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    <title>未熟のプロ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/funky-money/</link>  
    <description>未熟です。だからやります。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>紹介営業</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>こんばんはー！</p>
<br />
<p>みなさん楽しくやってますか？</p>
<p>FUNのみんなのブログは、ちょいちょい見てますが、</p>
<p>みんな調子良いようで、こっちまでテンション上がりますね。</p>
<p>てか部員めっちゃ増えてますね。</p>
<p>僕はすでに過去の人扱いでしょうかね。。。</p>
<p>ちゃんと覚えててくださいね。</p>
<p>ちょいちょい。</p>
<br />
<p>それにしても、小島さんの本が出版されたのは、非常に嬉しいことです。</p>
<p>早く読みたくてウズウズしてるんですが。</p>
<p>T地ちゃん。責任もって東京まで持ってきて下さい。</p>
<p>よろしく。</p>
<br />
<p>それはそうと、今日初めて外交先から紹介を受けました。</p>
<p>僕の目指す「紹介営業」の第一歩を踏み出しました。</p>
<p>これまで外交に行っても、社長さんの話を聞くのが精一杯で、</p>
<p>僕は、何の情報提供ができてませんでした。</p>
<p>社長さんは、「こいつと付き合ったら、価値がある」と認めた人に、</p>
<p>鮮度の高い情報をくれます。</p>
<p>何も価値を提供できない営業マンには、何も与えることはありません。</p>
<br />
<p>ということで、僕は今日、外交先と事業提携ができそうなベンチャー企業の情報を持参して行きました。</p>
<p>すると、相手は興味を持ち、「こいつ（M地）と付き合えば、良い情報交換ができる」と思って頂けたようで、</p>
<p>代わりに、成長性のあるベンチャー企業を紹介してあげると言ってくれました。</p>
<p>これは、僕にとって非常に大きな一歩で、今後の外交がさらに楽しみになってきました。</p>
<br />
<p>投資することは、非常に長い道のりを要しますが、こういったアプローチを続けていき、</p>
<p>社長さんの鮮度の高い情報を、誰よりも早く手に入れたいと思います。</p>
<br />
<p>明日の夜は、証券会社の方と会食です。</p>
<p>この業界って飲み会多いと聞いていましたが、僕の会社ではありえないですね。</p>
<p>平日に飲みに行くなんて、贅沢極まりないです。とりあえず、楽しんできます。</p>
<p>人脈はどんどん広げていきたいですな。</p>
<br />
<p>今後も、相手のためになる情報提供を心がけ、</p>
<p>信頼関係のある人脈を築いていきたいですな。</p>
<p>ちょいちょい。</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/funky-money/entry-10035791760.html</link>  
      <pubDate>Tue, 05 Jun 2007 23:26:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>外交マン</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>みなさん、こんばんは！</p>
<p>久々登場のM地です。</p>
<br />
<p>さて、明日から一週間が始まります。</p>
<p>みなさんはどんな調子ですか？</p>
<br />
<p>僕は、ようやく自分の仕事を理解してきたところです。</p>
<br />
<br />
<p>おそっ！！</p>
<br />
<p>ってツッコまないで下さいね。</p>
<br />
<p>というのも、自分がしている仕事の目的は、ある程度理解していましたが、</p>
<p>それを達成するために、日々の行動にどう落とし込むか、ということが少しずつ理解できてきたということです。</p>
<br />
<p>研修が終わってから、かなりバタバタ働いてきたので、あまり自分の行動を冷静に考えることができてませんでした。</p>
<p>二か月が経って、やっと自分の日々の行動にも目が移せるようになったって感じです。</p>
<br />
<p>ちょっと遅い気もしますが、一日一日の小さな積み重ねが大切なので、</p>
<p>今後も時間を作って自分の行動を見つめ直していきたいものです。</p>
<br />
<p>さて、最近つくづく実感するのですが、やっぱり自分の仕事って成果を出すのが難しい業種だと感じます。</p>
<p>僕の会社では、毎年一万以上のベンチャー企業を発掘しているのですが、</p>
<p>その中で投資の検討に上がるのが、500件。</p>
<p>そこから、実際に投資に至るのが200件。</p>
<p>見てわかるように、発掘数に対して投資実行率は、2％です。</p>
<p>ある意味、運も必要な仕事です。</p>
<br />
<p>さらに言えば、投資しても上場しなくては、利益を生みません。</p>
<p>200件の投資数に対して、上場するのは50件前後。</p>
<p>これは、さらに難しいですね。</p>
<br />
<p>という感じで、実際の成果が見えづらい業種であることは間違いないですね。</p>
<p>逆に言えば、それが、この仕事のおもしろいところでもあるんです。</p>
<p>自分の発掘した企業と、少しずつ信頼関係を作っていき、投資で成長資金を投入し、</p>
<p>上場までの急成長を支援する。</p>
<p>成果が見えづらく、時間もかかりますが、志の高い社長さんを本気で応援できる仕事です。</p>
<p>まだまだ僕は、手探りの状態ですが、一人一人の社長さんとの出会いを大切に育てていきたいです。</p>
<br />
<p>来週は10件のアポイントが入っています。10人の社長さんと出会えるのです。</p>
<p>少しずつ面談にも慣れてきたからといって、手抜きせず、本気で社長さんの声に耳を傾け、</p>
<p>自分のできる最適・最速なフォローを続けていきたいものです。</p>
<p>来週は、少しおもしろい展開もありそうなので、楽しみです。</p>
<br />
<p>ではでは、おやすみなさいませー！！</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/funky-money/entry-10035598335.html</link>  
      <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 00:50:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>福岡帰省</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>兄の結婚式で、福岡に帰ってました。</p>
<p>三日間というわずかな帰省でしたが、沖縄のおじいちゃん・おばあちゃんにも会えて、</p>
<p>楽しい時間を過ごせました。</p>
<br />
<p>やっぱり帰る場所があるって素晴らしいことだと、改めて実感します。</p>
<p>どんなにきついことがあっても、辛くても、笑顔で迎えてくれる人がいる。</p>
<br />
<p>それが分かっただけでも、嬉しかったです。</p>
<br />
<p>それにしても、兄の結婚式を見て、かなり感動しました。</p>
<p>兄があんなにカッコよく見えたのは、人生で初めてです。</p>
<br />
<p>人の結婚式を見ると、自分も結婚したくなりますね。</p>
<p>と言ったら、沖縄のおばあちゃんから、</p>
<br />
<p>「あんたはまだいい。仕事が先だよ。」</p>
<br />
<p>ってなだめられました。</p>
<br />
<p>確かに。</p>
<p>僕には、先にやるべきことが山ほどあります。</p>
<p>まずは、地に足つけて歩けるように、一日一日精一杯仕事頑張らんとね。</p>
<br />
<br />
<p>東京に着いてから、親父から電話がありました。</p>
<br />
<p>「仕事がんばりんしゃいよ」</p>
<br />
<p>何故かわかりませんが、勝手に涙が出てきました。</p>
<br />
<p>日頃は息子に干渉しない親父の優しさが、たまらなく嬉しかったです。</p>
<br />
<br />
<p>拝啓　親父様</p>
<br />
<p>弱音は吐きません。</p>
<p>俺は強くなります。</p>
<br />
<p>って誓いました。</p>
<br />
<br />
<p>さて、明日も社長とのアポイントがあります。</p>
<p>この世に、気合いの入った社長がいる限り、僕の仕事は終わりません。</p>
<br />
<p>成長していくばい！</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/funky-money/entry-10034413279.html</link>  
      <pubDate>Tue, 22 May 2007 23:41:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>I LOVE　東京</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>みなさんこんにちは～。</p>
<p>久々に登場のM地です。</p>
<br />
<p>というか、みなさん僕のこと覚えてますか？</p>
<p>まー卒業して一か月以上も音沙汰なしでは、それもしょーがないか。</p>
<br />
<p>いや、よくない。</p>
<br />
<p>ということで、○南学院大学卒のM地です！</p>
<br />
<p>FUNに新入生も入ったようなので、自己紹介します。</p>
<p>4月2日から、東京で働いてます。仕事は、ベンチャー○ャピタル。</p>
<p>ベンチャー企業の資金調達、株式公開の支援をしてます。</p>
<br />
<p>FUNにいるときは、小島さんと「喫煙部」を作りましたが、小島さんの活躍とは対照的に、</p>
<p>僕はタバコのように、煙たがられていました。</p>
<br />
<p>嘘です。</p>
<br />
<p>嘘、、、ですよね？</p>
<br />
<br />
<p>まー自虐ネタは置いといて、みなさんお待ちかねの近況報告をさせて頂きます。</p>
<br />
<p>それにしても、あっという間の1か月でした。</p>
<br />
<p>4月2日に入社式を終え、それから二週間の研修。</p>
<p>その後、すぐに現場へ。</p>
<br />
<p>現場に配属された瞬間、</p>
<br />
<p>「今月中に、10件社長にアポを取れ」</p>
<br />
<p>・・・・・・・・</p>
<br />
<p>わけもわからぬまま、電話をかけまくりました。</p>
<br />
<p>そして、徐々にアポが取れ始めたと思ったら、</p>
<br />
<p>「投資するお金を集めてこい」</p>
<br />
<p>え！？</p>
<br />
<p>ということで、投資するベンチャー企業を見つけつつ、お金を持っている大企業や年金、学校にも</p>
<p>足を運んでいます。</p>
<br />
<p>正直、</p>
<br />
<p>「俺は新卒なのか？」</p>
<br />
<p>と思いたくなるような仕事量、責任、プレッシャー。</p>
<p>朝は7時に出社。帰宅は、11時・12時は当たり前。</p>
<br />
<p>最初は、「なんだこの会社！」と苦しむ場面もありしましたが、今思うと自分がまだ学生感覚で</p>
<p>甘えていただけだったと反省してます。</p>
<br />
<br />
<p>むしろ、今となっては、自分の置かれている環境に感謝しています。</p>
<br />
<p>なぜなら、僕は楽しむために、仕事をしているわけではないからです。</p>
<br />
<p>ベンチャー○ャピタルという仕事を通して、日本経済に貢献するために仕事をしています。</p>
<br />
<p>結果を出して、ベンチャー企業の成長支援ができたとき、初めて喜びが味わえるのです。</p>
<br />
<p>そう考えたとき、僕の今置かれている環境は、最高の環境だと感じました。</p>
<br />
<br />
<p>なんと言っても、新卒で社長に会えることが、最高に幸せです。</p>
<br />
<p>こんな22歳の若造にも、社長は誠実に対応してくれます。</p>
<br />
<p>社長と面談のとき、FUNでの取材経験が大いに役立っていることは、言うまでもないですね。</p>
<br />
<p>みなさん。社長と会える仕事は本当に最高ですよ！</p>
<br />
<br />
<p>ということで、毎日大変ではありますが、小さな成長を積み重ねているところです。</p>
<br />
<p>五月に入ってからは、先輩と同伴せず、一人で社長と面談することも多くなっているので、もっと気合いを</p>
<p>入れないといけませんね。</p>
<br />
<br />
<p>そろそろ、FUNの就活生も落ち着いてきた頃だと思うので、少しずつ東京での状況を伝えていきますね。</p>
<br />
<p>みなさんが将来働く姿を明確にできるように、僕もしっかり成長していきますので。</p>
<br />
<p>つーか、マメにブログ更新しろってね(^_^;)</p>
<br />
<p>とりあえず、私の今後の活躍にご期待下さいな。</p>
<br />
<p>FUNの名に恥じぬよう、立派な社会人を目指していきます。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/funky-money/entry-10033448267.html</link>  
      <pubDate>Sun, 13 May 2007 01:48:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>出発！！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>明日、東京に旅立ちます。</p>
<p>すでにワクワクしてます。</p>
<br />
<p>福岡は本当にいい町でした。いろんな素晴らしい人達に出会うことができました。</p>
<br />
<p>東京ではどんな人と出会えるんでしょうかね。楽しみで仕方ありません！</p>
<br />
<p>入社一年目の目標は、「小さな仕事を、大きな気持ちでやること」です。</p>
<br />
<p>地道な努力を重ねて、しっかり基礎を身につけたいと思います。</p>
<br />
<p>ということで、しばらくの間ブログはできなくなりますが、パソコンをゲットしたら、また再開しますので、お楽しみに！！</p>
<br />
<p>ではでは、気合入れて東京に乗り込んできまーす！！</p>
<br />
<p>みなさん、またお会いしましょう！！</p>

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/funky-money/entry-10028975156.html</link>  
      <pubDate>Mon, 26 Mar 2007 01:01:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>祝・卒業！！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>先日、無事卒業式を迎えることができました。</p>
<p>やっぱり四年間ってあっという間ですね。でも、大学生活は、僕の人生を大きく変えてくれました。出会った人達に改めて感謝の気持ちが沸いてきます。</p>
<br />
<p>ということで、僕は東京に行く前に、これまでお世話になった人達に、あいさつまわりをしています。</p>
<br />
<p>佐賀のおばあちゃん。高校の野球部の監督。居酒屋の社員と、僕を可愛がってくれた常連のお客さん。内定先の九州支社。金融勉強会をしてくれた木村さん。そして、小島さん。</p>
<br />
<p>卒業旅行のお土産を片手に、直接会いに行き、きちっと頭を下げて、「今までお世話になりました。東京でも頑張ります。」と、感謝の気持ちを伝えています。</p>
<br />
<p>お世話になった方々から頂いた、「頑張って来いよ！」という言葉は、何よりも嬉しいものです。そして、心からやる気が出てきます。</p>
<br />
<p>あいさつまわりをしていると、本当に自分は多くの人たちに支えられてきたんだと、改めて感じます。</p>
<br />
<p>この方々がいなければ、今の自分はなかったんでしょうね。素晴らしい出会いです。</p>
<br />
<p>僕は、この感謝と尊敬の気持ちは、一生忘れてはならないと思います。</p>
<br />
<p>そして、この感謝の気持ちを、社会で一生懸命働いて、恩返しをしていきたいと思います。</p>
<br />
<p>自分を見失いそうになったときは、今までお世話になった人達を思い出すのもいいかもしれませんね。</p>
<br />
<p>そんな方々の顔を思い出したら、立ち止まってなんかおれんって、気合入りますもんね。</p>
<br />
<p>東京に行くまで、あと三日。</p>
<br />
<p>最後は、一番お世話になった、親に感謝を伝えて、思い残すことなく、旅立ちたいと思います。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/funky-money/entry-10028706577.html</link>  
      <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 01:12:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>めでたい！！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>卒業旅行も全て終わり、ようやく一息ついたと思いきや、明日ジャパネットたかたの高田社長に会いに行きます。</p>
<p>マージテンション上がりますねー！</p>
<p>学生生活最後の取材。最後にこんな素晴らしい経営者にお会いできるとは。たくさん質問してきまーす！</p>
<br />
<p>ということで、まったく関係ない話ですが、今日僕の家は「お赤飯」でした。</p>
<br />
<p>なぜなら、とうとうできてしまったんです。</p>
<br />
<p>赤ちゃんが・・・</p>
<br />
<p>内定取り消すことになりました。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>ウソです。僕ではなく、</p>
<br />
<p><font size="4"><br />
</font></p>
<p><font size="4"><strong>兄です！！</strong></font></p>
<p><strong><font size="4"><br />
</font></strong></p>
<p><font size="2">しかも、世に言う「できちゃった」ってやつです。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">・・・・・やると思った。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">アホ兄貴やなー。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">僕の親の実家は沖縄なんですが、そこの従兄弟達は全て「できちゃった婚」。みんな元暴走族。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">血は争えないってことですかね。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">兄も母に言いづらかったらしく、ホワイトデーにチョコをプレゼントして、機嫌を伺ったところで、暴露したようですが、</font></p>
<p>もちろん母はブチギレ。</p>
<br />
<p>母は、女好きの僕達兄弟に、さんざん「ちゃんと避妊しなさいよ！！」と言ってきたので、当たり前と言えばそうなんですが・・・</p>
<br />
<p>僕は、だいたい「できちゃった」になることを予想していたので、卒業旅行から帰ってきて知ったときには、爆笑してしまいました。</p>
<br />
<p>さらに爆笑だったのが、「避妊しなさいよ」という母の兄への警告を応援するため、僕が旅行先の上海で「避妊用具」を兄へのお土産として買ってきていたこと。</p>
<br />
<p>せっかくのギャグが、リアルになってしまいました。。。</p>
<br />
<p>まーとにかく、兄には立派な父親になってもらいたいものです。</p>
<br />
<p>それにしても、テキトーに付き合っている女性ではなくて良かったです。真面目に結婚を考えていた相手なので、安心しました。</p>
<br />
<p>てか給料の低い兄は、果たしてやっていけるのでしょうか。心配です。兄もようやく気づいたようですが、お金ってやっぱ大切です。</p>
<br />
<p>小島さんの「マネー塾」を、世の中に普及させたいものです。</p>
<br />
<p>いろいろ問題はありますが、めでたいことには変わりないので、二人の幸せを応援したいと思います。</p>
<br />
<p>僕がいっぱい稼いで、将来兄貴夫婦を旅行にでも連れていきたいですな。</p>
<br />
<p>なんだかんだ兄貴好きなんで(^_^;)</p>
<br />
<p>てゆーか俺「叔父さん」になるんですねー。</p>
<p>まだ２２なのに。。。</p>
<p>でも、さんざん「おっさん」顔って言われてきたんで、あんまり抵抗ないって、<font size="5"><strong>コラッ！！</strong></font></p>
<br />
<p>では、みなさんおやすみなさいましー！！</p>
<br />

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/funky-money/entry-10028099415.html</link>  
      <pubDate>Fri, 16 Mar 2007 00:56:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バイト</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>今日で、３年９ヶ月お世話になった居酒屋でのバイトが終わりました。</p>
<p>僕の青春がいっぱい詰まったバイト先。</p>
<br />
<p>高校を卒業して２日後、「ＴＯＷＮ　ＷＯＲＫ」を見てソッコーで電話して、すぐに働き始めました。</p>
<p>大学一年・二年の頃は、週５、６日バイトに入るのが当たり前の生活。はっきり言ってバイトしかしていませんでした。</p>
<br />
<p>一緒に働いた仲間とは、飲みに行ったり、遊びにいったり、ケンカしたり、バカにし合ったり、たくさんの思い出があります。</p>
<br />
<p>僕の人間としての成長は、ここでの経験なくしては、語れません。（もちろん酒が飲めるようになっただけではないですよっ！）</p>
<br />
<p>人の入れ替わりが激しい場所だけに、四年間でたくさんの人と出会うことができましたし、たくさん失敗や挫折も経験しました。</p>
<br />
<p>でも、すべてが僕の財産になったと思います。</p>
<br />
<p>ここで働けて本当に良かった。そして、共に成長しあえる仲間に出会えたことも、財産になりました。</p>
<br />
<p>「ありがとうございました」</p>
<br />
<p>社員、バイト、お客さん。</p>
<br />
<p>僕と出会った全ての人たちに感謝の気持ちを伝えたいです。</p>
<br />
<p>ここで得た能力と経験をもっと磨いて、立派な社会人になりたいと思います。</p>
<br />
<p>それでは、最後に一声、、、</p>
<br />
<p><font size="6">生一丁入りまーす！！</font></p>

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/funky-money/entry-10027660182.html</link>  
      <pubDate>Sun, 11 Mar 2007 03:06:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ゼミ卒業旅行</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>こんばんはー。</p>
<p>旅行から帰ってきました。行ったのは黒川温泉。メッチャ気持ち良かったです。</p>
<p>そして、酒飲みすぎて頭痛いです。調子乗りすぎました(^_^;)</p>
<br />
<p>でも、とても楽しい時間を過ごすことができて良い思い出になりました。</p>
<br />
<p>今回は大学のゼミの卒業旅行でした。ということで、今日は僕の人生のターニングポイントになった「ゼミ」について話したいと思います。</p>
<br />
<p>僕のゼミは国際文化学部のなかで、「東南アジア文化」を専攻していて、僕がタイとカンボジアを旅したのも、このゼミがきっかけでした。</p>
<br />
<p>僕は一年生のときに、今のゼミのＫ教授が担当する「東南アジア文化」の講義を聞いたとき、「アジア文化、メッチャおもしれー」とハマってしまい、二年生から始まるゼミは、絶対Ｋ教授の「東南アジア文化」ゼミに行きたいと考えてました。</p>
<p>しかし、Ｋ教授は学部でも随一の人気の先生で、一年生の終わりに行われたゼミ選びのときには、定員以上の学生が集まってしまったため、面接を行うことになりました。そして、面接の結果、僕は落とされてしまい、結局定員割れしていた「日本文化」に入りました。</p>
<br />
<p>当時「日本文化」に興味がなかった僕は、このゼミの講義を受けてもやる気が出ず、居眠りをしまくった結果、国際文化学部でも温厚で知られるＴ教授をキレさせてしまいました。「お前には絶対単位やらん！！」と言われるほどキレられましたが、なんとか単位はもらえました。</p>
<br />
<p>そして、二年生も終わりに近づいた頃、友人から「東南アジアゼミで、一人退学したやつおるらしいよ」と聞き、これはチャンスと思い、早速東南アジアゼミのＫ教授に会いに行き、思いを伝えました。そして、晴れて三年生から「東南アジアゼミ」に入ることができたのです。</p>
<br />
<p>そして、このゼミに入ったことで、僕の人生は大きく変わりました。なぜなら、僕がＦＵＮと出会ったのは、ゼミのお陰だからです。</p>
<br />
<p>二年前、僕が三年生になったばかりの頃でしたが、Ｋ教授が「お酒大好き」な方なので、よく「ゼミコン」と称して飲み会をしてました。</p>
<p>そのとき、ある居酒屋で飲んでいたのですが、そこにテンションが高く、愛嬌のある店員さん（男）がいて、その店員さんの楽しい接客を気に入った教授が、「次カラオケやるけど、来ませんか？」と誘ったら、なんと店員さんも快くオッケーして、カラオケに来ました。</p>
<p>その店員さんが、僕をＦＵＮに導いてくれた方です。まさか、こんなところでの出会いが、人生を変えてしまうとは思ってもいませんでしたが、本当に出会いって素晴らしいですね。</p>
<br />
<p>ということで、僕がＦＵＮに入れたのも、もとをたどればゼミに入ったことが、一番のきっかけだったんです。そして、僕をゼミに入れてくれた教授には、感謝してもしつくしきれない思いがあるわけです。</p>
<p>教授は、多くの学生に人気があるだけに、やっぱり教授としても、そして人間としても、尊敬すべきところがたくさんあります。こうゆう大人になりたいという、僕の目指す人間像でもあるんです。</p>
<br />
<p>そして、ゼミの仲間にも感謝しています。</p>
<p>もともと僕のゼミは、全部で１５人の学生がいるんですが、僕以外は全員女の子。男は教授と僕だけ。</p>
<p>ハーレムと言えば聞こえはいいですが、だいたいここまで女性が多かったらどうなるか。。。そう、男は必然的に「イジられキャラ」になる(^_^;)</p>
<p>まー今では慣れすぎて、何とも思わないですけどね。</p>
<p>でも、三年生から入り、しかもたった一人の男である僕を温かく受け入れてくれて、今ではゼミの幹事まで任せてくれてることには、やっぱり感謝したいです。</p>
<br />
<p>ということで、ゼミが僕の人間的な成長に、どれほど大きな影響を与えてくれたのかは、計り知れないものがあります。</p>
<p>だから、僕にとってゼミは、大学生活の宝なんです。</p>
<br />
<p>今回の旅行でも、先生と仲間にその思いを伝えることができたので、良かったです。飲みすぎて、あんま覚えないんですけどね。もうすぐ卒業ですが、このゼミの絆は、これからも繋がっていたいですね。</p>
<br />
<p>長くなりましたが、僕の大学生活を振り返るような内容でした。やっぱり人間って、一つの出会いが、自分の人生に大きな影響を</p>
<p>与えたりするんですね。出会いは、大切にしたいものです。</p>
<br />
<p>最後に今日の湯布院観光の写真をお一つ。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/72/77/10017311806.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://stat.ameba.jp/user_images/72/77/10017311806_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
<p>湯布岳だそうです。</p>
<p>湯布院は、綺麗な街ですねー。風情のある田園風景と、雄大な山々が見事にマッチしてました。味わい深かったです。<br />
<br />
僕も、この山のように、壮大な志をもって、東京で働きたいと思います。</p>
<br />
<p>では、みなさんおやすみでーす。<br />
<br />
</p>

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/funky-money/entry-10027573911.html</link>  
      <pubDate>Fri, 09 Mar 2007 23:59:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>勝負</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>えーお疲れっす。</p>
<p>今日はなかなかハードな一日でした。</p>
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<p>朝から夕方まで動きっぱなしでしたが、なんと言っても一番のメインは「就活コース」。</p>
<p>毎回三年生の目の輝きが変わってきたなーと感じます。本気の顔に変わってきましたね。良い顔です。</p>
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<p>それにしても、就活コースの「コメントクラブ」でのスピーチは鍛えられます。今日は「バブル」について話しましたが、「分かりやすかったです」、「おもしろいですね」とみなさんから温かい言葉を頂き、少し手ごたえを感じました。</p>
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<p>でも、まだまだ下手くそです。もっと勉強して上手くなりたいですな。</p>
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<p>ということで、今日は就活にちなんだ話題を取り上げます。</p>
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<p>僕は就活はある意味で勝負の世界だと思ってます。</p>
<p>内定を勝ち取るという意味でもそうですし、たくさんのライバルとの戦いでもありますからね。</p>
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<p>もし就活がそうであるなら、勝負の世界を生き抜いてきた偉人の言葉も参考になるはずです。</p>
<br />
<p><font size="4"><strong>そこで、今回ご紹介するのが（ジャパネットっぽく）、</strong></font></p>
<p><strong><font size="4">米長邦雄「人間における勝負の研究～さわやかに勝ちたい人へ～」（祥伝社）です。</font></strong></p>
<p><strong><font size="4"><br />
</font></strong></p>
<p><font size="2">米長さんは、将棋界きっての才人と呼ばれ、地道な努力と天才的閃きを活かし、将棋の世界の最高段位である王位を獲得し、勝負の達人として名をはせた偉大な人です。</font></p>
<p><font size="2"><br />
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<p><font size="2">その人の勝負哲学を書き記したのが、この本です。もちろんこれも小島さんから紹介された本です。</font></p>
<p><font size="2">おそらく僕のお気に入りの本ベスト３に入るほどの名著です。やっぱ一つの分野を極めた人の言葉は素晴らしく心に響きますね。</font></p>
<p><font size="2"><br />
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<p><font size="2">米長さんは、この著書の中で次のように述べています。</font></p>
<p><font size="2">「たいていの人は、同じ勝負でも、名人戦とか優勝決定戦とか、昇段昇級を決める一番とかをひじょうに重視するようです。それは、たしかに大切に違いありません。しかし、私の考え方は少し違います。」</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">では、米長さんが考える「一番の勝負どころ」はどこなのか？それは・・・</font></p>
<p><font size="2"><br />
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<p><font size="2">「具体的に言えば、自分がその相手に負けても、自分の段位がすぐに上下するわけではないが、相手にとっては、勝敗が直接影響して、その人の運命を左右しかねない一番」</font></p>
<p><font size="2"><br />
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<p><font size="2">が米長さんが考える「重要な一番」ということです。</font></p>
<p><font size="2"><br />
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<p><font size="2">つまり、「自分にとっては一見どうでもよさそうな試合こそ、最も気合いを入れて取り組むべきだ。」ということです。</font></p>
<p><font size="2">それが、米長さんが「勝負の運」を引き寄せる秘訣だそうです。</font></p>
<p><font size="2"><br />
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<p><font size="2">なんか就活にも生かせそうな考え方ですね。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">たぶん就活生の中には、「正直あんまり行きたくないけど、選考進んでしまったし、いちお面接受けておくか」とか、「最初は行きたかったけど、最近あまり興味なくなった企業」とかが出てきたりしているのではないでしょうか。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">そういった面接は、もはや自分にとっては重要ではなくなった選考なのかもしれません。</font></p>
<p><font size="2">そして、そうなれば、あまり準備をせずに選考を受け、面接の練習としてこなしてしまう人もいます。</font></p>
<p><font size="2">もちろん、そんなあまりやる気のない気持ちで受ければ、不採用になることが多いでしょう。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">このような状態になった後で、本命の企業の選考を受けて果たして良い結果が生まれるでしょうか？</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">いや、生まれないでしょう。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">米長さんは「こういう一番（自分にとって重要でない試合）にマアマアで負けると、負けグセがついてしまい、運も逃げてしまうのです。」と言っていますが、さすが勝負の本質を知り尽くした名人の言葉です。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">勝負の世界では、一度気を抜いてしまうと、そこでモチベーションが下がり、運にも見放され、その後の重要な試合にも影響してしまうことがあるようです。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">スポーツをやったことがある人なら、そんな経験があるかもしれませんね。</font></p>
<p><font size="2"><br />
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<p><font size="2">僕も長年野球をやっていましたが、一度練習や練習試合などで、テキトーなプレーをしてしまうと、やはり本番の試合でもそんなプレーをしてしまうものです。</font></p>
<p><font size="2"><br />
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<p><font size="2">やっぱり、勝負の分かれ目とは、意外と自分が意識していないときに決まっているものかもしれませんね。</font></p>
<p><font size="2"><br />
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<p><font size="2">「私のみるところ、一生のツキを呼ぶとか、何年間かのツキを呼び込む大きな対局とは、実は自分にとっては一見、何の影響もない一番、その勝敗が自分の進退には直接影響がないけれども、相手にとっては大変な意味を持っている勝負なのです。」まさに、米長さんの言う通りですな。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">自分にとっては興味のない企業でも、企業にとっては重要な採用です。相手が本気で来るなら、こっちも本気で取り組むのが、やっぱり大事です。</font></p>
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<p><font size="2">「こういう一番（自分にとって重要でない試合）に、たとえ負けたとしても、こちらが全力投球していれば、後で報われるものなのです。」</font></p>
<p><font size="2"><br />
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<p><font size="2">どんな選考でも全力で戦えば、運がついてくる。そうすれば、きっと本命の企業の選考でも、強い運を引き寄せ、高いモチベーションで取り組めますよね。</font></p>
<p><font size="2"><br />
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<p><font size="2">ということで、今日は勝負のプロの言葉から、就活を捉えてみました。</font></p>
<p><font size="2">この本もオススメなので、是非読んでみて下さいね。</font></p>
<p><font size="2"><br />
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<p><font size="2">えーこんな真面目な話をしておきながら、明日から卒業旅行に行ってきます。</font></p>
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<p>おいしい鍋を食べながら、おいしい酒を飲む。うーん、最高の一時ですな～。</p>
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<p>たまには息抜きも必要ですからね。</p>
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<p>米長さんも「遊びは仕事の影である」と、男は仕事も大事だけど、大いに遊ぶことも大事だと言ってますしね！</p>
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<p>という言い訳をしながら、明日から遊びまくってきたいと思いマース！！</p>
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<p>では、みなさんおやすみでーす。</p>
<p><font size="2"><br />
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<p><strong><font size="4"><br />
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/funky-money/entry-10027409986.html</link>  
      <pubDate>Thu, 08 Mar 2007 00:21:43 +0900</pubDate> 
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