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    <title>拳骨拓史の『眼横鼻直日記』</title>  
    <link>http://ameblo.jp/fist-history/</link>  
    <description>※眼横鼻直【がんのうびちょく】とは･･･自分を飾らず、偽らず、自然体で当たり前のことを、当たり前として生きること。これが本ブログの命名の由来です。 なお、本ブログのテーマは「ユーモア」です。拙著や拙稿とは記述レベルが異なることご了解ください。</description>  
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    <item> 
      <title>わらしべ長者＝作家論</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ２年まえ、国会図書館で調査をしていたとき、ある新聞記事に出会いました。<br />昭和15年に国のため、自らの命を人柱としてささげた一人の女性の物語です。<br />強い関心をもったのですが、調査は難航を極め、半ばあきらめて時間だけが空費していきました。<br />昨年末、偶然、そのことを知っている方にお会いし、人脈を動員してもらい再調査をおこないました。<br />ご遺族の方は、すでにその住所にはおられないのですが、父親にあたる実家を探し出し、その女性の妹様がまだ元気でおられることが本日わかりました。<br />今は忙しいらしく、今晩にお電話を差し上げることになっています。<br />私がその方を調べているのは、このような女性がおられた事実を再度、今の日本に知らしめることで、彼女の再顕彰がしたい。<br />このままでは本当に、誰も彼女のことを知らなくなってしまう。<br />失われつつある日本を、彼女のことを知らしめることで、再び取り戻したいという願いもあります。<br /><br />ついで思うのは、われわれのような仕事は、ある意味、わらしべ長者のようなものだと思います。<br />わずかな１文だけを頼りに、当時を知る人たちを探り当てながら調査をおこない、欠けたピースを埋め合わせていきます。<br />偶然見つけた、たった１文が、壮大な物語へと誘う序章であることもあります。<br />調査の途中で、ある方から「これ以上、君が調査をしても何も出てこないのではないか？」と言われました。<br />私はこう答えました。「確かに、何も出てこないかもしれません。しかし彼女がもしも、この世に再度出たいと願うならば、おのずから彼女のもとにたどり着けると思います。彼女が願わないならば、私はこのまま調査しても、何も得ることもできないでしょう。だから、出来るところまで私は進みたいんです」<br /><br />結果はどのようになるかわかりませんが、<br /><br />奇しくも今日は、建国記念日。<br />どうか、日本再建のために、お力を頂きたいと、強く、強く願う次第です。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18892620" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">日中韓2000年の真実　～なぜ歴史のウソがまかり通るのか～ (扶桑社新書)/拳骨 拓史<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YiCaIt2HL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥777<br />Amazon.co.jp<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18892619" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">中国が憧れた理想の国 日本―学校では教えない本当の歴史/拳骨 拓史<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31lcxSal4XL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,575<br />Amazon.co.jp<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18892618" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「日本と中国」歴史の真実―教科書で習った日本史・中国史が、ウソだったことがわかる本 (リュウ・.../拳骨 拓史<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SY94KdT5L._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥840<br />Amazon.co.jp<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18892617" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">これだけは伝えたい 武士道のこころ/名越 二荒之助<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41kk27oi9LL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,000<br />Amazon.co.jp<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18892616" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">扶桑社新書 日本陸軍に学ぶ「部下を本気にさせる」マネジメント (扶桑社新書 28)/拳骨 拓史<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QufmyRrBL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥777<br />Amazon.co.jp<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fist-history/entry-11161531316.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 11:31:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>[明日の政治家？]維新政治塾、応募者2750人に達する</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ///////////////<br />　橋下徹・大阪市長が率いる「大阪維新の会」は１０日、３月に開講する「維新政治塾」への応募が、同日の締め切りまでに２７５０人を超えたことを明らかにした。<br />　次期衆院選で「３００人擁立、２００議席獲得」を目指す橋下氏は予想を上回る応募数に手応えを強調しているが、既成政党には警戒感が広がっている。<br />　「正直、うれしい。そこまで多くの方が、今の政治がダメだと思っている。それならば自分で、と思っているなら心強い」<br />　橋下氏は１０日、大阪市役所で記者団に、応募殺到を受けて喜びを隠さなかった。開講時の定員を当初予定の４００人より増員する考えも示した。<br />　政治塾は橋下氏自らが塾長を務め、月２回程度の講座を予定している。堺屋太一・元経済企画庁長官や中田宏・前横浜市長など、維新の会ブレーンが講師を務める。塾生は２５歳以上が対象で、受講料は年１２万円。<br />///////////////<br />http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120210-OYT1T01057.htm<br /><br />正直、私は維新政治塾なるものに全く期待していません。<br />私は橋本市長を支持するか、否かと言われれば、間違いなく支持をすると答えますが、盲目的に賛同しているわけではないので悪しからず。<br />もっとも自分が立候補しない限り、自分と同じ政策をおこなう人物などいるわけがないので、妥協の産物として支持政党や支持すべき候補者を選んでいる人が大半だと思います。<br />男女の恋愛じゃあるまいし、ある人物を盲目的に狂信するなど正気の沙汰ではない。<br />日教組や労働組合に対する橋本市長の施策は妥当であると思いますし、支持はしますが、首相公選制を提唱したり、TPPを賛同したりする部分などは、断じてNOとすべきだと思います。<br />是々非々のなかで大阪維新の会という存在を見ていくべき。<br /><br />荒れ狂う「維新旋風」ですが、維新政治塾はきたるべき国政選挙で、全国に候補者を擁立するとのことですが、彼らに投票したところで、民主党の小沢ガールズと同じことで素人集団で国政が混乱するだけ。百害あって一利なし。<br />そもそも松下政経塾もしかりですが、政治で「～塾」などと名乗るので、まともなのがあるのか甚だ疑問です。<br />松下政経塾の塾生とも何人か論戦したことがありますが、金太郎飴のように同じようなことをいうだけで、論戦の相手にもならないというのが正直な感想。<br />このレベルで将来、国政を担うのかと思うと私ははっきり言って、好意的にはみていません。<br />偉い先生方について教えてもらったなどといいますが、たしかに講師陣は一流かもしれませんが、申し訳程度の講演を聞いた程度で、勉強した気になるなどチャンチャラおかしい。<br /><br />私が学生の頃は、例えば安全保障について勉強しようと思っても、自分には基礎がないのを理解していたので図書館にこもって『防衛大学校紀要』を全巻読破し、そのうえで『軍事研究』や『陸戦研究』などの冊子を全巻、片っ端から読み込んでいくような学習方法をとりました。<br />今でもそうですが、私はあまり雑誌とか本というのは普段読まなくて、基本的には学術論文を中心に読んでいくことが多いです。<br />と、いうのも、大体、学術論文で出したものを広げて１冊の本にしているパターンが多いため、本を読まなくても学術論文を読むほうが文章は短く要点を得やすく、また主張している根拠となる文献を知ることができるので、バックボーンを理解するうえでも楽なんですよね。<br />このスタイルは私の常套手段？でもあり、たとえば国際関係学を学ぼうとしたとき、何から勉強していいかわからないので、中嶋嶺雄先生の『国際関係学』という本にあげられていた巻末の引用文献を全部読破したり、韓国に興味をもったときには、名越二荒之助先生の『日韓共鳴2000年史』の参考文献を全部読破しました。<br /><br />また大学は異なっても気になる先生がいれば、門戸をたたいて（単位にはなりませんが）、その講義を受けるため通学したものです。<br />名前をあげれば、杉山徹宗先生（明海大学）、志方俊之先生（帝京大学）、杉之尾宜生先生（国士舘大学）、栗栖弘臣先生（国士舘大学）、秦郁彦先生（日本大学）、伊藤隆先生（東大名誉教授、当時は埼玉大学におられた）などの講義に混ぜてもらいました。（勝手に潜入したのもある）<br />単位にならなくても、「熱意」だけはあるので、先生方の論文や著書などはすべて読み込んでおり、そのうえで講義を受けるから、吸収は人一倍早かったと思っています。<br />わからない点などがあれば、講義終了後に質問するなどして教えを受けました。<br /><br />これだけやってもまだ足らなく、さらに磨いて磨いて磨いて、ようやく自分自身の定見というものが見いだせてきたと思っているのに、「～塾」でお茶を濁したようなもので、政治の眼力が養えるはずなどないではないか、というのが私の考え。<br />たしかに小沢や鳩山、管などを見ていると知性などなくても（形上は）出来ているので、政治家は学問などやらなくても良いような気もしますが、だからこそ混迷を招いていることを考えれば本当にそれでいいかは別問題だと思いますがね。<br /><br />まぁ、いくら閉塞感があるとはいえ、あまり個人崇拝も大概にしておかないと、、、ね。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18889742" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">国際関係論―同時代史への羅針盤 (中公新書)/中嶋 嶺雄<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417oCW9hyBL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥882<br />Amazon.co.jp<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18889741" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">日韓共鳴二千年史―これを読めば韓国も日本も好きになる/名越 二荒之助<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XR1KS9N8L._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥3,990<br />Amazon.co.jp<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fist-history/entry-11161302941.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 01:20:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>[さぁ地獄の始まりです]花粉症シーズン、到来宣言！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 /////////////<br />　ウェザーニューズは9日、東京都、埼玉県、鹿児島県が花粉シーズンに突入したと発表した。<br />　東京都と埼玉県は、昨年より約1週間遅い花粉シーズン突入。2月はじめまで寒気が強かったため、遅れたものとみられる。なお、関東地方では1日頃に一時的に暖かくなったタイミングで、花粉が飛散し始めた。今週はじめから天気が回復しスギ雄花の開花が増え始めたという。<br />　飛散のピークは関東地方で3月上旬、九州南部では3月中旬となる予想。その後、ヒノキ花粉が飛散し始め、5月はじめ頃まで花粉の飛散が続く見通し。西日本でも少しずつ花粉症の症状が出始めており、寒さのピークが過ぎる2月中旬には花粉シーズンに突入するエリアが増えてくる可能性が高くなるとしている。<br />//////////////<br />http://www.rbbtoday.com/article/2012/02/09/86130.html<br /><br />やっぱりなー、朝起きたら眼が痒かったので、もしや・・・と思いましたが、想像通り。<br />花粉シーズンの到来です。<br /><br /><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-Pw_tjxIbKw?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-Pw_tjxIbKw?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br />むしろ気になるのは、こっちの記事で、一言でいえば「花粉症は「気道上皮細胞」に炎症を引き起こすだけでなく、細胞を破壊します」という話。<br /><br />//////////////////<br />ダイキン工業と京都大学は、スギ花粉がアレルゲンとしてヒトに作用するだけでなく、ヒトの鼻やノドから肺へとつながる粘膜を構成する「気道上皮細胞」に炎症を引き起こし、細胞を一部破壊する有害性を持つことを明らかにしたことを発表した。ダイキン工業と京都大学大学院工学研究科の高野裕久教授との共同研究によるもので、成果は2012年11月29日から12月1日に開催される第62回日本アレルギー学会秋季学術大会にて共同発表される予定だ。<br /><br />今回の研究は、ダイキン工業が2004年に開発した「ストリーマ放電」技術によって微細に分解されたスギ花粉が細胞に対して有害性を持たないことを立証する目的で実証試験を開始。<br /><br />ストリーマ放電は、従来困難とされていた「高速電子」を安定的に発生させることに成功した空気浄化技術で、プラズマ放電の一種。酸化分解力の高い高速電子を3次元的・広範囲に発生させるため、一般的なプラズマ放電(グロー放電)と比べて、酸化分解力が1000倍以上になり、この強い酸化分解力により、ニオイや菌類・室内汚染物質のホルムアルデヒドなどに対しても持続的な除去効果があるという特長を持つ。これまでにも、強毒性インフルエンザウイルス(H5N1)、弱毒性インフルエンザウイルス(H1N1)やノロウイルス、食中毒の原因となる毒素や細菌といった、さまざまな有害物質の不活化効果があることを、大学および公的研究機関との共同研究で実証してきている。<br /><br />今回の試験では、自然界に存在するスギ花粉そのものと、ストリーマ放電を照射し、分解したスギ花粉をそれぞれ気道上皮細胞に接触させて細胞の反応を観察した。ちなみに、スギ花粉が花粉症を発症する仕組みは、ヒトの体内に侵入するとことでアレルゲンとして作用し、生体の防衛機能として過剰な免疫反応を引き起こす結果である。<br /><br />今回の実証試験では、自然界に存在するスギ花粉そのものを接触させた細胞が炎症反応を示し、時間の経過と共に細胞の破壊に至ることから、スギ花粉がアレルゲンだけでなく、ヒトの細胞に対する何らかの有害性を持つことがわかった形だ。また、ストリーマ放電を照射したスギ花粉を接触させた気道上皮細胞は、自然界のスギ花粉をそのまま接触させた気道上皮細胞に比べて、炎症反応が小さく、生存率が高いことを実証している。<br /><br />試験概要は以下の通り。<br /><br />１、正常なスギ花粉に、ストリーマ放電を2、4、8日間照射<br />２、正常なヒト気道上皮細胞を培養後、ストリーマ放電未照射の花粉およびストリーマ放電を照射した花粉花粉(100/1000μg)をそれぞれ曝露<br />３、ストリーマ放電を照射した花粉を曝露させた細胞の一部は、曝露24時間後に、細胞培養液に含まれる「IL-6」(細胞が炎症反応を起こすときに産生されるタンパク質)の量を「ELISAキット」(IL-6に反応すると発色する抗体)を使って測定(IL-6 ELISA法)<br />ストリーマ放電を照射した花粉を曝露させた細胞の一部は、曝露21時間後に、生存細胞に反応して発色する試薬「WST-1」を加え、培養装置内で3時間静置(曝露:計24時間)し、細胞増殖/生存率を測定(WST-1発色法)した<br />試験結果は、自然界に存在するスギ花粉をヒトの気道上皮細胞に接触させるとIL-6の産生量が増大し、一方で４、ストリーマを照射した花粉を接触させた細胞は自然界の花粉をそのまま接触させた細胞に比べてIL-6の産生量が少ないことから、スギ花粉はヒトの気道上皮細胞に対して炎症を引き起こす有害性を持ち、ストリーマ放電はその有害性を抑制するという結論に至った。<br /><br />さらに、自然界に存在するスギ花粉をヒトの気道上皮細胞に接触させると細胞増殖/生存率が低下し、一方でストリーマを照射した花粉を接触させた細胞は自然界の花粉をそのまま接触させた細胞に比べて細胞増殖/生存率が高いという結果が得られた。つまり、スギ花粉は細胞の一部を破壊する有害性を持ち、ストリーマ放電はその有害性を抑制すると結論づけられることとなった<br />//////////////////<br />http://news.mynavi.jp/news/2012/01/23/019/index.html<br /><br />まぁ、情報の出元が京都大学とはいえ、ダイキン工業だから、花粉症患者の不安を煽って商品を売りつけるのは見え見え。そんな手に乗るか！！<br /><br />すでに甜茶を飲み、ヨーグルトを毎日食べ、医者から花粉用の薬をもらって事前に飲み始め、花粉用メガネをかけて、マスクをつけ、鼻腔には花粉ガードEXを塗り、部屋には加湿機能付空気清浄器をかけ、パソコンはナノイーを放出するのに買い替えるという対策をとっているんだ！<br />ダイキン工業の手の平で、誰が踊るものか！！！（説得力なし）<br /><br /><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/abHkv8BNuTI?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/abHkv8BNuTI?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fist-history/entry-11160266023.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 23:09:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>[ゴミをリサイクル]鳩山元首相を「外交担当」、菅前首相を「新エネルギー担当」に起用</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 「MOTTAINAI」は、ケニアのワンガリ・マータイさんが日本の文化に心を打たれた愛の言葉。<br />民主党はその「愛」の精神に則って、ゴミをリサイクルするそうで。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111217/01/fist-history/f9/a3/j/o0500034011675894956.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111217/01/fist-history/f9/a3/j/t02200150_0500034011675894956.jpg"  alt="$拳骨拓史の『眼横鼻直日記』" border="0" /></a><br /><br />//////////////<br />　民主党は７日、計１１人いる党最高顧問・副代表に特定分野の政策を担当させる方針を固めた。<br />　最高顧問の鳩山由紀夫元首相は外交、菅直人前首相は新エネルギー政策を担当し、幹事長室に提言する。輿石東幹事長が発案し、両氏も了承した。<br />　ただ、首相時代に鳩山氏は普天間飛行場移設問題で、菅氏は東京電力福島第１原子力発電所事故に絡むエネルギー問題で迷走した経緯があるだけに「ミスキャスト」との声も出そうだ。<br />///////////////<br />http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120208/stt12020811090001-n1.htm <br /><br />「政治家がバカであり、そのトップの首相がバカなら国がもたない」→「私は愚かな総理かもしれない」鳩山<br /><br /><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pTp_z2VP4NQ?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pTp_z2VP4NQ?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br />「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」管<br /><br /><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VQUszi3N18Y?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VQUszi3N18Y?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br /><br />余計なことを思いつく鳩山と、余計なことをしてみる管という二大巨匠の奇跡のコラボレーションが見られるのが野田政権。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fist-history/entry-11159327202.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 22:34:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: パナセンスでWiMAXが格安！キャンペーン実施中]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/aUTD6sR7zezl/h4GHBsaNnPw8?type=2&amp;ent=8d04b1b1e5e144aa0d178914936c9bb5</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/aUTD6sR7zezl/h4GHBsaNnPw8?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/aUTD6sR7zezl/h4GHBsaNnPw8?type=3&ent=8d04b1b1e5e144aa0d178914936c9bb5"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > パナソニック公式直販サイトで先着3000名様初期費０円、キャッシュバック実施中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 22:34:21 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>[円高対策したの？]民主党、鹿児島工場閉鎖を決めたパナソニックを批判</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 /////////////////////<br />　パナソニックグループの電子部品製造会社「パナソニックデバイスオプティカルセミコンダクター」（旧パナソニックセミコンダクターオプトデバイス、鹿児島県日置市）の工場閉鎖問題で、松下忠洋・経済産業副大臣が５日、鈴木正徳・中小企業庁長官らとともに日置市役所を訪れ、県や市に国の対応を説明した。<br />　松下副大臣は「パナソニックの問題は、日本の製造業全体が抱える問題と認識している。深刻に受け止め、全力で対応する」と表明。シチズン時計鹿児島（日置市）など県内の４社に今後、計約５億１０００万円の企業立地補助金を交付することで、３、４年で約２３０人の雇用創出が見込めると報告した。交付企業の２次公募を４月にも始める予定で、積極的な応募を呼びかけた。<br />　また、この問題での会社の対応を「明確な説明がなく、地元は混乱するばかりだった」と批判。「今後の方針を地元関係者に説明するよう本社に指示した」と述べた。<br />　白橋大信・県商工労働水産部長は、同社の工場閉鎖に伴う早期退職者の受け入れ要請に対する県内企業の対応を報告。これまでに５３社から計約１９０人の受け入れが可能との回答があったと同社に伝えたことを明らかにした。<br />　日置市などによると、同社は２年後に日置工場を閉鎖する方針を地元関係者に伝えている。２０１０年３月末現在の同社の従業員数は６１２人。うち約半数が地元採用という。宮路高光市長は「色々と手を打ってもらっている。連携して問題に取り組む」と述べた。<br />//////////////////<br />http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120206-OYT1T00046.htm?from=main2<br /><br />円高を放置するだけ放置した挙句、7000億円の赤字を出したら、５億１０００万円の企業立地補助金を交付するとは、、、なんというか、まぁ、、、。。。。<br /><br />民主党の政策をみると、なんでもかんでも「補助金」「補助金」と補助金をばらまくことしか経済対策をしていないように思えます。<br />そもそもの根本的な原因を解決しないと、補助金なんか幾らだしても意味ないだろうがと思いますがね。<br /><br />保守派の経済学者などの間で、一時期、日本の輸出額は国内総生産と比べると低いから、日本は輸出で儲けているというのは幻想で、本当な内需の国なんだというお話がありました。<br /><br />例えば日本の2009年実質GDPは525兆円となりますが、それに対し、総輸出額は54兆円。GDP比で10．3％ということになります。<br />国内総生産（GDP)とは、言うまでもなく日本の領土内でどれだけ付加価値が生産されたかを表す統計数値です。<br />例えば日本の輸出企業では、メーカー　⇒　子会社A　⇒　部品メーカーB　⇒　メーカーC　と仕事を投げていくことが一般的ですが、この場合、輸出企業としてのメーカーからの支払金は、名目上は製品が「輸出向け」であろうが、「内需向けであろう」が、すべてGDPに計上されることになりますが、実際は製品（最終財）と部品（中間財）の厳密な区別は非常に困難となります。<br />つまり日本のGDPが高いのは、メーカーが得た資金が元手となり、それがグループ企業や協力会社などに支払われ、これらの支払などが内需としてめぐって内需GDPを教え下ているという結果になるのです。<br />先の例をつかって分かりやすく具体例をあげます。例えば輸出企業が100億円でメーカーが下請けに発注したとします。<br />メーカー（100億円で発注）　⇒　子会社（80億円でB社へ発注）　⇒　部品メーカーB（30億円でC社へ発注）　⇒　メーカーC（10億円でメーカーDへ）<br />この例からみられるように、実際には100億円しか動いていないのに、メーカーDの段階でトータル220億円動いた計算になりますよね？<br />これらが全て、GDPの「内需」として処理されているのがGDPの実態となるわけです。<br />だから輸出額よりもGDPのほうが巨額になるのは「当たり前」の話であり、そんな幻想に立脚して内需拡大を叫んでも政策を誤る元になるだけだと思います。<br />数値はたしかに嘘は言いませんが、どのようにできた数値なのかを知っていないと、真実には近づくことはできません。<br />これは民主党も同じで円高になることで「内需拡大」のチャンスだと叫んでいましたが、そもそも日本の内需とはこのようにして出来た内需なのであり、「本当の数値」ではないんですね。<br />にも関わらず、「円高は必ずしも悪ではない」として放置してきたわけです。確かに円高は悪ではないですよ。良い部分はある。<br />しかし外需に依存しないなら、公共事業を活性化させ、国内でカネがまわる仕組みをつくるべきところを、円高対策はしない、公共事業は事業仕訳でカットする。<br />お前らは一体、何がしたいのかと。<br /><br />韓国がすごいと思うのは、技術でもなんでもなく、政府と企業が二人三脚で自分たちの製品を海外へ輸出することに必至になっている点ですね。<br />グローバル化というのは、政府は企業に任せっぱなしで何もしないのではなく、政府と企業が一体となって海外にモノを売りに行くことだと私は思っています。<br />中国・韓国、アメリカだって企業支援を懸命にやっている。日本だけボケーとしている。<br />民主党が眠れる龍ならいいのですが、だれが見ても、眠れるブタであることは明白なので、あと１年半この地獄は終わりそうもないですね。<br /><br />※そういえば「民主党に政権を任せてみて、ダメならまた変えればいいじゃないか」と言っていた人たち、いったい、今をどうみているんでしょうね？<br /><br /><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/t3HaK3fYaTo?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/t3HaK3fYaTo?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fist-history/entry-11158468522.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 23:42:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/aUTD6sR7zezl/xXsoG50ntStz?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/aUTD6sR7zezl/xXsoG50ntStz?type=3&ent=38fff4e4e38c37ccf6f8ece1adeb1729"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ネットで円定期の金利が年4%に。円定期と投資信託がセットでおトク！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 23:42:04 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>震災婚ブームは嘘だった、若者年収減少がつづく。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 /////////////////////<br />厚労省（２０１２年１月１日付）の人口動態統計で、１１年の婚姻件数が、前年比４．３％減の <br />６７万件の見通しになることが分かった。１９７０年代前半に約１００万件だった婚姻件数は、年々減少を続けている。 <br />これまでの最低は８７年の６９万６０００件。今回、戦後最低になるという。 <br />震災によって結婚が増えているというのは、大ウソだった。 <br />結局、婚姻件数が増加しなかったワケとして注目されているのが、暦の問題である。 <br />というのも、一般的に結婚式が行われる土・日・祝日で仏滅でない日が少なかったのだ。 <br />２０１０年が１０６日あったのに対し、１１年は９５日。ちなみに１２年も９５日に減っている。 <br />ますます条件は悪くなっている。 <br />なにより、若者の貧困化が進んでいるのが大きい。若者の就職難が続き、働き口も満足に得られない状況だ。 <br />今春卒業予定の大学生の就職内定率（１１年１０月１日時点）は５９．９％。調査開始以来、２番目の低さ。 <br />国税庁によれば、１０年の２０代前半（２０～２４歳）の平均年収は２５４万円、２０代後半（２５～２９歳）は３３６万円だった。 <br />//////////////////<br />http://news.infoseek.co.jp/article/05gendainet000163696<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110112/22/fist-history/83/a0/j/o0530040010979462404.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110112/22/fist-history/83/a0/j/t02200166_0530040010979462404.jpg"  alt="$拳骨拓史の『眼横鼻直日記』" border="0" /></a><br /><br />グラフを添付いたしましたが、年々、平均年収が落ちてきているのがわかります。<br />主な原因はグローバル経済の影響（価格競争が激しくなり、人件費を抑制する）と、それに付随するデフレが原因といえます。<br />私のまわりも独身者が男女問わず多いのですが、彼らは「若者の結婚離れ」などという馬鹿げた表現で表せるものではなく、結婚したくても資金面であきらめてしまっている、というケースが多いように感じられます。<br />バブルのときは、３高というのが流行りました。高学歴（早慶以上）、高身長（180センチ以上）、高収入（年収1000万円以上）といわれるものですが、今は年収500万円以上になっているとか。<br />20年でスーパーでいうところの、50％オフになっているわけですが、添付したグラフに示されるように、年収500万円自体が高い壁になっているように思われます。<br /><br />そういえば、数年前まで「副業のすすめ」といったような本が多くみられましたが、最近は見なくなりましたね？<br />副業するにしても、副業禁止規程などがある会社が多く、また仕事が忙しいのに副業などやる時間がないというのもあると思います。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/22/fist-history/65/44/j/o0324046911779113795.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/22/fist-history/65/44/j/t02200318_0324046911779113795.jpg"  alt="$拳骨拓史の『眼横鼻直日記』" border="0" /></a><br /><br />こちらは賃金と労働時間を対比したグラフですが、賃金の減少とともに労働時間が減少しているのがわかります。<br />そう考えると、時間が空いてよかったね、という話になりそうですが、そうは問屋が卸さないと。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/22/fist-history/53/1a/j/o0250031511779122947.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/22/fist-history/53/1a/j/t02200277_0250031511779122947.jpg"  alt="$拳骨拓史の『眼横鼻直日記』" border="0" /></a><br /><br />こちらは少し古いデータですが、サービス残業が着実に増えているのがわかります。<br />新しいデータが見つからないのですが、今でもサービス残業はあると思います。<br />（あるいは年棒制を導入することで、残業代を込めてしまい支払わなくする方法をとるところが多い）<br /><br />そもそも、労働の歴史を考察すると、明治初期の外国人は日本人を怠惰であると考えていました。<br />もともとは日本も欧米も、労働時間は大きく変わりがなかったと考えられます。<br />と、いうのも主な産業は農業であり、また食事も今のように高カロリーのものは少ないと考えられるため、長時間にわたる農作業はできないと考えられるからです。<br />この労働時間に対する考え方が変わったのは産業革命によるものです。<br />農業などは自分のペースで働けばいいわけで、今でいう裁量労働制といわれる働き方になりますが、工場での労働は時間管理が必須であり、結果的に労働時間が上昇することになりました。<br /><br /><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iGcRRa6NDvM?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iGcRRa6NDvM?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br />日本では明治後半期に長時間労働が健康被害をもたらし、それまで平均14時間だった労働時間は第一次大戦の頃には10時間と減少。8時間制も部分的に認められるようになります。<br />しかしながら、フォードでは1937年頃には残業は異常な状態であり、避けるべきものと考えられましたが、日本では低賃金と弱い労働組合との関係から残業を減らそうという意識にはなりませんでした。<br />戦後では労働組合が力をもつことで、賃金上昇や労働者の権利を獲得しようという動きが活発化しますが、現在では完全にその力をなくしています。（決して、戦後の労働組合のそれがいいと言っているわけではないですが）<br /><br /><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4fr7stYlbSs?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4fr7stYlbSs?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br />もっとも賃金が全体的に減少している理由として、「成果主義」の影響も少なくありません。<br />これまでの労働組合であれば、会社の業績が悪くてもGDPが上昇していればそれを理由に、賃上げを勝ち取ってきました。<br />しかし成果主義が導入されたことで、MBOによって設定された目標を達成することで賃金が上がるため、賃金は日本や社会の状況に左右されない仕組みへと変化しました。<br />成果主義の問題点は、多くで触れられている通りなので、ここでは論じませんが、結局は定められたパイの中での奪い合いでしかないところに問題があるといえるでしょう。（人件費１億円と定められたなら、その１億円というパイを奪い合うだけであり、それ以上ではない）<br /><br />結局、現在、これらの問題に積極的に活動していると思われるのは共産系の労働組合くらいだと思います。<br /><br />かつて保守派にも労働組合がありました。民社党系の労働組合です。これが社会党系の左の労働組合と合体してできたのが今の「連合」です。<br /><br />ただ個人の考えをいえば、連合は期待できる状況にはなく、本来であれば、新しく保守派の労働組合を創設するべきではないかと思っていたりします。<br /><br />若者のなかには愛国心や、国家を憂える人も少なからずいるわけで、そういう人々を支援し、育成していくことは、保守派の育成に大きく貢献できるものであると私は思いますが、さて。。。。<br /><br /><br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18835259" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">扶桑社新書 日本陸軍に学ぶ「部下を本気にさせる」マネジメント (扶桑社新書 28)/拳骨 拓史<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QufmyRrBL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥777<br />Amazon.co.jp<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fist-history/entry-11157501102.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 22:34:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>韓国政府、慰安婦問題を解決するため　「仲裁委」の提案準備を進める</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ２０１２年は韓国の反日イヤー。<br /><br />////////////////////<br />【ソウル聯合ニュース】韓国政府が提案した元従軍慰安婦の賠償請求権に関する２国間協議を日本が事実上拒否したことを受け、韓国政府が韓日請求権協定で紛争時に設置できると定められている「仲裁委員会」の提案準備を進めていることが、６日分かった。<br />　外交通商部によると、政府は現在、人権問題に関心の高い国内外の国際法専門家などを対象に、仲裁委員の候補選びに全力を挙げている。<br />　ひとまず、著書などで自身の立場を明示している専門家は候補から外すという。「裁判官の役を果たす仲裁委員の主張が固まっていると、日本がその委員を拒否しかねない」というのが、その理由だ。<br />　また、仲裁委員会（委員３人で構成）の結論は、韓日がそれぞれ選任した仲裁委員同士が協議して選ぶ残り１人の委員にかかっているとみて、政府は寛容で説得力を持つ人物を候補にする考えだ。国際的な名声も重要な選任基準となる。こうした基準を踏まえ、政府はすでに候補の打診を始めている。<br />　政府がこれほどまでに仲裁委員の選任に力を入れているのは、韓日請求権協定が「紛争の仲裁を要請する公文を受領した日から３０日以内に仲裁委員を任命しなければならない」と定めており、事前に内定しておかなければ慌てることになりかねないためだ。<br />　政府は併せて、重要資料を英語に翻訳するなど、仲裁委員会に提出する関連資料の準備も進めている。早ければ今月中にも、仲裁委員会の構成を日本側に提案することを検討しているという。<br />　外交通商部当局者は、２国間協議を再度提案するか、すぐに仲裁委員会の構成を要請するか、まだ最終判断は出ていないと話している。<br />　だが、日本政府は韓日請求権協定により請求権問題は法的に解決済みとの立場を示しているため、仲裁委員会が構成されない可能性が高いと外交関係者らは見込んでいる。<br />///////////////////<br />http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2012/02/06/0200000000AJP20120206003000882.HTML<br /><br />残り１人の委員が確定したら、ソウルオリンピック同様に、多額の賄賂と接待で、骨抜きにする気でしょ(笑）<br /><br />もっとも日本がこれに応じるはずはないので、絵に描いた餅となるでしょうが。<br /><br />今年４月には韓国国政選挙、１２月には韓国大統領選挙があるのに、昨年１１月にソウル市長選でハンナラ党は大敗を喫したため、かなり必至であることが伝わってきます。<br />強いリーダー像（イコール反日）をアピールすることで、選挙を有利に進めたいという焦りでしょうが、政府が愚にもつかない妙な「思いやり」を発揮して、事態を混乱させないことを祈っております。<br /><br /><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/my4IibNkF1s?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/my4IibNkF1s?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fist-history/entry-11157381164.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 21:48:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>仙石姐さん「悪いのはマニフェストを誤解した国民だけど、一応、謝っとくわ」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 悪いのは民主党のマニフェストを誤解した国民でしたというお話ですね。<br /><br />///////////////////<br />　民主党の仙谷由人政調会長代行は５日のＮＨＫ番組で、衆院選政権公約（マニフェスト）に「月額７万円の最低保障年金を実現」と掲げたことについて、「選挙戦の際には『明日から７万円渡す』みたいな議論になっていたのではないか。<strong><font color="#FF0000">謝罪というか、『誤解を生んで申し訳ございません』と言わないといけない</font></strong>」と釈明した。<br />　野田政権は、新年金制度に移行するまでの約４０年間は「満額支給」は困難との立場を表明した。政府・与党幹部が政権公約で掲げた最低保障年金について公の場で謝罪したのは初めて。<br />　小沢一郎元代表や鳩山元首相が消費税率引き上げに反対していることについて「社会保障などでやらなければならない施策の財源が決定的に不足している。危機感が弱すぎるのではないか」と批判した。<br />///////////////////<br />http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120205-OYT1T00485.htm<br /><br /><br />でもさ、２００９年７月８日の読売新聞では、<br /><br />/////////////////<br />「財源を重視する岡田幹事長は「税収などはもっと厳しく見積もった方がいい」 と指示し、新規財政の総額も小沢前代表当時の２０・５兆円から１６・８兆円に下方修正した。」<br />「それでも、「政権を獲得しないと財政の内実は分からないし、財源を作れと言えば出てくるはずだ」という楽観論が根強い。 7日の常任幹事会。大蔵省OBで蔵相を務めた藤井裕久最高顧問は、財源を論じる若手議員にこう語りかけたという。 「<strong><font color="#FF0000">財源にはそこまで触れなくていいんだ。どうにかなるし、どうにもならなかったら、ごめんなさいと言えばいいじゃないか</font></strong>」<br />義務教育を無償化する。これには、年間5兆円規模の予算が必要になる。しかも毎年。さらに、子供手当て、貰えれば、嬉しいだろうが月額2万6000円・・・これまた大変な予算が必要になる。しかも4年間消費税は値上げしない。政権交代への千歳一隅のチャンスだからといって、確固たる財源の裏づけもないのに、いかにも実現可能なような公約をする。とても気になっていたことだが・・・藤井裕久最高顧問は、「どうにもならなかったら、ごめんなさいと言えばいいじゃないか」<br />やはり本性が出て来た。財源は、赤字国債に頼るしかない。仮に民主党が政権についたとしても最短2年間で行き詰る可能性が出てくる。<br />//////////////////<br /><br />て、言うてるやん。<br />どうにもならなかったから、「ごめんなさい」をしただけで、想定の範囲内というやつですね。<br /><br />/////////////<br />　野田政権は、新年金制度に移行するまでの約４０年間は「満額支給」は困難との立場を表明した。<br />////////////<br /><br />年金もらえるとワクワクして投票した人たち、全員死んでいますね。<br /><br /><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mb8YlF04ZNU?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mb8YlF04ZNU?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br />そういえば、仙石といえば、自衛隊を暴力装置と揶揄して批判を受けましたが、最近こんな報道がありましたね。<br /><br />///////////<br />通常国会が開会した２４日の夕方、その男の姿は東京地裁の第７１２号法廷にあった。<br />仙谷由人政調会長代理は昨年、週刊文春と週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして、それぞれ１０００万円の損害賠償や謝罪広告の掲載などを求めて提訴。２４日に開かれた裁判に原告として出廷したのだ。<br />問題になったのは、文春が「仙谷官房長官　篠原涼子似日経記者にセクハラ暴言！」、新潮は「『赤い官房長官』の正気と品性が疑われる桃色言行録」（ともに１１年１月１３日号）という見出しの記事だ。１０年末に官邸内で開かれた内閣記者会との懇談会で、当時は官房長官だった仙谷が、お気に入りの女性記者の体を触り、「（アソコが）立つ」「立たない」と下ネタを口にするセクハラをはたらいたという内容である。<br />仙谷側は「事実無根であり、読者に対して誤った認識を抱かせた」として告訴。「これはジャーナリズムの危機」とまで断じていた。さすがは弁護士出身だけあってケンカ上手……と思ったら、どうも旗色が良くない。<br />こ日の裁判では、午前中にセクハラを受けたとされる女性記者が出廷。「記事に書かれたような発言があったのは事実で、肩も抱かれた。ただ、セクハラとは感じず、訴える気はなかった」と証言したのだ。<br />裁判を傍聴したジャーナリストが言う。<br />「“勃起発言”の有無について証言せざるを得なくなった仙谷氏は『“立たない”と言った記憶はあるが“立つ”とは言っていない』とか、『“立たない”という言葉は日常的に口にしている』と珍妙な言い訳を展開。『懇談会には他にも女性記者がたくさんいた』『特定の記者に向かって言ったわけではないからセクハラではない』と牽強付会な主張をして、法廷内の失笑を買っていました」<br />最後は裁判長から「大勢の女性の前で“立たない”と言うこと自体、セクハラではないのか」と、たしなめられたという。<br />「記事は“事実無根”として訴えたことも裏目に出た。裁判長から『発言があったなら、どうして（意見書に）そう書かなかったの！』と叱責されていました」（前出のジャーナリスト）<br />最近は政界でも存在感はほとんどなし。落ち目の仙谷を象徴するような話である。<br />//////////////<br />日刊ゲンダイ２０１２年１月２６日<br />http://news.infoseek.co.jp/article/29gendainet000163269<br /><br />われらが政党、民主党の仙石先生は「“立たない”と言った記憶はあるが“立つ”とは言っていない」とのこと。<br />つまり「立つと言ったならセクハラだが、立たないといったのでセクハラではない」との趣旨です。<br /><br /><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lfpx64u-6RA?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lfpx64u-6RA?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br /><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bDsU85IQMZE?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bDsU85IQMZE?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br />まぁ、かつて以下の記事が原因で、オカマ説がながれた仙石姐さんからすれば、女性へのセクハラで訴えられるなど、言語道断であるまじきこと、という感じでしょうかね。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/22/fist-history/2f/5d/j/o0800059611777112938.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/22/fist-history/2f/5d/j/t02200164_0800059611777112938.jpg"  alt="$拳骨拓史の『眼横鼻直日記』" border="0" /></a><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/22/fist-history/63/65/j/o0800107111777112937.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/22/fist-history/63/65/j/t02200295_0800107111777112937.jpg"  alt="$拳骨拓史の『眼横鼻直日記』" border="0" /></a><br /><br /><br />/////////////////<br />　仙谷由人官房長官は６日、アジア太平洋経済協力会議（ＡＰＥＣ）首脳会議の事前視察に同行した本紙政治部の村上智博記者を筆を使っておちょくったあげく、「あなたは存在自体が『罪悪』だ」とささやいた。冗談なのか、それとも…。<br />　ＡＰＥＣ会場内に展示される日本の伝統工芸品について会場スタッフの説明に熱心に耳を傾けた仙谷氏。広島の「熊野筆」をおもむろに手に取ると村上記者を呼び寄せ、「あなた肌のきめが細やかだから…」と筆で記者の頬をなでなで。「気持ちいい！って言わなきゃ」と笑みを浮かべた。<br />/////////////////<br /><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/P47iJ157RL8?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/P47iJ157RL8?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111206/23/fist-history/66/c3/j/o0800052011656792736.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111206/23/fist-history/66/c3/j/t02200143_0800052011656792736.jpg"  alt="$拳骨拓史の『眼横鼻直日記』" border="0" /></a><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111206/23/fist-history/ee/86/j/o0800051911656792737.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111206/23/fist-history/ee/86/j/t02200143_0800051911656792737.jpg"  alt="$拳骨拓史の『眼横鼻直日記』" border="0" /></a><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fist-history/entry-11156355264.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 21:05:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>富士山爆発は、ただちにというものではないと専門家</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 /////////////////////<br />　一月二十八日と二十九日、山梨県東部でマグニチュード（Ｍ）５前後の地震が四回相次いだ。富士山から北東に約三十キロの場所だ。首都圏直下地震が四年以内に７０％の確率で起こるとの予測が出たばかりでもあり、「今度は富士山の噴火？」と不安がよぎる。その危険性はあるのか、専門家に聞いた。<br />■準備<br />　富士山は江戸時代から噴火していない。前回は一七〇七年。南海トラフで発生した宝永地震（推定Ｍ８・６）の約一カ月半後だ。富士山では他にも大地震と前後した噴火例が指摘される。<br />　東大地震研究所の中田節也教授は「噴火準備ができたところへ地震がくれば、引き金となる可能性はある」と話す。<br />　今回の一連の地震の影響はどうか。<br />　富士山頂の地下十～二十キロでは普段から、マグマと関連すると考えられる低周波地震が起きている。防災科学技術研究所の鵜川元雄総括研究官によると、今回の地震後に低周波地震に目立った変化はない。山腹の膨張や収縮を検知する傾斜計にも特別な変化は見られない。<br />　今回の地震エネルギーはもともと群発地震の起きる場所で、火山とは直接関係がなさそうだ。Ｍ８クラスの地震の千分の一以下。すぐ影響が出る規模ではなかったようだ。<br />■直撃<br />　「むしろ心配したのは昨年三月十五日に起きたＭ６・４の地震」と鵜川さんは話す。<br />　大震災と原発事故の直後で話題にならなかったが、震源は富士山のすぐ南。「マグマだまりが地下十～二十キロとすれば、すぐ真上か南南西」。まさに直撃だった。<br />　注意深く見守ったが、年間百回あまり発生している低周波地震は増加せず、Ｍ６・４の余震もほぼ収まった。「これだけ揺さぶられて噴火しないのは、まだ準備ができていないからかも」と中田教授。<br />　準備はいつ整うのか。富士山は過去の噴火の規則性がよく分からず長期的な予測は極めて難しい。火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は「一連の地震は富士山周辺のプレートや地殻活動の活発化を示すのではないか。これから富士山を含め伊豆諸島の火山活動が活発になる可能性はある」と指摘。「今すぐは何もなくても、一年後どうなっているか分からない」<br />■多様<br />　噴火は事前に分かるのか。地震に比べて予知の可能性は高いとされる。マグマが上昇し始めれば地震が増えて山が膨らみ、地震計や傾斜計、衛星利用測位システム（ＧＰＳ）で検知できると期待できるからだ。<br />　宝永の噴火では二週間前から地鳴りが聞こえたという。もし同様の噴火なら現在の観測網でさらに早くとらえられるだろう。だが、富士山の過去の噴火パターンは多様で、次も同じとは限らない。<br />　鵜川さんは「マグマは人の歩く速さぐらいで上昇する。もし休まず最速で上ってくれば三時間ほどで噴き出す計算になる」という。<br />　二〇〇〇年には低周波地震が一時的に活発化。国は大急ぎで専門家の委員会を開き、〇二年に富士山のハザードマップの原案を作った。その経緯をもう一度思い出す時期かもしれない。<br />///////////////////////<br />http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012020102000190.html<br /><br />富士山の噴火は「ただちに」影響がでるものではないということで。<br /><br />これが「富士山火山防災協議会」が作成した富士山のハザードマップですが、<br /><br />http://www.bousai.go.jp/fujisan-kyougikai/fuji_map/common_h.jpg<br /><br />こちらはすっかり降灰エリアに入っています。<br />火山灰はガラスのような硬さをもっているので、非常に危険です。<br />降灰の際には、マスクやゴーグルを着用し、家を閉めて密閉することが必要とか。（ただし３０センチ以上積もった場合は、家を壊すこともあるそうなので、雪かきならぬ灰かきが必要になるかと思います）<br />基本的には数日の籠城になりそうなので、日ごろから災害への備え（保存食・水の備蓄、停電が想定されるのでラジオの用意）が大事だということですね。<br /><br /><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/b5wD6Pzxr-k?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/b5wD6Pzxr-k?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3TeSL7WRTWo?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3TeSL7WRTWo?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fist-history/entry-11155992835.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 14:42:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>鳩山由紀夫、友愛を広めるため「友紀夫」に改名</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br /><br />おはようございます。<br /><font color="#FF0000"><u><font color="#FF0000"><strike>先日、知人女性に「きゃりーぱみゅぱみゅと拳骨拓史、どっちが名前へん？」と聞いたら、即座に「どっちも」と回答されてしまった、作家界のきゃりーぱみゅぱみゅ、</strike></font></u></font>拳骨拓史です。<u><font color="#FF0000"><strike>（デビュー曲は「つけヅラつける」じゃないからな、絶対だぞ！）</strike></font></u><br /><br /><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NLy4cvRx7Vc?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NLy4cvRx7Vc?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br />『論語』には次の有名な文があります。<br /><br />　子路曰く「衛の君、子を待ちて政を為さば、子将に奚をか先にせん」<br />　子曰く「必ずや名を正さんか」<br /><br />意味は、<br />子路が「もし衛公（出公）が先生を招聘して、国政を委ねようとしたら、先生は何から先に手を付けますか？」と質問しました。孔子は、「まずは名を正そうか」と答えた。<br />というものです。<br /><br />西洋にも「名は体を表す」（Names and natures do often agree）という諺があるように、名前というものはとても大事なものです。<br /><br />そこに着目したのが、われらが政権与党の鳩山由紀夫元首相です。<br /><br />//////////////////<br />　鳩山由紀夫元首相は四日、自らの政治信条である「友愛」の一字を取って政治活動名を「鳩山友紀夫」に変更する考えを明らかにした。読み方は「ゆきお」で変わらない。北海道室蘭市の後援会会合で語った。<br />　変更の理由について記者団に「友愛精神が十分に伝わっていない」と説明。「東日本大震災で絆の大事さに気付いた。絆はまさに友愛だ。名前に『友』を入れて理解を深めたい」と述べた。戸籍名を変更するかどうかは、家庭裁判所と協議するという。<br />//////////////////<br />http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012020502000026.html<br /><br />由紀夫、改め、友紀夫になるということで、どうせなら鳩山友愛夫（ゆきお）とかでええやん、と思ってしまいますが。<br /><br />最近は子供に、星(あっぷる)、美空(びゅあっぷる)、美(きゅーてぃくる)とか、いう名前をつける親も増えているんでしょ？<br /><br />友愛夫（ゆきお）と読ませるくらい、ぜんぜん問題ないと思います。ぜひ鳩山事務所に提案をしたい。<br /><br />もっとも個人的には、国民にひろく馴染んだ、ルーピー鳩山とか、<br /><br /><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pTp_z2VP4NQ?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pTp_z2VP4NQ?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br />鳩山流秘夫（るぴお）のほうが、名は体を表していると思いますが。<br />そういえば、先日こんな報道が流れました。<br />今こそ、鳩山首相は「腹案」を示すとき！！！！<br /><br /><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xJLD3ayupII?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xJLD3ayupII?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br />/////////////////<br />日米両政府は、０６年に合意した米軍普天間飛行場（沖縄県宜野湾市）の同県名護市辺野古への移設と在沖縄米海兵隊のグアム移転を一体とした在日米軍再編のロードマップ（行程表）の修正協議について、グアム移転を普天間移設と切り離して先行実施することで大筋合意した。オバマ大統領が予算教書演説をする今月１３日までに、グアム移転の規模修正などに合意する予定。その後、ロードマップ全体の見直しについて４月ごろまでに調整を終え、野田佳彦首相の訪米時の日米首脳会談で合意を目指す方針だ。日本政府関係者が４日、明らかにした。<br />　今回の見直しにより、「辺野古への移設断念・普天間固定化」の流れが加速しそうだ。日本政府関係者によると、海外移転させる海兵隊約８０００人は予定した司令部要員中心から戦闘要員を増やす形に変更する。これに伴って家族約９０００人の移転は削減する方向だ。また海兵隊の構成が変わるため、ロードマップで返還対象とした米軍嘉手納基地（同県嘉手納町など）以南の６施設・区域についても見直しが行われる見通しだ。<br />　両政府は６日からワシントンで外務、防衛当局の審議官級協議を開き、修正協議を本格化させる。米政府は、在沖縄海兵隊約８０００人をグアム移転させる当初計画を約４０００人規模に縮小し、残る４０００人程度をオーストラリアなどに分散移転してローテーションさせる方向で日本側と協議したい考えとみられる。<br />　米国防総省は３日、両政府が修正協議に入ったことを事実上認める一方、普天間移設計画は「現行計画履行に全面的に取り組み続ける」として、堅持するとの声明を発表した。<br />　日本政府内には、グアム移転が先行することで、移設に向けた雰囲気が出てくるのではとの期待感もあるが、移設に必要な埋め立て許可を仲井真弘多（ひろかず）知事から得られる見通しは立っていない<br />/////////////////<br />http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120205ddm001010079000c.html<br /><br /><br />「辺野古への移設断念・普天間固定化」ということでファイナルアンサーぽいですね。<br /><strike><font color="#FF0000">せっかく、先見の明と卓越した政治家であられる小沢一郎議員が、辺野古周辺の土地を買いあさっていたというのに、その努力と功績を一瞬にして打ち砕いた鳩山由紀夫元首相の破壊力は恐るべしというべきでしょう。</font></strike><br /><br /><br /><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OEtcl-jhdL8?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/OEtcl-jhdL8?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br /><br />政権奪取時↓<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111206/23/fist-history/66/c3/j/o0800052011656792736.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111206/23/fist-history/66/c3/j/t02200143_0800052011656792736.jpg"  alt="$拳骨拓史の『眼横鼻直日記』" border="0" /></a><br /><br /><br /><br />その後、わずかで↓<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111206/23/fist-history/ee/86/j/o0800051911656792737.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111206/23/fist-history/ee/86/j/t02200143_0800051911656792737.jpg"  alt="$拳骨拓史の『眼横鼻直日記』" border="0" /></a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fist-history/entry-11155878303.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 12:06:09 +0900</pubDate> 
    </item>
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/aUTD6sR7zezl/3O.XF9e7iS45?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/aUTD6sR7zezl/3O.XF9e7iS45?type=3&ent=f41fe54db319e91e51438d9e005ba892"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 3年連続約定力No.1！スリップなしで100％約定×ドル/円0.7銭！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 12:06:09 +0900</pubDate>
    </item> 
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