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    <title>1日1分で非常識に健康的に</title>  
    <link>http://ameblo.jp/haruyu310/</link>  
    <description>真の健康の知識は、安易なダイエット情報100個分にも勝ります。酵素、毒素、サーカディアンリズム、リバウンドの原理。非常識な健康情報を、1日1分程度で読める記事として好評配信中。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>人の生死は心が決める？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 おはようございます。<br />

裕です。<br />

<br />

今日は、先日<a href="http://ameblo.jp/haruyu310/entry-10484706184.html">5つのツール</a>

をご紹介した時に参考にさせていただいたサイトをご紹介します！<br />

<br />

このブログを見たおかげで、本の存在を思い出しました＾＾<br />

<br />

<a href="http://ameblo.jp/nataraaja0301/page-2.html#main">体質って関係ある？ ｜ いつのまにかダイエット!ヤセ体質になる秘訣</a>

<br />

<br />

咲さんという方が書かれています。主に「心」に着目し、健康的に痩せるための秘訣を書かれているようです。アーユルヴェーダや不食にまで言及されていて、とても共感する部分が多かったのでご紹介させていただきました。<br />

<br />

不食という本の中で言われていることですが、足りていると思えば足りる。「人の生死は心が決める」ということです。精神論では良く聞かれる言葉なのですが、それを物理世界で言っちゃっています。<br />

<br />

元々身体に備わっている体内酵素にも依りますし、全ての人が不食になれるというわけではないと思いますが、考え方としては一理あるのかなと思わされてしまうほどの迫力がありますよね。<br />

<br />

私も最近、ほぼ酵素飲料と果物メインの生活をしていますが、体調は悪くなるどころか良化する一方です。食物酵素と多少の栄養素さえ摂取していれば、快適に生活できるようですね。現代人（とくに知識労働者）にとって、それ以外の食事は娯楽だと思います。<br />

<br />

肉体労働の場合は、やはり筋肉と言う組織が自分で産出出来るエネルギーを超えて、エネルギーを使いますので、そういう方々は<span style="font-weight: bold;">費用対効果</span>の面でも、穀類を摂取するのが一番安上がり、と言うことになるかもしれません。<br />

<br />

さて、少し脱線しましたが、興味のある方は咲さんのブログぜひ読まれて見てくださいね～♪<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/haruyu310/entry-10487242037.html</link>  
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: えっ、あの美顔器が当たるの！？]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/WyArMfO2VYyt/.I7Sh_2TOit_?type=2</link>
      <description><![CDATA[<div>ローラー美顔器他30種類から好きな賞品が選べるキャンペーン実施中！ <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/WyArMfO2VYyt/.I7Sh_2TOit_?type=2"/><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/WyArMfO2VYyt/.I7Sh_2TOit_"/>]]></description>
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 08:00:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>【21-6ファスト】流れの中で上手くいかないとき</title>  
      <description> <![CDATA[ おはようございます。<br />
裕です。<br />
<br />
予告していた通り、今日は「流れの中で上手くいかない時はどうすればいいのか。そのことについてお話します。<br />
<h2>自分を責めない、罪悪感を持たない</h2>
ストレスと言うのは、自分の体内を著しく蝕みます。<br />
<br />
私は猫を飼っていますが、<br />
<br />
・何もせずに部屋の中で自由に放していた日<br />
・ケージの中に入れていた日<br />
<br />
この二つの日の「口臭」を比べると、明らかにケージに入れていた日の方が臭いです。水分不足というのもあるので一概には言えない気もしますが<img alt="汗" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" /><br />
<br />
猫は罪悪感を持ったりはしない思いますが、それでも自由を束縛されたりストレスをかけられると、体内では多くの細胞が死んでしまうと言うことです。<br />
<br />
ストレスはそれくらい身体に悪いのです。<br />
<br />
もちろん、健康を害する行為も身体には悪いですが、その行為を「我慢」することがストレスになるのであれば、やめる方法を考える必要があります。すぐにやめても良いですが、恐らくその場合でも他の形で中毒として再び表れるので、意味がありません。そういう場合は「<span style="font-weight: bold;">この習慣を続けるインセンティブはなんだろう</span>」と考えてみてください。<br />
<br />
そうやって、いつも自分の一つ一つの行動を紐解いていく習慣がついていれば、何かしらルールに反する行動をとった時にでも、すぐに元の流れに戻ることが出来るでしょう。すぐに戻れなくても、徐々に戻ることができるはずです。<br />
<h2>流れの中で逆らえないことは諦める</h2>
流れに逆らうのは賢いとは言えません。<br />
<br />
流れはあくまでも乗るものであり、逆らうものではないのです。流れる方向は変えられますが、流れの中で上流を目指して走ろうとするのは労力の無駄ですのでやめましょう。<br />
<br />
それはどういうことかと言うと、組織の中でのしきたりであったり、イベント、習慣であったりすることに対して、極力従って生活すると言うことです。「郷に入っては郷に従え」ですね。組織とは、会社、学校、家庭、様々な社会集団を指します。<br />
<br />
もちろん受容できないこともあるでしょうから、そういう時は「流れを変える」方向に動いてください。それは提案であったり、コミュニケーションであったりするものです。「お昼の時間を少し長くしましょう」「晩御飯は食べないようにしましょう」。もちろん、人間自分に利がないと動きませんので、双方の利害が一致することを説明するのをお忘れなく。<br />
<br />
「流れに逆らう」というのは、つまり無理矢理自分だけで勝手なことを始めることです。こんなことがまかり通ると、それは組織としての規律が破壊されることになってしまうので、やめましょう。目先は自分の思い通りになるかもしれませんが、長期的に見て、組織としても自分としても、お互いの利益になりません。<br />
<br />
夕方以降は食事したくなくても、参加必須の飲み会（打ち上げ、発足会）などは極力顔を出すようにした方が良いでしょう。そこで何も食べないのは自由です。ちょっとお金は勿体ないですが、流れがそうである以上、仕方がありません。<br />
<br />
もしそういう流れを作りたいのであれば、例えば「夜は母親の看病があるのでどうしても参加できない」というレッテルを作ってしまえばいいです。「あいつは夜はムリ」という風に周囲に認知させることが出来れば、易々とイベントを放棄することが出来ます。<br />
<br />
嘘も方便と言いますし、このくらいの嘘だったら許されるでしょう。相手と自分の関係を良好な状態に保つための、良い嘘ですね。嘘をつかなくて、直接的に説明しても良いですが、得てして赤の他人に説明しても上手くいく可能性は低いです。もし自分のコミュニケーション能力に自信があるのであれば、チャレンジしてみるのも悪くないかもしれません。<br />
<br />
ちなみに私は、以前の会社では、飲み会に参加しても「水しか飲まない」「野菜しか食べない」で通していました。いつもそうしていたので、周囲も「あいつはそんな奴だ」と認識してくれるようになりました。<br />
とはいえ、寝る時間が遅くなるのが嫌なので、今後は飲み会があったとしても出ないでしょうけどね。<br />
<br />
<br />
ということで、流れの中で逆らえない事には無理に逆らわず、ストレスをためないようにする。というお話でした！そうやって<span style="font-weight: bold;">罪悪感を持たないようにする</span>のはとてもたいせつなことです。罪の意識があると、「悪いことをしている」という気分になり、負のスパイラルに陥ってしまいますからね。<span style="font-weight: bold;">常に気持ちは前の流れを見据えてください</span>。<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/haruyu310/entry-10486381433.html</link>  
      <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【21-6ファスト】空いた時間の使い方</title>  
      <description> <![CDATA[ おはようございます。<br />
裕です。<br />
<br />
今日も引き続き21-6ファストの解説を行ってまいります。<br />
早寝早起きをして、脳も活動的になって、空いた時間はどうすればいいのか？と言うことについて、お話していきます。<br />
<h2>朝の時間が増える</h2>
恐らく21-6ファストを始められて一番に感じられるのは、「朝の時間が増えたけど、何をしていのか分からない」ということだと思います。<br />
朝の時間は夜とは違い、面白いテレビ番組なんてありません。外も静かですし空気も澄んでいます。まったりとした空気が流れています。<br />
<br />
もし「何をしたらいいのか」と考えられているようでしたら、ぜひとも「何もしないで」ください。<br />
<br />
1日の中で、何もしなくて良い時間なんてそうそうありませんよね。ならば、朝の寝起きの時間は自分の内面を見つめる時間にしてみましょう。自分の内面を見つめることで、自分自身でも気付かなかった考え方に出会えたり、気分転換になったり、新しい発想が浮かんだり、そしてリラックスにもなります。<br />
<br />
人と会話するのも楽しいですが、自分自身とは会話していますか？自分自身との会話は見過ごされがちですが、意外と大切です。「綺麗は内面から」というのは良く言ったものだと思います。お洒落をする時は、自分の外見をよく観察して自分に似合うものを着ますよね。それと同じで、<span style="font-weight: bold;">自分の内面も良く観察してあげなければ、自分の内面に適した考え方や目標は設定してあげられない</span>のです。<br />
<br />
もしくは本を読んだり、ジョギングしたりするのもオススメです。冬は少し寒いですが、暖かくして外に出ると、空気が凄く澄んでいることに感動しますよ。歩くことは、身体にも脳にもいい刺激になりますし、澄んだ空気は身体にとって何物にも代えがたい栄養です。<br />
<br />
本も、朝読むと理解のレベルが違います。何も食べずに寝た次の日の朝は、ちょっと難しめの本でもなんとなく読みこなせたりするものです。漠然とした記述も、朝の整理された脳ならば理解できてしまうのです。<br />
<h2>食欲は湧かない</h2>
実際にやってみると分かりますが、朝起きても「何か食べたいな」とはなりません。前日の夜に何も食べていないので、<span style="font-weight: bold;">「食べる」という行為の連続性が失われる</span>のです。ここも実は大きなポイントかも知れません。<br />
<br />
何も食べたくなければ、無理に食べなくて大丈夫です。もしそれでも栄養素や酵素が心配ならば、<a href="http://bit.ly/4wTqQ9">毎日酵素</a>
や<a href="http://www.okgenki.com/contents/kenkou_itiran.htm">スーパーオータカ</a>
を飲むと良いでしょう。消化に負担をかけることなく、食物酵素と栄養素が摂取出来ます。<br />
<br />
この<span style="font-weight: bold;">食欲が湧かないという気持ちが凄く大切</span>なのです。この状態が流れを作っていきます。今までは「食べたい」という気持ちが凄く強かったと思いますが、徐々にこの「食べてこの気持ち良い状態を壊したくない」という気持ちを育んでいければ、一日の食事回数も徐々に減らせていけると思います。<br />
<br />
そうすると、朝だけでなく早く帰ってくることが出来れば夕方も自由な時間として使えるようになりますし、料理をする方は、なによりも料理と言う一番のストレスから解放されることになります。<br />
<br />
もしそういう生活を毎日続けるのが辛い！と思うようでしたらやめた方が良いですし、たまには娯楽としての食事も必要だ、と思うのでしたら、1週間のうちに1回は、慎ましやかに家族で健康的な料理を食べに行くのも良いでしょう。焼き肉とかはやめてくださいね（笑）<br />
<br />
そうやって体内酵素を大事にするように心がけて生活すると、自然と余裕が出来てきます。身体的な余裕はもちろん、精神的な余裕も出てくるので、人間的にも尊敬されるようになるかもしれません。そうすると、現代社会においてストレスの一番の原因である人間関係も良い方向に流れ出します。<br />
<br />
人間関係が良い方向に向かって流れだすと、もう余った時間で「何をしていいのか分からない」とは言ってられないかもしれません。新しい仕事が入ってくるかも知れませんし、健康や美容に関する相談を持ちかけられるかもしれませんし、イベントに誘われるかもしれませんし、新しい出会いがあるかもしれません。<br />
<br />
新しく出来た時間は、まだ見ぬチャンスに向けて、何か新しいことを始めるのも良いかもしれませんね<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><br />
<br />
次回は、「流れの中で上手くいかないことに対する考え方」などについてお話していきます。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/haruyu310/entry-10485537340.html</link>  
      <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【21-6ファスト】習慣形成を支援する5つのツール</title>  
      <description> <![CDATA[ おはようございます。<br />


裕です。<br />


<br />


お待たせしました。<br />


今日はいよいよ、皆さんが恐らく一番知りたいところであろう、21-6ファストの習慣を強力にサポートしてくれるツールをご紹介いたします。<br />


<h2>やっぱり知識が一番大事</h2>


まずは、何につけても一番にご紹介させて頂いている「フィットフォーライフ」から。<br />


<br />




<table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490142310X/goodpic-22/" target="_top">フィット・フォー・ライフ　——健康長寿には「不滅の原則」があった!</a>


</td>


</tr>




<tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490142310X/goodpic-22/" target="_top"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4175BFQ4TQL._SL160_.jpg" alt="フィット・フォー・ライフ　——健康長寿には「不滅の原則」があった!" /></a>


</td>


<td valign="top"><font size="-1">松田 麻美子 <br />


<br />


グスコー出版  2006-04-08<br />


売り上げランキング : 1457<br />


<br />


<strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" /><br />


<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />アメリカっぽい本<br />


<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />素晴らしい本に出会いました<br />


<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />バラバラだったパズルが一気に解けた<br />


<br />


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490142310X/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a>


</font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a>


</font></td>


</tr>


</tbody>


</table>


<br />


この本と出会えたお陰で、今このブログを書いていると言っても過言ではない本。21-6ファスト健康理論の中にも、フィットフォーライフの中核的な考え方である「ナチュラル・ハイジーン」の考え方が多分に盛り込まれています。<br />


<br />


この本は、健康に関することを網羅した本で、多少の偏りはありますが日常生活で使える具体的な考え方、行動の仕方から、ナチュラルハイジーンな生活をサポートしてくれるツールまで、幅広く紹介されています。<br />


まだ読まれたことがない方は、この本を読むことで自分の中の常識が音を立てて崩れ去るのを感じることが出来るでしょう。<br />


<br />


もう一冊、常識を打ち破ってくれる本をご紹介します。<br />


<br />




<table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883203050/goodpic-22/" target="_top">人は食べなくても生きられる</a>


</td>


</tr>




<tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883203050/goodpic-22/" target="_top"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417W492J4QL._SL160_.jpg" alt="人は食べなくても生きられる" /></a>


</td>


<td valign="top"><font size="-1"><br />


三五館  2004-10<br />


売り上げランキング : 54551<br />


<br />


<strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="star" /><br />


<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-1-0.gif" alt="star" />それがほんとうなら、テレビにアピールするまえにアフリカに行って餓死者を救うべき<br />


<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />「食べない事が元気を生む」という逆転の発想を得るために読む価値のある本<br />


<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="star" />40日本断食をして、潰瘍性大腸炎が根治いたしました.誠にありがとうございました.<br />


<br />


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883203050/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a>


</font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a>


</font></td>


</tr>


</tbody>


</table>


<br />


実は、私も「食べなくて生きるにはどうすればいいか」と、それを密かな目標として20歳のころから生きています。それはジャスムヒーンという人が「太陽の光」を浴びるだけで、何も食べずに生きているという、とある記事を見たことがきっかけでした。それからこの人の存在を知り、<span style="font-weight: bold;">人間って食べなくても生きられるんだ！</span>と、感動したのを覚えています。<br />


<br />


私は、食べることにそれほど興味がない上に、近年の人間の利己的かつ欲にまみれた食習慣には飽きれていますので、最近より一層自分なりの方法で「食べずに生きる方法」を考えています。<br />


<br />


ひとつ分かったことは、少し反則かもしれませんが「酵素飲料」を飲んでいれば、誰でも何も食べずに生きることが出来るのではないか、と言うこと。酵素飲料には人間の身体の中で栄養素を働かせるのに必要な食物酵素に加え、各種栄養素が豊富に含まれています。<br />


<br />


これなら、太陽を直接凝視するなんていう暴挙に出なくとも、誰でも「不食」を行えるのではないかと思います。もちろん、とても長い時間をかけてやるべきだと思いますけどね。これはまさに「急いては事をし損じ」ます。<br />


<h2>オススメの酵素飲料</h2>


さて、酵素飲料の話が出てきたところで、私のオススメの酵素飲料をご紹介します。<br />


<br />




<div class="mainichi"><a href="http://bit.ly/4wTqQ9" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091019/01/haruyu310/3e/1f/j/o0170011410280378220.jpg" alt="毎日酵素" /></a>


<br />


非加熱・天然由来成分の酵素飲料、<a href="http://ameblo.jp/haruyu310/entry-10373007511.html">毎日酵素</a>


</div>


<br />


大高酵素より、<a href="http://www.okgenki.com/shop/kenkou/k_1.htm">スーパーオータカ</a>


<br />


<br />


どちらも素晴らしい酵素飲料ですが、特徴を簡単にご説明させていただきます。<br />


<br />


<span style="font-weight: bold;">毎日酵素</span><br />


・サラッとした液体でリンゴ酢などに近い味。少し甘酸っぱい味で、フルーツメインの酵素飲料。とても飲みやすく美味しい。飲みやすさの面では<span style="font-weight: bold;">続けやすい</span>。<br />


<br />


<span style="font-weight: bold;">スーパーオータカ</span><br />


・トロッとした液体で、野草などを中心とした酵素飲料。多少クセがある味で、人を選ぶ。ただし続けていれば味は気にならなくなる。甘みはこちらの方が強い。内容量が多いため、とても<span style="font-weight: bold;">お買い得</span>。<br />


<br />


という感じです。どちらを選ぶかは、もう個人の好みになってくるかと思いますので、お任せいたします＾＾<br />


ただし、どちらを選んでも効果は私が保証します。実際に飲んで納得した上でのご紹介ですのでご安心くださいませ。<br />


<br />


21-6ファスト理論的には、ルールには組み込んでおりませんが、食物酵素を沢山含んだ食品を主に食べることはとても良いことです。というか、食物酵素を含んでいない食品を食べるのが、身体に悪すぎます。<br />


<br />


身体は、腸の働きが正常で水分と体内酵素が満ちていれば、とても快適に動きます。そういう意味でも、まず酵素飲料を飲んで「どんな感じなのか」を疑似体験してみると言うのも良いかもしれませんね。<br />


<br />


便通は、折り紙つきですよ<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><br />


<h2>睡眠時間を管理する究極のガジェット</h2>


実は今日の記事で、私が一番紹介したかったのがこのガジェット（笑）<br />


ちなみにガジェットとは、「<span style="font-weight: bold;">目新しい道具</span>」というニュアンスの英語です。<br />


<br />


そういう意味では、今回ご紹介するのはガジェット中のガジェット。iPhoneアプリなのですが、もうこのアプリの為だけにiPhoneを買っても良いのではないかと言うくらい私は気に入りました<img alt="ひらめき電球" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" /><br />


<br />




<div> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/07/haruyu310/07/c0/j/o0320048010456037961.jpg"><img width="220" height="330" border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/07/haruyu310/07/c0/j/t02200330_0320048010456037961.jpg" alt="1日1分で非常識に健康的に" /></a>


 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/07/haruyu310/5c/7b/j/o0320048010456037960.jpg"><img width="220" height="330" border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/07/haruyu310/5c/7b/j/t02200330_0320048010456037960.jpg" alt="1日1分で非常識に健康的に" /></a>


<br />


<br />


</div>




<div> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/07/haruyu310/6f/60/j/o0318045810456039295.jpg"><img width="220" height="317" border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/07/haruyu310/6f/60/j/t02200317_0318045810456039295.jpg" alt="1日1分で非常識に健康的に" /></a>


 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/07/haruyu310/2d/58/j/o0320048010456039296.jpg"><img width="220" height="330" border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/07/haruyu310/2d/58/j/t02200330_0320048010456039296.jpg" alt="1日1分で非常識に健康的に" /></a>


　</div>


<img src="http://ibadora.blog17.fc2.com/admin/js/fckeditor/editor/images/smiley/msn/thumbs_up.gif" /><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=/aCc*tr7VVo&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewSoftware%253Fid%253D320606217%2526mt%253D8%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30">iTunesで詳細を確認＆ダウンロードできます。</a>


<br />


<br />


一見しても何なのか分からないと思うので、左上の画像から説明します。<br />


<br />


左上： まずは起床時間をセットします。<br />


右上： <span style="font-weight: bold;">Sweet dreams!</span> 「よい夢を！」と言うことだと思います。この状態で…<br />


左下： 枕元にセットします。そして起床時間が近づくと、心地よいサウンドで起こしてくれます。<br />


右下： <span style="font-weight: bold;">しかも眠りが浅い時に！</span>起床時間の近くで、一番起きやすい時に起こしてくれるのです。しかも！これが凄いのですが、<span style="font-weight: bold;">枕元にセットしておくだけで、グラフによって睡眠サイクルが把握できてしまいます</span>。<br />


<br />


どうでしょう？これは画期的ではありませんか？<br />


<br />


使ってみて、私はこのアプリが「21-6ファストのために」作られたのかとさえ思いました（笑）毎日グラフが追加されるのはとても楽しいですし、自分の睡眠サイクルを見るのも楽しいです。これなら、早寝早起きの習慣も無理なく定着できそうですね。<br />


<br />


ということで色々と紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。<br />


<br />


これらのツールを活用して、快適な<span style="font-weight: bold;">21-6ファストライフ</span>をお送りくださいませ<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/haruyu310/entry-10484706184.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【21-6ファスト】習慣はルールで「快適」に変える</title>  
      <description> <![CDATA[ おはようございます。<br />
裕です。<br />
<br />
今日はようやく、日中の生活習慣が変わる様についてお話しいたします。<br />
<h2>シンプルなルールによって「乗るべき流れ」を決める</h2>
21-6ファストで、まず最初にルールを持ってきたのはその為です。<br />
<br />
ルールを常に意識することによって、「乗るべき流れ」と「乗らない流れ」を明確に区別できるようにします。<br />
<br />
例えば、「寝る前6時間は食事をしない」というルールに従うならば、必然的に「買い食い」をしなくなるでしょうし、また会社帰りの「飲み会」にも参加しないようになるでしょう。ルールが明確でなければ、易きに流されていくものです。目先の快楽を優先しますからね。<br />
<br />
私は、目先の快楽に負けないのが<span style="font-weight: bold;">強い意志</span>だと言っているわけではありません。むしろ強い意志なんて必要ないと思っています。<br />
<br />
ルールに、自分にとっての何かしらの意味があり、それを常に意識さえ出来ていれば、自然と流れを選ぶことが出来るようになります。逆に言えば、ルールに「自分にとっての何かしらの意味」が無ければ、意味がないと言うことです。<br />
<br />
そしてもう一つの理由が、何も食べずに寝ることによって<span style="font-weight: bold;">ストレスを緩和</span>できるということです。<br />
<br />
身体は、夜寝る前の食事を寝ている間に消化することに絶大なエネルギーを使います。そして大抵消化不良の状態で朝を迎えます。代謝も済んでいないので、肌はボロボロですし、気分は悪いですし、余り良い目覚めとは言えません。<br />
それによってストレスを抱え込み、日中に更なるストレスの習慣に流れてしまうのです。<br />
<br />
その悪循環を断ち切るために、まずは「寝る前6時間食事をしない」というルールが生きてきます。このルールを守り始めると、夜は身体が代謝に全力を使うことが出来るようになるので、目覚めもスッキリとしたものになり、頭も身体も軽くなり、気持ちよく生活できるようになります。<br />
<br />
ということで、まずは「寝る前に食べない」というルールをきっちりと守ってみてください。1週間も続ければ、目に見えた変化が表れてきますよ。<br />
<h2>具体的な方法</h2>
しかし、「寝る前に食べない」と言ってもそう簡単じゃないですよね。<br />
そこで、私が編みだした対処法をお教えします。<br />
<br />
・お金は交通費以外は持ち歩かない<br />
・電子マネーは空にする<br />
・コンビニなどに寄らない（ATM以外立ち寄らない）<br />
・家に帰ったら着替える、<span style="font-weight: bold;">歯を磨く</span>、寝る。<br />
・どうしても何か食べたいなら、果物を食べる<br />
<br />
これらが大きく21-6ファストを後押ししてくれることでしょう。<br />
<br />
ちなみに果物ですが、果物なら寝る前に食べても大丈夫です。ただし、食べた場合は30分間置いてから寝てください。バナナは駄目です。バナナは3時間程度待たなければ完全に消化されません。もっと軽い柑橘系や林檎などにしてくださいね。<br />
<br />
親御さんや家族と一緒に生活している方は、晩御飯の必要性があるかもしれません。その場合は、コミュニケーションを取りながら徐々に理解してもらうしかないですが、その際にも「晩御飯は果物で」は使えると思います。親に説明する場合<br />
<br />
・食費の節約にもなる<br />
・さらに健康になる<br />
・料理の手間も少ない<br />
・昼ごはんは沢山食べる<br />
<br />
ということを説明出来れば、利害関係も一致しますし認めてもらえると思います。<br />
<br />
それでは、次回は21-6ファストを手助けしてくれるツールをご紹介しますね♪<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/haruyu310/entry-10483574405.html</link>  
      <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【21-6ファスト】フィードバックの役割</title>  
      <description> <![CDATA[ おはようございます。<br />
裕です。<br />
<br />
21-6ファスト、今日はフィードバックについての詳しいお話です。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>人はフィードバックにより進歩する<br />

</h2>
前回のお話で、フローから生活習慣がどうやって出来るかはご理解いただけたかと思います。<br />

しかし、何故続けていると楽しくなるのでしょう。続けていても楽しくならないこともありますよね。<br />

<br />
その違いはなんでしょう。<br />

<br />

それは、<span style="font-weight: bold;">フィードバックの有無</span>です。<br />

<br />

動物は、フィードバックが無いものに対してはすぐに興味を失ってしまいます。例えば、延々と真っ白な壁を見つめ続ける仕事を任せられたら、嫌ですよね？やってみると分かりますが、8時間ずっと真っ白な壁を見つめ続けるなんてことは<span style="font-weight: bold;">不可能に近い</span>です。<br />

<br />

心理学の実験で、「何もない部屋で過ごすとどうなるか」という実験が行われたことがありました。実験の結果、被験者は1週間を過ぎたあたりから幻覚を見るようになったそうです。それくらい、動物にとっては刺激（フィードバック）は欠かすことのできないものなのですね。<br />

<br />

皆さん、ちょっと自分の顔を触ってみてください。何らかの刺激と知覚がありますよね？それがフィードバックです。例えば<span style="font-weight: bold;">もしその感覚がなかったら</span>どうですか？不安になりませんか？要するに、触っても何の感触も無かったら、と言うことです。<br />

<br />

まず、自分の行動に対する結果が認識できませんよね。刺激による知覚が全くなければ、自分で自分を殴っても何も感じることが出来ません。その結果、血が出ていても分かりません。<br />

これって、物凄く恐ろしいことではありませんか？<br />

<br />

実際、生まれつき知覚神経が不完全な患者は、自分が何かに足をぶつけたりしても気づくことが出来ず、少し出歩くと血だらけになって帰ってくるそうです。考えるだけでも恐ろしいですね。<br />

<br />


知覚神経が正常な人が道を歩く時でも同じです。足から伝わってくる振動、身体の揺れ、そして後ろを振り返って前を見て、視覚刺激により前に進んでいることが確認できるから安心して進むことが出来るのです。しかし、目隠しをして歩いていると不安で不安で仕方がないですよね。<br />

<br />

こういう簡単な実験や事例からも分かるように、動物にとって<span style="font-weight: bold;">フィードバックとは欠かすことのできないもの</span>なのです。フィードバックがあるから、物事を理解できるのです。<br />

<br />

普段余り意識しなくても働いてくれているフィードバックですが、こと<span style="font-weight: bold;">高度な学習（学問や社会生活）においては意識的にフィードバックを得なければ進歩することが出来ません</span>。<br />

<br />

これはとても大事なことなので覚えておいてください。私たちは、私たちの身体とは違い、<span style="font-weight: bold;">学問や社会生活におけるフィードバックを自動的に受ける仕組みは持っていない</span>のです。だから、出来る人と出来ない人の差が大きく開いてしまうのです。<br />

<br />

学校で1学期に2回ほどテストがありますよね。あのテストを考えると分かりやすいです。<br />

<br />

テストを受けると、必ず採点してテスト用紙を返してくれます。それによって、テスト中に回答した答えの中で、自分が何が間違っていたのかを知ることが出来ます。<br />

<br />

例えば、このテスト。テスト用紙は帰ってくるものの、特に何も書かれずに帰ってきたらどうでしょう。それで<span style="font-weight: bold;">正しい知識が身に着くと思いますか？</span><br />

<br />

身につきませんよね。なぜなら、何が間違っていたのか分からないから。<br />

<br />

仕事においても同じです。成果物を上司に渡して、上司が特に何も評価を伝えなければ、それが良かったのか悪かったのか、分かるはずも無く部下は成長しません。<br />

<br />

学校で当然のように行われていることが、何故か会社で行われていなかったりするのです。不思議ですね。<br />

<br />

学習におけるフィードバックはそれほどまでに重要なのですが、身の回りを見渡してみてもお分かりの通り、そのことに気づいている人はそれほど多くありません。<br />

<br />
具体的な説明が長くなりましたが、つまりこれらの要因によって、物事は楽しくなったりつまらなくなったりするのです。とてもシンプルですよね。<br />
<br />
色々と異論はあるかもしれませんが、本質はこれだけです。<br />
<br />
さて、また長くなりました。<br />
次回はいよいよ、今回までのお話を踏まえて「日中の生活習慣が変わる理由」についてお話していきます<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/haruyu310/entry-10481586956.html</link>  
      <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【21-6ファスト】生活習慣は「フロー」から作られる</title>  
      <description> <![CDATA[ おはようございます。<br />

裕です。<br />

<br />

画期的な健康法なのに、名前が無いのは勿体ないので、名前をつけてみました！<br />

<br />

名付けて<font size="4"><span style="font-weight: bold;">21-6ファスト健康理論</span></font>です。<br />

<br />

前半部分の<span style="font-weight: bold;">21-6</span>は、21時に寝るというルールと、寝る前6時間は何も食べない（断食）というルールを組み合わせた名称です。<br />

<br />

そして後半部分の<span style="font-weight: bold;">ファスト</span>、これはfastという単語の持つ「（眠りが）深い」という意味と、もうひとつ「断食」という言葉を掛け合わせた<span style="font-weight: bold;">クールな</span>ネーミングです（笑）<br />

<br />

そのままでは呼びづらいので、216（トゥエニワンシックス）とか、ニーイチロクとか、そんな感じで呼んであげてください。<br />

<br />

さて、それでは本題です。の前に、前回までのあらすじを。<br />

<br />

<a href="http://ameblo.jp/haruyu310/entry-10480428536.html">絶対に痩せる健康法</a>

<br />

<a href="http://ameblo.jp/haruyu310/entry-10481203979.html">胃を空にして寝るだけで痩せる理由</a>

<h2>生活習慣は「フロー」から作られる</h2>

前回の続きである「日中の生活習慣が変わる理由」をお話しする前に、この21-6ファストの中でも特に大切な「流れ」という概念についてご説明しておきます。これも名前をつけておいた方が便利そうなので、今後は<span style="font-weight: bold;">フロー</span>という言葉で説明したいと思います。<br />

<br />

この世界には、目には見えませんが<span style="font-weight: bold;">フローの原則</span>というものが働いています。<br />

<br />

・疲れると更に疲れるような行動に走る<br />

・ストレスが溜まると更にストレスがたまるような行動に走る<br />

・食べすぎると更に食べすぎる<br />

・食べないと更に食べない<br />

・運動すると更に運動したくなる<br />

・運動をしないと更に運動したくなくなる<br />

・作業を始めると更に作業をやりたくなる<br />

・作業をやめると作業がやりたくなくなる<br />

・笑うと更に笑いたくなる<br />

・楽しい気分になると更に楽しい気分になりたくなる<br />

・悲しい気分になると更に悲しい気分になりたくなる<br />

・文章を書きだすと、更に書きたくなる（笑）<br />

<br />

その時は「そんな方向に動いているとは理解していない」のですが、後から振り返ってみると、そうなっているんですよね。このように、行動は全てフローの原則に基づいて進んでいきます。これらの一時的な行動がトリガーとなり、継続的な習慣へと変わっていくのです。<br />

<br />

上記は全て短時間で起きることを話したに過ぎませんが、これらの<span style="font-weight: bold;">短期的な行動の変化とフローは、より長期的な視点で眺め直してみても同じような結果になります</span>。<br />

<br />

言葉で表すより図の方が分かりやすいので、図みたいな感じで説明します。<br />

<br />

（運動をしたくなる→運動をする）<br />

<br />

と言うのがひとつのまとまり。これが短い時間の中での変化とフローです。<br />

<br />

これを更に長い時間の中で起こったこととして、拡大して眺めてみると<br />

<br />

（運動をしたくなる→運動をする：5分）　（運動をしたくなる→運動をする：10分）　（運動をする：20分）　（運動をする：30分）　（運動をしたくなる→運動をする：10分）　（運動をする：20分）　（運動をする：30分）　（運動をする：1時間）　（運動をする：1時間30分）<br />

<br />

（）の中が短期的な行動単位で、：の後が行動時間です。<br />

<br />

つまり何が言いたいのかと言うと、最初のトリガーは「<span style="font-weight: bold;">運動をしたくなる</span>」だと言うことです。そして最初に少ししか運動をしていなくても、長い視点でみると<span style="font-weight: bold;">累積時間</span>も長くなります。<br />

<br />

上記の例も1回ごとの時間は大したことはないですが、累積時間は<span style="font-weight: bold;">4時間35分</span>にもなります。累積時間が長くなればなるほど、脳はその事柄を思い出しやすくなり、継続性も高まることになります。<br />

<br />

運動をしたくなりさえすれば、運動をする可能性が高くなる。そして実際に運動をすれば、更に運動をしたくなる。この構造は皆さんの経験を振り返っても、ご理解いただけるのではないかと思います。<br />

<br />

これらの小さな行動の積み重ねが、私たちの習慣を形成しているのです。<br />

<br />

以上がミクロ（局所的）なフロー。実はもう一段階大きなフローが存在します。<br />

<h2>「環境」という名のフロー</h2>

それが環境です。21-6ファストでは大きく分けて環境にも二種類の環境を定義しています。<br />

<br />

・身の回りの環境<br />

・自分の身体<br />

<br />

という二種類です。<br />

<br />

自分の身体が環境？とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、そうです。自分の身体も環境なのです。<br />

<br />

何故なら、いくら想像力を働かせたところで（身体そのもので）大空に飛び立つことは出来なければ、鋼鉄のように硬くなることもできません。<br />

<br />

あくまでも<span style="font-weight: bold;">自分の身体とは、一番操作しやすい外部環境</span>に過ぎないのです。<br />

<br />

そのことをまず理解して下さい。おそらく今までのパラダイムだと、<span style="font-weight: bold;">自分の体は自分で絶対的に支配できるもの</span>だと思っていたことでしょう。それは<span style="font-weight: bold;">誤った認識</span>です。自分の体というのは、あくまでも生まれた時に母親の身体で利用できるたんぱく質や遺伝子が組み合わさって出来た有機体に過ぎないのです。<br />

<br />

（遺伝子もたんぱく質だろうという突っ込みを華麗にスルーしつつ）<br />

<br />

何かしら生理整頓系の本を読むと、「身の回り」のことばかり言っていて、自分の身体についての生理整頓には触れられていないことが多いです。しかし、私は生理整頓は自分の体からこそ始めるべきだと思っています。<br />

<br />

<span style="font-weight: bold;">■自分の身体という外部環境を変える方法</span><br />

<br />

自分の身体も外部環境なので、その「外部環境」を常に自分が満足できるよう整えておきましょう。そうすることで、仕事においても学習においても最大限の効果を発揮することが出来るようになりますし、ストレスも溜まりにくくなるため、人間関係も円滑になります。<br />

<br />

つまり、まずは<span style="font-weight: bold;">自分の身体から発生していたストレスを減らすことに集中しよう</span>ということです。<br />

<br />

そのストレスの元は、現代においては<span style="font-weight: bold;">睡眠不足と代謝不良</span>が95%くらいだと言っても言い過ぎではありません。それが21-6ファスト理論のネーミングの由来でもあります。<span style="font-weight: bold;">21-6ファストは、自分の身体から考え方、周囲までを変えていくと言う、今までのダイエット法とは一線を画す画期的なプログラム</span>となっております（という誇大広告）<br />

<br />

なので、まずは21-6ファストの基本原則、<br />

<br />

・寝る6時間前は食事をしない<br />

・21時、もしくは帰宅後すぐに寝る<br />

<br />

という2つの習慣を自分のものにしてください。ストレスが溜まるように思われるかもしれませんが、試してみると分かります。逆に「ストレスって何？」となるでしょう。思い込みとはかくも人間の判断を誤らせるものです。（空いた時間の利用法についても、追々お話します）<br />

<br />

「早く寝ましょう」と私がブログで書いても、得てして「それは難しい」という回答が多く返ってきますが、これが全てを表していると思います。<br />

<br />

確かに仕事柄早く寝られないかもしれませんが、そもそも睡眠が大事だと分かっていれば、何としてでも睡眠を確保するために、それこそ必死で方法を考えるのではないでしょうか。普段から目的から考えることが出来ているのであれば、思考停止的に「難しい」と即答することは出来ないはずです。<br />

<br />

そもそも、「どうすれば現状を変えられるか」という疑問が湧いてくる必要があります。その疑問が湧いてこなければ、現状を変えることは出来ません。「変わる」ことはあっても。<br />

<br />

そういう方向に動かないのは、つまりフロー原則の観点から、<span style="font-weight: bold;">楽な方に流されている</span>だけだと言えます。<br />

<br />

もうお分かりかと思いますが、自分の体とそれ以外の外部環境、どちらも切っても切り離せない関係にあります。ここまで話を進めたところで、次は外部環境をどうやって変えるか、そのことについてお話します。<br />

<br />

<span style="font-weight: bold;">■外部環境を変える方法</span><br />

<br />

外部環境を変えるためには、まずは自分の長期的な目的をしっかりと定義して下さい。<br />

<br />

例えて言うならば、「支流が沢山ある川を流れていて、最終的にどの海に辿り着きたいか」を明確にすると言うことです。目的地を明確にしなくても「どういう流れには乗り、どういう流れには乗らないか」を定義するだけでも構いません。<br />

<br />

フロー、つまり私たちは川の流れに身を委ねているに過ぎないので、その流れの中で「どれが自分の乗るべき流れなのか」をまずは明確に意識して下さい。それが無ければ、場当たり的に目の前にある大きな流れに乗ってしまい、結局辿り着いた海が「想像と違った」という結果になるだけです。<br />

<br />

そうなったら、また上流まで上って目的地を目指し直さなければならなくなります。これは時間の無駄です。人間の人生において一番貴重な資源が時間であることは、皆さんご存知ですよね。<br />

<br />

なので、私たちが一番労力を費やす必要があるのはここなのです。<span style="font-weight: bold;">自分なりに進むべき流れを明確にしましょう</span>。目的地を決めないままに流されていては、いつまで経っても自分の人生に満足することは出来ませんし、場当たり的な行動（目の前の流れ）の中から抜け出ることは出来ません。<br />

<br />

ただし、と付け加えさせていただきます。<br />

<br />

目的地を明確に定義せずとも、プロセスそのもの（大きな流れ）に全力で取り組む、と腹を決めることもできます。しかしこれを最後までやり遂げて満足できる人間は、非常にまれです。何故なら、他人の決めたものに自分の人生をかけて臨むわけですから。大抵は「それなら自分でやった方が良い」と言って誓いを破ることになります。<br />

<br />

私の場合は、明確な目的地こそ定義していませんが、進むべき流れを定義しています。こういう流れには進む、こういう流れには進まない。目的地が定義できなくとも、これさえあればいずれ目的地も定義することが出来るようになります。<br />

<br />

早いうちから目的地を定義するのは、自分の可能性を狭めることにもなりますし、<span style="font-weight: bold;">目的地の先には更なる目的地があるもの</span>なので、目的地は「漠然とした大きなもの」でも良いかもしれません。<br />

<br />

皆さんは、今自分が居る流れに満足していますか？自分が乗るべき流れを意識していますか？<br />

<br />

そのことを今一度良く考えられてみることをお勧めします。<br />

<br />

さて、長くなったので今回はこの辺で。<br />

次回はフィードバックについてお話します<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><br />

<br />

疑問や質問などはグルっぽでも絶賛受付中ですので、お気軽にどうぞ！<br />

皆さんの体験談や悩みを共有しましょう。<br />

<br />

今後の予定（自分用）：<br />
・寝る前6時間の食事禁止時間を緩和する食事法<br />
・21-6ファスト理論の骨子「酵素」の詳しい解説<br />

・21-6ファスト理論で日中の生活リズムはどう変化するか<br />

・早寝して空いた時間は何に使えばいいのか<br />

・変化には動機が必要？フローと変化について<br />

・実践にあたって、ツール・アイテムのご紹介<br />

・空いた時間を運動に使う場合、季節による違い<br />

・違う流れに乗り変えたくなった時は<br />
・もっと快適に生活したくなったら試す日中の食事法<br />

・実践に当たって現実的な問題に対処する方法（1分間健康法から記事紹介）<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/haruyu310/entry-10481570344.html</link>  
      <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【21-6ファスト】胃を空にして寝るだけで痩せる理由</title>  
      <description> <![CDATA[ おはようございます。<br />


裕です。<br />


<br />


本日から、「寝る前に食べない」ダイエット法の徹底解説を行って参ります。<br />


<h2>なによりも大切なのは酵素</h2>


現代社会の食生活で一番の間違いは何なのかと言えば、体内酵素、食物酵素をないがしろにしているということです。<br />


<br />


体内酵素や食物酵素は何よりも大切です。栄養素も体内酵素がなければ働けません。<br />


<br />


栄養素が働けなければどうなるかは、皆さんよくご存じだと思います。しかし、何が原因で栄養素が働かなくなるのか、そのことについては納得のいく答えを聞いたことがないのではないでしょうか。<br />


<br />


<span style="font-weight: bold;">その答えが、酵素なのです</span>。<br />


<br />


食物酵素をたくさん摂取して、体内酵素を出来る限り代謝に回してあげる。これが動物として生きる上で最適な生き方と言えます。体は逆に、食べ物を沢山消化する環境には慣れていないのです。ずっと昔から食べ物の少ない社会で生きてきて、遺伝子はいまだにその歴史を引きずっているのです。<br />


<br />


だから、まずはそのことを理解して酵素を大切にするような生活習慣を目指しましょう。<br />


<h2>代謝は夜一番活発になる</h2>


昨日も申し上げましたが、朝起きて夜寝る生活をしている人の場合、代謝は夜寝ている間に一番活発になります。<br />


<br />


代謝は消化によって妨げられます。消化作業が増えれば増えるほど、代謝が出来なくなります。食べすぎた翌日の肌、どうですか？汚いですよね。口から何か異臭が漂ってきませんか？それは消化不良によって胃と腸の中で腐敗した食べ物の臭いです。<br />


<br />


そうならないためにも、夜は胃と腸を空にして寝ましょう。晩御飯？そんなものは要りません。必要なのは<span style="font-weight: bold;">睡眠</span>です。<br />


<br />


夜気持ちよく寝るためにも、寝る前に軽く運動をすると良いでしょう。やりすぎは絶対に禁物ですよ。とくに普段運動をしていない人が急に運動をすると、多少の刺激でも身体にとっては大きな負担となるため、<span style="font-weight: bold;">脳が危機的状況と感じて</span>食事量を増やす傾向にあります。<br />


<br />


ですので、運動をするに越したことはないですが、やりすぎは禁物です。本当に軽く、多少ポカポカする程度でやめましょう。<br />


<br />


まずはこんな感じですね。<br />


<br style="font-weight: bold;" />


<span style="font-weight: bold;">・酵素は大事</span><br style="font-weight: bold;" />


<span style="font-weight: bold;">・夜寝る間に代謝が活性化する</span><br />


<br />


この二点だけ覚えて頂ければOKです。<br />


<br />


次回は、なぜ夜寝る前に食べないだけで痩せるのか？<br />


日中の身体の働きを解説していきます。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/haruyu310/entry-10481203979.html</link>  
      <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【21-6ファスト】絶対に痩せる健康法</title>  
      <description> <![CDATA[ おはようございます。<br />



裕です。<br />



<br />



今日はちょっと過激なタイトルをつけてみましたが、嘘を書いたわけではありません。<br />



ちょっとした2つのルールを守るだけで痩せられる方法をお教えしようと思います。<br />



<h2>ルール1. 寝る前6時間以内に何も食べない</h2>



就寝前の6時間に何も食べないと言うことがまず1つ目のルール。<br />



もしこのダイエット法を試すのであれば、<span style="font-weight: bold;">これは必ず守ってください</span>。<br />



<br />



このルールを守って、1ヶ月以内に体重が落ちなければ、ひとつだけあなたの言うことを聞きます（笑）<br />



それくらい大事なことなのです。<br />



<br />



なぜ6時間かというと、炭水化物や肉類、野菜を同時に摂るような食生活を行っている人たちを考慮に入れたためです。そう言う人たちは、食後8時間ほど胃の中に食べ物が残り続けるので、最低でも6時間前までに食事を済ませていなければ、寝る前までに胃の中身は空っぽになりません。<br />



<br />



寝ているときは一番代謝が活発になる時間です。なので、寝ている間に代謝を働かせるためにも、就寝6時前までに食事は済ませて、その後は一切何も食べないようにし、就寝時には内臓が空っぽになるようにしてください。<br />



<h2>ルール2. 21時に寝る</h2>



2番目のルールは、21時までには寝ると言うこと。21時が難しい場合、<span style="font-weight: bold;">帰宅したら何もせずに寝てください</span>。<br />



<br />


何故21時かと言うと、朝型人間の場合、大体20時ごろから代謝優位の状態になります。この時間は8時間あるため、終了するのが翌4時ごろになります。なので、<span style="font-weight: bold;">この時間帯はキッチリと寝るべき</span>なのです。とはいえ20時はさすがに厳しい人が多いはずなので21時に設定してみました。<br />


<br />



ルール1と合わせて逆算すると、要するに<span style="font-weight: bold;">15時以降は何も食べられない</span>事になります。そうです。15時以降は何も食べないでください。その後の時間、体は消化の時間になりますので、消化に専念させてあげてください。<br />



<br />



そうやって消化に専念させてあげることで、消化酵素を大量に使うことも無くなり、代謝酵素の無駄遣いを防ぐことが出来ます。<br />


<br />



そもそも日本人の一日三食と言うのは明らかに食べすぎです。そんなに消化に酵素を使っていては、代謝に回す酵素が無くなってしまいます。折角栄養素を摂取しても代謝酵素が不足していればそれを活かすこともできません。<br />



<br />



このダイエット法を試す時は、21時までには必ず寝るようにしましょう。<br />



<h2>「ダイエット法」という言葉の強制力</h2>



こうやって書くと「絶対的なもの」のように感じられませんか？<br />



それが狙いなのです。しかし、私は読者の方々に「考えて」欲しいために、今までこういう記事は敢えて書かないようにしてきました。<br />



<br />



私の経験則から割り出された合理的な生活習慣ですが、勿論人によって最適な生活リズムは異なります。そのため、いくら私が「良い」と言ったとしても、それがベストとは限りません。だからこそ、一人ひとりに自分の環境に適した生活習慣を考えてもらいたいと思って記事を書いて来ました。<br />



<br />



しかし、ある程度私も健康の本質に寄り添えるようになってきたので、こうして単刀直入な記事を書かせていただいたということです。その核となるは、やはり<span style="font-weight: bold;">体内酵素</span>でしょう。<br />



<br />



体内酵素は動物なら皆持っているものですが、現代社会に生きる人間はそのことを著しく無視した生活習慣・食習慣によって生活しています。そのため、この”ダイエット法”は誰が実施しても殆ど同じような成果を出せると確信しています。（既に同じような生活習慣をしている方は除きます）<br />



<br />



難しい理論抜きに、とにかく試してみたい！と言う方は、ぜひとも試されて見てください<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/haruyu310/entry-10480428536.html</link>  
      <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【1分間健康法】健康＝フィードバック</title>  
      <description> <![CDATA[ おはようございます。<br />

裕です。<br />

<br />

最近、フィードバックについて考えさせられる機会がありました。<br />

色々と考えた結果、<span style="font-weight: bold;">フィードバックは人間の成長そのもの</span>だなと改めて認識しました。<br />

<h2>健康は日々のフィードバックから</h2>
健康に関する日常的なフィードバックには3種類あります。<br />

<br />

・自分の見た目から得られるフィードバック<br />

・他人とのコミュニケーションから得られるフィードバック<br />

・自分の記録から得られるフィードバック<br />

<br />

みなさんは、私のブログを見て日々色々と試したり考えたりして下さっていることと思います。<br />

その中で、自分の体調の変化に気づいたりしているではないでしょうか？<br />

<br />

そういう風に「目に見える変化」が表れると嬉しいですよね。また継続的にやっていこうと思えますよね。<br />

<br />

フィードバックとは、まさにそういうことです。<br />

<br />

それだけではなく、コミュニケーションを通したフィードバックもあります。「最近痩せたんじゃない？」「可愛くなった」「カッコ良くなった」「顔色が良くなった」「肌が綺麗になった」などなど。<br />

<br />

色々あると思いますが、<span style="font-weight: bold;">自分の行動に対する結果が明確に形として帰ってくること</span>、それらすべてがフィードバックなのです。<br />

<br />

目に見える変化から受けるフィードバック、他人からのフィードバックは以上です。<br />

<br />

フィードバックにはもう一種類あります。それが、自分の記録を振り返って得られるフィードバックです。今日の自分と昨日の自分は、数値的にはどのくらい変化したのか。あの時はなぜ健康的で気分が安定していたのか。そういうことも、記録をつけて振り返る習慣を怠らなければ、自ずと分かってくるのです。<br />

<br />

これが<span style="font-weight: bold;">記録から得られるフィードバック</span>ですね。<br />

<h2>フィードバックの重要性</h2>

フィードバックを増やせば増やすほど、何が改善して何が変わっていのかが良く分かるようになります。<br />

<br />

学生の時、試験ってありましたよね。ちょっと考えてみてください。<br />

<br />

1. テストを解く→解答を返されずに応用的なテストを再度解く<br />

2. テストを解く→解答を返してもらってから応用的なテストを再度解く<br />

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どちらのほうが、点数が高くなると思いますか？<br />

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これは考えるまでも無く身体で覚えていると思いますが、2番が正解です。人間は、<span style="font-weight: bold;">フィードバックなしには学習することが出来ない</span>のです。<br />

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とある心理学者が実験したところによると、専門家とは言っても不動産や鑑定士など、日頃からフィードバックを受けない専門家の予想精度（市場に影響される度合い）は<span style="font-weight: bold;">素人のそれと殆ど違いがない</span>という報告が出ているくらいです。<br />

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フィードバックとは、それほど大切なものなのです。<br />

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日々の健康を維持するために、果ては人生をより良いものにするために、フィードバックを増やすことを意識して生活することが重要です。<br />

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こうやってブログを書くことも、私にとってのフィードバックになっています。コメントやメッセージ、グルっぽなどで皆さんの意見やコメントを見ることによって、私は更にフィードバックの絶対数を増やすことが出来ます。<br />

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成功者とそうでない人の違いを一つだけ挙げよと言われれば、今なら<span style="font-weight: bold;">フィードバックを積極的に得ていて、それを利用しているか否かの違い</span>、だと言えます。それくらい重要です。<br />

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皆さんも、積極的・意識的にフィードバックを活用してみてください<img alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" /><br />

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      <link>http://ameblo.jp/haruyu310/entry-10479715836.html</link>  
      <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
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