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    <title>民主党・平岡秀夫議員 大津市障害者殺人遺族に暴言 これが謝罪文?</title>  
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    <description>民主党・平岡秀夫議員 大津市障害者殺人遺族に暴言 これが謝罪文?</description>  
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      <title>民主党・平岡秀夫議員 大津市障害者殺人遺族に暴言 これが謝罪文?</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><strong>６月２９日</strong>の<strong>日テレ</strong><span style="COLOR: #e00"><strong>「太田光の私が総理大臣になったら」</strong></span>の中で、<span style="COLOR: #090"><strong>「少年法廃止の是非」</strong></span>というテーマについてのトークバトルが行われた。</p>
<br />
<p> 　<strong>タレント</strong>、<strong>政治家</strong>、<strong>弁護士</strong>らが激しい議論を交わすなか、実際に<span style="BACKGROUND: #ff9; COLOR: #000">息子を少年に<strong>暴行死</strong>させられた<strong>母親</strong></span>が登場。</p>
<p>その<strong>悲痛</strong>な訴えに対する「<strong>少年法廃止に反対</strong>」している<strong>民主党議員</strong>、<span style="COLOR: #e00"><strong>平岡秀夫</strong></span>氏の言葉が、ネットなどで波紋を呼んだ。これを受け、<span style="BACKGROUND: #ff9; COLOR: #000">当議員がＨＰで<strong>謝罪</strong></span>するという展開に…。</p>
<br />
<p> <img src="http://satumaimo7744.img.jugem.jp/20070704_7076.jpg" /> </p>
<br />
<p><strong>平岡秀夫</strong>氏は<strong><span style="BACKGROUND: #ff9; COLOR: #000">民主党</span>である。 </strong>の<strong>“ネクスト法務大臣”</strong>とも呼ばれている人物</p>
<br />
<p>さらに一緒に出演した<strong>郡和子</strong>議員も、タレントにちゃちゃを入れるような発言をするなどして、その態度も波紋を呼んでいる。 問題のやりとりは以下。</p>
<br />
<p> ------------------------------------------------- </p>
<br />
<p><strong>被害者の母</strong>「息子は少年法改正の前日に17歳と15歳の加害者に2時間あまりのむごい暴行を受け脳死状態になり、5日間意識不明が続きました。お医者様の判断で個室に移された日、私は枕元で「助けてあげられなくてごめんね」と話しかけると、息子は何も言わずにただ涙を流しました。交通事故に遭い、半身不随になり、壮絶なリハビリを受けてようやく歩けるようになった息子を、脳死状態になるまで殴り続けて殺したんです。」 </p>
<p><span style="COLOR: #e00"><strong>平岡秀夫</strong></span>「<span style="BACKGROUND: #ff9; COLOR: #000">え？じゃあ、加害者が死ぬ目にあえばいいんですか？</span>」 </p>
<p><span style="COLOR: #e00"><strong>平岡秀夫</strong></span>「拷問して殺せば気が済むっていうんですかぁ」</p>
<p><strong>被害者の母</strong>「息子が死んで犯人が１～２年で出てきてのうのうと暮らしているのが理解出来ない」</p>
<p><span style="COLOR: #e00"><strong>平岡秀夫</strong></span>「死の恐怖を味あわせたいんですかぁ？」</p>
<p><span style="COLOR: #e00"><strong>平岡秀夫</strong></span>「<span style="BACKGROUND: #ff9; COLOR: #000">彼らにも<strong>犯罪を犯す事情</strong>があったんですよ。</span>」 </p>
<p><strong>被害者の母</strong>「事情！？」 </p>
<p><span style="COLOR: #e00"><strong>平岡秀夫</strong></span>「それは置いといて～、とにかく加害者に死の恐怖を味あわせればあなた幸せなんですか？」</p>
<p> </p>
<p><a href="http://satumaimo7744.img.jugem.jp/20070704_7100.JPG" target="_blank">⇒【<strong>平岡秀夫</strong>議員による暴言】</a>
 </p>
<br />
<p>------------------------------------------------- </p>
<br />
<p><strong>郡和子</strong>「性格形成の過程にある人たちがそんな<span style="BACKGROUND: #ff9; COLOR: #000">重大犯罪を犯さざるを得ないという状況</span>に目を向けることこそが大切なんじゃないか。」 </p>
<p><strong>全員</strong>「犯さざるを得ない状況ってなんなんですか。」</p>
<p> <strong>山本モナ</strong>「聞きたいんですけれど、被害者になりました、子供が殺されました。少なくとも厳罰を求める、そうして欲しいって思う被害者の気持ちはどこで解消されるんですか。 </p>
<p><strong>郡和子</strong>「それは分かりますけれど…」 </p>
<p><strong>山本モナ</strong>「それをどう解消されるんですか。」 </p>
<p><strong>郡和子</strong>「事件の過程をしっかり開示することが必要でしょうし、そしてその少年がなぜそういうことに至るようになったのかってことも…」 </p>
<p><strong>山本モナ</strong>「それを知っても相手が厳罰に処せられてなければ、なんの納得もできませんよ。」 </p>
<p><strong>郡和子</strong>「でも、<span style="BACKGROUND: #ff9; COLOR: #000">自分の子供がもしそんな犯罪を犯してしまったら、逆に言うとどういう風にお答えになりますか。</span>」 <strong><br />
</strong></p>
<p><strong>山本モナ</strong>「それはでも、ルールがあればしょうがないんじゃないですか。そういうルールを私は決めるべき…」 <strong><br />
</strong></p>
<p><strong>郡和子</strong>「ああ、そうですか。それは違いますよ。ほほほほほ。」</p>
<br />
<p> ------------------------------------------------- </p>
<br />
<p><a href="http://satumaimo7744.img.jugem.jp/20070704_7080.jpg" target="_blank">⇒【画像】番組に出演する<strong><span style="COLOR: #e00">平岡秀夫</span></strong>議員と、<strong>郡和子</strong>議員【画像】</a>
 </p>
<p>※両者とも発言の内容は酷いものだったが、終始笑顔は絶えない。</p>
<br />
<p> <a href="http://satumaimo7744.img.jugem.jp/20070704_7082.jpg" target="_blank">⇒【画像】山本モナと議論する<strong>郡和子</strong>議員【画像】</a>
 </p>
<br />
<p><strong>被害者遺族</strong>の母親である<strong>青木</strong>さんの日記には、</p>
<br />
<p> 「私は正直、<strong>平岡秀夫</strong>議員に「収録が終わっての帰り道、少年の暴漢に襲われて命を奪われても同じことが言えますか」と言いたかったのです。愛する家族を残して殺されても何も言えません。私は言葉の暴力に頭にきていましたが、ぐっと我慢して被害に遭うということを説明しても、<strong>平岡秀夫</strong>議員は<strong>私に謝罪もなく</strong>、まだ真面目に<strong>加害者</strong>の更正を言っておられたので頭が変かと思いました。ＨＰを見ましたら東大卒でした。裁判官も変でしたが、<strong>平岡秀夫</strong>議員も最悪でした。」 </p>
<br />
<p>とある。</p>
<br />
<p> また、同番組で議論をした<strong>カンニング竹山</strong>の、収録後の日記にも、</p>
<br />
<p> 「俺はある番組終了後に<span style="BACKGROUND: #ff9; COLOR: #000">ある<strong>議員</strong>さんに怒られてしまった</span>。どうやら俺のもの言いが気に食わなかったらしいのだが、俺的には別に反省などしていない。何か本気で腹が立ったのでテレビ的に俺のキャラに乗っかってちゃんとキレただけだ！　ちょっとマジギレにはなってしまったが。ただ俺は前にもここで書いたかもしれないが、国会議員の先生方を見てていつも思うのは、結局やっぱ選挙なのだ。」</p>
<br />
<p> 「日曜の朝にやっているようなマジメな政治番組ではちょっと偉めの議員さんが党の方針なんかを話しているのでそうでもないのだが、それがちょっとバラエティーよりになると、「私に清き一票を」モードに変わるのが俺にはすごく不快なのだ。」 </p>
<br />
<p>「なんだかんだと国民の味方のような発言をしているが、本音は次回の自分の選挙のために宣伝しているだけなのだ！　一概には言えないと思うが、大半の議員さんのテレビ出演はこれだよ！　だから36歳くらいの学もないぺーペーのコメディアンに文句を言われた議員さんは必死にクレームを入れてきたんだろうな。」</p>
<br />
<p> とある。</p>
<br />
<p>これは<span style="COLOR: #e00"><strong>平岡秀夫</strong></span>議員からのクレームと見て間違いはないんではないだろうか。</p>
<br />
<p> 一部関係者によると、<strong>カンニング竹山</strong>は「叱られた」レベルではなく、</p>
<br />
<p> <strong>「俺を誰だと思ってる！」</strong></p>
<p><strong>「お前は何も知らないくせに！」</strong></p>
<br />
<p>と怒鳴り散らしたようだ。だから滅多に他のタレントとか芸人ネタや政治的なものには文句言わない<strong>竹山</strong>がブログに書いたのだという。</p>
<br />
<p> さて、その謝罪文だが、</p>
<br />
<p> <span style="COLOR: #090">「思い起こして見ますと、番組全体での私の発言には、<span style="BACKGROUND: #ff9; COLOR: #000">「『太田光総理』の番組は、バラエティー番組だから」という私の気の緩みがあったと</span>反省し、常に国会議員としての自覚を持って行動しなければならないと自戒しています。」</span> </p>
<br />
<p>…このように、 被害者遺族の気持ちを汲んで謝罪、反省するというよりは、</p>
<p><strong>「気が緩んでしまって…」</strong></p>
<p>という、小学生の言い訳のようなものだったため、さらに批判集中。 </p>
<p><a href="http://www.zerokook.net/sndse.php" target="_blank">⇒【<strong>謝罪文</strong>を全文読む】</a>
 </p>
<br />
<br />
<p><strong>Yahoo!</strong>の<strong>政治評価</strong>でも、 </p>
<br />
<p><span style="COLOR: #e00">「よくこんなのが中国ブロック代表ででてますよね！驚きますよ。人殺した加害者に殺す行動にも事情がある、なんてよく言える。じゃ殺された人間は殺される理由があるというのか？あのTVで放送されてた被害者の子はいたぶられる様に殺されたというのに。こんな人の気持ちも分からず、民間の気持ちも代表して立つ人間の器でもない平岡秀夫は議員をやめるべきだ。」 </span></p>
<p><span style="COLOR: #e00"><br />
</span></p>
<p><span style="COLOR: #e00">「本当に心のないような発言をする政治家ですね。自分の子供が同じ目にあったら、急に手のひらを返して被害者を守れと騒ぎ出しそうです。感情的に話すところも目立ちましたね。」 </span></p>
<p><span style="COLOR: #e00"><br />
</span></p>
<p><span style="COLOR: #e00">「少年犯罪の被害者遺族に吐いた暴言、出演コメディアンに吐いた恫喝まがいの暴言。人間の心がないのか。許しがたい。ネクスト法務大臣を名乗り、民主党が政権を取ったらこのような人が法務大臣になるかと思うと空恐ろしい。」</span> </p>
<br />
<p>という辛辣な評価が並んでおり、今後の<strong>政治活動は絶望的</strong>と言えよう。 </p>
<br />
<p>▼問題の動画▼</p>
<p> <a href="http://www.zerokook.net/sndse.php" target="_blank"><img src="http://satumaimo7744.img.jugem.jp/20070704_7090.JPG" /></a>
</p>
<br />
<br />
<p> 【<strong>大津市障害者殺人事件</strong>－概要－】</p>
<br />
<p> 交通事故で脳挫傷、脳死か植物人間かと診断された少年が一命をとりとめる。 持ち前のがんばりで左半身不随を克服しなんとか歩けるようになるまでに回復した。 </p>
<br />
<p>定時制高校に入学し「全日制の高校へ行って、将来は大学に行く、親孝行をするんだ」 と言う信念の元で勉強に励み、見事全日制高校に合格。 </p>
<br />
<p>合格祝いをしてやるという名目で犯人は青木君を呼び出す。</p>
<p> 「友達が携帯に電話してきたんだ。初めてのアルバイトの給料で、僕の合格祝いをしてくれるんだって」 　青木君はなんの疑いも持たず、喜びを母親に伝えていた。 </p>
<br />
<p>青木君を駅まで送る途中で、母親がどんな友達かと聞くと、 「僕がそのまま定時制に行ってたら一緒の学校になったかもしれない人」と答えた。 </p>
<br />
<p>その場で青木君に対する凄惨なリンチが始まる。</p>
<p> 「障害者のくせに生意気だ」と最初から青木君をリンチする目的で誘い出していたのだ。</p>
<p> 「障害者やから助ける価値がない」</p>
<p> 「こいつは障害者だからすぐたぬき寝入りをするんだ。小便まで漏らしやがって」 </p>
<p>「プールに放りこんで目を覚まさせよう」 </p>
<br />
<p>　そう言って、彼らは実際に青木君に水をぶっかけている。暴行は1時間半も続いた。</p>
<br />
<p> 　途中で取り巻きの少年の1人が「このままでは死んでしまう」と 救急車を呼ぼうとするが、AとBは「そんなことしたらパクられるやろうが」と 怒鳴りつけ、青木君を物陰に放り投げて、そのままパチンコに行った。 </p>
<br />
<p>　大津市民病院のに搬送され、ICU（集中治療室）で治療を受ける青木君だが、 医師によると助かる見込みは1%もない状態だったという。 </p>
<br />
<p>待合室にはAがアイスクリームを食べながらソファに寝そべっていた。 </p>
<p>青木君の母親が暴行の理由を問うと「むかついたから」と答えていた。 　</p>
<br />
<p>4月6日、個室に移され、母親の必死な呼びかけが聞こえたのか、 死ぬ直前に涙を流して青木君は亡くなった。死因は急性硬膜下血腫。 </p>
<br />
<p>大津市民病院は青木君の産まれた所であり、交通事故にあい運び込まれて障害を克服した病院でもあった。 </p>
<br />
<br />
<p>ちなみに、この鬼畜極まりない事件を起こしたのは以下の当時少年だった2人。 </p>
<br />
<p><strong><span style="COLOR: #e00">初田昌司</span></strong>ハツダマサシ</p>
<p>生年月日　1985年8月26日</p>
<p>親　初田忠司、初田豊子</p>
<p>住　所　大津市竜が丘１１－２ </p>
<br />
<p><strong><span style="COLOR: #e00">鈴木良</span></strong>スズキリョウ</p>
<p>生年月日　1983年11月18日</p>
<p>親　鈴木英一</p>
<p>住　所　大津市におの浜1丁目1-57-1018 </p>
<br />
<p><strong><a href="http://www.zerokook.net/sndse.php" target="_blank">⇒【犯人画像】</a>
</strong> </p>
<br />
<br />
<p>この犯人・<span style="COLOR: #e00"><strong>初田</strong></span>が少年院内から友人に送った手紙… </p>
<p><span style="COLOR: #00c">「ヒマ、ヒマ、ヒマ、ヒマヒマ、ヒマ・・・オレも出てすぐに、教習行くわ・・・車は２０トントラック免許取って、トラックヤローにでもなろうかな～！早く○○ちゃんとあそびたいわ！只今鑑別所で反省中！」</span></p>
<p><span style="COLOR: #00c">「あんな、重大発表、少年院って２年以内に出れるらしい。ちょっとヤル気出る話やろ！・・・２年以内ってわかってバリバリさあがんばるぞ～！オレ早く出て結婚するわ！」</span> </p>
<br />
<p><strong>犯人の父親</strong>のコメントは、</p>
<p>「青木君？そのことには一切答えられません。息子がいつ帰ってくるか？何もお答えできません。公判？青木さんへの謝罪？何も申し上げるつもりはありません・・・」</p>
<br />
<p> …ここまでくると本当に少年法なんて1個もいらないような気もしてきますね。 </p>
<br />
<p>そしてこの事件の犯行グループ一味に対して、不当に軽い処分を下したクソ<strong>裁判官</strong>。</p>
<p>大津家庭裁判所の裁判官、 <span style="COLOR: #e00"><strong>村地勉</strong></span>。</p>
<br />
<p> <img src="http://satumaimo7744.img.jugem.jp/20070704_7084.jpg" /> 　</p>
<br />
<p>先に述べたとおり、この犯人どもは人間とは思えない精神の持ち主であること明らかなのだが、</p>
<br />
<p> <span style="COLOR: #090">「本件を検察官に送致することも考えられるが、少年には<span style="BACKGROUND: #ff9; COLOR: #000">内省力があり、感受性も豊かで</span>可塑性や教育可能性が認められることを考慮して、中等少年院に送致するのが相当である」</span> </p>
<br />
<p>というにわかには信じがたい判決を下しているのだ。</p>
<br />
<p> </p>
<br />
<p>　<strong>山口県光市</strong>の<strong>母子殺害事件</strong>といい、少年法によって数々の被害者家族や遺族が辛酸を舐めさせられている状況だ。</p>
<br />
<p> 何の罪もない家族を突如として“少年”に殺され、重い刑罰を望んでも加害者のほうが保護されてしまう現状。もしも<span style="COLOR: #e00"><strong>平岡秀夫</strong></span>のような人間ばかりが政治家だとしたら、被害者家族の悲痛な訴えが届かないのも頷ける。こんな人間が<span style="COLOR: #e00"><strong>“ネクスト法務大臣”</strong></span>だなんて、本当に空恐ろしいことである。</p>
<br />
<br />
<p> <span style="FONT-SIZE: larger"><strong><a href="http://www.zerokook.net/sndse.php" target="_blank">⇒【記事全文】</a>
</strong></span></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hhhhiraoka74/entry-10038726925.html</link>  
      <pubDate>Wed, 04 Jul 2007 13:21:00 +0900</pubDate> 
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