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    <title>タイに魅せられてロングステイ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/hiro-1/</link>  
    <description>長かった海外駐在生活を終えたhiro-1が、念願のタイに移住して繰り広げる生活日記。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>ＰＣ故障！　新ＰＣ購入！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">西暦2003年の正月から愛用していた家内の DELL･DESK･TOP･PC が４日前に故障、復活を願って３日間ばかり悪戦苦闘したのですが、所詮は素人の生兵法、手の施しようもなくなって、ＰＣの修理業者にＳＯＳの電話をする体たらくと相成りました。</font><br /><font size="3"><br />僕　　 『 <font color="#0000FF">日本の100Ｖ仕様を変圧器で使って来たのが原因ですかね？</font> 』<br />業者　『 <font color="#0000FF">これは故障と言うよりも、寿命だと思いますね　</font>』<br />僕　　 『 <font color="#0000FF">修理は可能ですか？</font> 』<br />業者　『 <font color="#0000FF">このタイプの部品はタイでは手に入らないと思いますね </font>』</font><br /><br /><font size="3">僕が現在使用している DESK・TOP は、タイに来てから既に３台目なのですが、過去の２台が全て御釈迦になったことを考えれば、家内の DELL･DESK･TOP･PC は１０年も持ち堪えてくれたのですから、寧ろ褒め称えてやるべきなのかも知れません。</font><br /><br /><font size="3">家内 『 <font color="#0000FF">次はDESK･TOP･PC ではなくて、NOTE･PC が欲しいわ </font>』　<br />家内 『 <font color="#0000FF">東京の留守宅に戻る時も、NOTE･PC なら携帯できるしね<font size="3"></font></font> 』<br /></font><br /><font size="3">DESK･TOP の大型画面や大型キーボードに慣れた僕としては、NOTE･PC の購入は避けたいところですが、老妻のたっての望みとあれば無下に拒否することも出来ません。</font><br /><font size="3"><br />業者 『 <font color="#0000FF">ACER ASPIRE 4752-Z,2.0GHZ,DDR 34GB,HDD 500GB はどうですか？ </font>』<br />僕 　 『 <font color="#0000FF">僕の予備機としても使用したいから HDD 750GB は欲しいですね </font>』　<br />業者 『 <font color="#0000FF">500ﾊﾞｰﾂ（￥1,270）追加して戴ければＯＫですよ</font> 』　<br />僕 　 『 <font color="#0000FF"> DELL機のHDD内のデーターを ACER ASPIRE に移して貰えますか？ </font>』　<br />業者 『<font color="#0000FF"> HDD は壊れていないので大丈夫ですよ </font>』</font><br /><br /><font size="3">かくして、本日の午前中、家内用の新しい NOTE PC が我が家に届きました。<br /><br />インターネットとe-mailのセッティングを完了。<br />主を失ったDELLの大型画面をNOTE PCの第２画面として再利用することにしました。<br />更に、廃棄するDELL･DESK･TOPからHDDを取リ出して外付きHDDとして再利用することにしました。長いこと頑張ってくれたDELL･PCの臓器移植ですね。</font><br /><font size="3"><br />家内 『 <font color="#0000FF">サクサクと動くし、画面の色彩も綺麗に出るわね </font>』<br />家内 『 <font color="#0000FF">３月に帰国するときに持参するわ、楽しみだな！</font> 』</font><br /><br /><font size="3">日本の田舎で一人で生活している９１歳の実母の面倒を見るために、バンコクと日本を頻繁に往復しなければならない家内の楽しみが新たに加わったようです。</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiro-1/entry-11162561405.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 13:21:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>タイ国鉄・南路線のフアヒン駅</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">昨年末から今年の正月にかけて、タイ南部のマレー半島の付け根にあたるプラチュアップキーリーカン県を旅した折に、タイ国・鉄道公団・南路線の<font color="#0000FF">フアヒン駅</font>に立ち寄りました。</font><br /><br /><font size="3">この日は、プラチュアップキリカン県の最南端に位置する帝国日本軍のタイ侵攻上陸地点を見学してから、同県内の最北端にある<font color="#0000FF">フアヒン郡</font>に向かったので、目的地の<font color="#0000FF">フアヒン鉄道駅</font>に到着した頃にはすっかり夜の帳が下りてしまい、お目当ての<font color="#0000FF">フアヒン駅舎</font>はイルミネーションの中で仄々と浮かび上がっていました。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/12/hiro-1/d1/79/j/o0500033011779793922.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/12/hiro-1/d1/79/j/o0500033011779793922.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">駅前通りの狭い道を進むとタイ風建築様式のフアヒン駅の事務棟が見えて来ました。</font></font></div><br /><font size="3"><font color="#0000FF">フアヒン駅</font>の在るタイ鉄道公団の南路線は、バンコクのフアラムポーン駅（別名：バンコク中央駅）からマレーシアを経由してシンガポ－ルに至る総延長1946ｋｍの国際鉄道路線も兼ねていることから、３ケ国を旅する外国人からは<font color="#0000FF">マレー鉄道</font>の名前で親しまれているようです。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/12/hiro-1/55/e0/j/o0500033011779793923.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/12/hiro-1/55/e0/j/o0500033011779793923.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">タイ風建築様式が色濃いフアヒン駅の一般客待合室に通じる正面玄関</font></font></div><br /><font size="3"><font color="#0000FF">フアヒン駅舎</font>の中で聞いた話によれば、<font color="#0000FF">マレー鉄道</font>の運営は、バンコクからマレーシア国境のソンクラーン県のパーダンブサール駅まではタイ鉄道公団の管理責任、その先のマレーシア領土内からシンガポールまではマレーシア国鉄が管轄しているとのことでした。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/12/hiro-1/81/72/j/o0500033011779793924.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/12/hiro-1/81/72/j/o0500033011779793924.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">駅前広場の枝木にぶら下がるイルミネーションの向こうに見える旧タイ王室専用待合室</font></font></div><br /><font size="3">駅前で駐車場スペースを探すも見当たらず、タイの伝統的建築の塗装が為された一般客待合室入り口の前を通り過ぎて、北寄りの方向に向かうと、<font color="#0000FF">フアヒン駅</font>構内の一隅に<font color="#0000FF">旧タイ王室専用待合室</font>（上写真）の輪郭が樹木の枝木からぶら下がるイルミネーション向こう側に見えました。</font><br /><br /><font size="3">車を<font color="#0000FF">フアヒン駅</font>の北寄りのホームに近い駐車場に入れて、<font color="#0000FF">旧タイ王室専用待合室</font>を道路側から見上げると、まるでチョコレートの建物を思わせるかのよう様な不思議なムードが漂う佇まいです。（下写真）</font>　<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/12/hiro-1/2b/48/j/o0500033011779793926.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/12/hiro-1/2b/48/j/o0500033011779793926.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">御伽ばなしに出てくるような佇まいの旧タイ王室専用待合室</font>　</font>　</div><br /><font size="3">タイ鉄道公団の駅構内への入場は、バンコクの中央駅（フアラムポーン駅）でも、小さな田舎駅でも同じシステムですが、鉄道乗車券がなくても誰でも自由に出入りできます。<br /><br /><font color="#0000FF">フアヒン駅</font>でも、カメラを携えた通りすがりの外国人が、プラットフォームでウロウロしたり、鉄道線路の上で寝そべって記念写真を撮ったり・・・なんとものんびりとした雰囲気（下写真）が漂っていました。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/12/hiro-1/19/c5/j/o0500033011779793925.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/12/hiro-1/19/c5/j/o0500033011779793925.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" width="500" height="330" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">プラットフォーム上の旧タイ王室専用待合室越しに見たフアヒン駅舎の構内</font></font></div><br /><font size="3">その昔のタイ鉄道は、ビルマ（現ミャンマー）に向かう西路線、ラオスに向かう東北路線、そして、マレーシアに向かう南路線などのように、アジア大陸を結ぶ国際鉄道網を四路線も運航していたようですが・・・<br /><br />現在のタイ鉄道公団は、お世辞にも綺麗とは言い難いローカル列車のダイヤの合い間を縫って、臨時の豪華国際列車（イースタン・アンド・オリエント・エクスプレス）と定期国際急行列車を走らせている<font color="#0000FF">南路線</font>が唯一の国際列車路線として残るのみです。</font><br /><br /></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/12/hiro-1/4e/96/j/o0500033011779817549.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/12/hiro-1/4e/96/j/o0500033011779817549.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">フアヒン駅のプラットフォームに残る旧タイ王室専用待合室</font></font></div><br /><font size="3">タイ国最初の鉄道敷設工事（バンコク → アユタヤ → ナコン・ラーチャシマ）が始まったのは1891年（明治24年）ですが、タイ国最初の路線となるバンコク → アユタヤが開業したのは<br />1894年（明治27年）でした。</font><br /><br /><font size="3">それから17年後の1911年（明治44年）、ブラチャットチャイヤーコーン親王によって、バンコクからマレーシアに繋がる南路線が開通した事により、当時英国の植民地だったマレーシアから多くの英国人が保養のために南路線の<font color="#0000FF">フアヒン駅</font>に降り立つようになります。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/12/hiro-1/ee/b7/j/o0500033011779796014.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/12/hiro-1/ee/b7/j/o0500033011779796014.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">フアヒン駅のプラットフォームに残る旧タイ王室専用待合室の全容</font></font></div><br /><font size="3">1920年代に入ると、タイ王室のラーマ６世のマルカタイヤワン御用邸、ラーマ７世のアンクライカンウォン御用邸や親王の御用邸などが相次いで<font color="#0000FF">フアヒン郡</font>の海浜近辺に建てられるようになり、タイ王室の暑季の別荘地として名高くなります。<br /><br />192４年（大正13年）には、ホアヒン駅のすぐ隣にタイ・ゴルフ発祥の地となる王室専用のゴルフ場がオープン。此のゴルフ場は現在もありますが、今では Royal Hua Hin Golf Course として一般客相手の営業を行っているとのこと。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/12/hiro-1/af/84/j/o0500033011779798606.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/12/hiro-1/af/84/j/o0500033011779798606.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">フアヒン駅構内に据えられていた銀河鉄道を想わせる蒸気機関車</font></font></div><br /><font size="3">1927年（昭和2年）、<font color="#0000FF">フアヒン駅</font>のプラットフオーム上に建設されたタイの伝統的木造様式による鉄道待合室は、<font color="#0000FF">フアヒン</font>の海岸に面したスペイン風のアンクライカンウォン御用邸に度々来られた当時のタイ国王（ラーマ７世）のために、態々設けられた専用待合室だったようですね。</font><br /><br /><font size="3">タイ人によっては、<font color="#0000FF">王室専用待合室</font>は、国王のラーマ６世のために建てられたと説明する人もいましたが・・・ラーマ６世の崩御は待合室完成前の1925年11月であることから・・・チョットばかり説得力に乏しいような気もするのですが・・・それでも、ラーマ６世説を唱える人々は、ラーマ６世が御壮健だった頃に立案された建物だからと言い張って中々自説を譲ろうとしません。　<br /><br />因みに、現在の待合室は、1968年（昭和43年）に昔の図面に従って忠実に再建された記念館なので、現在は全く使用されていないそうです。</font><br /><br /><font size="3">リゾート地としての<font color="#0000FF">フアヒン</font>は、アメリカ人や日本人の老若男女の多くが好むプーケット、サムイ島、そしてパタヤのような華やかさには欠けるのですが、僕のような静かさを好む定年後のＧちゃん、子供連れの家族、或いは、大人しい海浜スポーツを好むタイ人セレブや欧米人には打って付けのリゾート地のような気がします。</font><br /><font size="3"><br />『 <font color="#0000FF">タイ王室の滞在型避暑地として名高いフアヒン</font> 』<br />『 <font color="#0000FF">タイ人セレブの週末避暑地としてのフアヒン</font> 』<br />『 <font color="#0000FF">欧米人が好むロング・ステイ地としてのフアヒン</font> 』</font><br /><br /><font size="3">最近、バンコクからチェンマイに滞在拠点を移す日本人ロングステイヤーが少なくないようですが、若しも僕がバンコク以外の移転先を考えるとするならば、迷わずに<font color="#0000FF">フアヒン</font>の地を選択するだろうと思います。</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiro-1/entry-11157824636.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 15:17:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>通称名が多過ぎるほどあるのに素性不明の花</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 2" class=MsoNormal align=left><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font size=3>何処にでも咲いている野花の類だろうと思って、ろくに調べもしないで、ＰＣ箪笥の肥やしと化している名無しの権兵衛の花が数多くあるのですが、コンドミニアムのタイ人庭師さんとの花談義の中で、思いもよらず名前が判明することが少なくありません。<br><br>本日の花は、去年の４月中旬頃にバンコクの何処かで撮影して放置したままになっていたのですが、いつもの庭師さんと雑談をしている最中に花名が判明した中の一つです。&nbsp;<br><br></p></font>





<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 2" class=MsoNormal align=center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/23/hiro-1/85/71/j/o0500033211774979415.jpg"><font size=3><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 500px; HEIGHT: 332px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id=1328447974843 src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/23/hiro-1/85/71/j/o0500033211774979415.jpg" ratio="1.50602409638554"></font></a></p>





<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 2" class=MsoNormal align=center><font color=#111111 size=3><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color=#ff0000>バンコクの道端で叢生していたドーク・アスターの花</font>&nbsp;<br></span></font><font size=3><br>　　小生　『 <font color=#0000ff>この菊に似たような花のタイ語名は何ですか？</font> 』&nbsp;</font></p>





<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 2" class=MsoNormal align=left><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font size=3>　　庭師　『 <font color=#0000ff>ウーン・・・タイ語としての花名は無いですね</font> 』<span lang=EN-US><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></span></p>





<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 2" class=MsoNormal align=left><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font size=3>　　小生　『 <font color=#0000ff>やはり、名無しの野花ですか？</font> 』<span lang=EN-US><o:p></o:p></span></font></span></p>





<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 2" class=MsoNormal align=left><font size=3><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt">　　庭師　『<font color=#0000ff> 外来語だけど、ドーク・アスター&nbsp; </font></span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'Angsana New'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ascii-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'" lang=TH><font color=#0000ff>ดอกแอสเตอร์</font></span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font color=#0000ff>　という名前があるよ</font> 』<span lang=EN-US><o:p></o:p></span></span></font></p>





<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 2" class=MsoNormal align=center><br><span style="FONT-SIZE: 16px"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font color=#0000ff>ドーク・アスター</font>のドークは、花を意味するタイ語のドーク・マイ </span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'Angsana New'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ascii-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'" lang=TH>ดอกไม้&nbsp;&nbsp;</span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt">の略語です。　一方、<font color=#0000ff>アスター</font> </span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'Angsana New'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ascii-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'" lang=TH>แอสเตอร์</span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt">　は何処かの国の言葉のようですから、正確には外来語+タイ語がミックスした呼称なのですが・・・ あまり些細なことにとらわれないで、素直に<span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font color=#0000ff>ドーク・アスター</font><span lang=EN-US>&nbsp;をタイ文字の</span> </span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'Angsana New'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ascii-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'" lang=TH>ดอกแอสเตอร์</span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt">　で検索すると・・・何と一発で引き当たりました！<br></span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><span style="FONT-SIZE: 16px"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><span style="FONT-SIZE: 16px">　</span></span></span><span style="FONT-SIZE: 16px">


</p>

<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 2" class=MsoNormal align=center><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font size=3><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/01/hiro-1/23/2e/j/o0500033211771080689.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 500px; HEIGHT: 332px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id=1328449653203 src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/01/hiro-1/23/2e/j/o0500033211771080689.jpg" ratio="1.50602409638554"></a></font></span></p>




<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 2" class=MsoNormal align=left><span style="FONT-SIZE: 14px"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'Angsana New'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: TH"><font color=#ff0000>ドーク・アスターは名無しの権兵衛ではなく、キク科アスター属の花でした！<br><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font size=3><font color=#0000ff><br>アスター</font><font color=#000000><span lang=EN-US>&nbsp;</span><span lang=EN-US> aster の語源は</span>ギリシャ語の『<span lang=EN-US>&nbsp;</span></font><font color=#0000ff>星</font><font color=#000000><span lang=EN-US> </span>』と分かりましたが、僕の感覚では、</font><font color=#0000ff>星</font><font color=#000000>と言うよりも</font><font color=#0000ff>菊</font><font color=#000000>のイメージに近いですね。早速、植物分類を見ると、案の定、キク科のシオン・ヨメナの類に属する 『</font><font color=#0000ff> アスターの花</font><font color=#000000><span lang=EN-US> </span>』 と記載してある記事が目に入りました。</font></font><span lang=EN-US><font color=#000000 size=3> </font><span style="FONT-SIZE: 16px"><font color=#000000>　　<br>　　<br>　　■学名：<span lang=EN-US> Aster hybridus　　</span>■科名：キク科　　■属名：アスター属（シオン属）　　<span style="FONT-SIZE: 16px"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt">　　<br>　　■俗称： <span lang=EN-US>Aster =&nbsp; <span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'Angsana New'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ascii-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'" lang=TH>แอสเทอร์&nbsp;</span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"></span></span>、 Dook Aster =&nbsp; </span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'Angsana New'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ascii-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'" lang=TH>ดอกแอสเทอร์&nbsp;</span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"> 、 <span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt" lang=EN-US>Astraea =&nbsp; </span></span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'Angsana New'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ascii-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'" lang=TH>แอสเตรเอีย&nbsp;</span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt" lang=EN-US> </span></span></font></span></span></span></font></span></span></span></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 2" class=MsoNormal align=left><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><span lang=EN-US><span style="FONT-SIZE: 16px">　</span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt">
</p>





<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 2" class=MsoNormal align=left><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/01/hiro-1/5a/08/j/o0500033011771080687.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 500px; HEIGHT: 330px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id=1328449887437 src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/01/hiro-1/5a/08/j/o0500033011771080687.jpg" ratio="1.51515151515152"></a>&nbsp;</p>





<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 2" class=MsoNormal align=left><font color=#ff0000><span style="FONT-SIZE: 14px"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt">東京都下の自宅の庭に咲く松葉菊・・・一寸見はよく似ていますが・・・<br><br></span></p>




<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 2" class=MsoNormal align=left><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font color=#111111><span style="FONT-SIZE: 16px">ふと頭に浮かんだのが、東京都下の我が家の留守宅で咲き続けている<font color=#0000ff>松葉菊</font> （上写真）です。きっとアスターの花と同じ仲間に違いないと思って<font color=#0000ff>松葉菊</font>の植物学分類をチェックしたところ・・・豈図らんや、両者は全く似て非なる花でした。<br><br>　　≪松葉菊の分類≫<br>　　■ 学名：<span lang=EN-US>Lampranthus spectabilis</span>　　　　■ 科名：ハマミズナ科<span lang=EN-US> Aizoaceae</span></span></font></p>




<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 2" class=MsoNormal align=left><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'Angsana New'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: TH"><font color=#000000>　　 <span style="FONT-SIZE: 16px">■ 属名：マツバギク属<span lang=EN-US> Lampranthus</span>　<span lang=EN-US><span style="mso-spacerun: yes">&nbsp;&nbsp; </span></span>■ 種名：マツバギク<span lang=EN-US> L. spectabilis<br></span></span></font></span></span></span><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/01/hiro-1/5d/db/j/o0500033011771080686.jpg"><br><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 500px; HEIGHT: 330px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id=1328449484562 src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/01/hiro-1/5d/db/j/o0500033011771080686.jpg" ratio="1.51515151515152"></a>&nbsp;<br><span style="FONT-SIZE: 14px">アスターの花の草丈は50～150ｃｍ、放射線状に開花する花径は2ｃｍ前後</span></font></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 2" class=MsoNormal align=left><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font color=#0000ff><br>アスター</font>も松葉菊も、花弁が放射線状に開花するのは似ていますが、中心の筒状花の色は、松葉菊が白色、<font color=#0000ff>アスター</font>が黄色と異なっています。　松葉菊の紫色の花弁の方が、<font color=#0000ff>アスター</font>のライラック・ブルーの花弁よりも秩序正しく整然と開花しているように思われます。　多弁花の<font color=#0000ff>アスター</font>の色は、ライト・ブルー以外にも、友禅菊などとの交配によって紫青、藤色、白色などもあるらしく、その種類は100種類にも及ぶとか。<br></span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><br>上写真の<font color=#0000ff>アスター</font>には、別の植物の黄緑葉が写り込んでいて紛らわしいのですが、アスターの葉はもっと小さくて互生、形状は</span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt">倒披針形だったように記憶しています。花を撮影するときには葉のアップを撮る様に心掛けているのですが、この時は撮り忘れてしまったのか、それともＰＣの誤操作で失ってしまったのか・・・見つかりませんでした。</span><br><br><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/01/hiro-1/0a/2a/j/o0500033011771080688.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 500px; HEIGHT: 330px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id=1328448858250 src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/01/hiro-1/0a/2a/j/o0500033011771080688.jpg" ratio="1.51515151515152"></a></span><br><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color=#ff0000>可憐な野菊の花を思わせるようなアスターの花<br><br></font></span>
</p>

<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 2" class=MsoNormal align=left><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt">外来語をタイ語化した呼称にも、<span lang=EN-US>Aster =&nbsp; <span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'Angsana New'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ascii-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'" lang=TH>แอสเทอร์&nbsp;</span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"></span></span>、 Dook Aster =&nbsp; <span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'Angsana New'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ascii-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'" lang=TH>ดอกแอสเทอร์&nbsp;</span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"> 、 <span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt" lang=EN-US>Astraea =&nbsp; </span></span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'Angsana New'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ascii-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'" lang=TH>แอสเตรเอีย&nbsp;の三種類があることはご紹介しましたが、英語名でも、アスター</span>、マーガレット・アスター　、パステル・アスター、アーリー・ブルー、<span lang=EN-US> ブルー・アスター、パレニアル・アスター等など、実に多彩な花名がある事が分かりました。<br><br>しからば日本名は如何にと思って調べると、これまた負けじとばかりに、<span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt">孔雀菊、孔雀草、孔雀アスター、エゾギク、ハルシャギク（波斯菊、春車菊）、木立紺菊、<span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt">宿根アスター等など</span></span>次々と出てきました。日本人は、放射線状に花開く花弁を見て、孔雀が尾を開いた様子や日本菊の開花した姿をイメージしたことが窺えます。<br><br><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt">アスター属（シオン属のヨメナ）の仲間でしたが、<span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt">友禅菊などと交配して１００種類もの派生種が生まれたとする諸説と相俟って、</span>実のところ、詳しい由来や素性は、今に至るも殆ど分かっていないのだそうです。</span></span></span></p>

<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 2" class=MsoNormal align=left><br>世界中から多彩な名前を与えられた花だと云うのに、今一つ正体のはっきりしない花でした。</span></p></span></span></span></span></span></span>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiro-1/entry-11155632396.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 07:15:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/r4gjlvxf3Hfn/9eIrbFo7ngvl?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/r4gjlvxf3Hfn/9eIrbFo7ngvl?type=3&ent=5a33b94f6e837ae8a99f0b035597f77d"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > パナソニック公式直販サイトで先着3000名様初期費０円、キャッシュバック実施中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 07:15:31 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>バンコクで食した廣島の辛子つけ麺</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">日本の広島で行われた葬儀を終えてバンコクに戻ってきたばかりなので、書くべき題材もないままにＨＤに保管している写真を捲っていると、日本出発の数週間前にバンコクの繁華街にあるＺＥＮ６階で食した<font color="#0000FF">廣島の漬け麺</font>のバカチョン写真が出てきました。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/12/hiro-1/e5/36/j/o0550022311769495242.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/12/hiro-1/e5/36/j/o0550022311769495242.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font size="2"><font color="#0000FF">バンコク・ＺＥＮ６階にある 『 廣島のつけ麺本舗　ばくだん屋 』 の店舗　（バンコク店のＨＰより拝借）</font></font></div><br /><br /><font size="3">ブログ記事にする予定もなかったので廃棄したつもりだったのですが、急な日本行きでバタバタしていたこともあって、不用ファイル内に捨て置いたままになっていたようです。</font><br /><br /><font size="3">僕の第一の故郷は山口県、第二の故郷はバンコク、第三の故郷は自宅のある東京都下ですが、戦時中から戦争終了直後まで、母親（故人）の実家があった『 <font color="#0000FF">廣島</font> 』 に疎開していたことがあります。　<br /><br />当時３歳の幼児だった僕は、ピカドン（原子爆弾投下）の衝撃で落下した天井板や欄間、吹き飛ばされた襖や障子の下敷きになって泣き喚いていたという話や、砂糖の乏しい片栗粉で空腹を満たしたり（それでもご馳走でした）、貨物列車に詰め込まれて避難したりした忘れ難い幼児記憶などもあって、古希を迎えるこの歳になっても、『 <font color="#0000FF">廣島 </font>』 は何となく心にひっかる 『 <font color="#0000FF">記憶の故郷 </font>』 のような存在なのです。</font><br /><br /><font size="3">そんな幼児期の記憶もあって、バンコクのＺＥＮ６階の食堂街で 『 <font color="#0000FF">紅葉デザイン </font>』 の行灯を見つけた時は、記憶の奥底にあった懐かしき 『 <font color="#0000FF">廣島 </font>』 のイメージが沸々と蘇り、気が付けば店内へと足を踏み入れていました。　</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/00/hiro-1/a2/f5/j/o0250037811769037846.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/00/hiro-1/a2/f5/j/o0250037811769037846.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a>  <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/00/hiro-1/b8/d8/j/o0250037811769037845.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/00/hiro-1/b8/d8/j/o0250037811769037845.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a>　<br /><font color="#0000FF"><font size="2">バンコクの食堂街に吊り下げられていた紅葉マークの行灯　</font></font></div><br /><font size="3">バンコクの食堂街で 『<font color="#0000FF"> 紅葉マーク　</font>』 の行灯を最初に目にした時は、廣島の厳島の対岸で１００年前に生まれた 『 <font color="#0000FF">廣島の紅葉饅頭が遂にバンコク進出！？</font> 』 と早合点したのですが、よくよく見れば、『 <font color="#0000FF">廣島のつけ麺本舗　ばくだん屋</font> 』 と記されています。　<br /><br />屋号の 『 <font color="#0000FF">ばくだん屋 </font>』 の由来は 『 <font color="#0000FF">ピカドン＝原子爆弾投下</font> 』 なのでしょうか？　まさか？・・・そんなことは？・・・あろう筈がない・・・と思うのですが・・・</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/00/hiro-1/2a/7e/j/o0500033011769037847.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/00/hiro-1/2a/7e/j/o0500033011769037847.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a>　<br /><font color="#0000FF">バンコクＺＥＮ６階の廣島のつけ麺本舗・ばくだん屋で食したチャーシュウ入りの辛子つけ麺</font></div><br /><br /><font size="3">『 <font color="#0000FF">廣島の紅葉饅頭</font> 』 は１００年の歴史を持つ銘菓ですが、『　<font color="#0000FF">廣島の辛子つけ麺</font>　』 は５０年くらい前に広島市内で生まれた 『 　<font color="#0000FF">廣島流つけ麺</font>　』 です。　<br /><br />中華つけ麺の上に、チャーシュ、茹でたキャベツ、胡瓜、玉葱、茹で卵などをトッピング。　醤油ベースの 『 　<font color="#0000FF">つけだれ</font>　 』 には、唐辛子、ラー油、ゴマが入っていて、辛子大好きタイ人のニ－ズに合わせて、通常の辛さから激辛までたっぷりと楽しむことが出来るようになっています。　東京の東池袋の 『 山岸のつけ麺 』　（バンコクにも出店しています）　とは別世界の趣きがあります。</font><br /><br /><font size="3">店内のポスターに目を遣ると、次のような謳い文句が踊っていました。<br /><br />≪<font color="#0000FF"> つけ麺を美味しく食べるための３箇条</font> ≫ <br />บัญญติ 3 ประการ  เพื้อรับประทาน ทซึเคะเมนให้อร่อย！<br /><br /><font color="#0000FF">１条：　つけ麺も野菜も辛いタレにどっぷり浸けて食べるべし！<br />２条：　途中で辛さが薄まったら、辛子とゴマをどんどんと足すべし！<br />３条：　何回も店に来て、自分に合った辛さを見つけよう！</font></font><br /><br /><font size="3">そして、ご親切にも、『 <font color="#0000FF">辛味目安表　（単位：倍）</font> 』　ระดับความเพ็ด（ เท่า） が用意されていました。<br /><br />■ <font color="#0000FF">初めての方は、２倍の辛さからどうぞお召し上がり下さい。</font><br />   　 （ สำหรับผู้ที่รับประทานครั้งแรกเชิญลองที่ระดับ 2  ）<br />■ <font color="#0000FF">辛いのがお好きな方は、３倍、４倍、５倍の辛さをお楽しみ下さい。</font><br />■ <font color="#0000FF">顔から汗、汗、汗がお好きな方は、６倍～１０倍の辛さでどうぞ！</font><br />  　  （当店のお奨めの辛さです　แนะนำให้ลองที่ระดับ 6-10 นะครับ ）<br />■ <font color="#0000FF">口から火が出るような辛さがお好きな方は、１１倍～１５倍でどうぞ！</font><br />■ <font color="#0000FF">うわああ・・・死にそう・・・にトライしたい方は、１６倍以上でどうぞ！</font> </font><br /><br /><font size="3">屋号の 『 <font color="#0000FF">ばくだん屋 </font>』 は、『 <font color="#0000FF">ピカドン </font>』 を意味するのかなどと不快な疑念を抱いていたのですが、口から火が飛散したり、死にそうと感じるような 『<font color="#0000FF"> 激辛つけ麺</font> 』　から来ているようですね。<br /><br />それにしても、『 <font color="#0000FF">うわああ・・・死にそう・・・</font> 』　と感じるほどの 『 <font color="#0000FF">つけ麺</font> 』 なのに、メニューの謳い文句を読むと・・・ทซึเคะเมนของบะคุดันยะเต็มไปด้วยผักเพื่อสุขภาพ！ とあります。<br />つまり、『<font color="#0000FF">　ばくだん屋のつけ麺は野菜たっぷりで健康的です　</font>』 と言うのですが・・・是いかに！？<br /><br />つけ麺初心者の僕ではありますが、チョット無理をして３倍の辛さに挑戦してみたのですが・・・意外にもかなり物足りない感じで終わってしまいました。　次回、胃袋が最高潮のときにでも訪れて、５倍以上の辛さの 『<font color="#0000FF"> 廣島つけ麺 </font>』 を味わってみることにしましょう。</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiro-1/entry-11152973122.html</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 12:56:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>耐寒力を失ったＧちゃん</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">家内の一歳違いの姉の訃報を受けて、１月２３日フライトのＴＧ夜行便で成田空港に向けて飛び立ちました。成田空港到着直前の機内アナウンスによると、成田空港の朝の気温は氷点下２℃！　バンコクとの温度差は３０℃余り！　空港の枯れ草に薄く積もった白雪を眺めて、全身の筋肉が痙攣するかのような恐怖に捕らわれました。<br />　<br />羽織るオーバー・コートもなく、薄手の夏用の喪服に薄手のスカーフを首に巻きつけた貧相な姿の僕は、背を丸めて東京駅に直行、新幹線に飛び乗って広島駅県呉市に向かわなければなりません。<br /><br />呉市に滞在中の朝の気温は連日氷点下！　日中も５℃～６℃の日々が続き、南国生活を続けている僕には耐え難い時間の連続です。それでも、葬儀の間は悲しみで緊張していた事もあって何とか耐え忍ぶことが出来ました。<br /><br />広島から東京に向かう途中、積雪でノロノロ運転する新幹線の窓から眺めた関が原の古戦場は白雪の世界でした。成田飛行場の雪もそうでしたが、僕が日本で積雪を見たのは実に２０年ぶりのことになります。　しかし、寒さに途轍もなく弱くなってしまった僕には、２０年ぶりの美しき銀世界（？）を楽しむ心のゆとりなんて、悲しいかなまるっきりありません。<br /><br />東京都下の自宅に戻ってからの数日間は、あまりの寒さに全身が強張って身動きするのも億劫！　来る日も来る日も、暖かいバンコクに早く戻りたいと願う毎日でした。<br /><br />歌手の名前は忘れてしまいましたが、古い歌詞の一節を思い出しました。<br /><br /><font color="#0000FF"><br />　　　　　泣くのは今夜で幾度めか、大寒、小寒、心が寒い<br /><br />　　　　　しんしん夜更けて偲び雨、　大寒、小寒、背中が寒い<br /><br />　　　　　明日は始発で帰ろうか、　大寒、小寒、命が寒い</font><br /><br /><br />と言うわけで、昨日の夜遅く、漸くにして温かいバンコクに戻ってまいりました。　</font><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiro-1/entry-11151193345.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 12:17:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>紅色の果実をつけるウチワ・サボテン</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">昨年末から正月４日まで、タイ南部プラチュアップ・キリーカーン県フアヒン郡のホテルで過ごした折に、海岸線からそそりたつ<font color="#0000FF">タム･カーオ･タオ</font> ภ้ำเขาเต่า （亀の甲羅のような洞窟のある岩山）に登りました。<br /><br />海岸の麓から山の中腹に鎮座まします黄金の釈迦牟尼仏までは、直線状に連続する崩れかけた石段を歩むのですが、それから先は、油断すれば滑落してしまいそうな亀の甲羅に似た岩山を這い蹲るようにして頂上に向かわなければなりません。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/19/hiro-1/56/25/j/o0500037511749539627.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/19/hiro-1/56/25/j/o0500037511749539627.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">亀の甲羅のようになった頂上から見晴るかす寒季（乾季）のタイ湾</font></font></div><br /><font size="3">タイ湾から吹き上げてくる心地良い寒季の海風を受けながら、亀の甲羅の如き岩山と緑の潅木の境辺りを何気なく見遣ると、海側と反対側の山頂の周りは、３種類の<font color="#0000FF">サボテン</font>の群れに囲繞されています。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/18/hiro-1/a4/24/j/o0500033211749361912.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/18/hiro-1/a4/24/j/o0500033211749361912.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">岩山の周囲を囲むように生い茂る大小のサボテン</font></font></div><br /><font size="3">聞くところによれば、サボテン本科（Cactaceae）には、約１４０属２０００種以上があるらしく、僕の如き初心者が植物上の分類をするなど、鳥滸がましいこと此の上なしですが・・・それでも間違いを恐れずに談じれば、山頂に生える３種類の内の１種は、<font color="#0000FF">ベニバナ･ウチワ・サボテン</font>（紅花団扇仙人掌）の仲間ではないかと思うのですが・・・？</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/18/hiro-1/28/c2/j/o0500033211749361911.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/18/hiro-1/28/c2/j/o0500033211749361911.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">ベニバナ・ウチワ・サボテン（紅花団扇仙人掌）</font></font></div><br /><font size="3">サボテンの英語名が<font color="#0000FF"> CACTUS </font>であることから、タイ人で英語好きの人は、『 <font color="#0000FF">ケクタス</font> 』  ( เค็กตัส ) と呼ぶ人もいるようですが、殆どのタイ人は、金剛棍（コンゴウボウ）を意味する 『 <font color="#0000FF">タボン・ペット </font>』　( ตะบองเพชร ) とか、『 <font color="#0000FF">グラボン・ペット</font> 』 （ กระบองเพชร ） と呼んでいます。　タイ北部では、棘のある棒だからでしょうか、『 ナーム･キア 』 （ หนามเขียะ ）と呼んでいるようです。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/18/hiro-1/15/ee/j/o0500033011749364687.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/18/hiro-1/15/ee/j/o0500033011749364687.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">ベニ･ウチワ・サボテンの幼い果実（右は幼果、左は少し成長した紅色の果実）</font></font></div><br /><font size="3"><font color="#0000FF">カクタス・ペア </font>（ Cactus pear ） と呼ばれるサボテンの果実は、紀元前の時代から外皮を剥がして生食されていたようですが、その後は、サラダやジャムのような加工食品として食されているらしく、２５８種類も存在する<font color="#0000FF">ベニバナ・ウチワ・サボテン</font>は、その代表的な種類として、その内の１００種がメキシコで食用栽培されているとか。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/18/hiro-1/51/d9/j/o0250037811749361914.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/18/hiro-1/51/d9/j/o0250037811749361914.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/18/hiro-1/2e/e4/j/o0250037811749361913.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/18/hiro-1/2e/e4/j/o0250037811749361913.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">ウチワ・サボテン類の成長した紅色の果実</font></font></div><br /><font size="3">タイの植物図書に、タイ人のサボテンに対する信心が記述されていました。</font><br /><font size="3"><font color="#0000FF"><br />　　　　≪ 吉兆としての信心 ≫</font></font>　　　ความเชื่ออันเป็นมงคล<br /><br /><font size="3"><font color="#0000FF">家にサボテンを植えれば、成長して丈夫な花が沢山咲きます。</font></font><br />　　　　　　หากบ้านใดปลูกกระบองเพชรแล้ว เติบโตแข็งแรงให้ดอกมากมาย<br /><font color="#0000FF"><font size="3"><br />家族は素晴らしい吉兆を得て、仕事の地位も上がって行くことでしょう。</font></font><br />　　　　　　ครอบครัวนั้นจะใด้รับโชคลาภหรือเจริญก้าวหน้าในตำแหน่งหน้าที่การงาน<br /><font color="#0000FF"><font size="3"><br />サボテンを植えて置くと、悪人が及ぼす恐怖や危険から貴方の身を守ってくれます。</font></font><br />　　　　　　การปลูกต้นกระบองเพชรไว้ จะช่วยป้องกันอันตรายจากผู้ประสงค์ร้ายทำให้เกิดความเกรงกลัว<br /><font color="#0000FF"><font size="3"><br />何故なら、サボテンは鋭く尖った棘があり、サボテンの幹はとても丈夫で長持ちだからです。</font></font><br />　　　　　　เพราะ กระบองเพชรมีหนามแหลมคม ลำต้นแข็งแรงทนทาน  <br /><font color="#0000FF"><font size="3"><br />だから、家の垣根の周りにサボテンを植えることが好まれるのです。</font></font><br />　　　　　　จึงนิยมปลูกตามแนวรั้วบ้าน<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/18/hiro-1/0c/38/j/o0500033011749361910.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/18/hiro-1/0c/38/j/o0500033011749361910.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a></div><br /><font size="3">通称名の<font color="#0000FF">ウチワ・サボテン</font>の名前の由来は、楕円形の茎が団扇に見えるからだということは明白ですが、<font color="#0000FF">サボテン</font>の名前の由来には幾つかあるようです。　<br /><br />僕が気に入っているのは、大航海時代のポルトガル帆船で、食事後の食器類の油汚れを洗い落とすために<font color="#0000FF">ウチワ・サボテン</font>の液汁を<font color="#0000FF">石鹸</font>（サボン、又は、シャボン）として利用していたのが、いつしか転訛して『<font color="#0000FF"> サボテン </font>』になった・・・という説なのですが・・・<br /><br />その他には、仙人が手を広げた格好に似ているので 『 仙人掌 』 とか、三布袋（サンホテイ）が転訛してサボテンになったとかの説もあるようですね。<br /><br />僕が大好きな<font color="#0000FF">サボテン</font>の仲間の果実と言えば、タイの果樹園で栽培されている<font color="#0000FF">ドラゴン・フルーツ</font>ですが、<font color="#0000FF">ベニバナ・ウチワ・サボテン</font>の紅色の果実は一度も食べたことがありません。　どんな味がするのか、機会があれば是非とも食してみたいものです。<br /><br /><br />タイ南部のフアヒンの土壌も乏しい岩山の頂きに根付いた<font color="#0000FF">ベニバナ・ウチワ・サボテン</font>は、雨季に吸い込んだ水を茎内に溜め込み、茹だるような暑さが続く暑季には、その溜め込んだ水を糧にして耐えに耐えて生き続けなければなりません。<br /><br />自然の威力に負けないで、子々孫々まで生命を繋いで欲しいものです。</font><br /><br /><br /><font color="#0000FF"><font size="3"><br />　　　学　名：　Cactaceae Opuntia<br />　　　科　名：　Cactaceae　（　サボテン科 ）<br />　　　属　名：　Opuntia　　（ ウチワサボテン属 ）<br />　　　英語名：　Cactus　　（ カクタス ）<br />　　　漢語名：　仙人掌<br />　　　日本名：　サボテン<br />　　　タイ語：　タボン・ペット　ตะบองเพชร、グラボン・ペット  กระบองพชร　　（意味：金剛棍）<br />　　　花言葉：　熱情、偉大、内気、暖かい心、風刺</font></font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiro-1/entry-11142991956.html</link>  
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 07:31:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/r4gjlvxf3Hfn/BSdK2Fcy8cC1?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/r4gjlvxf3Hfn/BSdK2Fcy8cC1?type=3&ent=6bd879cf5c30d1a33cd13b148bf4428b"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 最新求人が続々更新≪火・金2回更新≫様々な職種・条件で検索可能。今すぐ検索⇒ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 07:31:23 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>黄色の小花が咲く葉巻に似た植物</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">ＰＣのＨＤを整理していると、去年の今頃、チャートチャックのシリキット公園で撮影した植物の写真が出て来ました。　ＰＣのミス操作で消してしまったと思っていたので、諦めていた落し物が不意に戻ってきったようで嬉しくなってしまいました。<br />　<br />と言うわけで、本日のブログは、当時の撮影メモを読みながら、ほぼ１年前のことを想い出しながら書いてみました。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/21/hiro-1/1a/17/j/o0500033211747698074.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/21/hiro-1/1a/17/j/o0500033211747698074.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">高さ３～４ｍの巨大な団扇のような形をした植物の群生</font></font></div><br /><font size="3">広大なシリキット公園の外周路を散策していると、背高の植物が群がって生えている辺りに、巨大な団扇のような形をした植物が叢生していました。　</font><br /><br /><font size="3">シリキット公園の植物には、植物名を記した標識板がぶら下げられていることが多く、僕のような植物初心者はとても助かるのですが・・・・・・どうしたことか、この植物の何処を捜しても標識が見つかりません。雨風で朽ちてしまったのでしょうか？　それとも、標識の取り付けを忘れてしまったのでしょうか？</font><br /><br /><font size="3">若い庭師さんが自転車で通りかかったので訊ねてみました。<br /><br />　　　　僕　　 『 <font color="#0000FF">此の植物の名前は何と言いますか？</font> 』<br />　　　　庭師　『 <font color="#0000FF">Kaateewaa （ กาเทว่า  ）だったかな </font>』<br />　　　　僕　　 『 <font color="#0000FF">Kaateewaa  って Calathea のことですか？ </font>』　<br />　　　　庭師　『 <font color="#0000FF">そうだよ </font>』　<br /><br /></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/21/hiro-1/ad/f8/j/o0500033011747698073.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/21/hiro-1/ad/f8/j/o0500033011747698073.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a>　<font size="2"><font color="#0000FF"><br />その昔、この葉でゴザを織ったことがあるらしいです。</font></font></div><br /><font size="3">彼の仕事を邪魔しては誠に申し訳ないので、これ以上の質問は止めて別れたのですが、僕の頭には、以前にラーマ９世公園で撮影した Calathea（  กาเทว่า   ） の葉っぱ（下写真３枚）の記憶が残っているために、いま一つ彼の意見を受け入れる気持ちになれません。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/21/hiro-1/91/d3/j/o0170025711747693726.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/21/hiro-1/91/d3/j/o0170025711747693726.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/21/hiro-1/e5/da/j/o0170025711747693724.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/21/hiro-1/e5/da/j/o0170025711747693724.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/21/hiro-1/a6/7c/j/o0170025711747698072.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/21/hiro-1/a6/7c/j/o0170025711747698072.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">ラーマ９世公園で見た３種類の Calathea 系の小さな葉っぱ </font></font> </div><br /><font size="3">背高の巨大な卵状楕円形の葉っぱに近付いて撮影をしていると、先ほどの若い庭師さんが自転車に乗って戻って来ました。</font><br /><br />　　　　<font size="3">庭師　『 <font color="#0000FF">さっきの名前は間違いでした。正しい名前は Ton Khlaa　( ต้นคล้า ) です</font> 』<br />　　　　僕　　 『 <font color="#0000FF">Khlaa の意味は何ですか？　</font>』　<br />　　　　庭師　『 <font color="#0000FF">科　（wong  วงค์　) の名前だと思うけど・・・</font> 』　<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/21/hiro-1/1a/b5/j/o0500033011747701265.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/21/hiro-1/1a/b5/j/o0500033011747701265.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a>　<br /><font color="#0000FF"><font size="2">重なるように巻いた赤砂糖色の苞の間から黄色の小さい花が芽吹いています。</font></font></div><br /><font size="3">態々、誤りの名前を訂正するために戻ってくれた庭師さんに感謝感激の気持ちを伝えると、喜んだ彼は、此の植物の特徴を彼是と説明し始めました。</font><br /><br />　　　　<font size="3">『<font color="#0000FF"> เป็นแท่งคล้ายมวนยาสูบสีเขียวอมน้ำตาลแดง・・・  </font>』<br />　　　　　赤砂糖色が混じった緑色の葉巻に似ていて<br /><br />　　　　『 <font color="#0000FF">ออกดอกเล็กสีเหลืองในช่วงฤดูหนาว・・・  </font>』　　　　<br />　　　　　寒季になると黄色い花を咲かせるのです　</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/22/hiro-1/20/00/j/o0250037811747745998.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/22/hiro-1/20/00/j/o0250037811747745998.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/22/hiro-1/e4/4f/j/o0250037811747745997.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/22/hiro-1/e4/4f/j/o0250037811747745997.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a></div><br />　　　　僕　　 『 <font color="#0000FF">そのように言われてみれば、葉巻の形に似ていますね</font>　』<br />　　　　庭師　『<font color="#0000FF"> ムアン･ヤー･スープ มวนยาสูบ （葉巻） は英語で何と言うの？</font>』　<br />　　　　僕　　 『 <font color="#0000FF"> Cigar だと思いますよ </font>』　<br /><br /><br /><font size="3">自宅に戻ってから植物図書でタイ語名の クラー ( คล้า ) の意味を確認したところ、<br />『 <font color="#0000FF">クラーはクズウコン科の総称</font> 』 との記述を発見。　科名を通称名として用いることもあるのでしょうか？　新たな疑問にぶち当たってしまいました。　<br /><br />昨日の花もそうでしたが、此の花の日本名を調べたのですが結局分かりませんでした。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/21/hiro-1/1a/f0/j/o0250037811747693725.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/21/hiro-1/1a/f0/j/o0250037811747693725.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a>　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/21/hiro-1/ee/f1/j/o0250037911747693723.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/21/hiro-1/ee/f1/j/o0250037911747693723.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a> <br /><font color="#0000FF"><font size="2">Calathea Lutea （ 意味：黄色のカラテア　） の絵図</font></font></div><br /><br />　　　　学　名：　　Ｃａｌａｔｈｅａ　ｌｕｔｅａ (　Aublet　) 　G.Meyer<br />　　　　科　名：　　Mａｒａｎｔaceae　（　クズウコン科　）<br />　　　　属　名：　　Ｃａｌａｔｈｅａ　（　カラテア属　）<br />  　　  <br />　　　　英語名：　　Ｃａｌａｔｈｅａ　ｌutea　（　黄色のカラテア　）<br />　　　　通称名：　　Ｃｉｇａｒ　Ｃａｌａｔｈｅａ　（　葉巻のカラテア　）<br />　　　　タイ語名：　Khlaa คล้าา　（クズウコン科の総称）<br />　　　　日本名：　　不明<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiro-1/entry-11142220234.html</link>  
      <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 08:00:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日本名が分からない花？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">数日前の夕暮れ時、バンコク首都圏とサムットプラカーン県を結ぶチャオプラヤー川の高架橋を車で渡って、プラプラデーン地区の水上マーケットをぶらついてきました。<br /><br />外国航路の貨物船が入港しているバンコクの商港から渡船を利用すれば、僅か数分で到着できる田舎風の魅力的な場所なのですが、現地の船付場からの交通の便が良くないからでしょうか、外部から訪れる人はとても少ないようです。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120120/02/hiro-1/55/39/j/o0500033011744506505.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120120/02/hiro-1/55/39/j/o0500033011744506505.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a>　<br /><font color="#0000FF"><font size="2">チャオプラヤー川を挟んでバンコクとサムットプラカーン県のプラプラデーンを結ぶ高架橋</font></font></div><br /><br /><font size="3">水上マーケット内の食堂で、太麺のタイ風きしめん鶏肉あんかけ<font color="#FF0000">（注1）</font>と海老のさつま揚げ<font color="#FF0000">（注2）</font>を食べた後、腹ごなしの散策をしながら、いつものように気儘に花を探索するのが僕のささやかな楽しみです。</font><br /><br /><font size="3"><font color="#FF0000">（注1）</font><font color="#0000FF">タイ語名：　ｸｱｲﾃｨｱｵ・ｾﾝﾔｲ・ﾗｰﾄ・ﾅｰ・ｶﾞｲ　ก๋วยเตี๋ยวเส้นใหญ่ลาดหน้าไก่</font><br /><font size="3"><font color="#FF0000">（注1）</font><font color="#0000FF">タイ語名：　ﾄｰﾄ･ﾏﾝ・ｸﾝ　ทอดมันกุ้ง</font></font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120120/14/hiro-1/11/dc/j/o0500033211744962827.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120120/14/hiro-1/11/dc/j/o0500033211744962827.jpg"  alt="$タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">首都バンコク・チャオプラヤー河畔の対岸に残る田舎の風景</font></font></div><br /><font size="3">食事を終えて、水上マーケットから少しばかり離れた人通りの少ない田舎道を散策していると、赤錆びたブリキ板で作られた垣根の下辺りに、細い茎の先端に奇妙な形をした赤花がグシャグシャ状態になって咲いているのを発見！　過去にも散策したことのある道路なのですが、此の花は一度も見かけたことがありません。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120120/02/hiro-1/59/98/j/o0500033011744509508.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120120/02/hiro-1/59/98/j/o0500033011744509508.jpg"  alt="$タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">グシャグシャ状態で咲いていた見知らぬ赤花</font></font></div><br /><font size="3">行き交う人も殆どいない場所なので、花の名前を訊ねるような人とていません。今までの経験からすると、花名が分からないまま打遣らかしてしまうと、写真ファイルの 『 <font color="#0000FF">不明の花</font> 』 の中で未来永劫塩漬けになってしまいそう・・・祈るような気持ちで誰かが通りかかるのを待つことにして、その場で暫し休憩です。</font><br /><br /><font size="3">魔法瓶の冷水で喉を潤していると、ガール・スカウトの制服を着た２人の小学低学年の女児が近付いて来ました！！　『 <font color="#0000FF">こんにちは</font> 』 と声をかけると、恥かしそうに身体をくねらせながら、それでも礼儀正しく両手を合わせて合掌（ワイ）を返してくれました。</font><br /><br />　　　　<font size="3">僕　　 『 <font color="#0000FF">この花の名前を教えて欲しいのだけど・・・</font>　』<br />　　　　女児　『<font color="#0000FF">　ウーン･･････・分からない・・・・・・</font> 』</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120119/04/hiro-1/ae/8b/j/o0500037511742826740.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120119/04/hiro-1/ae/8b/j/o0500037511742826740.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a>　<br /><font color="#0000FF"><font size="2">１本の茎の先端に幾つもの赤花や蕾が取り付いています。</font></font></div><br /><font size="3">２人の女児と分かれてから、ピンク色のブーゲンビリアと鳳凰木（ﾊｰﾝ・ﾉｯｸ・ﾕﾝ・ﾌｧﾗﾝ）の黄花が咲き誇る路地の光景に目を細めながら、自分の車を置いてある駐車場へと向かっていると・・・さっき分かれたばかりの女児が、『　<font color="#0000FF">小父さん！　小父さん！</font> 』 と呼びながら追って来るではありませんか。</font><br /><br />　　　　<font size="3">女児　『 <font color="#0000FF">あのね、あの花の名前はね、マハー・ラープだって </font>』<br />　　　　僕　　 『<font color="#0000FF"> マハー・ラープなの！　教えてくれてありがとう、嬉しいな！</font>　』<br />　　　　女児　『　<font color="#0000FF">何でも知っているお母さんが教えてくたの </font>』</font><br /><br /></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120119/04/hiro-1/ae/aa/j/o0500033011742826741.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120119/04/hiro-1/ae/aa/j/o0500033011742826741.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">蕾が開くと６枚の花弁に割れます。</font>　</font>　</div><br /><font size="3">『 <font color="#0000FF">マハー・ラープ </font>』 （ มหาลาภ ）　は、『  <font color="#0000FF">最高の幸運</font> 』 を意味するタイ語です。タイ社会では、此の花を 『<font color="#0000FF"> 吉兆の花</font> 』 として位置づけているようですね。　<br /><br />この花に関する今日唯一の情報でしたが、これだけ分かれば何とか調べることが出来るというものです。　自宅のコンドーに戻って、タイ人男性庭師から仕入れた話と検索で得た情報を合わせると、此の花の輪郭が、おぼろげながらも浮かんできました。</font><br /><br /></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120119/04/hiro-1/77/bc/j/o0350062911742826742.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120119/04/hiro-1/77/bc/j/o0350062911742826742.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">茎は高く突き立ち、幅広の槍に似た葉は一枚だけ、球根は玉葱形</font></font></div><br /><br /><font color="#0000FF"><font size="3"><br />　　　　学　名：　　 　Eucrosia bicolor Ker-Gawl.　　（エウクロシア・ビコロル）<br />　　　　科　名：　　　 Amaryllidaceae　　（ヒガンバナ科）<br />　　　　属　名：　　　 Eucrosia　　（エウクロシア属）<br />　　　　タイ語名：　　マハ－・ラープ      มหาลาภ　（意味：最高の幸運）<br />　　　　原産地：　　　南アメリカ</font></font><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120119/04/hiro-1/c8/d5/j/o0500033011742826743.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120119/04/hiro-1/c8/d5/j/o0500033011742826743.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">花弁が完全に開花すると漏斗の形になるそうですが・・・</font></font></div><br /><br /><font size="3">コンドーのタイ人庭師の話によると、この植物の名前を呼ぶ時は、花名の前に球根を意味するワーン （ว่าน) を付加して、『 <font color="#0000FF">ワーン・マハー・ラープ </font>』　(　ว่านมหาลาภ ) と呼ぶべきだと言います。あまりにも真剣な表情で強調するので、その理由を訊ねるとタイ語で滔々と喋くり始めました。<br /><br />　　　　『 <font color="#0000FF">ปลูกเป็นไม้ประดับ เป็นว่าเสี่ยงทายโชคลาภ・・・</font>』 <br /><br />難しくて半分程度しか分からなかったのですが、この球根花は、装飾花としてだけではなく、物事が成功するか如何かを占う植物として植えるものらしく、その球根には、水難や火難などの災難から逃れられるありがたい吉兆が宿っている・・・と言うことのようです。<br /><br />彼の親切な説明にもかかわらず、信仰心の薄い僕には、『 <font color="#0000FF">アーそうですか・・・ </font>』 と言う程度の応えしか出来ないのが・・・誠に申し訳ない思いです。</font><br /><br /><font size="3">それはそれとして、此の花の日本名があるのか如何か？　そして、日本でも咲いているのかどうか？　いいろいろと自分なりに手を尽くして調べたのですが、結局何も分かりませんでした。</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiro-1/entry-11139751694.html</link>  
      <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 07:30:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>イタリアン料理を出す屋台食堂</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">チャオプラヤー河畔の<font color="#0000FF">テーウェート</font>（เทเวศธ์） の道端で、『 空を飾る星のような花 』<br />（ダーオ・プラダップ・ファー ดาวประดับฟ้า ）と呼ばれる紫桃色の花を観賞してから、規模は小さいながらも名前が知られているテーウェートの植木市場まで足を延ばしました。</font><br /><br /><font size="3">実は、去年の11月末、バンコク・スクムウイットのSoi26のＫヴィレッジ内で 『 初雪葛 』 を３鉢（150ﾊﾞｰﾂ＝370円）購入したのですが、年末から正月４日にかけてフアヒン旅行で９日ばかり自宅を留守にしたところ、３鉢全てが枯死してしまったのです。</font><br /><br /><font size="3"><font color="#0000FF">テーウェート植木市場</font>で 『 初雪葛 』 （Trachelospermum asiaticum）を探し求めてから値段を訊ねると、『 ３鉢＝105ﾊﾞｰﾂ＝255円 』 だとのこと、バンコクのＫヴィレッジで購入した物より３割以上も安価です。<br /><br />『 初雪葛 』 がバンコクの我が家のバルコニーで育つかどうか、少々心もとない気もしますが、もう一度トライしてみたいと思います。</font><br /><br /><font size="3">購入した『 初雪葛 』 を片手にぶら下げて、此の日の二つ目の目的である<font color="#0000FF">イタリア食を出す屋台食堂</font>へと歩を進めました。お目当ての屋台食堂『 <font color="#0000FF">Raan・Kuk･Chom </font>』（ ร้านกุ๊กชม ) は、水上バスの<font color="#0000FF">テーウェート発着場 </font>（ ท่าเรือเทเวศธ์ ） を出て直ぐ左側にあります。　<br /><br />外来語を使わないタイ語だけの店名からは、とても<font color="#0000FF">イタリア食</font>を出す屋台食堂には見えないのですが、道端に迫り出した調理場で西洋のコック帽を被ったタイ人オーナーの Chom さんの姿を見れば直ぐにそれと分かります。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/20/hiro-1/05/51/j/o0500033011740347253.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/20/hiro-1/05/51/j/o0500033011740347253.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font size="3"><font color="#0000FF">屋台食堂 Raan・Kuk･Chom（ ร้านกุ๊กชม )の店内</font></font></div><br /><br /><font size="3">僕が店を訪れたのは午後１時をかなり過ぎた頃だったので、店内は６～７人程度のお客さんしかいなかったのですが、タイ人の間では、『 <font color="#0000FF">屋台価格で食べられるイタリアン料理の簡易食堂</font> 』 として話題になっているとか。<br /><br />一方、バンコクの女性対象の日本メディア誌などでも、『 <font color="#0000FF">行列のできる屋台イタリアン </font>』として話題になっていると聞きました。　</font><br /><br /><font size="3">価格表示のある献立表に目を通すと、最高値の一品料理が 180ﾊﾞｰﾂ(440円)<br />、次いで 150ﾊﾞｰﾂ(370ﾊﾞｰﾂ)、90ﾊﾞｰﾂ(220円)、50ﾊﾞｰﾂ(120円) など約25品目の料理メニューが掲載されていました。<br /><br />因みに、最高値のイタリアン料理（180ﾊﾞｰﾂ＝440円）は、ナーラーイ王風の Shell with <br />seafood and chease （ หอยจักรพระนารายณ์อบชีส ）でした。</font><br /><br /><font size="3">未知だった花名を教わり、初雪葛も入手することが出来て最高の気分の僕が注文した料理は次の４品です。 <br /><br /><u><font color="#0000FF">①Grilled　filet of Snapper with Saffron Sause　　สีเด็กปลาซอสวซัฟฟรอน　・・・90B=￥220</font></u><br /></font><br /><br /><font size="3">タイ語の料理名を日本語に訳すのは苦手ですが、『　<font color="#0000FF">フエフキ鯛の切り身の網焼きのサフラン・ソスかけ</font> 』 とでも訳せば良いのでしょうか。魚好きの僕にとっては、まさに打って付けのイタリー＋タイ風味の一品でした。　</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/20/hiro-1/01/95/j/o0500033011740347254.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/20/hiro-1/01/95/j/o0500033011740347254.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="3">Grilled　filet of Snapper with Saffron Sause</font></font> </div><br /><font size="3"><br /><u><font color="#0000FF">②Baked Scallop with Cream Sause　หอยเชลล์อบซอสฝรั่งเศส・・・90B=￥220</font></u><br />　</font><br /><br /><font size="3">タイを訪れる日本の友人には、『 <font color="#0000FF">お腹を壊さないためにタイでは貝類を食べないこと </font>』 と制止する僕ですが、貝類大好き人間の僕は、彼らの居ないところで、タイ風味付けの貝料理を機会ある毎に満喫しています。<br /><br />オーブンで焼いた 『<font color="#0000FF"> 帆立貝のクリームかけ </font>』 も野菜と帆立の旨味がタイ風の味付けと相まって抜群の味でした。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/20/hiro-1/29/8b/j/o0500033011740347252.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/20/hiro-1/29/8b/j/o0500033011740347252.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="3">Baked Scallop with Cream Sause　（焼き帆立貝と野菜のクリームかけ）</font></font></div><br /><br /><font size="3">　<br /><u><font color="#0000FF">③  Spaghetti Carbonara　　สปาเก็ตตี้คาร์โบนาล่า　・・・・・・60B=￥150</font></u></font><br /><br /><font size="3">炭焼風味は粗挽き黒コショウで表現されていましたが、塩付け豚肉の代わりにハム肉が使われていたように思います。しかし、卵黄が固形化しないようにするためにタップリと入れられた生クリーム入りのソースが絶品でした。　<br /><br />クリーム・ソ－スに乗せられたアンチャーン（紫蝶豆）の花弁とバジルの葉は、まさにタイ風アレンジだと思いますが、いつもの様に頬張って独特の風味を楽しませてもらいました。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/20/hiro-1/db/ad/j/o0500033011740347255.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/20/hiro-1/db/ad/j/o0500033011740347255.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="3">Spaghetti Carbonara　（スパゲッティー・カルボナーラ）</font></font>　</div><br /><br /><font size="3"><br /><font color="#0000FF"><u>④　Caesar　Salad　　ซีซาร์ศลัด・・・・・・50B=￥120</u></font></font><br /><br /><font size="3">何となく注文した 『<font color="#0000FF"> シーザー・サラダ </font>』 でしたが、レタス、パブリカ、紫キャベツ、果物のゲーオマンコンが新鮮だからでしょうか、野菜の風味を絶妙に生かしたドレッシングの美味しかったこと、これまた格別でした！　</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/20/hiro-1/76/d3/j/o0500033011740347251.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/20/hiro-1/76/d3/j/o0500033011740347251.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="3">Caesar　Salad　　 ซีซาร์ศลัด　</font></font></div><br /><br /><font size="3">『<font color="#0000FF"> シーザー・サラダ </font>』 の考案者は、紀元前ローマ期の 『 ガイウス・ユリウス・カエサル 』 だろうと思っていたのですが、実は、イタリア系メキシコ移民の調理人 Mr.Ceasar Cardini が考案したレシピなのだそうですね。恥ずかしながら、此の年になって初めて知りました。<br /><br />次回から、テーウエート植木市場に鉢物を買いに行く時は、屋台食堂の 『 <font color="#0000FF">Kuk･Chom </font>』 で、イタリアン＋タイ風味の昼食を取るようにしたいと思います。</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiro-1/entry-11139741804.html</link>  
      <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 07:17:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/r4gjlvxf3Hfn/SL8GBZTnzhXA?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/r4gjlvxf3Hfn/SL8GBZTnzhXA?type=2&ent=bb4b58328ea81634fca0d4d24b6c56f3"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 「月刊長嶋茂雄」など、大人が安心で健康に暮らすための情報を集めたサイト。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/r4gjlvxf3Hfn/SL8GBZTnzhXA"/>]]></description>
      <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 07:17:36 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>道端で見かけた空を飾る星のような花</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">バンコク・チャオプラヤー河畔のタクシン橋から鈍行の水上バスに揺られて北に向かって遡上、Ｎ15番の船着場・<font color="#0000FF">テーウエート</font>（ท่าเรือเทเวศธ์）に向かいました。　<br /><br />１月初旬の寒季（乾季）にもかかわらず、気温は３０度Ｃ前後もあるのですが、川面を突っ切って進む船風がとても心地良く、身体の五感がタイの気候に嵌まってしまった僕には、まるで日本の秋のように爽やかです。</font><br /><br /><font size="3">久し振りに<font color="#0000FF">テーウエート</font>を訪れる目的は二つ、運河沿いに連なる植木市場で 『 初雪葛 』を購入すること、それから、船着場近くのイタリア屋台に立ち寄って、タイ飯ならぬ 『 イタ飯 』 の昼食をすることです。</font><br /><br /><font size="3">イタリア料理の屋台についての記事は次回に譲るとして、本日のブログは、植木市場に向かう途中の運河沿いの路傍の片隅で見かけた<font color="#0000FF">蔓性の紫桃色の花</font>をご紹介したいと思います。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/12/hiro-1/31/e2/j/o0500033011739693678.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/12/hiro-1/31/e2/j/o0500033011739693678.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">運河に沿った狭い道筋に繁茂する蔓性の緑葉の中に咲いていた紫桃色の花</font></font></div><br /><font size="3">道路端の片側に縦列駐車した車両の向こう側に３ｍ前後の高さで雑草の如く絡み合った蔓性の緑葉が見えます。近付いて覘き見ると、その枝先に紫桃色をした蕾と径６ｃｍ程度の漏斗状の花が点在して咲いています。そして、卵形をした多肉質の葉は、まるでゴムの木の葉のように光沢があります。</font><br /><br />　　　　　<font size="3">『 <font color="#0000FF">花の咲くゴムの木の亜種？ まさか？</font> 』<br /><br />不思議に思いつつ、胸にぶら下げたバカチョン・カメラで撮影していると、さすが植木市場の<font color="#0000FF">テーウエート</font>ですね！　どこかの植木屋で働いているらしいタイ人の小父さんと小母さんが、外国人の僕の行動に興味を抱いて近付いて来ました。</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/12/hiro-1/66/98/j/o0500033011739693681.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/12/hiro-1/66/98/j/o0500033011739693681.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">多肉質の緑葉の先に咲いていた直径５cm程度の漏斗状の五弁の花</font></font></div><font size="3"><br />　　　僕 　　『 <font color="#0000FF">此の花の名前は何ですか？</font> 』<br />　　　女性　『 <font color="#0000FF">空に向かって咲くから、ダーオ・プラダップ・ファーだよ </font>』<br />　　　男性　『 <font color="#0000FF">空を飾る星って意味だよ</font> 』　</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/12/hiro-1/35/60/j/o0500033011739693680.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/12/hiro-1/35/60/j/o0500033011739693680.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">ゴムの葉を思わせるような光沢のある多肉質の葉っぱ </font></font></div><font size="3"><br />　　　僕　  　『 <font color="#0000FF">葉っぱの感じがゴムの葉に似ていますね </font>』<br />　　　男性　『 <font color="#0000FF">昔はね、この茎の液からゴムを採取してたそうだよ </font>』<br />　　　女性　『　<font color="#0000FF">茎から出る乳液には毒があるらしいよ </font>』</font><br /><br /><font size="3">彼等の語りに耳を傾けると、誰も世話をする人がいる訳でも無いのに、いつの間にか此の辺りで繁茂するようになったようです。一個の花の寿命は２日と持たないらしいのですが、次から次と芽吹く蕾が１年間を通して咲き続けるのだとか。　枝を手にとって鼻孔に当てても香りは全くありませんでした。</font><br /><font size="3"><br />　　　　僕　  『 <font color="#0000FF">自宅で調べたいので、タイ語名をタイ文字で書いて下さい </font>』<br />　　　男性　『 <font color="#0000FF">俺は読み書きができないから、ミーさん書いてくれよ </font>』<br />　　　女性　『 <font color="#0000FF">お寺の御坊さんに教わったのにもう忘れたのかい？ 仕方ないね・・・ </font>』<br />　　　男性　『 <font color="#0000FF">外国人の此の人が読み書き出来るってのに格好悪い話だね </font>』</font><br /><br /><font size="3">僕が差し出した手帳に、彼女が金釘流の字体で書き記した花名は次の２つでした。　<br /><br />　　　ดาวประดับฟ้า　ダーオ・プラダップ・ファー （勝手訳）　空を飾る星のような花　<br />　　　บานบุรีม่วง　バーン・ブリー・ムアン　（勝手訳）　街で咲く紫の花</font><br /><font size="3"><br />　　　僕　　  『 <font color="#0000FF">２種類の名前があるのですか？</font>　』<br />　　　女性　『 <font color="#0000FF">２番目の花名はバンコク地区で呼ばれている呼称だよ</font> 』</font><br /><br /><br /><font size="3">そのように言われてみれば、黄色が圧倒的に多いバーン・ブリーの色違いの花に見えなくもないのですが・・・よく見ると葉っぱも花弁の形も明らかに違います。</font><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/12/hiro-1/4f/13/j/o0500033211739693677.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/12/hiro-1/4f/13/j/o0500033211739693677.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">バンコクの彼方此方の垣根で見かけるバーン・ブリー・ルアン（勝手訳：街で咲く黄色の花）</font></font></div><br /><br /><font size="3">自宅に戻って、タイ文字の花名で検索すると、植物学上の名前、英語名、通称名がズラズラと出てきました。 茎の乳液をゴムとして利用していた時代があったことから、英名や別名にゴムの名前を付加した呼称が見えるのは理解できます。　</font><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/12/hiro-1/d8/5f/j/o0500033011739693679.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/12/hiro-1/d8/5f/j/o0500033011739693679.jpg"  alt="タイに魅せられてロングステイ" border="0" /></a><br /><font color="#0000FF"><font size="2">早朝から咲き出して、午後には閉じてしまうダーオ・プラダップ・ファーの花</font></font></div><br /><font size="3">しかし、別名の 『 <font color="#0000FF">オオバナ・アサガオ </font>』 の名前に、一瞬？？？と思ったのですが、タイ人の女性が言っていたことを思い出して納得です。<br /><br />　　　 『<font color="#0000FF"> 此の花は、早朝から咲き出して、午後には閉じてしまう</font> 』 </font><br /><br /><br /><font size="3">自分が知らなかった花と出会えた日は、鼻唄でも歌いたくなるようなルンルン気分になります。　気分が良くなったところで、<font color="#0000FF">テーウエート</font>船着場近くの 『 イタリア屋台 』 で遅めの昼食を取ることにしました。</font><br /><br /><font color="#0000FF"><font size="3"><br />　　　学　名：　Cryptostegia grandiflora R. Br. <br />　　　科　名：　Asclepiadaceae　（ 旧：ガガイモ科 ⇒ 現在：キョウチクトウ科 ）<br />　　　属　名：　Cryptostegia<br />　　　英　名：　Purple allamanda　、　Rubber vine 、Cryptostegia<br />　　　別　名：　オオバナ・アサガオ、インド・ゴム・カズラ<br />　　　原　産：　アフリカ、インド</font></font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiro-1/entry-11138853561.html</link>  
      <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 07:15:16 +0900</pubDate> 
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