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    <title>月刊AJ編集長のBLOG</title>  
    <link>http://ameblo.jp/go-tnk/</link>  
    <description>雑誌の編集者です</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>生体認証</title>  
      <description> <![CDATA[ NECが開発した生体認証は指紋と指静脈の双方で個人を識別する「ハイブリッド型」。<br /><br />パチンコ・パチスロにせよ、ゲームセンターにせよ、実はプレイヤーの遊技履歴は正確に把握できていない。<br /><br />なにも個人の住所や生年月日を把握する必要はなく、ただ、来店頻度や遊技時間、どの機械で遊んだのか、その次にはどの機械で遊んだのかなどを把握するだけでも、マーケティング情報としては大きな前進になる。<br /><br />会員カードの利用率が低いなら、いずれは生体認証という方法も、実用化されるだろう。<br />ゲームを開始する時、もしくはゲーム中に、必ず触る場所というものがあるのだから。<br /><br />個人の名前や住所などの情報とリンク「させない」管理にすることで、導入の心理的ハードルは少しは下げられるように思う。<br /><br /><br /><br /><br /><br />iPhoneからの投稿
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-tnk/entry-11160528140.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 09:52:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>64期連続増収企業が不況時にやっていること</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ケーズホールディングスの加藤CEOのインタビュー記事は非常に読み応えがあった！<br /><br />自分は日経ビジネスDigitalで読んだけど、多分雑誌にも載ってるでしょう。<br />http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20120206/226886/?ST=smart<br /><br />内需依存であり、ライバルとは激しい価格競争を繰り広げている。そんな会社が64期連続増収を続けている。こんな考え方を経営で実践してきたのか！と読んでいて唸った。<br /><br />ケーズホールディングすごい！<br />そして、こういう有益な記事を作る日経ビジネスすごい！<br /><br />===一部引用<br />不況は事業を拡大させる絶好のタイミングなんです。<br />この考え方を一言で言えば「好況充実、不況拡大」です。景気の良い時は現状を維持し、不況時は売り上げの減少を補ため新規出店して売り場面積を広げます。<br />不況時は商品が売れないので、社員は手持ち無沙汰になります。そこで新しい店を出して社員に仕事を作る。世間は不況だけど、当社の社員は仕事が潤沢にあるという状態になる。そうすれば人件費がムダになることはありません。不況時は不動産価格などが下がりますから、出店コストを抑えられるというメリットもあります。<br /><br /><br /><br />iPhoneからの投稿
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-tnk/entry-11160486043.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 08:31:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>iPhone３GS気に入ってます！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 最近、iPhone３GSの電池のもちが極端に悪くなってきました！<br /><br />何に使ってるわけでもなく、毎日、持ち歩いてるんですが、やっぱり4Sよりホールド感がいいですね（何度も何度もこんなこと書いてますが）。あの丸みを帯びたデザインは秀逸。他社スマホのホールド感がチャチに思えます。<br /><br />電池の消耗が早くなり、なんとなく「３GＳともそろそろお別れかな？」なんて寂しい気がしてます。<br /><br />ま、何に使ってるわけでもないんですけどね。<br /><br />iPhoneからの投稿
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-tnk/entry-11160215542.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 22:29:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日本は企業に厳しいのか？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 1997年から2007年の10年間で世界平均は33.2％から26.8％下がった。<br />OECD平均は36.0％から27.7％に、EU平均は35.5％から24.2％に下がった。<br /><br />現在、韓国は24.2％、中国は25％。で、シンガポールは18％。<br /><br />そして日本は……<font size="4"><strong>40％</strong>！</font><br />高いですね。<br /><br />さて、この数字、何かおわかりでしょうか？<br /><br />法人税の最高税率。<br />シンガポールや香港が外資企業を誘致するために法人税率を引き下げてきた。そして日本の法人税率は高すぎるから、企業は嫌気がさして、日本から出て行ってしまう、のだという。<br /><br /><br />しかし、この「法人税率」は諸外国と単純に比較できるものなのでしょうか？<br /><br /><br />大企業には多くの政策税制（研究開発減税）があること、過去の損失を７年間繰り越して黒字と相殺できる（限界実効税率）こと、社会保険料の事業主負担は先進国で最低水準であること、などを考えると、コトはそう単純ではなさそうです。<br /><br />下記は少し前（2010年）の記事ですが、日本の大企業は実際には40％もの法人税は払っておらず、上場企業上位100社の平均は33％。<strong><font color="#FF0000">10％台、20％台しか払っていない超有名企業がごろごろしています。</font></strong><br />それに、<strong><font color="#FF0000">社会保険料の負担は、実は国際比較すると、少ない。</font></strong><br /><br />つまり、日本の税制は「大企業には甘い」ということでしょうか。<br /><br />【参考】<strong>「日本の法人税はみかけほど高くない」と財界の税制担当幹部自身が認めています。</strong><br /><a href="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-06-24/2010062401_01_1.htm" target="_blank">http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-06-24/2010062401_01_1.htm</a><br /><br />しかしそうなると、法人税率とは別に、外国企業が「投資先として魅力的ではない」と考える要因があるはずなんです。<br />それはいったい、何なのでしょうね？<br /><br />以外と単純な話で、「生み出す価値の割に人件費が高い」ってことかもしれません。<br /><br /><br />p.s.<br />ふと思い出したのですが、シンガポールのカジノでは、リアルなテーブルゲームの周りに100数十台のベット端末があって、プレイヤーはモニターでディーラーとカードのライブ映像を見ながら思い思いに賭けていました。通常のテーブルではひとりのディーラーが相手にできるのは6～10人。このシステムを見て、「カジノというのは労働集約的なビジネスだからな～」と思ったものです。<br />その後、カンボジア・バベットでディーラーの背後にトレーナーがいて、その後ろにピットボスがいる「3人態勢」を見て、「人件費なんて安いんだろうな」と。<br />その時に思ったのです。「日本のような人件費の高い国でこんなことが成り立つのだろうか？」と。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-tnk/entry-11156219630.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 19:00:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ゲーム化する</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 【ゲーミフィケーション】 ゲームが人々を夢中にさせる仕組みを利用して新しいいビジネスや社会変革を生み出そうとする動き。<br /><br /><br />少し前に、「なぜ、ゲームにハマるのか？」といったエントリーを書きました。<br />今回は、「なぜ？」はともかく、ハマるということを、マーケティングなどに応用しようという動きについてです。<br /><br />1/25のNHKクローズアップ現代では、<br />「世界を代表する企業（例えばNike）のマーケティング戦略から、高齢者のリハビリまで。人事評価をゲーム化（ポイントを集める、バッジを集める等、目に見えるようにする）してモチベーションアップを図ろうとしている企業も現れている」<br />と紹介していました。<br /><br />例：節電。節電量に対してポイントを付けたり、順位をつけたりすることで、節電効果が高くなる。<br /><br />例：若者のクルマ離れを防ぐために自動車メーカー（マツダ？）は、「安全運転の技術を5点満点で採点する」というゲームを搭載した。ホームページで自分の順位を確認し、全国のドライバーと競い合うこともできる。<br />この機能搭載により、試乗に訪れる人は前年同時期の３倍になった。<br /> <br /> <br />ゲーミフィケーションの応用の共通点は、「課題」「報酬」「交流」。<br />課題が設定されていて、それをクリアした人には報酬（ポイント等）を与え、その結果（情報）を利用者が共有し互いに交流できる（励ましあったり等）場を設けていること。<br />その結果、「さらなる課題に挑戦しよう」という気持ちがわいてくる。<br /><br />ダイエットもアプリを使ってゲーム感覚にしたら、結構、うまくいくんじゃないでしょうか？<br />途中経過、「やった」ということを可視化するだけでも、ゲーム感覚になりそうですよね。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-tnk/entry-11151395439.html</link>  
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 19:00:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>インフルエンザ対策：うがいは無意味</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今日、喉の渇きを覚えて飲みに行ったのですが、要は喉がいがらっぽい。咳が出ていたということです。そして今、寒気がしています。<br /><br />風邪かも。<br /><br />マズイです。<br /><br />まあ、風邪であればインフルエンザよりはマシですが。<br /><br /><br />さて、インフルエンザ対策ですが、これはもう、「体内にウィルスを入れない」こと以外にありません。<br /><br />しばしば、「うがいをせよ」という対策を見聞きしますが、じつはコレ、ほとんど効果ないそうです。<br />外国の人は不思議がるそうです。<br /><br />なぜかというと、インフルエンザウィルスは、粘膜に取り付くと、約20分で体内に取り込まれます。<br />取り込まれた後にいくらうがいで殺菌しても、後の祭りです。<br /><br />うがいをするなら20分間隔！ということです。<br /><br />いちばんの予防は手洗い（手指の殺菌）だそうです。<br /><br /><br />iPhoneからの投稿
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-tnk/entry-11147070516.html</link>  
      <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 23:35:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>平均の落とし穴</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 アンケート調査などでよく平均値が紹介されますよね。それはたしかに参考になるデータではあるのですが、それを見る前に確認すべきは<font size="4"><strong>「分布」</strong></font>なんですよね。<br />分布が「正規分布」であることを確認した上で、その平均値を読むべきなんです。<br /><br />自分は以前、市場調査会社にて、大手食品メーカーの味覚受容テストやら某タバコの広告テストやら某外国車ディーラーのミステリーショップ調査や各種フォーカスインタビューなど色々やりました。<br /><br />定性だけでなく、定量もやったので、分析の際にはまず「平均値（算術平均）」を読むべきなのか、「中央値」「最頻値」を読むべきなのかを判断する必要があることを叩き込まれました。<br />ですがこれ、意外と知らない方もいるようです。<br /><br />当時の同僚に上海出身の中国人がいました（自分のいた事業部にはアメリカ人、インド人、ミャンマー人といった人もいました）。<br />彼はヤオハンの中国進出の失敗を、「中国人の所得の＜分布＞を見ずに＜平均値＞のみを見て、商品価格の構成をしたからだ」と言っていました。<br /><br />つまり、所得が極端に二極化していた中国という市場で、実際には存在しない中間層向けの商品（価格）構成をしていた、と。<br /><br />先ほど、この「平均」のことを分かりやすくグラフで説明しているコラムを見かけたので紹介します。興味がありましたら、以下のサイトをご覧になってみてください。<br /><br />■ 統計分析におけるグラフの有用性<br /><a href="http://f-n.daa.jp/2012/01/25/whycharts/" target="_blank">http://f-n.daa.jp/2012/01/25/whycharts/</a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-tnk/entry-11146343946.html</link>  
      <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 08:25:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ゴールデンパーム カジノ＆ホテル</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 カンボジアにバベットという街があります。<br />ここはベトナム経済の中心地であるホーチミンより車で約90分の、<br />ベトナム－カンボジアの国境を越えた目の前。<br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/go-tnk/ac/d7/j/o0480048011753550153.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/go-tnk/ac/d7/j/o0480048011753550153.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br />一種の特区で、カジノ営業が国によって認められおり、カンボジア国内に20数軒あるカジノのうち、14軒がここに固まっています（うち8軒がホテルを備えています）。<br /><br />「カジノくらいしかない」と言っていいでしょう。<br /><br />周囲には広大な空き地が広がっています。メインの通りなのに、歩道部分が舗装されていない箇所もあります。<br />もしかしたら、昔々のラスベガスはこんな感じだったのかもしれません。<br /><br />少し前のAmusement Japanでも報じましたが、今年1月22日に、ついに日本人が経営するカジノホテル「ゴールデンパーム」が誕生したのです（マレーシア系？のカジノホテルを買収した）。<br />現在、日系企業が経営するカジノホテルは、世界でここが唯一といわれています。<br /><br />カンボジアというと、これまで実態があるかも分からないような怪しげな投資話がたびたびあったようですが、ここは実際に日系企業が所有し、同社が自らオペレーションをしています（昨年12月1日より）。<br /><br />バベットのカジノホテルのマーケティングやオペレーションのレベルは総じて、欧米や日本の感覚からすると、決して高いとはいえません。<br />しかし、その分、伸びシロが大きい。<br /><br />日本流の細やかな気遣いによる接客の向上と、様々な販促アイデアを試み、営業引き継ぎ1ヶ月ですでに成果が見えているそうです。<br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/go-tnk/23/72/j/o0480048011753550093.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/go-tnk/23/72/j/o0480048011753550093.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br />これから1年近くをかけて、ホテル内装のリニューアルをし、館内にはシアターを作る予定。それらを監修するのはイリュージョニストのプリンセス天功（引田天功）さんです。<br /><br />これらが出来上がると、周囲にはない、エンターテインメント性の高いカジノホテルとなるはずです。<br /><br />日系企業として、ぜひがんばっていただきたいと思っています。<br /><br />［注意］カジノ内部の写真はゴールデンパーム社の許可を得て撮影されたものです。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-tnk/entry-11145041811.html</link>  
      <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 20:47:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ベトナムのGDP</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ドイツの流通大手「メトロ」が、ベトナムでの出店網を拡大させるというニュースがありました。<br />ベトナムの１人あたりGDPは昨年末で約1300ドル（10万円）に達し、購買力は確実に高まっています。<br />これから伸びる国ですね。<br /><br /><a href="http://ecodb.net/exec/trans_weo.php?d=NGDPDPC&s=1980&e=2011&c1=VN" target="_blank"><img src="//chart.googleapis.com/chart?cht=lc&chs=500x250&chtt=%E4%B8%80%E4%BA%BA%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%90%8D%E7%9B%AEGDP(US%E3%83%89%E3%83%AB)%E3%81%AE%E6%8E%A8%E7%A7%BB(1980%EF%BD%9E2011%E5%B9%B4)%7C%E5%8D%98%E4%BD%8D%EF%BC%9A%20US%E3%83%89%E3%83%AB&chxt=x%2Cy&chxl=0%3A%7C80%7C81%7C82%7C83%7C84%7C85%7C86%7C87%7C88%7C89%7C90%7C91%7C92%7C93%7C94%7C95%7C96%7C97%7C98%7C99%7C00%7C01%7C02%7C03%7C04%7C05%7C06%7C07%7C08%7C09%7C10%7C11&chdlp=b&chdl=%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0&chco=3399CC&chxr=1%2C97.16%2C1361.57&chd=e%3AVFHxLmTfktHyXOdPNmAAACA1CYEqGtJsMKNZNWOCPZQARXT1XHbUfulVwHxJ2e.." style="border:0;width:500px;height:250px;" alt="[世] ベトナムの一人当たりの名目GDP(USドル)の推移(1980～2011年)" /></a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-tnk/entry-11144653204.html</link>  
      <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 12:25:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ウェルカム・セレクション]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/G5rWzwL8QvKh/ufIdeTWZTQnj?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/G5rWzwL8QvKh/ufIdeTWZTQnj?type=3&ent=e85334ff912b21d7b744a4e325b2e9e5"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ネットで円定期の金利が年4%に。円定期と投資信託がセットでおトク！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 12:25:57 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>金利はどうなる？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ３年前にマンション購入を検討していたとき、住宅ローンの「金利」タイプを変動か固定化で悩んだ。「将来、金利が上がったらどうなる？」と。<br /><br />そのとき1%台だったのですが、だいぶ前に家を買った（住宅ローンを組んだ）先輩は「そんなに低いのかよ！」とびっくりしてました。<br /><br />さて、金利上昇ですが、それは杞憂みたいです。なぜなら、昔みたいな高金利にはなりそうにないから。<br /><br />日本の潜在成長率が低いのはもう皆さんご存知の通りですよね。<br />そして、金利というのは、＜中央銀行が金融政策により潜在成長率を基準に上下させるので、成長率の低い日本は、世界の他の国々よりも低い金利になる＞からです。<br /><br />というわけで、幸か不幸か、金利は上がらないでしょうね。<br /><br />だって、日本は労働者人口がどんどん減っているわけですから。<br /><br /><br /><br />iPhoneからの投稿
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-tnk/entry-11134996276.html</link>  
      <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 22:15:14 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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