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    <title>＊輝き＊江崎英子ROOM</title>  
    <link>http://ameblo.jp/harmony0811/</link>  
    <description>江崎英子のブログです。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>驚き！感動！感謝！の上京</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
19日。気ぜわしい師走の中、おそらく、日本で一番多くの人が昼夜に関係なく動いているだろう、日本で一番多くのイルミネーションが点滅しているだろうと思う大都会の東京に昨日から居ます。<br />
<br />
まず、昨日の朝、息子の寮に真っ先に行き、息子の学校での三者面談の後、息子がお世話になっている方々に挨拶に伺い、夜は今春に東京に転勤になった大好きな友人と会いました。 <br />
今日も朝から大掃除と洗濯、そして、お昼過ぎに懇意にしてくださっている東京在住の方が近くまで訪ねてきてくださりお会いし、その後、息子の友人ご家族と会食。<br />
何につけも、驚き、感激、感動、感謝の上京でした。<br />
<br />
まず、昨日の朝、真っ先に息子の部屋に行った時、その有り様に驚き！<br />
かなりの覚悟はしていたけれど、そのすざましさときたら…洗濯とゴミ出しで三時間を要して、片付けと掃除、洗濯が今日にずれ込む始末。東京で寮生活をしながらの息子の学生生活に思いを巡らせばながら掃除をしていて、元気でいてくれることがありがたい、息子を支えてくださっている人達のおかげと感謝。<br />
<br />
寮長さんにご挨拶して、午後から三者面談のために学校を訪ねて、校長先生と担任の先生からお話を伺う。その後、息子のお友達数名とお友達のお宅に伺い夕方までの時を過ごさせてもらう。<br />
東京で一人暮らしをしている息子が受けている恩情にただただ感謝するばかり。<br />
<br />
そして、楽しみにしていた友人との再会。イルミネーション好きの私のために、再会場所は表参道を選んでくれた。<br />
16年ぶりに復活した表参道の街路樹イルミネーション、六本木ヒルズのイルミネーション、クリスマスバージョンの東京タワーイルミネーション、とっても煌びやかな綺麗さで感激でした。<br />
「この頃、綺麗なものを見て、じっくりと命と心を洗うってやってなかったなぁ」の友人の言葉に「私もだわ～」と言葉を交わす。５ヶ月ぶりの再会なのに、再会の感動より、時間の経過を感じないことの不思議さに感動。<br />
あっという間に時が流れ、名残惜しいけど、寂しくはなかったです。彼女が岡山に居たときより会う間隔は空き、何より距離が離れているのに、全くそれを感じない。この不思議な感覚に驚き！<br />
やっぱり、彼女は離れていても、心が身近にいる大切な人。彼女の存在に改めて感謝！<br />
<br />
そして、今日も朝から息子の部屋の大掃除。<br />
私の現況を知って、こちらからご挨拶に伺う予定にしていた方が、わざわざ、近くまで訪ねてきてくださり、ケーキセットをご馳走になり、思いがけず発展的な話になり盛り上がりました。今後の岡山での活動が楽しみです。<br />
お土産まで頂戴し恐縮しつくせないほどに、驚き、感謝のティータイムでした。<br />
校長先生主催の冬休みに帰省する息子の見送り会に担任の先生やお友達と参加している息子と合流し、品川の大井町でとっても豪華なワッフルセットをいただき、歓談。校長先生は、このような取り計らいを普段にもしてくださっているようで、驚きの感激。息子のお友達のお母様の気さくさ、温かさ、人情溢れる江戸っ子ぶりに感激。私の身近に生粋の江戸っ子という人がいなかったので、初めて触れた江戸っ子ぶりに驚きと感動、感謝。息子にお弁当やおにぎりを差し入れてくださったり寮に様子見に行ってくださっているそうで、ありがたいことです。<br />
<br />
その後、新宿で、家族ぐるみでお世話になっているご家族と新宿のイルミネーションを楽しんでから、夕食会。<br />
新宿駅南口の壮大で華やかな綺麗なイルミネーションにも感激。銀色に輝く塔の中のボタンを押すと今の自分オーラカラーが分かり、そのオーラーカラーに変わる塔が設置されてあり、物見遊山で、行きと帰りに立ち寄った。初めは愛の色ピンク、帰りがけは信頼の色グリーンだった。遅れての息子の誕生日と早めのクリスマスのお祝いをしてくださった。東京での息子の交友関係と生活ぶりを垣間知ることができ、多くの人から並々ならぬ恩情を受け、助け支えられ愛を与えられていることに感謝感激です。<br />
<br />
何につけ、とにかく、驚き！感動！感謝！の東京での三日間。<br />
<br />
自分の解釈からの想像を超えて、驚きか感動が生まれることもある。<br />
感動を味わうためには見聞きして肌で触れて確かめようとする意思と行動を要する。<br />
行動を起こすと人や自然や創造物とのふれあいが生まれ、感動の後に湧き出る感謝。<br />
<br />
これは日々の生活の中にも起こりうることで、当たり前という解釈を越えてささやかな奇跡を感じようと行動をおこすと感動が生まれ、ささやかな感動から当たり前にあることそのものの奇跡に感謝が湧き出ることに気づきました。<br />
<br />
驚きから生まれる感動、当たり前にあることの奇跡に気づく感動。<br />
どちらも、人から受ける恩情、厚意のおかげと、感謝にいきつきました。<br />
<br />
冬将軍到来の師走の折、煌びやかなイルミネーション満載の中をせわしそうに人が流れ華やぐ東京での三日間。<br />
砂漠に喩えられがちな東京は私にとっては人情あふれる東京オアシスです。<br />
<br />
事前情報収集も大事だけれど、作り上げられた評価にとらわれることなく、自身の経験に基づいた感覚で表現していくことも大事。それが自身の人生の方向性にも影響を与え、新たなる情報の発信になり人へも影響を与えることになるのでしょう。<br />
<br />
そのためには、経験しようとする勇気も時には必要と、つくづく思い知りました。<br />
<br />
これからの人生も、少しの勇気を出して行動すると感動を味わうことができ、勇気も生まれていくのでしょう。<br />
<br />
一度の人生では、たくさんの感動を味わいたいし、子ども達の人生も感動の多きことを願います。<br />
<br />
子ども達が勇気を出そうとする時に、背中を押してやれるか、支えになれるか、自分の不安を取りだたしたり自分の不安解消を押しつけて、勇気を潰してしまうか、私自身の生き方が問われるなぁ～と思いつつ、<br />
「人は助け合い支え合う温かさと優しさを持っているもので、ありがたいね。東京にきて、そう人達に恵まれた貴方は幸せだね。」「私も幸せにあやかっているよ。」と、彼に伝えました。<br />
<br />
そして、私は恩返しとして何が出来るのかなぁ～と考えました。<br />
<br />
今は「ありがとう！」と感謝するばかりです。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/harmony0811/entry-10419049883.html</link>  
      <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 11:53:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>振り返る</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
舞い落ちる枯葉が多くなり、残る葉が少なくなる木々。<br />
<br />
陽が照る時間が少なくなり、早まる日没に合わせて早めに見られる茜色の空。<br />
<br />
残り一枚になったカレンダーに師走の自然の様相を重ね、2009年の締めくくりの時が訪れていることを、告げ知らせれているように思う。<br />
<br />
太陽と時の動きのペースは変わらないが、草木の色づきと落葉のペースや冬へ向かう気温の変化のペースは、遅くなっているのでは？時代の変化のペースは早まっているのでは？<br />
<br />
12月に入っても紅葉が見られるし、小春日和の温かい日が続き、雨上がりもさほど冷え込まない。<br />
そんな日が続いた後に、三日ほど前から急に冷え込み始め、例年並みの冬らしい気温になってきた。<br />
今までが温かい冬だっただけに寒さが身に染みる。<br />
<br />
人々の心と行動の動きと社会の変化は急速に変動している。<br />
人間の力では動かすことはできない自然界の法則、動かすことの出来る自然界の産物。<br />
<br />
動かすことが出来ることに傲慢になっていくと、自然界の産物に異変が起きて、動かすことの出来ない自然の法則によって、人間の傲慢さを思い知らされることになるのでしょう。<br />
傲慢さを知らしめす如くに起こる出来事は、決して、自然界からの人間への仕打ちではなく、真実の法則に引き戻しをかけてくれるありがたい行為なのでしょう。<br />
<br />
自然は全てのものに恵みを与えてくれる愛の存在だから。<br />
<br />
純粋な子どもの行為と同じです。<br />
<br />
子どもは大人を困らせようと思って行動しない。大人に気付きを与えてくれるありがたい愛の存在。</p>
<p><br />
煌びやかで華やぐ東京の街の中で、今の自分のせわしさを覚えながら、この秋から冬までにこなした行事や起こった出来事を振り返りました。<br />
<br />
この二、三ヶ月間は予定の行事をこなしたり、急展開する事態があり、新たな出逢いもありました。<br />
<br />
時に追い立てられているような感の中、人間が動かすことの出来ない自然界の法則を考えました。<br />
<br />
時は変わらない速度で一刻一刻を刻んでいる。</p>
<p><br />
その中に、やりたいことの詰め込み過ぎの自分を感じます。</p>
<p>やりたいことを詰め込んでこなしていくと時間を得した気持ちになるけれど、大切な何かを犠牲にしていることもあるものです。<br />
<br />
詰め込み過ぎて喜びばかりなのは、クリスマスプレゼントかな～？<br />
<br />
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/harmony0811/entry-10414400639.html</link>  
      <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 00:58:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>12月の予定</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>12月の予定</p>
<p><br />
</p>
<p>1日　親業訓練一般講座</p>
<p>　　　 読書サロン「建築でチューニング」</p>
<p>　　　 岡山ワイズメンズクラブ12月事務例会</p>
<p>3日　幡多幼稚園保護者座談会</p>
<p>4日　カウンセリング 　　　　 </p>
<p>　　　エクシブ鳴門 </p>
<p>5日　子ども未来プロジェクト「輝きの会」主催 </p>
<p>　　　　「音魂・言魂・響き和い～心に響くメッセージ～」</p>
<p>6日　高知</p>
<p>8日　親業訓練一般講座</p>
<p>　　　吉備文化を楽しむ会</p>
<p>9日　ホ・ポノポノ イハレアカラ・ヒューレン博士セミナー</p>
<p>10日 落合公民館「おちあい老人大学」講演会</p>
<p>　　　　「次世代に受け継がれたい生き方とは　～大切なことはさりげない日々の中にある～」</p>
<p>11日 カウンセリング</p>
<p>12日 倉敷公民館「絆創るのびのび子育て講座乳幼児編」</p>
<p>　　　　　　　　　　　「絆深めるわくわく子育て講座思春期編」</p>
<p>　　　 育ち合い忘年会</p>
<p>13日 善隣館餅つき</p>
<p>　　　 第47回岡山市芸術祭ベートベン第九演奏会</p>
<p>　　　 YMCA クリスマス会</p>
<p>15日 親業訓練一般講座 開講</p>
<p>　　 　岡山ワイズメンズクラブ クリスマス例会</p>
<p>　 　 一期の会</p>
<p>16日　玉田哲子さん主催　</p>
<p>　　　　新月たまちゃんのベジタリアン軽食付き心と身体が蘇る講演会</p>
<p>　　　　「2010年あなたはどこに向かいたい？」</p>
<p>17日 育ち合いの会12月定例会</p>
<p>　　　 吉備学会　食農教育部会</p>
<p>18日 カウンセリング</p>
<p>　　　 東京</p>
<p>19日 東京</p>
<p>20日 東京　　 </p>
<p>21日 親業訓練一般講座</p>
<p>23日 こくさいこどもフォーラム国際塾</p>
<p>　　　 明誠学院高等学校吹奏楽部　定期演奏会</p>
<p>24日 クリスマス・イブ</p>
<p>25日 クリスマス</p>
<p>26日 カウンセリング　　　 </p>
<p>28日 カウンセリング</p>
<p>30日 餅つき</p>
<p>31日 カウントダウン・イベント</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/harmony0811/entry-10401794178.html</link>  
      <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 15:49:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>音魂・言魂・響き和（あ）い～心に響くメッセージ</title>  
      <description> <![CDATA[ 舞い落る枯れ葉が多くなり残る葉に残り少なくなるカレンダーを重ね、日没が早くなる茜空に2009年の締めくくりが近づいたことを告げられているように感じます。<br />
日頃より、親業の理解とご支援をいただいていますことに心から感謝いたします。<br />
<br />
さて、皆様お馴染みの木村まさ子さんとNHKエグゼクティブアナウンサー村上信夫さん（現在月曜～金曜「ラジオビタミン」パーソナリティ）とパンフルート奏者今井勉さんの出演で、12月5日14:30～岡山県県立美術館ホールにて大人\2000中学生以下\1000で「音魂・言魂、心に響くメッセージ」が、子ども未来プロジェクト“輝きの会”主催で開催されます。<br />
環境、命、心、人生、人の和（輪）をテーマに、心に残したい、語り継ぎたいメッセージが、備前の竹から生まれたパンフルートの調べにのせて届けられます。<br />
あのスーパースターの母の慈愛溢れる心の美しい声の語りと超一流語り手の大らかな凛とした心の穏やかな声の語りと自然の癒やしの音色が魂に響き渡ります。大人にも子どもにも。<br />
<br />
滅多に見聞き出来ないセッションですが、今回は特別なお取り計らいをいただいて豪華キャストの共演が実現しました。<br />
近代化が進み足早に激動しながらも先行き不安に覆われる現代社会の中で枯渇する人の心に潤いを与えてくれる愛のメッセージを魂に染み入りらせ、来たる2010年に希望と優しさを繋げませんか？<br />
自分と愛する人達のために…<br />
<br />
皆様のお越しをお待ちしています。<br />
<br />
『お申込み方法』<br />
小田さんに、FAX0862877409、もしくは、メール<a href="mailto:yaoyao70mon70@yahoo.co.jp">yaoyao70mon70@yahoo.co.jp</a>
、で「〒番号、住所、氏名または所属団体・企業等名称(複数申し込みの際は代表者名)、電話番号」を明記して送信ください。送信後、チケット郵送料80円とチケット代金を「子ども未来プロジェクト輝きの会代表小田弥生&lt;ゆうちょ銀行&gt;（郵便局からの送金）記号15400番号24043991、（その他金融機関からの送金）店番548（普）2404399に送金ください。入金確認次第受付完了とし、チケットを送付します。※受付完了後の返金はできません。<br />
&lt;お問い合わせ&gt;<br />
小田さん09048087474<br />
<br />
12月5日に音魂・言魂のメッセージが皆様の心に響き、皆様の愛と幸せが響き和い（あい）広がりますように、お会いできますことを祈り待ち望んでいます。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/harmony0811/entry-10401788368.html</link>  
      <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 15:43:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「子育て人生に喜びを…」</title>  
      <description> <![CDATA[ 冷たい雨が降ったり、朝夕の肌寒さや紅葉の広がりから晩秋を感じる頃。<br /><br />自然が目に見えないうちに少しずつ変化して、目に見えて季節の移り変わりを現すように、<br />この岡山県においても、親業の普及が着実に進むようになりました。皆様のご協力ご支援のおかげで。少しずつですが…<br /><br />自然と人が大切にされる幸せに繋がる真実のものしか残らない時代そのものが親業を応援してくれているからと、親業を受講され実践されている方々が生き方で証明してくださっているからです。<br />また、親業の普及にご協力ご支援をくださる方々に恵まれているからでもあります。<br />そのことが、大変に嬉しく心より感謝いたします。<br /><br />激動する社会において浄化と淘汰がますます進んでいくことでしょう。<br />希望ある未来が開かれるために…そういう時代に生きていることに喜びも感じます。<br /><br />母として女性として親業訓練インストラクターとして、こういう時代だからこそ感じることの出来る幸せを実感していきたいです。<br /><br />幸せは今与えられている環境の中で自分で掴んでいくもので、その実感こそが幸せ、それを子ども達に譲り渡したい。<br /><br />子育て人生で幸せの実感を得て欲しい…幸せの実感がある人から子ども達は自分らしく生きる幸せを譲り受けることができるのだから。<br /><br />生きている喜びを子ども達に…<br /><br />そんな願いを込めて、育ち合いの会が以下の内容で、未だ例のないライブ講演会（今、皆様が感じていることに応える語り合い形式）を開催します！<br /><br />・育ち合い講演会「子育て人生に幸せを…」江崎英子<br />・11月26日9:30～12:00<br />・倉敷公民館<br />・定員30名（お子様連れでどうぞ！）<br />・お申込み、お問い合わせは、中田さん・参加費２千円<br />FAX086-426-0563かkanakeikarin@jp-n.ne.jpまで。<br /><br />癒やされて、勇気と希望をお持ち帰りください。<br />あなたの愛とご一緒に！<br /><br />今から、皆様と語り合うのを楽しみにしています！<br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/harmony0811/entry-10395438871.html</link>  
      <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 02:04:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>希望のコンサート</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>チラシを手にした時から楽しみにしていたワトト チルドレン クワイヤ 「希望のコンサート」の観賞。</p>
<br />
<p>アフリカ・ウガンダで、エイズや戦争、今でも続く内戦で親を失った子ども達が、ワトト村で支援を受けることによって、夢と希望を取り戻して見せている笑顔に、チラシを見た時から惹かれていた。</p>
<p>純粋なまなざしと無邪気な笑顔と屈託のない楽しそうな表情。生で見たい！声を聞きたい！と思った。</p>
<br />
<p>念願かなった13日の夜。こういう境遇の子ども達の状況や姿を、今まで、メディアを通して見聞きするすることはあったけれど、同じ空間で直接にこういう機会で触れることはなかったので、貴重な体験だった。</p>
<br />
<p>これまで、世界中の人々に感動を与えてきた6歳から14歳までの子ども達による楽しいダンス＆リズム、美しい歌声の希望にあふれたコンサートは、期待以上のものだった。</p>
<br />
<p>「僕のお母さんは、僕を病院に捨てました。お父さんについては何も知りません・・・」</p>
<p>と自分の生い立ちを語る男の子が、真っ先に言った言葉は、</p>
<p>「今、生きて、皆さんと一緒に居られることが嬉しい！」だった。</p>
<p>そして、最後は</p>
<p>「神様は、僕の人生の最高の計画を持っていてくれた。</p>
<p>神様が計画してくださった素晴らしい人生になれることを僕は知っています。」だった。</p>
<br />
<p>「私は忘れられていません。見捨てられていません。人生は素晴らしい。」</p>
<p>の歌詞が、透明感溢れる歌声と一緒に、私の心に染み入りました。</p>
<p>彼のあどけない笑顔とたくましい姿が胸に焼きつきました。</p>
<br />
<p>また、父親が亡くなって後に母親が居なくなり、幼い兄弟4人で食べるためにお金を稼ぎ、生きるために家事をしていた子も、ワトト村で人生が変わり素晴らしい未来を与えられた、と語っていた。</p>
<br />
<p>創設者の牧師夫妻の言葉にも胸を打たれました。</p>
<p>「幼くして残され、捨てられた子ども達は、自分達だけで生きていかなければならない。</p>
<p>彼らは、まだ、人生を描かれていない。</p>
<p>誰が、彼らの人生を変えることが出来るのでしょう？</p>
<p>誰が、彼らを守ってやれるのか？」</p>
<br />
<p>そして、私は大きくうなずき全くの同感と思った言葉は、</p>
<p>「彼らには家族が必要だと感じました。</p>
<p>“あなたを私は信じている”“あなたらしい人生をあなたはまっとう出来る”と伝えられる人、その人を彼らが信じることが出来る、そういう家族を与えることが、彼らには必要。</p>
<p>友人関係の創り方、人と人が赦し合い信じ合うことを教えたい。」</p>
<p>であり、これは、今の先進国日本の子ども達も求めていること必要なことであり、多くの日本の大人達に気付いて、子ども達に与えて欲しいと願います。</p>
<p>与えられる人になるために、自身が愛と信頼に満たされてください！とも願う。</p>
<br />
<p>人が求めるのは愛と信頼であり、そのことに気がつく人は、生きる糧と知恵と術を生み出し、与えるものなのだなぁ～としみじみ思いました。国境を越えて、人の生きるための根幹は繋がる。</p>
<br />
<p>“「希望のコンサート」はタイトル通り、絶望の中から希望を受け取った素晴らしい体験を持つワトトの子ども達の生きた証。家族を失い、一人ぼっちで、とり残された赤ちゃんと子ども達。彼らの希望は、私達が彼らに愛と情熱を徹底的に注いでいくことなのです。孤児達に将来と希望と可能性を与え、ウガンダの将来を担うリーダーとして世に送り出すことを目的にしたプロジェクト”のワトト。</p>
<br />
<p>「希望のコンサート」、感激しましたが、ただの感激ではないものが心に染み入る感じでした。</p>
<p>純粋なまなざしと無邪気な笑顔と屈託のない楽しそうな表情のワトトの子ども達には、壮絶な体験があり、希望と勇気と自信を持つまでには、心の奥深くに様々な感情があること、愛と信頼を与えてくれた人々の恩情があることを知り得て、ワトトの子ども達の姿を目の当たりに生で見聞きすると、色々と考えざるを得なくなる貴重な体験でした。</p>
<br />
<p>人の愛と行いによって、子ども達は救われ、希望をもつ。</p>
<p>希望は逆境の中でも、生きる力を沸き立たせ、愛と勇気を生み出す。</p>
<p>そんな生き様の結集に、希望を与えられましたが、傷ついた子ども達が希望を持ち、成長し夢を実現した彼らが国を再建するというビジョンの活動が広がっていることも私に希望を与えてくれました。</p>
<br />
<p>人と人が尊重され人と人の間に愛と信頼の心の架け橋つくることを目的にした親業を普及していこう！！！とより強く決意しました。</p>
<p>子ども達を救い、子ども達に希望を与える幸せな大人達を増やしたいから。</p>
<p>愛する我が子を捨てざるを得ない悲しい大人達を増やしたくない、なくしていきたいから。</p>
<p>親業の普及の背中を押してもらったようにも感じたコンサートでした。</p>
<br />
<p>「朝、目覚めた時に、そばにいてくれる？</p>
<p>眠る時に、子守唄を唄ってくれる？</p>
<p>泣いている時に、抱きしめてくれる？</p>
<p>私のために・・・」</p>
<p>の歌詞。地球のどこにいても、どんな環境にいても、人は人の温もりを求める。</p>
<p>日常のささいなところで、ささいな行いの温もりを。</p>
<p>そんなささいな行いをしようと心掛けることが、大きな愛なのでしょう。</p>
<p>ささいな温もりが積み重なって大きな愛となるのでしょう。</p>
<br />
<p>人がささいな温もりを与え合わなくなり、愛を感じられなくなり、大きな過ちの戦争を犯した結果で、貧困やエイズの孤児を生み出してしまったのではないか？</p>
<br />
<p>愛を失うと人は希望を失い人を追い詰める、愛を広げると人を救い希望が開ける。</p>
<br />
<p>一人一人の愛あふれる幸せな人生を心から願います。子ども達の未来のためにも。</p>
<p>だから、私は親業をやり続けます。</p>
<br />
<p>「あなたは、誰の人生を変えますか？」</p>
<p>コンサートの中での問いかけ・・・目に胸に焼きついています。</p>
<br />
<p>そして、人一人の愛と人生は大切で社会に影響を及ぼす、となげかけられているようにも感じながら、</p>
<p>コンサートで購入したライブＤＶＤを見て、時々、私、踊っています！</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p><br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/harmony0811/entry-10391106314.html</link>  
      <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 12:21:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>11月の予定</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>11月の予定</p>
<br />
<p>1日　こくさいこどもフォーラム国際塾</p>
<p>2日　赤磐市立桜ヶ丘中学校</p>
<p>3日　ＹＭＣＡコミュニティーバザール</p>
<p>4日　岡山県立烏城高等学校「明日を語る会」</p>
<p>6日　カウンセリング</p>
<p>7日　子ども未来プロジェクト「輝きの会」主催 中丸薫氏講演会「この激動期を輝</p>
<p>　　　　いて生きる」</p>
<p>9日　岡山市立芥子山幼稚園　「子育て親育ち～心のふれ合う親子関係づくり</p>
<p>　　　　～」</p>
<p>　　　 中央公民館打ち合わせ会議</p>
<p>10日 親業訓練一般講座</p>
<p>　　　 岡山ワイズメンズクラブ11月事務例会</p>
<p>　　　 倉敷公民館主催講座「薬膳料理教室</p>
<p>11日 サクセスアカデミー　パソコン教室講演会打ち合わせ会議　</p>
<p>13日 カウンセリング</p>
<p>　　　 ワトトチルドレンズクワイヤ 希望コンサート</p>
<p>14日 倉敷公民館「絆創るのびのび子育て講座乳幼児編」</p>
<p>　　　　　　　　　　　「絆深めるわくわく子育て講座思春期編」</p>
<p>　　　 親業訓練一般講座 開講</p>
<p>16日 中央公民館 講演会「“親業”って知ってる？～今から活かせる親子の関</p>
<p>　　　　わり方～」</p>
<p>　　　 ＮＨＫ視聴者会議</p>
<p>　　　 一期の会</p>
<p>17日 親業訓練一般講座</p>
<p>20日 合同フォロー</p>
<p>　　　 カウンセリング</p>
<p>       吉備学会　食農教育部会</p>
<p>21日 合同フォロー</p>
<p>22日 こくさいこどもフォーラム国際塾</p>
<p>23日 和気町立佐伯中学校講演会「伝わっていますか？親の心、子の心」</p>
<p>24日 親業訓練一般講座</p>
<p>　　 　岡山ワイズメンズクラブ11月例会</p>
<p>26日 育ち合いの会講演会「子育人生に幸せを…」</p>
<p>27日 倉敷公民館「大地が育むエコカフェ愛情クッキング」</p>
<p>　　　 カウンセリング</p>
<p>28日 吉備学会　食農教育部会 福谷八十八ヶ所めぐり</p>
<p>29日　　　　　　　　　　 同上</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/harmony0811/entry-10384741536.html</link>  
      <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 22:33:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ネオ・クラッシクと津軽三味線と般若心経</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>この秋、音楽に触れる機会に恵まれました。 </p>
<br />
<p>7日、中西圭三＆ＳＥＡＳＯＮＳ「Ｎeｏ-classic Conecrt2009」。</p>
<p>地元岡山が生んだシンガーソングライターの中西圭三さんと若い5名の女性（ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ）のストリングス・ユニットのコラボのコンサート。</p>
<br />
<p>大らかさと優しさがある中西さんの力強い歌声、凛とした透明感の美しいヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの演奏、</p>
<p>どちらも流れくるように、心に染みる清らかな音色。</p>
<p>若い女性5名のストリングス・ユニットの演奏は、ヴィヴァルディからクィーンまでという幅広く音楽のカジュアル化を目指す斬新さと身近に引き寄せられる親しみやすさを感じました。</p>
<br />
<p>25日、創作野菜料理「こやま食堂」にて、田中竹仙「津軽三味線独演会～念仏じょんがらと般若心経～」。</p>
<p>おなじみの小山津希枝さんの心と体に優しい野菜料理で心と体に元気をもらい、キャンドルの灯りの中での独演会。</p>
<br />
<p>大地からの声のように響く津軽三味線の音色。一曲ずつに逸話と思いを嬉しそうに語られながら演奏される田中竹仙さん。</p>
<p>厳かな雰囲気の中で重厚な張りのある音色に和む心。古典的な音色から人と歴史を肌で感じ、人の温かさも感じる。</p>
<p>最後に、津軽三味線をバックに全員で般若心経の読誦した時は魂が呼び覚まされたよう。</p>
<p>幻想的に大地と命の息吹きを感じる独演会でした。</p>
<br />
<p>どちらも、しなやかに美しく真剣に楽しく奏でる音色と歌声と笑顔。</p>
<p>人間は全身を使って感動を人に伝える。</p>
<p>体のどこかを動かして何かで表現をしているのだけど、感動は全身で伝えている。</p>
<p>伝えられた感動を受けて、人は悦ぶ。これが感動を与えられ、受け取ったということ。</p>
<p>「感動した」ということです。</p>
<br />
<p>楽しそうに歌い、楽しそうに演奏する姿を見聞きして、歌がヴァイオリンが三味線が大好きなんだなぁ～と、しみじみ思った。</p>
<p>感動は、自分が心底好きなもので感動したものしか人は与えられず、受け取らない。</p>
<br />
<p>「抱きしめて、かけがえのない愛に気付く。</p>
<p>　あたりまえに生きること、たった一人の自分を愛すること。たとえ、それが痛みをよんでも。」　</p>
<p>「あたりまえにあることが、そこにあることが素晴らしい。一瞬一瞬が愛おしい。全てに必ず限りがあるのだから。」</p>
<p>中西圭三さんの歌で、私が感動した歌詞。</p>
<br />
<p>この秋に触れた音楽が、</p>
<p>自分を愛し自分の好きな心が悦ぶことをやっていると、人に悦びを与えることのできる人になる、という私の信条をより強めてくれました。</p>
<br />
<p>諸行無常が世の常であり、だからこそ、一瞬一瞬の心の悦ぶ輝きを見逃したくはない。</p>
<br />
<p>そして、同時に、人々が一瞬一瞬を悦ぶ心の輝きを感じる人生を生きるようになれば、いじめや虐待などの痛ましい事件はなくなるのに・・・という願いが私の心をよぎった</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/harmony0811/entry-10376771598.html</link>  
      <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 18:11:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>命と心を育む情熱、稔り続ける愛、幡多幼稚園より</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>21日、秋晴れの朝、幡多幼稚園に講演に伺いました。<br />
竜操中学校卒業生の私にとっては地元。<br />
新興住宅地の中にある幼稚園。<br />
平日の朝早くの9：15から開催という時間帯にも関わらず約150名の参加者で、会場内はほのぼのとしながらも、最初から情熱を感じました。</p>
<p><br />
愛情が生み出す情熱。<br />
子どもは（人は）、みんな自分の人生を自分で切り開いていく能力を持っている。</p>
<p>年齢に関係なく。そして、その子は（人は）私とは、別の人格。それは揺るぎない真実。</p>
<br />
<p>その真実に向きあえば、</p>
<p>「子どもの健やかな成長と幸福を願う親が、親としてできることは何？」の答はおのずと出てくる。</p>
<p>衣食住を整え身体の成長を促し、教育を受ける環境を与え生きる知恵を授けること、親ができるのはここまで。</p>
<p>あとは、育てるのではなく自ら育ちゆく子を見守り支えていくこと。</p>
<p>すなわち、その子がその子らしい生き方で生きていく人生を見守ること。</p>
<br />
<p>そういう親子関係に中では、健やかな子が育つ。</p>
<br />
<p>心の成長は、人間関係（親子関係）の中で育っていくものだから。</p>
<br />
<p>人間関係（親子関係）を健全に創っていくことが、実はそれが心を健やかに育てていることになる。</p>
<br />
<p>親の理想の枠の中にはめようとしたり、親の要求通りに従わせようとすることで、健やかな成長は成り得ない。</p>
<p>このことを心底納得していると、親の理想にかなわない、従わない子を、もどかしくなり苛立ち指示や命令などをして強制的に従わせようとはしないはず。また、親が、この子が将来困るだろうと思い込み過干渉に関わることもしないはず。<br />
</p>
<p>しかし、そこに健やかな成長と幸福を願う気持ちはなかったのか？親の愛がなかったのか？といえば、そうではない！と私は言い切る。</p>
<br />
<p>我が子を愛さない親はいない！どの親も我が子を愛している！</p>
<br />
<p>しかし、子どもが愛情を実感できているかといえば・・・？？？</p>
<br />
<p>このズレが子どもの健やかな成長の妨げとなる最たるもの。</p>
<br />
<p>そして、最も怖いのはズレていることに気がつかないこと。</p>
<br />
<br />
<p>愛はあるだけでは虚しい。与える愛が与えられたと実感してこそ愛たるもの。</p>
<p>子どもは（人は）皆、実感できる愛を求めている。</p>
<br />
<p>事例を絡めながら、日常で実践できる具体的な親業の方法論と親業の理念をお話しました。</p>
<br />
<p>親の真実の愛を子どもに与えたいのならば、親自身が愛に満たされること。</p>
<p>親自身が自分への信頼を取り戻すこと。</p>
<p>相手が求める愛と信頼を求める心を受け止め、相手に与えたい愛と信頼を伝える。</p>
<br />
<p>私がよく言うのは、「癒されるべきはあなた。あなた自身が愛に満たされるべき尊い人」</p>
<p>実は親業が「子育て業」ではなくて、「親業」であるゆえんはここにあり。</p>
<br />
<p>親自身の心の器を愛で満たして欲しい。</p>
<p>愛は絶え間なく注ぎ込まれていく。心の器からあふれ出すように広がる愛を自身が感じて欲しい。</p>
<p>自らを愛で満たし、子どもへ大切な人へ愛を与えていく。</p>
<br />
<p>愛情の交流のずれに気付くことが愛。気付くために人は課題を引き寄せる、愛があるから。</p>
<p>気付きは自分を責めるためにあるのではなく、これまでのことがあったからこそ気付けた、と過去を宝にするためにある。</p>
<p>だから、子育てに失敗はなく、親と子がふれあいの中で育ち合っていく。生身の人間同志が。</p>
<br />
<p>子育ては、自分の人生の発展的見つめ直しなのかもしれない。親子それぞれが幸せな人生を歩むための。</p>
<br />
<p>今回の演題は「子育ては親育ち～子どもの健やかな成長のために親としてできること」</p>
<br />
<p>自分の子育てを振り返り、自分に言い聞かせながらの今回の講演。自分自身が一生目指し続けるものを語りました。・・・ということは、「私は立派な子育てができている」とはとても言えません。</p>
<br />
<p>園長先生が、「素晴らしいお話でパワーがもらえます」と紹介してくださった後、「私は立派な子育てをしていないので、素晴らしいお話をしたり人様にパワーをお与えするような力も持っておりません」と真っ先にお伝えしましたが、終わってから、やっぱりそうだったなぁ、思いました。</p>
<br />
<p>完璧ではないのが人間。人間には心がある。心は揺れながらも成長し続ける。愛を育みながら。</p>
<p>愛は人と人がふれ合う中で育まれていく。愛は命を輝かせ、心は人生を創っていく。</p>
<p>子育てを通じての数多くの後悔と反省のおかげで、このことに気付くことができたことには自信を持っています。</p>
<br />
<p>朝早くからお越しになられた約150名の参加者と園長先生はじめ先生方、役員の方々に、この時を一緒に過ごせて親の愛は繋がり広がることを実感する機会をくださったことを心から感謝します。</p>
<br />
<p>そして、事前の準備の大変さはもとより、総社市まで講演を聞きにきてくださり、打ち合わせでは子育て談義で盛り上がり、情熱的な愛情を持たれている役員の方々の並大抵ではない努力に敬服した私。穏やかな母の中に感じる、愛あるがゆえの情熱。</p>
<br />
<p>園長先生の「来年も来てください。今から予定に入れておきます。」のお言葉はありがたく嬉しかったです。</p>
<p>また、この場所で愛の広がりに立ち合わせてもらえる！と思うと、</p>
<p>「ぜひ、来させてください」と即答してしまいました。</p>
<br />
<p>秋晴れの中、穏やかな風が吹き花や草木がしなやかに揺れている。</p>
<p>揺られ揺れながら大地に根を張り、自然の恵みを受けて伸びて花や実を守っている秋の植物を見かけた。</p>
<br />
<p>愛する子ども達それぞれが人生で咲かせる花、稔る実が豊かなものとなることを願って、子ども達の命と心を守り育てようとする幡多幼稚園の親御さん達の情熱に似ているなぁ～と眺めていると自然に微笑んでいました。</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/harmony0811/entry-10376392660.html</link>  
      <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 02:40:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>藤田公民館で出会った人々がくれた元気</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>自然の恵みの象徴のような黄金色の稲穂を見るにつけ、自然の中でいかされている自分の存在を教えてくれているような感覚を覚えていた中、10月16日、田園風景の広がる岡山南部に位置する藤田公民館にまいりました。</p>
<br />
<p>この度、再び、お声をかけていただき、5年ぶり2度目の講演会。前任の方が情熱をもって前回の会のことを話してくださったそうで、後任の方がその情熱を受け継いで実現した今回の会の演題は「元気の出るおやこのコミュニケーション」。</p>
<p>館長さん、職員さん達、親子クラブの皆さん達、子ども達の顔ぶれは変わっていましたが、風景と皆様の心温かいお心持ちは変わりなかったです。</p>
<br />
<p>元気が出る・・・</p>
<p>心の元気は自らの中から湧き出るものであり、出させようとして出るものではない。</p>
<p>体の元気は自らが培っていくもので強要されて形成するものではない。</p>
<p>それが人間というもの。</p>
<br />
<p>心の健康は、耳から入る言葉と目や肌で感じる人の態度で潜在意識がつくられ成り立っていく。</p>
<p>体の健康は、口から入る食物で細胞がつくられ成り立っていく。</p>
<p>自らの中で心の元気が沸き立つために、自らの手で体の元気を培っていくために環境が与える影響は大きい。</p>
<p>環境の中の一つに最も偉大なるものがある。</p>
<p>それは、どんな時にも、あるがままの自分を愛し信じて、自分らしく生きる人生を見守ってくれる人に恵まれること。</p>
<br />
<p>しかし、人は元気がない時には、叱咤、激励、同情、アドバイス、気晴らし、などが励みになると思いがちで、そのような行動をとって支えようとする。</p>
<p>自信を失ったり孤独になった時に、どういう人が支えになってくれてどのような立ち上がり方をしたかで、今後の人生、心のあり方は大きく違ってくる。</p>
<p>これは、私自身が気付いたこと。</p>
<br />
<p>今回はこういう内容からはじまり、私自身の体験（失敗談）と、親業の理念、具体的な方法論の概要と、事例等々をお話しました。</p>
<br />
<p>講演の後に、質疑応答を兼ねた座談会が行われ、全員参加されました。</p>
<br />
<p>涙を流して語られる人達に確かな母の深い愛を感じました。</p>
<p>親ならではの、親だからこその想いがある。良かれと思いながらしていることが空回りして苦悩する。</p>
<p>それこそが、愛。</p>
<br />
<p>自分だけが・・・と思っていた孤独から抜け出せた、問題だと思い詰めていたけれど前向きに向き合えるようになった、問題がないと思い込んでいたけれど事が起きる前に気付くことができた。</p>
<p>などなど・・・のお母さん達の感想を伺う。</p>
<br />
<p>担当職員の長谷川さんが会の目的を事前に皆さんにお伝えしていたかのごとくに進んでいく会。</p>
<p>彼女の目的とは、「日常生活の中で子どもとの関わり方に悩んでいることを少しでも解決して、お母さんに元気になってもらいたい。悩んでいるのは自分だけではないと感じてもらい子育ての孤立化を解消したい」。</p>
<p>私と同じ願い。</p>
<p>そして、子育てがある人生に生きがいと悦びを感じて欲しいとも願う。これは、私が感じたいものだから。</p>
<br />
<p>どんなことがあっても人生を生き抜ける自分であり、</p>
<p>そういう子どもに育てていくことができる自分になれる自信を持てるから、</p>
<p>自分の中から元気が湧き出てくる・・・</p>
<p>そんな気持ちになって、愛する我が子と一緒に家路についていただけたかな～</p>
<p>と思いながら私は藤田公民館を後にしました。</p>
<br />
<p>「毎年、いらしてくださいね。」をおっしゃってくださった鮑子館長さん。</p>
<p>私がいつも伝えている「子どもを救いたいのならば親を救ってください。」の言葉に、「本当にそうですね。」と大きくうなずいてくれた社会教育主事の長谷川美枝さん。</p>
<p>お二人の言葉は、とっても嬉しくありがたかったです。</p>
<br />
<p>この日は秋晴れで、たくさんの稲穂が風に揺られ、黄金色がまばゆいほどに輝いていました。</p>
<p>秋の恵みがキラキラ～母の愛もキラキラ～</p>
<p>陽と水と風は自然の恵みを輝かす！涙は愛をきらめかす！</p>
<br />
<p>朝、行きがけに見た同じ稲穂が、帰りがけには、よりまばゆく見えたのは、今日の藤田公民館での出会いのおかげです。</p>
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/harmony0811/entry-10371041846.html</link>  
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 22:46:55 +0900</pubDate> 
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