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    <title>Go↑kunの海外ボクシング記♪</title>  
    <link>http://ameblo.jp/go7go14/</link>  
    <description>三十路営業マンの挑戦です。海外のボクシングを中心に書いております。選手、トレーナー、マネージャー、プロモーター(笑)の声を届けて、よりボクシングを楽しんで下さればと思います^^贔屓の日本人選手との戦いを妄想し、メガマッチを妄想する、嗚呼…ボクシング面白い！</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>海外ボクシングニュース、適当にピックアップです！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 こんばんは！適当にピックアップです。<br /><br />先ずは…楽しみにしていたオルティスvsベルトII…ベルトの怪我で流れていたんですね(笑)<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49348#ixzz1mAqPzTKu<br /><br />しかし中止というわけではない様です…。6月末位まで延びてしまいそうですが…<br />実現の方向で話し合いは行われているとか。<br /><br />ルー・ディベラ(ベルトのプロモーター)：<br />『リマッチは実現するよ。ベルトの怪我は手術は必要ないしね。恐らく今から4ヶ月後位になると思う。チューンアップ戦をお互いに挟む予定もない。このままダイレクトに延期になる予定さ。』<br /><br />昨年4月の第1戦は…2度のダウン応酬でしたか…凄まじい内容でオルティスに軍配が上がり、<br />メイウェザー戦を引き当てたことは記憶に新しいですよね。<br /><br />ベルトvsオルティスI HIGHLIGHTS<br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/9OybNRIDExU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />次は…計量級注目の一戦が決定！<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49345#ixzz1mAqh7jCP<br /><br />WBA世界フライ級王者のエルナン"Tyson"マルケスに挑むのは…元王者のロデル・マヨール！<br />ソーサにヘッドバット気味のKO勝ち、オマール・ニーニョとの連戦もヘッドバットたくさん…。<br />しかしその後は4連勝し、再びタイトル挑戦にまで漕ぎ着けた様です。<br /><br />日本でイーグルのタイトルに挑戦したのは2006年の5月…マヨールも既に30歳になったそうです。<br />時間が経つのは早いですなぁ…。30勝22KO5敗2分。<br /><br />そしてフィリピンからのニュースがもう1つ書かれていますな。<br />2度のタイトル挑戦者、バーナベ・コンセプションと、未来のスター候補、マイキー・ガルシアが、<br />3月10日に激突するとか…！これは必見ですなぁ…。<br /><br />ルエバノ、そしてファンマに敗れてタイトル獲得歴はないものの、好戦的なスタイルで、<br />面白い試合を提供してくれるバーナベ・コンセプション(29勝15KO5敗1分)。<br />ファンマとダウン応酬をしてTKO負けを喰らった後、2試合こなしていますが…<br />1勝1敗…。まだ24歳ですし、気合を入れ直して練習しているとか。<br /><br />一方のマイキー・ガルシアは、ご存知、ロベルト・ガルシアの実弟。<br />27勝23KO無敗の若者にとっては、初の世界レベルテストマッチと言えそうです。<br /><br />もう1年程前ですけど…マイキーの練習風景！<br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/r65-l79h1Os" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />次はIBF世界バンタム級王座の話題。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49372#ixzz1mAr7cW4V<br /><br />色々あったとはいえ…SHOWTIME主催のバンタム級トーナメントを制したマレス、<br />IBFの王座も獲得しました。しかし…ここでタイトルを返上した様です。<br /><br />空位になった王座を争うのは…ブシ・マリンガとAJ・バナルみたいですね。<br /><br /><br />そして次は…6月9日、PFPキング、マニー・パッキャオ戦を実現させようとしている、<br />ティモシー"The Desert Storm"ブラッドリー！<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49406#ixzz1mAreIw8F<br /><br />対戦が内定してから…だいぶ体格面の小ささを言われているらしいブラッドリー。<br />ムキになって反論しているみたいです(笑)<br /><br />ブラッドリー：<br />『俺のことを多くの連中が小さい小さい言ってるみたいだね。』<br /><br />『1つ皆が知らないことを言うと…16歳の時、俺は152ポンドで戦ってたんだよ。118ポンドで戦ってたわけじゃねぇんだ。ナチュラルな俺の体重は160～165ポンド位だからね。マニーは155以上になんてなったことないだろ？ナチュラルに言えば俺の方がでかいんだぜ。』<br /><br />『総筋肉量で言っても俺の方が上回っているはずだ。マニーは何処がでかくなっているかって言ったら脚だろ？奴の脚は異常だね。俺は上下バランス良く筋肉を付けているんだ。それに俺は180㎝前後の奴とずっと戦ってきてる。だから俺が小さいとか、パワーがないとか、そんな話は忘れた方が良いだろう。』<br /><br />もっとブラッドリー。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49424#ixzz1mArlpBJr<br /><br />『パッキャオ？彼だって負けるんだ。俺に必要なのはリングに上がって戦術に従い戦うことだけだよ。パッキャオの弱点も分かっているし、得意のコンビネーションも分かっている。間違いなく勝てると思っている。』<br /><br />『パッキャオもパンチを当てるのが難しくなってきているみたいだしね。モズリー戦、マルケス戦でもなかなかパンチを当てられなかったもんな。マルケス戦の後で、コンディションが悪かったとか言い訳してたけど、アレックス・アリーザって奴は、試合前に絶好調だって言ってたじゃないか。俺はマルケスより遥かに若いし、強いし、スピードがあるんだぜ。』<br /><br /><br />次は…5月5日、メイウェザーvsコットのアンダーカードで…豪華な一戦が実現。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49455#ixzz1mAseVL8x<br /><br />WBC世界S.ウェルター級王者のサウル"Canelo"アルバレスに挑むのは…何と…<br />"Sugar"シェーン・モズリー。<br /><br />更にミドル級プロスペクトのピーター・クイリンと元王者ウィンキー・ライトの1戦も、<br />計画されているそうです。豪華な興業になりますね。<br /><br />それにしてもアルバレスvsモズリーか…。うぅ…。<br /><br />アルバレスは39勝29KO1分、モズリーは46勝39KO7敗1分。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49460#ixzz1mBBQDetT<br /><br />アルバレス：<br />『最近のモズリーは良い結果を残せてはいないけど、今回は全てをかけて出てくるだろうね。彼にはもの凄い経験があるし、本当に強いファイターだ。リング内をどう動けば良いかを熟知しているしね。メイウェザーを効かせた場面も凄かったよね。個人的には僕にとって凄く良い経験になるだろうと思ってるよ。』<br /><br />『メイウェザー戦の交渉が決裂した時、モズリーの名前が出てきたんだ。最初は正直実現は難しいと思ったけど合意出来て嬉しいね。モズリーの様なビッグネームと試合がしたかったんだよ。メイウェザー戦では負けはしたものの、モズリーは強いし危険な相手だと思う。僕は若さを活かして戦いたい。この試合に勝利して、より大きな戦いに向かいたいね。』<br /><br />5試合ぶりにメインイベント以外で戦うというカネロ。<br /><br />『そこは仕方ないよ。もう少ししたらより大きなステージに上がるから。メイウェザーは僕と戦ってくれなかったけど、この様な重要な興業に出られるのは興奮する。』<br /><br /><br />次は…3月10日のリマッチ。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49497#ixzz1mBAAlrQ6<br /><br />ファン・マヌエル・ロペスが、リベンジをかけてオーランド・サリドに挑む一戦。<br /><br />ファンマ：<br />『ずっと落ち着いている。初戦の時は色々と余計なことを考える必要があったんだ。でも今はボクシングに集中出来る環境だよ。一度負けた相手と戦うことは、いつもよりモチベーションも上がるしね。今回は、多くのファンに僕がサリドを圧倒する場面を見せたいと思っている。』<br /><br /><br />次は…5月19日、ピーターソンvsカーンのリマッチ。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49461#ixzz1mBDDi6YF<br /><br />というか決まっていたんですね…。全く知らなかったです(笑)<br />そして楽しみなのが…今週末、相変わらずの強さでKO勝ちをしたルーカス・マティセ。<br /><br />そのマティセがピーターソンvsカーンのアンダーで…あのウンベルト・ソトと激突するそうです！<br />こりゃたまらん。<br /><br /><br />次はモンティエル復帰戦の話。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49472#ixzz1mBEfTqos<br /><br />ビクター・テラサスにダウンを喫し、まさかの判定負けをしてしまったフェルナンド・モンティエル。<br />早くも3月5日に復帰戦を行なう様です。<br /><br />相手はホルヘ・アルセに敗れたばかりのアンキー・アンコタ。<br />本当に…戦う王者だな、モンティエル。まぁ無冠ですけど…カッコ良い！<br />モンティエルは46勝36KO4敗、アンコタは25勝14KO6敗。<br /><br /><br />最後は…ドネアの次戦の相手として噂される"Travieso"アルセ。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49479#ixzz1mBFY9nqs<br /><br />来週末、2月18日にロレンソ・パーラとの試合を控えるアルセ、その先のドネア戦へ、<br />興奮を隠しきれません。<br /><br />『皆、ドネアとの試合を期待しているんだろ？よく聞かれるんだよ。ノニトが、俺がKOしたバスケスに勝ったからだろうね。ノニトはこの階級でベストだって言ってるらしいから、俺がやっつけるんだ。奴が決してモンスターなんかじゃなくて、パッキャオの後継者じゃないってことを、俺が見せてやるよ。』<br /><br />チャオ～♪♪
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go7go14/entry-11163186390.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 00:13:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: Lenovo＞DO.NEXT]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/fLbDjBgidbAA/1nXb5z28RIz9?type=2&amp;ent=35875b180c1f87cbc1926d9b2d091d4c</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/fLbDjBgidbAA/1nXb5z28RIz9?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/fLbDjBgidbAA/1nXb5z28RIz9?type=3&ent=35875b180c1f87cbc1926d9b2d091d4c"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 無限ネットワークからキミ自身の可能性を診断しよう！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 00:13:59 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ドネアvsバスケスJr.結果Full fight【動画】、チャベスJr.vsルビオ結果。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 こんばんは。<br /><br />今日は日本中のボクシングファンが注目していたビッグマッチがありましたね！<br />結果 FROM サンアントニオです！<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49263#ixzz1lVl3RDBM<br /><br />最注目マッチはセミファイナルで行われたWBO世界S.バンタム級王座決定戦。<br />バンタム級から上げてきたスーパースター、"Filipino Flash"ドネアと、<br />名王者の息子であり元王者のWV2ことバスケスJr.。<br /><br />結果は117-110が2人、112-115が1人、2-1のスプリットデシジョンでドネアが勝利！！<br /><br />しかし112-115のジャッジは全く意味が分かりませんな…。<br /><br />序盤からドネアはシャープで正確なパンチを披露、3Rには長い左を当てバスケスの膝を揺らす。<br />バスケスはディフェンシブな立ち上がり。4R、5Rにはバスケスもジャブを突くも、ドネアの攻勢。<br />しかし6R辺りからバスケスのジャブの効果か、ドネアの目も腫れ出す。ドネアはスイッチも披露。<br /><br />7R、バスケスも勇敢に打ち合いに応じる様になるが、9R、ドネアのコンビネーションでバスケスがダウン。<br />これはキャリアを通じて初のダウン。その後もドネア優勢のまま最終ラウンドのゴング。<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/5dHPV5C2IRY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/axL7ygAfUqg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/0xdXFwVLo1E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/8JRqTaskfhI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />ダウンを奪ったのは右ストレートから左アッパー！鮮やか。<br /><br />ドネアの左拳からの出血が半端じゃなかったっすねぇ…。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/22/go7go14/d8/03/j/o0800044911776979581.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/22/go7go14/d8/03/j/o0800044911776979581.jpg"  alt="Go↑kunの海外ボクシング記♪" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/22/go7go14/46/cb/j/o0239032011776979580.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/22/go7go14/46/cb/j/o0239032011776979580.jpg"  alt="Go↑kunの海外ボクシング記♪" border="0" /></a><br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49266#ixzz1lVpE7um3<br /><br />ドネア：<br />『バスケスを倒せるだけのパワーはあると思ってたんだけどね。今日のパフォーマンスに関しては全然満足出来ないよ。ハードルを越えられなかったね。』<br /><br />『左拳？2Rか3R目には既に異変を感じていたんだ。凄く痛いよ。』<br /><br />『判定には驚いたよ。バスケスのジャブは何発か喰らったけど、ポイントを取る程じゃなかったよね。全てのラウンドを勝っていたと思う。全てじゃなくても殆どは僕のラウンドだったはずだよ。』<br /><br />ドネアはこれで28勝18KO1敗、バスケスJr.は21勝18KO2敗1分。<br /><br /><br />メインイベントのチャベスJr.vsルビオは、118-110、116-112、115-113のユナニマスで、<br />チャベスJr.がWBCミドル級のベルト、2度目の防衛に成功！<br /><br />チャベスJr.：<br />『ウェイト面で問題があったんだ。7R、8R辺りから足が動かなくなった。この試合に向けての減量は本当に大変だったしもっと注意深くやらなくてはダメだね。』<br /><br />『セルヒオ・マルティネス、アントニオ・マルガリート、それかミゲール・コットと戦いたい。マルティネス？僕の準備は出来てるよ。ボブ・アラムがゴーサインを出してくれればいつでも戦う。』<br /><br />『僕が今日の様な試合をしたらマルティネスには勝てないだろうね。でもこれからもっと強くなるし倒せるはずだ。』<br /><br />チャベスJr.は45勝31KO1分、ルビオは53勝46KO6敗1分。<br /><br /><br />ミドル級最強のセルヒオ・マルティネスは3月17日、マシュー・マックリン戦を控えている為、<br />観戦には行かなかった様です。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49272#ixzz1lVsCSdzT<br /><br />『ノニト・ドネアは本当に素晴らしいね。私が引退しなくても、ドネアがもうすぐ世界最高のPFPファイターになると思うよ。』<br /><br />『フィジカル的な強さだけじゃなく、彼はとにかく速いね。ハンドスピードがあって、パンチもあるんだから。それにリングでのインテリジェンスは最高レベルだよ。』<br /><br />『パッキャオ？彼はプロモーターによって作られたファイターだね。マニー・パッキャオは相手を選ぶしね。マルケスの様な強い相手とやったら、微妙な判定になったし。』<br /><br />…チャベスJr.に関するコメントは無し(笑)<br /><br />チャオ～♪♪
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go7go14/entry-11156452592.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 22:22:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今週末はノニト・ドネアvsウィルフレド・バスケスJr.です！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 こんばんは。<br /><br />寒い日が続きますなぁ…。本当寒いですが週末だ！寝まくるぞ！<br /><br />ドネアvsバスケスJr.の前に他のニュースをピックアップです。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49165#ixzz1lKaAjpMm<br /><br />先ずはホアン・グスマンの復帰第二戦目の話題。<br />3月2日に予定されるグスマンの試合、強豪、ビクター・カヨ(Victor Cayo)が、<br />相手として交渉されていたみたいですが…変更があった様です。<br /><br />決定した相手は、ヘスス・パボン(17勝11KO2敗)。<br /><br />グスマンと言えば心配されるのが…やっぱりウェイトですな。<br />色々な理由があったとはいえ、過去に2度、3度とオーバーウェイトでやらかしているので、<br />どうしても心配になっちゃいますが…今回、試合1ヶ月前で既に140ポンド！<br />前回の復帰戦は147ポンド契約にも関わらず、139ポンドで計量(笑)<br />今回も大丈夫そうですね！<br /><br /><br />次は…5月5日に決定したとされるメイウェザーvsコット！<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49172#ixzz1lKhWybgg<br /><br />フロイドのチーフトレーナー、ロジャー・メイウェザーが早速口撃(笑)<br /><br />『コット？あんな奴は何も出来やしないよ。ボクシングのことを何も分かっちゃいない。パッキャオにぶっ飛ばされた奴だろ？シェーン・モズリーにもやられてた。ニューヨークでの試合じゃなかったらモズリーの勝ちだろ。』<br /><br />『vsマルガリートIIが良かったって？全然ダメだね。話にならない。マルガリートなんて知らねぇよ。あいつはクソだ。プロじゃねぇ。』<br /><br /><br />そしてドネアvsバスケスJr.のメインイベントは実はこちらなんでしたかな。<br />チャベスJr.vsルビオ！！<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49173#ixzz1lKj6Yu6E<br /><br />マルコ・アントニオ・ルビオは…ケリー・パブリックにストップ負けしたイメージと、<br />最近、カナダのKOセンセーション、レミューをKOしたイメージが両方ありますな。<br />54勝46KO5敗1分のベテランパンチャー！<br /><br />ご存知王者のチャベスJr.は44勝31KO1分。オッズは4-1でチャンピオン有利とか。<br /><br />ルビオ：<br />『今回は私にとって大きなチャンスだね。勝てる試合だし。彼の父親は偉大だったし、彼も優れたファイターだけど、父親のレベルではない。私はパブリックに負けてから多くを変えたんだ。コーチもトレーナーも変えたしね。多くを学んだよ。ボクシングはただ相手を殴るだけの競技じゃなかった。頭を使って、辛抱強く戦うこと。それが多くの勝利を私にもたらせたんだよ。』<br /><br />マリオみたい(笑)<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/00/go7go14/c8/0e/j/o0214032011773040430.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/00/go7go14/c8/0e/j/o0214032011773040430.jpg"  alt="Go↑kunの海外ボクシング記♪" border="0" /></a><br /><br />試合が行われるサンアントニオのアラモドームには…13,000人以上の大観衆が、<br />詰めかけるそうです！<br /><br /><br />そしてヨーロッパからのニュースはミドル級！<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49183#ixzz1lKoDCsh3<br /><br />4月13日＠ドイツ、WBA王者のフェリックス・シュトルムに挑戦するのは、<br />前WBC王者のセバスチャン・ズビック！<br /><br />…ゴロフキンが指名挑戦者だったはずですがねぇ…。<br /><br />ズビックはチャベスJr.にタイトルを獲られましたが、今回シュトルムへの挑戦。<br /><br />シュトルム：<br />『ズビックはでかい口を叩くけど、リング上で証明出来る時が来たね。私はいつも最高の相手と戦いたいと言っているんだけど、ズビックもその1人だよ。』<br /><br />シュトルムは36勝15KO2敗2分、ズビックは30勝10KO1敗。<br /><br /><br />次はルーカス・マティセの次戦！2月10日＠アルゼンチンだそうです！<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49184#ixzz1lKpdyLL2<br /><br />アレキサンダーに判定を盗まれ…もうアメリカでは戦わないと悲しい発言をしたマティセ。<br />復帰戦は年末にアルゼンチンで、そして今回もアルゼンチンですな。<br /><br />対戦相手はベテランのハードパンチャー、イバン・バレ(32勝28KO11敗3分)。<br />マティセ…又トップ戦線へカムバックプリーズ！29勝27KO2敗。<br />ジュダー戦、アレキサンダー戦は共に…勝ちでもおかしくない内容でしたよねぇ…。<br /><br /><br />随分ピックアップしてしまいました(笑)ドネアvsバスケスJr.の最新情報です。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49152#ixzz1lKrL9Aoi<br /><br />ドネアが圧倒的有利と言われてますが…ドネアにとっても今回が初のS.バンタム級。<br />相手はソリッドな前S.バンタム級王者、更にハードパンチャーのバスケスJr.。<br />危険な香りはしますが…ご自身は自信満々。<br /><br />『今は124～125ポンド位だよ。今は試合がない時でもしっかり調整しているから、キャンプインの時には既にだいぶ軽いんだよ。もうウェイトのことは何も心配する必要がないんだ。スパーリングパートナーもでかい連中が多いから、最初はまるで壁を殴ってる様だったけど、今は随分扱いも上手くなった。より強く、より速くなっているからね。』<br /><br />『これまでで最高のウィルフレド・バスケスJr.を想定している。彼の血筋は凄いよね。僕も何が起きても対処出来る様にスマートにならないといけないね。アルセ戦よりも間違いなく強いバスケスと戦うよ。』<br /><br />バスケスJr.が打ち合いも辞さず、一発もらう覚悟で戦うと宣言したことについて…。<br /><br />『ダルチニアンって奴が全く同じ事を言って同じスタイルで臨んできたけど、彼の身に何が起きたかは皆知ってるでしょ？僕が今までに倒した相手で一番でかかった奴は、ヘッドギアを付けた165ポンドの大男だ。それもでかいグローブでね。もしバスケスが一発喰らう覚悟で一発当てたいなら、僕よりも遥かに速くないと無理だろうね、』<br /><br />ドネアの話題が多くなりますな…。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49175#ixzz1lKuYbFKK<br /><br />バスケスJr.戦後のことを語っています。日本のファンの皆さんも気になるところでしょう。<br /><br />『ベルトを統一したい。だから全てのチャンピオンと戦う可能性はあるよね。でも物事には順序がある。先ず狙っていくのは西岡だよ。』<br /><br />『西岡は偉大なファイターだと思う。この階級では最も難しい対戦相手だろうね。身長もあるし、サウスポーだしね。この階級で最もチャレンジングな相手は西岡だよ。』<br /><br />他の対抗王者と言えば…恐るべき"Jackal"リゴンドウ、リゴンドウはドネアに、<br />何度も対戦を呼びかけてますが…ドネアは西岡チャンプを高く評価している様です。<br /><br />もっとドネアvsバスケスJr.の情報。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49181#ixzz1lKvqkRfc<br /><br />バスケスJr.：<br />『落ち着いてるよ。2011年の10月29日からずっと素晴らしい練習が出来ているんだ。』<br /><br />『ノニト・ドネアはとんでもないファイターだから、自分にとっても重要な試合だ。でも強烈なプレッシャーをかけていけば、彼は戦えない。僕はプレッシャーをかけ続けるよ。必ずKOで勝つ。』<br /><br />17年程前、偉大だった父、バスケスSr.が、オーランド・カニザレスを攻略したのが、<br />他ならぬテキサスのサンアントニオだったんですねぇ…。うぅ…良い話だなぁ…。<br /><br />『勝つ為には練習をハードにする、そして自分がやるべきことに集中するしかないんだ。』<br /><br />ウェイト面を心配する声も多数ありましたが…。<br /><br />『調子は良いよ。減量方法も問題ない。パワーを失わずにしっかり減量出来ている。強い身体と強いパンチがあるんだ。ドネアは細いし弱弱しい身体だね。僕のフィジカルには敵わないよ。』<br /><br />『とにかく調子は良いし落ち着いている。コンディションは問題ない。5ヵ月間、死に物狂いで、真剣に親父のアドバイスのもと頑張ってきたからね。』<br /><br />これを聞いたドネア。<br /><br />『良かったよ。つまらない試合にならなそうでね。彼が隠れないで戦ってくれる方が良いし、より楽しみになったね。』<br /><br />『僕がプレッシャーをかけられることに弱いって？試合で試してみたら良いんじゃない？』<br /><br />『ダルチニアン、モンティエル、僕にプレッシャーをかけてくる相手は得意だよ。下がっても戦えるし迎え撃っても良い。何をしてきても準備は出来てる。』<br /><br />『僕が細いって？僕の方が遥かにパンチもあるけどな。』<br /><br />『とにかく、かかって来いって。』<br /><br />もっとです。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49202#ixzz1lKzqu4WN<br /><br />バスケスJr.：<br />『僕のキャリアにとって一番大事な試合だよ。この試合の結果如何では、僕の評価は大きく変わる。その為に準備をしてきたし自信があるんだ。』<br /><br />『アルセに負けて良かった。本当に多くを学んだんだ。今回、それを証明する。』<br /><br />『何があっても勝つ。毎ラウンド、僕はやるべきことをやるんだ。何かが起こるよ。』<br /><br />これで最後です(笑)<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49204#ixzz1lL1fNqSm<br /><br />『バスケス戦はそんなに難しくないよ。先ずはリング上で相手を分析する。まぁバスケスはきっと僕に多くのチャンスをくれるはずだよ。しっかり練習してきたし準備は完璧さ。ちゃんと戦ってパワーとスピードを活かしたいね。』<br /><br />『ナルバエス戦？イライラしたよ。ファンに良い試合を見せたかったからね。多くの人が応援してくれたから、良いショーを見て欲しかったんだ。』<br /><br />『ナルバエス戦で何かを失ったとは思わないよ。ただ何も前進出来なかった感じかな。勝ちは勝ちさ。僕が大苦戦したりしてたら問題だっただろうけどね。まぁ一生懸命戦ったしワンサイドだったから。』<br /><br />『皆もあの男に戦う気がないことは分かったでしょ？ああなると僕に出来ることもあまりないよ。』<br /><br />…ぐぉ…疲れた。<br /><br />ドネアのメディアワークアウト！必見ですな！<br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/LIZpd02BwJk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />WOWOWの中継は日曜日の19:00です！5、6時間の情報遮断でいけますな。<br /><br />チャオ～♪♪
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go7go14/entry-11154618178.html</link>  
      <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 02:03:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フロイド・メイウェザーJr.の対戦相手は…ミゲール・コットに決定！＠5月5日！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 忙しいですが…これだけは書きますよう！<br /><br />メイウェザーの相手がコットで決定した様ですね！パックマン戦は又しても決まらず…。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49148#ixzz1lD2t5SrK<br /><br />でもメイウェザーの試合が5月に観れるのは嬉しいです！<br />決まれば何でも楽しむタイプです(笑)<br /><br />コットと言えば…パッキャオと並んで、トップランク社の顔とも言えるスター選手…。<br />何でメイウェザー戦が実現と思った方も多いのではないでしょうか…。<br /><br />しかし実は昨年12月…契約期間が切れており更新をしていなかったとか…。<br />マルガリート戦の後、コットは確かにアラムさんに向かって、<br /><br />『貴方がこれまでも、これからもずっと俺のプロモーターさ…。』<br /><br />とか言ってましたが(笑)まぁ良いか…。<br /><br />一方でパッキャオとのリマッチも望んでいたコット。6月9日に試合をすると言われてる、<br />パッキャオの相手としても候補になってましたね。<br /><br />ここで問題になったのは、ウェイト面だったそうです。<br />147ポンド以上に上げたくないパッキャオ、150ポンド以下に落としたくないコット。<br /><br />そしてメイウェザーですねぇ…。<br /><br />『パッキャオは俺と試合をして負けた奴ばかりに勝ってるだけじゃねぇか…。』<br /><br />これが口癖でしたが…逆パターンになりました(笑)しかし当然言い訳はあるもんです。<br /><br />『パッキャオはコットとキャッチウェイトで戦ったんだ。俺はコットが心地よく戦えるウェイトで試合をしてやるよ。』<br /><br />キャッチウェイトキング…毎度上手いこと言うもんですな。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49150#ixzz1lD30l6Bn<br /><br />メイウェザー：<br />『ミゲール・コットは絶対に甘く見てはならないワールドクラスのファイターさ。常にボクシング界最高の1人としてキャリアを続けている。S.ウェルター級？俺にとってコットとこの階級で試合をするのはチャレンジングなことだよ。でもこういうことが俺のモチベーションを上げて、よりハードに練習をさせてくれるのさ。5月5日、俺のベルトコレクションが又1つ増えることに間違いはない。コットは5月5日で王者じゃなくなるよ。』<br /><br />コット：<br />『ボクシング界最大のビッグネームと戦えるよ。俺は今までも対戦を避けたことはないし、目の前にあるチャレンジは必ず挑戦するんだ。俺はファンの為にファンが望むことをしてきたし、これからもする。それがボクシングだろ？ファンが求める試合をしていくことこそがボクシングなんだ。5月5日、楽しみにしてくれよ。フロイド・メイウェザーに明確に勝ってみせるからな。』<br /><br />レナード・エラルベ(メイウェザープロのCEO)：<br />『フロイドはいつだって最高の対戦相手を選ぶんだよ。今回はそれがミゲール・コットだった。フロイドにとってはリスキーな試合になるよ。ミゲールは154ポンドのチャンピオンだからね。そして既に多くの実績を残し強さとスキルを証明している。パンチもある。フロイドにとっても大きな試練になる。でもいつも通り私はフロイドを信じているよ。最高のファイターであり、誰も敵わないスキルを持っているからね。5月5日、フロイドが又、勝ち名乗りを上げるさ。』<br /><br />リチャード・シェーファー：<br />『5月5日、とんでもないチャンプ2人が戦うことになったね。ボクシングファン、スポーツファンにとってたまらない1日になるよ。フロイド・メイウェザーは説明不要だ。彼は史上屈指のボクサーだし、ミゲール・コットだって現代最高のファイターの1人だ。2人が戦いに合意したことを誇りに思うし感謝している。そして五輪スタイルの薬物試験に合意してくれたこともだ。』<br /><br /><br />更にメイウェザーのインタビュー。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49151#ixzz1lD37CIsc<br /><br />■ ミゲール・コットと154ポンドで戦うこと<br /><br />ミゲール・コットは凄いファイターだよ。154ポンドの強い奴さ。パッキャオはコットと147で戦おうとしてたんだって？俺は対戦相手に無理をさせる様なことはしないさ。俺はベストな相手としか戦わないからね。もしコットが154で一番強いなら、俺はそこで戦うだけさ。俺は大体150ポンド位でいつもいるんだけどね。最終的にはスキルが違いを生むから。<br /><br />■ ミゲール・コットのファイターとしての印象<br /><br />彼はソリッドだね。毎回素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれる。強いし左右両方のパンチがある。これは正にファンが望んでいる試合なんだ。俺はファン達にマニー・パッキャオ戦を見せてあげたかったんだけど、奴は始めから戦いたくなかったみたいだね。こいつは俺の名前を使って有名になった様なもんだから。俺はボクシング史上最高のファイターだからね。パッキャオなんて奴は、フロイド・メイウェザーとの戦いが必要なファイターってことだろ。<br /><br />■　パッキャオとの試合が5月5日に実現しないことで腹が立っているかどうか<br /><br />俺はパッキャオとの試合を計画したんだ。パッキャオはただ騒ぎ立てただけだった。本当は戦いたくなかったんだろう。俺は実現させるべく動いたんだ。金銭面でも十分なオファーだったよ。皆は色々な奴が色々なところで嘘を話していることで混乱しているんだろうけど、俺には証拠があるからね。アドバイザーのマイケル・コンツとのミーティングは全て証拠になるんだ。<br /><br />とにかく…メイウェザーvsコットです！4年前の黄金カードだとかは言わないの(笑)<br />楽しみっす。<br /><br />―　フロイド・メイウェザーJr.<br />41勝25KO無敗、5階級を7度制覇、PPV契約数の記録も保持するボクシング界最大のスター！<br />勝利した世界王者も数知れず…コラレス、カスティージョ、ガッティ、ジュダー<br />デラ・ホーヤ、ハットン、マルケス、モズリー…<br />前戦は若き強打のサウスポー、オルティスを一蹴。<br /><br />―　ミゲール・コット<br />36勝29KO2敗、2004年から世界タイトルを保持、世界戦績18戦16勝！<br />プエルトリコのヒーロー。<br />2敗は08年のマルガリート、09年のパッキャオ。 <br /><br />チャオ～♪♪￥
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go7go14/entry-11153176006.html</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 19:35:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>海外ボクシングニュース、2012年1月29日！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 又、週末になってしまいました…。<br />更新が滞りすみません。<br /><br />仕事が忙しいのは良いんですが…会食、懇親会…お付き合いが多いのがしんどいのです(笑)<br />回るお客さんも関東近郊が中心な為、移動時間も無し(笑)書ける時間が少ないですなぁ…。<br /><br />まぁ適当に頑張ります！ということでピックアップです。<br /><br />先ずは…リコ・ラモスを衝撃的にKOで葬り去ったアマの伝説、ギジェルモ・リゴンドウ。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=48990#ixzz1kouEEyeI<br /><br />HBOの名物コメンテーター、ラリー・マーチャントさんの話です。<br /><br />『リゴンドウ…彼の様なスタイルに勝つのは凄く難しいよね。対応するのが凄く難しい。彼は前後の動きが半端じゃないね。注意深いスタイルとも言えるだろう。でもあの様な戦い方は、彼みたいに頭を使えて、スピードがある場合、凄く効果的になるよ。』<br /><br />試合後にリゴンドウは、2月4日に行われるドネアvsバスケスJr.の勝者と戦いたい意向を<br />示しておりましたが…。<br /><br />『個人的には凄く興味があるね。でもドネアやバスケスにとってどうかは分からない。マネージャ－とかアドバイザーもいるし、リゴンドウのネームバリューが問題になる可能性はあるよね。才能の面では申し分ないけど、ビジネスの側面も必要なわけだから。』<br /><br />ドネア本人も、リゴンドウの計算されたスタイルとはやりたくないと言っている様ですね。<br />そして…ガンボア戦をススメているとか(笑)<br /><br />『本当だよ。リゴンドウはガンボアと戦うべきかも知れない。ガンボアは対戦相手選びに苦労しているんだろ？キューバ人同士の一戦だし、アグレッシブなガンボアとテクニカルなリゴンドウの試合は興味深いよね。フェザー級でやったら良いんだよ。ドネアvsバスケスの勝者がそのままリゴンドウと戦う可能性は低いと思うね。』<br /><br />アマチュアでは別格の存在だったリゴンドウ、とは言ってもガンボアだって金メダリスト(笑)<br />プロでのキャリアは圧倒的にガンボアがリードしてますし…意地のぶつかり合う、<br />ヒリヒリした試合になりそう。超観てぇぇ…！<br /><br /><br />次は…アミール・カーン。12月にピーターソンを相手にまさかの判定負けを喫したカーン。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=48993#ixzz1koyTgHQE<br /><br />ジャッジの1人が試合後にスコアを書き直したとか…ダイレクトリマッチを要望しているとか、<br />色々と言われておりましたがゴチャゴチャしてますなぁ…。<br /><br />カーン陣営はリマッチをする為に…＄100万＋世界中の放映料の50％という好条件を<br />既にピーターソンへオファー済み。ちなみに第一戦はピーターソンのキャリアハイ、<br />＄65万だったそうです。<br /><br />しかしピーターソンは…ファン・マヌエル・マルケスとの対戦する噂もありますし、<br />トップランクのドン、アラムさんはパッキャオを含めたトーナメントを企画している模様。<br /><br />3月か4月にピーターソンvsマルケス、6月9日にパッキャオvsブラッドリー、11月に決勝…。<br /><br />こういった動きを受けて、カーン陣営は別の道を模索し出したとのことです。<br /><br />リチャード・シェーファー(GBPのCEO)：<br />『もう我々は待たない。前に進んでいってオプションを探るよ。カーンともチームとも話をしている。奴らが何をしたいかもう分かったしね。マルケス戦をやって、パッキャオ戦につなげていきたいと思っているんだろ？幸運を祈るよ。』<br /><br />『カーンの相手候補はたくさんいるよ。近い階級なら全員が候補さ。』<br /><br /><br />続いてはそのGBPから楽しみな興業の話。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=48998#ixzz1kp21ZHPq<br /><br />4月21日、SHOWTIME放映にて魅力的なカードが企画されている様です。<br />候補場所はメキシコシティ、カンクン、あるいは米国と未定ですが…。<br /><br />登場予定は…WBAバンタム級王者のアンセルモ・モレノ(32勝11KO1敗1分)、<br />更にIBFバンタム級王者のアブネール・マレス(23勝13KO1分)、そしてそして、<br />ホルヘ・リナレス(31勝20KO2敗)も！！<br /><br />ホルヘはWBCからデマルコとの再戦指令が出ていますが、デマルコ陣営には一戦挟める、<br />オプションがあるとのことで、これが復帰戦になって、その後デマルコとのリマッチに、<br />なりそうです！<br /><br />シェーファー：<br />『アブネール・マレスは4月21日に戦うことで合意したよ。アンセルモ・モレノ、そしてホルヘ・リナレスを交えたトリプルヘッダーになりそうだね。』<br /><br /><br />次は…2月11日にアンドレ・ベルトとのリマッチを控えるビクター・オルティスに…<br />ゴシップの噂(笑)<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49006#ixzz1kp48azgk<br /><br />お相手は…何とNBA、LAレイカーズのスーパースター、コービー・ブライアントの奥さん、<br />バネッサ・ブライアントさん…。離婚が決まっているので直ぐに元奥さんになるとか。<br /><br />LAのレストランで仲睦まじくランチをしていたオルティスとバネッサの目撃情報があり、<br />ひと騒動に発展しているそうです(笑)<br /><br />『僕はバネッサ・ブライアントと一緒にいたことなんてないよ。彼女のことを知りもしないんだよ。それにレイカーズファンじゃないしね。僕はセルティックファンだから。勿論、コービー・ブライアントのことはリスペクトしているけどね。ただ彼の奥さんとは一緒にいたことなんてないし、本当言うと外見すらも知らなかったんだ。今回、報道されてからググって知ったんだよ。』<br /><br />…頑張れ、オルティス(笑)<br /><br /><br />そして次も…GBP、シェーファーCEOの話。頻繁に登場ですな。Q&A方式です。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49016#ixzz1kp926TFY<br /><br />Q：<br />4人トーナメント、パッキャオvsブラッドリー、そしてピーターソンvsマルケス、そして勝者同市が決勝を11月に争う企画がありますが、そうするとパッキャオvsメイウェザー＠11月が消えてなくなりますね？<br /><br />シェーファー：<br />もう何度話をしてきたか分からないけど、もう一度言うよ。この試合は実現しない。アラムはこの試合を実現させたくないんだ。何度言ったら分かる？奴は例によってこの選手達をロックして他の可能性を潰してるだろ。メディアも含めて皆さんはアホですか？原因ははっきりしてる。<br /><br />数週間前にこうなるってことを私の口からはっきりと申し上げたはずだよ。アラムはパッキャオvsメイウェザーを全くやる気がないんだ。いつ実現するかって？2013年の終わり頃かな。パッキャオの引退試合だろう。もうパッキャオが負けても良いとアラムが思ったら実現するんだろうね。<br /><br />もう信じてくれなくても何でも良いけど、皆も疲れたでしょ？奴に付き合うのは時間の無駄さ。アラムがこの試合をしたくないんだから、彼にはトーナメントでも何でもやってもらって、パッキャオの相手を自由に決めたら良いさ。<br /><br />Q：<br />メイウェザーの次の動きはどうなりますか？ロバート・ゲレーロは候補から外れた様ですし、サウル・アルバレスはオプションとして残っている感じですよね。ミゲール・コット戦もビッグファイトとして可能性を残していますし、ウェイト面でも問題なさそうです。メイウェザーはどうなるんですかね？<br /><br />シェーファー：<br />我々は全ての可能性についてしっかりと仕事をしている。誰になるかは分からないよ。最終的に決めるのはフロイドだから。我々はフロイドに色々な候補やオプションを提出しているんだ。フロイドはプロモーションのトップでもあるから、最終的には彼が全てを決める。ウェイトはそれ程問題にはならないだろう。彼はPFPキングだよ。どこかのキャッチウェイトキングとは違うさ。<br /><br />あまり色々な名前がメディアを出回るのは逆に非生産的になる可能性もある。とにかく我々は一生懸命契約を締結出来る様に頑張るだけさ。そして決定権はメイウェザーにある。世界最高のPFPファイターにもなると、戦いたい相手も長い列を作って待つことになるからね。対戦相手に困ることはないよ。誰と戦ったってビッグイベントになるんだから。メイウェザーが戦う時は、ボクシング界のスーパーボウルってことさ。今年は2度あると良いね。<br /><br />メイウェザーはペイパービューキングだし、PFPキングなんだ。全てはメイウェザー次第だ。オスカーが現役の頃はオスカーがそうだった。今はメイウェザーの時代さ。<br /><br />Q：<br />対戦相手を決定したい期日はありますか？<br /><br />シェーファー：<br />勿論、早い方が良いよね。来週にでも決められれば3か月間の宣伝時間が出来るわけだし。まあ既に宣伝になっているし、スポンサーもいる。準備は出来ているよ。<br /><br />Q：<br />貴方とゲーリー・ショーは以前確執があったと思いますが、最近では上手くいってるんですか？実際にホプキンスvsドーソンのリマッチを実現させたりしてますが。<br /><br />シェーファー：<br />ゲーリーとはここ数年間は凄く良い関係だよ。私もゲーリーも基本的にはお互いが抱えてるファイターの為にベストを尽くすんだ。お互いのファイターの為に上手くいかないこともあるだろうけど、リスペクトはしているんだよ。別に個人的に確執があったわけではない。お互いのファイターのことを想ってのことだよね。<br /><br />個人的なことを言ってくるプロモーターはつまらないよ。子供の喧嘩になっちゃうからね。ゲーリーとは上手くやってるよ。何の問題もない。<br /><br />Q：<br />ルー・ディベラとも仲良くは見えないですが、オルティスvsベルトのリマッチが実現します。<br /><br />シェーファー：<br />ルーはよく分からない奴だよ。目の前では笑顔で友人だなんて言いながら、裏では色々言ってるらしいしね。私はそうなりたくはないし、そうは出来ないんだ。だからああいうのは正直好きじゃないよ。ゲーリーは違うよ。毎回、実現すべき試合で合意するかって言ったら、それも違うけど、リスペクトがあるからね。<br /><br />Q：<br />結局、人間的に好きじゃなくてもビジネスをしなくてはならない時があるってことですよね？<br /><br />シェーファー：<br />プロモーターも分けて考えなければならないよね。ファイターのことを考えて、個人的に物事を考えないっていうのがポイントだよ。私は別にルーに対して敵対心があるとか、嫌いとかではないんだ。ただ自分のファイターのことを考えて仕事をするだけなんだ。彼が彼のファイターのことを考えて交渉する気持ちは100％理解出来るからね。<br /><br />でも個人的なことを色々言われるとさすがに腹は立つよ。それに自分が関係ないプロモーションの試合に文句を付けたりね。<br /><br />私が今までに、ディベラのファイターが負けて嬉しいとか、ゲーリーのボクサーがやられたとか言ったのを聞いたことがあるかい？無いよ。私は素晴らしい試合が観たいだけだ。誰もが自分の仕事をしっかりしてくれれば良いんだ。自分から喧嘩を仕掛けたり、アホなことはしないよ。<br /><br /><br />次は…ガンボアvsリオスの話題。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49022#ixzz1krJ3EZ9z<br /><br />フェザー級でのライバルと目されたファンマが敗退、もう敵はいないとばかりに<br />階級UPを宣言している、グァンタナモのサイクロン、ユリオルキス・ガンボア。<br />先に書いた…リゴンドウとの禁断マッチは…取りあえず置いておいて(笑)…<br />噂されていたのは…ライト級の悪童、"Bam Bam"リオスでしたねぇ…。<br /><br />ガンボアのプロモーターによると…交渉は色々と進んでいるご様子。<br /><br />『トップランクから、直ぐに試合をやって欲しいと言われたよ。HBOはお互いのチューンアップ戦の放映には興味がないってさ。』<br /><br />3月にS.フェザー級での試合を予定しておりましたが…これは流れてしまった様ですね。<br />又、一方のリオスも3月に予定していた試合が流れたそうです…。これは…。<br />そして4月14日＠ラスベガスで激突か…こんな話も出てきているそうです。<br /><br />『我々の目的はユリにより大きな試合を組むことだ。リオス戦？私の意見ではやらない理由がないよ。ポンセ・デ・レオ、ガルシア、ムタグワらは既にやっつけた。次に進めたいんだ。』<br /><br />『彼は特別なキッドだよ。次のレベルに行く為にはチャレンジも必要さ。彼が特別なキッドだってことを証明して欲しいね。ブランドン・リオスはうってつけの相手になる。』<br /><br />…フェザー級までしか試合をしたことないガンボア、12月のタイトル戦でライト級を、<br />作れなかったリオス…。ウェイト面の調整がカギになりますかな。<br />チームガンボアは既にジャブを突いています(笑)<br /><br />『戦うなら135ポンドだよ。ユリは2階級上げることになるんだ。ライト級以上ではやらせない。まぁ階級は関係ないけどね。俺が現役の頃、S.ミドルだったけど、クルーザー級とスパーばかりしてたからね。』<br /><br />『リオスはタフなキッドだよ。でもユリは本当に凄いファイターなんだ。ただあまり注目されず認知されていないのに腹が立つ。ファンマ戦？待たされ過ぎてチャンスを失ったね。ああいうミスから学ばなければならないんだ。だから直ぐ勝負させたい。ブランドン・リオスをストップするよ。』<br /><br /><br />そして対するリオス陣営のロベルト・ガルシアトレーナー。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49025#ixzz1krN8vHgb<br /><br />『間違いなくブランドンにとっても素晴らしいマッチアップだね。ガンボアはエキサイティングなファイターだし、ブランドンだってそうさ。是非やりたい。』<br /><br />『まぁ正直言って契約も何も話は全然聞いていないけどね。マネージャーのキャメロン・ダンキンが今頃色々と交渉しているんじゃないかな。』<br /><br /><br />次は…久々登場、ジョバンニ・セグラ。12月にフィリピンで、ブライアン・ビロリアに<br />まさかの8Rストップ負け。フィリピンの病院に運ばれたってまでしか知らなかったですが。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49038#ixzz1krO1xZ9x<br /><br />腫れが酷かったので…数日間は入院したそうですが、その後無事に帰国、<br />現在は既にトレーニングを再開しているそうです！<br />元気が売りのセグラですし、良かった。セグラは28勝24KO2敗1分。<br /><br />『ビロリア戦は悪い夜だった。でも俺はリマッチに向けて準備をしている。これからもキャリアは続いて行くんだし、LAでトレーニングを再開しているんだ。』<br /><br />エンドレスボディアタック…。フライ級でもきっとその強さを発揮してくるでしょうね。<br /><br /><br />そして最後は…来週末、いよいよドネアと激突するバスケスJr.。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=49040#ixzz1krRgxkGP<br /><br />圧倒的なパフォーマンスを続けるフィリピーノフラッシュに対して、<br />アルセ戦でのストップ負けがどうしても印象に残っているバスケスJr.。<br />圧倒的不利の予想ですが、怖いファイターであることには間違いありません。<br />ここまで21勝18KO1敗1分。<br /><br />『しっかりとここまで準備をしてきたよ。だからメディアにはあまり出なかったんだ。ジムで一人で最高の練習をしてきた。練習内容も変更したし、チームには新しいメンバーも加わったんだ。何も心配していない。プレッシャーはノニト・ドネアにあるだろう。僕は、奥さん、子供、そして父親の為にベストを尽くすだけさ。』<br /><br />『ドネアの様な偉大なアスリートと戦えるのは大きなチャンスなんだ。そして彼だって無敵じゃない。マニー・パッキャオと比較しがたるけど、それもどうかと思うね。僕にとって最高のファイターは、エドウィン・ロサリオだよ。彼の様にリング上を動けるファイターは観たことがない。でもボクサーは1人1人違うものだ。とにかく僕は落ち着いて自分の出来ることをする。皆を驚かせるよ。』<br /><br />ナイスガイ同士の戦いですな。<br /><br />又です！チャオ～♪
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go7go14/entry-11149312282.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 00:31:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>適当に海外ボクシングニュースをPick Upです！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 こんばんは。<br /><br />あっという間に週末も終わりですな…。ぬー…。<br /><br />さて気になるWBC世界バンタム級の山中チャンプの初防衛戦の相手…。<br />色々と噂が上がっておりましたが…。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=48749#ixzz1kAEChA2Z<br /><br />ニュージャージーからの情報によりますと(笑)ダルチニアンで合意したとか！！<br />来たぁ…。<br /><br />4月6日＠東京！！<br /><br />ゲーリー・ショー(ダルチニアンのプロモーター)：<br />『日程は4月6日で合意したよ。ダルチニアンは慣れない地に飛んで、彼が世界最高のファイターであることを証明する必要があるんだ。3階級制覇を成し遂げれば、ダルチニアンの名前は歴史に刻まれることになるからね。』<br /><br />ダルチニアン：<br />『WBCが俺に与えてくれたこの機会を全てを賭けて掴みに行くよ。俺はハートと魂を全て注いでトレーニングキャンプに臨んで、人生最高のシェイプに仕上げる。俺も俺のチームメイトも戦争に向けて準備をするよ。俺の3階級制覇は誰にも止められない。』<br /><br />エリアス・ナサール(ダルチニアンのマネージャー兼トレーナー)：<br />『この戦いを決めてくれたゲーリー・ショーには感謝しているよ。ビックはもの凄い努力家なんだ。その努力は報われるべきだ。山中は若くてハングリーなファイターだけど、ビックの経験とパワーが勝利のカギとなるだろうね。この機会を与えてくれたWBC、そしてチーム山中には感謝しているよ。我々の準備は万端さ。』<br /><br />…ほぼ決定的な印象ですねぇ！ダルチニアン＠東京！必見ですなぁ…。<br /><br />ご存知、ビック"Raging Bull"ダルチニアンは…37勝27KO4敗1分。<br />サウスポースタンスから、とにかく左の強打を振るってくる恐るべき豪腕ファイターです。<br /><br />2004年12月、無敗のIBFフライ級王者パチェコを11Rでストップして初の世界タイトルを獲得。<br />6連続KO防衛後、2007年7月にあの伝説のドネア戦…で痛烈なKO負け。<br /><br />2008年8月にドミトリー・キリロフを圧倒、5RKOでIBF世界S.フライ級タイトルを獲得。<br />次戦で当時二冠だったクリスチャン・日マレスを11RTKO、更にアルセをストップし、<br />S.フライ級最強に！<br /><br />バンタム級進出は、ジョセフ・アグベコ、アブネール・マレス、更にはアンセルモ・モレノに<br />阻まれてタイトル獲得はなっておりませんが…もの凄い対戦歴ですよね…。<br /><br />4敗はドネア、アグベコ、マレス、モレノ<br />1分は敵地フィリピンでのZ・ゴーレス<br /><br />間違いなく…軽量級最大のビッグネームの1人です。来日となったら…カバジェロに続いてたまらん。<br /><br /><br />次は…3月に予定されているWBCフェザー級の大一番。<br />ジョニー・ゴンザレスvsエリオ・ロハスの一戦。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=48623#ixzz1kAFWQrKr<br /><br />粟生チャンプからWBCフェザー級のタイトルを奪いながらも…怪我により長期離脱したロハス、<br />その後の王座決定戦で長谷川選手が王者になったものの、初防衛戦でジョニゴンが勝利。<br />復帰してきたロハスとジョニゴンが激突するのが3月ということになりますな。<br /><br />どうしても最近はジョニゴンの充実振りが目立ちます。51勝45KO7敗のジョニゴンですが…<br />西岡チャンプにまさかのKO負けを喫してから…タイトル戦含めて11連続KO勝利中！！<br /><br />ドミニカ出身のロハス(23勝14KO1敗)の技巧とやりにくさでどこまで空転させられるか。<br />面白い試合になりそうです！<br /><br />試合は3月、メキシコ、ニューヨーク、テキサスのいずれかの地で開催されるそうです。<br /><br />ロハス：<br />『場所は何処でも構わないよ。私はいつも敵地へ飛んでいって勝利を収めてきたんだ。一番重要なのは試合に向けての準備だよ。しっかり準備をして母国にタイトルを持ち帰るよ。』<br /><br />現在はアメリカのペンシルバニア州でトレーニングを続けているとされるロハス。<br />相当自信があるみたいです。<br /><br /><br />次は…ドネアの近況です。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=48641#ixzz1kAFglCX3<br /><br />2月4日にウィルフレド・バスケスJr.との一戦を控えるフィリピーノフラッシュ。<br />年末は来日、そしてフィリピンへも飛んで、ウェディングパーティも行ったそうです。<br />公私ともに充実しているというドネア。<br /><br />『全ての物事に意味はあったということだよね。』<br /><br />『ここ半年位で起きたこと全てに感謝しているよ。多くの人が近付いてきたし、多くの人が去っていったよ。でも今は僕のことを真剣に考えてくれる人達だけが残っている感じなんだ。奥さん、友人を含めてサポートしてくれる人達には本当に感謝している。多くを学ぶことも出来た。僕はボクシングだけじゃなくて、僕の人生で皆さんに影響を与えられる様になりたいんだ。』<br /><br />もはやパッキャオに次ぐスーパースターになったドネア。<br />しかしフィリピンでは、まだまだ批判の声や疑問の声も多いそうです…。<br /><br />『僕は全く気にしないよ。僕は僕だし、フィリピン人であることも誇りに思っている。僕が出来ることは出来るだけポジティブな影響を与え様と頑張るだけだからね。そして自分がなれる最高の存在になろうとすることだ。批判はフィリピンから多いんだけど、アメリカでは殆どないんだよ。フィリピン系アメリカ人からも、ボクシング界も、ポジティブな意見をい多くもらっている。まぁでも嫌っている人達がいたってそれは仕方ないよね。僕は自分をサポートしてくれる人達を大事にして、彼らを喜ばせる為にもハードに練習していきたいんだ。』<br /><br />前戦のナルバエス戦は退屈だと言う意見も多かったですが…。<br /><br />『実際戦っている僕でさえ退屈だったんだよ。でもバスケスはファイターだろ？彼はきっと僕を倒しに向かってくるはずさ。だからエキサイティングな試合になる。期待しててね。』<br /><br /><br />次は…サリドvsファンマのリマッチ。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=48699#ixzz1kAFtHnCS <br /><br />3月10日＠プエルトリコで遂にリマッチが決定です。大番狂わせとなった第一戦は…<br />去年の4月でしたから、約1年ぶりということなりましたな。<br /><br />ファンマのマネージャー兼トレーナー、オーランド・ピネロさんはリベンジに自信。<br /><br />『今回のファンマは今までよりも遥かに強い意志を持ち、集中してポジティブに取り組んでいるよ。彼は敗北の原因も、どうすれば良いかも全て理解してハードに練習している。調整が必要な部分は幾つかあるけど、一番大事なのは、ハードな練習をやりきることなんだ。勿論、第一戦のビデオは何度も観ているし、サリドの過去の試合も観てるよ。細かい部分の修正をしていくことも重要だね。』<br /><br />サリドは防衛を続けているものの、前戦では大苦戦。<br />パーフェクトな準備をしてくるであろうファンマがリベンジを果たすのが本線になりますな。<br /><br /><br />次は…パッキャオ戦以外は引退をするとしていたファン・マヌエル・マルケス。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=48758#ixzz1kAGBJPoE<br /><br />少し方向転換しているんですかねぇ…。<br />エリック・モラレスが、Fab Four(パック、マルケス、バレラ、モラレス)で、<br />唯一残る対戦を呼びかけたりしていたらしいですが。<br /><br />流れ的にvsパッキャオIVがすぐに実現しなさそうになっていることからも、<br />新たな可能性を探りだしたんでしょうか。<br /><br />ここへ来て…カーンを下してWBA、IBF世界S.ライト級王者になったレイモント・ピーターソン、<br />この名前が対戦相手候補として浮上しているそうです。<br />場所はダラスのカウボーイスタジアムも候補に入っているとか…。<br /><br />未確定情報ですが…4階級制覇を目指すマルケス、そしてビッグネームとの対戦が求められる、<br />ピーターソン、お互いの目的が一致するだけに、すんなり決定するかも知れませんねぇ。<br /><br /><br />次はダニエル・ポンセ・デ・レオンのニュース。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=48777#ixzz1kAGOWvft<br /><br />夜の路地裏で会いたくないボクサーNo.1というご意見も(笑)<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120123/00/go7go14/84/c9/j/o0257042511750286268.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120123/00/go7go14/84/c9/j/o0257042511750286268.jpg"  alt="Go↑kunの海外ボクシング記♪" border="0" /></a><br />どうでしょうか…。確かに怖い。<br /><br />でもやっぱり…このお方と…<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120123/00/go7go14/53/c4/j/o0343050011750286267.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120123/00/go7go14/53/c4/j/o0343050011750286267.jpg"  alt="Go↑kunの海外ボクシング記♪" border="0" /></a><br /><br />このお方も怖い(笑)<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120123/00/go7go14/0f/16/j/o0410032911750286266.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120123/00/go7go14/0f/16/j/o0410032911750286266.jpg"  alt="Go↑kunの海外ボクシング記♪" border="0" /></a><br /><br />昨日、ガンボアに敗れて以来の復帰戦を飾っております。<br />2Rにまさかのフラッシュノックダウンを奪われるもその他は圧倒、6Rに上下への連打でKO勝ち。<br />これで42勝35KO4敗1分としております。<br /><br />S.フェザー級と言えば…内山チャンプ、粟生チャンプが君臨しておりますが…<br />米国では、エイドリアン・ブローナーがメイウェザー2世として売り出し中。<br />ポンセは、このブローナーに僅差判定で敗れているんでしたなぁ…。<br /><br />これは今回の試合前の言葉なのかな。<br /><br />『俺は前進し続けることしかないんだ。 ブローナー、ガンボアとの試合から多くを学んだけど、両試合とも全く効かされる場面はなかったんだ。効いたのはガンボアのヘッドバット位だぜ。今出来ることは経験を積んで、前へ進んで行くことだから気にしてないよ。』<br /><br />『ブローナー戦？多くの人が俺の勝利だと思っているだろ？勿論俺も勝ったと思ってるよ。でもあの試合ではディフェンスを学ぶことが出来たし、ガンボア戦ではフットワークの重要性を学べた。経験を積んで俺はより強いファイターになっているんだ。』<br /><br />『今回の試合で又一歩WBCフェザー級のタイトルに近付けるはずだ。俺には自信があるし今はジョニー・ゴンザレスと戦うことを目標にしている。』<br /><br /><br />そして…リコ・ラモスを圧倒し、実力を証明して見せた…リゴンドウ！<br />早くも次戦が気になりますが…日本でもお馴染み、アレキサンダー・バクティン(サーシャ)が<br />候補に挙がっていると海外メディアでも報じられています。<br /><br />http://www.boxingscene.com/?m=show&opt=printable&id=48807#ixzz1kCaQqo7M<br /><br />28勝11KO無敗のサーシャは、3月31日にモスクワで試合を予定しているそうですが、<br />リゴンドウ戦が決まるとなれば、別の話になるでしょう。<br /><br />リゴンドウのマネージャー、ゲーリー・ハイドさんによると実現の可能性は高そうですよ！<br /><br />『バクティンは対戦相手候補の1人だよ。間違いなく興味深い戦いになるしね。アレキサンダーとギジェルモが戦う可能性はとても高いと言えるだろう。』<br /><br />是非、実現して欲しいですねぇ…。<br /><br />サーシャの最新試合…2011年11月4日のルイス・メレンデス戦Fullfightです！<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/dGc1k3Oxt-k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />パッキャオとメイウェザーの話は…相変わらずみたいですねぇ…。<br />細かいところはあまり読んでませんが、5月5日にファイトマネー半々は、<br />メイウェザーが拒否、メイウェザーは半々ではやらないと公言しましたね。<br /><br />パッキャオは自分が少ない取り分でもやると言ってましたが…<br />アラムさんはパッキャオが多く取るべきだと言っており…もめてます(笑)<br /><br />ということで…パッキャオvsメイウェザーの5月5日は多分無理だろうと…。<br />となるとメイウェザーは、カネロかゲレーロ…現時点ではカネロ有利？？<br /><br />パッキャオは6月9日、vsコットIIが最有力だそうです。<br /><br />明日から又仕事頑張ります！更新も頑張ります！<br /><br />チャオ～♪♪
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go7go14/entry-11142851789.html</link>  
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 00:50:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ラモスvsリゴンドウ結果+動画！他にも動画UPです！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 こんばんは！<br /><br />ウィークデーはなかなかハードな毎日となっております。<br />更新が全く出来ず申し訳有りません。多数のご連絡ありがとう御座います(笑)<br /><br />全然海外ボクシング情報も追いかけられておりませんが…<br />今日はWBA世界S.バンタム級タイトルマッチとして見逃せない一番がありましたな。<br /><br />Sugar下田選手からタイトルを奪ったリコ・ラモスとアマチュアの伝説ボクサー、<br />ギジェルモ・リゴンドウの一戦！<br /><br />下田選手との試合では…6Rまではほぼフルマークで圧倒されながらも逆転の一発を決めたラモス。<br />リゴンドウはプロまだ8戦、暫定タイトル戦ではコルドバに苦しめられた印象もありましたね。<br /><br />果たして結果は…。<br /><br />1R…リゴンドウがラモスの顔面に強烈な左ストレートをヒット、ふらついたラモスを詰めて、<br />ダウンを奪います！その後もいつもよりアグレッシブなリゴンドウ…。<br />強烈な左ボディも相変わらずです…。ラモスは殆ど何も出来ず…。<br />6R、ボディブローを喰らい、片腕を絡めた状態でアッパーを喰らったラモスが反則をアピール。<br />再開後、一気に詰めたリゴンドウの強烈な左ボディで…ラモスがダウン。そのまま10カウント。<br /><br />ラモスvsリゴンドウ 1R～3R<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Yrwvj8SmQaQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />ラモスvsリゴンドウ 4R～5R<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/pQftSYnitW0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />ラモスvsリゴンドウ 6R<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/c9J8VLbhMcc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />距離感…左ボディ…スピードも含めて脅威的ですな…。<br /><br /><br />次は昨年12月10日、メキシコへ出向いて世界ランク1位、メキシコ期待のダンテ・ハルドンを、<br />3Rで劇的に葬った玉越強兵選手の試合！<br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/kUEDBU0VTmY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />1R…右の強打を喰らって大きく腰を落としてましたが…倒れずに、2R逆に右をお返し！<br />すげぇ…。<br /><br /><br />そしてこれは1月14日、アルツール・アブラハムの復帰戦ですな。<br />Super Six初戦でテイラーを劇的な最終ラウンドKOで下して以来…立て続けに敗北を喫していた、<br />キング・アーサー…。ディレル、フロッチ、ウォードには…まるでパンチが当たらなかったですね。<br /><br />久々の復帰戦はWBO欧州のS.ミドル級タイトルマッチ。<br />相手は…パブロ・オスカー・ナタリオ・ファリアス…長い(笑)<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/wrfYVPIsNRI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />どうでしょうか…。まだしっかりは観てませんが。<br /><br /><br />これは年末のテイラーの復帰戦！<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/YFMTvC2opoc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Tvvx3QsMsN4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/EuvXrcpqMio" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />そして同じ興業で行われた…アンドレ・ディレルの復帰戦！<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/UOxRuAfRKsQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/41lr1ruRMRM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />パエスJr.vsチャベスJr.(オマール＿<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/gXL0we7r45w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/xUtF1b24zeE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/91XKL7hGcvs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/4lOK_L-ogIg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ZCNSZGcCKWc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/kwvvEkaLtS8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/e3QS9EfFP3Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ZSAQTGHO9S0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/1wxG0HHYcYE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/0bgSrHF4VVc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/D_aBHqutpv4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />又、ボチボチと…ニュースなんかも書いていきたいと思います！<br /><br />宜しくお願い致します。<br /><br />チャオ～♪♪
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go7go14/entry-11142428721.html</link>  
      <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 12:57:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>更新滞り…でも佐藤洋太選手世界戦決定！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ご無沙汰しております。<br /><br />年明け早々…激務です(笑)<br /><br />更新ペース落ちてしまいそうですが…書ける時頑張ります！<br /><br />今後とも宜しくお願い致します。<br /><br />嬉しいニュースは…応援している佐藤洋太選手の世界戦が決まったことですねぇ！<br />うっひょーい！<br /><br />ノーランカー時代から追いかけている選手が…駆け上がって行く姿は正に快感！<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/18/go7go14/30/a5/j/o0263032011734581602.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/18/go7go14/30/a5/j/o0263032011734581602.jpg"  alt="Go↑kunの海外ボクシング記♪" border="0" /></a><br /><br />洋太さん、頑張って！！<br /><br />チャオ～♪♪
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go7go14/entry-11135707244.html</link>  
      <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 18:48:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>史上最高のJr.ウェルター(S.ライト)級!? アーロン"The Hawk"プライヤー！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今度は…アーロン・プライヤーです！The Hawk time! Flying High!<br /><br />プライヤーと言えば…伝説のアルゲリョ戦！そして亀田昭雄さんとの試合！<br />後は…グレーなトレーナー、パナマ・ルイスの印象ですかねぇ…。<br /><br />躍動感溢れる強打のボクサーというイメージですが…やっぱり当時のウェルター以上が、<br />レナード、ハーンズ、ハグラー、デュラン…黄金の中量級で盛り上がってたので、<br />この4人に比べると…という感じでしょうかねぇ…。<br /><br />中学生の頃…ファンとして応援していた現帝拳ジムトレーナーの葛西祐一さんが…<br />インタビューで…プライヤーが好きって言っていたのが最近では印象深いです(笑)<br /><br />色々と読んでみると…やっぱりすげぇボクサーっすな…。<br /><br />http://www.eastsideboxing.com/news.php?p=7068&more=1<br /><br />【以下適当訳】<br /><br />アーロン"The Hawk"プライヤーは非常に興味深いボクサーの1人だ。専門家の多くが史上最高のJr.ウェルター級トップ3には必ず名前を入れてくる名ボクサーでもあるが、リングの外でもリング内での戦いと同じ様に激しい人生を送っている。<br /><br />プライヤーの動物的な仕草や戦い方は多くのファンの心を掴んだ。チームスタッフと一緒に"Hawk Time"と叫んでいる姿からは、彼の野性的な力強さを感じた。私はプライヤー程、ハングリーなファイター、いや人間がこれまでに観たことがない。彼は正に獣の様であり、何も気にしないタイプの男だった。リングの上ではいつだって前進しパンチを振るった。毎回、毎回、単純に少しでも対戦相手を早く倒そうとしたのだ。これもオハイオ州シンシナティの極貧の中で育ったプライヤーは、若い頃の殆どの時間を逆境に耐えながら過ごす他なかったからだろうか。<br /><br />大人たちの正しいガイダンスや監督がなかった状況での生活を強いられ、全てに個人的に対処しなければならなかった彼の人生は、彼が生まれ育ったストリートライフによって影響を受けたのは間違いないだろう。<br /><br />健全な生活を送る為にプライヤーが選んだスポーツはボクシングだった。すぐにプライヤーは自分の才能に気付き驚く。1975年のナショナルゴールデングローブではトミー・ハーンズを圧倒、多くの専門家からアメリカのトップアマチュアと認識され、五輪での金メダルを確実視されるまでになった。しかしい1976年の五輪選考で、後の金メダリスト、ハワード・デービスに番狂わせで敗れ、自身の金メダルは夢と散った。<br /><br />五輪に行けなかったことで、メジャーな契約は出来なかったが、プロ入りしたプライヤーはデビュー後、圧倒的な強さで24連勝を飾る。そして1980年、コロンビアの伝説的王者、アントニオ"Kid"セルバンテスにタイトル初挑戦。セルバンテスは、当時のプライヤーの4倍のキャリアを誇り、序盤からプライヤーを圧倒、ダウンも奪った。しかし迎えた4R、プライヤーの高速の右が試合を終わらせるた。これでプライヤーはWBA世界Jr.ウェルター級王者となったのだ。<br /><br />しかしレナードやマンシーニとのビッグマッチの実現は困難だった為、指名試合を次々とこなしていったプライヤー。防衛回数は5度を数えた。そして1982年、プライヤーは元3階級制覇王者のアレクシス・アルゲリョとの試合の契約書にサインをしたのだ。紛れもなく、彼のキャリアにとって最大の試合であった。<br /><br />10年間で最高の戦いと言われたこの試合、両ファイター共に、王者らしい素晴らしい戦いを見せてくれた。アメリカのマイアミ州、大観衆の前で行なわれたこの戦い、試合前の賭け率は2-1で有利と思われていたが、プライヤーは彼自身を証明する為にこの瞬間を待ち続けていたのだ。序盤はプライヤーが凄まじいペースで先制、ニカラグアの英雄を追い回す展開だが、アルゲリョも反撃。中盤からは数々のKO撃を生んできたアルゲリョの右の正確さが増していく。<br /><br />ペースを失ったアルゲリョだが、落ち着きを見せ、確かなテクニックと正確なパンチを繰り出す様になる。アルゲリョのバランスを崩し、プライヤーは様々な角度から繰り出されるブローは効果的だ。後半になり再びペースを握り返したプライヤー。そして迎えた14R、凄まじい攻勢を仕掛け、ロープ際で滅多打ちに合うアルゲリョ、シンシナティ出身のウォリアーが見せた歴史に残るストップ劇である。<br /><br />しかしながら試合後にプライヤーと、彼のトレーナー、アル"Panama"ルイスとのインターバル中のやり取りについて大論争が巻き起こってしまう。試合中、2度に渡ってルイスは、黒いボトルに入った飲み物をプライヤーに与えている。多くは禁止されている興奮剤を飲ませたのではないかと言っている。更に新設されたばかりのフロリダ州ボクシングコミッションが試合後の尿検査を遂行しなかった為、当然のことながらファン達は再戦を求めていくことになった。そして10カ月後、2人はリマッチに挑むことになる。<br /><br />アルゲリョは又しても勇敢な戦いを見せるが、10R、プライヤーの絶え間ない攻勢の前に遂に心を折る。アルゲリョは更なるダメージから逃れる様に座ったまま10カウントを聞いた。試合後の記者会見で、アルゲリョはあれ以上打たれて深刻なダメージを受けない様に10カウントを聞いたと認めている。<br /><br />プライヤーはその後も、ボクシング界のきらめくスター達とのメガファイトに興味深々だったが、アルゲリョ戦以外のメガファイトの交渉はことごとく決裂。新設されたばかりのIBFの為にWBAのタイトルを手放した頃、リング外での不摂生は確実にプライヤーを弱らせていた。試合間隔は開き、強い相手との試合もなくなる。そしてボビー・ジョー・ヤングを相手に7RTKO負け。これがプライヤー唯一の敗北である。その後カムバックを繰り返すものの1990年に引退を決断した。生涯戦績は39勝35KO1敗。<br /><br />後になって分かったことだが、プライヤーは悪性の眼の病気を抱えてリングに上がっていたそうだ。最後も眼の怪我が原因で引退を決断している。そしてリング外での不摂生は度を超え、コカイン中毒にも陥っていた。これにより世界トップファイターから脱落したのだ。何度も死を意識したという荒れた生活から戻る為にプライヤーはその後故郷シンシナティで牧師となっている。<br /><br />現在のボクシング界でプライヤーと比較されるのは、フィリピンのスーパースター、マニー・パッキャオではないだろうか。同じ様な環境で生まれ育ち、生きる為にボクシングを選んだパッキャオもリング上で決して折れることのない鋼の様な意志の強さを見せてくれている。風車の様なオフェンスは、遥か昔に引退をした"The Hawk"のそれを思い起こさせてくれるのだ。<br /><br />印象的なキャリアを終えたプライヤーは、今でも教会に通い毎日を生きているそうだ。1996年、プライヤーは国際ボクシング殿堂入りも果たす。プライヤーの少しだけ裏街道のサクセスストーリーは、長く語り継がれるべき、偉大なボクシング界の伝説の1つなのだ。<br /><br />アーロン・プライヤーは現在でもファンとの繋がりを大切にしている。オフィシャルウェブサイトで、"The Hawk"のことをもっと学べる様になっている。http://www.hawktime.com<br /><br />以上<br /><br />パナマ・ルイスの件は語り尽くされてますが…やっぱりグレーですねぇ…。<br />実際、ルイスは…レストvsコリンズの件で逮捕されてますし…。<br /><br />14R開始前に…『それじゃねぇ、俺が混ぜたボトルをよこせ！』って声がHBO中継に入って、<br />問題が発覚したらしいですねぇ…。<br /><br />そしてファイトマネーも殆どは…プロモーター(ドン・キングさん)に持っていかれていたとか…。<br />タイトル戦績は11勝9KO無敗。レナード、デュラン、ハーンズ等と試合が出来ていれば…。<br /><br />vs亀田昭雄さん！<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/RxXeXrYQlsw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />vsアルゲリョI<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/O39psaFgk_U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />vsアルゲリョII 1/3<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/yvFXHCpOl6Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />vsアルゲリョII 2/3<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/hT4IncEA9h4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />vsアルゲリョII 3/3<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/iHQoGDuIb_U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />すげぇタイミングでパンチもらったりもしてますけど…すげぇ…。<br /><br />チャオ～♪♪
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go7go14/entry-11128283567.html</link>  
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 23:29:45 +0900</pubDate> 
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      <title>ファイティング原田さん　～海外記者の記事～</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 こんばんは！寒い日が続きますねぇ…。<br /><br />いつもの様にネットサーフィンをしておりましたら…<br />ファイティング原田さんの記事を発見致しましたのでシェア致します！<br /><br />http://www.eastsideboxing.com/news.php?p=4877&more=1<br /><br />ジム・アマトさんという方の記事ですね。<br /><br />【The Great マサヒコ"Fighting"ハラダ】<br /><br />彼は恐らく日本のボクシング史上最も人気のあるファイターであろう。1960年にプロ入り後、キャリアは約10年、その間に55個の勝ち星を積み重ねた。2階級制覇も達成し、3階級制覇も目前にまで迫った。考えて欲しいのは、全階級を合わせても8階級しかなく、世界王者も各階級に1人の時代だということだ。更に伝説のエデル・ジョフレが唯一敗れた相手でもある。それも2度。名前はマサヒコだったが、ニックネームはファイティング。ニックネームからも彼のアグレッシブな旋風の様なスタイルが分かるだろう。そう彼の名前はファイティング原田だ。<br /><br />原田は1960年にキャリアをスタートさせ、その後3年間で25連勝(10KO)を達成する。その頃にはフライ級のトップコンテンダーになっていた。1962年6月、その連勝はエドモンド・エスパルザにアプセットの判定で敗れ途切れてしまうが、2戦後の10月10日、東京のリングでフライ級世界王者のポーン・キングピッチに挑戦した。王者のキングピッチは、原田のペースについていくことが出来ず、11Rでギブアップ。原田、初の栄冠だ。<br /><br />しかし原田はキングピッチとの再戦を敵地タイのバンコクで1963年1月12日に行い、判定で敗れてしまう。3月には再起戦を行ない復帰した原田は3連勝、しかしメキシコのジョー・メデルにまさかの6Rストップ負け。又しても2か月で復帰した原田は1964年が終わる頃には6連勝を記録していた。<br /><br />1965年、原田はバンタム級へ階級を上げる。そして5月17日、当時無敗で世界最強の王者、エデル・ジョフレへ挑戦。2人の偉大なボクサーによるクラシックバウトとなったが、原田が手数で上回りジョフレを下す。2つ目の世界タイトルの獲得だ。11月には英国からの刺客、前評判の高かった、アラン・ラドキンを下し初防衛にも成功した。<br /><br />1966年6月1日、原田はエデル・ジョフレとの再戦を迎える。しかしここでも原田のラッシュ力に軍配が上がる。更に1967年1月3日、数年前にストップ負けを喫していたジョー・メデルを相手にリベンジと防衛を果たし、7月4日にはタフなベルナルド・カバラロの挑戦をも退けたのだ。原田の時代は長く続くかと思われた。<br /><br />しかし1968年の2月27日、オーストラリアからライオネル・ローズが来日、原田へ挑戦、素晴らしいリングゼネラルシップを発揮し、原田をアウトボックスしたローズが上回り、原田はタイトルを失ってしまう。原田は6月に復帰。<br /><br />1969年4月2日、原田はアルトン・コルターに番狂わせの判定負けを喫してしまうが、7月28日、敵地オーストラリアのシドニーで当時のフェザー級王者、ジョニー・ファメションに挑戦。激しい乱打戦の末、レフェリーのウィリー・ペップはドローのアナウンスをする。しかしその後、スコアカードにミスが発覚し、ファメションの防衛となってしまった。観戦した多くは原田の勝利を支持し、リマッチの機運が高まった。<br /><br />リマッチは1970年1月6日、場所を東京に変えて行われた。しかし今回は一方的な展開となる。原田はまるで一晩にして年老いてしまったかの様であった。結果、ファメションが原田を14RでKO。原田は以前の様なファイティングマシーンでなくなってしまったと感じ翌日には引退を発表。時代の最もエキサイティングなファイターが引退した日となったのだ。<br /><br />以上<br /><br />生年月日：　1943年4月5日<br />スタンス：　オーソドックス／ファイター<br />身長：　160㎝<br />55勝22KO7敗2KO負け<br /><br />スポーツイラストレイテッド誌は、狂った風車と表現！<br />カス・ダマトさんがタイソンにファイティング原田さんのビデオを見せていたのも有名ですね。<br /><br />ファイティング原田HIGHLIGHTS<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Yc5KOsZuCfQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />1964年10月29日の青木勝利戦！<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/6_NkecvCRa0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />痺れますなぁ…ファイティング原田さん！<br /><br />チャオ♪
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go7go14/entry-11128274995.html</link>  
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 02:34:23 +0900</pubDate> 
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