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    <title>青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編</title>  
    <link>http://ameblo.jp/fwic7889/</link>  
    <description>2011年4月からアメリカはIndianaで暮らすことになりました。趣かわって、海外暮らしブログになりますが、引き続きよろしくお願いします。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>ブログ移転</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ブログを移転することにしました。<br /><br />移転先はこちらです。<br />「<a href="http://blog.livedoor.jp/fwic7889/" target="_blank">ライブドアブログ版　青山の昼と千駄木の夜</a>」（<a href="http://blog.livedoor.jp/fwic7889/" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/fwic7889/</a>）<br /><br />アメブロには長い間お世話になりました。約4年になります。せっかくだから最後になにか思うことを書こうかとも思いましたが、別に人生の区切りでもないし、思い当たることもないので、最後にひとつこんなことをやってみます。<br /><br />題して<font size="4"><strong>「一体どんな検索結果の末、このブログに人は訪れているのか？」</strong></font><br /><br />ブログとは面白いもので、どんな検索ワードで、何名の読者の方が、このブログにたどり着いたのか確認することができます。海より深いインターネットの世界で、一体どういう経緯でいくばくかの人々がこのブログに迷い込んでしまったのか？ここ最近1ヶ月の検索ワード結果をみてみたいと思います。<br /><br /><strong>第1位「dropbox itunes」</strong><br />⇒「<a href="http://ameblo.jp/fwic7889/entry-10442950310.html" target="_blank">http://ameblo.jp/fwic7889/entry-10442950310.html</a>」<br />おそらくiTunesの曲をdropboxに保存したい方が、こちらの記事にたどり着いたのだと思われます。クラウド保存便利ですよ。パソコン替えても音楽をいちいち入れなおす必要がないですし。ただ、調子に乗って現在僕のドロップボックスの使用率は90％になってしまっていますが。。。<br /><br /><strong>2位「vass 靴」</strong><br />⇒「<a href="http://ameblo.jp/fwic7889/entry-10221521531.html" target="_blank">http://ameblo.jp/fwic7889/entry-10221521531.html</a>」<br />これは、かなりマニアックなポーランドの靴vassを検索された方がみられたものと。アメリカに来てから革靴履く機会が全く無いので下駄箱に眠っていますが、今でもお気に入りの靴です。伊勢丹でまだ売っているのか分かりませんが、VASSは間違いなくおすすめできる、すばらしい靴メーカーです。<br /><br />しかし1位も2位も2，3年前の記事ですからね。昔のほうが良かったということかしら（笑）世間の人があまり書かないものだと、記事数が少ないのでこんな場末までたくさん人が訪れてもらえるのでしょうね。しかし、我ながら酷い文です（笑）。何がすごいかというと、検索した方の期待に応える点が「全く」ないのがすごい。なんの解説もないただの日記で心から申し訳ないです。<br /><br /><strong>3位「アメリカ物価」</strong><br />⇒<a href="http://ameblo.jp/fwic7889/entry-10857299636.html" target="_blank">http://ameblo.jp/fwic7889/entry-10857299636.html</a><br />これも申し訳ないと言うかなんというか。アメリカの物価を統計的な数字で調べている人に、こんな感想文みたいなものを見せてしまって、すいません。といっても数字を追っている人は、このブログに来ても0.5秒で去っていかれていると思います。僕だったらそうします（笑）<br /><br /><strong>4位から6位は「インディアナ」「indiana」「インディアナポリス」</strong><br />やはりインディアナ関連を検索した結果来る人がちょくちょくおられます。田舎で情報少ないですからねぇ。<br /><br /><strong>7位「kan 子羊 歌詞 確かに少々焦りはあるものの」</strong><br />⇒「<a href="http://ameblo.jp/fwic7889/entry-10472113531.html" target="_blank">http://ameblo.jp/fwic7889/entry-10472113531.html</a>」<br />なぜかずっとこの検索ワードでちょくちょく人が来ています。きっと「あの歌詞の唄なんていう題名だっけ？」と調べている人がきているのでしょう。なんとなくはじめて人の役にたてた気がしますね。よかったよかった。kanの「小羊」<font size="1">（"子"羊じゃないです）</font>、いい唄ですよー<br /><br /><strong>その他</strong><br />「村上春樹古川日出男」・・・そういや、対談雑誌の<a href="http://ameblo.jp/fwic7889/entry-10252225912.html" target="_blank">感想</a>書いたな。<br />「道灌山bar」・・・あの<a href="http://ameblo.jp/fwic7889/entry-10252869150.html" target="_blank">葉巻bar</a>はまだあるんだろうか？お勧めです。<br />「デビッド・カーチス・スティーブンソン」・・・なんでこんなものが検索ワードに？と思ったら、KKKの指導者の名前で、<a href="http://ameblo.jp/fwic7889/entry-10969586894.html" target="_blank">インディアナ博物館関連</a>で、引っかかったのでした。<br /><br />と、まあこんな検索ワードで幾ばくかの方がこちらにお見えになっていました。繰り返しますが、全く何の約にも立たないブログですいませんでした。まあ気晴らし日記ですからご容赦ください。<br /><br />それでは、アメブロさん、長い間ありがとうございました。<br /><a href="http://blog.livedoor.jp/fwic7889/" target="_blank">新しいブログ</a>もよろしくお願いします。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fwic7889/entry-11152027160.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 12:03:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【人生相談シリーズ】人生相談とは何であるか</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 アメリカというのは人生相談が非常に活発なお国でして、雑誌だろうが新聞だろうがネットだろうが、あちらこちらに人生相談が繰り広げられています。一つのビジネスとして成り立っていて、人生相談解答の専門家達という職業（らしきもの）が実際にあるのです。日本でも新聞で見かけることもありますし、みのもんたが電話で主婦に説教していたりしますが、こちらの相談の範囲は日本よりはるかに幅広く、また解答も機知に富んだものが多いです。さすがプロ、と唸ることもあります。<br /><br />公衆の面前でなぜ自分の赤裸々な悩みを赤の他人に聞かせるのか、という疑問がなくもないですが、当人にとって問題は深刻なわけだし、聞いてもらえるだけでも救われることだってあるのでしょう。感心するのも失礼な話かもしれませんが、中には（こういってはなんですが）少しくすりと笑える相談もあるのですね（編集者もきっと狙っていると思う）。嫁姑関係、恋人への不満、リストラ、将来への不安。アメリカの方々は今何に悩んでいるのか、というのを不定期に紹介していこうかなと思っている次第です（ネタがないだけとも言う）。<br /><br />-----------------<br />最近読んだ人生相談にこんなものがありました。結婚23年目・お子様が三人いる主婦からの相談です。<br /><br />私は学生時代の4年間、友達とずっと文通していました。青春時代の悩みも喜びも、当時の想いをお互いに書き綴ってきました。これ自体は良い思い出です。ところが最近、その友が突然その文通の書面の束を私に送り返してきたのです。これによって私の受けた動揺は書き表せないほどです。なぜなら青春時代の思い出とは、必ずしも美しいものばかりではありません。読み返してみると恥ずかしい数々の言葉、酷い行為や経験も多くありました。もし私の子供がこの内容を知れば、きっと子供たちはショックのあまり壊れてしまうことでしょう（何をやってたんだ？）。あぁ、私はどうすればいいのでしょう。<br /><br />解答：。その手紙をすぐに捨てなさい。you should destroy them<br />-------------------<br /><br />難しいですねぇ、青春時代の過ちの処分の仕方。紙で文通していた時代ですらこの悩みの深さです。ましてや今のネット時代、クラウドに自分の青春時代の過ちを書き残そうものなら、未来永劫googleにキャッシュで残されます（笑）<br /><br />僕はわりとそういうのに無頓着で、とある机の中の引き出しは10年くらい整理してなかったのですが、そしたらそこに昔の手紙が残っていることをつれあいが発見して、大層憤慨しておられました。<br />しかし、やはり思い出というのは、節目節目で”物理的”には”destroy”しておかないと駄目ですね。重い決断ですが、手紙というのは、ある時々に物理的には捨てていくしかないんじゃないでしょうか。心のなかに留めておくとしても。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fwic7889/entry-11144597950.html</link>  
      <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 23:20:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アメブロユーザーによる小さな声の提言</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 アメーバにブログを書きだして早4年。よくもまあこんな駄文を書き続けているものだと呆れられているところだと思いますが、まあそれは置いておいて。<br /><br />（㈱）サイバーエージェント（アメブロの運営会社さんね）は言うまでもなく新進気鋭のネット会社で、社長も同年代で誠実そうな人だし、人事の施策も面白ことをたくさんやっていたりして、別に含むところは何もないのですが、あえて苦言を一つ。<br /><br />なんか最近広告が大きく派手すぎはしませんでしょうか。<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120126/12/fwic7889/af/64/j/o0640037511756274184.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120126/12/fwic7889/af/64/j/o0640037511756274184.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br />上の画像は先日のブログ記事ですが、本文の幅の半分位の幅にでっかく「プチプラ<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ" />きれいワンピ」なんていう広告は、<strike>中年</strike>青年ブログの広告としては、ちょっと勘弁してほしい。<br /><br />いや、もちろんタダで使わせてもらっているのだし、広告収入が非常に大事なこともよく分かっているのです。しかしねぇ、ここまで露骨だと「無料ブログで人を集めて、広告で収益を得る」というスタイルのバランスを崩しているのではないでしょうか。いくらなんでもこんな広告まみれのブログだと、人が逃げていくような気もするのですが。<br /><br />せめてブログの読み手・書き手、あるいは内容に合わせて広告をアレンジするとか、選択性にするとかできないものでしょうか。<strike>中年</strike>青年ブログだったら、ガジェット系の広告とかね。繰り返しますが、「プチプラ<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ" />きれいワンピ」はいくらなんでも。。<br /><br />あるいは「ヘアスタイリングが楽しくなる<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ" />ホメ髪.com」とか。<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120126/12/fwic7889/db/4a/j/o0320027411756301823.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120126/12/fwic7889/db/4a/j/o0320027411756301823.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br />育毛シャンプーを空港でなくしたとか書いてるブログにこんな広告載ってたら、嫌味を通り越して逆に笑えてきますが、だからと言っても、ねぇ。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fwic7889/entry-11146467848.html</link>  
      <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 12:13:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>デトロイトモーターショー</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/00/fwic7889/8f/26/j/o0640048011748138220.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/00/fwic7889/8f/26/j/o0640048011748138220.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br />先週末はデトロイトモーターショーに行ってきました。<br /><br />インディアナから車で4時間半。雪が舞う中のドライブですが、友人のご家族と一緒に行ったので、ドライブはさして苦労はありません。唯一あせったのは、デトロイト近郊で間違えてカナダに入ってしまったことくらいでしょうか。この時は（当然）僕の運転でした。すいません。<br /><br />（メッセ時代の）東京モーターショーと比較しての話になるのですが、デトロイトショーはどちらかというと「今ある車の魅力」をきちんと伝えようとしている生真面目なショーという感じです。東京モーターショーだと、各メーカーが夢のコンセプトカーを数台並べて、未来を意識させるような華やかさがあるのですが、デトロイトはそういった夢のような車は多くはありません（少しはあるけど）。それよりも今ある車の技術、例えばハイブリッド技術を進化させて、今のパッケージの車に乗せるとこうなります、というような話題が大きかったりします。<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/00/fwic7889/1a/97/j/o0640036011748138222.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/00/fwic7889/1a/97/j/o0640036011748138222.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br /><br />華やかさといえば、東京モーターショーみたいにコンパニオンのお姉さんはまったくいません。パンフレットを配る係の方がいるだけです。賛否あるのかもしれませんが、僕はデトロイトみたいに車のショーだと割りきっている方が好きですね。東京モーターショーだと、コンパニオン狙いのカメラ小僧が大挙して押しかけてきて、肝心の車を見るのにその人混みをかき分けたりしないといけませんからね。帰路のりんかい線で疲労のあまりやや悄然としていた記憶がありますが、その理由の大半はカメラ小僧との戦いだったような気が。別に綺麗な女性をみるのが嫌いとかそういうことでは（全く）ありませんが、車のショーだったら車を見たい人がくればいいじゃないか、という偏屈な意見です。すいません。しかしレースもそうですが、なぜ日本だと車イベントにコンパニオンの女性がセットでついてくるんですかね。一度その起源を調べてみたい気もします。<br /><br />さて、コンセプトカーが少ないと言いましたが、そうは言ってもいくつかは未来の車を展示しているメーカーもあります。冒頭の写真はヒュンダイ。ヒュンダイはやはり元気がありますねぇ。<br />こちらはレクサスLFーLC。うーん、派手ですねぇ。<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/00/fwic7889/85/0d/j/o0640042711748142265.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/00/fwic7889/85/0d/j/o0640042711748142265.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br /><br />こちらはインフィニティ（日産）。<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/01/fwic7889/62/eb/j/o0640048011748180363.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/01/fwic7889/62/eb/j/o0640048011748180363.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br /><br />フォード。マスタング。<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/01/fwic7889/38/75/j/o0640048011748185301.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/01/fwic7889/38/75/j/o0640048011748185301.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br /><br /><br />その中でも一番の注目を集めていたのはやはりこちら。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/00/fwic7889/09/36/j/o0640048011748138217.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/00/fwic7889/09/36/j/o0640048011748138217.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a><br /><br />ででんとNSXです。<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/00/fwic7889/ae/d9/j/o0640036011748138219.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/00/fwic7889/ae/d9/j/o0640036011748138219.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/00/fwic7889/0f/b5/j/o0640036011748146365.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/00/fwic7889/0f/b5/j/o0640036011748146365.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br />うーん、コンパクトなパッケージが予想以上に格好良い。<br />NSXといえば2005年のデトロイトショーでもコンセプト(アドバンスド・スポーツカー・コンセプト)が出ていましたが、その時のがこちら。<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/01/fwic7889/bc/3d/j/o0640042611748169870.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/01/fwic7889/bc/3d/j/o0640042611748169870.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br />いっちゃあなんですが、コテコテアメ車ロングノーズデザインの05年より今回のほうが数段いいですね。<br /><br />このNSX、記者発表で歓声があがったそうですが、理由の一つはこのスタイリング、そしてもう一つは北米生産であること。昔の高根沢で作っていた時代を知る身としては、こういう最先端な自動車の生産が今後日本でできないというのは少し心配な気もしますが、アメリカから見てみれば非常にモチベーションの上がるニュースです。アメリカの知人も大層話題にしていました。「エキサイティングだ」と。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fwic7889/entry-11142354760.html</link>  
      <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 22:51:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>抗議するにしても</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今日のウィキペディア（米国版）。<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120119/10/fwic7889/9a/6a/j/o0640032011743031425.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120119/10/fwic7889/9a/6a/j/o0640032011743031425.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br /><br />googleはこうなってます（米国版）。<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120119/10/fwic7889/81/97/j/o0640030711743031426.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120119/10/fwic7889/81/97/j/o0640030711743031426.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br /><br /><br />米国の議会で審議されているネット規制法案（法に抵触するサイトにアクセス規制をかける法案）に対する抗議運動で、ブラックアウトしています。<br /><br />抗議といっても、こういうのは皮肉とユーモアが効いていますね。米人の同僚はぼくにcoolだろう、と多少誇らしげに言ってました。なんで日本のgoogleは抗議しないんだと聞かれ、アメリカの法案に日本のサイトが抗議するのもおかしいだろう、と言ってもあまり納得してませんでしたね。<br /><br />ちなみにこの法案は議会を通過する模様で、その後大統領が否決する見通しです。大部分の国民が猛烈に反対しているのに議会をすんなり通過するのかよく分かりませんが、どうも「大統領が否決してくれるだろう」という甘えた感があるようにも思います。この辺の感覚はよく分かりませんがね。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fwic7889/entry-11139867230.html</link>  
      <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 10:20:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロックなティーパーティー　～The Tea Party</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120116/03/fwic7889/72/5b/j/o0621041411737661058.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120116/03/fwic7889/72/5b/j/o0621041411737661058.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br /><br />ティーパーティー運動（Tea Party）というのをご存知でしょうか。古くはアメリカ独立戦争の引き金となったボストン茶会事件の由来ですが、最近この言葉をよく聞くのは、オバマ大統領の大きな政府政策（社会保険制度の改訂など）に反対する政治運動が活発なせいです。リベラルな民主党政権に対する保守の逆襲と言う人もいますし、世界の右傾化の表れだという人もいます。<br /><br />で、別にアメリカの政治の話をしたいわけではなくて（できるほどの知識ももってない）、インターネットでティーパーティードットコム（<a href="http://teaparty.com/" target="_blank">TeaParty.com</a>）を調べるとどうなるか、という話です。実は、カナダのロックバンドのホームページなんですね。ザ・ティーパーティーというバンドは１９９０年に活動を始めて、２００５年に解散、カナダでは有名らしくて、８枚のアルバムを発売、ワールドツアーも実施、１６０万枚のセールスを記録しています。日本の<a href="http://itunes.apple.com/jp/album/transmission/id390318385" target="_blank">iTunes</a>でも見つけることができます。<br /><br />割と硬派な歌詞のバンドです。<br /><br />♪何もないんだっ！あなたはやせ細っていくー。失った時代が見える～。今、あなたは考えてるんだろう？どこで～間違ったのかと～（「天国が降りてくる」）<br /><br />急にアメリカで同名のティーパーティーという政治運動が活発になってきたものですから、解散してから７年のこのバンドは俄然注目を集めてきました。インタビューによると、彼等はポリシーについては多くを語りませんが、今とても幸せであることは明らかだそうです。<br />彼らの唄が再び脚光をあびるから？その硬派な歌詞が政治運動に結びつくから？イヤイヤ、ホームページが高く売れそうだから、です。<br />彼等はセド氏という有名なブローカーを雇います。セド氏はセックスドットコム（Sex.com）というドメインを約１３億円で売ったやり手のブローカーなのです。<br /><br />♪心のなかをぉ、見つめ直しても～、大丈夫だろうかぁ。そんなことをするとぉ、全てが消え去ってしまうかもしれないんだぜぇ～<br /><br />セド氏が言うには、ティーパーティードットコム（TeaParty.com）というドメインは、１億円以上の価値はあるそうです。バンドメンバーはもうウキウキです。<br /><br />メンバーの一人で、ベースを担当していたチャットウードさんはこう言います。「バンドにとって、フェイスブックとかツイッターとか、あるいはホームページはとっても大事な存在なんだ。でも、僕達はホームページの名前は簡単に変えることができるし、そこで活動を続けられるよ。他の人にとってこのティーパーティードットコム（TeaParty.com）という名前が貴重なのであればね。」<br />ブローカーのセド氏が言うには、あと数ヶ月で売買交渉がまとまるだろうとのことです。<br /><br /><br />以上、NPRというアメリカの<a href="http://www.npr.org/2012/01/05/144738104/this-tea-party-rocks-and-wants-to-cash-in" target="_blank">ネット記事</a>のご紹介でした。<br /><br /><br />世代なのか分かりませんが、なんとなくロックバンドというと「反権力」「反権威」という感があります。記事の筆者もその辺のロック魂？と現実の対比を面白く、ちょっと批判的に書いてますね。<br />まあしかし、こういう時の人間の反応は難しいです。彼らが小学生だったら「大変素直でよろしい（桜）」と通知簿に書かれているでしょう。<br /><br />今現在（２０１２年１月１５日）このサイトを見ると、「バンドはホームページを売ってない」と出てきますね。きっと批判が殺到したんだろうなぁ。ちょっとかわいそうな気もします。将来にわたって売らないのかどうかは分かりませんが。<br /><br />僕だったらどうするかなぁ？誰か「青山の昼と千駄木の夜」とかいう政治運動を始めてくれるとわかるのだけれど（笑）
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fwic7889/entry-11137109352.html</link>  
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 02:01:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>キューバ③　お酒など</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今日からアメリカは仕事なのですが、めげることなくキューバ旅行記を書き続けます（笑）<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/12/fwic7889/62/18/j/o0640048011714875157.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/12/fwic7889/62/18/j/o0640048011714875157.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br />キューバのお酒ですが、これについてはどれも驚くほど美味いです。ピナコラーダなんて、今まで飲んできたピナコラーダは一体何だったんだ！？っていうほどの美味しさです。信じられないほど濃厚でコクがあり、それでいて甘すぎない。<br />なんでこんな味になるのかと不思議になって、つくるところを観察していたのですが、天然のパイナップルをカットしてジュースにして入れているのですね。経済封鎖のせいか、いわゆる「化合物」が国内にあまりないように思われます。（こんな事言うとキューバの人に怒られるかもしれませんが、これはすごいことです）<br /><br />キューバはラムの国なのですが、一番ポピュラーな飲み物は「モヒート」ってやつです。ミントと砂糖をタンブラーで軽く潰し、そこにラムとソーダ水を加えたカクテルで、さっぱりして非常に飲みやすいです。ただし飲みなれないラムのせいか、あるいは砂糖のせいか、僕はこれを飲み過ぎて翌日顔がむくんでました。<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/12/fwic7889/44/5b/j/o0640042611714895824.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/12/fwic7889/44/5b/j/o0640042611714895824.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br />そしてビール。全てのビールが旨いわけではないですが、「タベルナ・デ・ラ・ムラーヤ」という店の地ビールはとんでもなく美味いです。僕は相当量のビールをこの胃袋に収めてきましたが、これまで飲んだビールの中で一番美味いと断言できます。日本の地ビールというと、ややクセがある香りが特徴的ですが、ここのビールはそんなことはありません。のどごし爽やか、さっぱりと飲めます。では何がすごいのか。美味しい生ビールは、一口目に麦の香りがぶわっと広がってくると思うのですが、二口目からはその香りが失われていきます。しかしここのビールはその芳醇な麦の香が最後の一滴まで無くなりません。二杯目飲んでも同様です。いやー、すごい。思い出しても少し興奮してしまうようなビールでした。もし、誰かキューバを訪れる機会があれば、そしてあなたが夏のビールが好きならば、ここは必ず訪れるべきです。というか、ビール好きならこのためだけにキューバに行ってもいいくらいです（責任はとれませんが。。。）<br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/12/fwic7889/ad/a2/j/o0640048011714910107.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/12/fwic7889/ad/a2/j/o0640048011714910107.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br />すこし落ち着いて。<br />キューバは女性の社会進出も非常に進んでいます。どこのお店に行っても男女半々程度に働いています。革命時には、カストロは限られた銃を女性に優先的に渡していたそうです。なぜかというと「ラテンの男は働かないから」。まあ本で読んだ知識ですけどね。<br /><br />しかし、実際にこの国に来てみると、ホントに男が働かん。具体的にいうと、食事のオーダーを男のウェイターに言っても、まぁ覚えちゃいませんね。モヒート（お酒）と魚のムニエルね、と頼むと必ずどちらか忘れます。もう、この国の人間は2つ同時に覚えるということができんのか、と疑う程の高確率で、どちらかを忘れます。3つ同時に注文しようものならパニックです。一軒や二軒ではなく、訪れる店で必ずそうです。かつ、席が満席で、注文さばけなくて待っている客がワンサカいるのに、「今日暑ない？」「終わったら飲み行かへん」とか店員同士でニコニコしゃべってます。さらに音楽が鳴っていると写真のように店員が客を置いてサルサを踊りだすこともあります。（余談ながらこちらの人はお客も店員もところ構わずすぐにサルサを踊りだします。老若男女関係なくです。この踊りが皆さん上手で、僕なんか踊るとリンボーダンスみたいになってしまいますが、おばあさんもクルクル回って踊ります。見事なものです）<br /><br />ところが奇跡なのか意図的なのか、どこの店でもそんな中一人だけ異彩を放ってテキパキと注文をこなしていく店員がいるのです。これはもう１００％女性です。どちらかというと子育てをこなしてきたややお年を召した女性が高確率でこの奇跡の店員です。彼女（達）はどこの店でも、店全体を気にかけ、配膳をこなし、今日の料理はどうかと感想を聞きにテーブルを回り、お酒がなくなる少し前に注文を聞きに来てくれます。そして横で「タバコ吸いたない？」とかくっちゃべっている男の従業員に少しも怒ることなく、彼らの分もテキパキとさばいていくのです。僕は彼女たちを天使と呼んでおりました。<br /><br />キューバに来ると、どの店員が天使なのかの見極めが非常に重要です。不思議と必ず一店に一人の天使がいます（たぶんいないと店がまわらなくなる）。高確率な見分け方は、まず女性です。必ずしも愛想はよくないかもしれません。眼光はやや鋭いです。日本のサービスに慣れている身としては、最初はやや戸惑いますが、しかし天使に注文が通れば必ず遅れることなく厨房に伝えられ、お酒はタイムリーに届けられます。この天使を見つけられるようになれば、あたなは必ずやキューバでのストレスは皆無になり、かの国に魅せられることでしょう。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fwic7889/entry-11126261556.html</link>  
      <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 11:24:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>キューバ旅行②　ハバナ街並み</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/02/fwic7889/85/be/j/o0640042611712387575.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/02/fwic7889/85/be/j/o0640042611712387575.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br />歓楽都市がある。気候は温暖で、太陽に照らされた深い青のカリブ海も近い。その街はアメリカ大富豪の別荘が立ち並び、夜はネオンが途切れることがなく、人々はクラブに通い、カジノに興じる。しかしある日、そこに暮らす特権階級の人々は全員街を離れることになる。革命である。かつてラテンアメリカで最も栄えた街は、歓楽を求めてやってきた人々が建てた数多くの建物だけが残り、それらは新たな住民の住居として解放された。<br /><br />ハバナというのはそういう所です。２０世紀初頭、多くのアメリカ資本がキューバに流入し、街が整備されてきました。特に１９２０年代以降、ハバナはアメリカの富豪の邸宅が立ち並び、クラブやカジノが立ち並ぶ一大歓楽地として栄えます。<br />１９５９年の革命によって、歓楽施設は閉鎖され、富豪の家々は庶民の住居として開放されました。ハバナの街は、こうした歴史の上に成り立つ街です。<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/02/fwic7889/6c/5b/j/o0640042611712387577.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/02/fwic7889/6c/5b/j/o0640042611712387577.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/02/fwic7889/82/a5/j/o0640042611712386712.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/02/fwic7889/82/a5/j/o0640042611712386712.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br /><br />実際、ハバナの街はかつての邸宅が整然と立ち並び、そこを歩くだけで飽きることのない街並みを目にする観光地なのですが、一方で地元の人々が普通に暮らしている生活都市でもあります。<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/02/fwic7889/3d/85/j/o0640048011712386711.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/02/fwic7889/3d/85/j/o0640048011712386711.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/07/fwic7889/38/c2/j/o0640042611712475799.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/07/fwic7889/38/c2/j/o0640042611712475799.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/07/fwic7889/69/88/j/o0640042611712475800.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/07/fwic7889/69/88/j/o0640042611712475800.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br /><br />また、使われなくなった建物も多く、これらは朽ちていくことになります。<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/07/fwic7889/2d/77/j/o0640042611712475798.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/07/fwic7889/2d/77/j/o0640042611712475798.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br /><br /><br />意外だとよく言われるのですが、キューバは中米屈指の治安の良い国です。実際ハバナの街は夜遅くまで観光客も地元の人も多くが出歩いていますし、女性の一人歩きも珍しくありません。また観光地にありがちな「ボラれる」ということも（ほとんど）ありません。騙される方が悪いというような風土はここにはないようです。（但し葉巻安く買えるよ、という誘いは危険で、決してこれについて行ってはいけません。正規店でない葉巻を買うのは違法らしいです。）<br /><br />物価はどうなのかというと、ビール一杯２５０円-３００円くらい。ちょっと安いかなという程度ですね。というのもキューバ人が使う通貨とは別の観光客用の通貨（CUC）が定められているのです。同じアイスクリームでも地元の人の値段の１０倍は出さなければいけません。じゃあ地元の通貨に替えればいいじゃないかということなのですが、一度地元の通貨にかえてしまうと他の通貨に戻せないのですね。しかも地元の人が行く定食屋なんかに観光客が行っても拒否されることもあるらしいです。ということで、アメリカで暮らすのとあまり変わらない値段のビールを飲むことになります。<br /><br />キューバといえば葉巻。カストロやゲバラが葉巻を吸うイメージは一般的なものですが、これは革命軍はジャングルに潜んでいたので、虫よけの意味もあったそうですね（ちなみにカストロは革命後禁煙したそうです）。この影響かどうか分かりませんが、この国は喫煙大国です。どのレストランでもタバコは吸えますし、歩きタバコも普通です。男女問わずスパスパやってます。<br /><br />ラムを飲み、タバコを吸って、音楽を聞き、サルサを踊る。どこのレストランでも夜は大体こんな感じです。<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/07/fwic7889/0a/ac/j/o0640042611712475801.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/07/fwic7889/0a/ac/j/o0640042611712475801.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fwic7889/entry-11125236066.html</link>  
      <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 06:46:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>キューバ旅行①　自動車</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 年末キューバに行ってました。<br /><br />なぜキューバかというと、予算との兼ね合いです。アメリカから中南米行くのは日本より安いだろうと思っていたら、実は日本からとあまり変わらないんですよ。これはどういうことだ？とこちら旅行会社の方に聞くと、日本は旅行会社がパックツアー用に同じ航空券を大量におさえるので安くなるそうなんですが、こちらはパックツアーという概念が薄いらしくて（個人主義だねぇ）格安航空券というのが日本ほど一般的ではないそうです。当初はペルーあたりに行こうかと思ったのですが、とんでもない費用になることが判明したので、アメリカから近く、かつ文化が相当異なるであろうキューバに行こうとなった次第です。<br /><br />ということで、年甲斐もなくわりと貧乏旅行です。<br /><br />首都ハバナの模様から。まず目につくのは車です。<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/02/fwic7889/81/1b/j/o0640042611710327358.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/02/fwic7889/81/1b/j/o0640042611710327358.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br />１９６０年代から続くアメリカの経済封鎖のため、キューバ人は車を修理し続けて使います。スペイン植民地時代の建物を背景に６０年代のアメ車が走り抜ける姿をみていると、自分の頭が少しおかしくなったような気にさえなります。ということで、クラシックカー、特に古いアメ車好きの人は必ずここを訪れるべきでしょう。聖地です（笑）<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/02/fwic7889/f6/d3/j/o0640042611710356800.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/02/fwic7889/f6/d3/j/o0640042611710356800.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/02/fwic7889/90/6c/j/o0640042511710327360.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/02/fwic7889/90/6c/j/o0640042511710327360.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br /><br />しかし、キューバといえばクラシックカーというのも誇張されすぎている感もあって、実際は新しい車も結構走っています。アジアカーでいえばヒュンダイが圧倒的に多かったですね。新型エラントラも何台も見かけました。<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/03/fwic7889/81/e6/j/o0640048011710371614.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/03/fwic7889/81/e6/j/o0640048011710371614.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div><br /><br />他にもアウディやBMWやらいわゆる「高級車」もたまーに見かけます。それもぴっかぴかの新車で。<br />確かにソビエト崩壊後のキューバ経済というのは本当に深刻な状態だったそうですが、近年は観光業が軌道に乗り相当の外貨を獲得するに至っています。禁止されていた自動車売買も２０１１年に自由化されたそうです。６０年代アメ車の中に、新車が並走して走っている様を見ると、こういう風景が見られるのもあと少しかもしれませんね。<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/03/fwic7889/c4/4c/j/o0640042611710371615.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/03/fwic7889/c4/4c/j/o0640042611710371615.jpg"  alt="$青山の昼と千駄木の夜　～Indiana（インディアナ）暮らし編" border="0" /></a></div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fwic7889/entry-11124319803.html</link>  
      <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 02:10:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>クリスマス休暇に入ります</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 日本だとクリスマスから仕事納めまでまだしばらくあると思うのですが、こちらは今日（12/23）で仕事納めです。<br /><br />どうもこちらはクリスマスが近づくにつれバカンスモードになるようで、会社の同僚（アメリカ人）もウキウキ感が高まってくるし、反面仕事に身が入らないと言うか、眼つきが優しくなってボーっとしている感じがします（笑）とある結構偉い上司なんかは、最終日の今日の朝「実は風邪をひいて・・」とかいって突発で休んでいたそうです。皆疑ってましたね（笑）本当に風邪なのかもしれませんが。<br /><br />今年も本当に色々ありました。年初にはアメリカで年を越すとは思ってもみませんでしたし、人生とは分からないものです。<br /><br />とまあ仕事の余韻に浸りつつ、世界各地で仕事を続行しておられる方を尻目に、一足先にバカンスに入らせていただきます。明日からはキューバに行ってきます。キューバに行くっていうことがアメリカ人にどういう感想を持たれるのか分からないので、あまり知人にも言えずにそっと行ってきます。日本人が北朝鮮に行くよりはハードルは低いと思うのですが。<br /><br />しかしネットも繋がらないという噂もあるので、一足先にご挨拶を。<br /><br />本年もありがとうございました。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fwic7889/entry-11115728745.html</link>  
      <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 13:15:07 +0900</pubDate> 
    </item> 
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