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    <title>健康データ解析日記</title>  
    <link>http://ameblo.jp/hide-takata/</link>  
    <description>怪談めいたエントリーを書くのに飽きたので、タイトルを戻しました。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>大野病院事件</title>  
      <description> <![CDATA[ 無罪だそうな。<br />
判決文を早く読みたいところ。<br />
異常死に関して、裁判所がどういう考え方をしたのかが、医師としては、気になるところ。<br />
事件としては、次は、検察が控訴するかどうかが焦点。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hide-takata/entry-10129401214.html</link>  
      <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 10:25:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>イーモバイルのＣＨＡＮＧＥのＣＭ、とりやめ</title>  
      <description> <![CDATA[ 明らかに国内ニュースのはずなのに、海外から先に入ってくるってのもなんというか。<br />
<br />
<a href="http://uk.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idUKT26531120080627">ロイターニュース</a>
。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hide-takata/entry-10110733220.html</link>  
      <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 12:22:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>bloglinesとfirefox3</title>  
      <description> <![CDATA[ どうも、相性が悪いようで、困る。<br />
IE_tabを使って読むことにしてるが、早期に対応してほしい。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hide-takata/entry-10110724961.html</link>  
      <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 11:47:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「東京国」と「東京以外国」</title>  
      <description> <![CDATA[ <a target="_blank" href="http://ameblo.jp/yushimasiraume/entry-10109779592.html">東京という国</a>

。<br />

<br />

そうなんだよねぇ。<br />

<br />

東京のカルチャーってのは、それ以外の地方のカルチャーと全然違うってのは、いつも感じるところ。<br />

抱えている社会の問題も違うし、生活スタイルも違うし、どういうキャリアが望ましいかって言う価値観も違うし。<br />

<br />

で、僕は、「東京国」と「東京以外国」って呼んでいるのだが、この東京国と東京以外国って、情報のやり取りがかなり非対称なんだよねぇ。<br />

東京国の文化のことは、結構、テレビなんかを通じて、東京以外国でも知られていたりするんだが、東京国では、東京以外国の文化は、ほとんど知られていないのだな。<br />

<br />

ま、東京以外国の出身の僕ではあるけれども、別に、東京以外国の文化を東京国で紹介しよう！<br />

とかって意気込んでるわけではないので、面倒にならない限りは、どうでもいいんだけれど。<br />

<br />
ただ、時々気になることは、東京国の人たちって、どうも、東京以外国の文化を理解するチャンスが少なすぎるんじゃないのかなと思うのだ。東京の中でしか通じない価値観を後生大事に持っていて、これからの国際社会に生きていけるのか、こら、みたいな。他人事ながら、不安になることもある。<br />

<br />

東京って、めちゃくちゃでっかい街ですごい街なんだけれど、やっぱり、所詮、日本の一部でしかない。<br />

それでも、東京から出たことのない人たちには、その中でのブランドとか価値とか流行のなかには、東京の外（つまり、地球上で東京以外全部の地域）では、ほとんど意味がない物も含まれているっていうのが、どうもピンとこないみたいで。<br />

<br />

うーむ。<br />

<br />

ところで、元エントリを書いている、ＪＯＹさんは、どこかで遭遇している気もするのだが、他人の空似だろうか？<br />

彼女の中の人、僕の知人ではないかと疑っているのだが。<br />

<br />

僕は、雪国の田舎の出身で、医師免許を取った後に東京に出てきて、で、ＩＴ系ベンチャー企業やったり、ナントカしたりして、今はジプシー医師兼学者兼ＩＴコンサルという変な状態。<br />

んで、これから、産業医の取得予定という、ま、そんな感じでのんびりやってるんだが、どうも、似たような経過（失礼）をたどっているように見えるJOYさんには、なんとなく親近感を覚えているのだが。<br />

<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hide-takata/entry-10109953844.html</link>  
      <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 22:14:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>禁煙</title>  
      <description> <![CDATA[ あと、タスポの東京での開始を前にして、タバコをやめることにした。<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hide-takata/entry-10109871223.html</link>  
      <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 18:53:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>うーむ</title>  
      <description> <![CDATA[ 今朝、体重計に乗ったら、96.4kg、体脂肪率、27.7%。<br />
なんというか、昨日よりは少なくなっているのだが、やっぱり、アレである。<br />
<br />
以前、やせようと思って、いろいろやって、そこそこうまくいったことがあるのだけれど、<br />
長続きせず、また、体重も戻ってしまった。<br />
<br />
というわけで、しばらく、今後、ブログ上で、僕の減量の経過を公開しようと思う。<br />
<br />
こんなもの公開するってのは、かなり恥ずかしいのだけれど、でも、公開すれば、後に引けなくなって、で、途中でやめるということはできなくなるであろうという計算もある。<br />
<br />
今後、世間で、いろいろ出回っているダイエット法に関して、あれこれ批判的に触れつつ、定期的に、自分の肉体の測定結果をネットに垂れ流していくことにしよう。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hide-takata/entry-10109870836.html</link>  
      <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 18:47:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>イーモバイルのオバマ猿、続報</title>  
      <description> <![CDATA[ イーモバイルのＣＭが、人種差別とみなされかねないという件についての続報<br />

<br />

まず、<a href="http://ameblo.jp/hide-takata/entry-10107234588.html" target="_blank">イーモバイルに問い合わせ</a>

を行った件について、返事があった。<br />

<br />

以下、イーモバイルからの返答<br />

<br />


<blockquote>平素は弊社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。<br />

この度は、あたたかい励ましのお言葉ありがとうございます。<br />

<br />

貴重なご意見は、担当部署に申し伝えまして、<br />
ご参考とさせていただきます。<br />

貴重なご意見をお寄せいただきましてありがとうございました<br />

<br />

また、今後もスタッフ一同、<br />

サービスの向上に誠心誠意努力をしてまいりますので、<br />

よろしくお願いいたします。<br />

<br />

その他何かご不明な点がございましたら、<br />

イー・モバイル カスタマーセンターまでお気軽にお問い合わせください。<br />

今後ともよろしくお願いいたします。<br />

</blockquote>

内容についての言及がなく、ひょっとすると、自動返答される返答なのかもしれない。<br />

<br />

一方、イーモバイルが、この件について、無策でいる間に、海の向こうでは、激しい反応が始まりつつある。<br />

<br />

たとえば、youtubeには、すでに、<a target="_blank" href="http://jp.youtube.com/watch?v=EpH9ALMceGs&amp;feature=related">ＣＭの動画が投稿されている</a>

。<br />

表題は、MonkeyBama - Funny Japanese Obama Parodyとなっており、コメント欄は、かなりの激しい言葉が並んでいて、ある意味、お祭り状態。<br />

<br />

また、<a target="_blank" href="http://www.liftingfaces.com/2008/06/obama-as-japanese-monkey/">海外のブログ</a>

でも、すでにとりあげられており、<br />

「日本のクリエイターたちは、これがどんだけ人種差別的かわかっているだろうか？<br />

CNN、MSNBC、フォックスニュースが、これを発見するのが待ちきれないよ。」<br />

だそうな。<br />

<br />

もう、e-mobileは救えないかも。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hide-takata/entry-10107890210.html</link>  
      <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 16:49:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>イーモバイルに、ＣＭについて、問い合わせしました。</title>  
      <description> <![CDATA[ <a target="_blank" href="http://ameblo.jp/hide-takata/entry-10107169935.html">ここ</a>
で書いた、イーモバイルのＣＭの問題について、イーモバイルに問い合わせた。<br />
<br />
メールアドレスなどがみつからなかったので、製品についての問い合わせフォームから。<br />
<br />
以下、イーモバイルに送った内容。<br />
<br />
<blockquote>はじめまして<br />
<br />
私は貴社のサービスの利用者です。貴社の定額のモバイルインターネットアクセスには、いつもお世話になっておりますし、また、貴社の活躍を応援しております。<br />
<br />
こちらのフォームから問い合わせるのが適切かどうか分からないのですが、貴社のテレビコマーシャルについて、申し上げたい件があり、問い合わせさせていただきたく思います。<br />
<br />
申し上げたいのは、貴社のコマーシャルの「CHANGE篇」についてです。<br />
<br />
貴社のマスコットでもあるニホンザルが、米国民主党のオバマ大統領候補に扮して、「イーモバイルにチェンジ！」と、聴衆に訴えるというものですが、あのコマーシャルはアメリカの現在の政治情勢のもとでは人種差別とみなされる恐れがあると考えます。<br />
<br />
アメリカでは、これまで多くの人種差別主義者が黒人を類人猿にたとえる差別発言を繰り返してきておりますし、また、社会の多くの局面で、そのような差別が生々しく残っています。<br />
<br />
だからこそ、オバマ候補の「黒のアメリカも白のアメリカもない！」というような訴えが、アメリカの統合、「チェンジ」として、受け止められているのです。<br />
<br />
アメリカでは、黒人に扮するサルをテレビＣＭに出すなどというのは、タブーです。<br />
<br />
もし、貴社のコマーシャルについて、アメリカで報道がなされることがあれば（アメリカの大統領選をテーマにしているだけに、十分にありうることです）、貴社は、人種差別のコンテンツをテレビに流した企業として報道されかねず、大幅なイメージダウンは避けられないと思います。<br />
<br />
貴社のサービスが大変よいものであるだけに、貴社のサービスの利用者として、また、貴社のファンとして、大変心配しております。<br />
<br />
考慮していただけますと幸です。<br />
<br />
よろしくお願いします。<br />
<br />
</blockquote>
追記：この問い合わせに対して、<a href="http://ameblo.jp/hide-takata/entry-10107890210.html" target="_blank">イーモバイルから返答</a>
がありました。<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hide-takata/entry-10107234588.html</link>  
      <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 16:11:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>イーモバイルにチェンジ！は、かの国では人種差別とみなされるかも</title>  
      <description> <![CDATA[ イーモバイルのＣＭ「<a href="http://emobile.jp/movie/2008/EMCM2008-5.html" target="_blank">ＣＨＡＮＧＥ篇</a>


」。<br />


ひょっとしたら、あのＣＭ、アメリカでは、人種差別的と捉える人がいるかもしれない。<br />


<br />

ＣＭの内容は、イーモバイルのマスコットであるニホンザルが、オバマ候補に扮して、<br />


「イーモバイルにチェンジ！」<br />


と、聴衆にケータイ革命を訴えるもの<br />


<br />


オバマ候補ファンで、イーモバイルのファンでもある僕としては、イーアクセス社に悪意がないことも分かるし、だから、あのＣＭ、嫌いではないのだが、少し心配。<br />


<br />


オバマ氏が大統領に立候補しているかの国では、人種差別主義者たちが、黒人を類人猿にたとえるような言動を繰り返してきた。<br />


また、そういう人種差別が、過去の問題になりきっていない。<br />


<br />


だからこそ、オバマが、<br />


「黒のアメリカも白のアメリカもない！」<br />


と訴えるのが、アメリカの統合、チェンジになりうるのである。<br />


<br />


黒人をサル呼ばわりするような、異常な人種差別が、まだ、生々しく残っているのである。<br />


<br />


黒人に扮するサルをＣＭに出すなんていうのは、おもいっきりタブーだと思う。<br />


<br />


心配である。<br />
<br />
追記：このＣＭの問題について、イーモバイルに<a href="http://ameblo.jp/hide-takata/entry-10107234588.html" target="_blank">直接、問い合わせ</a>
することにしました。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hide-takata/entry-10107169935.html</link>  
      <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 10:44:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ステレオタイプを疑うとき、その１</title>  
      <description> <![CDATA[ 「ステレオタイプなものの見方ってスバラシイ」<br />
これは、昨年出版された、あるライフハック本の帯の言葉である。<br />
<br />
このコトバは、hackって言われるような技術一般の、ある種の本質を的確に表現していると思う。昨年、本屋の店頭でこの言葉を見て、すごく、このフレーズが好きになった。<br />
<br />
世間一般では、「ステレオタイプなものの見方」ってのは、悪い意味に使われることが多い。<br />
<br />
アイツは、ステレオタイプなものの見方をするって言ったら、その「アイツ」は、例えば、日本人は、みんな、メガネとカメラとネズミ色のスーツを着た、仕事中毒でスケベな「さらりーまん」であるとか、中国人は、みんな、ケチンボで、いつも、チャイナドレスか人民服を着て、ラーメンを食べているとか、アメリカ人は、、、ま、とにかく、そういうことを言っているヤツである。<br />
<br />
ステレオタイプってのは、しばしば、人種差別や学歴差別、性差別とも、結びつきやすいので、あんまり、そんなことを言っていると、問題になりやすい。<br />
<br />
でも、ある種のhackは、間違いなく、そういう決めつけを有用に使うことで、成り立っている。<br />
<br />
hackってのは、もともと、英語の俗語で、大雑把で安直だけれど有用な仕事をさすコトバだったらしい。この感覚は、perlとかrubyで、その場で適当に、とりあえず作るスクリプトなんかにぴったり来る感じがする。あるいは、パーティとかで、みんなが集まったときに、その辺のありあわせの材料で、適当においしいものを作ってくれるクッキングパパ風の料理上手のヤツとか。<br />
<br />
というわけで、コンピュータ分野では、やっつけ仕事みたいな、短時間で適当にされたけれども、それなりに使えるプログラムを作るやつのことを、hackerって呼ぶようになった。そういう、多少イイカゲンでも、短時間で、仕事を適当に片付けることがいいことだと思われている職場では、だから、hackerってのは、すごいヤツのことだ。反対に、時間をかけて、じっくり腰をすえて仕事をすることがいいことだと思われている職場では、hackerってのは、あんまり、褒め言葉じゃない。ま、当然。<br />
<br />
現在では、hackって言葉は、かなり多義的になっちゃったけれども、本来の意味でのhack、簡単なやっつけ仕事のプログラムってのは、その場で、インスタントに作られたプログラム。だから、とりあえず、その場で動けばいいってスタンスで作られることが多い。<br />
<br />
怠惰なhacker「このテキストを、こいつに流し込むと、結果がこういう風に出てくるだろ、これで出来上がり。やった。10分で、必要なプログラムが完成したぞ。」<br />
勤勉なprogramer「でも、ユーザーが間違って、テキスト以外のものにこのプログラムを使ったら、どうするの？」<br />
怠惰なhacker「いいよ、どうせ、とりあえず、僕らが使うだけのプログラムなんだから。当面、このプログラムが処理するのは、テキストだけだろ？だったら、テキストファイルだって決めつけちまってもいいじゃん。」<br />
勤勉なprogramer「あと、この部分、ネットワーク上で近くにあるサーバーを列挙する必要があるんだけれど。」<br />
怠惰なhacker「あ、そこ？　とりあえず、ドメイン名がjpで終わるサーバーは、他より近くだと仮定してるの。」<br />
勤勉なprogramer「それ、今回はたまたまそうだけれど、いつもそうとは限らないと思うんだけれど。」<br />
怠惰なhacker「いいよ。今回はそれでうまくいくはずだし。それに、たいていはjpで終わるドメインは、日本のサーバーだから、他のトップドメインより近くだと思うよ。必要になったら、その部分だけ変更すればいいでしょ。」<br />
<br />
こういう具合に、手早くザクザクと仕事をするためには、ある程度、大雑把な決め付けが必要なのだ。<br />
<br />
さて、近年、ホワイトカラーは、より短時間で、たくさんの仕事をこなすことを要求されるようになった。そういうホワイトカラーたちの一部は、短時間で、高速にストレスなく仕事をするために、コンピュータのエンジニアたちのやっていたhackの仕事の手法を取り入れることになった。<br />
<br />
つまり、大雑把であっても、手早く仕事を片付けるためのアイデアと決め付け。<br />
<br />
それが、lifehackである。少なくとも、僕の理解するところでは。<br />
<br />
必然的に、lifehackには、ある程度のステレオタイプを前提にしたものが含まれている。<br />
<br />
「ウェブの情報のうちこの分野で重要なものは、たいていは、あの人かこの人のブログで触れられているはずだから、RSSで追っかけてれば、たいていは大丈夫だよ。」<br />
「送られた文章を全部は覚えていられなかったとしても、とりあえず、どこからでもアクセスできるTODOリストを作れば、後の情報は、必要なときに全文検索すれば、たいていは大丈夫だよ。」<br />
<br />
その他もろもろ。<br />
<br />
世の中のたいていの仕事は、とりあえず合格点に達していれば、完全でなくてもいい仕事である。また、たいていの仕事は、手早く、期限内に行うことが求められる。だから、こんなことは、別に、lifehackなんていわれなくても、ある程度、仕事の早い人は、昔から無意識にやってたことであろう。<br />
<br />
「アイツは、その分野に詳しいから、とりあえず、その分野の仕事は、アイツに振っておけば、たいていは問題ないよ。」<br />
「新しい製品を購入するときに、その製品を、きちんと調べる暇がない。何を購入するかは、手早く決めなくてはならない。だから、とりあえず、あのブランドにしておけば、たいていは問題ないよ。」<br />
「新人を雇うとき、誰が一番優秀か、きちんと調べる暇がない。とりあえず、偏差値の高い大学を出ていれば、たいていは問題ないよ。あ、一応、英会話ができるかどうかだけは、確認しておくけれどもね。」<br />
<br />
こんな感じ。<br />
<br />
さて、ステレオタイプってのは、正しいこともあれば、間違ってることもある。一般論として、現時点では、大きくは外れていないだろうと推測しているというだけである。<br />
<br />
lifehackってのがはやっているのは、たぶん、多くの仕事で、どういうステレオタイプを、どういう局面で使うべきが自覚的に考えておく必要が出てきたということなのだろうと思う。<br />
<br />
で、僕が気になっているのは、そういうステレオタイプの有用性を疑ったときに、どうすればいいのかってこと。<br />
簡単にステレオタイプが正しいか調べられるなら、そうすればいい。<br />
でも、たいていの、日常的な判断に使われるステレオタイプってのは、簡単には、裏を取れない。<br />
あのブランドのほうが、このブランドよりもいいって、どうやって確認する？<br />
あの大学出身者より、この大学出身者のほうがいいって、どうやって確認する？<br />
この仕事のやり方で、たいてい問題ないって、本当？<br />
<br />
もちろん、hackの時代だから、その裏取りも、いちいちごちゃごちゃ調べたりせずに、とりあえず、これだけを調べれば大丈夫っていう、大雑把で手早い方法を求めているわけだ。<br />
<br />
で、僕なりの、いつも使っている方法がいくつかある。本当は、ここからが本題なんだけれど、エントリーが長くなったので、とりあえず、ここまで。<br />
<br />
つづきは、次回。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hide-takata/entry-10106864376.html</link>  
      <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 10:33:11 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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