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    <title>そこで馬が走るかぎり</title>  
    <link>http://ameblo.jp/fille/</link>  
    <description>当たらない馬券と走らない出資馬と横浜ベイスターズのおかげで、打たれ強い人間になりました。馬券は回収率１００％超を目指すぞ、本は年間１００冊を目指すぞ。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>ボーダー&amp;レス　藤代泉</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ［　10年読書＃１０　］<br />
<p><br />
<br />
</p>
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8594719" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ボーダー&amp;レス　藤代泉<br />
<br />
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41IslEHLNRL._SL160_.jpg" /></a>
</dt>
<dd style="MARGIN: 0px"><br />
芥川賞候補（結果、該当なし）<br />
在日がテーマとなっている青春小説。真剣に取り組むと重々しいテーマが、クライマックスを除いてはサラリと描かれている。そのサラリ感を好きか嫌いかで、読後感も変わってきそう･･･と言いながら、私はどちらでもなかったんですが。</dd>
</dl>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/fille/entry-10454312383.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 06:46:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>結果</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ハンソデバンドが思ったよりも強かった。ダノンシャンティは、やはり外を回して届かなかった。アリゼオはやっぱりキレ負けというか、気性面での幼さを見せてしまった。<br />
<br />
そして馬券は当たらなかった。<br />
<br />
東京と京都の９Rで、どちらも２着３着でした。ワイドも買っていたので、当たりは当たりなんですが、どうにも煮え切らない。回収率もこれでは煮え切らない。悪くはないんだけど、良くもない。こんなときは、麻雀で言うとボロ負けするパターンだけど、これは競馬なので、煮え切らなければ煮え切らないだけの結果になる。<br />
<br />
来週こそ大勝するぞ！</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/fille/entry-10453102918.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 06:21:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>共同通信杯</title>  
      <description> <![CDATA[ 13.1-12.0-13.3-12.8-12.6-12.5-12.4-11.7-11.4-11.9<br />
<br />
レース上がり35.0を、メンバー最速34.2で差しきったわけですから、素質の高さは歴然。ただねぇ、シンボリクリスエス産駒なんですよね、<font color="#ff0000">アリゼオ</font>。<br />
どうしても産駒の傾向からは、そんなキレはイメージできなくて　（新馬での裏付けがあっても）、どちらかといえば、２戦目のホープフルS（中山2000）<br />
<br />
12.2-11.7-12.0-12.2-12.4-13.3-13.0-12.2-11.4-11.8<br />
<br />
中山2000を機動力を発揮して２番手抜け出してねじ伏せる方が、この馬の特性が現れてるような気がするのが、不安といえば不安ですよね。素質の高さは歴然でも、共同通信杯で求められる上がり３F勝負となると、もっとキレる馬がいるかもしれないという点で、単勝オッズとのバランスは悪い感じがしてしまいます。<br />
<br />
かといって、他の馬にチャンスはあるのか。<br />
<br />
瞬発力よりも位置取りの差でアリゼオを負かすとすれば、北村に乗り替わって勝負気配の<font color="#0000ff">ダイワアセット</font>。といっても東京スポーツ杯５着馬ですから、そこまで期待するのは酷かな？同じように<font color="#0000ff">ダノンシャンティ</font>は新馬１着後のラジニケ杯でヒルノダムール、アドマイヤテンクウに先着した実績があっても、鞍上が吉田豊に乗り替わり。これは痛い。土曜にトウショウウェイヴで、大外一気を決めているだけに、外を回すようだと･･･たぶん届かない。<br />
<br />
やっぱり◎<font color="#ff0000">アリゼオ</font>が有力か･･･<br />
<br />
どうしても馬券妙味を考えてしまうんですけど、馬連、三連単１着固定でもいいのかもしれませんね。あと返しで、ダイワ→アリゼオの馬単を押さえとく。<br />
<br />
<br />
あとは随時　<a href="http://twitter.com/Furuki33"><font color="#000066">http://twitter.com/Furuki33</font></a>
 　→<a href="http://twtr.jp/user/Furuki33/status?guid=ON" target="_blank"><font color="#660000">携帯版はこちら</font></a>
 <br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/fille/entry-10452361285.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 07:15:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>鬼の跫音　道尾秀介</title>  
      <description> <![CDATA[ ［　10年読書＃９　］<br />
<p><br />
<br />
</p>
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8560521" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">鬼の跫音　道尾秀介<br />
<br />
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51g5o352XyL._SL160_.jpg" /></a>
<br />
<br />
最近、読む機会の多い道尾秀介。<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8560520" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ラットマン</a>
、<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8560519" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">球体の蛇</a>
に続いて、手に取ったのは３作目で、今回は短編集です。<br />
なかなかに、どの短編にも背筋がスーッとなるような仕掛けがされており、その巧妙なトリックだけでも評価に値する、優れた短編集だと思います。分量的にも手頃ですし、この作家の作品を読むにあたり最初に手に取ってもよいかもしれません。そのくらい出来がいいです。</dt>
</dl>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/fille/entry-10452265295.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 19:24:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>白富士S</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>今日、用事があって出かけなくちゃいけないと思って準備をしていてから、実は明日だったことに気付きました。どうしてくれよう、このやりかけ感･･･モヤモヤ･･･<br />
<br />
ということで、競馬に戻ってきました。<br />
<br />
今日の重賞は、小倉大賞典＠中京1800ですが、この条件でハンデ戦だなんてさっぱり分からないので、東京を中心に買っていきたいと思います。ということで、白富士S<br />
<br />
オーソドックスに考えれば、完全本格化で日経新春杯２着トップカミングが、再び東京遠征を敢行しての賞金加算にやって来たレース。迎え撃つのは、東京コースがドル箱コースのトウショウウェイヴ（中山金杯でも３着）、ノリノリ横山典が今回騎乗する上に、前回チグハグな競馬だったシェーンヴァルト。<br />
<br />
実にオーソドックスですね。<br />
でも、それで当たるんじゃないでしょうかね？<br />
<br />
<br />
その他のレースは<br />
随時　<a href="http://twitter.com/Furuki33"><font color="#000066">http://twitter.com/Furuki33</font></a>
 　→<a href="http://twtr.jp/user/Furuki33/status?guid=ON" target="_blank"><font color="#660000">携帯版はこちら</font></a>
 <br />
<br />
<br />
［10:20追記］<br />
トップカミングの単勝がバカ売れの1.8倍まで。こうなると天邪鬼な気分がムクムクとでてきて、馬連本線から、トップカミングを２着３着にした連単系の馬券を買いたくなってくる...</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/fille/entry-10451876136.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 08:56:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>格差社会と教育改革　苅谷剛彦</title>  
      <description> <![CDATA[ ［　10年読書＃８　］<br />
<p><br />
<br />
</p>
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8554136" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">格差社会と教育改革　苅谷剛彦<br />
<br />
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ImOM4lmnL._SL160_.jpg" /></a>
</dt>
<dd style="MARGIN: 0px"><br />
いつもと毛色の違う本を。課題図書ではないんですが、今度「教育と格差社会」がテーマの集まりに参加するので、少し勉強に読んでみました。薄い本に、中身はぎっしり。今の教育問題がよく分かるんじゃないでしょうか。</dd>
</dl>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/fille/entry-10451864923.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 23:26:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>近況、金盃</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://www.nankankeiba.com/result/2010020320170311.do" target="_blank">大井の金盃</a>
はマズルブラストがしぶとく重賞連勝。ここでも高齢馬（８歳）が活躍しています。本当に競走寿命が伸びて、名タレントが現役で頑張ってくれるわけですから嬉しいことです。ま、若者にはもっと頑張ってもらわないと。<br />
<br />
<br />
さて、３歳で未入厩だったローレルフルーヴが今日入厩して、３頭全てが栗東トレセンに在厩となりました。前走いい競馬を見せたプリミエールは１４日（日）の中京1200を目標で、ローレルベオウルフもそろそろ今後の予定がたちそうで、春に向けて喜ばしい状況です。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/fille/entry-10449815265.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 19:09:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>老人賭博　松尾スズキ</title>  
      <description> <![CDATA[ ［　10年読書＃７　］<br />
<p><br />
<br />
</p>
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8500926" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">老人賭博　松尾スズキ<br />
<br />
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41U-pDVakVL._SL160_.jpg" /></a>
</dt>
<dd style="MARGIN: 0px"><br />
「大人計画」の松尾スズキによる芥川賞候補作（受賞作なし）<br />
奇病で顔の手術をした主人公が、その借金でアンママシーンと化してマッサージに励んでいるうちにマッチョになって･･･と、奇抜な設定から、映画の撮影で、一流老人俳優のＮＧの回数を賭けたりする、しっちゃかめっちゃかな内容です。なかなか笑えるのは、みんながそれぞれに一生懸命だから？あんまり登場人物それぞれに、悪意を抱かないから不思議です。</dd>
</dl>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/fille/entry-10448601344.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 06:59:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>廃墟に乞う　佐々木譲</title>  
      <description> <![CDATA[ ［　10年読書＃６　］<br />
<p><br />
<br />
<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8480267" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">廃墟に乞う　佐々木譲<br />
<br />
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RJkFhu54L._SL160_.jpg" /></a>
</p>
<dl><dd style="MARGIN: 0px">休職中の刑事が難航する事件に首を突っ込む短編集。平成22年の直木賞受賞作。<br />
ハードボイルドな警察小説です。休職中というのが、少し組織から離れて自由な立場でモノ申せるという、設定の妙を感じます。話としては、表題作がなかなか物悲しい感（さびれた感）をより強く前面にだしていて、秀逸な感じがしました。</dd>
</dl>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/fille/entry-10447371289.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 06:33:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>出走</title>  
      <description> <![CDATA[ プリミエールが復帰戦を迎えますが、それほど盛り上がってきていません。それはもちろん、競馬ブックで印が△１個なことと、陣営のコメントが超弱気なことと関係があります。それほど期待もせずに、今日は見るとしましょう。組織票のおかげか、なぜか２番人気にはなっています　＃中京５R　芝1200<br />
<br />
<br />
［16:50追記］<br />
<br />
<font size="6">４着</font>でした。<br />
大外枠からモサッとしたスタートをきり、後方に控え、直線大外から最速上がりで差し込んできました。なんだか期待以上の（それほど期待していなかった）見所あるレースにびっくりです。次は京都の牝馬限定1600でしょうか。チャンス大！
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/fille/entry-10446957874.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 10:29:50 +0900</pubDate> 
    </item> 
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