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    <title>はるいろ　マーチ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/haru-colour/</link>  
    <description>伸べた手を、どうか握っていて下さい　凍える私に思い出させて</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>今日の夢 [Jan. 20]</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 始めは、京浜東北線の様な列車に乗っていた。<br />一番前の車両で、何やら「ビジネス車両」と言って<br />各座席にPCだかブルームバーグ端末だかが配備され、<br />ビジネスマンらが移動中もバリバリ出来る様になっていた。<br /><br />もう一つ特徴的だったのが、中吊りやシール状の<br />広告と言う広告がその車両にはなかったと言う事で、<br />「広告が無いと何てスッキリするんだろう」、と驚いた記憶がある。<br /><br />この車両に乗ってしばらく進むと、私は何時の間にか<br />大きな船に乗って北海を一路北へ、<br />一路我が家へ向かっている事に気が付いた。<br /><br />しばらく島の東岸を進んで、さぁ港が見えた、と言う段で<br />船の故障で減速出来ない事がアナウンスされた。<br /><br />船はこのまま、燃油が切れるまで北極海目指して進むのだそうだ。<br />通信回線は最早圏外、さしものビジネス車両もどうしようもない様で、<br />バリバリのビジネスマンらはサッサと諦めて<br />遺書なんぞをタイプしている。<br /><br />「あぁ、流石ビジネスの一線で切った張ったする人は<br />合理的に状況判断して次の行動をとっているな」<br />と感心してしまった。<br /><br />あと覚えているのは、<br />船が砂の綺麗な浅瀬に乗り上げる瞬間の、<br />船がガクン、と持ち上がる衝撃と、<br />矛盾するけど自分の大切な物が沈んでも<br />なるべくキチンと見つけて貰える様に分厚い鞄を何重にもして<br />パッキングした事。<br /><br /><br />そんな、夢。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/haru-colour/entry-11140689594.html</link>  
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 07:38:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>みつけた</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 久し振りに小説を最後まで書き上げました。<br /><br />「みつけた」　藤井ハル<br />          <a href="http://ncode.syosetu.com/n5324ba/">こちらからも</a><br /><br />もしもお時間があれば、読んで頂けたら嬉しいです。<br /><br /><br />　定期試験の最後の二教科を済ませてから普段乗らない路線を乗り継いで、ハナは隣県の港町に辿り着く。初めての駅ではない。正月には毎年、一族郎党で集まる為に両親と兄のヒロシとで幼い頃から訪れている場所だ。けれど今日は一人きり。見上げれば、プラットフォームの屋根の先には先週から急に勢いを増した陽射しが輝き、ハナは去年買ったつばの広い帽子を持ってくればよかったと少し後悔した。<br />　祖母の待つ家はターミナル駅から路線バスに乗って三十分程行った所から、更に十分ばかり坂を登ったその先にある。改札をくぐって時計を見つけ、約束の時間には間に合いそうだと撫で下ろす。ハナの祖母は時間に厳しい。時間に限らず、決めた事や決められた事をその通りに守る事こそが彼女の思考や行動の背骨なのだと、その長男であるハナの父親に聞かされ、その血はどうやら自分には継がれていないようだと思った。だからこそ一年に一度しか会う機会の無い祖母の家へは、特別の用件が無ければ足を向ける事など今まで殆ど無かったのだ。<br />　（それなら、自分で直接行って来なさい）<br />　相談した父親にそう言われても、ハナは一寸躊躇をしてしまった。独り暮らしは寂しかろうと、月に一度は顔を見せに行っているのなら、代わりに父が取ってきてくれるだろうと軽い気持ちで考えていたのに、あの祖母宅へ自分で行くのは中々勇気が要る。<br />　けれど、一眼レフ・カメラがお金をかけずに手に入る機会などきっと他に無い。そう思って一旦父親に話だけ通して貰ってから腹にグッと力を込めて電話を架け、今日の訪問となったのだ。<br />　停留所に降り、三叉路になった交差点の一番細い道を進む。そこから伸びる坂は、始めは緩やかな傾斜がカーブを過ぎた辺りから急になる。太陽はとうに天頂に達し、梅雨明けを待ってましたと目指す坂の上には陽炎がぼんやりと揺らめいている。水筒か、せめて途中でペットボトルでも用意すればよかったと思いながらもしばらく歩いて坂を上り切ると、そこにはベンチが何脚か置かれただけで遊具の一つも置いていない公園があった。流石に平日の昼過ぎだと子どもはおろか誰も居らず、長い一本足の先についた時計が音も立てずに時を刻んでいるだけだった。<br />　（約束の時間迄は未だ三十分もある）<br />　思ったよりも随分早く着いてしまう。早い分には祖母も眉を潜めこそすれ叱りはしないだろうが、ならばとも思えずに青々と茂る傍の木陰のベンチで息を落ち着ける事にした。<br />　公園に入って見回すと、一番奥のベンチが妙に目に付いた。あ、逆だ。ベンチが公演の中央に背を向けて置かれている。変なの、と駆け寄ってそれに腰掛けるとすぐに、その向きの理由がわかった。あぁ、海が、港がよく見える。枝葉の間からキラキラ輝く海と、それに突き出した港湾施設、遠くに浮かぶ何隻もの船舶が一望できる。中々いい場所を見つけた。シバタ先輩だったらどんな写真を撮るだろう、自分だったらどんな写真が撮れるだろう。幼馴染の先輩に写真部に誘われてから、まだ写真機も手にしていないのに自分の視界が広がったような、あれ、自分の周りがこんなにも色や光に溢れていたのか、というような腹の奥がうずくような驚きをここのところハナは感じていた。<br />　よし、行こう。緊張するとは言え、自分の祖母ではないか。きちんとご挨拶をして、粗相の無いようにしていれば、叱られる事も無い筈だ。よし、と息を吐き、通学カバンを肩から提げ直してハナは小走りで祖母の家へ向かった。<br /><br />＊<br /><br />　児玉医院<br />内科　小児科　耳鼻咽喉科　皮膚科<br />平日　9時—12時　14時—17時<br />土曜　14時—18時<br />水曜・日曜・祝日　休診　<br /><br />　門の脇に掲げられた白地に黒で大きく書かれた看板には蔦が絡まり、所々が風雨に晒され甚く汚れていた。そしてその下には赤い文字で本日休診と書かれたプレートが架かっている。建物全体も大袈裟なものではないにせよ、赤黒いレンガの古い洋館の造りで、小さい頃から幾度と見てきた筈なのに矢張り不気味だと思った。<br />　ハナは恐る恐るチャイムを鳴らすと、ピンポーン、という電子音がまだセミの声も聞こえない夏の玄関に響いた。<br />　(いよいよだー。)<br />　はーい、庭にいますよー、と祖母の張りのある声がしたので鉄門をキイ、と押して玄関脇から裏の庭に回った。<br />　庭は特段石畳やらオブジェやらが配された訳でもなく、草木が整然と植えられている訳でもないが、手入れが行き届いているという事は人目で分かった。花壇には白やオレンジの花々が揺れ、奥にも年の役割を終えた紫陽花がひっそりと咲いている。<br />　見渡すと、声の主は麦わら帽子を被って首に真っ白の手ぬぐいを巻いて庭の奥で屈んで何かを摘んでいるようだった。<br />「あ、あの、おばぁちゃん、ハナです。こんにちは。少し早く着いて仕舞って、ごめんなさい。」<br />　正月のシャンとした着物のイメージしか無いので野良作業姿に意表を突かれた思いだった。兎に角もペコリ、と頭を下げる。<br />　「あらハナちゃん。よく来たわ。疲れたでしょう。本当は冷たいお紅茶を用意して待っていようと思ったのだけど、こんな格好でごめんなさいね。」<br />　「あ、いえ、あの。お、お構いなく。」<br />　自分の祖母に対して少し他人行儀過ぎただろうかと思った。<br />　「お茶菓子は何がいいかしら。この間ルブランさんで買ってきたチョコクッキーが美味しいと思うのだけど、それでいいかな。」<br />　祖母の思わぬ気さくな歓待に目を丸くしていると、祖母はハナの手を引いてさぁ、さぁと中へ招き入れてくれた。<br />　建物の一階部分は大半が病院施設で、祖父母の住居は二階に配置されていた。ハナの祖父が他界し、病院を畳むことになった際、出入りにもずっと便利だろうからと病院部分をそのまま居住スペースに改築しようという話もあったのだそうだが、祖母が頑なにそれを嫌がったのだと父親がボヤくのを聞いた事がある。だから正月の会も方方から集まる親戚一同は二階の物を脇に避けたり三階へ移したりしてから炬燵や長机を並べて食事をしていた。<br />　そういう正月仕様でごちゃついた人の溢れた室内しか見たことが無かったので、祖母が独りで暮らすその空間は大層広いものだと感じた。<br />　「ハナちゃん、今日は来てくれて本当にありがとう。お正月しか会えないから、とっても嬉しいわ。」<br />　椅子に掛ける、祖母の淹れた香り付きのアイスティがカラン、と音を立てる。<br />　「あら、制服、高校はセーラー服なのね。中学の頃のは卒業式のお写真を見せて貰ったのだけど、おリボンの色もとっても素敵ね。」<br />　「あ、ありがとうございます。私もなんだか気に入っているんです。」<br />　「学校はどう。高校生活は慣れたかしら。あぁ、そうだったわね。写真部に入って。」<br />　祖母の目元が一瞬細くなったのを感じた。<br />　「あっ、はい、そうなんです。先輩に誘われて、始めてみたいなぁって思ったんです。あの、本当に頂いて仕舞っていいんですか。」<br />　「いいのよ、勿論。ハナちゃんに使って貰えたら、ユキもきっと喜ぶと思うの。家にあってもあんな難しいカメラは私は使えないし。」<br />　「え、ユキね、あ、ユキさんの・・・使ってたものなんですかっ。そんな大切な物を・・・。いけません、使い方もまだよく分からない私なんかに！」<br />　思わず早口になってしまい、ごく、とアイスティを口に含んだ。祖母はにっこり笑って何を言っているの、と笑って言うと、一寸待っててね、と奥の部屋へ入っていった。<br />　ハナがユキねぇと慕う児玉ユキはハナの叔母に当たる。彼女は父の十二、三離れた妹で、ハナがこの家を訪れるといつもニコニコと構って遊んでくれ、またアルバイトと称して共働きのハナの両親に代わってハナやヒロシを見に来たりと父方の親戚の中では珍しく接点も多く、幼心に実は姉だったりしたらいいのに、等とすら思ったものだった。<br />　一番思い出に残っているのはハナが小学校へ上がる前年の夏、両親が例によって忙しくして連れていけないからと街の納涼祭にユキねぇが連れて行ってくれた事。チューリップ柄の紺色の浴衣に袖を通し、兄と一緒にフリフリの兵児帯を締めてもらった。金魚の絵の付いた団扇を背中に差して、立ち並ぶキラキラの露店に目移りしながら大好きなユキねぇの手を引き走りまわった。お面や水風船、金魚に綿菓子とお祭りの定番を兄と楽しみ尽くして、興奮しながら就いた帰路で転んで泣いてしまった。そして慰めながらユキねぇが言った、<br />　（来年からはもう小学生なのだから、転んだ位で泣いちゃダメよ。）<br />　屈んでハナと目線を合わせて言ったユキねぇの顔は言葉は、今でもはっきりと覚えている。<br />　（来年からは、私も今までみたいにハナちゃんやヒロシ君と遊べなくなっちゃうんだから。）<br />　今思えば、それはユキねぇが翌年に予定していた大学卒業と就職を想定していたのだと思えるが、当時のハナは突然そんな事を言われてまるで、ユキねぇがどこか遠くへ行って二度と会えなくなってしまうのかと思い込み、余計に悲しくなって大泣きしてしまったのだ。けれど、今になってこうも思う。当時泣いた自分は、悲しくも鋭い勘を持っていたのかも知れないな、と。ユキねぇが急に他界したのはその年の暮れだった。<br /><br />＊<br /><br />　そんな事を思い出しながら涼しげに透き通るアイスティの色を眺めている内に、祖母がカメラと一緒に何か大きな本を持っていそいそと戻ってきた。<br />　「ほら、お目当てのカメラ。古いままでお手入れもよくしていないの。使い始める前にその先輩にでもよく聞いてね。」<br />　祖母から渡された一眼レフをずっしりとした重みと一緒に両手に収める。<br />　（ユキねぇの・・・、カメラ・・・。）<br />　黒いストラップを首に掛け、両手で包むように構えてみる。ユキねぇも、こうして同じファインダから・・・何を見つけたんだろうな―。そう思ってハナも片目を閉じて、恐る恐る目を近づける。<br />　それとね、と祖母が続けるので慌ててファインダから目を離して椅子に掛け直した。<br />　「それとね、ハナちゃん。よかったらこれも、見ていかないかしら。もしこの後何かあるなら持って行ってもいいのだけれど。」<br />　そう言って祖母は、カメラと一緒に持ってきた大きな正方形の本を机の上に置き表紙をめくってハナに手渡した。それは、アルバムだった。<br />　「これって、」<br />　「そう、ユキがそのカメラで撮った写真を貼ったのよ。折角だから、ね。」<br />　厚紙のページを捲っていくとそこに並んだ写真は庭の花壇や見上げた木漏れ陽、鋭い目をした猫など、何ていう事のない日常のスナップ写真ばかりだった。ピントが狂ったものや明る過ぎたり暗過ぎたりしたり、被写体がブレて最早何を撮っているのか判然としないものも多い。<br />　「これって、」<br />　「ね、面白いでしょう。殆ど綺麗に撮れていないの。けれどね、これみんな」<br />　ハナは胸の詰まる思いを抑えて被せるように続けた、<br />　「はい。みんなユキねぇが、居ますね。シャッターを切った人なのに、写っているんですね。」<br />　「あの子、こういうカメラを覚えよう、って始めてすぐに逝ってしまったから、下手っぴぃな写真しか残って無いのよね。でも、どれも分かるでしょう。あの子が何に心を動かしてシャッターを切ったかは、とてもよく分かるの。」<br />　（ユキねぇ、ユキねぇ。あの夜の後、ずっとどこかへ行ってしまったユキねぇは、ここにいたんだね。これ位で泣いてちゃいけないかなぁ。もう私、高校生になったのにね。）<br />　ページをどんどん捲っていくと、ある一枚に見覚えがあるような気がして目を止めた。この写真の景色は、どこかで見たような気がする。海、船、港、そう思った瞬間、ついここに着く前に寄った公園のベンチから眺めたあの景色だと思い至った。<br />　「やっぱり、そうだよね。」<br />　泣き笑いで変になった顔で思わず口に出した言葉に祖母がにっこりと笑った。<br />　「おばぁちゃん、今日はあの、カメラを頂いてありがとうございます。それと、久し振りにユキねぇにも会えたような気がします。本当にありがとうございます。私、何て言うかこれから、こういう写真を撮っていきたいって思います。」<br />　アイスティがまた、カランといい音を立てた。<br />　「あと・・・、あの、またカメラを提げておばぁちゃんちに遊びに来ても、いいですか。」<br />　そう言ってハナは祖母に向かってにっこり笑った。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/haru-colour/entry-11135729541.html</link>  
      <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 19:12:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 19:12:58 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>今日の夢 [Jan.8]</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 夕暮れの温泉街を自転車を漕いで急いでいた。<br />後ろには、足の悪い祖母を乗せていたから<br />兎に角早く、陽が沈み切るその前に、<br />お宿に着かなくてはならない、<br />その一心だった。<br /><br />バスにすればよかった。<br />駅で私は迷ったのだ。そして自転車なら<br />裏道、横道、ショートカットが出来るから<br />その方がいいと判断したのだ。けれど途中の坂道で<br />結局バスに追い抜かれ気づけば知らない川の傍を殆ど当てもなく<br />漕ぎ続けていたのだ。<br /><br />途中、祖母の足が痛むと言うので<br />足湯場に立ち寄って、ちゃぽん、と足を浸けた。<br />湯守の婆は恐ろしい顔で静かに笑っていた。<br /><br />あぁ、陽が暮れる。<br />このままではあの日と同じになってしまう。<br />脳裏によぎるのは、今日と同じ様に祖母を連れてどこかへ向かう途中<br />迷ったまま陽が暮れて、どう仕様も無く途方に暮れた背の凍る記憶。<br /><br />どうにかして、お宿に着かなくてはならない。<br /><br />あぁ、陽が暮れていく。<br /><br />そんな、夢。<br /><br />草臥れているのかしらん。。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/haru-colour/entry-11129821441.html</link>  
      <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 05:17:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 05:17:31 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>2012年の計</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 と、言うことで2012年。<br /><br />早速今年のテーマを書き留めておきます。<br /><br />「インプット＆アウトプット」<br /><br />いろいろ箇条書きにしようかと思いましたが<br />結局はこの一点に集約されると気付きました。<br /><br />人に会おう。会って話聞こう、自分の言葉で話そう。<br />本を読もう。読んで考えよう。それを言葉にしよう。<br />専門性を身につけよう。それを以て社会と繋がろう。<br />美味しい物を作り食べよう。健康な体で外に出よう。<br /><br />これらに真剣に取り組もう。そういう事を胸に、<br />一日一日を生きていこう。<br /><br />そんな感じです。<br />本年もどうぞ宜しくお願いします。<br /><br />はる<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/haru-colour/entry-11123032176.html</link>  
      <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>2011年の計</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 2011年の元旦に一年の計として<a href="http://ameblo.jp/haru-colour/entry-10754349383.html" target="_blank">こんな事</a>を書きました。<br /><br />さて、一年が終わります。<br />どうだったでしょうかと省みます。<br /><br />正直申し上げて、全く以て満足いく物ではなかったと感じます。<br />自分の行動の愚かしさ、<br />自分の考えの浅はかさ。<br /><br /><br />けれど自己嫌悪に陥って満足してお終いに等しないで、<br />確りと、確りと、<br />何がいけなかったのか<br />何が足りなかったのかを考えて改めて行こうと思っています。<br /><br />と、言うことで<br />2012年の計。まだ今は鬼に笑われてしまいますので、<br />この記事ではちょっとオアヅケ。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/haru-colour/entry-11122998784.html</link>  
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 22:18:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今日の夢 [Dec.31]</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 クルマに乗って、川沿いの病院へ向かう。<br />天気は晴れ、けれど心は曇り。<br /><br />なぜかクルマは「わ」ナンバーで、若葉色した<br />鮮やかなコンパクトハッチバックだったのだけれど、<br />ハンドルやアクセルブレーキが後部座席にあって、<br />私は前に座った二人の方の間から<br />前を見ながら運転していた。<br /><br />病院に着く。<br />そこは例によってこども病院で、<br />デフォルメされた動物や花々のオブジェがたくさん並んで<br />子どもの心が少しでも明るくなるよう<br />演出されていた。<br /><br />私は（その時は既に一人で行動していた）、<br />ヒールの音をカンカン言わせながら病棟の一番奥にある<br />診療外来を目指した。そこはよくわからないけれど<br />取り敢えずフェータルな病を扱う課だった。<br /><br />外来の傍に、プレイ・ルームが設置してあって、<br />古びたジャンプの漫画本やらわかったさんシリーズやら<br />かいぞくポケットシリーズやらが並んだ低い本棚と、<br />木製の舶来鉄道模型が置いてあって<br />そこに一人の女の子が、ぽつんと体育座りをしていた。<br /><br />（誰かを待っているのかな）、そう思った。<br />置かれたベンチに腰掛ける。しばらくすると可笑しな節回しで<br />「誰ソレ先生内線九番へ～」などとアナウンスが聞こえる。<br />廊下の向こうから医師や看護婦が血相を変えてどこかへ走っていくのを見る。<br /><br />（手術、なのかな）<br />そう思ったところで自分が診察室に呼ばれた。<br />手荷物を整えて、引き戸を開ける。<br />「ご無沙汰しています、先生。どうぞよろしくお願いします―。」<br /><br />と、いうところで目が覚めた。<br />そんな、夢。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/haru-colour/entry-11122167880.html</link>  
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 09:47:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/jHT1MmBT2TG3/t.3aFFEJxDd6?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/jHT1MmBT2TG3/t.3aFFEJxDd6?type=3&ent=462ac238a28dd9403ea38ac8ca4501f9"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > これがワタシの、お気に入りアプリ。This is My5. </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 09:47:40 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>今日の夢 [Dec.17]</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 久し振りに友人と会って、楽しくお喋りした帰り道。<br /><br />紫色の電車に乗っていたから、半蔵門線かなと思ったけれど、<br />それは地上を走っていた。<br /><br />どうしたら、ハイライトの箱の色した電車にうまく乗り換えられるか。<br />頭の中で路線図を広げて、出した結論はどうしてか、<br />一旦紫色の終着駅まで快速列車で行って仕舞って<br />そこから鈍行列車で二駅ほど引き返し、<br />地下鉄に乗り換えていつもの路線に接続するという物。<br /><br />そんな事を考えながら、通過する駅を窓越しに見遣ると<br />「蝿」という名の駅名が見えた。<br /><br />なんだ、こんな気味の悪い名前の駅があるのかと驚いて、<br />プラットホームの柱に書かれた読み仮名を目を見開いて探すと<br />「はつえ」と書かれていた。<br />そんな読み方をするものなのか、とその土地にあるであろう歴史を想った。<br /><br />終着駅にたどり着き、鈍行列車の入線するホームへ移動するため階段を下りる。<br />すると他のホームから伸びる階段がいくつもつなががる地下の広場に<br />検問のような柵ができていて、大勢の人が列を作って自分の順番を待っている。<br /><br />制服に身を包み、その検問を指揮する男性にこれは一体何事かと尋ねると、<br />これは身体検査なのだと言う。<br /><br />よく見ると、奥にはギラギラ光る鉗子やら、とぐろ巻くカテーテルやらが<br />琺瑯の白い盆の上に乗って整然と並んでいる。<br /><br />「あぁ、ここまでか。」<br /><br />そんな事を思っていたら目が覚めた。<br /><br />そんな、夢。<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/haru-colour/entry-11109364635.html</link>  
      <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 14:23:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>月の写真</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111211/01/haru-colour/c3/86/j/o0800060011664477168.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111211/01/haru-colour/c3/86/j/o0800060011664477168.jpg"  alt="はるいろ　マーチ-tsukinoyoru" width="800" height="600" border="0" /></a></div><br />月の写真を撮ったので、こちらにも載せてみます。<br />って、大きく表示しようとすると右がガバッと切れちゃうんですよね。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/haru-colour/entry-11103571367.html</link>  
      <pubDate>Sun, 11 Dec 2011 01:50:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>[wakakusa] 秋を探して [038]</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <center><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111204/01/haru-colour/71/eb/j/o0800113311650773995.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111204/01/haru-colour/71/eb/j/t02200312_0800113311650773995.jpg" alt="はるいろ　マーチ-wakakusa 40" /></a></center><br /><br />今回はスズちゃんのお話。<br />写真機を提げて行楽地へ秋を探しに出掛けました。<br />そうしたら他にも秋に心躍らす人がいたようです。<br /><br />分かりづらいのですが、<br />マンガは左から右へ、コマを読み進めて下さいね。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/haru-colour/entry-11097078371.html</link>  
      <pubDate>Sun, 04 Dec 2011 01:50:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>[wakakusa] 追ってくる [037]</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111114/23/haru-colour/e1/cd/j/o0781116011611967767.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111114/23/haru-colour/e1/cd/j/t02200327_0781116011611967767.jpg"  alt="はるいろ　マーチ-追って" border="0" /></a></center><br /><br />今回はユキちゃんのお話です。<br />基本的に四人は高校二年生ですが、<br />ユキちゃんだけ大人になって出てくる事があります。<br /><br />追っ手は追ってきては今の私の首を絞めにるけれど、<br />それでも尚、<br />追ってきて欲しい、という気持ちがあったりもして。<br /><br />そうそう、コマは左から右に読み進めて下さい。<br />分かりづらいのですが。 ;-p<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/haru-colour/entry-11078800272.html</link>  
      <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 23:15:21 +0900</pubDate> 
    </item> 
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