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    <title>はっぴぃりんくこみゅにけーしょん</title>  
    <link>http://ameblo.jp/happy-link/</link>  
    <description>鳥取県を活動の拠点とし、男女共同参画社会の推進と、女性の就労支援を行うＮＰＯ法人はっぴぃりんくです。自分の意に反してライフスタイルを変えざるを得ない多くの女性たちを地域密着型で支援しています。そんな私たちの活動記録と伝えたい想いをブログにつづりました。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>解散します</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>はっぴぃりんく　理事長　藤原です。</p>
<br />
<p>はっぴぃりんくは、現在解散手続き中です。</p>
<p>６月１６日をもって解散のための清算人登記を完了いたしました。</p>
<br />
<p>設立から７年、長いような短いような期間でしたが</p>
<p>私たちにできることはかなり頑張ってきたと思います。</p>
<br />
<p>主婦の集まりでしたので、それぞれの家庭の状況の変化と共に</p>
<p>活動できる時間や日時にも制約がでてきました。</p>
<br />
<p>これ以上は、活動していくことが難しいと判断したため解散することにしました。</p>
<br />
<p>一緒に活動した皆さん、陰ながら応援してくださった皆さん、ありがとうございました。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/happy-link/entry-10581322889.html</link>  
      <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 16:11:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>春の夜に</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>こんにちは、沖です。</p>
<br />
<p>居間で一人焼酎を飲みながらテレビを見ていると、２階から降りてきたＲ（高２の息子）が顔だけ出して「何</p>
<p>を見とるだあ」と問うので「まっすぐな女」と、私。<br />
Ｒはテレビを一瞥すると、やれやれ、という表情で「『曲げられない女』だし」。<br />
あらら、ほんとうに、いつもながらにやれやれ、です。</p>
<br />
<p>今年の冬はもうとにかく寒く感じることしきりでしたので、おコタでテレビを見ていました。<br />
で、スゴくはまってしまったのが「ロングバケーション」。<br />
そう、言わずと知れた1996年放送の月９ドラマです。<br />
鳥取のほうでは最近再放送がありました。<br />
私は、放送当時には見ていなかったため、今回が初めてだったんですが。</p>
<br />
<p>放送終了後も毎日何度も動画サイトに行って</p>
<p>（録画していなかったため）繰り返し見ては心ふるわせています。<br />
そして、私は（木村拓哉さん演じる）瀬名くんに恋をしたのです。<br />
あーあ、ほんとＤＶＤＢＯＸ、買ってしまおうかしら（汗）</p>
<br />
<p>それにしても、自分でお金を稼げるようになって、<br />
あんなふうに時間もお金も自分の自由に使えて、<br />
ひたすら自分と彼のことだけ考えていてもいい時期って、<br />
女の人の一生の中で見ればなんて少ない期間なんだろうと、ふと驚いています。</p>
<br />
<p>例えば今回読み終わった『仮想儀礼』（篠田節子 著）では、<br />
ただ金儲けのために始められた宗教のもとに訪れた年配の主婦は<br />
“論点がはっきりせず、果てのない愚痴としてしか語られることのない彼女たちの悩みに、家族は本で耳を傾けてはくれない。家族の中心にいて家族の生活を守っているはずの彼女たちが、その家庭内で孤独に陥っている。”からだと、主人公が見て取ります。<br />
寒気のする箇所です。<br />
だとすれば、ロンバケのような時を持った何十年後かに、<br />
その年配主婦のような時を持つ可能性もあるということなのでしょう。</p>
<br />
<p>この『仮想儀礼』、上下巻と結構ボリュームがあるものだったのですが、<br />
かなり熱くなって読んでしまいました。<br />
そして読み終わった後、クールダウンにと手に取った日経パソコン、<br />
今回の特集「日本語入力の新常識」もなかなか面白かった。</p>
<br />
<p>“読みを入力して変換キーを押す、</p>
<p>変換が間違っていたらBack Spaceキーで削除して入れ直すという繰り返しでは、</p>
<p>いかにも効率が悪くもったいない。”<br />
おお、私だ、私だ、確かに気にはなっていたのですがね。</p>
<br />
<p>加えてそこには<br />
グーグルも日本語入力ソフトのベータ版を出しているとありました。<br />
で、そのグーグルの日本語ソフトで例えば「まとを」と入力すると<br />
サジェスト機能が働いて変換候補に「的を得た」と出てくるんだそうです。<br />
私はＡＴＯＫを使っていますが、「的を得た」と入力すると「『的を射た』の誤用」という注意書きが出てく</p>
<p>るのですけれど。</p>
<br />
<p>そうです。「的を得る」というのは日本語として誤りです。<br />
しかし、このグーグル日本語ソフトの変換辞書は大量のＷｅｂデータが基になっているため、このような誤り</p>
<p>をしているのだろうということです。<br />
つまり、グーグルの検索サイトでは「的を射る」より「的を得る」のほうが</p>
<p>圧倒的な数でヒットするからなのです。</p>
<br />
<p>ふーん、そういうことなのね、<br />
そういえば『曲げられない女』の主人公はこういう誤りを許さないし。<br />
そんなこんなでつらつら過ごしていると、<br />
春色に向かう夜はなんだか心地よく、眠ってしまうのがもったいないです。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/happy-link/entry-10467176853.html</link>  
      <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 22:23:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>母の本</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>こんにちは、沖です。</p>
<br />
<p>いつものように寝っ転がって日経パソコンを読んでいたＲ（高校生の息子）が<br />
「Chrome OSってブラウザーのみで、それ以外はWebアプリケーションなんだって」と言うので、私が「グーグルは、『こちら側』でなくて『あちら側』で処理するほうが合理的だという考え方のようだからね」と返すと、「あ、それ、『ウェブ進化論(梅田望夫 著)』っていう本に書いてあったし」と。</p>
<br />
<p>どうやら最近、Ｒは私の本棚からときどき本を取り出して読んでいるらしいです。<br />
次は『生物と無生物のあいだ(福岡伸一 著)』を読むつもりだと言っていましたが、<br />
この本に関しては、“野口英世が実は医学上の貢献など少なくてトラブルの多い人だった”というような部分しか思い出せなかったので、「ん、いいんじゃない？」としか言えなかったのだけれど。</p>
<br />
<p>先日、ＣＡＴＶで『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観ました。<br />
洗濯物を洗濯機の横にあったローラーで絞るやつ、<br />
あれ、私も子どもの頃に使ったことがあります。</p>
<br />
<p>そしてテレビと同じで、小さな頃は母親が洋服をつくってくれていました。<br />
私の亡くなった母親は、<br />
そんなに料理上手だったようにも器用だったような覚えもないのですが、<br />
私には洋服をよくつくってくれていました。</p>
<br />
<p>お姫様みたくフワフワのスカートがいいとか、<br />
向日葵が大きくプリントされた布地でワンピースをつくってとか、<br />
好き勝手なことばかり言っていましたが、<br />
結構注文どおりに縫ってくれていた気がします。</p>
<br />
<p>これまたテレビにも登場した足踏みミシンでカタカタと母が縫っている横で、<br />
当時の愛読書「りぼん」や「なかよし」を話題に、<br />
私が延々としゃべっていた光景まで思い出されます。</p>
<br />
<p>ちなみに私も全く器用ではないのですが、<br />
ミシンを使うことだけはそんなに嫌いではありません。<br />
初夏に生まれたＲが初めての冬を過ごすとき、<br />
暖かいようにとキルティングの厚めの布地でつくったつなぎの服を見た夫いわく<br />
「うーん、まるで宇宙服だなあ」(笑)、だったのですが。</p>
<br />
<p>ただ、私の母親が本を読んでいた姿は、あまり記憶にないのです。<br />
たまにゆっくりした時間には、縫い物したり編み物したり、だったような。<br />
母はどんな本を読んできて、どんな物語が好きだったのか、<br />
聞いておけばよかったなあと、いまさらだけど思ったりしています。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/happy-link/entry-10415793841.html</link>  
      <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 22:48:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>カニ汁</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>こんにちは、沖です。</p>
<br />
<p>フーフーとしながら「ああ、やっぱりカニ汁はおいしいね」と、<br />
今シーズン初めての親ガニ入り味噌汁がわが家の食卓に上りました。</p>
<br />
<p>さて、最近は「寒くなったなあ」とノロノロ起き出して、家族の弁当をつくり、<br />
洗濯機を回し、朝食をつくります。<br />
出勤のため、お化粧をします。</p>
<br />
<p>夜には、洗濯物を片付け、食器を片付け、お弁当箱も洗い、お化粧を落とします。<br />
部屋が散らかっていれば、掃除機などかけてみます。</p>
<br />
<p>そして翌日には、昨夜洗ったお弁当箱にお弁当を詰めて、お化粧もして、<br />
新たな洗濯物を洗濯機で回して、片付けた食器にまた食事を盛ります。<br />
ゆうべ掃除機をかけた個所には、既に新聞広告が散乱したりしています。</p>
<br />
<p>工場の流れ作業でいうと、ベルトコンベヤーで次々作業が加えられれば<br />
最後の行程を終えれば商品が完成します。一丁上がりです。<br />
なのに、食器を洗ったり、お化粧したり、掃除機をかけるという作業は<br />
ただぐるぐる回っていて、一丁上がりの商品がなくて、エンドレスで…</p>
<br />
<p>けれども、これが生活というものなのです。</p>
<p>あーあ、何、つまんないこと考えているんだろうと、我に返ります。<br />
そんな、こんなおかげがあって、おいしいカニ汁も堪能できているのです。</p>
<br />
<p>私には、お酒のために家族も職場も失った知り合いの男性がいます。</p>
<br />
<p>事情があって定期的に連絡をとっていたある日、<br />
その男性から驚きの言葉を聞かされました。<br />
「もう酒は飲んでいない、飲みたくもない」と。</p>
<br />
<p>子どもや妻が去っていって、職場にもいられなくなって、<br />
それでも毎日お酒を飲み続けて自暴自棄の日々でしたから、<br />
この人にはお酒を断つことなどできないと、私は思っていました。</p>
<br />
<p>それに、私はその男性のことが好きではありませんでした。<br />
でも、その言葉を聞いたときあまりにもうれしくて、涙が出てきました。<br />
確かにそのとき、アルコールを含んでいない声だと分かりましたし。<br />
いつもより少し長い電話になりました。<br />
断つきっかけになった出来事や、状況をぼつぼつと話してくれました。</p>
<br />
<p>私は、その男性がきちんと三食の食事をとって、食器を片付けて、<br />
部屋を散らかしたら掃除する、<br />
そういう普通の日常生活を取り戻せることを心から願っています。<br />
カニ汁をほっこらと飲みながら、<br />
ああ、冬がきたなあと感じられるときがくればと、願ってみるのです。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/happy-link/entry-10393754020.html</link>  
      <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 22:49:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大丈夫なのかなあ…</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>こんにちは、沖です。</p>
<br />
<p>水道橋博士さんの「博士の悪童日記」の中で紹介されていた<br />
ひろゆき さん(前 ２ちゃんねる管理人)のブログにあったという挿話に<br />
なるほどなあと、感じ入ってしまいました。少し長いですが、以下コピペで―――</p>
<br />
<p>ある大学でこんな授業があったという。　<br />
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。<br />
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。<br />
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。<br />
「この壺は満杯か？」教室中の学生が「はい」と答えた。<br />
「本当に？」そう言いながら教授は、<br />
教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。<br />
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、<br />
岩と岩の間を砂利で埋めていく。<br />
そしてもう一度聞いた。<br />
「この壺は満杯か？」学生は答えられない。<br />
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。</p>
<br />
<p>教授は「そうだ」と笑い、<br />
今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。<br />
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。<br />
「この壺はこれでいっぱいになったか？」<br />
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。<br />
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。<br />
彼は学生に最後の質問を投げかける。<br />
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」</p>
<br />
<p>一人の学生が手を挙げた。<br />
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、<br />
　いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」<br />
「それは違う」と教授は言った。</p>
<br />
<p>「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、<br />
　大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、<br />
　その後二度とないという事なんだ」</p>
<br />
<p>君たちの人生にとって&quot;大きな岩&quot;とは何だろう、と教授は話し始める。<br />
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、<br />
家庭であったり・自分の夢であったり…。<br />
ここで言う&quot;大きな岩&quot;とは、君たちにとって一番大事なものだ。<br />
それを最初に壺の中に入れなさい。<br />
さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。<br />
もし君達が小さな砂利や砂や、<br />
つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、<br />
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。<br />
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、<br />
その結果それ自体失うだろう。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　――――　以上です。</p>
<br />
<p>わが家の息子Ｒの日常生活、<br />
どう見ても優先順位が圧倒的に間違っている気がします。<br />
彼にとっての&quot;大きな岩&quot;を探している時だとでもいうのでしょうか。</p>
<br />
<p>「なんだかなあ～」という言葉を飲み込む代わりに<br />
ふぅ～と長いため息をついてしまうこのごろなのでした。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/happy-link/entry-10380104992.html</link>  
      <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 21:55:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>セルフの時代と手に職part２</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>理事長　藤原です。</p>
<br />
<p>先月の記事で、手に職があると就職に有利だということを書きましたが、今日はその続きです。</p>
<br />
<p>手に職があると確かに就職には有利です。でも、職がなくても有利な条件を１つ見つけました。</p>
<br />
<p>それは…</p>
<br />
<p><font color="#ee82ee" size="4"><strong>コネです。親の七光りとも言います。</strong></font></p>
<br />
<p>就職口を探しておられた知り合いの息子さんは、行き着くところ親戚が経営されているお店に納まったようです。結果をご報告いただいた私は、なるほど・・・その手もあったかと。</p>
<br />
<p>若い人は往々にして、コネ（親の七光り）っていうのを嫌って、自分の実力でなんて言いがちですが、コネが聞くのは、入るときだけです。入ってしまえば、やっぱい物を言うのは本人の実力なのです。</p>
<br />
<p>だから、コネでも七光りでも使えるものは使うべきだと思います。それは、持って生まれた特権です。運命なんです。だから、胸を張って利用すればいいと思います。</p>
<br />
<p><font color="#ee82ee" size="4"><strong>ただし、後へ続くかどうかは自分の実力次第ということを忘れずに</strong></font><img height="16" alt="！！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" /></p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/happy-link/entry-10376003953.html</link>  
      <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 17:46:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>美しき青年たちも</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>こんにちは、沖です。</p>
<br />
<p>今年は、ＮＨＫ大河ドラマを毎週見ています。</p>
<p>（最初に子役 加藤清史郎くんの場面を見てしまい、ついつい…）<br />
少し前の放送で、福島正則が、石田三成は自分と同じように誰よりも豊臣家のことを考えていて、結局自分はまんまと家康に踊らされたと知って悔やみます。</p>
<br />
<p>もう少し前の第45回衆議院議員選挙において、自民党が大敗したのは周知のとおりです。<br />
一因として、ネガティブキャンペーンも挙げられました。<br />
あるいは、その後の首相指名には「白紙」投票しようとして、内外からブーイングの嵐が起きました。<br />
(これには、私も首をかしげてしまいましたけれど)<br />
もちろん、時の執行部としてはそのとき、それもこれもが最良の作戦と判断した、と。</p>
<br />
<p>そして、例えばの話が、私の勤務先です。<br />
例えば、「組織としての考え方が絶対おかしい」「方向性が間違っている」と<br />
一事務員の私がいくらやきもきしたところで、その時の執行機関が<br />
そういうふうに判断すれば、組織はそういう方向で動いていきます。<br />
ただ、時間がたてば、結果的にあのとき自分の思いを押しつけなくてよかったと<br />
私が胸をなでおろすことがあるやもしれないのですけれど。</p>
<br />
<p>もう一つ、先般、友人たちと「鳥取市国府町万葉ウォークラリー大会」というイベントに参加しました。<br />
――万葉歌人・大伴家持が『万葉集』最後の歌を詠んだ万葉の聖地・鳥取市国府町を舞台に、家族やグループが設定時間を目指し因幡の原風景に溶け込みながらコースを歩きます。――<br />
という、すてきな紹介文につられて。</p>
<br />
<p>そこでは幾つかのクイズを解いていくことになるのですが、<br />
まあ、私の決断力のなさったら、ありゃしません。<br />
何問かで、これもあり得るけど、あれもあり得るしなあ、などと。<br />
答えは１番かなあ、いや、２番かなあなどと私がグズグズ考えているうちに、<br />
同行していた友人たちが、これは１番、あれは２番とさっさと決めていってくれます。<br />
そしてそれは正解となっていましたし。</p>
<br />
<p>彼女たちは家庭の中でもきっと、<br />
家族のために的確な判断をもって処理していくことが多いのでしょう。<br />
うちの場合、わが息子よ、許せ、頼りない親で。っていう感じでしょうか。</p>
<br />
<p>最近、「判断力」というキーワードでいつものように少し落ち込んでいました。<br />
あーあ、なんてこれまたいつものようにため息をつきながらビールを飲んでいると<br />
流れてきたＴＶ番組は「おしゃれイズムイケメン大集合ＳＰ」。<br />
瑛太さん、小栗旬さん、妻夫木聡さん、三浦春馬さんの、<br />
まあ、まあ、いずれも劣らずなんとも美しいことでしょうか。</p>
<br />
<p>しばし、何もかも忘れてうっとりとながめておりました(笑)<br />
その美しさを天から授かった青年たちとて、かの芸能界の中では厳しい判断力を求めらる場面も多いものなのでしょうか。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/happy-link/entry-10362472304.html</link>  
      <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 19:32:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>セルフの時代と手に職</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>理事長　藤原です。</p>
<br />
<p>最近、私の通っているガソリンスタンドの支店が、セルフ仕様が増えてきました。すべての店舗をセルフに変えている会社もありますが、はっきり言って私はセルフは苦手です……というより、嫌いです。</p>
<br />
<p>こんなこと言っていると、そのうち行くガソリンスタンドがなくなるかもしれませんが(^_^;)</p>
<br />
<p>ガソリンスタンドに限らず、セルフって増えてますよね。</p>
<br />
<p>よく行く大手ショッピングセンターも食品レジにセルフレジを置いているし、レストランのバイキングなんかも結局セルフですよね。</p>
<p>そして、インターネット通販もセルフですよね。ホテルの予約だって、飛行機の予約だってネットですればセルフ予約していることになるんですよね（このセルフは好きで、よく利用します♪）</p>
<br />
<p>セルフが多くなるその背景にあるのは、もちろん人件費削減。</p>
<br />
<p>ということは、就職をする場合、どうしても人間でないとできないことができないと、リストラにあっちゃう可能性があるということですよね。</p>
<br />
<p>知り合いの子どもさんが、今年高校を卒業するので就職先を探しておられます。学校のほうからは、就職希望者の半数にも満たない就職先しか紹介できないと先生から父兄に対して、お謝りがあったとか…。</p>
<br />
<p>私も頼まれて心当たりを少しあたってみましたが、やっぱり専門学校に出て専門職につくのが一番の早道かも。それにはちょっと条件がついてくるのですが……</p>
<p>田舎では就職ができないから、県外に出るということ。</p>
<br />
<p>手に職って本当に大事なんだなあってつくづく感じました。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/happy-link/entry-10347426589.html</link>  
      <pubDate>Mon, 21 Sep 2009 16:30:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>活動の有無</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>理事長　藤原です。</p>
<br />
<p>突然ですが、はっきり言ってはっぴぃりんくの近年の活動は低迷しています…</p>
<br />
<p>相変わらず在宅ワークに関する問い合わせは、ぼちぼちあります。活動が低迷しているから、それぞれの会員さんも自らの道を歩み始めています。</p>
<br />
<p>それは、それでいいことだと思うのですが…</p>
<br />
<p>低迷している原因はメーンとなって活動している役員が個々の仕事を持って忙しいこと。私自身は、そろそろ今やっている仕事をシフトして、はっぴぃりんくの活動に少し比重を傾けたいと思ってはいるのですが。</p>
<p>まずは、何ができるか、それを模索していかねばと思っているところです。</p>
<br />
<p>盆休みに家の中のものを整理しながら少し考えて、やってみようと思っているものはあるんですけどね。あとは、それをする時間をどう作り出していくか、ということが課題ですね。</p>
<br />
<p>はっぴぃりんくの活動を見守っていてくださる皆さん、決してほったらかしにしているわけではありませんので、歯がゆいでしょうがしばしお待ちを…m(_ _)m</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/happy-link/entry-10322087036.html</link>  
      <pubDate>Sun, 16 Aug 2009 17:30:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>１年越しの仕事を終える</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>理事長　藤原です。</p>
<br />
<p>久々の投稿になります…　すみません。</p>
<br />
<p>ここ１カ月ばかり、法人としての義務的事務仕事に追われていました。</p>
<br />
<p>うちみたいな貧乏ＮＰＯは、専属の事務員さんもいません。なので、大半のいえ、９割の事務仕事は私が兼用でやっています。</p>
<br />
<p>去年から手を付けたいんだけど気の向かない後回しにしていた仕事がとうとう１年を迎え、どうにもこうにもやってしまわないとほかの関連性のあるものにも支障が出て来るようになりました。</p>
<br />
<p>そこで一念発起！</p>
<br />
<p>事務所を引っ越して法務局も近くなったことなので、何度も通うことを覚悟し通い始めました。</p>
<p>通った数、４回。やっとこさで、終了しました。</p>
<br />
<p>何をやっていたかというと、事務所の移転登記の変更と、役員の変更登記。たったこれだけのものですが、やらなきゃいけないのがわからなくてやっていないものがあり、さかのぼって書類を出し、それをまとめて一括処理してしまおうというのだから、ああでもない、こうでもない、ああしたほうがいい、いや、これがいいかなで４回も通いました。</p>
<br />
<p>でも、これやっちゃわないと税金関係で払いすぎた税金も還付されないし、払込用紙はとどかないし…ＮＰＯといえども法人は法人、大変でした。</p>
<br />
<p>これに伴って法務局も含む、４個所の所轄に届け出やら手続きをしなければならず、明日あと２個所行って完了となります。長かった・・・</p>
<br />
<p>やっぱりこういうややっこしいことは腰を据えてできる状態でないと望めませんから（性格上特に）、後回し後回しになっていましたが、これに懲りて今度は早め早めにやっていくこととにします。</p>
<br />
<p>これからＮＰＯ設立を検討されている皆さん、いろいろ事務処理大変ですよ。</p>
<br />
<p>団体にお金があれば、司法書士さんを頼むという手もあるみたいですけどね(*^_^*)</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/happy-link/entry-10307778079.html</link>  
      <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 16:27:41 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

