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    <title>子どもと一緒に　STEP by STEP</title>  
    <link>http://ameblo.jp/harurin-511/</link>  
    <description>STEP(Systematic Training for Effective Parenting)「子どものやる気を上手に育てる親のためのトレーニング」のリーダーになった2児の母のSTEPネタのブログ。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>はるりんSTEPについて</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>STEP学習会は</p>
<p>・約２時間の学習会（基本的に週１回）を９回行います</p>
<p>・学習会は少人数（４～６人）で行います</p>
<p>・一方的な講義スタイルではなく、日常よく出会うことを話題にした、楽しい雰囲気の中でのディスカッションが中心です</p>
<p>・親子の日常の会話や言動を収録したCDを使用して、具体的に分かりやすく進行します</p>
<br />
<p>参加費は２９４００円（テキスト代、フォロー誌一年間分を含む）です。</p>
<p>再参加は１５７５０円になります。</p>
<br />
<br />
<p>はるりんSTEPは、東京都町田市の私の自宅、もしくは、町田市、川崎市、横浜市、相模原市、多摩市、稲城市、八王子市など自宅から車で１時間以内の範囲の場所への出張で、行っていきます。</p>
<br />
<p>一緒にSTEPしましょう<img alt="ドキドキ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>STEP仲間募集中です<img alt="ラブラブ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>コメントは承認制なので、連絡先などの記載がある場合は、私が確認させていただいたら、削除いたします。</p>
<p>ご連絡お待ちしております。</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/harurin-511/entry-10453796955.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 16:45:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>親のとしての自信</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>子供、とくに息子に対して、イライラ<img alt="むかっ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16" />ブリブリ<img alt="DASH!" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16" />が増えてきていることに気がつきました。</p>
<br />
<p>はて？なんでだろう。</p>
<br />
<p>テレビを少しずつ見るようになってきたから？</p>
<p>（今までは、まったく見ずにいましたが、家族会議で食事の時間には見ない、と決まりました。今までは、コンセントを抜いていたので、大人がつけなければテレビは見れなかったのですが、コンセントを入れられるようになった息子は自分でテレビをつけます。そして、私は自分がテレビっ子だったのにもかかわらず、子供がぼけーっとテレビを眺めているのが嫌い<img alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" />）</p>
<br />
<p>出したごはんを、「おいしくない」「やさいきらい」と残されるから？</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p><img alt="旗" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/132.gif" width="16" height="16" />どうしても、息子の不満や不平の意見を真正面から言葉通りに受け止めてしまうんだな～。</p>
<p>ギチギチに。</p>
<p>そして、必要以上に、自分を責めてしまうのだな。</p>
<p>子供がもっと楽しく協力的になるように、ユーモアを頭を使ってできないものかと。</p>
<br />
<p>私は、とっても生真面目であるし、相手の言葉をそのまま素直に受け止めることができるのだな。</p>
<p>子供とは、愉快に過ごしたいという気持ちがあるのだな。</p>
<br />
<br />
<br />
<p><img alt="旗" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/132.gif" width="16" height="16" />親としての自信がないんだな～。</p>
<p>しつけや社会ルールの線引きが自分の中にできていないから、ぶれまくるし、子供に伝えるのにむらができる。</p>
<p>自分のOKが、社会として本当にOKなのか、自信がないんだな。</p>
<br />
<p>ガミガミ言いたくないんだよな。</p>
<p>子供とどんどん仲が悪くなるから。</p>
<br />
<p>だけど、野放しでいるわけにはいかない。</p>
<br />
<p>自分の中の「それ違うと思う」を、素直に伝えればいいか。</p>
<p>「私はこう思うけど、どう？」と聞けばいいのか。</p>
<br />
<p>私が間違っていても、本人が気がついたり、他の誰かがそれを子供に伝えてくれる？</p>
<br />
<p>私は、もっと自分も子供も、周りの人も、ずっと信頼していいのかも・・・。</p>
<br />
<br />
<p>と考えが廻ったら、STEP第9章のタイトルが、「いきいき親子へのスタート：親としての自信を深め、潜在能力を生かそう」でした<img alt="クラッカー" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>やっぱりSTEPに戻ってきた。</p>
<p>親としての自信って、元からがっちりあるわけではなく、子供の成長とともに親の中で育って、育てていくものなのね。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/harurin-511/entry-10451043099.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 05:44:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>STEPリーダーになりました</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>23日に、本部との契約が済み、念願のSTEPリーダーになりました<img alt="クラッカー" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>学習会の予定は、まだ入っていません。</p>
<br />
<p>興味のある方、連絡をくださいませ。</p>
<br />
<p>説明会の開催も検討します。</p>
<br />
<p>一緒にSTEPしましょ<img alt="ラブラブ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/harurin-511/entry-10443818908.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 09:04:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>不完全な自分を認めると・・・</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>先日、私、大ポカをやりました<img alt="ショック！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>幼稚園バスのお迎えを、なんと寝過してしまったのです<img alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>気持ちよく目が覚めたのは、同じバス停のママさんからの、</p>
<p>｢どうしたの～<img alt="！？" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16" />バスもう行っちゃったよ<img alt="DASH!" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16" />」という電話によってでした。</p>
<br />
<p>そのママさんは、バスの先生にいろいろと掛け合ってくれたそうですが、</p>
<p>うちの幼稚園は、前もって連絡していないと、保護者以外の人には引き渡さないという約束があるので、</p>
<p>ママさんのがんばりむなしく、息子はまた幼稚園へ戻ってしまったのです。</p>
<br />
<p>電話を切ってからは、自分がこんなに機敏に動けるんだ<img alt="！！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16" />と思った程の早業で、幼稚園に向かいました<img alt="車" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/125.gif" width="16" height="16" /><img alt="DASH!" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>園庭にぽつんとたたずむ息子・・・。</p>
<br />
<br />
<p>私：｢ごめんね。お迎えなくて、さびしかったよね。」</p>
<br />
<p>息子：「うん。ちょっとびっくりした。」</p>
<br />
<p>私：「お母さんいなくてびっくりしたね。」</p>
<br />
<p>息子：「うん・・・でも、許してあげるよ。」</p>
<br />
<p>私：｢ありがとう。おうち帰っておやつ食べよう」</p>
<br />
<p>息子：「うん」</p>
<br />
<br />
<p>情けなくて、申し訳ない気持ちがいっぱいだったけど、不完全な自分を認めることによって、必要以上に卑屈になることなく、さわやかに帰ってきました。</p>
<br />
<p>今までの私だったら、恥ずかしくて、情けなくて、どうしようもない、と自分を責め立てて、後悔の気持ちを表に思いっきり出して、やってしまったことをいつまでも引きずっていたと思います。</p>
<p>母親として、迎えに出ないなんて、言語道断<img alt="！！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>母親失格<img alt="！！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>って。</p>
<br />
<p>息子の心広い許しに、当然助けられました。</p>
<p>もしかしたら、私自身が不完全な自分を認めて、必要以上に許しを乞わなかったから、息子に「もしかして、僕ってものすごくかわいそうなの<img alt="！？" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16" />」という気持ちにさせなくて済んだのかも、とも思いました。</p>
<br />
<p>そして、不完全な自分を認めると、息子にやさしくなれました。</p>
<p>その時の私は、「明日の朝、息子が準備に時間がかかっても、何か理由があるのかもしれないし、ガミガミ言わないで様子を見よう<img alt="ドキドキ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16" />」と思ったのでした。</p>
<br />
<p>とはいえ、ものすごい完璧主義は私は、まだまだ自分の不完全さを認められていないので、何かとブリブリ怒っていますがね<img alt="ドクロ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<br />
<p>子供って、無限の許しをくれるって、ほんとです<img alt="べーっだ！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>息子よ、ありがとう<img alt="ラブラブ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/harurin-511/entry-10438746618.html</link>  
      <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 18:05:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>再受講STEP第9章　いきいき親子へのスタート：親としての自信を深め潜在能力を生かそう</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>第9章が終わって、早くも半月の時間が流れました。</p>
<p>体調不良や幼稚園が冬休みに入ったりと、なかなかブログをアップできませんでした<img alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>久しぶりに、思い出しながら書いてみます。</p>
<br />
<p>はじめてSTEPを受けた時の第9章って、あんまり印象に残っていない・・・</p>
<p>「えーこんなんで終わっちゃうの<img alt="！？" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16" />」</p>
<p>そんな感じはしてました。</p>
<br />
<p>だけど、今回は、読んでて、とっても元気になってきた<img alt="ビックリマーク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>勇気づけられている～と思いました。</p>
<p>今まで学んで、</p>
<p>理解してきたこと、理解できなかったこと、</p>
<p>実行できたこと、実行できなかったこと、</p>
<p>歩んでいるはずなのに、先が見えない。成果があると思えない。</p>
<p>こんな気持ちが、この章で救われた感じ。</p>
<br />
<p>このブログのタイトルにもある、「ステップ・バイ・ステップ」とテキストに書かれています。</p>
<p>ゆっくりでいい、あきらめないで続けていくんだよ。</p>
<p>あなたは、ありのままのあなたでいいんだよ。</p>
<p>そんなメッセージを受け取りました。</p>
<br />
<p>mihoさん曰く、</p>
<p>「得意なこと、好きなこと、大切なことで、傷つく」と。</p>
<p>私は、息子との親子関係に悩み、自分の親としての資質に悩み、自分がうまくいかなくて自分のことが嫌いだと思っていました。</p>
<p>でも、</p>
<p>息子のことが大好き。</p>
<p>親として精一杯子供に愛情をかけたい。</p>
<p>そして、自分のことが大好き。</p>
<p>ということになります。</p>
<br />
<p>そうなんだね。</p>
<br />
<br />
<p>miho STEPでは、自分を知ることを学びました。</p>
<p>自分を知り、自分を表現することで、自分が変わり、家族の見え方が変わる。</p>
<p>また、自分を表現することが、民主主義的な関係には、必須なのですね。</p>
<br />
<p>再受講でも、新たな発見があるSTEP。</p>
<p>今回もたくさんのものを、見つけました。</p>
<p>得ました。</p>
<p>仲間と学ぶのは、モチベーションの維持の面でも大切だと、9週間が終わって、宙ぶらりんになってブログのアップがままならない状況になって、つくづく思いました。</p>
<br />
<p>本当にみなさん、ありがとう。</p>
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/harurin-511/entry-10421699976.html</link>  
      <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 23:42:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自然な結末　その後</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>というわけで、｢自然な結末」を経験し、その後の話合いができて、我が家としては問題なし<img alt="OK" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/041.gif" width="16" height="16" />になったのですが・・・</p>
<p>STEPのテキストに、「そういう方針であることを事前に学校や先生に話しておくといいでしょう」、みたいなことが書いてあったので、ちょうど保護者会があったので、その終りに担任の先生に話してみました。先日の事の顛末も。</p>
<br />
<p>そしたら、先生に、「お母さん、それは厳しすぎますよ。そんなことができている子は、いませんってば。まあ、お母さんがそうお考えなら、いいですけどねぇ・・・」と。</p>
<br />
<p>ちょっと熱く語ってしまった私は、冷や水を浴びせられた感じ、というか、問題なし<img alt="OK" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/041.gif" width="16" height="16" />だった心がグラグラと揺らぎ、だんだんへこんできました<img alt="ダウン" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>「やっぱり、私が悪いの<img alt="！？" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16" />」</p>
<p>「やっぱり、子供にとってひどいことをしているの<img alt="！？" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16" />」</p>
<p>「子どもに多くを望みすぎなの<img alt="！？" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16" />」</p>
<p>「やっぱり、言わなきゃよかったよ<img alt="汗" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16" />」<img alt="右矢印" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" width="16" height="16" />おい、STEPテキスト<img alt="ビックリマーク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16" />適当なことを書きやがって<img alt="パンチ！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16" height="16" />と八つ当たりしてみたり。</p>
<br />
<br />
<p>ここで思い出したのは、mihoSTEPでの言葉。「子どもが問題なしだったら、問題なし」</p>
<br />
<p>なので、息子に聞いてみました。</p>
<br />
<p>私：「ねえねえ、今日ね先生にこの前のことを話したら、先生に厳しすぎますよって言われてさぁ、なんかへこんじゃったんだよね」</p>
<br />
<p>息子：「そうだねぇ。おかあさんは、きびしいよね」</p>
<br />
<p>私：「そう思ってたの？そうなのか・・・<img alt="ダウン" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16" />」</p>
<br />
<p>息子：「でも、オレは気にしてないよ」</p>
<br />
<p>私：「ほんと～<img alt="ラブラブ！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16" /><img alt="ラブラブ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16" />」</p>
<br />
<br />
<p>というわけで、簡単にへこみは消えました<img alt="キラキラ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>息子がよければ、私も<img alt="OK" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/041.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>今回のことで、子どもとつながるしあわせを実感しました。</p>
<br />
<br />
<p>その後、さらに話し合いをして、息子はどうしてもバッグの準備がいやで、「疲れて幼稚園で思いっきり遊べない」というので、2学期いっぱいは、バッグの準備は私がすることになりました。</p>
<br />
<p>ちょっとして、やっぱり自分のことは自分でしてもらいたいな・・・ここでやってしまったら、この先もずーっと自分でできなくなるかもしれないよ・・・と思って、「やっぱり、バッグの準備は自分でして」と言いかけたけど・・・</p>
<br />
<p>話合って決めたことだ。</p>
<p>私もその時は、朝がスムーズにケンカをせずに済むのなら、いい、と同意したことだ。</p>
<p>と気付いて、言いませんでした。</p>
<p>私も、責任を果たさなくっちゃね。</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/harurin-511/entry-10413336184.html</link>  
      <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 18:01:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自然な結末</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>先日、息子は｢自然な結末｣を体験しました。</p>
<br />
<p>それは・・・準備をしないと幼稚園に行けない、ということです。</p>
<br />
<p>バス通園しているため、自宅近くのバス停まで、決まった時間に出かけなければなりません。</p>
<br />
<p>その日は、いつもの通り(苦)、いつまでたっても着替え終わらない。娘と一緒に遊びだしたり、裸のままうろちょろしたり・・・</p>
<p>いつもなら、だんだんイライラしてきて、怒りながら「時計見なさいよ～<img alt="爆弾" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16" />着替える時間でしょ」となるのですが。</p>
<p>その日、息子の嫌いなスーパーに行く予定にしていた私は、今日なら幼稚園を休まれても<img alt="OK" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/041.gif" width="16" height="16" />いらいらしないと思い、やさしく声をかけ「着替えて準備できないと、幼稚園に行けないからね。分かる？」と息子に聞きました。息子は｢わかってるよ」とその後だけは、ちょっと着替えたりしていました。</p>
<br />
<p>いつもうちを出る時間には、娘に靴を履かせ、私も出掛ける用意。「行く時間だよ～」と声をかけると、着替えの終わっていない息子は、「…いけない」。</p>
<p>幼稚園にお休みの連絡をしていないので、バス停まで行って、バスの先生に声をかけて家へ帰りました。</p>
<br />
<p>部屋の掃除をして、犬にごはんをあげて、いつも通りに行動。</p>
<p>そろそろ出掛けようと思ったので、「うちに一人でおいて行くわけにはいかないから、スーパーに一緒に行くんだよ」と声をかけ、一緒に出かけました。</p>
<br />
<p>スーパーでは、いろんな試食があり、食べたがったけど、｢幼稚園では試食はありません」と言いました。</p>
<br />
<p>帰宅して、お昼ご飯。息子にはお弁当を作ってあったので、それを食べてもらいました。</p>
<br />
<p>うちにいてもおもしろくない息子。だんだん飽きてきて、「DVDが見たい」と言い出しましたが、｢幼稚園ではDVD見ないでしょ」と。</p>
<br />
<p>こうやってバスがつく時間まですごしました。</p>
<br />
<p>それが終わり、息子に｢今日はどうだった？」と聞くと、「幼稚園のほうがいい・・・」と。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>その翌日は、「自然な結末」のおかげで、朝の準備はすんなり進むかと思いきや<img alt="叫び" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>また怒っている私・・・</p>
<p>どうにか送りだしたんだけどね、その日は連れて行けない用事もあったもので<img alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>帰ってきてから聴いてみると、やっぱり時計の読み方が分からなかったそうで、2人で相談して、時計の針で時間を示して、その下にその時間にやることを書いて、張り出してみました。</p>
<p>あと、バッグにお弁当を入れるのが大変、ということだったので、お母さんに手伝ってほしければ、その時に声をかける、ということにしました。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>自然の結末と罰って、親がしてやったり<img alt="にひひ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16" />と思っていると、罰になるそうで・・・</p>
<p>だから、これは私としては｢自然な結末」という建前で｢罰を与える」ことになっていたのかも<img alt="！？" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<br />
<br />
<p>この話は続きます<img alt="音譜" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16" /><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/harurin-511/entry-10412580852.html</link>  
      <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 17:55:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>再受講STEP第８章　家族会議をひらこう</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>一人でテキストを読むのでも、学びはあるのだけれど、仲間と学ぶと得るものがとても多いな～とつくづく思います。</p>
<br />
<p>今までの体験、今までの環境、今までの感じ方・・・それぞれが違う人生を生きてきて、それぞれの思いがあって、それを語り合うのは、新しい発見<img alt="目" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>自分では、ちーっとも思いつかない斬新なアイディアがあふれる～。</p>
<br />
<p>いろいろとあって、自分を守るために、一人でいることを選択してきたことが多かったけど、私はやっぱり人と一緒にいるのがいいみたい。</p>
<p>人とつながることで、幸せを感じたい<img alt="ドキドキ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>だから、行こうか悩んでいた大学の同窓会も、出席の方向で考えよ(^O^)/</p>
<br />
<br />
<br />
<p>さてさて、第８章。</p>
<p>我が家では一足お先に先週から開催しています。</p>
<p>私の中での満足度はかなり高い。</p>
<p>問題解決への模索は、まだ取り組んでいないけれど・・・</p>
<p>まずは、家族みんなの団結が図れると思う。</p>
<p>うちの場合は、「今週のありがとう」をするということで、家族それぞれの『好ましい言動』に注目しようという建設的な視点が生まれたと思う。</p>
<p>まず、家族として基盤ができて、みんながそれぞれにみんなを大切にすることが当たり前になることが、平等ということだと思う。</p>
<p>そして、この「平等」という思いで、話合いをすれば、民主的な会議となるのではないか、と思う。</p>
<br />
<p>私はSTEPを学んでいるので、そういう視点を持つことが民主的な家族への一歩だと知っている。</p>
<p>だけど、旦那や子供はSTEPを学んでいない。</p>
<p>少しずつ、あせらずに勇気づけながら広めていきたいと思う。</p>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/harurin-511/entry-10406990812.html</link>  
      <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 11:12:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いよいよ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>STEPリーダー候補養成講座の本申込みの書類が届きました！！</p>
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<p>今日書類は郵送します。</p>
<p>お金は来週にでも振り込みます。</p>
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<p>１泊２日での研修です。</p>
<p>どんな人と一緒に学ぶのかな<img alt="ドキドキ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>人見知りしがちなのですが、やっぱり人が好きなので、出会ったご縁を大切に、実り多い講座にします。</p>
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<p>断乳後、私のうでをさわさわしながら眠りにつく娘は、どうやって過ごすのか・・・と心配はありますが、</p>
<p>きっとみんなでどーにかしてくれるでしょう<img alt="べーっだ！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16" /></p>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/harurin-511/entry-10406983758.html</link>  
      <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 11:05:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>家族会議</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>家族会議については、次回第８章でやるのだけれども、</p>
<p>なんとなく、今がはじめ時だわ<img alt="ビックリマーク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16" />と思ったので、旦那と相談し、今週から始めてみました。</p>
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<p>我が家の場合は、毎週必ず家族会議ができそうなのは水曜日の夜。</p>
<p>なので、夕食の後、特別なデザートを食べながらすることにしました。</p>
<p>食べるのが大好きな我が家なので、特別デザートとなれば、わくわくも待ち遠しさもひとしおよね<img alt="ラブラブ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16" /></p>
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<p>必ず話し合いたいな～と思っているのは</p>
<p>・今週のありがとう</p>
<p>・次回の家族会議時のデザートについて</p>
<p>・夕飯のメニュー決め</p>
<p>・前の会議から後に出た問題について</p>
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<p>今回は初回であるので、余り長時間にならないように注意しました。</p>
<p>先日の結婚式の引き菓子を食べながらスタート。</p>
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<p>息子は脱線しながらも、真剣に、ていねいな言葉遣いで（これがかわいかった<img alt="ラブラブ！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16" />）発言してくれて、</p>
<p>旦那も、とまどいながらも、ありがとうのネタを思い出しながら話してくれて、</p>
<p>かなり勇気づけられた<img alt="ドキドキ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16" /><img alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>私幸せって思った。旦那も息子も、「ありがとう」と伝えられて、照れながらもキラキラしてた<img alt="アップ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16" /></p>
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<p>そして、旦那はイベントを大事にする人だから、クリスマスをどう過ごすか、外食するなら予約しなきゃいけないな、と思っていたのでしょう、それをはっきり確認してくれて、私も旦那もけん制しながら過ごさなくてよくなって、意外にもすっきり。</p>
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<p>次回のデザートはカステラに決まり、美味しいものを探しに行こう<img alt="音譜" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>夕飯のリクエストも出たので、私は何にしようか悩まないでいいし、みんなもそれぞれ好きなものが食べられるし、いいわぁ。</p>
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<p>いろいろと保留にしてある問題はあるのですが、今回はそのまま。</p>
<p>これから話し合っていきたいと思います。</p>
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<p>それにしても、こんなによかったのならば、もっと早くからやればよかったなぁ～</p>
<p>でも、今より前のタイミングだと、私が素直に、旦那にSTEPで学んでいるから家族会議をやりたいって相談できなかったんだよな。</p>
<p>なんか。</p>
<p>恥ずかしい、なのか、きっと受け入れてもらえないという思い込みか。</p>
<p>息子も、きっと理解できないだろうと決めつけていたんだよな・・・。</p>
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<p>・今週のありがとう　がかなり気持ちがよかったから、続けたいと思います<img alt="べーっだ！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16" /></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/harurin-511/entry-10403075780.html</link>  
      <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 06:23:39 +0900</pubDate> 
    </item> 
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