<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>Grog is not a frog</title>  
    <link>http://ameblo.jp/grog/</link>  
    <description>2007年9月3日より、mixiのミラーサイト として運用しています。</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/grog/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>自炊生活への道 その2</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 前回はフロアが見えてきたところで終わりました、「自炊生活への道」ですが、つづきです。 <br /><br />フロアが見えてくると同時に、本の山も高くなってきます。もう読まない！というもの(主にコンビにコミックス系ですが）は、今回捨てました。そして、小型の本棚と、パイプラックを導入しました。 <br /><br />今までもともと部屋に作りつけてあったもの以外は家具はなく、引っ越してきたときのダンボールを何箱か、そのまま転がして物入れに使っていたりしたのですが、大進化です。 <br /><br />そして、念願であった冷蔵庫も導入しました。これでいつでも冷たいビールが飲めます。納豆ご飯も食べれます。炊いたご飯も冷凍できます。そう、コンビニ弁当弁当生活から(半)自炊生活へ進化できます。 <br /><br />さて、次は自炊用の機器の選定です。 <br /><br />自炊するには <br />・PC <br />・スキャナ <br />・本をバラすための道具 <br />が必要です。 <br /><br />スキャナは、自炊で定番の、ScanSnap S1500というものにしました。これは裁断した紙を一度に50枚ほどセットして、両面一度にスキャンできるという優れもの。今までフラットベッドで一ページずつ手で押さえながらスキャンしていたことを考えると、ものすごく楽で早い！ <br /><br />このスキャナはパイプラックの一段に置いたのですが、これとPCをつなぐために、I-O DATAのnet.USBという、ネットワーク内でUSB機器を共有できるものも入れました。これで薄くて細いイーサーネットケーブルで引き回せるので結構便利です。 <br /><br />本をばらすには <br />・裁断機で一気に裁断 <br />・カッター等で4-50枚毎にして、ディスクカッターで裁断 <br />というのが定番の方法ですが、後者をとることにしました。裁断機が結構高いのと、でかいので。 <br /><br />さて今日はここまで。すいません、まだ続きます。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/grog/entry-10991749187.html</link>  
      <pubDate>Sat, 20 Aug 2011 08:00:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自炊始めました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 といっても、本を自分でスキャンして電子化することを「自炊」というらしいのですが。 <br /><br />でもって、スキャナが到着したのが6/20だったので、ずいぶん前です。 <br /><br />以前からやってみようと思っていたのですが、ランサム・サーガの再補完計画では岩波のハードカバーをばらすわけにはいかないので、フラットベッド・スキャナ（コピー機の読み取り部分だけのような、平たいやつ）で行っていました。 <br /><br />しかし、いかんせん手間と時間がかかります。特に私の原書は30年以上前のペーパー・バックなので、糊が劣化していて、開くとバリッと割れたりしています。 <br /><br />「よし！本もあふれかえっているし、これを機に自炊を始めよう！」と思い立ったのが、6月の頭のころ。さてしかし、そのためにはこの単身赴任先の部屋を何とかしなければなりません。スキャナとか裁断機とかを置く場所がないのです。 <br /><br />ということで、何年ぶりかに気合を入れて部屋を片付け始めて二週間。フロアがかなり見えてきました。 <br /><br />あ、時間がない。とりあえず、続きます。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/grog/entry-10990683455.html</link>  
      <pubDate>Fri, 19 Aug 2011 08:09:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「オン･ザ･ライン」朽木祥</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 先週出た朽木祥さんの新作です。スポコン青春物(笑)です。主人公は高校に入学したばかりの日高侃(かん)。中学までは陸上をしていたのだが、高校で知り合った羽鳥貴之に誘われて硬式庭球部に入ることにあり、以降、テニス漬けの日々を送る。<br /><br />最近年をとったせいか、こういった青春真っ只中の物語を読むと、懐かしいような甘酸っぱい思いをすることが多い。私はテニスは大昔に遊びでやったことがあるくらいなのだが、読んでいると自分が練習したり、合宿をしたり、馬鹿をやったりしていた、高校生のころを思い出して懐かしくなった。<br /><br />なんか、本当に正統派の高校生のスポーツ物で、読んでいてちょっと佐藤多佳子さんの「一瞬の風になれ」を思い出した。<br /><br />ファンタジーではなく、こういったリアリズムな路線もいいですねえ。<br /><br />ただ、主人公が本好きという背景からか、本や作家の名前がたくさん出てくるのだが、読んだことが無いものが多かった。これもちょっとした収穫であった。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/grog/entry-10958510682.html</link>  
      <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 16:58:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 大手・注目の広告・Web会社の転職ならマスメディアン]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/um7zxbKPVhqu/NBV7gCpeb61J?type=2&amp;ent=26cb26ac6b2905f4a8d336d33a5e69eb</link>
      <description><![CDATA[<div>Web・IT・広告会社・制作会社の求人数・転職支援実績NO.1クラス <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/um7zxbKPVhqu/NBV7gCpeb61J?type=2&ent=26cb26ac6b2905f4a8d336d33a5e69eb"/><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 16:58:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>図書館の途中で一休み</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 私が良く利用している図書館のちょっと手前に、ビストロがあって、前からちょっと気になっていた。でも、いつも閉まっているので、夜しかやってないのかと思っていた。 <br /><br />ところがWebサイトがあって、<a href="http://monbouche.com/" target="_blank">http://monbouche.com/</a> そこを見ると日曜お休みだったのがわかり、先週土曜日にランチに行ってみた。 <br /><br />1時半ごろ付いたのだが、テーブルは満席で、カウンターに。オープンキッチンなので、カウンターのほうが中が見えて面白い。 <br /><br />昼はランチメニューのみのようで、食べられないのがあるか？、と、何か飲むかを聞かれた。メニューを見ると、エルダーフラワーのサイダーがあるので私はそれを、かみさんと娘はグレープフルーツジュースを頼んだ。 <br /><br />こいつがニワトコの花のサイダー <br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110608/22/grog/e7/74/j/o0480064011278948027.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110608/22/grog/e7/74/j/t02200293_0480064011278948027.jpg"  alt="Grog is not a frog-ニワトコのサイダー" border="0" /></a><br /><br /><br />一皿目がオードブル盛り合わせ。タラモサラダ(写真撮る前に食べちゃった(^^;; 豚肉のリエット、カルパッチョ、ハム、グリーンピースの冷製スープ <br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110608/22/grog/69/cb/j/o0800060011278948028.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110608/22/grog/69/cb/j/t02200165_0800060011278948028.jpg"  alt="Grog is not a frog-オードブル" border="0" /></a><br /><br /><br />メインは魚と肉料理の一皿で、スズキのポワレと鶏のビネガー煮。付け合せに黄色や緑のスクワッシュ（たぶん）のローストが美味しい。鶏はほろほろと崩れるくらい。 <br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110608/22/grog/4b/20/j/o0640048011278948029.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110608/22/grog/4b/20/j/t02200165_0640048011278948029.jpg"  alt="Grog is not a frog-メイン" border="0" /></a><br /><br /><br />後はデザートで、今日のデザートのリストから二人で真剣に選んでた。 <br /><br />トイレに入ったら、ワインの木箱の上に、シャンパンの栓で作った椅子がありました。 <br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110608/22/grog/07/fc/j/o0640048011278951632.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110608/22/grog/07/fc/j/t02200165_0640048011278951632.jpg"  alt="$Grog is not a frog-シャンパンチェアー" border="0" /></a><br /><br /><br />中々良いお店でした。今度は夜に行って見たいなあ。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/grog/entry-10917469856.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 22:47:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日曜の料理</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 最近、Twitterでつぶやいて、そのままということが多いので、記録のためにもちょっと日記に付けておきます。 <br /><br />日曜にいつものスーパーに行ったら、北海道のホワイトアスパラが売っていた。ホワイトアスパラは今の時期しかないのだが、それでもめったに見かけない。たまに会っても東南アジア産の細いのが多い。 <br /><br />今回は北海道産の立派なアスパラだった。 <br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110607/21/grog/7f/67/j/o0480064011276821594.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110607/21/grog/7f/67/j/t02200293_0480064011276821594.jpg"  alt="Grog is not a frog-ホワイトアスパラ" border="0" /></a><br /><br /><br />厚めに皮をむいて、端っこを切ってそのまま食べてみると、甘くて美味しい！ <br /><br />たっぷりのお湯に剥いた皮を入れて、その中で10分ほど茹でる。ジャガイモも粉吹き芋に。 <br />卵黄、ワイン、塩、バターでオランディーズ・ソースを作り、ジャガイモとアスパラにかけて出来上がり。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110607/21/grog/2d/61/j/o0640048011276821617.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110607/21/grog/2d/61/j/t02200165_0640048011276821617.jpg"  alt="Grog is not a frog-ジャガイモとシュパーゲルのオランディーズソース" border="0" /></a><br /><br />さて、メインは何にしようか？と、同じくスーパーで「今日の料理」を立ち読みしていると、"アジの干物でアクアパッツァ"というのが目に付いた。ちょうど冷蔵庫には、そのまま焼いて食べようと塩サバが入っている。これにしよう。魚の下ごしらえをせずにすむので、とっても楽チン。ただ、干物には塩味が付いているので、味付けに注意。 <br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110607/21/grog/0b/96/j/o0640048011276821595.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110607/21/grog/0b/96/j/t02200165_0640048011276821595.jpg"  alt="Grog is not a frog-塩さばのアクアパッツァ" border="0" /></a><br /><br /><br />最近お酒を控えているのだが、この日は料理に使った残りの白ワインをいただきましたｗ。 <br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/grog/entry-10916356572.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Jun 2011 21:27:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「風の靴」何時のことだったのか　－こじつけ解読３－</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 さて、次はこの物語が何時のことであったかを見ていこう。 <br /><br />家出をした日付は8月9日とはっきり書かれている。では、これは何年のことだったのか？ <br /><br />書かれているヒントは以下の通りである。 <br /><br />１）田明がネットで調べた弁天島（江ノ島）の潮汐データ <br /><br />8/9 満潮 午前 4:39 潮高 191cm 午後 18:09 潮高 197cm <br />干潮 午前 11:23 潮高 28cm 午後 23:38 潮高 81cm <br /><br /><br />２）P183の海生の言葉 <br /><br />昨日が満月で、今日は立ち待ち月。大潮なので11時ごろには干潮になる <br /><br />この事から <br /><br />a) ネットが普通に使われているので、最近の事らしい。 <br />b) 8月9日前後が満月 <br /><br />2000年から2008年までの月齢データを調べてみると、これに該当するのは2006年しかない。 <br /><br />しかし、このときの江ノ島の潮汐データが、１）とは合わない。というよりも、江ノ島で潮高が190cmを超えることはほとんど無い。どうもそそっかしい田明が、別の港のを見たのかもしれない。 <br /><br />おや、２）の海生の発言はちょっとおかしくないか？8月9日が満月なら10日は十六夜ではないのか？ <br /><br />いや、これは間違っていないのである。2006年8月9日は旧暦の7月16日、10日は7月17日なのであった。しかし、天文学的な月齢から言うと、8月9日が満月なのであった。 <br /><br />たぶん、海生の部屋には月齢と旧暦が書いてあるカレンダーがあるのであろう。そこで家出の日、8月9日を見て満月だと確認し、翌10日は旧暦の17日なので立ち待ち月と言ったのであろう。 <br /><br />これで、めでたく解決したかに思われた（心の中で小さくガッツポーズしたのは秘密である）。 <br /><br />が、ちょっと気になることがあった。このときが大潮であったなら、「小網代の森を守る会」がカニパト（アカテガニの放仔のためのパトロール。春から夏にかけての大潮の時期に行われている）をしているのではないか？また、アカテガニの放仔観察会も開かれたのではないか？ <br /><br />すぐそばで行われることなので、その記述が無いのもおかしい。そこで調べてみると、カニパトは2006年には8月9日から13日に掛けて計画されていたが、9日と12日は中止になっている。そして、12日の中止の理由は雷雨のためとあったが、9日の理由は記入されていなかった。ちょっとやな予感がする。<br /><br /><br /><br />天気を調べてみた。 <br /><br /><br /><br />なんと、2006年8月9日は、台風7号が関東地方に接近していたのであった。天気は雨。荒れ模様だったようだ。 <br /><br />こんなときに、ディンギーで出港するだろうか？いや、もし出港しようとしても出してもらえないだろう。 <br /><br /><br /><br />うーん。 <br /><br />さらにこんな記述を発見。 <br /><br />P163には、クラブハウスが一年前に立て替えられた、とある。 <br /><br />このクラブハウスは今までの推測だと、小網代ヨットクラブのものである。そこで調べてみると、小網代ヨットクラブのクラブハウスは確かに新築されたのだが、それは2006年の6月のことであった。 <br /><br />なんということだろう。 <br /><br />こうして、日付探しの旅は暗礁に乗り上げてしまったのである。 <br /><br />とりあえず、今回のこじつけはここで一端お休み。他にも小ネタはあるのだが、それはまた、別の話。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/grog/entry-10898176977.html</link>  
      <pubDate>Sat, 21 May 2011 07:54:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「風の靴」場所はどこであるか　－こじつけ解読２</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 物語の場所について <br /><br />この物語の舞台は三箇所ある。主人公の海生たちが暮らす南鎌倉と、ウィンドシーカー号がある弁天島、そしてアイオロス号が係留してある風色湾である。 <br /><br />それ以外の地名はほぼ鎌倉から三浦に掛けての実在の地名であるが、この3箇所は実際には存在しない地名である。 この物語の世界は、われわれの世界と微妙に違う平行世界の可能性があるが、ここではとりあえず、われわれの世界に当てはめて検討していく。 <br /><br /><br />【南鎌倉】 <br /><br />海生たちは南鎌倉に住んでいるという。最寄の駅はモノレールの南鎌倉駅で、通っているのは南鎌倉中。 <br /><br />しかし、鎌倉には南鎌倉駅や南鎌倉中はない。 <br /><br />モノレールが通っていること、普段は自転車でまっすぐ海までいけること、今回二人は歩いて海まで行っている事から、西鎌倉駅が南鎌倉駅のモデルと思われる。これより北だとモノレールはトンネルに入ってしまい、これより南だと海までのまっすぐな道がない。 <br /><br />西鎌倉駅からなら、腰越の港まで県道304号がまっすぐ通っており、2kmほどである。途中に消防署（鎌倉消防署腰越出張所）があり、その東には神戸川（こうどがわ）が流れているので、この川沿いの道を歩いていったのだろう。 <br /><br />すると、南鎌倉中は鎌倉市立手広中学校、田明の寺は鎖大師青連寺では無いかと思われる。 <br /><br />【弁天島】 <br /><br />物語の描写では、腰越港の向かいの島で、弁天様が祭ってあり、東京オリンピックのときに大きな橋がかけられ、ヨットハーバーがある。 <br /><br />となると、これは江ノ島しかないであろう。生しらす丼が名物。 <br /><br />【風色湾】 <br />物語の描写では、弁天島から南東11海里、黒崎の鼻を過ぎる、とあるので、油壺近辺であろう。 <br /><br />このあたりには湾が3つある。 <br />北から小網代湾、油壺湾、諸磯湾で、いずれもヨットハーバーである。 <br /><br />さらに描写を見ると、ヨットハーバーの大壷シセーリアには大きなマンションが4棟建っているとある。これはまさに、小網代湾のシーボニアマンションと一致する。 <br /><br />ということで、風色湾は小網代湾、大壷シセーリアはシーボニアマリーナが該当すると思われる。 <br /><br />なお、ウィンドシーカー号で風色湾まで行く途中で出てくる「黒崎の鼻」は和田長浜（わだなはま）と三戸浜という砂浜（海水浴場）に挟まれた小さな岬で、良くドラマや映画の撮影に使用される。ちょっと荒涼とした岩場と低木の感じから、サスペンスドラマや戦隊物の格闘シーンが多いようである。 <br /><br />また、ヨコハマファンには良く知られたことだが、この黒崎の鼻の上に立っている家（彼らは観測所か？と言っている）は、カフェ・アルファ建設予定地である。 <br /><br />また、この湾の中での秘密の入り江の場所は、去年の「風の靴ツアー」の準備の際にいろいろ探してみたのだが、見つけることができなかった。われわれの世界には存在せず、物語世界にのみにある場所なのかもしれない。 <br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/grog/entry-10895754846.html</link>  
      <pubDate>Wed, 18 May 2011 21:02:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>祝！『風の靴』再版（『風の靴』こじつけ解読）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 朽木祥さんの『風の靴』が、この春先に再版されました。最近の出版状況、特に児童文学の単行本のそれはとても厳しいようで、有名作家のものでもなければ中々再版はかからないようです。実にめでたいことです。 <br /><br />ということで、以前日記に書いてその後一旦公開を中止した、"『風の靴』こじつけ解読"を一部見直しの上、再掲します。 <br /><br />＝＝＝＝＝ <br />ポッタリアンな人は御存知と思うが、昔「ハリー・ポッター友の会」に所属していた頃、私は原書こじつけ解読というコーナーを持っていた。J K ローリングさんは、人名や物の名前に凝っていたので、それを解読しようというものであった。 <br /><br />例えば、ホグワーツの校長はAlbus（ラテン語で白い）dumbledore(マルハナバチ) (=bumblebee) 、用務員はArgus(ギリシャ神話の百目の巨人。油断のない、用意周到な番人) filch(盗む、くすねる) 、その飼い猫はMrs. Norris（ジェイン・オースティンの小説マンスフィールド・パーク中の利己的でいじわるな婦人）といった具合である。 <br /><br />また、物語の中の日付や場所など、いろいろと推理して遊ぶのも面白い。遊ぶという点で言えば、原典至上主義というか、本に書かれたことはとりあえずすべて肯定し、それを解釈していくというのが、中々苦労するのだが楽しいのである。 <br /><br />さて、朽木祥さんの『風の靴』は、鎌倉から三浦にかけてが舞台となっている。その描写はかなり具体的で、章ごとに注が付いていたりして、地元ということも手伝って、私の「こじつけ解読魂」が刺激される。ということで、以下色々と勝手に解読・解説してみたい。 <br /><br />なお、以下は完全にネタバレなので御注意を。 <br /><br />まずは小ネタから <br /><br />主人公 海生の部屋の様子がP23に描かれている。 <br /><br />【本】 <br />並んでいる本は、十五少年漂流記、ソロモンの洞窟、夢を掘りあてた人、ディンギーセーリング、ヨット百科、野鳥フィールドワーク、日本の野鳥とある。 <br /><br /><br />十五少年漂流記：ジュール・ベルヌの名作であり、名作全集含め何種類か出ている。最近のものは、完訳版で原題の「二年間の休暇」としたものが流通しているので、昔のものか、青い鳥文庫であろう。 <br /><br />なお、ニュージーランドが舞台という話がP38に出ているが、ベルヌはマゼラン海峡のハノーバー島が舞台といっている。しかし、島の描写などから、ニュージーランドのチャタム島ではないかという説が近年言われており、、椎名誠さんが『『十五少年漂流記』への旅』という本を書いたりしているのを指しているかもしれない。 <br /><br />ソロモンの洞窟：H R ハガードの代表作であるが、一般には「ソロモン王の洞窟」として知られている。「ソロモンの洞窟」という題名は、小学館の少年少女世界名作全集 ３５巻であった。1961年から1965年にかけて刊行されている。 <br /><br />夢を掘りあてた人：シュリーマンの話で、岩波書店から単行本と岩波少年少女文学全集２２として1965に初版が発行されている。 <br /><br />風と波を知るコツ：この題名の本は見つけられなかったが、「風と波を知る101のコツ」というものがエイ出版社から1998年に出ている。 <br /><br />ディンギーセーリング： BABジャパンから2003年に出ている。 <br /><br />ヨット百科：雑誌「舵」編集部から1951年から1986年にかけて改訂版、新版が何種類か出ている。 <br /><br />野鳥フィールドワーク：発見できず <br /><br />日本の野鳥：同名の本は多数出ている。 <br /><br />これらの本のうち、十五少年漂流記、ソロモンの洞窟、夢を掘りあてた人、は皆昭和30年代から40年代ごろに出ている少年少女向けの本の可能性が高い。 <br /><br />このことから、この本は、海生の父親が買ってもらった本ではないかと思われる。 <br /><br />【シーナイフ】 <br /><br />海生と田明は共にシーナイフを持っている。シーナイフとは、ロープなどが切りやすい様に刃が波刃になっているナイフのことである。 <br /><br />田明のナイフは蛍光で、暗闇で光ることから、ウィチャード社製のものと思われる。 <br /><a href="http://www.neonet-marine.com/item/4675/Q5UMSKG00001.html" target="_blank">http://www.neonet-marine.com/item/4675/Q5UMSKG00001.html</a> <br /><br />海生のナイフは、海の色のナイフで缶切り、ドライバー、栓抜き、ピンセット、マーリンスパイクなどがついていることから、マルチツールナイフである。 <br /><br />ツールナイフの有名どころはビクトリノックスかウェンガーであろう。しかし、ウェンガーにはマリン用のナイフはない。（ちなみに、ウェンガーは2005年にビクトリノックスに合併されていた。知らなかった） <br /><br />ビクトリノックスには、マリナーNLとスキッパーNLというマリン用のナイフが存在する。いずれもケースは青い色で、標準のビクトリノックス・スイスアーミーナイフよりも少し大きいもので、より安全なようにメインブレードがロックされるようになっている。スキッパーにはワインオープナーがついているのだが、それには言及していないところをみると、マリナーだと思われる。 <br /><br />ちなみに、マーリンスパイクは何に使うかさっぱりわからないと海生はいっているが、これは一般にはロープの補修に使う千枚通しのような太い針で、濡れて締まったロープの結び目を解くのにも使われる。（このスパイクをマリーンスパイクと表記している本などもあるが、これは誤り。marineではなく、marline（二つ撚りの細い麻綱）である） <br /><br />ビクトリノックスのマーリンスパイクは、シャックルキーを兼用しており、このシャックルキーのほうが出番は多いであろう。 <br /><br />次回は、場所の話です。 <br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/grog/entry-10894751251.html</link>  
      <pubDate>Tue, 17 May 2011 20:54:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2月の読書メーター</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 2月の読書メーター<br />読んだ本の数：6冊<br />読んだページ数：2089ページ<br /><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4537127074" title="食の軍師 (ニチブンコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Uciq9JJiL._SL75_.jpg" alt="食の軍師 (ニチブンコミックス)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4537127074" title="食の軍師 (ニチブンコミックス)">食の軍師 (ニチブンコミックス)</a><br />読了日：02月28日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%B3%89%20%E6%98%8C%E4%B9%8B">泉 昌之</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4575664618" title="尾張ノ夏ー居眠り磐音江戸双紙（３４） (双葉文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Gctl21e%2BL._SL75_.jpg" alt="尾張ノ夏ー居眠り磐音江戸双紙（３４） (双葉文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4575664618" title="尾張ノ夏ー居眠り磐音江戸双紙（３４） (双葉文庫)">尾張ノ夏ー居眠り磐音江戸双紙（３４） (双葉文庫)</a><br />読了日：02月22日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E4%BD%90%E4%BC%AF%20%E6%B3%B0%E8%8B%B1">佐伯 泰英</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9799415" title="メープルヒルの奇跡"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51T9HKFFETL._SL75_.jpg" alt="メープルヒルの奇跡" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9799415" title="メープルヒルの奇跡">メープルヒルの奇跡</a><br />春の息吹を感じさせる作品。50年以上も前のものとは全く思わなかった。<br />読了日：02月18日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%20%E3%82%BD%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3">ヴァージニア ソレンセン</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9783874" title="大聖堂〈中〉 (新潮文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518RKMK58VL._SL75_.jpg" alt="大聖堂〈中〉 (新潮文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9783874" title="大聖堂〈中〉 (新潮文庫)">大聖堂〈中〉 (新潮文庫)</a><br />うーむ、なかなかどろどろとした、ゴシックロマンですなあ。TV版も家族で見るのがちと気まずい。<br />読了日：02月17日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E3%82%B1%E3%83%B3%20%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%2C%E3%82%B1%E3%83%B3%20%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%2CKen%20Follett">ケン フォレット,ケン フォレット,Ken Follett</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9775126" title="JIN―仁― 20 (ジャンプコミックスデラックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517HMGx-wHL._SL75_.jpg" alt="JIN―仁― 20 (ジャンプコミックスデラックス)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9775126" title="JIN―仁― 20 (ジャンプコミックスデラックス)">JIN―仁― 20 (ジャンプコミックスデラックス)</a><br />JINがついに完結した。最後はかなり速い展開となったが、まあ満足。<br />読了日：02月16日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%9D%91%E4%B8%8A%20%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%8B">村上 もとか</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9716821" title="天冥の標 3　アウレーリア一統 (ハヤカワ文庫 JA)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PK7yc68IL._SL75_.jpg" alt="天冥の標 3　アウレーリア一統 (ハヤカワ文庫 JA)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9716821" title="天冥の標 3　アウレーリア一統 (ハヤカワ文庫 JA)">天冥の標 3　アウレーリア一統 (ハヤカワ文庫 JA)</a><br />段々と、背景がわかって来た。わくわく。は良いとして、何故後書きが無いのだ！<br />読了日：02月13日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%B0%8F%E5%B7%9D%20%E4%B8%80%E6%B0%B4">小川 一水</a><br clear="left"><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/grog/entry-10816717572.html</link>  
      <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 07:48:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>祝！コロボックル物語 復刊！！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 佐藤さとるコミュで、コロボックル物語の「だれも知らない小さな国」講談社文庫版が復刊されるのを知り、昨日購入した。<br /><br />かみさんが中学生のときに買ったという、我が家の文庫版と比べてみると<br /><br />表紙絵が変わり、挿絵が大幅に増えている。<br />あとがきが、その4まで増えている（以前は、その２まで）<br />解説が、神宮先生から、梨木香歩さんになった。<br /><br />が、小山の地図の、なぞの矢印はそのまま。<br /><br />数年ぶりに何度目かの再読。いいですねえ。今回の発見は、おちび先生の印象が、ちょっと変わったこと。今までよりも、よりお茶目で、かつ色っぽいなあ、と感じた。<br /><br />何はともあれ、めでたいことである。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/grog/entry-10736886781.html</link>  
      <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 21:02:29 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

