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    <title>豪衆会ブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/gosyukai/</link>  
    <description>豪衆会は、「国民一人ひとりが政治に参加できる社会の実現」を目指します。　政治って聞くと、よく解らないって言われます。でも本当は、私たちが主役なんですよ。　細野豪志という強い味方を得て、私たち一人一人が身近なところから日本の未来を考える会です。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>2/12国政報告会のお知らせ</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="4"><font color="#0000CC"><strong>　　　　　細野豪志国政報告会のお知らせ</strong></font><br /><br /><strong>日時：　２月１２日（金）１９時より<br />場所：　<a href="http://www.suzuwa.co.jp/" target="_blank">フジポートホテル</a>２階会議室にて<br /></strong>　<br />　枝野氏入閣は小沢幹事長の影響力低下の表れか？！<br />　石川議員離党で政治とカネの問題は新たな展開へ！<br />　企業団体献金の廃止はあるのか？<br />　岐路に立つ民主党の話を<br />　細野豪志副幹事長に聞いてみよう！</font><br /><font size="3">　<br /><strong>連絡先→細野豪志富士事務所　0545-60-5450</strong><br />　<br />　（ポートビアにて懇親会も予定しています）<br /><br /><br /></font>
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      <link>http://ameblo.jp/gosyukai/entry-10455170013.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 08:25:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>AERA’2.15号「楽天新党」が動く（その２）</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><strong>民主ど真ん中のチーム</strong><br />　　<br />　馬淵氏はもともとは野田グループ。先の党代表選でグループの対応に不満をもって離脱し、実質フリーハンド状態。小沢氏の信頼が厚い<strong>細野氏</strong>もまた、自ら属する前原グループから距離を置き始めている。そんな色の付いていない２人だけに、会合には様々な党内グループから面子が揃う。<br />　右のチャートで示したように、馬淵氏や<strong>細野氏</strong>ら７人は「反小沢」「親小沢」という単純な二分法を超えた、民主党のど真ん中にあるチームなのだ。<br />　だが、これほどの「集客力」があるだけに、警戒する向きもあるようだ。<br />　ある中堅議員は、新人との懇親会の案内メールを放っておいたところ、しばらく後にこんなメッセージが送られてきた。<br />〈馬淵さんも来るかも〉<br />　その議員は冷ややかに言う。<br />「国民的人気の馬淵氏や<strong>細野氏</strong>の存在を強調して人集めするとは何らかの意図を感じる」<br />　だが、そうした党内力学の「深読み」に終始し、創造的な行動を牽制する体質は、三木谷氏が忌み嫌うところのようだ。<br />　三木谷氏をよく知るネット業界関係者によると、<br />「最近は『民主党も党利党略で動く。当てにならない』と周囲にもらすようになった」<br />　伏線は昨年末にもある。<br />　12月中旬、三木谷氏は内閣府の成長戦略策定会議に呼ばれ、ネットビジネスの重要性を説いた。そこで、菅副総理が眠そうな眼差しを向けたようだ。<br /><br /><strong>三木谷囲む「新七奉行」</strong><br /><br />　前出のツイッターには、三木谷氏の失望感がにじむ。<br />〈メインの人が居眠りする始末〉<br />〈ネットがわかる人を国のトップにしましょう〉<br />　かねて懸案だった医薬品のネット販売規制も、民主党は「見直す」としながら、担当大臣らは重い腰を上げようとしない。<br />「小さな政府」論者の三木谷氏から見れば、前原氏が主導したＪＡＬ救済ももってのほかだ。「鳩菅」も「七奉行」も似たり寄ったり。彼らでは政治は変わらない──との思いを深くしているという。<br />　メディアは非小沢系の象徴として前原氏や野田氏らを「七奉行」と囃し立てるが、「数」を集める力は、もはや彼らには存在しないという見方が党内では強まっている。<br />　そこで浮上するのが、三木谷氏が目をかける「新七奉行」とも言うべき冒頭の７人、とりわけ<strong>細野氏</strong>、馬淵氏だ。<br />　政治評論家の浅川博忠氏はその顔ぶれを見てこう評する。<br />「馬淵氏と<strong>細野氏</strong>は立ち技、寝技が両方できる。他の人を見てもバランスがとれている。このあたりが足腰が弱い民主党を変えるのではないか」<br />　特捜部の捜査が大詰めを迎えていた１月末、前原、野田、枝野各氏が存在感を誇示するかのように小沢批判の狼煙を一斉にあげた。同じ日、馬淵氏は渋谷で国政報告会を開いたのだが、聴衆から小沢問題への対応を問われると、こう答えた。<br />「今、捜査が行われているその最中では、捜査の推移を見守る以外ないんです」<br />　決して言質は取らせず、また、時流を読み違えない。32歳で上場企業の役員となり、海千山千の経営者を相手にしてきた馬淵氏の老獪さはこの日、「七奉行」と対照的に見える。<br /><br />今は動く時機ではない<br /><br />　三木谷氏との会合や新人議員との交流会。その幹事役の田村氏は「単なる親睦会」と強調しながらも、こう言う。<br />「今は動く時機ではありませんが、前原さん、野田さんたちの世代を飛び越えて、もっと若いリーダーが生まれてもおかしくない」<br />　冒頭の会合で、三木谷氏と「新七奉行」がようやく打ち解けてきた頃、突然「招かざる客」が訪れた。ドアの前に立っていたのは、海江田万里議員だ。党で政治資金制度改革にあたる海江田氏は見てはいけないものを見たかのように慌てた様子でドアを閉め、別の個室に入っていった。<br />　その部屋には、小沢幹事長側近の石井一党選対委員長や、小沢鋭仁環境相、中山義活首相補佐官、松野頼久官房副長官という鳩山側近の面々が勢ぞろいしていた。<br />　その笑い声がもれてくる部屋の脇を、太田氏が携帯電話を片手に落ち着かない様子で歩く姿を本誌は３度目撃し、三木谷氏と７人の議員もまた、帰り際、辺りを注意深く見渡すようにホテルを後にした。<br />　常々、政界の世代交代を訴えてきた三木谷氏と、氏の会合にはせ参じた７人の政治家たち。評論家の田原総一朗さんは、<br />「民主党の中堅、若手は企画力はあっても実行力がない印象を受ける。決断できるリーダーである三木谷氏は彼らのケツをたたこうとしているんでしょう」<br />　とみているが、彼らが世代交代を実現する日は果たしていつだろうか。<br />編集部　常井健一、福井洋平<br /><br />細野豪志自費出版本「パラシューター」に収めきれなかった裏話をボケナス秘書が綴る禁断のページ！<br />「<a href="http://ameblo.jp/gosyukai/theme4-10002290453.html#main" target="_blank">裏パラシューター</a>」も宜しく！<br />http://ameblo.jp/gosyukai/theme4-10002290453.html#main<br /><br /><br /><br /></font>
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      <link>http://ameblo.jp/gosyukai/entry-10454361049.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 08:50:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>AERA’2.15号「楽天新党」が動く（その１）</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">政局が揺れ動くさなか、あの社長が突如現れた。支持率低下に喘ぐ民主政権の「ホワイトナイト」か。それとも──。<br />　都心に大雪が降った２月１日夜、田村謙治内閣府政務官は気の置けない民主党議員をホテルオークラ別館に集めた。<br />　シャンデリアがつり下がるシックな個室の上座には誰もが知る経済人が座った。楽天会長兼社長の三木谷浩史氏（44）だ。<br />　宴が開かれた日の夕方、特捜部による小沢氏の再聴取が報じられ、永田町では、検察の「執念」にさまざまな憶測が飛び交っていた。一つは「逮捕もありうる」という見方だった。<br /><br /><strong>民主党生え抜きの７人</strong><br /><br />　そんなピリピリした空気の中で、三木谷氏を囲んだのは、テレビ討論会にもたびたび登場する<strong>細野豪志党副幹事長</strong>と馬淵澄夫国土交通副大臣。そして、田島一成環境副大臣、泉健太内閣府政務官、近藤洋介経済産業政務官、太田和美衆院議員に、田村氏を加えた計７人。<br />　いずれも民主党が苦手としてきた地方都市で議席を守り続ける当選2～4回の議員で、元自民党でも松下政経塾出身でもない「民主党生え抜き」だ。７人は岡田克也外相、前原誠司国土交通相ら「民主党七奉行」と呼ばれる面々よりもさらに議員歴が短い。<br />　参加者によると、三木谷氏は彼らを前に、<br />「民主党、本当に大丈夫？」<br />　と政治とカネの問題などで大揺れの民主党政権の先行きを気づかい、<br />「もっと世代交代しなくちゃ」<br />　などと、決起を促すような場面もあったようだ。午後９時ごろから始まった宴は、日付が変わる直前まで続いた。<br />　日本経団連理事を務め、政財界に広い人脈を持つ三木谷氏にとって、提言の類を伝えるために内閣中枢や与党幹部と接触するのはそれほど難しくはないはず。それでもあえて、冒頭の会食を自らセットし中堅議員と交流の機会を持つからには、何らかの狙いがあるに違いない。<br /><br /><strong>心ある政治家を支援</strong><br /><br />　三木谷氏の意図を探るため、楽天側に質問書を送ると、こんなコメントが返ってきた。<br />「プライベートなことですので、コメントは控えます」<br />　とりつく島もない回答だが、ツイッターで発信し続けている三木谷氏の「言葉」を辿っていくと、政治に対する並々ならぬ思い入れが伝わってくる。<br />〈（自らの出馬は）ないですが、心ある政治家はバックアップします〉<br />　とつぶやいているほか、経営する楽天では昨夏から、政党所属の国会議員にネット上で個人献金ができる取り組みを開始。市民が気軽に政治に参加でき、企業や団体の色のない政治活動を促す仕組みとして注目されている。<br />　調べてみると、宴席の７議員は全員個人献金のサイトに登録済みだった。中でも、個人献金と党からの交付金だけで自らの政治活動を賄っていて、<strong>企業・団体献金を一切受け取らない細野</strong>、馬淵両氏の政治姿勢は、三木谷氏が抱く「理想」に近いようにもみえる。<br />　加えて、２人は次代のホープと目される。執行部の受けもよく、人望もある彼らと交流を持つことは当然ながら損のない選択のはずだ。<br /><br /><strong>若手に人気の馬淵、細野</strong><br /><br />　実は、民主内には、新人たちがこっそりと、しかし足繁く通う有志の会合がある。<strong>細野氏</strong>、馬淵氏ら冒頭の出席者が中心となって開く懇親会で、総選挙後から定期的に催されている。会合への出席者を報告させるなど、管理が厳しい党にもかかわらず、新人だけで毎回30、40人も集まるのだという。数だけなら党内屈指の「大派閥」になる。<br />　その第４回会合が１月21日夜にあった。東京・赤坂のイタリア料理店で先輩議員10人ほどと新人議員が交じるように座り、大皿に盛られたパスタやピザをつつき合った。<br />　ある新人は<strong>細野氏</strong>の近くに座った。連日テレビ番組で「小沢擁護」論を展開していた姿を思い出し、話題を振ってみると<strong>細野氏</strong>はこう答えたという。<br />「幹事長をちゃんと守らないといけないよね」<br />　その新人は<strong>細野氏</strong>の「政治的発言」を聞いて、「反小沢」の集会ではないと確信、胸をなでおろしたという。<br />　その日、馬淵氏は海外出張で不参加だった。その代わりに自らの近影を同僚に託したところ、部屋の真ん中にあるデキャンタとワイングラスが置かれた机の上に「御真影」のように立て掛けられたという。<br />　中国地方選出の新人議員は、<strong>細野</strong>、馬淵両氏に人気が集中する理由をこう見ている。<br />「<strong>細野</strong>さんの著書を見本にして選挙運動を始めて、馬淵さんのメールマガジンを読んで励まされた新人は多い」<br />　<strong>細野氏</strong>の初陣を描いた自叙伝『パラシューター─国会をめざした落下傘候補、疾風怒涛の全記録』で、政治家を志す者にとってバイブル的存在。馬淵氏のメールマガジンもまた、当選後の自分の姿を疑似体験できるとして人気だ。<br />　それに加えて、馬淵氏は新顔の応援演説のために総選挙の間も全国各地を行脚し、選挙区のてこ入れに一役買ってくれた、という恩義も大きいようだ。<br />（つづく）<br /><br />細野豪志自費出版本「パラシューター」に収めきれなかった裏話をボケナス秘書が綴る禁断のページ！<br />「<a href="http://ameblo.jp/gosyukai/theme4-10002290453.html#main" target="_blank">裏パラシューター</a>」も宜しく！<br />http://ameblo.jp/gosyukai/theme4-10002290453.html#main<br /><br /><br /><br /><br /></font><br /><br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/gosyukai/entry-10453902453.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 19:14:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ごまめの歯ぎしりのこと</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">　再生可能エネルギーが欧米で投資を集め、一気に技術革新がおころうとしているのに、なぜ日本はいまだに古い電力会社と経産省主導のエネルギー政策なのか、と。<br />　日本の民主党政権は、選挙後のどさくさで定められた政省令をそのまま変更せず実施してしまったり、すでに経産省の政務三役は官僚に取り込まれているとの評価だ。<br />　フクヤマ、タジマといったエネルギー問題に取り組もうとしている民主党の議員に対しては、党内や経済界から様々な批判が行われ、<strong>ホソノ議員に至っては、ラーグ視察を材料に、電力総連の票が欲しいのか、あるいはそこと和解して小沢幹事長に取り入っていきたいのか、魂を売ってしまったと手厳しい。</strong><br />　結局、日本の電力会社はこれまでの重電体制を維持していこうというだけだし、鉄鋼と電力が経団連の中で２５％削減に反対を扇動している、と。<br />　日本のエネルギー政策はゆがんでいるようにみえるらしい。<br />（河野太郎ブログごまめの歯ぎしり「<a href="http://www.taro.org/2010/02/post-711.php" target="_blank">魂を売った議員</a>」より）<hr/><br />　文中の「ホソノ議員」というのは豪志のことだよね。<br />　日頃より敬愛する河野議員ですが、伝聞形式とはいえ、個人を名指しで批判されるのは気分のいいもんじゃない。先週末会ったとき「テレビ出演で、話しに詰まったときは察して欲しい」と言ってた･･･豪志だって板挟みで苦しんでるんだよと、つい反論してみたくなる。<br />　今朝の「新報道２００１」、豪志が元東京地検の宗像さんに質問する形で不起訴と推定無罪の原則をといていた。でも「政治は最高の道徳」という言葉もある（アリストテレスだっけ？もちろんこの言葉が「政治家は清廉潔白であれ」と説いたわけではないことは知っている）。<br />　やはり政治家の出処進退は、ご自分と選挙区の有権者の判断によるしかない。裁く法律がないのなら最低限、政治資金規正法の改正は必要だろう。最後に石原のぶてるさんに「企業団体献金の廃止」を提案するところでは、豪志の本気が伝わってきた。<br />　<br />　ブログといえば、馬淵すみおさんの「不易塾日記」も更新が止まったままだ。この箇所付けの問題だって、かつては自民党が官僚を使って「合法的に見えるように」行ってきたことだ。同じアナの狢（むじな）に説明してやる必要など一切ないのだが、形式民主主義の土俵上で「国会軽視」と言われてしまえば、反論することは難しい。ものには順序というものがあるのだ。情報を独り占めするのは与党の特権だというのはおこがましい。<br />　高校受験の合格発表の前日、父親から「お前合格しているぞ」と聞かされた事がある。オヤジは「議員に聞けば簡単だ」と得意げだったが、やはりものには順序というものがある。そのセンセイがどれだけの献金をせしめたのかは知らないが、幼心に後ろめたい思いが残った。<br />　<br />　塩野七生さんの受け売りだが、議員なんてものは使い捨てで良いのだ。使い捨てで良いと知るから、その議員の一番良いところを使おうと考えるようになる。<br />　使い道のない議員というのが一番厄介なのかもしれない。<br /><br />yan<br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/gosyukai/entry-10452860073.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 12:15:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>明日の新報道2001に出演します</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br />　7日の「新報道2001」。民主党・小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地取引事件で、東京地検特捜部は、小沢氏の元秘書・石川知裕議員ら3人を政治資金規正法違反罪で起訴したが、小沢氏については嫌疑不十分で不起訴とした。この結果を受けて民主党内で、小沢幹事長続投容認の声が広がる一方、党内の一部や野党からは道義的責任を求める意見も相次いでいる。今後、資金を巡る“疑惑”を国民に対してどのように説明していくのか、政権与党の自浄能力はどう発揮されるべきなのか？<br />　民主党・<strong>細野豪志副幹事長</strong>、民主党・小川敏夫広報委員長、自民党・石原伸晃組織運動本部長、公明党・高木陽介幹事長代理が出演、徹底討論する。また元東京地検特捜部長の宗像紀夫氏を迎え、小沢幹事長を巡る捜査の在り方と今後の展開についても検証する。<br /><a href="http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/index.html" target="_blank">http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/index.html</a><hr/><br /><br /><br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/gosyukai/entry-10452143372.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 16:19:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>勝負の２月</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br />　予算委員会で時の政権に堂々と論戦を挑む。野党時代、２月と言えば攻め時でした。野党から見た場合、今の鳩山政権は攻めどころ満載と言えそうです。ただ、論戦を通じて国民の支持を得るためには、質問者の「念」の強さが必要です。国民は、政治家の「念」の強さを敏感に感じ取ります。<br />　何を問題と考え、どのように変えようとしているのかが明確でなければ、大臣を論破したところで単に政権の足を引っ張るだけに終わってしまいます。今のところ、野党自民党の質問者からは「念」の強さを感じません。一方、我々は、ようやく政権を取って成果を出すべき立場にあるだけに、ここは何としても鳩山政権を支えなければならないという強い「念」を持っています。<br />　与野党ともに勝負の２月。厳しい戦いの始まりです。細野豪志 2/1<br /><hr/>　豪志は「念」という言葉が好きらしい・・・orz　<br />　僕は根っから科学の子なので、念の力とか信じない。たぶん人間は、演説の中身よりも「挙措動作」「立居振舞」といった目に見える微妙な情報から、その人がウソを付いているのか、本気で言っているのか、誰かに言わされているのか、敏感に感じ取るのだ。（とくに小さな子供が直感的に人の心を見抜くのは、小さなモノたちの生きる為の本能だ）<br />　自分に有利だとか不利だとか、希望だとか絶望だとか、いろんな情報に曝されて、人は本来持っていた能力を失っていく。幼稚園の砂場で遊んでいたころの気持ちに戻れば、人の心を読む能力は急速に回復する。<br />　そうした曇りのない目で見れば、鳩山さんの施政方針演説はわりと良かったと思う。人の心は本来、ああした「左巻きの」理想というか夢想に惹かれるモノなのだ。しかし、世界は美しいものだけで構成されているわけではない。右翼思想は美しくないが、現実の世界を保守する為に必要不可欠なものだ。<br />　どちらも頑張れ！<br />　民主党は常任委員会では採決まで党議拘束をかけない方針だ。これは小沢国会改革の第一弾でもある。本会議はセレモニー、本当の国会の「華」は常任委員会にある。ＮＨＫはなぜ放送しないんだろう。手に汗握る論戦を期待したい。<br /><br />yan<br /><br /><br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/gosyukai/entry-10449781069.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 17:35:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>河井継之助のこと</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br />「朝ナマ」出演のお知らせ<br />　総理の施政方針も終わり、来週からは国会論戦が本格化します。<br />　論点のひとつである「政治と金」を巡って、今晩は討論です。現状、民主党にとって厳しいテーマですが、大事な局面ですので、専守防衛に徹して、踏ん張ってきます。細野豪志 1/29<hr/>　 所用で留守にしておりました。バカ息子が急性肝炎で入院した為「朝ナマ」も見ておりません。広島まで７時間かかりましたが、平日は片道12,000円の通行料金、昨日は日曜ということもあり2100円で帰ってこれました。高速道路の料金所というのは「関所」であることを実感しています。今後この関所が順次廃止され、大きな経済効果が生み出されることでしょう。こうした平成の「楽市・楽座」によって日本経済は少しずつ回復軌道に乗ります。イスに座ってパソコンの画面を睨んでる人たちには解りますまい。私達には自由に移動する権利があるのです。<br /><br />　以前にも述べましたが、民主主義を担保する為に私達は今回、一部の資産家の力を借りて政権交代を実現させました。<br />　ブルームバーグさんとかベルルスコーニさんとか、欧米の政治家にそうした資産家が多いのは、かの地ではお金持ちはケチな犯罪に手を染めないだろうという信頼感があるせいだと言われます。<br />　キリスト教のような寄付文化のない日本で、民主党が、オーナー社長の資金力とやり手の武闘派専務の腕力で、革命を起して見せたのですが、それを日本国民がどう判断するのかは別の問題です。<br />　「政治とカネ」の問題は、細野のようなパラシューターたちが率先して解決してゆくべき分野であり、民主党にとって向かい風でも豪志には追い風です。<br />　<br />いつか２人で話したね、<br />「新幹線の一号車、のぼり列車の時はビリッケツでも、東京からのくだりでは一番先頭だ」って（笑）<br />　<br />越後長岡の河井継之助が藩政改革を実行した時、<br />女子供に歌われた。 <br />「かわいかわいと今朝まで想い、今は愛想もつきのすけ」<br />　<br />男にはそれでもやらなきゃならない時がある。そういうもんさ。<br /><br />yan<br />　<br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/gosyukai/entry-10448138318.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 17:40:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>昨日のサンプロ</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br /> <a href="http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">植草一秀『知られざる真実』</a>に昨日のサンプロの様子が記載されていましたので一部を引用させていただきます。<br />　<br /><strong>　本日のテレビ朝日「サンデープロジェクト」に出演した町村信孝氏は、出演者の指摘にしどろもどろになり、まったく反論できなかった。<br />　町村氏は政治資金規正法の虚偽記載に対する罰則が「禁固５年以内」と極めて厳しいことを根拠に、小沢氏周辺の問題が悪質であると論じた、これに対して郷原信郎氏は、「禁固５年は上限規定である。虚偽記載の悪質性を個別に論じる必要がある」と論じた。献金の記載漏れなどは虚偽記載の一例であるが、これまで自民党議員で日常茶飯事として見られた事案である。この点を細野剛志衆議院議員が指摘したが、町村氏は一言も反論できなかった。</strong><br />（原文ママ）<br />　<br />　自民党を代表して討論に臨んだ町村氏は「小沢は悪い奴」「悪そうな感じがする」「顔つきが胡散臭い」といった世論喚起に終始し、ディベート相手としては物足りない小物の印象が残った。ヘラヘラと薄笑いを浮かべて、議論に入る前の「位取り」、つまり相手より上の立場に立ちたい･･･「私は知っているのだ」みたいなメタ・メッセージは発せられていた（笑）<br />　知っているのならば言えば良いのだ。自民党特有のやり口は元官房長官ならば当然熟知しているところだろう。それを詳らか(つまびらか)にし、その上で「肉を切らせて骨を断つ」ような論で臨めば、ヤメ検の二人など粉砕出来ただろうに。<br />　この程度の相手ならば、<strong>豪志</strong>が指摘したように「野党的アプローチ」で反論しておくだけで良い。自民党の支持率が上がらない理由もここにあるのだろう。午後の「サンデースクランブル」のテリー伊藤さんのような「素人の疑問」のほうがよほど鋭かった。<br />　そういえば新しく財務大臣になった菅さんも、税収不足について「みんなあなた方がやってきたことだろう」と逆ギレしていた。民主党が衆議院で３００議席を持っている何年間か、「自前の予算と人事」を通し続ければ、自民党的な文化はやがて雲散霧消する。<br /><br />　昨日の自民党大会でノムさんも指摘した。<br />「皆さんは自分が巨人だと思っていたんでしょう」<br />　<br />　もはや「巨人、大鵬、自民党」の時代ではない。<br />　しかし、民主党的なモノが日本の風土に文化として根付くには、もう少し時間がかかるようだ。<br />　自民党はまだ目が覚めていない。自民党が自分をジャイアンツだと思っている間、民主党は「野党的アプローチ」でいけばいい。ありがたいことだ。<br /><br />yan<br /><br /><br /><br /><br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/gosyukai/entry-10442327178.html</link>  
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 10:35:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新報道２００１より</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br />「サンデープロジェクト」だけでなく「新報道２００１」「サンデースクランブル」にも出てましたね。<br />　<br /><strong>新報道２００１　舛添氏「小沢氏は議員辞職すべき」</strong><br />　民主党の細野豪志副幹事長と自民党の舛添要一前厚労相が、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体による土地購入事件について語った。<br /><br />－－小沢氏は「職責を全うしたい」と言っている<br /><br />　細野氏「今の時点では当然だ。記者会見は大きな前進だった。刑事事件に関与した政治家が会見を開いたことはなかった」<br /><br />　舛添氏「小沢氏の秘書ら３人が逮捕された。過去に秘書が逮捕されれば、議員辞職するというのが、普通の身の対処の仕方だ」<br /><br />－－国会で議論するか<br /><br />　舛添氏「閣僚を含めて、何千万円というお金を献金してもらっている。癒着したらどうするのか。国会に（小沢氏が）出てきてもいいのではないか」<br /><br />　細野氏「不動産や、企業団体献金をどうするかという議論は、どんどん前向きに国会で応じていきたい。われわれから自民に提案したいこともある」<br /><br />－－舛添新党旗揚げは参院選前か<br /><br />　舛添氏「国民から拒否された古い自民のままでいいという人たちがマジョリティー（多数）なら、出るしかない」<br /><br />　細野氏「民主も今、政治とカネの問題については危機感がある。そこで、舛添氏らと協力できれば大変ありがたい」<br />　<br />（1月24日18時15分配信 産経新聞）<hr/><br />　　<br /><br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/gosyukai/entry-10441793244.html</link>  
      <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 18:32:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>サンデープロジェクトに出演します</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="5">１月２４日（日）１０時<br />テレビ朝日系列<br />「<font color="#CC3300">サンデープロジェクト</font>」</font><br /><br /><font size="3">現職議員の逮捕で、一気に動いた民主党小沢一郎幹事長のカネ問題。<br />メディアでは次から次へと事件に関する情報が報じられ、小沢氏VS検察の全面対決は、情報戦の様相も呈している。<br />さらに、通常国会も開幕したことで民主党ＶＳ自民党の攻防も加わり、混戦状態だ。<br /><br />そんな中、今最も注目されているのが、23日にも行われる検察による小沢氏本人への参考人聴取だ。<br />「近々、国民に理解してもらえる状況をつくれる」と民主党幹部に語った小沢氏。<br />その胸の内に、戦略と勝算はあるのか？<br />そして、捜査は今後どう進展するのか？<br /><br />先週に引き続き、元大物検事の宗像紀夫氏と郷原信郎氏が、<br />事件捜査のあり方をめぐって大激突。<br />これに、小沢氏に近い民主党の<strong>細野豪志</strong>氏と、自民党きっての大物論客・町村信孝氏が加わり、四つ巴の大激論！<br /><br />小沢氏ｖｓ検察の戦いの行方は？　そして、小沢氏の進退は？<br />今週もサンデープロジェクトは見逃せない！！<br /><br /><br />≪出演≫<br /><strong>細野　豪志　（民主党 組織・企業団体対策委員長）</strong><br />町村　信孝　（自民党 衆院予算委筆頭理事）<br />宗像　紀夫　（元東京地検特捜部長・弁護士）<br />郷原　信郎　（名城大学教授・弁護士）　<br /></font><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/gosyukai/entry-10441408890.html</link>  
      <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 08:28:32 +0900</pubDate> 
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