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    <title>弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり</title>  
    <link>http://ameblo.jp/gusya-h/</link>  
    <description>今自分がどこにいるのか、どこに行こうとしているのか見えにくい時代になっています。司法、行政、立法の第一線で仕事をしてきた経験に基づいてあらゆる社会の事象について自分の思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っております。</description>  
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      <title>復興庁を東京に置くのは中央集権の象徴</title>  
      <description> <![CDATA[ 仙台に来て思うのは、何故復興庁を仙台に置かなかったかだ。<br /><br />東日本の復興の先頭を担う覚悟があるのだったら関係者は皆、東北に来ればいい。<br />復興関係者が１万人いるのか１０万人単位なのかそれとも３０万人もいるのか分からないが、復興の現場を見ないで復興のことを語るべきではない。<br /><br />復興大臣を予算委員会に貼り付けておくような無駄なことは止めるべきだ。<br />復興関係の審議は全部仙台でやればいい。<br />永田町の国会議員も復興関係の予算や法律案の審議をしようというのであれば労を厭わず仙台に来ればいい。<br /><br />JR東日本は東北新幹線を増発すべきである。<br />この際上野駅は外して、新幹線のスピードアップと運賃の低廉化に努めるべきである。<br />出来れば東北新幹線の経由ルートを池袋、新宿、渋谷を経由して品川に直結するする新・新幹線ルートを開いて欲しい。<br /><br />そうすれば東北はもっと近くなる。<br /><br />仙台にいて日本を考えればそういうアイデアが生まれてくる。<br />皆、自分のところが一番いいと思っているだろう。<br />東京の永田町にいると、永田町は動けないと思えてくる。<br />霞ヶ関にいると、霞ヶ関が一番いいと思えてくる。<br /><br />思い切って、みんなで仙台に来ることだ。<br />ここで東北にどっぷり浸って東日本の復興のことを考えればいい。<br /><br />そんなことは宮城県や岩手県、福島県に任せればいい、などと思われるかも知れないが、そうではない。<br />地元に長くいると地元のことにばかり目が行って全体を見渡すことが難しくなる。<br /><br />蟻の目と鳥の目と魚の目が必要だと言われるが、もう一つおまけに必要なのが心の目だ。<br /><br />野田総理は惜しいことをした。<br /><br />仙台に復興庁を置けば、野田総理は霞ヶ関の論理を跳ね返す力を持った政治家だったと評価されるところであった。<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/gusya-h/entry-11163384376.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 08:07:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>容易ならざる事態</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 実に周到な文書である。<br />八木啓代さんが検察庁に提出したという捜査要求書のことでる。<br /><br />検察庁の喉元にグイッと匕首を突きつけているような鋭さがある。<br />担当した検察官の息遣いが聞こえてくるような凄い文書である。<br />検察庁の特捜部の中にいたものでなければ到底感じ取れないような検察庁の中の空気まで見事に表現しているのだから、この文書の作成者の筆力は凄い。<br />法律用語の使い方も適切だし、指摘されている事柄も全部理に適っている。<br /><br />これは明らかに優れた法律実務家の手による文書である。<br /><br />学者の文章は、大抵どこかにアメリカではこうだ、フランスではこうなっている、最高裁の判例はこうだ、外国の裁判例にはこんなものがある、などと妙に衒学的になるが、そういう余分なものが一切ない。<br />刑事司法に明るくない人には、検事の息遣いまで描くことは難しい。<br />どんな名文家でも、自分が知らないことを書くことは出来ない。<br /><br />この文書は、明らかに検察庁の内部を知っている人の手による検察庁告発の文書である。<br />いわば内部告発のようなものだ。<br /><br />さて、検察庁はこれに対してどう答えるのか。<br /><br />八木啓代という女性はもっぱら人を炊きつけるのが上手な人だと思っていたが、なかなか喧嘩上手で強そうだ。<br />検察庁が八木女史にどう答えるかを見極めておかないと、基本的に検察庁を擁護する立場に立っている私にも答えようがない。<br /><br />容易ならざる事態である。<br /><br />参考<br /><br />八木啓代さんのブログ（ブロゴスニュースに掲載されている）
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/gusya-h/entry-11163326800.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 04:00:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>これは小革命だ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 現職の国会議員が大阪維新の会政治塾に入塾申し込みしたというのだから、もう勝負ありだ。<br /><br />曲がりなりにも国会議員は政治のプロだ。<br />教える立場に立つことはあっても、これから塾に入って勉強します、などという恥ずかしいことはしないものだが、その恥ずかしさを忘れさせてしまうほど大阪維新の会政治塾には他人を惹きつける魅力があるということだ。<br /><br />今、民主党が全国的に候補者公募を行ったら自民党、公明党、みんなの党、共産党、社民党、国民新党などの現職国会議員が何人応募するか。<br />ゼロである。<br />自民党も然り。<br />公明党、みんなの党、共産党、社民党、国民新党も然りだろう。<br />他党の現職国会議員をもその気にさせたのだから、既に橋下氏は成功した。<br /><br />この政治塾はあくまでこれからの国政選挙等の候補者になり得る資質を持っていると思われる人材をさらにブラッシュアップするための装置であって、これが直ちに目下求められている衆議院選挙の候補者選考になるわけではない。<br /><br />それ船に乗り遅れるなと押しかけてきた人たちをどう捌くか。<br /><br />ここは、知恵を絞るべきだ。<br />折角の志に水をかけない親切さが必要だ。<br />この段階で３０００人を超えたということは、時間をかければ５０００人や６０００人は集まるということである。<br />ひょっとすると万の単位になるかも知れない。<br />目の前にいる３０００人を超える人たちをどうするかではなく、上手に呼びかければこれから起きてくるかもしれない人たちにどう呼びかけるか、どう火をつけるか。<br />その工夫が必要である。<br /><br />急いては事を仕損じる。<br /><br />大阪維新の会政治塾は、既に一時期のみんなの党の勢いを凌駕しているのだから、それに相応しい態勢で臨むべきだ。<br />こうなったら小難しい書類選考などやらない方がいい。<br />書類選考で折角の高い志のある若い人を門前払いする、などというつれないことはしない方がいい。<br />少なくとも、その意気やよし、とするくらいのおおらかさが必要だ。<br />入塾申し込みをした人一人ひとりに「青年の主張」をさせればいい。<br /><br />どこかの大ホールを借りて、１週間ぐらいかけて入塾申込者全員に自分の意見の発表の場を与えることだ。<br />言ってみれば入塾審査を公開の場でやるようなものだが、公開の場でやれば世間の注目がそこに集まる。<br /><br />碌でもない人は、一発で分かる。<br />この人は凄い、と思う人もすぐ分かる。<br />大抵の人はその中間にいるのだが、その中間の人を大事にするところに大阪維新の会政治塾の真骨頂があるはずだ。<br /><br />ブロゴスニュースに転載された私の記事のコメント欄に、私の立ち位置を示して欲しい、という読者の声が寄せられていたが、私はあらゆる政党の縛りも受けず、あらゆるしがらみを乗り越えたところから、関係者の皆さんに考えるヒントを提供しているだけである。<br /><br />参考にするもよし、しないもよし。<br />皆さんの自由である。<br /><br />しかし、きっと私のアドバイスは役に立つ。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/gusya-h/entry-11163313060.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 02:44:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ピンチの後にはチャンスが来る</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 多分、今の状態が一番日本の外交力、防衛力が弱いときだろう。<br />日本のピンチである。<br /><br />野田総理はこのピンチをどうやって乗り切るか。<br />私はそれを注目している。<br /><br />ピンチの後にはチャンスが来る。<br />そう思って、チャンスを逃さないことだ。<br /><br />野田総理は、鳩山日米中トライアングル・宇宙外交路線を捨てて自民党が依拠してきた日米安保を基軸にした日米同盟路線を踏襲することにしたのだったら、この際、宇宙人・鳩山由紀夫元総理とははっきりと手を切ればいい。<br />勿論、嫌米・親中の傾向が強い小沢一郎氏とも、袂を分かてばいい。<br />その上で、自民党や公明党との連立を表明することだ。<br /><br />現時点で自民党や公明党が連立政権に参加することはないが、衆議院を解散して総選挙を行えば自ずからすべてが変わる。<br /><br />誰が考えても、野田内閣は今のままではにっちもさっちも行かない。<br />菅内閣のときに新連立の最高のチャンスが訪れていたのだが、菅総理は三顧の礼の尽くし方が分からず、慇懃無礼、恫喝宰相で通したために自ら新連立・政界再編の芽を潰してしまった。<br /><br />民主党政権になってからのこの２年余で多分、日本の外交力、防衛力はガタガタになってしまっただろう。<br />実に残念だが致し方ない。<br />一日も早く体制を立て直すことだ。<br /><br />野田総理は、鳩山元総理、菅前総理、小沢元幹事長と訣別して、初めて自分の足元を固める大事な仕事が出来るようになる。<br /><br />今のままで、全部を包み込もうとしても絶対に無理である。<br />余りにも角張っていて、しかも図体が大きい。<br />野田総理の小さな風呂敷では、とても納まらない。<br /><br />野田総理が大きくて絶対に敗れないような新たな風呂敷を広げることが出来るのならいいが、そんなことは無理だ。<br />こういうときは、邪魔なものはどんどん外に出して、かつ、大きなものは出来るだけ小さくして包むのがいい。<br /><br />衆議院の解散・総選挙をやり切ってしまうことだ。<br />選挙さえすれば、野田総理は強くなる。<br /><br />選挙の後で自民党や公明党に新連立の呼びかけをしても、もう誰も文句は言わない。<br />日本の政治の安定のためには、自民党や公明党との協調・協力関係の構築はどうしても不可欠である。<br /><br />公明党はかねてから新連立に参加して与党の一角を担いたいと希望していたのだから、大義名分さえ立てばう文句は言わないはずだ。<br />自民党の国会議員だって早く与党の国会議員として仕事をしたいはずである。<br />今年の衆議院の解散・総選挙には、正面切って反対する人はそんなには多くない。<br />小沢氏だって、反対は出来ないし、多分反対しない。<br /><br />断固やるべし。<br />新連立を呼びかけた上で衆議院を解散し、総選挙を行うことである。<br /><br />ピンチの後には、チャンスが来る。<br />そう、信じることである。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/gusya-h/entry-11162898622.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 18:58:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今日も歩こう</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 百日議論を続けても何も変わらない。<br /><br />議論すればするだけ、腹が減る。<br /><br />まずは、何かを作ることである。<br />自分が何を作ったかをまずは報告して、皆さんの意見をお伺いすればいい。<br /><br />情報の共有は大事だから、まずはしっかりと正確な事実を提供していただきたい。<br />解釈はそれぞれ。<br />結論もそれぞれ。<br />それでいいと思わなければ、意見交換の場は長続きしない。<br /><br />これまで何度か危機に見舞われたが、幸い私のブログは皆さんの意見交換の場として生き残っている。<br />ありがたいことだ。<br />削除されないからと言って、この大事な意見交換の場を独り占めしないことだ。<br /><br />一日に何度も書き込みをしたくなる気持ちは分かるが、ほどほどにされることだ。<br />自分の中で議論を熟成させることが必要だ。<br /><br />瞬間反応は、禁物。<br />瞬間的に適切な意見が書き込めるほど私たちは勉強していない。<br /><br />ということで、私は、これから東北に行く。<br />皆さんも是非東北を歩いていただきたい。<br />よろしく。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/gusya-h/entry-11162488345.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 11:42:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>切磋琢磨するためにはある程度人数が必要だが、多過ぎると全体が劣化する</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 少数精鋭というが、精鋭を揃えるなら少数に限る。<br /><br />いい仕事をする弁護士は3人でチームを組む。<br />一人ではどうしても独り善がりになる虞を払拭できない。<br />前線で身体を張る人が二人必要だ。<br />一人に何か不都合があったときに間髪を入れずにその穴を埋めるために、常時二人で仕事をする。<br /><br />もう一人は、個別のことには深く関わる必要はないが、全体を見渡し大きな道筋を付ける力を持った弁護士。<br /><br />この3人の歯車が合うと、仕事がドンドン捗り自ずからいい結果に結びつく。<br /><br />3人のチームが3つ出来れば9人の役に立つ、いい弁護士のチームが出来る。<br />もっとも、3つのチームが並存するようになるとが、うっかりすると3つのチームが互いに対抗戦を演じるようになり、結果的に分裂するようになるから、3つのチームを一つに纏め上げる力を持ったもう一人の存在が必要になる。<br />結局10人で一つのいい弁護士チームを構成することになる。<br /><br />10人の次は31人、31人の次は94人、という具合に徐々にチームを大きくしていくが、少数精鋭と言えるのは大体10人まで。<br />余り多過ぎては、とても切磋琢磨、ということにはならない。<br /><br />橋下徹氏の呼びかけで2750人を超える若者が大阪維新の会の政治塾に入塾申し込みをしたということだが、これからが肝心である。<br /><br />400人の枠を800人に拡大して入塾を認めようという動きがあるようだが、入塾費を大阪維新の会の政治活動や維新の会のメンバーの生活費に流用しようというのでなければ、こんなことは止めた方がいい。<br />大阪維新の会は、絶対に塾屋さんになってはいけない。<br />本物の志士を作ろうという志があるのであれば、徹底的に数を絞ることだ。<br /><br />昨日は、まずは100人にしたらいい、と書いておいたが、もっと減らしてもいい。<br />実は、篩い落とす、というのも多くの若者にとってはいい教育になるだからだ。<br />妙に自信満々の人が集まっても碌なことはない。<br />挫折を知らない、夢ばかり追っているような人は、大事なところで大きな間違いをする。<br /><br />辛酸を舐めるという経験は、人を育てる。<br /><br />失敗を知らない人は、どこか浅はかである。<br />失敗を知らない人は、どこか独り善がりで傲岸不遜になりやすい。<br />失敗を知らない人は、弱い立場に置かれた人の心の痛みを本当には知らない。<br /><br />遠慮なく篩にかけるべきである。<br /><br />篩にかけられて落とされた人の人の方が、現実には役に立つことが多い。<br />大阪維新の会の政治塾に応募して外れた方は、興味があったら私の方に連絡していただきたい。<br />何かいいことがあるかも知れないから。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/gusya-h/entry-11162398633.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 09:35:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新しい電子書籍の書名は、「時を刻む」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨日、電子書籍化を正式に発注した。<br /><br />「本」の形もいいが、後５年もすると殆どが電子書籍になってしまうのではないかという予感がする。<br />文字を拡大して読むのも自由、同じキーワードで検索するのも自由、他のデーターと突き合わせてみるのも自由、読み飛ばすのも自由ということになったら、わざわざ分厚い本を買う必要がなくなってくる。<br />読みやすい程度に圧縮されている記事がいい。<br />長々と切れ目のない文章が続くのは、どうやっても読むに堪えない。<br /><br />簡にして要。<br />これが大事である。<br /><br />ブログ記事は、電子書籍化するのに丁度いいかも知れない。<br />沢山のエピソードが一つの記事に載っていると、何度読んでも頭の中の整理が上手く行かない、ということにもなる。<br />一つの記事に一つのエピソード。<br />その記事だけで言いたいことが完結しているような記事。<br />こういうものこそ電子書籍に相応しい。<br /><br />まさに、ブログがこれである。<br />ただし、ブログの記事は横書きである。<br />一つのブログを読む時は縦にスクロールするだけでいいが、他の記事を読むときは私たち日本人にとってはやはり縦書きがいい。<br /><br />縦書きの普通の本を読むような感覚で、ページを捲れば新しい記事、新しい章を読むことになる。<br />これがいい。<br /><br />４月の末頃には、私のブログ記事を電子書籍化した「時を刻む」シリーズがウェブ書店に並び始めるはずである。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/gusya-h/entry-11161536916.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 12:07:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>建国記念の日に政治家は何を語るのか</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 もう１５年以上になるが、私が初めて衆議院選挙に出た頃、自民党の支部長を務め県議会自民党の幹事長を務めた県会議員の集いに出席したことがある。<br />２月１１日のことであった。<br /><br />当時は、私も初めて自民党の公認で選挙に出るのだから、国家とは何ぞや、政治とはどうあるべきものか、など難しい問題に向き合い、私なりの見識を得るための勉強をした。<br />２月１１日の建国記念の日にどう向き合うべきか、を真剣に考え、様々な会合で、今日は建国記念の日だということを強調するような小難しい挨拶を繰り返したものだった。<br />まあ、真面目だった。生真面目だったということだろう。<br /><br />ベテランの県会議員で、挨拶も上手な人だった。<br />２月１１日に後援会の人たちを集めて演説をするのだから、当然建国記念の日について何か一言あるのだろうと思っていたが、まったくそんな話は出てこない。<br />ただただ、後援会の人たちを一生懸命もてなそうとしているだけだ。<br />建国記念の日など誰の頭にもなかったのである。<br /><br />マスコミも建国記念の日のことには殆ど触れない。<br /><br />誰も意識しない建国記念の日。<br />もはや政府も祝わない建国記念の日。<br />建国記念の日は、あの頃には既に中身は何もなかった。<br /><br />建国記念の日は、いわば死んでしまった。<br /><br />その建国記念の日の今日、政治家は何を語るだろうか。<br />聞いてみたいものだ。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/gusya-h/entry-11161502346.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 11:18:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>まずは100人だけ選ぶ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 大阪維新の会政治塾だけは、本物になれる。<br /><br />誰かのお金を当てにしようと言うわけではなさそうだから、まずはそれぞれに自尊自立の基礎的条件を満たしているのだと思う。<br /><br />元議員、地方議員の方々も応募しているということだから、応募者の中には選挙を知っている人がいるということだ。<br />現職の官僚も弁護士もいるということだから、行政や司法の実務にもある程度通じた人がいるということだ。<br />おそらく医師等の専門職の人もいるだろう。<br />若手の研究者や大学院生等の学生も多いかも知れない。<br /><br />2000人を超える若い方々が大阪維新の会の政治塾に入塾の申し込みをしたというのだから凄い。<br />この中から塾生を400人採用するということだ。<br /><br />結構な倍率にはなるが、今の段階では400人は多過ぎる。<br />今回は100人だけ選んで、第二次募集、第三次募集をすることだ。<br />塾生を選ぶというプロセスそのものを本物の政治家養成のコースの一環として捉えるくらいの感覚でやるといい。<br /><br />2000人の中から100人だけを選ぶという作業は大変だ。<br />選考に当たる担当者には些かご苦労だが、人を育てるという大事な仕事だと思って、ここは労を厭わないで丁寧にやってもらいたい。<br />ハードルは高い方がいい。<br />110人から選ぶ100人よりも2000人から選ぶ100人の方が価値がある。<br />2000人から選ばれる100人になるためには、人の何倍も苦労をしなければならないだろう。<br /><br />しかし、それでいい。<br />人を育てるには、それなりの負荷をかける必要がある。<br /><br />2000人の中の100人に選抜されたからと言って政治家としての十分の資質があると認められたわけではない。<br />努力しない人はどんどん篩い落とせばいい。<br />少数精鋭。<br />まずは、100人から始めればいい。<br />100人を4クラスぐらいに分けて25人ぐらいのチームに区分けして互いに競わせることである。<br />立派な指導者に恵まれれば、必ずいい政治家がそこから生まれてくるはずだ。<br /><br />一定の目処がついたら、間髪を入れず第二次募集をかけることだ。<br />今度も採用するのは100人。<br />第二次募集で5000人が応募するようになったら大阪維新の会政治塾は成功だ。<br /><br />日本全国を見渡して志が高く自立自尊の有為な人材が5000人集まるか心許ないが、5000人も集まったら日本は変わる。<br /><br />橋下氏の動きは、的確である。<br /><br />私も、応募した2000人を超える若者と会ってみたい。<br />（今朝の読売には、2750人以上と書いてある。これは、凄い。）
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/gusya-h/entry-11161416608.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 09:07:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>悪くはないが、パワーがない</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 結局は、人材不足だということだ。<br /><br />今日発足する復興庁の担当大臣に平野達男防災担当大臣を、平野氏の後の防災担当大臣に中川正春前文部科学大臣をそれぞれ選任したが、いずれも悪い人ではないが、パワーがない。<br />盥回しをまたやっているな、ぐらいの印象しか残らない。<br /><br />野田総理は、やはり人事権を失っているようだ。<br /><br />この程度の人事しかできない。<br />田中直紀防衛大臣の更迭も出来なくなっている。<br /><br />今は、輿石氏が大臣の任免権を持っているように見える。<br />輿石の言うとおりに、野田総理は動いている。<br />実に不思議なことである。<br /><br />人事権を喪った総理は、長くない。<br /><br />野田内閣発足の時のアドバイザーが細川護煕元総理だった。<br />野田内閣はどうやら細川内閣の再来のようだ。<br />勇ましいけれど力がないから、最後は梯子を外される。<br /><br />ただ一つの違いは、細川元総理は殿様だったが、野田総理は泥鰌だということだ。<br />多少の泥水など平気だから、少しは暴れるだろう。<br /><br />民主党の衆議院議員は、皆、身を固くして、その時、の来るのを待っているようだ。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/gusya-h/entry-11160580925.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 11:39:58 +0900</pubDate> 
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 駒込駅10分　新築マンション2LDK3380万円より]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/JWNFnrNLSgfX/evEJ1MfzOl32?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/JWNFnrNLSgfX/evEJ1MfzOl32?type=3&ent=94a039e540eb3b6a02d46b8e4b503d41"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 3駅3路線が徒歩圏内　第1期先着順受付中　オープンレジデンシア本駒込 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 11:39:58 +0900</pubDate>
    </item> 
  </channel> 
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