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    <title>ヘリテージング見聞ログ@BLOG</title>  
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    <description>ヘリテージングあれこれおしゃべり広場</description>  
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    <title>日経新聞の特集「家族で楽しめる産業遺産」について</title>  
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    <description>6月20日の日経新聞「日経プラスワン」に「家族で楽しめる産業遺産」という特集記事がありました。これまでも産業遺産や近代遺産は、新聞メディアでいろいろ取り上げられてきましたが、その多くが新聞社の周年記念特集だったりして、その日限りでおしまいというケースがほとんどでした。 日経新聞は、日本の近代遺産を系統的に伝えようという意図が明確で、先頃まで毎土曜に連載していた「日本の近代遺産50選」は、学者や研究者ではなく一般読者にもわかりやすい上質のシリーズでした。 この「近代遺産50選」というタイトルですが</description>  
    <dc:date>2009-06-20T17:37:48+09:00</dc:date> 
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    <title>BS放送でヘリテージングを楽しむ</title>  
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    <description>　いま地デジを買うと政府公認のサービスポイントがつくとか。我が家の場合、古いブラウン管テレビを薄型に買い換えたのは2年前、そのときVHSビデオもHDDつきのDVDレコーダーにした。車や家電製品に「先モノ買い」の損得はつきもので、エコポイントはなかったかわりに、この2年間に放送された貴重なヘリテージング番組を、DVDコレクションに保存することができた。その数230枚。 いま私がDVDで追っかけをしているのはNHK・BSの「にっぽん木造駅舎の旅」。月から金の午後3時55分から5分間のミニ番組。小粒な</description>  
    <dc:date>2009-06-06T02:59:45+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/heritaging/entry-10224050562.html"> 
    <title>「博報堂旧本社ビル」は、限りある歴史的建造物のひとつです。　</title>  
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    <description>自分が卒業した学校を母校といいますが、定年退職したかつての「わが社」は何と呼べばいいのでしょう。旧東京中央郵便局再開発をめぐる「鳩山騒動」をウオッチングしている間に、私の昔の奉公先にも似たような事態が生じていました。 神田錦町にある博報堂旧本社ビルは昭和5年竣工、名建築家・岡田信一郎の設計によるものです。列柱と壺装飾を施した塔屋（写真参照）、古典様式でまとめられた風格ある佇まいは、伝統ある文教商業地区にあってひときわ異彩を放っています。要するに、この建物の前を歩く人は「おっ、なんだこりゃ」と思う</description>  
    <dc:date>2009-03-14T15:39:43+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/heritaging/entry-10222335682.html"> 
    <title>鳩山総務相の旧東京中央郵便局再開発批判について</title>  
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    <description>「三信ビル、交詢社ビル、同潤会アパート……。（歴史的建造物の）保存と再開発の兼ね合いはつくづく難しく、今始まった問題ではない。そう顧みれば、鳩山総務相の振る舞いはいかにも不自然だ。かの中央郵便局の建築だけに寄せる、突如の偏愛なのだから。」（3月4日付日経新聞春秋欄より） やっぱりね。旧東京中央郵便局の工事現場まで押しかけて「壊したのは誰だ！」と怒りをぶちまけてみせた鳩山さんのあのパフォーマンス、ちょっと変だぞと感じたのは私だけではなかったようです。「この建物は兄と通った思い出がある云々」の発言に</description>  
    <dc:date>2009-03-11T16:28:43+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/heritaging/entry-10174650841.html"> 
    <title>ちょっとカメラの話。一眼デジカメG1で長崎ヘリテージングをしました。</title>  
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    <description>「親子ヘリテージング・バスツアー」に参加していて気になっていたことがあります。それはカメラのこと。私は普段オートバイでヘリテージングをしている関係上、大きくて重い一眼レフカメラは、欲しいけど手が出ないのです。バイクの機動性を生かすために、高速道路と降雨時以外は、基本的にカメラは首からぶら下げたまま走りたい。そういうわけで私がいま愛用しているのはキャノンG7というコンパクトカメラ。これに28mmのワイドコンバータをかぶせています。建物の撮影に広角レンズは必なのですがこのワイドコンバータがデカ過ぎて</description>  
    <dc:date>2008-12-07T01:22:06+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/heritaging/entry-10173477498.html"> 
    <title>長崎ヘリテージング・バスツアーに行ってきました。</title>  
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    <description>11月は高知新聞社と長崎新聞社の主催で２つの「親子ヘリテージング・バスツアー」が開催されました。いつものように私もバスに乗り込んで「ヘリテージングおじさん」をやったのですが、何をやったかというと、今回は「ヘリテージング検定（小学生版）」というのをやったのですね。といっても、ヘリテージングは歴史や社会科の勉強ではありませんから、行く先々の建物にまつわるクイズみたいなことを楽しんでもらったわけです。観光バスを使った「なるほど・ザ・ワールド」ですね。たとえば高知市では名門「高知追手前高校」の昭和初期の</description>  
    <dc:date>2008-12-04T15:14:12+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/heritaging/entry-10143879082.html"> 
    <title>俳句ヘリテージング始めませんか。</title>  
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    <description>　NHKのBSで「日本ナンダコリャこれくしょん今度は俳句だ」という番組を見ました。いやあ面白かった。食傷気味のお笑いバラエティの100倍も面白かった。 　たった17文字前後の日本語を操って、自然現象から社会現象、個人の心情まで見事に描き出してしまう俳句のスゴサ。 最初はまったく意味不明だった「ナンダコリャ俳句」も、達人の解釈が加わると「ナルホド」と腑に落ちてたちまち名句に思えてくるのです。 　ちなみにこの日優勝したのは「露人ワシコフ叫びて柘榴打ち落とす」と「戦争が廊下の奥に立ってゐた」の２</description>  
    <dc:date>2008-09-26T02:04:02+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/heritaging/entry-10123122828.html"> 
    <title>中国・大連市を特選ヘリテージング都市に。</title>  
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    <description>　ヘリテージングは日本の近代遺産を楽しむものだから、国内観光と思われるかもしれませんが、実は海外でも楽しめるのです。 たとえば明治村には、日系移民が建てた「シアトル日系福音教会」やサンパウロの「ブラジル移民住宅」、ハワイ・ヒロ市の「ハワイ移民集会所」などが、海を越えて移築保存されています。ハワイやブラジルの現地に行けば、まだまだ多くの日本の近代遺産に出会えるかもしれません。 一方、アジア地域にも日本の近代遺産は残されています。日帝時代の「負の遺産」として跡形もなく消えていて不思議は</description>  
    <dc:date>2008-08-03T15:40:03+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/heritaging/entry-10122670557.html"> 
    <title>ところで経済産業省に行ったことありますか。</title>  
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    <description>　7月18日（金）の午後、経済産業省で「平成20年度第1回産業遺産活用委員会」が開かれるというのでノコノコ出かけてみました。この会議は公開制なので申し込めば誰でも傍聴できるのです。 「遺産活用」という言葉が使われていたので、ヘリテージングの普及をライフワークにしているオッサンとしては、古い産業遺産にお国がどんな活用アイデアを示すのか、目からウロコを期待して行ったわけです。 経産省は昨年、「近代化産業遺産群33」という認定事業を行いました。（とてもよくできているので、このホ</description>  
    <dc:date>2008-08-02T10:34:50+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/heritaging/entry-10120112308.html"> 
    <title>「隅田川の橋くぐりツアー」はかなり面白い！</title>  
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    <description>「勝鬨橋（かちどきばし）をあげる会」という橋の好きな面々が催したイベントに参加しました。「隅田川の右岸と左岸をめぐるグランドツアー」。48人乗りの大型釣り船に乗って、隅田川から日本橋川、神田川、小名木川などに入り込み、そこに架けられた橋を川面から見上げようという試みです。 午前9時ＪＲ浜松町駅集合、ほぼ定員いっぱいの大盛況。各自ワイヤレス・ヘッドセットを渡され思い思いの場に着座。船宿「縄定」からは粋な団扇（うちわ）が配られました。 まずは勝鬨橋から佃大橋をくぐり川幅のせまい日本橋川へ</description>  
    <dc:date>2008-07-25T23:43:29+09:00</dc:date> 
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