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    <title>精神科医＆カウンセラーの倫理違反と被害救済を考える</title>  
    <link>http://ameblo.jp/ethicsandrescue/</link>  
    <description>精神科医やカウンセラーによる非倫理的な行為・言動・態度によって被害を受けたという訴えは後を絶たない。以上の問題に、被害者の見地から提言をしていく。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>映画「人生、ここにあり」＆書籍『精神科医が狂気をつくる』</title>  
      <description> <![CDATA[ 諸般の事情で、長らく更新していませんでした。映画と書籍情報です。次の更新がいつになるかわかりませんが・・・<br />
<br />
<a href="http://jinsei-koko.com/">イタリア映画「人生、ここにあり」</a>
がついに公開されます。<br />
<br />
以前、<a href="http://ameblo.jp/ethicsandrescue/entry-10208231493.html">このブログで紹介したときには「シ、プオ・ファーレ（大丈夫、できるよ）」でした</a>
が、邦題は「人生、ここにあり」となっています。<br />
<br />
内容は、リンク先を見ていただければわかりますが、「'78年イタリアで施行された通称“バザリア法“により、精神病院の全廃が進められていた時代の実話をベースに、解放された元患者たちが、医師の指示を受け、投薬量を減らして人間性の回復をめざす過程を描いていく。難しい題材の中に、ユーモアを絡めて重要なメッセージを提示した意欲作」」と紹介されています。映画の公式サイトの中で、監督が、2年にわたって患者たちと付き合いながら、実話をもとにして作成した、と語っています。<br />
<br />
すでに東京で上映中で、これから全国でも上映されるそうです。上記の映画公式サイトにも、上映映画館がリストアップされています。<br />
<br />
もうひとつ、<a href="http://www.shinchosha.co.jp/book/470104/">岩波明『精神科医が狂気をつくる』</a>
もご紹介しておきます。こちらは、昨今の精神医療における様々な「治療」や「学説」を批判的に取り上げていますが、おそらく、このブログをご覧になっている方には、納得ができない記述が多々あると思います。とりわけ、サプリメントによる治療を批判し、あるいは、薬物療法を否定するサイエントロジーに対する批判が示されている「あとがき」については、精神医療に批判的な人の中には、そこに見え隠れする「薬物療法肯定論」に嫌悪感を覚える人もいるかもしれません。<br />
<br />
しかし、精神科医がここまで「同業者」を批判している、ということだけでも、一定の評価をしてよいのではないか、と個人的には思います。<br />
<br />
とはいえ、「人生、ここにあり」で描かれるドラマが実話に基づいているとすれば、同じことは日本でも実現できるのではないか、と思います。その時、あらゆる精神医療は、「精神」に関する「専門家」という職業とともに、ゴミ箱行きになると思います。<br />
<br />
<br />
ｂｙ　「精神科医を訴えるHP」管理人<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ethicsandrescue/entry-10969147860.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 20:57:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アホでマヌケな精神科医（３）東京クリニック元院長に有罪判決</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3"> <a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/51467812.html">ブログ「精神科医の犯罪を問う」</a>
をご覧ください。<br />
<br />
日本の典型的・標準的な精神科医について報告されています。<br />
<br />
法廷での発言や行動は、本ブログで定義するところの「アホ・マヌケ度100%」です。お楽しみください。<br />
<br />
by 「精神科医を訴えるＨＰ」管理人</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ethicsandrescue/entry-10690621445.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Oct 2010 00:55:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>警察でも精神科でも、「尋問」はＩＣレコーダーで録音したほうがよい</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">先日報道された警察による被疑者に対する暴言が明らかになったのは、尋問された人物がポケットにＩＣレコーダーを入れて録音していたからだそうです（<a href="http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010100701000639.html">47News掲載・共同通信2010年10月7日配信</a>）。<br /><br /><font size="3">精神科でも、警察と同様に、日々、患者からの「自白」を引き出すための誘導尋問が繰り返されています。<br /><br /><font size="3">「うつ病の原因は、幼少期にあるというのは学会での通説です。あなたは子供の時にご両親との関係がうまくいっていなかったんではないでしょうか?」<br /></font><br />「母子分離といって、幼少期に母親と引き離された人は、大人になってからストレスに弱いという研究結果が出ています。あなたのご両親の離婚は、今のあなたに無意識のレベルで影響を与えているかもしれませんね」<br /><br /><font size="3">こういう誘導訊問に引っかかってしまうのは、精神的に弱っている人であれば仕方がないことですが、「そういうこともあるかもしれません。思い起こせば…」と患者が話しだしたとき、精神科医は「しめた」と思っているわけです。<br /></font><br />こうして「病名」「治療方針」が出されますが、これは、患者が答える前から決まっていたのです。医者が「かま」をかけて、患者が引っ掛かった。ただそれだけのことです。<br /><br />というわけで、自分がどこでだまされたのかを確認するためにも、精神科医がどこで嘘をついたり誘導しているかを確認するためにも、あるいはどうやって患者に暗示をかけているかを知るためにも、ＩＣレコーダーによる隠し録音を強くお勧めします。<br /><br />最近のＩＣレコーダは、長時間の録音が可能で、録音も大変クリアです。マイク部分に何も触れていなければ、雑音もほとんどありません。精神科で身体検査を受けることはないですから、隠し録音は警察よりも簡単です。<br /><br />上記の被疑者の場合、録音によって暴言を裏付けることができましたが、暴行を裏付けることは困難のようです。<br /><br />精神病院は、現在、医療スタッフから患者に対する暴行の巣窟になっていますが、近年では、小型のカメラもありますので、暴行の現場も録画することが可能な環境です。<br /><br />というわけで、録音・録画をお勧めします。<br /><br />とんでもない「治療」についての録音・録画があれば、ぜひご連絡を。<br /><br />by 「精神科医を訴えるＨＰ］管理人<br /><br /><br /></font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ethicsandrescue/entry-10672316739.html</link>  
      <pubDate>Sun, 10 Oct 2010 00:42:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アホでマヌケな精神科医（２）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">　 「アホでマヌケな精神科医」の第二回目は、このブログの<a href="http://ameblo.jp/ethicsandrescue/entry-10464252146.html">「精神科医の話に根拠はあるのか？」（2010年2月21日）</a>



で取り上げた、<a href="http://www.jcptd.jp/about/thiguchi.html">×立×神・×経セ×ター×長の×口×彦氏</a>



の発言です。<br />



<br />



　同氏は、今年の初旬に開催された「市民フォーラム」で、次のように発言しています。<br />



<br />



　　「うつ病の原因はまだはっきりとは分かっていないが、脆弱性ストレスモデルといって、うつ病になりやすい気質を持った人が新たに何らかのストレスを受けることによって発症すると考えられる」　<br />



<br />



「心理的なストレスは慢性的であり長期間にわたって脳の下垂体からストレスホルモンが分泌され続けることなどによって病変が起こると考えられている」。<br />



<br />



　「サルを使った動物実験では母子分離による研究が注目されている。これは生後半年くらいのサルの親子を人為的に引き離して飼育する実験で、親から引き離された子ザルが成長した後、実験的に与えられたストレスに上手く対応が出来なくなるというケースが観察されている」。<br />



<br />



　「ヒトの場合も同様に、たとえば児童期に親からの虐待を受けた事実があると、成長して大人になっても子供の頃の心理的ストレスがトラウマとなり、職場での人間関係やストレスに上手く対応できず、うつ病を発症していると確認されるケースがでてきている。またこの場合、本人に虐待の記憶や自覚がなくとも、成長期の精神的防御反応として抑圧的に虐待の事実を本人が意識の奥にしまい込んでしまっている場合もあり、潜在的な意識の中で“脆弱的ストレスモデル”が形成されている可能性もある」。<br />



<br />



　すでに、前のブログで指摘したとおり、×口氏によるこの時の話の内容は支離滅裂であり、根拠のないことばかりでしたが、今回は、「注目されている」「研究」として×口氏が「脆弱性ストレスモデル」の根拠として使っている「サルを使った動物実験」について注目してみましょう。<br />



<br />



　　この「実験」とは、「生後半年くらいのサルの親子を人為的に引き離して飼育する実験で、親から引き離された子ザルが成長した後」どうなるか、という「実験」ですが、なぜ、こんなことをするんでしょうか？<br />



<br />



　　皆さんは、ご自宅で飼っている犬や猫の親子を無理矢理引き離して飼育する意味があるとお考えでしょうか。<br />



<br />



　　お子さんがいらっしゃる方には是非聞きたいのですが、「サルの母子分離」について何か知りたいでしょうか。ご自分で、是非やっってみたいとお考えの方はいらっしゃいますか？　<br />



<br />



　　しかし、そもそも、親子関係がうまくいっていない子どもであれば、あちこちにいるわけですから、そういう子どもを観察すれば、それですむわけで、あえて「人為的」に「サルの親子」を引き離す意味などないでしょう。<br />



<br />



　　それから、この実験は、「成長してから問題を抱えている人は、子どもの時に親と引き離されたことに原因がある」という「仮説」があって、それを「検証したい」という「科学者」の「欲望」から生み出されています。<br />



<br />



　しかし、「様々な問題を抱えている人を何とかしたい」という問題意識は一切ありません。<br />



<br />



　　こういう実験を根拠にして、「脆弱性ストレスモデル」なるものを、恥ずかしげもなく説明しているご自分が、いかにアホでマヌケか、ということを、×口氏はわかっていません。<br />



<br />



　その自覚のなさが、アホでマヌケなわけですね。<br />



<br />



　そもそも、「生命の尊厳」ということが何であるか、ということを理解していないご様子。これは致命的です。<br />



<br />



　　しかし、これが精神科医というものです。<br />



<br />



　　アホ、マヌケ度100%｡<br />



<br />



　　「自分が正しい」「自分さえよければそれでいい」「患者のことはどうでもいい」。<br />



<br />



　　これが、以上の×口氏の発言から読み取れます。<br />



<br />



　　結局、「脆弱性ストレスモデル」なるものが根拠のある話だ、ということを説明して、「あなたはえらいですね、頭がいいですね、すごいですね、何でもご存じですね、さすが精神科医は違いますね」といわれたい一心なのです。<br />



<br />



　　そういう気持ちがなければ、「生命の尊厳」に関わるような、「サルの親子」の「人為的」「母子分離」についての「実験」について、公然と話すなんてこと、自分の「良心」がゆるさないでしょう。<br />



<br />



　　あ、すいません。精神科医に「良心」はなかったです。<br />



<br />



　　ここで、彼と全く同じ神経の持ち主がした話を見ておきましょう。<br />



<br />



　　話をしたのは、南アフリカのアパルトヘイト体制のもと、黒人や反体制活動家に対する拷問や虐殺に携わった、ゲーリ・フーゴという軍事諜報機関員で、こういう話です。<br />



<br />



　「ヒヒの母親に仔に対する愛がどこまで強いかを実験で確かめようとした。ヒヒの母と仔を檻に入れ、底を徐々に熱していく。何分後に母ヒヒが熱さから逃れるために、仔を床に置きその上に立つかテストした。実験予測通りになった。母ヒヒは熱さに耐えきれなくなり、仔を捨ててその上によじ登った」（<a href="http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4272600494.html">フランク・ヴェスターマン著、下村由一訳『エル・ネグロと僕　剥製にされたある男の物語』大月書店、2010年、246-247ページ</a>



。引用元は<a href="http://www.amazon.co.jp/Country-My-Skull-Sorrow-Forgiveness/dp/0812931297">アンキー・クロッホ著『カントリー・オブ・マイ・スカル』</a>



）。 <br />



<br />



　どうでしょうか。<br />



<br />



　「サル」の「親子」についての「人為的」「実験」、しかも「成功」しているという点で、×口氏が挙げる「実験」と、ゲーリ・フーゴ氏が挙げる「実験」のどこが違うのでしょうか。<br />



<br />



　私から見れば全く同じに見えます。<br />



<br />



　そして、これらの「実験」を何かの「根拠」として取り上げて、公衆の面前で臆面もなく語れるというそのアホでマヌケ＝恥知らずな態度もまた、全く同じです。<br />



<br />



　×口×彦という人物は、虐待、拷問、虐殺を冷静にやっていける資質をきちんと持ち合わせているようです。<br />



<br />



　　ついでに、つい先頃公にされた、×口氏と製薬会社との癒着についても見ておきましょう。<br />



<br />



　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/51343638.html">ブログ「精神科医の犯罪を問う」</a>



によれば、×口氏は、「平成17年3月19日～平成19年3月17日で、製薬会社関係から100万超を受け取っている」ということです。<br />



<br />



　　お金の額の問題と言うよりは、これはその見返りに何をしているか、ということですが。<br />



<br />



　例えば、「最近抗うつ薬の販売を開始した日本イーライリリー社が中学生・高校生向けに作成した「こころの病気を学ぶ授業・うつ病編」教材の監修をしている」ということで、製薬会社との密接な関係が指摘されています。<br />



<br />



　　まあ、サルの子供の虐待をうれしそうに語る感性しか持ち合わせていませんから、人間の子どもに対する薬物の被害なんて、彼にとってはどうってことはないでしょうが。<br />



<br />



　ところが、×口氏は、「本人に虐待の記憶や自覚がなくとも、成長期の精神的防御反応として抑圧的に虐待の事実を本人が意識の奥にしまい込んでしまっている場合もあり、潜在的な意識の中で“脆弱的ストレスモデル”が形成されている可能性もある」なんてこといってますから、「実験なんて、どうだっていいんだ」といっているわけです。<br />



<br />



　「精神科医が正しいと思ったことが全て正しい」という理屈ですが、精神科医から被害を受けた方なら、「そうそう、こういうこと言う言う！」と納得されると思います。<br />



<br />



　では、本日取り上げた×口×彦氏のアホ・マヌケ度。<br />



<br />



動物に対する虐待について堂々と人前で話したアホ・マヌケ度・・・・★★★★★★<br />



製薬会社ときちんと癒着する（医者の鏡）アホ・マヌケ度・・・・・・★★★★★★<br />



「サル」について「実験」が「ヒト」について応用できると思いこむアホ・マヌケ度・・・★★★★★★<br />



「実験」を根拠にしながらも、結局は「自分が考えればそれが全部正しい」という種明かしをしているアホ・マヌケ度・・・★★★★★★<br />



<br />



今回も、密度が濃かったです。<br />



<br />



皆様も、身近にアホ・マヌケ精神科医がいれば、情報をお送りください。ここで取り上げたいと思います。<br />
<br />
P.S.　考えてみれば、「親子が引き離されると子どもにどういう影響があるか」なんてことは、ちょっとした人生経験や、人から聞いた話から、誰でも想像できることですよね。<br />
<br />
　ようするに、精神科医は、想像力がない、ということが、明らか。<br />
<br />
　サルで実験しないとそんなこともわかんないんだったら、精神科医なんてさっさとやめて、ずっと動物園でサルでも見て暮らしていたら？　×口さん？<br />
<br />
　というわけで、「サルでもわかること」を「サル」の「実験」でしか理解できないアホ・マヌケ度100%を追加。　<br />



<br />



ｂｙ「精神科医を訴えるHP」管理人</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ethicsandrescue/entry-10666981202.html</link>  
      <pubDate>Mon, 04 Oct 2010 10:24:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>リカバリー・パレード　＆　精神病院における行動制限が激増している</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3"> 報道二題<br /><br />１）来週、9月23日、新宿で「依存症、そううつ病を抱えた人々が回復に向かう姿をアピールする」という目的で、「リカバリー・パレード　回復の祭典」が開催されるそうです。詳細は以下の通りです。<a href="http://mainichi.jp/life/today/news/20100914ddm013100120000c.html">毎日新聞2010年9月14日付け</a><br /><br />　心の病：回復、パレードでアピール<br />－－東京で２３日　依存症やそううつ病など心の病を抱えた人々が回復に向かう姿をアピールする「リカバリー・パレード　回復の祭典」が２３日、東京・新宿である。「精神疾患は回復が見込めない」といった偏見や差別のある社会を、当事者自身の姿を示すことで変えようとの初の試み。<br />　準備委員会の笹井健次委員長（４７）は「早期治療で回復することを訴えたい」と話す。　午後０時半、都庁隣の新宿中央公園水の広場（新宿ナイアガラの滝前）を出発し、花園神社付近までの約２キロを約２時間で行進。<br />　ボランティアも加わり、琉球太鼓やコーラスも披露する。無料。当日飛び込み参加可。歩きやすい服装で飲料水を持参。カンパも募集中。問い合わせは準備委（info@recoveryparade‐ｊａｐａｎ．ｃｏｍ）<br /><br />　以下、リカバリー・パレード・ブログとホームページにリンクしています。<br /><br /><a href="http://recoveryparade-japan.com/blog/">「リカバリー・パレード・ブログ」</a><br /><br /><a href="http://recoveryparade-japan.com/">「リカバリー・パレード・ホームページ」</a><br /><br />　報道で知っただけなので、どのような団体かよくわかりませんが、アルコールや薬物のアディクション関係の人たちが中心のようです。<br /><br />　漫画家の西原理恵子さんも協力者の中に入っていますね。旦那さんがアルコール中毒だったからでしょうか。<br /><br />　それ以外に、精神科医なども協力者の中に入っていますから、賛成するかしないかは、各自のご判断にお任せします。<br /><br />２）<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55">ブログ「精神科医の犯罪を問う」</a>では、精神病院における行動制限＝拘束が激増しているという大変恐ろしいデータが示されて詳しく解説されていますので、是非ご覧ください。<br /><br />by 「精神科医を訴えるHP」管理人</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ethicsandrescue/entry-10649323962.html</link>  
      <pubDate>Wed, 15 Sep 2010 17:21:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>薬物治療のみに頼らない診療体制?　これでは「精神科医に丸投げ」の診療体制では？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">
 <a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20100910ddm041040147000c.html">毎日新聞2010年9月10日付「こころを救う：向精神薬問題　厚労省、脱「薬頼み」で対策　薬剤師がチェック」</a>


によれば、厚生労働省は、9月9日、医療機関で処方された向精神薬を大量に飲んで自殺を図る人が増えている問題への対策として、「薬物治療のみに頼らない診療体制」への転換を目指すための対策をまとめたそうです。<br />


<br />


　　この「対策」では、医師の過剰な処方について薬剤師が照会・助言したり、かかりつけ医が投薬を続けても症状が改善しない重症患者を専門医に円滑に紹介できる仕組みを充実させることがうたわれているようです。<br />


<br />


　　毎日新聞は、「自殺と過量服薬をめぐり、国が総合的な対策を打ち出すのは初めて」と述べていますが、これは「総合的な対策」なんでしょうか？　見ていきましょう。<br />


<br />


対策１）患者が向精神薬を受け取る窓口であり、医療機関の処方内容を把握する薬剤師を活用する。　<br />


　多種・大量の向精神薬を処方する医療機関に対し、薬剤師が処方内容の照会・助言を積極的に行うよう日本薬剤師会に要請する。<br />


　薬の乱用目的で医療機関を重複受診する患者についても、薬剤師と医師の連携した対応を進める。<br />


<br />


対策２）症状が重い患者をかかりつけ医から精神科医にスムーズに紹介するために神戸市医師会が設立した「神戸Ｇ－Ｐネット」などを参考に、一般科と精神科が連携する仕組みを普及させる。<br />


<br />


対策３）多種・大量処方を防ぐため、診療や処方に関するガイドラインを作成し医療機関に普及させる。<br />


<br />


対策４）過量服薬のリスクが高い患者への対応で有効とされる多職種チームをつくるため、精神保健福祉士や臨床心理士など医師以外の人材を育成する対策５）過量服薬に関する医療従事者への研修を充実させる。<br />


<br />


というわけで、整理すれば、次のようになります。<br />


＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝　<br />


◆厚生労働省がまとめた過量服薬の防止対策◆<br />


（１）医師に対する薬剤師の処方内容の照会や助言<br />


（２）かかりつけ医と精神科医の連携システムの普及<br />


（３）診療や処方に関するガイドラインの作成・普及<br />


（４）多職種チームによる医療推進に向け、精神保健福祉士や臨床心理士などを育成<br />


（５）過量服薬に関する研修の充実<br />


＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝　<br />


<br />


　まずこれは、「かかりつけ医が悪い」というところが出発点にあります。<br />


<br />


　「かかりつけ医が多種・大量処方の温床だ」と言わんばかりの「分析」です。<br />


<br />


　　したがって、「かかりつけ医」による薬の処方に対する薬剤師のチェックをしっかりしましょう、ということになります。<br />


<br />


　　しかし、このなかで、「この人に任せれば絶対に大丈夫」という盲目的な信頼がおかれているのが精神科医ですが、精神科医が間違いを犯したら、だれがチェックするんでしょうか?<br />


<br />


　　そもそも、年間3万人を越える自殺者が毎年出るような状況を作り出したのは、彼ら精神科医ではありませんか。<br />


<br />


　　多種・大量処方の犯人は、精神科医です。なぜ彼らに「丸投げ」すれば、現状が改善されるのでしょうか?<br />


<br />


　　薬剤師にチェックしてもらいましょう、という提案はよいと思います。<br />


<br />


　　しかし、薬剤師に、医師のおかしな投薬をやめさせるほどの強い権限があるのでしょうか?<br />


<br />


　　しかも、薬剤師がチェックするのは「かかりつけ医」であっても、精神科医ではありません。<br />


<br />


　　この方針では、今後も多種・多量の向精神薬が処方され続け、患者を自殺に追い込んでいくのは目に見えています。<br />


<br />


　　私が提案したいのは、<br />


<br />


１）精神科医の再教育・再研修。不適格者は治療させないようにする。<br />


<br />


２）精神科には必ず苦情相談窓口を作り、患者の側に立って苦情処理にあたる。<br />


<br />


３）治療は、精神科医だけに任せず、総合的に患者を支援するシステムを構築する。<br />


<br />


　というものです。いまのところ。<br />


<br />


　できる限り精神科医の権限を弱めるには、精神科医の治療をチェックする仕組みが必要であり、医療だけに頼らない、社会全体で患者を支えていく仕組みが必要だと思います。<br />


<br />


　「そんなこと100年かかってもできない」などという悲観論を言っていれば、今後も毎年自殺者は増加していくでしょう。<br />


<br />


　　毎日新聞によれば、同紙の報道を機に、厚生労働省の「自殺・うつ病等対策プロジェクトチーム（ＰＴ）」が今年の７月以降、専門家へのヒアリングを通じて、上記のような対策を検討してきたそうです。　<br />


<br />


　今後は、<br />


<br />


１）向精神薬の処方実態、<br />


２）不適切な処方をしている医療機関の把握、<br />


３）患者を十分に診察できる診療時間の確保について、<br />


<br />


今月中に専門家らによるワーキングチームを設置し、検討を進める、とのこと。<br />


<br />


　まだまだやってもらわないといけないことはたくさんありますが、検討する際には、精神科医だけの話で方針を出さないでもらいたいと思います。　<br />


<br />


by「精神科医を訴えるHP」管理人<br />


</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ethicsandrescue/entry-10647055872.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Sep 2010 03:28:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>過ちがあれば素直に謝罪する医者・・・こんな人は精神科医には絶対にいない</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3"> 『朝日新聞』の「be on Saturday」2010年9月11日版に掲載されている「フロントランナー」のインタビューで、名田床診療所（福井県）所長の中村伸一医師（47歳）は、次のように述べています。<br />



<br />



　<span style="color: rgb(0, 0, 255);">ここに来て三年目に、くも膜下出血を見逃したことがあります。典型的なくも膜下出血は激しい頭痛がしますが、往診した女性は肩の痛みを訴えていたので診断は困難でした。痛み止めの注射で楽になったというので、僕はいったん帰りました。2時間後に「様子がおかしい」と呼ばれて自宅に行くと、意識がもうろうとなっていました。救急車で病院に送ったあと、親類の人に誤診をわびました。医師を辞めようかと思い詰めました。でも、その人は「真剣にやっても間違えることはある。お互い様だ」と言ってくれました。こうした「人を許す心」を教えられ、名田庄村に残る決心をしました。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />



<span style="color: rgb(0, 0, 255);">［中略］</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />



<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　完璧な医師もいなければ、完璧な患者もいません。あるとすればよい医師・患者関係です。</span><br />



<br />



　　というわけで、中村医師は、誤診によって結果的に患者さんが亡くなってしまったことがわかったとき、大変素直に親戚の方にうち明けて謝罪しています。<br />



<br />



　　親戚の方が中村さんをすぐに許してくれたのはどうしてでしょうか。<br />



<br />



　　それはまず、中村さんが誠実に謝罪をしたからであり、医者を辞めようとさえ思い、自分の罪深さを強く自覚していて、それが相手に伝わった、ということがあったからだろうと思います。<br />



<br />



　　しかし、おそらく、もう一つの理由があり、それは中村医師が3年間にわたって名田庄村で懸命に地域医療のために尽力してきたので、その誠実さが多くの住民の間で認められていた、ということなのではないか、と推測します。<br />



<br />



　　「許し」を得る上で大事なのは、「どのような謝罪をするか」という「謝罪のかたち」ではないでしょう。<br />
<br />
　「かたち」があっても「中身」が伴わなければ、意味がありません。<br />
<br />
　「中身が伴う謝罪」は、どうすれば可能でしょうか。<br />
<br />
　それはおそらく、中村さんが言っているとおり、「よい医師・患者関係」ができていることが前提なのではないでしょうか。<br />
<br />
　問題が起きる以前から、信頼しあう、何でも言い合えるよい関係ができていれば、謝罪が誠意あるものかどうか、よくわかるのではないでしょうか。<br />
<br />
　　そのように考えさせられるインタビューでした。<br />



<br />



　　さて、こういう医師は、精神科医にいるでしょうか？<br />



<br />



　　残念ながら、皆無です。<br />



<br />



　　自分の治療を受けていながら自殺をしてしまった患者がいる、という精神科医はいくらでもいますが、それで医者を辞めた精神科医は皆無ですし、辞めようと思い詰めて遺族に謝罪をした精神科医も皆無です。<br />



<br />



　　なぜそうなるのか。<br />



<br />



　　それは、そもそも精神医療という「医療」が、根本的に無責任ないいかげんなものでしかなく、そのことを自覚する精神科医が皆無であり、しかも、「よい医師・患者関係」など目指していないからです。　<br />



<br />



　彼らの頭の中には、「正しい自分」しかありません。ここに、精神科医が患者を死に追いやる原因があります。<br />



<br />



by 「精神科医を訴えるＨＰ」管理人<br />



</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ethicsandrescue/entry-10645970673.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Sep 2010 00:13:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>臨床心理士のセクハラ事件（青森県）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3"> 青森県の市民病院職員である、臨床心理士が強制わいせつで逮捕されました。<br />
<br />
　<a href="http://mainichi.jp/area/aomori/news/20100908ddlk02040133000c.html">毎日新聞の報道（2010年9月8日）</a>
、<a href="http://mainichi.jp/area/aomori/news/20100909ddlk02040176000c.html">毎日新聞の報道（2010年9月9日）</a>
によれば、以下の通りです。<br />
<br />
　　八戸市の市立市民病院で勤務している臨床心理士、田中清容疑者（５０）が８月１日午後３時と同５時ごろ、市立市民病院の治療室で、女子高生に抱き付いてキスするなどした、ということ。<br />
<br />
　本人は容疑を認めているそうです。<br />
<br />
　　病院が事件を把握したのは、８月５日に生徒の家族から相談を受けたときだったそうです。<br />
<br />
　　その後、警察への被害届は、女子高生から９月１日に出されていたとのこと。<br />
<br />
　　なお、田中容疑者が日曜日に病院内で被害者と会った点について、「被害者は患者だったが、この日は正規の診療ではなかった」という説明が病院側からあったそうです。<br />
<br />
　　病院は、その後、田中容疑者への聞き取りや謝罪をしていたとのことですが、それにもかかわらず、逮捕前日の今月６日まで診療させていた、ということで、その理由として病院側は「人員問題など、やむを得ない状況だった」と釈明したそうです。<br />
<br />
　　「問題」を「問題」と考えないで、人手不足を理由に、ダメ臨床心理士に仕事を丸投げしていた病院も最悪です。<br />
<br />
　　田中清容疑者（５０）は第１精神神経科の臨床心理士長として患者約６０人を担当していたほか、スクールカウンセラーを務めていたそうです。<br />
<br />
　　他にも被害者がいるのではないでしょうか？<br />
<br />
　　<br />
<br />
<br />
</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ethicsandrescue/entry-10643561128.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 13:38:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アホでマヌケな精神科医（１）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3"> <a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55" target="_blank">「精神科医の犯罪を問う」</a>など、このブログでリンクしている数々の優れもののブログで、精神科医の犯罪、そして精神医療が役立たずであることが繰り返し主張されてきたにもかかわらず、精神病院、総合病院の精神科、様々な「クリニック」は、衰えることなく、ますます大繁盛です。<br /><br />自殺者数が年間三万人を越えているのが何よりの証拠。<br /><br />格差社会と不況で精神的に弱っている人々を自殺に追い詰めるために、精神科医はますますその能力をフル回転です。<br /><br />そして、患者はみな「飛んで火に入る夏の虫」状態。<br /><br />こうなると、いくらあれこれ主張してみても、世間の常識を変え、現状を変えることはできないような無力感にさいなまれます。<br /><br />しかし、ここはめげずに新企画。その名も「アホでマヌケけな精神科医」。<br /><br />どこかで聞いたようなタイトルですが、アメリカのマイケル・ムーアには絶対に秘密です（笑）。<br /><br />毎回、精神科医の「アホ」で「マヌケ」な行動や発言を取り上げる、というもので、大したものではありませんが、多分、これまでここで取り上げてきた人々のものだけでも、結構インパクトがあるような気がしてきたので、とりあえず、「勢い」と「思いつき」で、できるところまでやってみます（笑）。<br /><br />第一回目の今日は、以前ここで言及した、「日本う×病学会」の会長である×村医師。<br /><br />記憶に新しい、2009年2月22日に×HKで放送された「う×病治療　×識が変わる」に登場し、治療や医者選びのポイントについて説明していましたが、その中で、この人、「テレビに出るような先生は信用できるとはかぎりませんよ。本人（私）が言ってますから」みたいなこと言っていましたね。<br /><br />ということは、自分が説明したことを全否定する、ということでしょうか。まあ、それ自体はまったく正しいことだと思いますが。<br /><br />この発言は、以下の映像の49分あたりでご確認を。<br /><a href="http://video.google.com/videoplay?docid=1357970654167682728#" target="_blank">「×HKス×シャル　×つ病×療　×識が変×る」</a><br /><br />というわけで、「私を含め、テレビに出る精神科医は信用なりません」と言いつつ、「私の言うことは信用できます」と断言することで、なんと患者を「ダブルバインド」に追い詰めて混乱させて病気にする、という典型的な精神科医による「アホ・マヌケ発言」だったので、とりあえず、第一回目で取り上げました。<br /><br />以下、総合評価です。<br /><br />×村×一郎　精神科医　日本う×病学会会長の発言<br /><br />１）発言の「アホ・マヌケ」度　★★★★★<br />（視聴者のだれもが突っ込みを入れたくなる大ボケだった！）<br />　　　　　　　<br />２）発言の「犯罪性」度　　★★★★★　<br />（これで何人かは病気にできる！）<br /><br />３）「テレビで見たらなんだか悪人そうだった」度　★★★★★<br />（「いい人」にはとうてい見えなかった、という「独断と偏見」で評価！）<br /><br />う～ん、これは密度が濃い。<br /><br />これから、次々に登場する「アホでマヌケな精神科医」に乞うご期待。<br /><br />皆さんも、もし「アホでマヌケな精神科医」を御近所で発見したら（これまで会ってしまった「アホ」でもかまいませんが）、こちらまでご連絡を。ブログで取り上げさせていただきます。<br /><br />連絡先：eth460@gmail.com<br /><br />by 「精神科医を訴えるHP」管理人</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ethicsandrescue/entry-10642341978.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 01:28:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>まじめに長期にわたって精神科で治療を受ける患者ほど自殺に追いやられる</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3"> <a href="http://mainichi.jp/select/wadai/kokoro/news/20100817ddm041040131000c.html">毎日新聞「こころを救う：患者の自殺、募る悔　埼玉・精神科医団体が事例分析」2010年8月17日、東京版朝刊掲載</a>

によれば、埼玉県内の精神科クリニックでつくる埼玉精神神経科診療所協会（悳（いさお）智彦会長）が通院患者の自殺事例を会員から集め、分析を進めているそうです。<br />

<br />

　　同協会は、自殺対策基本法の施行をきっかけに、2007年度、自殺予防委員会を設置し、診療所名を公表しないことを条件に、患者の自殺について報告を求めているそうで、2009年度までの3年間に、協会に加入する60カ所の診療所のうち、33カ所から144人の事例が寄せられているそうです。<br />

<br />

　この144人のうち、通院期間は１～５年が70人と最も多く、次いで1年未満が45人、6年以上は29人であり、つまり、4分の3の107人は、規則正しく通院していた、ということがわかったそうです。　<br />

<br />

　144名のうち、診断名としては「うつ病」が66人と半数近くを占め、自殺の手段では首つりが61人で最も多く、飛び降り18人、向精神薬などの過量服薬15人。<br />

<br />

　　144人のうち4分の1の38人が、過去に過量服薬を経験していた、ということです。<br />

<br />

　示されているデータは33の診療所からしか提出されていないようです。したがって、144名という数も氷山の一角ですね。<br />

<br />

　　この集計の責任者を務める富士見メンタルクリニック（富士見市）の里村院長は「受診態度がまじめで、比較的長く通院している人が自殺するケースが多いのには驚いた。今後も事例を集め、つらい経験やデータを会員が共有することで対策への取り組みが進むのではないか」と話している、とのことです。<br />

<br />

　　さて、かりに精神科医が良心的でも、患者として「まじめ」かつ長期にわたって「治療」なるものを受けたところで、過量服薬、さらには自殺に追い込まれる、ということが明らかになっています。<br />

　毎日新聞の記者は、そのようには書いていませんが、上記のデータを見れば一目瞭然です。<br />

<br />

　また、この記事では、医師たちが、自殺した患者のカルテを再検討し、「自殺のサイン」を見逃していた、ということを発見した、といったことも書かれています。<br />

<br />

　しかしながら、精神科医であっても（というか「精神科医だからこそ」かもしれませんが）、自殺のサインは見逃すのであり、それは避けられない、ということを認めてはどうでしょうか。<br />

<br />

　ついでに、「まじめ」に、しかも長期にわたって「治療」を受けると、かえって自殺したくなるようになる、ということも認めるべきですね。<br />

<br />

　なぜでしょうか？　そういうことも、毎日新聞の記者は分析していません。<br />

<br />

　しかし、答えは簡単です。<br />

<br />

　まじめに治療を受ければきっと良くなる、と言われているのに、いくら通院してもよくならなければ、患者は絶望的になって大量服薬を繰り返すことになります。そして絶望感が高まるのです。<br />

　<br />

　精神科医の「治療を受け続ければよくなります」という言葉は、単なる空約束、というより、はっきりいって虚偽であり、患者をだましているだけである、と言ってよいでしょう。<br />

<br />

　そういう精神科医の嘘や欺瞞については、患者であれば、誰しも、比較的早い段階で気がつきます。<br />

<br />

　こうして「信頼したのに、実はだまされて裏切られた」と感じた人々の多くは、絶望し、そして最悪の場合、死を選びます。<br />

<br />

　信頼していた誰かから信頼を裏切られた時の失望、そして絶望は、病気にならずとも経験できることです。<br />

<br />

　病気になった場合、そのような絶望感をきっかけにして死を選ぼうという気持ちが生まれ、そして自殺に至るのは当然です。<br />

<br />

　「こころの専門家」である精神科医たちに、なぜこんな簡単なことが分からないのでしょうか?<br />

<br />

　この記事でインタビューを受けている埼玉県の精神科医たちは、今すぐに医者をやめて社会勉強を何十年かやったほうがよいでしょう。<br />

<br />

　　結局、患者というか「人間の心」に対する精神科医たちの無理解が、年間三万人という自殺者の原因である、ということでしょう。<br />
<br />
 ついでに言えば、精神科医は、「自殺のスイッチ」を押す名人です。よくある事例としては、統合失調症で長期入院している患者さんに対して、「もう一生よくならない病気ですから、病院に居続けてもらうしかないですよ。退院してレストランを出店したいですって？　できるわけないじゃないですか！」というのがあります。これに近いことを言われて、その日に首をつってなくなった、という患者さんのご家族からお話を聞いたことがあります。<br />
<br />
　精神科医は、日々、以上のようなことに近いことを言い続けています。<br />
<br />
　つまり「病気がよくなるわけはない」という、極めてネガティヴな発言です。<br />
<br />
　これだけで年間何万人かは自ら死を選んでいるに違いありません。<br />
<br />
　患者さんの「自殺のサイン」を見逃しているだけではなくて、自分たちがいつ「自殺のボタン」を押したのか、いつ「自殺のスイッチ」をオンにしたのかを、全くわかっていません。<br />
<br />
よく検証してもらいたいものです・・・が無理でしょう。彼らは精神科医であり、「人間」ではないですから。<br />

<br />

by「精神科医を訴えるHP」管理人</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ethicsandrescue/entry-10635889898.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 01:36:37 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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