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    <title>平元會　活動ブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/heiganblog/</link>  
    <description>青年江原会 平成二十年実行学年 平元會の活動記録です。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>本祭の写真</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 本日ニュースカイホテルで全体打ち上げが行われますが、その時に会場に貼る予定の写真をインターネットでも公開します。<br />
<a href="http://web.mac.com/kataoka/kougenkai/Welcome.html">青年江原会平元會特設サイト</a>
<br />
から見ることができます。<br />
写真が大量なので、ゆっくりお楽しみ下さい。<br />
<br />
幹事長　片岡<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/heiganblog/entry-10146859144.html</link>  
      <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 18:17:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フットドラムのその後。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>うれしいお知らせがあります。前夜祭で使われた７台のフットドラムの台は現在、錦ヶ丘中にあるそうです。平元会の上野君が教員を務めているのですが、「ぜひ生徒たちにさせたい」ということで事務所を閉める時に引き取ってくれたそうです。今年の文化祭には微妙だけれども、来年には演奏してくれるものと思います。フットドラムのトップを務めたマッキーは、「では私が一度指導に（笑）。」とは言っていましたが・・・</p>
<p>とにもかくにも、うれしいことです。きっと私たちのステージのＤＶＤを観ることでしょうし。時間つくって錦ヶ丘中の文化祭行ってみようかなぁ。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　前夜祭　眞壁</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/heiganblog/entry-10146807875.html</link>  
      <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 15:15:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>前夜祭裏話③</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。前夜祭担当だった眞壁です。９月は忙しくてブログあんまり書けませんでしたので久しぶりに前夜祭の話でも。</p>
<p>今日の話は「サチコ」。江原ロックに突き刺さって回っていた巨大傘のことです。名前の由来は、去年の紅白の小林幸子のセットから。「あんなのしたいよねぇ」という片岡幹事長の意見で作ることが決まりました。結局、アウトドア用のパラソルを使ったのですが、デザインと飾り付けを中心になって進めてくれたのは、元６室の金原さんと元３室の鈴木さんです。最初はオリジナルと同様に赤司の背後で高さ３．５ｍぐらいのところで開き、回転させる予定でしたが、安定性と足場の問題（つまり３．５ｍの高さの大道具を舞台に置いたら、足場だけでも巨大なものとなり、江原ロックとは共存できないという根本的な問題。もっと早めに気づくべきでした・・・(*^.^*)）であきらめ、急遽、「祭」の大布が下りている４０秒間に裏から黒子が江原ロックの正面に回りこんで突き刺し、次のシーンで音楽に合わせて開かせ、回転させるという荒業を決行することになりました。かくして黒子の精鋭４名（天野、伊藤、花房、上野）による「チームサチコ」が結成され、舞台練習とは別に大道具特訓がおこなわれたのでした。本番では「祭」の大布が全部落ちないというハプニングにもかかわらず、布が上がったときにはきっちりとサチコが江原ロックに突き刺してあったのにはある意味感動させられました。</p>
<p><font size="3"><strong>以上のように、あの巨大傘サチコに関してはセットして開くのから回るのまで、全てが人力によるものです。</strong></font></p>
<p><font size="2">ほんとに「チームサチコ」ならびに製作スタッフのみなさん、ありがとうございました。</font></p>
<p><font size="2">今日は１９時よりニュースカイホテルで全体打ち上げですが、またサチコが回るかもしれませんよ。</font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ac/e2/10097816443.jpg"><img height="305" src="http://stat.ameba.jp/user_images/ac/e2/10097816443_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/heiganblog/entry-10146802127.html</link>  
      <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 13:56:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>一年間　お疲れ様さまでした　そしてありがとう</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>実行委員長の赤司です</p>
<br />
<p>　本祭が終わりもうやがて一週間が過ぎようとしています、やっと祭りがない自分に慣れてきました。<br />
でも携帯の着信をいつも気にしている自分がまだいます…</p>
<p>この一年、準備段階からすると二年すこしの間、本当に色々なことがありました。</p>
<p>思い起こせば花見から始まった私たち平元會ですが、毎イベントの度に人数の少なさを実感してました。<br />
「本当にこの人数でやれるのだろうか？」と不安になることも多かったのですが、前夜祭以降、多くの同級生達が<br />
手伝いに駆けつけてくれ、最後数日は実行委員長の居場所がなかったくらい皆必死に仕事をしてくれました。</p>
<p>本当に感謝します！<br />
<br />
取締の先輩、諸先輩方<br />
なにもわからぬ平元會をご指導いただき本当にありがとうございました、我々の祭りが無事終わることが出来たのも皆様方のご指導のたまものだと思っております。学年一同感謝いたします。<br />
<br />
61会の皆様<br />
親学年の61のみなさんには時にはおしかりを、また時には激励の言葉を始終いただきました。<br />
特に松村会長、坂田先輩、帯屋先輩、加瀬嶋先輩、「61に負けないような祭りにしてやる！」と心の中に思い続けて一年間がんばれました、本当にありがとうございました。<br />
</p>
<p>坂本事務局長へ<br />
毎回無茶ぶりする私の希望を叶えてくれてありがとう！　君が事務局長を引き受けてくれて本当に助かりました。</p>
<p>一級建築士の一次試験受かったときはすごく驚いたよ、さすがだと思いました。この調子で二次試験もたのんます。　それと結婚口上今から考えておくね<img height="16" alt="グッド！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" /></p>
<br />
<p>眞壁前夜祭担当へ<br />
平元會立ち上げ当初から色々相談に乗ってくれたね、君は祭りにはでられないと知りつつも、前夜祭担当に指名しましたが、見事前夜祭大成功に導いてくれましたね。　</p>
<br />
<p>片岡幹事長へ<br />
君が始終学年の皆に呼びかけをしてくれたからこんなに多くの同級生達とこの一年を共有することができました。前夜祭でも眞壁をフォローしてくれてすばらしいステージを作ったね、君は平元のスーパーマンです！<br />
<br />
髙口・花房君</p>
<p>飾り卸・本祭担当として頑張ってくれました、先輩達と直接交渉しなければいけないポジションで色々大変だったかと思います。　二人のがんばりで私が思い描いてた本祭ができました！</p>
<br />
<p>大橋事務局長へ<br />
君がいなくなってとても寂しかったです、本祭当日君の姿を見ることが出来て嬉しかった！</p>
<p>仕事が落ち着いたらゆっくり飲みに行きましょう～<br />
</p>
<p>サポート隊のみんな<br />
当日裏方で手伝ってくれたみんなのがんばりで、参加のみんなの楽しい笑顔を見ることが出来ました。<br />
特に中心になってくれた天野、伊藤君そして東京からきてくれた田浦さん、感謝してます。<br />
<br />
チーム台車のみんな<br />
遅い番号を引いて夕随兵のかざりつけはどうなることやらと思いましたがみごと素晴らしい台車に仕上げてくれました。　そしてあの雨の中一度たりとも口上を途切らすことのなかった秋沢君おみごとです！<br />
<br />
東京から参加してくれたみんな<br />
熊本の熱気はつたわったかな？　離れていても学年は一つです、いつでも遊びに来てください俺も遊びに行くから！<br />
<br />
寄付をしてくれたみんな！<br />
みんなの志で私たち平元會の前夜祭・本祭は大成功に終わりました、本当に感謝してます。<br />
<br />
祭りは終わりましたが私たち平元會はこれからもずっと同級生です、またみんなと集える時を楽しみにしています！</p>
<br />
<p>最後になりましたが一年間私のわがままにつきあってくれた麻子と和花、本当にありがとう！</p>
<p>もう私の実行委員長生活も終わりになります、10月になったら福岡に戻って嫁さん・娘孝行するね。</p>
<br />
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/heiganblog/entry-10146081935.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 19:09:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>林田先輩からのメッセージ</title>  
      <description> <![CDATA[ 楽隊のMLに52会の林田先輩からの下記投稿がありました。<br />

<br />

----<br />

<br />

ボシタを頑張った皆様方に・・・<br />

飲み屋の便所で、いい言葉を見つけたので、忘れない内に書きます。<br />

<br />

<br />

<br />

「笑顔」が「素顔」になると<br />

「優しさ」が当たり前になる<br />

<br />

<br />

「幸せ」が満ちると「退屈」になり<br />

「感謝」が満ちると「満足」になる<br />

<br />

<br />

<br />

いつも・・・<br />

ボシタが終わる頃には、そう思います。<br />

平元の皆様、お疲れ様でした。<br />

いい祭りでした。<br />

<br />

<br />

「笑顔」と「感謝」<br />

自分自身・・・・年中そうありたいねぇ。<br />

<br />

<br />

<br />

kumachan　拝<br />

<br />

----<br />

<br />

心に残る言葉だったので、平元會活動ブログへの転載許可をお願いしたところ、<br />

さらに心を打つメッセージを頂いたので、併せてご紹介します。<br />
<br />

----<br />

<br />

（転載許可をもらうメールへの返事として頂きました）<br />

<br />

<br />

とんでもないことで・・・・好きに弄って下さい。<br />

<br />

書いた以上は、改めて秘密と言わない限りは流用でも造作でも・・・<br />

大いに品評、回顧、話のネタ、諸悪の根源・・・何にでもお使い下さい。<br />

<br />

私は実行学年が盛り上がるのならば、<br />

話のネタでも非難の的でも何でもいいのです。<br />

折角、実行学年をしたんだから、頑張った分だけ、苦しかった分だけ、<br />

「大成功」に胡坐をかいて、暫くは大いにお楽しみ下さい。<br />

<br />

<br />

ボシタの実行学年のあり方には色々な意見があるかと思います。<br />

まず、同窓会でボシタをやることからして矛盾を抱えますから・・・・<br />

<br />

やらずに非難する事は簡単です。<br />

しかし、やれば・・・非難どころか面白さが一杯隠れています。<br />

２度やれと言われても誰もやれません。<br />

でも４０歳を前にして、一番忙しい時期だからこそ、<br />

やって面白いし、やる価値があるのです。<br />

仕事では決して味わえない緊張感と責任感。<br />

そして同級生の素晴らしさ。<br />

これからの人生の面白さをひとつ増やせた気がしませんか？<br />

<br />

終わってみて知る縦の世界の面白さとウチの先輩・後輩の面白さ。<br />

付き合って判る士君子たる所以。<br />

この面白さは結構嵌まります。<br />

<br />

<br />

<br />

林田の勝手な士君子論として・・・・<br />

士君子は自分の言動に相対評価をヨシとしない。<br />

結果としての「是非」、「優劣」は自分自身に問うものである。<br />

絶対評価として自分が評価する。<br />

だから、半端な事はしないし、出来ない。<br />

<br />

そして、自分に出来た事は、後輩は必ず出来る前提で後輩と話をするべきである。<br />

もしそうでなければ、１００年以上もあの正門が立っているはずも無く、立っている意味がない。<br />

後進を信用して任せる・・・・そして任されればやる。<br />

・・・だから、人が育つ。そして繋がる。<br />

<br />

<br />

「艶縁彩祭」<br />

<br />

そんな意味でも、いい言葉でした。<br />

<br />

<br />

自分自身・・・何よりも面白いのは<br />

祭りである以上・・・・縦社会なんだけど、<br />

気持ちの基本はお互いが個として尊重される場である事です。<br />

ここにはエライ人や妙に威張った人はいないのです。<br />

<br />

<br />

祭りが終って、夕髄鋲の勢子の笑顔を思い出すと<br />

その笑顔の為に汗をかけたことが誇りにさえ思えます。<br />

そして、１年間学年を引っ張り続けた実行委員長が格好よく見えます。<br />

今年は頑張る自分がそこにいた事が楽しかったし嬉しかったと思います。<br />

来年はもっと頑張る後輩を見た時に「平元会からの繋がり」を感じます。<br />

不思議な何かの「縁」を感じます。<br />

<br />

それを感じた時に・・・もっと嬉しくなれると思います。<br />

また来年もいい汗をお願いします。<br />

<br />

<br />

平元会のみんなが<br />

艶やかに、彩り多く、いい顔して内の鳥居を潜って来たから、今年の祭りも縁が繋がって大成功。<br />

ウチの祭りには、その笑顔が必要充分条件なのです。<br />

<br />

<br />

<br />

お疲れ様でした。<br />

そして繋いでくれてありがとう。<br />

感謝です。<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

・５２会　第２２代実行委員長<br />

・３代目楽隊長<br />

・取締役「殿」<br />

・高校OB連副会長<br />

<br />

林田淳一　拝 <br />

<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/heiganblog/entry-10145186046.html</link>  
      <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 12:42:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>祭のあとに</title>  
      <description> <![CDATA[ 平元會幹事長を務めさせていただいた片岡です。<br />

<br />

2008年9月21日に今年の平元會の活動が例大祭本祭でフィナーレを迎えました。<br />

<br />

この一年間いろんな事がありました。<br />

大変なことも沢山ありましたが、総じて楽しい一年間でした。<br />

まずは、平元會の活動の「核」となってくれた赤司実行委員長に感謝です。<br />

実行委員長として担いでいて、こんなに気持ちのいい人は、そうはいないと思います。<br />

これは赤司君の人柄と、祭に対するセンスの良さから来るものかな？<br />

タオルもTシャツも扇子も江原ロックのススキも台車も艶縁彩祭の提灯もこだわりは赤司君から始まっていましたよね。大きな流れとを作りながらも、同時にデザインの細部にもこだわる遊び心がないと祭はつまんない。そういう意味では、赤司君のおかげで、平元は遊び心に満ちた祭が実行できたのではないかと思います。手前味噌ではありますが、実行委員長万歳です。ぐちも悩みも沢山聞いてくれました。ありがとう。<br />

<br />

事務局長の坂本くん、前夜祭担当の眞壁君、そしていつもいつも一緒にいてくれたスーパーサポーター高口君。誰が欠けても平元の活動は成り立ちませんでした。多分この一年間は家族よりも多くの時間を一緒に過ごしましたね。一年間ありがとう。<br />

<br />

一年間一緒に仕事をしてくれた同級生、途中から参加してくれた同級生、例大祭に参加してくれた同級生、差し入れを持ってきてくれた同級生、寄付を集めてくれた同級生、忙しかったり、体調が悪かったりで参加できないけどお気遣いのメールをくれた同級生、いろんな形で平元の活動に参加していただき、ありがとうございました。参加の形は一人一人違うけれど、これだけ多くの同級生の気持ちが集まって、満足できるQualityで活動を成し遂げることが出来たのは、平元の誇りです。熊本高校という高校はやっぱり凄いんだなと実感しました。<br />

この同級生の力、今後何に使いましょうか？　<br />

みんなでよく考えていきましょう。<br />

<br />

我々をご指導いただいた、先輩方。<br />

一人一人、個々にお名前を挙げたいところですが、あまりにお世話になった先輩方が多すぎて、ここに書くのは無理です。「何を目的に、何を目標に活動をすべきなのか」、を様々な形で、様々な言葉で説いていただいた先輩方のおかげで、ほんとに楽しい活動が出来ました。ほんとにありがとうございました。我々の学年も「後輩に伝えていくべきことは何か」、というのをしっかり考えてこれからの活動に望みたいと思います。<br />

<br />

平元の祭をお手伝いしてくれた後輩のみんな。<br />

前夜祭、本祭と様々な形でお手伝いありがとう。前夜祭では後輩達も素晴らしい活躍を見せてくれました。艶縁彩祭の提灯もきれいなのができましたね。<br />

これからの世代を背負っていく若者達と触れあうことが出来るのも我々の喜びの一つでした。<br />

今後どういう形で同窓会活動を行うのかは、あなた達次第です。<br />

社会的に大事なもの、人間的に大事なもの、しっかりと見極めて打算的にならず真に美しいものを一緒に見つけていきましょう。<br />

<br />

さて、私片岡、参道や白川公園で、感動に涙してぐちゃぐちゃになるかと思っておりました。<br />

しかしながら、ポイントポイントでうるっ、とは来ましたが、思ったよりぐちゃぐちゃの涙は出ませんでした。<br />

何でなのかは、まだよく分かりませんが、どうやら、平元會の祭が終わったことをまだまだ心は認めていない様です。というか、「あぁ、終わらないんだな」というのが今日のところの自己分析の答えです。<br />

（青年）江原会での活動、同級生との活動、これから一生続けていくにあたり、区切りをつける必要性は無いのかもしれません。<br />

<br />

「艶縁彩祭　～ConnectuS～」　私の一生のテーマにさせていただきます。<br />

<br />

幹事長　片岡恵一郎<br />

<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/heiganblog/entry-10143522112.html</link>  
      <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 06:42:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>俺が書いていいものか？</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>こんにちわ！！まっきー＠平１４です。</p>
<br />
<p>今年も無事に終わりましたね。</p>
<br />
<p>私自身、御旅所で夕随兵の飾り付けをしてるときにメフと後ろ足で蹴られたり、行列中に噛まれて手を切ったりしましたが何とか生きております。来年は熊本からいなくなってしまいますが、いいおもいでが出来ました。さようなら・・・・そして・・・・ありがとう</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/heiganblog/entry-10142809749.html</link>  
      <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 15:01:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>前夜祭裏話②</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。前夜祭担当だった眞壁です。みんなちょっと感動的な投稿が続きますが、久々に軽いネタを。今日の前夜祭裏話は「江原ロック」です。「ライオンキング」を観た人は分かると思いますが、「プライドロック」をパクリました。赤司実行委員長が「高いところに上がりたい」と言い出したために作った大道具です。ただし、あの最終形になるにも紆余曲折がありました。ちなみに赤司を高いところに上げる方法として出たのが、</p>
<p>１．ワイヤーで吊るす→危険なのでＮＧ</p>
<p>２．人間大砲で飛ばす→危険なのでＮＧ</p>
<p>３．トランポリンで飛ばす→危険なのでＮＧ</p>
<p>４．はしごと滑車を使って赤司を吊り上げる→危険＆縛り首みたいなのでＮＧ</p>
<p>５．はしごを登らせる→安定性に問題があり、演出上イマイチ</p>
<p>６．階段を登らせる→演出上イマイチ</p>
<p>ここから階段を横にする→足元を見えないように装飾する→ライオンキングのプライドロックみたいなのにする</p>
<p>と変化していったのです。ただ、「ライオンキングみたいにしたいよねぇ」と言っていた片岡も私も実際にライオンキングを観てませんし、２や３の案は赤司の身体の安全なんか全く考慮してません（超適当）。まぁ、赤司に相談しても、「なんさま俺をかっこよく見せてくれ」としか言わないんでね・・・(^_^;)</p>
<p>骨組みは「イレクター」という、日曜大工用品を使いました。本来は人間が登るものではないのですが・・・。ちなみに作ったのは私です。(^_^)vv　高さ２mちょっと、横幅４m弱、奥行き１ｍで３分割できます。表の装飾はおもに元８室の柳さんが担当してくれました。</p>
<p>しかしながら、舞台上における一番の懸案事項というのは、実は安全面の確保と搬入搬出でした。</p>
<p>「壊れない？どうやって安定させるの？誰が搬入するの？」という先輩方からの質問への私の最終的回答は、</p>
<p><strong><font size="3">「（多分）壊れません！。同級生のみんなが搬入して支え、搬出します！」</font></strong></p>
<p><strong><font size="3"><br />
</font></strong><br />
というものでした。実際の裏方メンバーが確定して先輩方からの（安全面を配慮した）ＧＯサインが出たわけですが、裏方で江原ロックを支えてくれた人、ほんとうにありがとう。</p>
<p>ちなみ江原ロックの骨組みは現在私のお寺真法寺にあります。おそらく洗濯物干しとして余生を過ごすことになるでしょう。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/heiganblog/entry-10139954566.html</link>  
      <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 13:00:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>山崎楽隊長からのメッセージ</title>  
      <description> <![CDATA[ 58会　山崎楽隊長からのメッセージです。<br />
<br />
<br />
------<br />
七代目楽隊長　山崎＠５８です<br />
 <br />
とりあえず　前夜祭　大成功おめでとう！<br />
 <br />
失敗と思えるところもご愛嬌。<br />
これも平元らしさといえば、平元らしくてよかった！<br />
平元の皆の満足した笑顔が何よりも嬉しかったです。<br />
私が関わった前夜祭の中ではもっともハードルが高く、<br />
ほぼ不可能と思えるステージをギリギリまで粘って頑張ったという点では<br />
過去最高でした。<br />
全てが美しく、全てがかっこよく、全てが感動的でした。<br />
 <br />
君たちの努力と葛藤と汗と忍耐力には脱帽です。<br />
 <br />
ボクからも感謝したい。<br />
ありがとう！<br />
 <br />
残りあとわずかです。<br />
 <br />
もっともっとすばらしいステージがこの先に待ち構えています。<br />
 <br />
この１ヶ月間を　起承転結で言えば　前夜祭の練習は「起」。前夜祭そのものは「承」にしかすぎません。<br />
 <br />
最高のフィナーレを迎えらるように　最後の最後まで気を抜かず頑張ってください！<br />
 <br />
迷惑でなければ<br />
君たちと過ごした数ヶ月間が　ボクにとっても有意義であったことを実感したい。<br />
そして、<br />
白川公園で感動を共有できることを確信しています。<br />
 <br />
そう思っている先輩方や後輩たちがきっとたくさんいます。<br />
 <br />
もう一つ付け加えるならば<br />
 <br />
最高の仲間・同級生たちがいることに誇りがもてます。<br />
 <br />
今の君たちならば　間違いなく断言できます。<br />
 <br />
最高の仲間・同級生と共に　ゴールを目指そう。<br />
 <br />
ボクはそれを見守り、それを誇りに思う。<br />
 <br />
前夜祭同様。過去最高の奉納を魅せてやろう！<br />
 <br />
山崎友裕 <br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/heiganblog/entry-10139919308.html</link>  
      <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 12:07:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>前夜祭から本祭へ</title>  
      <description> <![CDATA[ 9月13日。<br />





不安と期待に満ちた気持ちで迎えた前夜祭本番の日。<br />





早朝から事務所で音響関係の物品チェックを行っていたら、10:00集合なのに、9:30頃、鈴木陽子さんからメールが入って、「遅いよ！」、とせかされてしまいました。気合い入りまくりです。<br />





平元号と共に市民会館入り。既に作業が可能な人数がそろっており、何か今日は気合いがみんな違うぞ、という気にさせられました。<br />





連日連夜の作業が続いたために、当日の作業の段取りが全くうまく行っていなかったにもかかわらず、「士君子」の校訓通りに、それぞれが自主的に作業を進め、思ったよりも早く準備が整ってしまいました。<br />





あんなに、ゆっくりと昼食を取れたのはびっくりでした。<br />





<br />





当日っていうのは、普通は演出を変えたりしないのですが、みんなノリノリだったので、当日に2点演出に変更がありました。<br />





<br />





1)　艶のステージでの、影絵のライト色の変化。　<br />





　市民会館の演出のプロの山部さんという方から、色は途中でピンクっぽいのにかえた方がいいんじゃない？という、無茶な指摘があり、鈴木陽子さんを中心に数名が短時間で実現してしまいました。<br />





<br />





2)　江原ロックの、「すすき」<br />





　赤司実行委員長の神がかったインスピレーションにより、当日のみ江原ロックにススキをつけたことで、赤太鼓が見事に「月」に変身し、「秋の祭」にぴったりの舞台セットになりました。<br />





<br />





この前夜祭の面白くも恐ろくもあるところは、リハーサルがないことです。<br />





あれだけの大がかりな道具と音響設備をリハなしで、3分間でセッティングして、即座に本番、というのは、舞台の常識を逸しています。<br />





だからこそ、みんなが不安な気持ちで迎えた本番。<br />





<br />





セッティング。4分ちょっとかかってしまいましたが、予想済み。その間を坂本事務局長がインタビューで埋めてくれました。Good Job !<br />





<br />





本番開始。緞帳（どんちょう）が上がり、今まで苦労して完成度を上げてきた演技の数々が繰り広げられます。ステージ側から見ていても、自然と笑みがこぼれてしまいます。<br />





「祭」の布がひっかかって、きれいに落ちなかったのは、その時は悔やまれましたが、あとあとビデオをみてみると、まるで緊張感漂う演出の様で、見ている方もドキドキして目が釘付けになったことでしょう。<br />





<br />





そのバタバタの裏で、いつの間にか「江原ロック」に冷静に突き刺されていた「SACHIKO」。平元スタッフの優秀さ（？）を象徴するかの様です。<br />





「SACHIKO」は今までで最も美しく開きました。そして、今までで最も速く回転しました。<br />





そして、打ち上げでは、今までで最も美しい同級生の笑顔を見ることができました。<br />





先輩、後輩もびっくりしていたことでしょう。<br />



<br />



前夜祭のビデオアップしました。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/de/18/10093588022.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/de/18/10093588022_s.jpg" /></a>
<br />
<br />

<a href="http://gallery.me.com/kataoka#100167">・2F席からの固定</a>

<br />

<a href="http://web.mac.com/kataoka/heigan/zenyasai.html">・ハンディカメラ版</a>

<br />

<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=V-YsaX_MrB0">・YouTube </a>

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ご協力戴いたの先輩方、後輩のみんな。<br />





平元の為に多大なる時間と体力を裂いてご協力戴き、ほんとにありがとうました。<br />





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そして、一緒にステージを作り上げてくれた、平元の同級生のみんな。<br />





ありがとう。<br />





この年にして熊本高校を卒業した意味が、少し分かってきた気がします。<br />





この文章打っているだけで、リアルに涙がでてきます。（ほんとです。）<br />





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毎日の様に喧嘩ばっかりしてたけど、2人3脚（?）でステージを作り上げた眞壁。<br />





ありがとう。喧嘩ばかりしてても、二人の目指していたステージの最終形は、あの本番そのものでした（よね？）<br />





前夜祭終わったから、もうあんまり文句言いません。<br />





普通の片岡に戻ります。<br />





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さて、今週末には飾り卸、本祭が控えています。<br />





前夜祭の感動に浸っている暇はもうどこにもありません。<br />





平元には、こんなにすごい力が宿っていることが証明されました。<br />





次に、このパワーを飾り卸と本祭にぶつけようではありませんか。<br />





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今週末、先輩も後輩もびっくりするような平元會の祭を繰り広げ、みんなで熱い熱いフィナーレを迎えましょう。<br />





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幹事長　片岡<br />





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      <link>http://ameblo.jp/heiganblog/entry-10139914934.html</link>  
      <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:00:48 +0900</pubDate> 
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