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    <title>ただいまイタリアdeミラネーゼ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/ginno-techo/</link>  
    <description>◇◇◇ ミラノ在住中のオオサカネーゼのフォト・考察ブログ ◇◇◇ ※オオサカネーゼハゾウゴデス※</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>隣との壁に出来たカビ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 年の暮れ、寒くなってからうちは水のトラブルが続いた。<br />
１つ前のブログで書いた「水道」のトラブルとは別の、<br />
とても不快な数日な話を聞いてくださいまし。<br />
<br />
うちとお隣の話。<br />
<br />
うちとお隣は長屋のようにつながっている。<br />
で、お隣は１メートルほど高い位置で家を建てている。<br />
（家の下は空白な空間とトランクルールにしている）<br />
<br />
当然玄関も１メートル程高い。<br />
そういう訳でキッチンも１メートル程うちより高い。<br />
<br />
<font size="3"><span style="font-weight: bold;">約１年前</span>、</font>隣のキッチンで工事をしていた。<br />
数日間トンカチ音が響いて、「うちの壁を壊すのか？」という勢いで改築していた。<br />
テレビの音も聞こえないくらいの音量で工事していたので<br />
<span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">「工事するなら、事前に言うくらいの気遣いみせろ～</span><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;" /><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">」</span><br />
と思っていたが、まぁ、なんとなくそんな数日が過ぎたからいいか。と思った。<br />
<br />
<br />
<font size="3"><span style="font-weight: bold;">約１０ヶ月前</span></font>、その壊されそうに響いていた壁にカビが出てきた。<br />
おかしい。今まで２年間住んでいてもカビなんて生えなかったのに。<br />
アモーレに相談する。<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">「カビ？家が湿気てるのかな？よくあることだよ、カビとらなきゃね～」</span><br />
とノンキなことを言っている。<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">「家の中を何も変えていないのに、カビがこんな勢いで発生するのはおかしいでしょ？</span><br style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;" />
<span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">原因がなにかあるんだよ。よくあることだよ～じゃなくてさ。。。原因を見つけようよ。</span><br style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;" />
<span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">隣の家が工事してからカビが出来たんだって！なんかあるよ！」</span><br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">「え～～それは、、、どうかな、、、？」</span>と答えるアモーレを説得して<br />
大家さんに連絡したのがそれから１ヶ月後。<br />
<br />
<br />
<font size="3"><span style="font-weight: bold;">約９ヶ月前。</span></font><br />
連絡を受けた大家さんがすぐに左官師？とともにうちを訪れた。<br />
彼は<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 0); font-weight: bold;">「壁の前にこんな家具おいちゃ～だめだよ（使わない机を立てかけている）。</span><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-weight: bold;" />
<span style="color: rgb(0, 0, 0); font-weight: bold;">　そりゃカビる。カビて当然。</span><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-weight: bold;" />
<span style="color: rgb(0, 0, 0); font-weight: bold;">　ほら、今年の冬は寒かったし、湿気が多かったからね～」</span><br />
という。<br />
<br />
家具は来たときから置いていたけれど、今まで何もなかったことを説明しても<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 0); font-weight: bold;">「今年は大雪だったし」</span>の一点張り。<br />
隣との可能性を主張すると、隣の家も訪れキッチンの水周りを見に行った。<br />
そして<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 0); font-weight: bold;">「向こうは何もカビてない。この家の問題だね～」</span>と言った。<br />
<br />
私は納得いかなかったけれど、左官師の言ったとおり、<br />
カビを全部取り払い、家具をどけ、扇風機を当てきれいな状態で写真をとった。<br />
<br />
<br />
<font size="3" style="font-weight: bold;">約８ヶ月前。</font><br />
また１ヶ月でカビが発生。<br />
オーナーに１ヶ月前の写真と今月の写真を送る。<br />
オーナーもおかしいと感じ出した。そしてお隣さんに工事を呼んで再度チェックするように申し出た。<br />
<br />
<font size="3" style="font-weight: bold;"><br />
約７ヶ月前</font><span style="font-weight: bold;">。</span><br />
オーナーから電話のあったお隣さんが、<br />
<span style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;">「カビが直らないって？うちのせいかもって言われてるんだけど、ちょっといい？」</span><br />
と言ってボールペンを持ってうちに入ってきた。<br />
<br />
そしてカビた壁を見ると、<br />
<br />
<span style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;">「うちの左官師に連絡したら、今のしみが分かるようにしるしつけとけって言われてさ。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;" />
<span style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;">　１週間後、またしみの大きさチェックするわ。それから連絡することになってるから。」</span><br />
<br />
と言って、いきなりそのペンで壁のしみの輪郭を書き出した。<br />
<br />
断りもなしに、白い壁に波型のマークをつけて退散ですか？！！<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">「一言断れ～～～！！</span><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;" /><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">」</span>とムッとくる。<br />
<br />
<br />
１週間後。お隣からは音沙汰なし。<br />
２週間後。音沙汰なし。あの隣の単細胞をうちに呼んでくる。<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">「しみは急には大きくなっていないけれど、やっぱり水が原因だと思うの。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);" />
<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">早く左官師か水道工事の人に伝えて」</span>と言うと、<br />
<br />
<br />
<span style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;">「分かった。連絡する。そっちの大家にもうちから連絡しておく。」</span><br />
<br />
というので安心した。<br />
単細胞、やれば出来るじゃないか。<br />
<br />
数日後、<br />
<span style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;">「左官師に連絡したけれど、手が空いたらくるって。　だから、、、いつなのか分からない。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;" />
<span style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;">　あっちから連絡あったらまた連絡する」</span><br />
と言ってきた。<br />
<br />
<br />
隣も隣だけれど、となりの左官師もひどい。<br />
手が空いたらって、、、いつだよ。。。<br />
<br />
<br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">そうして７月に入り夏のヴァカンス突入</span><br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">それからバカンスもすっかり終わった１０月まで、つまり<br />
３ヶ月間ほっておかれた。</span><br />
<br />
<br />
<font size="3"><span style="font-weight: bold;">約４ヶ月前。</span></font><br />
<br />
痺れをきらしてオーナーに連絡。<br />
オーナーは<span style="font-weight: bold;">「その話はバカンス前だったのでは？まだ工事してなかった？どういうことだ！！」</span><br />
と怒って隣に連絡。<br />
左官師はオーナーが手配することになった。<br />
手配料金は単細胞な隣とオーナーが折半。<br />
手配した２日後には工事が始まるとオーナーから連絡があった。<br />
単細胞はしぶしぶだったが、了解した。<br />
<br />
<br />
そして工事が始まった。つづく～<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ginno-techo/entry-10444171439.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 19:42:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>４年目のミラノ</title>  
      <description> <![CDATA[ ２００７年の１月にミラノに来たので、単純にミラノに来て４年目に入った。<br />
日本に長く帰っていたときもあるので、そういう期間を抜くとまだ３年たってはいないけれど、<br />
単純にということで。<br />
<br />
ぼられたり、怒鳴られたり、怒鳴りたくなったり、<br />
う○こを踏みそうになったり（ミラノの道多いです）、<br />
泣きそうになったり、<br />
「イタリアはどう見ても発展国のなのに先進国かぶりで、発展国を馬鹿にするなんて！」<br />
と発展国をかばったり、イタリアに腹がたったり。<br />
<br />
さらに、日本では会ったことのないような日本人に会うこともしばしばあったので、<br />
「私がおかしい？こいつがおかしい？<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" />」<br />
と腹がたったり。<br />
（あることをするのに、日本人から<br />
　「日本人なら３５ユーロ、その他の国の人なら２０ユーロ」と言われたことがあった。<br />
　理由は「イタリア人にそれをしたいからイタリアに来た」と説明していた。<br />
　その場に一緒にいた韓国人の人が「私は日本人と似てるから私も３５ユーロ？」と聞くと、<br />
　「いいや、あなたは外国人だから２０ユーロ、日本人だけ高いの」と言われたことがある。<br />
　<br />
　頼むつもりは毛頭なかったし、<br />
　同じ日本人っていうだけで助けてもらえるとか考えてなかったけれど、<br />
　いきなり同じ国の人にそんなボッタくりまがいの条件を聞かされて<br />
　ミラノ到着早々「ここに住んでる日本人って。。。」と身構えした。）<br />
<br />
<br />
そんなネガティブな出来事４年分をブログに書くことはとても少なかった。<br />
それは、楽しい出来事、知らなかった常識、新しい経験、そしてアモーレとの新しい生活を書きたかったから。<br />
ネガティブな話でもネタ？になることも多々あるが、そんなのにかまってる時間がなかった。のが正直なところ。<br />
<br />
もちろん、今も、いつでもポジティブな楽しいことを探している。<br />
<br />
<br />
去年の暮れ、うちの水道が壊れて数日水が使えない時があった。<br />
<br />
<br />
お昼は２人とも家にいないし、晩は外食して、トイレや体をぬぐう水は<br />
汲み置きの水やペットボトルの水を使ってなんとか過ごした。<br />
状況はいただけなかったけれど、実はちょっと発見した。<br />
<br />
友人が「アモーレと２人でお風呂とご飯食べにきなよ～」と熱心に誘ってくれたメールを見て、<br />
<br />
「あ、というか。。。ひどい状況やったら彼女の家に行こうかなって思ってた」<br />
って思えて（笑<br />
<br />
こういう時に気兼ねなく「水道故障してもうた～。お風呂入らせて～。泊めて～」<br />
と言える友達がミラノでも出来たことを改めて感じた。<br />
<br />
<br />
ちなみに大阪でもそう言える友達が居て、特に友人のねーねーだったら<br />
「了解～うちの旦那も喜ぶわ！人来たら部屋も片付くし。<br />
　アモーレと１週間くらいおり～　今夜はなべしょ～」<br />
くらい言ってくれそうだなって思って<font size="1">（というか確実に）</font>（笑<br />
<br />
<br />
地元でも、他の土地でも気がおけない友人が出来たことは本当に財産で、<br />
私は友人は少ないけれど本当に恵まれてる。カンシャ。<br />
お風呂に入れなくてぷ～んと体を匂わせながら（笑、そんなことを考えた。<br />
<br />
<br />
ミラノに来て４年目。<br />
<br />
<br />
大人になって主婦として暮らす私にとって、特に仕事や、勉学に励んでるわけでもない私にとって<br />
この３年の時間での事を上手く説明するのは難しい。<br />
<br />
私が小さい子供なら、３年あれば歯が生えたり、背がぐんと伸びるだろうし、<br />
私が熱心に勉強しているなら、出来ないことが出来るようになっていたかもしれない。<br />
私に子供が居たら、それはそれで３年はめまぐるしかっただろう。<br />

<br />
そういうのがないから、<br />
「何が出来た」「何が出来るようになった」「どう変わった」<br />
が言いにくい。が日々は過ぎる。結果、時間だけが経つのが早く感じる。<br />
<br />
<br />
私たちはまだ将来ミラノで腰をおろすのか、他の土地へ行くのか、<br />
日本に戻るのか検討中。<br />
<br />
でも、ミラノを離れる日が来たら<br />
「ミラノに居た○年間は楽しかった。<br />
　あの町でも、本当に（仕事も友人もイベントも）いい出会いがあったね～。」<br />
と言いたい。<br />
<br />
<br />
そのために、４年目の今年もいい年になるようにアンテナはっていこうと思う。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ginno-techo/entry-10443800154.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 08:22:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ガン見とフェイント</title>  
      <description> <![CDATA[ ミラノでは毎朝夕、地下鉄の駅では数種類の無料新聞が配られている。<br />

今日のニュースのヘッドライン的な内容とテレビ欄、そして大きな宣伝が乗せられたミニ新聞。<br />

<br />

日本では、電車で新聞を読む人の周囲は<br />

「見ていません」<br />

オーラを出しながらチラ見したり、無関心を装ったりするのが通常だけれど、<br />

<br />

イタリアでは、１つの新聞に周囲は<br />

ガン見(・∀・)<br />

目も顔もあからさまに覗いている。というより、本当に読んでいる。<br />

<br />

で、気になる記事を適当に読み終えるとそっぽ向く人も居るのだけれど、<br />

新聞の人がぺらっとページをめくると、<br />

また顔が一斉に新聞に傾く。<br />

<br />

私も読んでいるとガン見されていることに気づいている。<br />

これだけ真剣に読まれて、<br />

熟読中に周りでため息なんかつかれると<br />

私がページをめくる速度が遅いから？とか申し訳ない気にさえなってくる？（笑<br />

<br />

日本語の本を読んでいる時はちょっと人を驚かせているみたいで楽しい。<br />

なにせ、縦書きの日本語だから<br />

周りが見入ってるのを承知で、<br />

漢字やひらがななんかのイタリアにはない文字を見せるのも楽しいし、<br />

左から右にページをめくるところを見せるのが楽しい。<br />

軽い露出はいってます（笑<br />

<br />

<br />

あともう１つ気になるのが、<br />

<br />

<br />

こっちの本はなんでも分厚い。単行本のほとんどは日本の様にご丁寧に上下巻に分かれていないので、<br />

軽く辞書ほどの大きさがあることなんてザラ。<br />

<br />

混雑時の電車で立っている時、<br />

座席に居る人が駅名を気にしながら振り返り、そして、そんな辞書のような厚さの本を閉じ、<br />

かばんに入れるのを見ると、<br />

<br />

「あ、席が空く♪」<br />

<br />

と思ってすーーーっとその人の前によって行くと、<br />

<br />

なんと、次の本を取り出すことがよくある。<br />

不思議なことにその新しく取り出された本も辞書級。どれだけかばんがでかいのか？<br />

さらに不思議なことに、１冊目も途中。<br />

<br />

私も数冊同時に読みだすことはあるけれど、<br />

１つは電車、１つは寝る前といった具合で、<br />

とにかく、普段は少しでも荷物を軽くすることを考えるたちなので、<br />

２冊も辞書級の本を持ち歩いてる人の気持ちが良く分からない。<br />

<br />

席が空くのを期待したのに空かないというのは、<br />

余計に到着駅までが長く感じてしまう。<br />

<br />

そんなに長く感じる時間を紛らわすには<br />

私も辞書級の本を持ち歩けばいいのだろうけど（笑<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ginno-techo/entry-10438258908.html</link>  
      <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 00:03:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自分に似合う色～きみは黒が似合わない</title>  
      <description> <![CDATA[ 今月の末に招待された、友人の結婚式に着て行く服を探しアモーレと行った日のこと。<br />

気に入ったドレスを５着選んで試着した。<br />

<br />

色は黒、派手なピンク、しずんだ紫、もうすこし明るい紫、そしてヒョウガラちっくな柄。<font size="1"><br />

（私をリアルに知ってる友人たちは、私がどれを購入したかもうお分かりだと思いますがそのまま話を進めます（笑　）</font><br />

<br />

試着順も上のとおりで、１着づつアモーレに見せていた。<br />

普段、服を買うときはうんともすんとも言わないアモーレなので、<br />

「必ず何かコメントしてよ！」と言って試着しだした。<br />

<br />

<br />

そしたら、今まで知らなかったことがいくつか分かった。<br />

<br />

<br />

まず、<br />

黒のドレスを試着した際、<br />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">「う～ん、なんというか、</span><font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">ナビアは黒が似合わないんだよ。</font><span style="color: rgb(0, 0, 255);">はい、次着て」</span><br />

と言われてびっくり仰天（笑<br />

<br />

●そもそも私はアジア人で黒髪を持って生まれてきているのに「黒」が似合わないなんて<br />

ありえないだろう？<br />

●「迷ったら黒を買う」というのが今まで普通だったし。<br />

●というか。。。コートもジャケットも全部黒着てるよね？<br />

<br />

<font size="3"><span style="font-weight: bold;">●どうして今まで言わなかったの？？？</span></font><br />

<br />

という疑問が沸いてきて、そのドレスのままアモーレに質問攻め。<br />

<br />

アモーレは<br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">「</span><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">ナビアが黒を着ると、すごく顔がきつく見えるし、</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　なんていうんだろう、このドレスのデザインとも関係あるかもしれなけれど、</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　ほら、</span><font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">物語に出てくる「悪の象徴登場！！」くらいの悪いインパクト</font><span style="color: rgb(0, 0, 255);">があるね。」</span><br />

<br />

とか言われて、なんだか初めて知った数々のことに撃沈状態で他のドレスを試着した。<br />

どれもいいね～。とアモーレは答えていたけれど、<br />

最後のヒョウガラドレスを着たときに<font size="3"><br style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;" />

<br style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;" />

<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">「これ似合ってる！今までのドレスよりずっと強い女性に見える！」</span></font><br />

<br />

と言って褒めてくれた。<br />

知ってる～それ。ワタシの友達もすごい知ってる～。<br />

実は、ワタシ、ヒョウガラがまるで自分の皮膚のように似合っちゃうのよね～（笑<br />

ということで、またヒョウガラ（配色）の服をお買い上げしたのだけれど、<br />

<br />

今日はいろいろ驚いた。<br />

●私は黒が似合わない。（早く言ってよ。）<br />

●アモーレが素敵だと言った服の理由に「強い女性」と言ったこと。<br />

　もう１つ迷った服の却下理由は<br />

<br />

<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">　　「あのピンクは悪くないけど、着た感じかわいらしさが勝ってたから。。。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);" />

<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">　　ヒョウガラは、ナビアの強さをさらに後押しした感じだし、年相応でよかった」　　</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(128, 0, 128);" />

<br />

ということは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">かわいく見える女性より、強く見える女性のほうがいいのか？</span>と聞いたら<br />

<br />

　　<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">「そりゃそうでしょ？」</span>　と答えられ、<br />

<br />

「年相応に見える」ってことは、若く見えてはいないってことよね？<br />

<br />

　　<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">「若く見せる理由が？？年相応のかわいらしさとか強さとかあるしね～」</span>と言われた。<br />

<br />

「若い　＝　純粋　＝　かわいい」の日本傾向とは違って<br />

なんともヨーロッパ人らしい意見だと思った。<br />

それならそうと言ってくれれば。。加齢とともにかわいい演出を心がけてきたので、<br />

何も言ってくれなければ還暦を迎えるころには全身レースのひらひらになるところだった（笑<br />

<br />

似合わない色といい、考え方といい<br />

何か大切なこと年明け早々気づいた気分です。<br />

<br />

でも、黒が似合わないアジア人っているの？？<br />

<br />

<br />

-----------------------------------------------------<br />

またまたお久しぶりです。<br />

年末年始はアモーレ実家のカラブリアに今年は２週間ほど帰ってました。<br />

<br />

ヨーロッパは異常気象で<br />

ミラノを含むロンドン、パリなどでもクリスマス前は大雪に。<br />

私たちも大雪が止むのを待って出発。<br />

カラブリアに着くとこちらも異常気象、今年は暖冬。<br />

２０度を超える日もあって花も鳥も飛んでいました。<br />

<br />

みなさまいかがお過ごしでしたか？<br />

２０１０年も素敵な年になりますように！<br />

私の今年の小さな目標は、<br />

　●何か運動をはじめる　<br />

この年齢くらいまでは運動をしなくてもやっていける体力があったけれど、<br />

これからは体を作る努力をしないと人生楽しめないなと、<br />

人生の後半も視野に入れはじめました。<br />

みなさんはどうですか～？<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ginno-techo/entry-10433610704.html</link>  
      <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 21:42:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>髪結いの名刺</title>  
      <description> <![CDATA[ こちらの企業も年末になると、企業の名前の入ったカレンダーやメモ帳などの<br />

お名刺効果・粗品プレゼントが盛んになる。<br />

<br />

家の近所にある髪結い屋さんは、<br />

これといってオシャレな場所ではないけれど、<br />

よく喋るイタリア人親子が経営している。<br />

<br />

たまにアモーレが行くこの美容院、どうしても髪を切りたくてうずうずしていた時に、<br />
一度だけ切ってもらったことがある。<br />

（普段はカラブリアの休暇の間に美容師さんに家に来てもらったり、日本できったり。）<br />

<br />

そして、出来の気に入らなさに<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！" />１度だけにしようと心に誓った。<br />

<br />

そういうわけで私は２度と行かないが、アモーレには悪くないらしい。<br />

<br />

で、その髪結い屋さんの年末の粗品プレゼント兼お名刺がこれ。<br />


<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091201/23/ginno-techo/40/c9/j/o0359048010326194500.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091201/23/ginno-techo/40/c9/j/o0359048010326194500.jpg" alt="ただいまイタリアdeミラネーゼ　◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活　◇◆-meishi" /></a>

</div>

</div>

<br />

お店の名前を入れたオリジナルラベルの白ワイン。<br />

ちょっとオシャレじゃない♪<br />

<br />

こういうお名刺が貰えるんだったら、<br />

私もこの時期に、もう一回行ってみようかな～。なんてね（笑<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ginno-techo/entry-10401382506.html</link>  
      <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 23:24:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>栗拾い</title>  
      <description> <![CDATA[ 「山に栗拾いに行かない？」と友人に誘われた時のこと。<br />
<br />
わざわざ「山に」という言葉を表現したのが印象的だったし、<br />
イタリアでの栗拾いのシステムにも興味があったし、<br />
楽しみにして早朝から出かけた。<br />
<br />
栗拾いの山近くまで行くと、場所の確認にするために地元の人に尋ねた友人は、<br />
<br />
「栗の山はどこですか？」と言った。<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);">（地名(山にも名前)はないのか？）</span>と私は思った。<br />
<br />
地元の人も、<br />
「あ～、栗の山ならあの山だよ」と指差すので驚いた。<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);">（やっぱり地名はないのか？）</span>と思った。<br />
<br />
<br />
別に日本のように「栗山」という地名になっているわけではなく、<br />
「このあたりで栗が採れるというと、あの山だな」<br />
といった感覚らしい。<br />
<br />
<br />
栗山に着くと、友人たちは杖になりそうな太い棒を探している。<br />
なかなか、山登りツウな感じ。<br />
私もマネしようとしたが適当な杖がみつからず断念。<br />
山を登り始めた。<br />
<br />
<br />
登りだして分かった。<br />
「栗拾い」というのは、そういう施設でレジャーとして楽しむものではなく、<br />
山の散歩の延長で、「栗を拾う」という目的で山を訪れ、山にリフレッシュしにいくものなもの。<br />
だから、当然栗山は誰にも管理されていなく、<br />
誰が入っても、誰が栗をとっても、どこに車を置いても問題ない。<br />
<br />
<br />
この小さな山では鳥が朝から歌っている。寒いが気持ちがいい。<br />
そんな鳥たちの声と、小さな川の音、そして冷たい空気と、自分が葉っぱを踏む音を<br />
楽しむ。<br />
<div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/ginno-techo/59/c7/j/o0359048010325099380.jpg"><img width="359" height="480" border="0" alt="ただいまイタリアdeミラネーゼ　◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活　◇◆-kurihiroi1" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/ginno-techo/59/c7/j/o0359048010325099380.jpg" /></a>
<br />
山に入りだす。<br />
<br><br />
</br>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/ginno-techo/25/6c/j/o0359048010325099391.jpg"><img width="359" height="480" border="0" alt="ただいまイタリアdeミラネーゼ　◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活　◇◆-kurihiroi3" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/ginno-techo/25/6c/j/o0359048010325099391.jpg" /></a>
<br />
少々な坂もある。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/ginno-techo/4e/cb/j/o0359048010325099383.jpg"><img width="359" height="480" border="0" alt="ただいまイタリアdeミラネーゼ　◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活　◇◆-kurihiroi2" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/ginno-techo/4e/cb/j/o0359048010325099383.jpg" /></a>
</div>
しばらくするとみんなが下を見だした。<br />
たくさん栗がある！！<br />
<br />
</div>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/ginno-techo/0b/5f/j/o0359048010325099405.jpg"><img width="359" height="480" border="0" alt="ただいまイタリアdeミラネーゼ　◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活　◇◆-kurihiroi4" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/ginno-techo/0b/5f/j/o0359048010325099405.jpg" /></a>
<br />
ほら、どっさり(・∀・)<br />
<br />
</div>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/ginno-techo/81/3b/j/o0359048010325099410.jpg"><img width="359" height="480" border="0" alt="ただいまイタリアdeミラネーゼ　◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活　◇◆-kurihiroi5" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/ginno-techo/81/3b/j/o0359048010325099410.jpg" /></a>
<br />
丸くて、元気な栗<br />
<br />
</div>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/ginno-techo/71/14/j/o0480035910325100513.jpg"><img width="480" height="359" border="0" alt="ただいまイタリアdeミラネーゼ　◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活　◇◆-kurihiroi6" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/ginno-techo/71/14/j/o0480035910325100513.jpg" /></a>
<br />
何かの巣を発見。それを見つけてみんなで鳥の種類を想像。おしゃべり♪<br />
<br />
</div>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/ginno-techo/3f/95/j/o0359048010325100524.jpg"><img width="359" height="480" border="0" alt="ただいまイタリアdeミラネーゼ　◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活　◇◆-kurihiroi7" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/ginno-techo/3f/95/j/o0359048010325100524.jpg" /></a>
<br />
ここは小さくても山だから。たくさんのきのこもある。<br />
<br />
</div>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/ginno-techo/6d/b5/j/o0359048010325100531.jpg"><img width="359" height="480" border="0" alt="ただいまイタリアdeミラネーゼ　◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活　◇◆-kurihiroi8" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/ginno-techo/6d/b5/j/o0359048010325100531.jpg" /></a>
<br />
そんな木の実や、きのこなどを<br />
「食べれる」「食べれない」と教えてくれたのは彼女。<br />
<br />
彼女はロシア人。（イタリア人でもある）<br />
私たち日本人が紅葉を楽しむように<br />
ロシアでは、秋には山菜狩りに山を訪れるのは<br />
当たり前のレジャーらしい。<br />
<br />
そうして、ロシアでは山菜採りで、親から食べることが出来るものを身につけるらしい。<br />
<br />
だから、こうしてイタリアに住んでる今も<br />
旦那様を連れて、山菜狩りに出かけるのだとか。<br />
<br />
静かに山を散歩して、山の季節の恵みを少し分けてもらう。<br />
<br />
ロシアにはいい文化が今も残っているんですね♪<br />
<br />
そうそう、アモーレもみんな小型ナイフを持参していて、<br />
拾った栗をむいて生でカリカリと食べていた。<br />
<br />
そんな食べ方はしなかったなぁ～なんて思いながら<br />
その栗を食べたら、甘くて美味しい。<br />
生で食べるのもいい！<br />
<br />
</div>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/ginno-techo/ba/63/j/o0480035910325100537.jpg"><img width="480" height="359" border="0" alt="ただいまイタリアdeミラネーゼ　◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活　◇◆-kurihiroi9" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/ginno-techo/ba/63/j/o0480035910325100537.jpg" /></a>
<br />
<br />
「ナビア、栗はいくらでもあるんだから、見つけたからといって<br />
袋に入れたらだめだよ。ちゃんとチェックしてや～」<br />
<br />
とアモーレから言われるも、「はい、はい。」と聞かず<br />
ぽんぽん袋に入れて、採った量に酔っていたら、<br />
<br />
帰宅後の袋には虫が<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/313.gif" alt="かたつむり" />～<br />
「私の栗に～！！」と驚いて叫ぶわたしに、<br />
<br />
「人が食べて美味しい栗は虫が食べたいに決まってるだろう。<br />
栗は山のものだから、山に住む虫が食べるのは当然。<br />
栗は虫のものだ。」<br />
<br />
とアモーレに虫の肩をもたれてしまった。<br />
<br />
しょうがないので、アモーレが採った栗と、<br />
私の食べれる栗少々の栗で<br />
栗ご飯をした。劇ウマだったよ～。<br />
</div>
</div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ginno-techo/entry-10400689600.html</link>  
      <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 00:01:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>コメントの設定</title>  
      <description> <![CDATA[ ミュンヘンでのレストラン情報やドイツ生活を細かく楽しくブログに書いてる<br />
ふる～い、ブロ友のSetteさんから、<br />
<br />
「ナビアちゃんのブログ、アメブロ会員のみしかコメントできないけど～」<br />
<br />
ってメールをもらって、初めて知りました！！<br />
最近ブログ更新をしていない間に、アメブロのメンテナンス後に、<br />
そういう初期設定をされていたみたいです。<br />
<br />
もし、アメブロでブログを書いてる方で、「最近コメント少ないな～」って思ってる方が居たら、<br />
それが原因かもしれませんね。→って今知ったけど（笑<br />
<br />
私は誰かのブログを見たときに、必ずコメントを残せるマメなタイプではないですが、<br />
自分のブログにコメントがあればうれしいです。<br />
<br />
それに誰かのブログでそうそう！って思ったり、質問があるときは、<br />
初めて訪れたブログでも質問を書かせてもらっています。<br />
<br />
だからこのブログも、そうありたいと思っています。<br />
常識あるコメントを下さる方に、アメブロかどうかは関係ないですからね。<br />
<br />
と、いうわけで、またこれからもコメントも質問も、素敵なお話もお待ちしております。<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ginno-techo/entry-10400058979.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 06:50:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>かかりつけ医</title>  
      <description> <![CDATA[ すっかり風邪をひいてしまって、先週末から寝込んでいた。<br />
２日間熱がひかなかったので、「今飲んでる薬は効かないんだよ」とアモーレに言われ、<br />
嫌がる私は引きずられて、かかりつけ医に行くことになった。<br />
<br />
イタリアは基本的にかかりつけ医制度だけれど、<br />
私はそういう制度に慣れていないので、どうもかかりつけ医の大切さが分かっていない。<br />
<br />
お腹が痛ければ内科に行けばいいし、<br />
目にできものが出来たなら眼科を探せばいい。<br />
全部、自分でやればいい。<br />
ネットで調べれば近くのお医者さんは見つかるもんだ。<br />
<br />
どうして、体調が悪いときに直接病院にいくのではなく、<br />
病院を紹介してくれる場所に行かなければならないのか？<br />
私はかかりつけ医と、病院で症状を２度説明しなければならない。<br />
ものすごくめんどくさい。<br />
<br />
と、言ってもイタリアの医療事情は少々違っていて、<br />
とにかく病院に行くには予約が必要で、予約を取るのに数ヶ月先なんてこともある。<br />
（通常の公立の病院、基本的には無料）<br />
<br />
そうなると、<br />
●今調子が悪いのに。待ってる間に病気が悪化しそうじゃない？<br />
<br />
という不安がある。<br />
そういう人にはプライベート治療（個人でお金を取って治療している病院）へまわる手もある。<br />
ただし、そうなると治療費は高い。<br />
<br />
<br />
●さらに、事故を起こしたりした緊急の人はどうなるのか？<br />
<br />
という疑問もあるかもしれない。<br />
それは、それでちゃんと緊急指定されている病院があるので、そこに行けば診てもらえる。<br />
<br />
<br />
とにかく、医療事情が違う。かかりつけ医があって当然なのがイタリア。<br />
<br />
<br />
うちのかかりつけ医はうちから歩いて３０歩、すごく近所（笑<br />
（この辺りには歩いて５分以内に３人のかかりつけ医が居る）<br />
<br />
<br />
かかりつけ医の先生に症状を診てもらって、<br />
「のどがこんなに腫れてるんだったら」と、抗生物質の処方箋を書いてもらった。<br />
（抗生物質はこちらでも処方箋がないと買えない）<br />
そして、セキのお薬もアドバイスしてもらった。<br />
（普通の薬局に処方箋を持って買いに行く）<br />
<br />
<br />
それを飲んで寝たら、次の日、体調は楽になっていた。<br />
人の言うことは聞くもんだと思った（笑<br />
<br />
確かに、単なる風邪とか、手をちょっと切っちゃったとか、ものもらいができちゃったとか。<br />
そういうことだったら、お医者さん（かかりつけ医）が診て判断をしてくれれば、<br />
わざわざ病院に行く必要はない。<br />
<br />
そうか、病院が特別な場所だとしたら、かかりつけ医は近所の頼れる人なのか。<br />
<br />
私の家ではかかりつけ医はおかんだった。<br />
おかんは今でも現役のナースだけれど、私たちが小さい頃もいつでもおかんが判断していた。<br />
大体は、<br />
<br />
「なめたらなおる」とか「寝たらなおる」とかだったけれど。<br />
薬もいつも「たぶん、これでいいと思うよ」とか言いながら渡されたけど（笑<br />
<br />
<br />
そういえば近所の子供を持つ母親がうちに<br />
連絡したり、家に来たりしていたのも覚えている。<br />
<br />
子供が頭を打ったとか、吐いてるんですとか。<br />
うちのおかんがナースだと聞いて、<br />
●病院にいく前に取り合えずの意見を～とか<br />
●とりあえず、どうしたらいい？とか<br />
●この場合どういった病院に行ったらいい？とか<br />
●いい先生知ってますか？とか。<br />
<br />
そういうアドヴァイスを求めてきていた。<br />
あれはちょっとしたかかりつけ医的なものだったのかもしれない。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ginno-techo/entry-10397426407.html</link>  
      <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 20:20:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Hなマッサージのお店が出来た</title>  
      <description> <![CDATA[ 最近あちこちにいかにもピンク、ピンクした外から一切のぞけない<br />
「マッサージ」のお店が出来てきた。<br />

<br />
どうやら経営やスタッフ、女の子もみんな中国人のようで、<br />
休憩に道端に出てくるところを良く見かける。<br />
<br />
それにしてもあきらかな「風俗店」丸出しのこの雰囲気、<br />
ここは住宅街のど真ん中、上はマンション、しかも隣はクリーニング屋とパン屋。<br />
そんなところでよく苦情が出ないもんだ？と思っていたら、<br />
出来て１ヶ月強で「違法なので店をしめる」といった内容の貼紙が張られていた。<br />
<br />
うちから３００mほど離れてた場所だった。<br />
<br />
スーパーに行くときに貼紙を見て、「またすぐどこかで営業するんだろうな。」<br />
と思って通っていたら、<br />
<br />
<br />
なんと、うちの横に引っ越してきた。<br />
<br />
<br />
店名や目隠しのポスター、プライスすべてをそのままで、うちの横に越してきた。<br />
真っ赤なソファーが搬入されいてく。<br />
変な形のベットも搬入されていく。<br />
<br />
そうして２週間ほどまえから営業を再開している。<br />
<br />
<br />
このお店が出来て私は早くも被害をこうむっている。<br />
<br />
<br />
このお店を横切るときはほぼ鍵を手にしている。なぜなら、<br />
帰宅時は、鍵を開けるためかばんから用意しだすし、<br />
出かける時は、鍵を閉めてかばんに入れながら通るから。<br />
<br />
だから、お店の前では必ずかばんをガサゴソしている私がいる。<br />
<br />
<br />
その私を見つけて、すでに２度、マッサージを済まして<br />
扉を開けるイタリア人から<br />
<br />
「Ciao」<br />
<br />
と声を掛けられた。<br />
<br />
この時のチャオ！は道で単に声を掛けて遊ぶイタリア的「Ciao」<br />
ではなくて、<br />
<br />
「今度は指名してあげるよ」的な<br />
<br />
なれなれしさがみえみえ。<br />
<br />
<br />
もちろん石ころのように無視して横切ったけれど、<br />
なんというか、気持ち悪い。<br />
<br />
<br />
２週間で２人だから、これからも１週間に１回くらいこういう気持ちにさせられるのか。憂鬱。<br />
<br />
<br />
お店はそれなりにはやってるかもしれない。<br />
一度目を伏せて足早に駅の方に去っていった人なんて<br />
普通に見ればすごく紳士。紳士でもこういうところに来るんだ。。。と。<br />
見てはいけないものを見てしまった気になった。<br />
<br />
うちは学校が目の前にある。だから、このお店も学校の目の前になる。<br />
<br />
子供を迎えに来た父親がこのお店にで待ってました～なんていうことになってしまったら<br />
悲劇を通り越して喜劇。<br />
<br />
その前にこの店が移転すること願う。<br />
父兄会が移転の署名を渡してくれたら、私も署名しようとはりきっている。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ginno-techo/entry-10395190542.html</link>  
      <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 22:25:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日々の出会い</title>  
      <description> <![CDATA[ 大阪では以外と多い、<br />
●知らない人が話しかけられた<br />
●道行く人に勝手にアドバイスされた<br />
●よーにおてるわべっぴんさん！こっちにしときー<br />
　　（よく似合ってるわよ、いいじゃない！これがいいわよ～）と知らないおばはんに決められた<br />
<br />
頻度は少なくないがこういうほほえましい状況に出会うことがある。<br />
<span style="font-weight: bold;">「やっぱり大阪ね～」</span>と他の日本人から感心されるし、私も大阪のこういうところは自慢にしている。<br />
<br />
<br />
よく大阪とイタリアが似ていると例えることがあるけれど<br />
（「大阪とナポリ」と表現することもあるようですが、<br />
　イタリアでナポリと言うと何でも少しネガティブなイメージがついてまわります。<br />
　（それについてはいずれ簡単にブログで）ので、表現や褒め言葉も少し慎重に。）<br />
<br />
<br />
イタリア人は話好きなので、こういうことはもっと頻度が増す。<br />
そして、悔しいかなこちらではオシャレ度も増す。<br />
<br />
<br />
●ランチにたまたま隣に座った初老のご夫婦と「女性は買い物が好き論」を語って<br />
　「やれやれ、女性には振り回されるのが僕たち男の仕事だよね」と<br />
　お茶目にアモーレに合図を送るおじ様だったり、<br />
●どちらのネックレスか迷っていると、<br />
「私は絶対こっちだわ。色がいいもの！」と、「え？ツレか？」と突っ込みたくなるほど<br />
勝手に選んでくれる知らないマダムは、ウィンクしたり、<br />
●市場の野菜売り場ではスーパーでは陳列されにくい産地が限られた野菜もあるので、<br />
　それを買いに来ている人たちの順番待ちの列は、<br />
　お互いの<br />
　「この野菜はどう食べるの？」<br />
　と聞きあう、ちょっとしたスモールワールド。<br />
<br />
私も調理用バナナを持っていたフィリピン人に食べ方を聞いて、食べてみたし、<br />
（バナナの焼き物）<br />
（アモーレも）知らないイタリア野菜も食べ方を聞いて食べてみた。<br />
私もサトイモや白菜や大根の美味しい食べ方を伝授したことがある。<br />
<br />
そして外国人もイタリア人も「日本料理は本当に美味しいわよね」と<br />
最後に気を使って一言添えてくれたり。<br />
<br />
<br />
先日地下鉄で本を読んでいる男性のそばに女性が腰を掛けた。<br />
女性は本を取り出すや、<br />
<br />
<span style="font-weight: bold;">「まぁ！私と同じ本じゃない！」</span><br style="font-weight: bold;" />
<br />
とうれしそうに言うと、男性は「どこまで読んだ？あの本は読んだ？いい作家だよね～」<br />
と一気に話に花が咲いていた。<br />
<br />
後に来た彼女が先に電車から降りるまで２人は話続け、<br />
笑顔で手を振って別れていた。<br />
<br />
<br />
日々の通勤路や買い物なんかの特別でない日常を<br />
小さい出会いとして笑って過ごす時間を見つけられるイタリア人は<br />
人生楽しんでるよな。オシャレだよな。<br />
<br />
<br />
日本人で一番似てるといわれる大阪人はけっこういい線いってるよな。<br />
（そこかよ？！なんだよ大阪自慢かよ？！（笑　）<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ginno-techo/entry-10391569325.html</link>  
      <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 23:36:22 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
