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    <title>free　traveller</title>  
    <link>http://ameblo.jp/free-traveller/</link>  
    <description>自然が好き。 うろうろ歩くのも好き。 もちろん、食べることも好き。 日常をすっかり忘れて、自分の知らないところへ飛び込むのが大好き。 世界遺産から街歩きまで、気の向くままに放浪した色んな「旅」の足跡を書き綴っています。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>超面白くて眠れなくなる数学</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 気がつけば、前回の更新から優に１ヶ月。<br />すみません。<br /><br />最近、忙しい割には読書欲が旺盛でして…。<br />旅におすすめな本をご紹介します。<br /><br />今回は「超面白くて眠れなくなる数学」<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/09/free-traveller/ff/1f/j/o0240032011395782047.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/09/free-traveller/ff/1f/j/t02200293_0240032011395782047.jpg"  alt="$free　traveller-Image223.jpg" border="0" /></a><br /><br />最初に断っておきますが、私は学生時代、数学は超苦手でした。<br />高校入試の際は、計算系は何とかしたものの、証明やらは全て白紙で回答した程です。<br />高校時代も、とにかく赤点にならないように、それだけが目標になるくらい苦手。<br /><br />それでも、この本を手に取ったのは、帯に「幸運の確率は六分の四」って書いてあったから。<br />情緒的なことを、数学っていう科学的な方法で語ることが出来るの？<br />そういう疑問というか、疑心暗鬼から興味が湧いたのです。<br /><br />そしてページを進めて行くと…。<br />なんと！数学者は計算という旅に出た旅人だそうじゃないですか！<br />しかも江戸期には、本当に旅で各地を回りながら数学を教えていたんだそう。<br /><br />この本を読んで、すぐに数学が得意になるわけではないけど、未知なものを求めて、<br />そしてそれを知りたい、触れたい、という思いに駆られて突き進んで行く数学者の<br />姿に、多少なりとも共感出来ました。<br />だって、私の旅も、そうだから。<br /><br />ちなみに、私の親友であり盟友であるEちゃんは何を隠そう、大学では理学部数学科！<br />同じクラスの男子は数学特訓と称して、あちらこちらに出かけては、目に見えるもの、<br />例えばジェットコースターや夜空に浮かぶ花火を数式で表して回っていたそうです…。<br /><br />分からんでもいい。<br />知らんでもいい。<br /><br />それを、分かりたい、知りたい、という気持ちを持って、進む限りは。<br /><br />未知を恐れず、進む面白さを変化球で教えてくれた一冊です。<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/free-traveller/entry-10991348083.html</link>  
      <pubDate>Fri, 19 Aug 2011 21:31:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>京都の暑い夏</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 京都の７月と言えば、祇園祭。祇園祭は、山鉾巡行やその前３日間の宵山がお祭りだと思われていることが多いのですが、７月1日から、毎日神事が行われており、1ヶ月かけて行われるお祭りなんですね。<br /><br />京都の繁華街、河原町にも提灯が出ています。<br />今年はもう梅雨が明けた京都ですが、山鉾巡行とともに梅雨が明けるため、祇園祭が夏本番を連れて来る、という感じなんですね。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110708/13/free-traveller/ef/99/j/o0240032011337154016.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110708/13/free-traveller/ef/99/j/t02200293_0240032011337154016.jpg"  alt="$free　traveller-Image212.jpg" border="0" /></a><br /><br />という、話はさておき、暑い…。<br />とにかく暑い。<br />ので、涼しげな風景を写真撮ってみました。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110708/13/free-traveller/1a/13/j/o0240032011337145571.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110708/13/free-traveller/1a/13/j/t02200293_0240032011337145571.jpg"  alt="$free　traveller-Image210.jpg" border="0" /></a><br />三条大橋から望む鴨川・南側。涼やかですね。しかし、鴨川名物の等間隔座りがありません。<br />それだけシャレにならんほど暑いっていうことなんですね。<br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110708/13/free-traveller/1a/3a/j/o0240032011337148936.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110708/13/free-traveller/1a/3a/j/t02200293_0240032011337148936.jpg"  alt="$free　traveller-Image211.jpg" border="0" /></a><br />木屋町三条あたりの高瀬川です。<br />柳が揺れてますね。写真で見る分には、涼やかです。<br /><br />どっちも写真で見ると、いかにも涼しげなのに…。<br />京都の夏は古くから暑いのが定番ですが、今年も破格に暑いです…。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/free-traveller/entry-10951743924.html</link>  
      <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 23:50:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 夏の暑さの約７０％は窓が原因？猛暑を乗り切る内窓節電]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/USYPZvik6AGs/Jmv4cIEhXhN9?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/USYPZvik6AGs/Jmv4cIEhXhN9?type=3&ent=a52d1c2e49c9827b3dd25a9b76dbd872"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 断熱内窓インプラス遮熱タイプなら、窓から侵入する夏の強烈な日射熱を５８％カット </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>伊勢うどん＆あおさ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今、ドラマ<a href="http://www.ntv.co.jp/kouresu/" target="_blank">「高校生レストラン」</a>でにわかに注目を集めている三重県から、我が家にプレゼントが届きました。<br />それがこちら↓<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/00/free-traveller/85/89/j/o0240032011328876471.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/00/free-traveller/85/89/j/t02200293_0240032011328876471.jpg"  alt="$free　traveller-Image199.jpg" border="0" /></a><br />伊勢名物・伊勢うどん。しかもあおさ付き。<br /><br />実はこれ、以前このブログでも書いた<a href="http://ameblo.jp/free-traveller/theme9-10014826534.html#main" target="_blank">「知床の旅」</a>で知り合った方(Mさん)から頂いたのです！<br />岩尾別のユースホステルで、夕食時、偶然お向かいに座られたMさん。<br />実は苗字が同じだ！というお話をし、翌日生まれて初めてのシーカヤックへチャレンジ！に誘って下さった方です。<br />知床最終日に連絡先を交換していて、年賀状のやり取りや時折、某SNSにてメッセージのやり取りをしていました。<br />現在、関東地方にお住まいで、３月の震災もあり、改めてメッセージを送って、震災で震度５を体験されたこととか、色々やり取りをしていました。<br /><br />そして、そのやり取りの中で、Mさんは実は高校生レストランのモデルになっている高校のご卒業だと言うことが判明。私の知人の息子さんも同校のご出身で、今、イタリアンのお店で料理人修行中です。<br />そんなこんなのやり取りをしていて、今年のお誕生日、伊勢の名物をプレゼントして下さったという訳です。<br /><br />お誕生日を祝って下さるお気持ちもとってもうれしいのですが、旅先で出会った人とこうして今も関係が続いているっていうことも、同じくらいうれしいです。<br /><br />何だか今年は色んな人からの思いやりに改めて気づいたお誕生日でした。<br />みんな、みんな、ほんとにありがとう(＞_＜)
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/free-traveller/entry-10942811770.html</link>  
      <pubDate>Mon, 04 Jul 2011 00:55:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バースデープレゼント</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 先日、お誕生日を迎えました。<br />ありがたいことに、両親や友人、職場の仲間からプレゼントやお祝いメールを頂きました。<br /><br />バッグやカットソー、手作り梅酒、卓上扇風機、果てはビスコまで。<br />こういうのってキャラ出るから楽しいですよね。<br />そんなプレゼントの中で、お！と驚く名品も。<br /><br />それがこれ。かんざしです。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110627/23/free-traveller/da/38/j/o0240032011316863210.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110627/23/free-traveller/da/38/j/t02200293_0240032011316863210.jpg"  alt="$free　traveller-Image198.jpg" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://www.kyoto-glass.com/pub/index.html" target="_blank">清水坂ガラス館</a>のかんざし。１つ１つ手作りで、長い髪もこの一本でまとまるすぐれもの。<br />オランダガラスと日本文化のコラボです。<br /><br />あぁ、早く使いたい。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/free-traveller/entry-10936624551.html</link>  
      <pubDate>Wed, 29 Jun 2011 20:49:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>四条河原町</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 京都の繁華街と言えば、四条河原町。<br />木屋町や新京極、鴨川に行くにも、まずここで集合っていう感じでしょうか？<br /><br />久々に通った四条河原町。<br />高島屋と並んで四条河原町の顔だった阪急デパートが昨年８月に閉店。<br />その後、同跡地にマルイが出来ました。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/18/free-traveller/8a/2d/j/o0240032011304360649.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/18/free-traveller/8a/2d/j/t02200293_0240032011304360649.jpg"  alt="$free　traveller-Image193.jpg" border="0" /></a><br /><br />阪急の頃はホントによく行きました。同じデパートでも伊勢丹よりは行きやすいデパートだったんですよね。随分前ですが、梶井基次郎の小説「檸檬」にも出てくる「丸善」が閉店した時も寂しかったです。<br />いつかこの風景も違和感なくなる日が来るのかなぁ。<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/free-traveller/entry-10930713909.html</link>  
      <pubDate>Wed, 22 Jun 2011 00:47:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ちくちく浴衣日記(４)</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 浴衣日記と良いながら、全然浴衣の進捗状況がないじゃないか！という皆さま。<br />すみません。<br />なんでって…。<br />反物の裁断を自力でする勇気がなく、和裁教室に１日体験で習いに行こうと思っているものの、なかなか予定が合わないんですよね…。<br />学校の家庭科でも浴衣作った経験ないですし。<br />そんなこともあって、目下針仕事は専ら刺繍です。<br /><br />先日、モロッコ刺繍を習って来ました。<br />モロッコ刺繍は表裏全く同じ図柄が出来る刺繍です。<br />一筆書きをイメージしながら、行き・帰りにどうやって針を刺すかを考えながら刺繍するっていう、なかなか難易度が高いです…。<br /><br />また、布目(布の縦糸と横糸の座標)を見て針を刺さないとキレイじゃないので、ずっとやてると目がシパシパします。<br />しかし、出来た時の感動は並じゃありませんね。<br />今特訓中なので、どんなものかは、また追ってご報告します。<br /><br />このモロッコ刺繍講座、先生が青年海外協力隊でモロッコに赴き、家庭科を教えておられた方なんです。滞在している間、合間を縫って現地の方にモロッコ刺繍を教わったんだとか。<br />ずっとちくちくし続けるのも大変なので、休憩がてらモロッコに関するお話をしてくれました。<br /><br />モロッコの町はテーマからがあり、周囲のお家は扉やベランダなどはみんな同じ色で塗るそうです。<br />だから、一見、どのお家が誰のお家か分からなくなるそうな。<br /><br />あと、ジブラルタル海峡を挟んでスペインと隣接していることから、ヨーロッパの方のリゾートというか、バカンスでの訪問者も結構多く、街中にはアラビア語、英語、フランス語の三か国表記が普通出そうです。<br />イスラムの国なので、ラマダンもあって、いわゆるアフリカイメージとはちょっと違うかもしれないですね。<br />文化の一端に触れるという意味で、モロッコティーをいれて下さいました。<br />ミントのシャキっとした香りにお砂糖が効いた甘いお茶です。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110612/14/free-traveller/b1/a3/j/o0240032011285965070.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110612/14/free-traveller/b1/a3/j/t02200293_0240032011285965070.jpg"  alt="$free　traveller-Image214.jpg" width="220" height="293" border="0" /></a><br />近年はモロッコでも民族衣装より洋服を着る人が増えているそうで、都市部ではもう、刺繍を親から習わない世代もいるそうです。<br />というのも、刺繍は娯楽のあまりなかった時代に余暇時間を使ってされていたものだそうなんですね。<br />もののない時代の豊かな時間ってやつかも知れません。<br /><br />ちくちくを通して世界を知った１日でした。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/free-traveller/entry-10924474716.html</link>  
      <pubDate>Thu, 16 Jun 2011 17:26:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>オサムライ　on the bus</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 タクシーに乗って、何となく外をぼんやり眺めていました。<br />すると、一瞬見慣れないものが横切りました。<br /><br />「うん？？」<br />そう思って目で追いかえるとそれは何の変哲もないマクロバス。<br /><br />次の瞬間、タクシーがマイクロバスの隣に並び、仰天！<br /><br />マイクロバスに乗っているのは、なんとお侍さんではありませんか！<br /><br />バスには小さく某有名映画会社の社名が入っており、恐らく彼らはこれからロケで撮影なのでしょうけれども。こういうのって、撮影所とかで全てセットしてロケ地に行くんですね。刀を手に持ってる人もいらしゃいました。<br /><br />ちなみそれを見たのは午前８時２０分頃。<br />何の撮影だったんだろう。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/free-traveller/entry-10924453270.html</link>  
      <pubDate>Wed, 15 Jun 2011 21:25:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>偉大なるしゅららぼん</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://ameblo.jp/free-traveller/theme8-10016130292.html#main" target="_blank">「鴨川ホルモー」といい、</a><a href="http://ameblo.jp/free-traveller/theme5-10016130292.html#main" target="_blank">「鹿男あをによし」</a>といい、気づけば万城目さんの作品にどっぷりはまっている今日この頃です。もちろん、プリンセス・トヨトミも読んでます。<br /><br />今回ご紹介するのは同氏の新刊「偉大なるしゅららぼん」。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110610/22/free-traveller/75/c9/j/o0240032011282674842.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110610/22/free-traveller/75/c9/j/t02200293_0240032011282674842.jpg"  alt="$free　traveller-Image213.jpg" border="0" /></a><br /><br />またもや造語。「しゅららぼんって何やねん！」というツッコミが聞こえて来そうです。<br />旅に出ずとも読んでおります。<br /><br />私が、これほど万城目さんの作品にはまる理由を考えてみると、それは恐らく親近感。<br />京都・大阪・奈良・滋賀という自分自身が過ごした地域で、しかもリアルな地名がボンボン出て来るところ、そしていわゆるステレオタイプな関西人イメージではなく、関西人が感じる関西人の特徴がよく出ているところに惹かれるんですね。<br /><br />関西在住じゃない方はこうした関西を舞台とした作品ってどうなんですかね？<br />「よう分からんわぁ」って感じなのかな？<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/free-traveller/entry-10919482693.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Jun 2011 00:46:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ラジオ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 地上アナログ放送が終わるまで間もなく1ヶ月だそうですね。<br />地デジになったらもう、TV見なくていいやと思ってる今日この頃。<br /><br />実は、学生時代＆近年までは、TVなし生活をしてたんです。<br />ネットもつながってるし、携帯もあるし、別にTVなくても…。と思って。<br />で、そんなテレビなし生活を支えてくれたのがラジオです。<br /><br />じっくり聞いても、聞き流してもどっちでもokなとこがいいんですよね。<br />で、実はTVよりおもしろい！(気がする)<br /><br />旅行券10万円分プレゼントとかもあって、一時期はリクエストとかもして、投稿が読まれたことも何度かあります。<br /><br />そんなラジオを、私は旅にも持って行きます。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110610/22/free-traveller/8d/f0/j/o0240032011282672939.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110610/22/free-traveller/8d/f0/j/t02200293_0240032011282672939.jpg"  alt="$free　traveller-Image212.jpg" border="0" /></a><br /><br />私、旅に出るのは９月が多く、また、ユースに泊まることが多いのですが、場合によっては部屋に一人っていうこともあるんですよね。<br />ユースって各部屋にTVとかないし、パソコンは持って行かないから、こういう時はラジオが便利なんです！<br />適当にチューニングして、たまにその地方のローカル局のを聞くのもまた楽しい！<br />知らない方言が飛び交ったり、局所的なブーム？に触れたり。<br />mp3とかと違って、自分ではおおよそ選ばないジャンルの音楽を聞けるのもまた楽しい！<br /><br />ちなみに写真のラジオはタテ12cm×ヨコ7cmくらいのコンパクトサイズ。<br />しかも防水(だったはず)。<br />単4電池4本で動きます。私はこの電池をeneloopにしていて、寝ている間に充電をするので、ACアダプタじゃなくても平気です。<br /><br />アナログなアイテムですが、案外ダークホースだったりして。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/free-traveller/entry-10919466560.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Jun 2011 22:55:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>瓢</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 最近、なぜだか忙しくなかなか更新できてません。すみません。<br />そんな多忙な毎日の一瞬の清涼剤となっているお気に入りブログをご紹介したいと思います。<br /><br />それは、<a href="http://d.hatena.ne.jp/gourd_club/" target="_blank">「ひょうたん部全記録」</a>。これまでもご紹介しましたが、「鹿男あをによし」や「鴨川ホルモー」、そして今、映画上映中の「プリンセス・トヨトミ」の作者である万城目学さんが書いているブログです。<br /><br />既にタイトルでお察しかと思いますが、このブログは作家の日常や販促目的のブログではありません。<br />ある日、「よし、瓢箪を育ててみよう」と思いついた万城目さんが、周囲の人を巻き込んで瓢箪を一喜一憂しながら育て、収穫し、加工するまでの工程を下記綴った記録です。<br /><br />しかし、単なる記録じゃない所がさすが万城目さん。<br />おもわず笑ってしまうエッセンスがそこかしこに織り交ぜてあるのです。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110609/23/free-traveller/f9/a8/p/o0800050011280911734.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110609/23/free-traveller/f9/a8/p/t02200138_0800050011280911734.png"  alt="$free　traveller" border="0" /></a><br />↑シンプルなブログです。時折見せる鋭い観察眼と考察も見物です。<br /><br /><br />しかも、ひょうたんは近畿圏に何かとご縁がある(大阪・滋賀・京都)そうな。<br />街歩きネタもいくつか見つけ、かなり読み応えがあって満足。<br /><br />ちなみに万城目さんたちは、瓢箪栽培シーズン２に突入されてます。<br />このブログが更新されるのが、最近目下の楽しみです。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/free-traveller/entry-10910292208.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 23:13:25 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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