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    <title>古本日日ひまわり</title>  
    <link>http://ameblo.jp/go-hon/</link>  
    <description>こつこつと集めた古本を紹介しています。 行く末はネット古書店にと思ったりもしつつ。</description>  
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      <title>「私の文章修業」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100921/08/go-hon/a0/29/g/o0075011010759079105.gif"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="110" alt="古本日日ひまわり-私の文章修業" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100921/08/go-hon/a0/29/g/t00750110_0075011010759079105.gif" width="75" border="0" /></a>
<br />
　「私の文章修業」</p>
<p>　朝日新聞社、1982年9刷</p>
<p>　定価1400円</p>
<p><br />
</p>
<br />
<br />
<p>大岡昇平、井上靖、植草甚一、澁澤龍彦、山口瞳、開高健、尾崎一雄、中上健次、吉行淳之介、宇野千代、武田百合子、石原慎太郎、つかこうへい、殿山泰司、和田誠、沢木耕太郎…、錚々たるメンバーが集結したエッセイ集。</p>
<br />
<p>テーマは自らの文章の成り立ち。作家の皆さんが、どんな修行を経て、現在の文体を身につけたのかという問いに答えています。</p>
<br />
<p>大多数の方は文章修行をした覚えはなく、好きな本を読み、さまざまな人や物に触れることが大切と説いています。また、書かなくてはならない必要性や、抑えられない衝動が、導かれているかのように降ってきた方も多いようですね。要は、文章修行って、あまり必要がないように思えます。</p>
<br />
<p>池田満寿夫による装丁/挿絵が美しい1冊。</p>
<br />
<p>■備忘録</p>
<p>古本屋サイト開設の準備は進行中。仕事の方でも、なぜかあるサイトの開設担当者になり、仕事もプライベートも同じことやって疲れる。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-hon/entry-10653090228.html</link>  
      <pubDate>Sat, 02 Oct 2010 15:45:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「うつむく青年」谷川俊太郎</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100917/07/go-hon/66/18/g/o0075008710751782657.gif"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="87" alt="古本日日ひまわり-うつむく青年新装版" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100917/07/go-hon/66/18/g/t00750087_0075008710751782657.gif" width="75" border="0" /></a>
<br />
　「うつむく青年」谷川俊太郎</p>
<p>　サンリオ、1990年2刷</p>
<p>　定価1200円</p>
<br />
<br />
<p>以前紹介した詩集（<a href="http://ameblo.jp/go-hon/entry-10586372049.html">http://ameblo.jp/go-hon/entry-10586372049.html</a>
）の新装版。</p>
<br />
<p>うつむいて</p>
<p>うつむくことで</p>
<p>君は私に問いかける</p>
<p>私が何に命を賭けているかを</p>
<p>よれよれのレインコートと</p>
<p>ポケットからはみ出したカレーパンと</p>
<p>まっすぐな矢のような魂と</p>
<p>それしか持ってない者の烈しさで</p>
<p>それしか持とうとしない者の気軽さで</p>
<br />
<p>うつむいて</p>
<p>うつむくことで</p>
<p>君は自分を主張する</p>
<p>君が何に命を賭けているかを</p>
<p>そる必要のないまばらな不精ひげと</p>
<p>子どものように細く汚れた首すじと</p>
<p>鉛よりも重い現在と</p>
<p>そんな形に自分で自分を追いつめて</p>
<p>そんな夢に自分で自分を組織して　</p>
<br />
<p>うつむけば</p>
<p>うつむくことで</p>
<p>君は私に否という</p>
<p>否という言葉は聞こえないが</p>
<p>否という君の存在は私に見える</p>
<br />
<p>うつむいて</p>
<p>うつむくことで</p>
<p>君は生へと一歩踏み出す</p>
<p>初夏の陽はけやきの老樹に射していて</p>
<p>君はそれに否とはいわない</p>
<br />
<p>うつむく青年／谷川俊太郎</p>
<br />
<p>前のめりにうつむいて、前向きに生きて行こう！</p>
<br />
<p>■備忘録</p>
<p>メトロ・フィルム/秦基博</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-hon/entry-10650808507.html</link>  
      <pubDate>Fri, 17 Sep 2010 08:40:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「隻眼法楽帖」今日出海</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/08/go-hon/26/12/g/o0075011010739706753.gif"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="110" alt="古本日日ひまわり-隻眼法楽帖" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/08/go-hon/26/12/g/t00750110_0075011010739706753.gif" width="75" border="0" /></a>
<br />
　「隻眼法楽帖」今日出海</p>
<p>　中央公論社、1981年初版</p>
<p>　定価1100円</p>
<br />
<br />
<br />
<p>今日出海さんは、直木賞作家にして、文化庁初代長官などの要職も歴任した偉いお方。本書は、最晩年の随筆集です。</p>
<br />
<p>＜どうせ金儲けなどできぬ私などは、せめて閑な時間を持つことが文化だと心得、近頃は暇があればベッドに横になることにしている＞</p>
<br />
<p>網膜はく離で片目の視力を失い、老境に差し掛かったこともあり、全ての役職を身を引き、悠々自適にペンを走らせる著者。戦地での経験、海外での見聞、作家や政治家たちとの交遊などを記しています。作家という枠に留まらず、積極的に社会と関わっていった充実の人生。偉い人生です。</p>
<br />
装画は中川一政。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-hon/entry-10641422786.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 23:51:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「宇宙瞑想」横尾忠則</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100905/15/go-hon/e9/89/g/o0075011010731857727.gif"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="110" alt="古本日日ひまわり-宇宙瞑想" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100905/15/go-hon/e9/89/g/t00750110_0075011010731857727.gif" width="75" border="0" /></a>
<br />
　「宇宙瞑想」横尾忠則</p>
<p>　平河出版社、1989年4刷</p>
<p>　定価1500円</p>
<br />
<br />
<br />
<p>副題「スーパーメディテーターとの対話」。各界で代表する偉人達へのインタビュー集です。登場するのは手塚治虫、加藤唐九郎、岡本太郎、島尾敏雄、今西錦司など、豪華かつ貴重なメンバー。仕事に対する取り組み方の話から、横尾さんの興味の中心である精神世界へと対談を展開します。</p>
<br />
<p>副題のメディテーターは「瞑想者」という意味だですが、皆さんそれぞれの学問の実践者であり、専門を極めた末に悟りに似た心境に辿りついた風体であり、スピリチュアルな匂いはあまりありません。むしろ、現実的な生きる指針を披露してくれていて、なるほどなーと腑に落ちる話が満載。</p>
<br />
表現は違えど、皆さん共通しているのは、自分が生かされていること、自分の潜在意識をも含めた色々な固定観念から解放されていること。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-hon/entry-10638916121.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 15:21:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「ジェリービーンズの片想い」秋元康</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100826/00/go-hon/96/65/g/o0075012110713748225.gif"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="121" alt="古本日日ひまわり-ジェリービーンズの片想い" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100826/00/go-hon/96/65/g/t00750121_0075012110713748225.gif" width="75" border="0" /></a>
 <br />
　「ジェリービーンズの片想い」秋元康</p>
<p>　CBSソニー出版、1987年初版</p>
<p>　定価780円</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>AKB48の勢いに敬意を表して、秋元康の著作を。<br />
著者の実生活をつづったと思われる、恋の私詩集です。</p>
<br />
<p>＜あの頃の僕は、ジェリービーンズだった＞</p>
<p>＜ただ、とにかく、フォルテシモの雨が降っていて、彼女と僕は傘をさしていたのに、ずぶ濡れだった＞</p>
<p>＜仲直りのキスは、ジェリービーンズの味がした＞</p>
<br />
<p>気恥ずかしいフレーズ連発。ロマンティックを止めてと半笑いで読み進める。だけど段々その甘い甘いフレーズワークが心地よくなってきて、いつの間にやら胸キュンが止まらない、そんな作品。</p>
<br />
<p>時代を読む眼、並はずれたマーケティング力と共に、この本に綴った甘い感傷を今も抱き続けているのだとしたら、秋元康が描くAKB48のストーリーに、これからも注目したいです。</p>
<br />
<p>■備忘録</p>
<p>宛先には何も書かずに差出人のところに手紙を送りたい相手の住所を書いて、切手を貼らずにポストに入れれると、ちゃんと送りたい相手に手紙が返送されるって、ホントだろうか。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-hon/entry-10628361697.html</link>  
      <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 23:31:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「味な旅　舌の旅」宇能鴻一郎</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100818/02/go-hon/70/fa/g/o0075010610699657819.gif"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="106" alt="古本日日ひまわり-味な旅 舌の旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100818/02/go-hon/70/fa/g/t00750106_0075010610699657819.gif" width="75" border="0" /></a>
 <br />
　「味な旅　舌の旅」宇能鴻一郎</p>
<p>　日本交通公社、1968年初版</p>
<p>　定価480円</p>
<br />
<br />
<br />
<p>日本全国、食の旅。</p>
<p>著者が純文学作家として確固たる地位を築きだしていた時期に書かれた紀行作品。後年の官能小説家への転身を全く予感させない姿勢が新鮮です。北海道・千石漁場から奄美まで、土地土地の料理を、歴史・逸話を織り交ぜながら、時に博学に時に抒情的に綴っています。</p>
<br />
<p>＜風が吹いて、どこかで竹藪が鳴る。しかしその音はいかにも物柔らかである。百日紅の老木の、これは珍しく白い花がそのたびに散って、茶室の、土壁の前を、左の蓮池の方にななめに、ゆっくりと舞い落ちてゆく。その壁にうつろう京の陽ざしも、まことにのどかで、柔らかい。ひびの入った乾いた土のいろに、これほど心をあたたかく和ませる作用があることをぼくは、たしかに、長いこと忘れていた＞（わが舌感で斬る京料理）</p>
<br />
<p>味な描写ですねー。</p>
<br />
<p>各地を食べ歩く著者を撮った、巻頭グラビアあり。</p>
<p>表紙写真ともに柏原破魔子による撮影。</p>
<br />
<p>■備忘録</p>
<p>自分がパブリックな存在であること、あるいはパブリックと繋がりながら生きていること。小学校教員の友人の話を聞いて、つい忘れがちなことに気づかされた。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-hon/entry-10622713033.html</link>  
      <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 10:26:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「あらゆる犯罪は革命的である」平岡正明</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100816/10/go-hon/4b/27/g/o0075011010696264710.gif"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="110" alt="古本日日ひまわり-あらゆる犯罪は革命的である" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100816/10/go-hon/4b/27/g/t00750110_0075011010696264710.gif" width="75" border="0" /></a>
 <br />
　「あらゆる犯罪は革命的である」平岡正明</p>
<p>　現代評論社、1973年2刷</p>
<p>　定価850円</p>
<br />
<br />
<br />
<p>犯罪を未然に防ぐための体系が国家であり、その意味で、あらゆる犯罪は体制をうち破る革命ともいえる。評論家・平岡正明による本書は、具体的な事件を引きながら、犯罪を紐解く末に見えてくる革命論。</p>
<br />
<p>革命ではなく、あくまで革命的であって、いわずもがなですが犯罪者を擁護する論ではありません。ただ、ある種の逸脱行為が、局面の打開に繋がっていくことは確かで、閉じた社会に追いやられる若者たちの心を、刺激的に揺さぶり得るデリケートな著作か。</p>
<br />
<p>装丁・挿画は、絵本作家の片山健。</p>
<br />
<p>■備忘録</p>
<p>アイデンティティがない　生まれない　らららら/サカナクション</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-hon/entry-10615918208.html</link>  
      <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 00:29:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「ぼうふら漂遊記」色川武大</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100809/02/go-hon/a9/1e/g/o0075010910683153611.gif"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="109" alt="古本日日ひまわり-ぼうふら漂遊記" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100809/02/go-hon/a9/1e/g/t00750109_0075010910683153611.gif" width="75" border="0" /></a>
 <br />
　「ぼうふら漂遊記」色川武大</p>
<p>　新潮社、1979年初版</p>
<p>　定価800円</p>
<br />
<br />
<br />
<p>＜かみさんと別れたので、記念にひとつ、なにかとめどなくくだらないことをしてやろうと思う。＞</p>
<p>と、世界各国カジノめぐりを始めた著者。（といっても、すぐにかみさんとヨリを戻したそうですが）</p>
<br />
<p>ラスヴェガス、ニース、ベイルート、エジプト・・・、カジノ求めて世界をさすらう著者。同行するのは、ユダヤと日本のハーフで秘書のアン。</p>
<br />
<p>カジノに挑み、街を見、人を見て、アンと語りあう旅。ギャンブルの緊迫した場面はほどほどに、カジノ周辺に暮らす市井の人々の人生模様や、土地土地の風土、人妻であるアンとの共鳴しあう関係性を、著者ならではの情感で描いた紀行作品です。</p>
<br />
<p>持病のナルコレプシー（睡眠発作症）の発作で錯乱して、アンを殴ってしまう著者。この出来事が、二人の仲を（精神的にですが）進展させてしまいます。きっと色川さんは恋している。本書の裏テーマはアンへの純愛なのかも知れません。</p>
<br />
<p>■備忘録</p>
<p>さらけ出すことで分かりあうということをあまり経験したことがない僕は、そんな場面に恋しているのです。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-hon/entry-10614191109.html</link>  
      <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 02:48:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「札幌放浪記」更科源蔵</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/02/go-hon/18/74/g/o0075010910681265517.gif"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="109" alt="古本日日ひまわり-札幌放浪記" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/02/go-hon/18/74/g/t00750109_0075010910681265517.gif" width="75" border="0" /></a>
<br />
　「札幌放浪記」更科源蔵</p>
<p>　創樹社、1979年初版</p>
<p>　定価1200円</p>
<br />
<br />
<br />
<p>更科源蔵は、アイヌ研究家、詩人として、北海道での暮らしや文化の詩や随筆を書き続けた人。本書は、著者の自叙伝的な随筆集です。</p>
<br />
<p>北海道の僻地から大都市・札幌に娘と二人、暮らす著者。戦時中、共産主義支持者のレッテルを貼られ、貧しいながら、何とか日々を暮していきます。</p>
<br />
<p>捨てる神あれば、拾う神ありという訳で、NHK文化放送賞を受賞し、その後、北海道関連の著作を多く残しています。多くの仲間や支援者に支えられた生活に、地方文壇のあり方がよく伺える随筆になっています。</p>
<br />
<p>題字、装画は川上澄夫。</p>
<br />
<p>■備忘録</p>
<p>考えても答えが出ないことを考えてしまうことを考える。ループから抜け出すには動くしかない。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-hon/entry-10611599833.html</link>  
      <pubDate>Sun, 08 Aug 2010 02:23:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「谷内六郎の絵本歳時記」谷内六郎・絵と文　横尾忠則・編</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100805/10/go-hon/2a/4e/g/o0075010610676244916.gif"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="106" alt="古本日日ひまわり-谷内六郎の絵本歳時記" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100805/10/go-hon/2a/4e/g/t00750106_0075010610676244916.gif" width="75" border="0" /></a>
<br />
　「谷内六郎の絵本歳時記」</p>
<p>　谷内六郎・絵と文　横尾忠則・編</p>
<p>　新潮社、1981年4刷</p>
<p>　定価480円<br />
</p>
<br />
<br />
<p>週刊新潮に連載した装画の中から、91作品を収録した文庫版カラー画集。</p>
<br />
<p>選者は横尾忠則。</p>
<p>＜谷内さんの絵をジーッと見つめているといつの間にかこれがぼくの絵に見えてしまうことがあるのです。……谷内さんとは時代も環境も違うところに育ったはずなのにどういうわけか、ぼくの体験と同化してしまうのです。＞</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100805/10/go-hon/46/51/g/o0075010910676244917.gif"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="109" alt="古本日日ひまわり-谷内六郎の絵本歳時記01" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100805/10/go-hon/46/51/g/t00750109_0075010910676244917.gif" width="75" border="0" /></a>
<br />
　「大きなクリスマスツリー」<br />
　</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100805/10/go-hon/a2/6d/g/o0075010810676244918.gif"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="108" alt="古本日日ひまわり-谷内六郎の絵本歳時記02" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100805/10/go-hon/a2/6d/g/t00750108_0075010810676244918.gif" width="75" border="0" /></a>
<br />
　「ウエディングドレス」</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="108" alt="古本日日ひまわり-谷内六郎の絵本歳時記03" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100805/10/go-hon/46/f6/g/t00750108_0075010810676245332.gif" width="75" border="0" /><br />
　「雪の落ちる音」</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>「雪の落ちる音」は、屋根から滑り落ちた雪の「ドスッ」という音が、寝ている子供には相撲取りが屋根から落ちたように聞こえるという絵。</p>
<br />
<p>幼いころ、ふと目覚めた真夜中。風の音や、時折聞こえてくる自動車や列車の音に耳を澄ましていると、夜には自分たちが知らない別世界があるんだと、ちょっと恐ろしく、でもわくわくしたものです。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/go-hon/entry-10608162622.html</link>  
      <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 10:24:42 +0900</pubDate> 
    </item> 
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