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    <title>葉桜の日</title>  
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    <description>日々是独言</description>  
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      <title>読書メモ【図書館戦争】</title>  
      <description> <![CDATA[ タイトルに惹かれ、文庫化まで待ちに待った有川浩著『図書館戦争』シリーズ1を読了。<br /><br /><br />内容は予想以上に軍事的で見まごうことなき“戦争”。<br /><br /><br />夜中にテレビでやってた戦争ドキュメンタリー。ある島で9才の女の子が、両親の自決のあと自らも…。それを語る、自決に失敗した兄。今はおじいさん。 戦争はしちゃいけないって強く思う。<br /><br /><br />一方で『図書館戦争』を読むと “図書と図書館員を守るためには武装強化するほかない”の言葉が突き刺さる。 <br /><br />いや、これは守るための武装なのだ <br />自衛なのだ <br /><br />戦わねばならんこともある、でもそれは守るために。<br /><br /><br />内容は軍事的なんだが、読みやすい。<br /><br />それは図書館側の登場人物たちの人間性と関係性が魅力的だからだと思う。<br />みんな大人というかプロ、って感じで仕事をこなし、でも個々の人間臭さも感じられて、葛藤もして。<br />自分の気持ちの矛盾に気づいてもいるし、言動に表れちゃいもする。<br />でもお互い相手の思い、真意を汲み、尊重する或いは苦言を呈すという大事で難しいことを涼しい顔でこなす人たちだから、かっこいいし、非常にバランスがとれた世界。<br /><br /><br />見守り、待ち、育てる。<br /><br />目指し、凹まされ、近づく。 <br /><br />自分の役割を理解し、こなすこと。<br />ただそれ“だけ”をすることのすごさ。<br /><br /><br />読んでいて強く感じたのは、<br /><br />最初 おおげさな～って思ったけど、もしかしたらこれに近いことが実際に起きてるんじゃないか、ってこと。<br /><br /><br />ある小学生がツイッターで教えてくれた。<br />その子の学校は、普通の学校と違って、教育機関や保護者からの要望を取り入れたモデル校らしく。<br /><br /><br />聞いてるとおかしな決まりだらけなんだけどそのひとつが 図書室利用は授業で決められた時間だけ、という点。<br /><br /><br />休み時間や放課後に利用できないんだと。<br /><br /><br />他にも、仲間外れ防止のため、休み時間は遊び係が決めた遊びをクラス全員でしなければならないきまりがあったり。<br /><br /><br />みんなで遊びたいときもあれば ひとりで本を読みたいときもある。<br /><br />仲違いする時期もあれば仲直りするときもある。<br /><br /><br />そんな当たり前の自由が、大人の独善的な決めごとによって奪われている現実。 <br /><br /><br />みんなと平等に仲良くするのも必要かもしれんが、上辺だけの、カタチだけのつきあいだけをおしつけて、いっしょ、を強制し、感覚で“合うな、心を許せるな”って友との仲を深める機会を奪い。合わない奴との合わなさ具合にアレコレ悩む機会も奪い。<br /><br /><br />そうやって 大事なモノが 声高な意見に押し潰されていってるんだよな <br /><br /><br />国会をこっそり通過する法案や権力によって、静かに奪われていってるモノがある<br /><br /><br />実はこの小説のようか流れになっていってるんじゃないか。<br /><br /><br />図書館戦争はバーチャルではない。<br /><br /><br />続きが楽しみ。<br />文庫の2巻目も買ってあるんだが、今東京遠征中で手元にない。迷った末に置いて来ちゃった。<br />1巻をもう一度読み返そう。 <br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/eishun1992/entry-11001138439.html</link>  
      <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 11:59:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>腐男塾＆腐女シスターズ</title>  
      <description> <![CDATA[ 2週間に渡る腐ベントサーキットが終わって、ブログにて虎南ちゃんが体調悪かったことを明かしとった。<br /><br />唯一おいらが参加できたラクーアで、はなわさんが“実は調子悪いメンバーもいて、でも弱みを見せない子だから”的なことを言ってたからとっさに虎南ちゃん…でなくコジくんかな、と。<br />っちゅーのも 踊りはおいらの好きな、いつもの華をセンスを感じさせるものだったけど、握手時のおいらとのトークで一瞬今まで見たことない表情が見えたんよ。 おいらトーク下手だからアイドルと握手する際たまに微妙な間が空いて困った表情をさせちゃうことがあるんだけど、虎南ちゃんやコジくん相手だとなかったから。それはおいらが二人に対してちゃんと伝えたい思いがはっきりしてるから空かないのもあるかもしれんけど、人懐っこさ全開の二人の人柄が大きいよな<br /><br /><br />で、あれヘンだなあ、と。<br />そしたら、会話も辛かったみたい。<br /><br /><br />確信を持ったわけじゃなかったのは 虎南ちゃんコジくんの凄いがんばりの賜物なんだなあ 特にラクーアは、前日雨、当日カンカン照りだったもんな。<br /><br />でもおかげでファンは素敵な一日を送れた<br /><br /><br />お疲れさま。<br />
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      <link>http://ameblo.jp/eishun1992/entry-10893296558.html</link>  
      <pubDate>Mon, 16 May 2011 11:41:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>サギサワさん</title>  
      <description> <![CDATA[ 　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110411/00/eishun1992/72/d3/j/o0480085411159071031.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110411/00/eishun1992/72/d3/j/t02200391_0480085411159071031.jpg" alt="葉桜の日-110411_0005~01.jpg" width="220" height="391" ></a><br />敬愛する鷺沢萠さんが亡くなったのは、7年前の4月11日未明。<br /><br />生前、原発にも石原にも苦言を呈していた鷺沢さん。<br />あなたの憂いていた世界になってしまいました。<br />でも、あなたが信じた世界もまた確実に存在していると思います。特に若い世代は凄い。若い世代の多くが投票した都知事選候補者は奴ではない事実や、ももいろクローバーっていう、何から何まで全力少女な彼女たちの存在は、私に希望や背中を押される感覚を与えてくれます。<br /><br />とエラソーなこと言ってる私は今、ウリ国憲法第2条の【一生懸命働くこと】を守れてねーです。<br />あなたからのメッセージ、ももクロからのパワーを受けて、心を入れ替えねば。<br /><br /><br />あなたの命日は私にとって<br />逃げずに弱い己を見つめられる、年に一度の飲酒の日。<br />ありがとう。<br /><br /><br />献杯。<br /><br />(4.11未明)
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      <link>http://ameblo.jp/eishun1992/entry-10858739769.html</link>  
      <pubDate>Mon, 11 Apr 2011 20:00:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>4月10日に向けて</title>  
      <description> <![CDATA[ 久しぶりにラジオをがっちり聴いた。 <br /><br /><br />南キャン山ちゃんの番組にももクロ出るってから。<br /><br /><br />夕方ユーストでかなこの番組観て泣き、ラジオでも泣き。<br /><br /><br />ももクロメンバーが<br />今まで言葉にしなくてもちゃんとわかりあってたこと<br /><br />そしてあえて言わずに想ってたことを 初めて言葉で伝えたことで<br /><br /><br />パソコンやラジオを通して <br />メンバーみんながお互いを想い合ってることがよくわかった<br /><br /><br />【6人で紅白出場】の夢は消えてない<br /><br />メンバー5人と、赤組司会・女優あかりん <br />あるいは審査員あかりんとして出場。<br /><br /><br />いっしょに歌い、踊るサプライズもあるかもよ 。夢は続く。<br /><br /><br />いやはや、山ちゃん芸人としてけっこう好きなんだけど、正直ちょっと“アナタAKB担当デショ？なんなん？”って気持ちがあった。<br /><br /><br />でも初めてこのラジオ聴いて、ももクロやあかりんへの熱い想いがあるからこそこんな素敵な番組内容になったってわかって、心から感謝。<br /><br /><br />4月10日、チケット取れなくて行けないけれど、素敵な一日、素敵な終わりであり始まりの一日になることを祈っている。<br />
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      <link>http://ameblo.jp/eishun1992/entry-10853950586.html</link>  
      <pubDate>Thu, 07 Apr 2011 03:23:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>求めるのではなく感じるもの</title>  
      <description> <![CDATA[ あと数日で幼稚園に通い出す3歳姪っ子。行き出したら ますますにくらしくなんのかなァ…なんて思って 昼間、今のあの子をぎゅっとした 温かくて しあわせなきもち<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eishun1992/entry-10847586214.html</link>  
      <pubDate>Fri, 01 Apr 2011 02:14:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>読書メモ</title>  
      <description> <![CDATA[ 山崎ナオコーラ著『ここに消えない会話がある』読了。<br /><br />表題作、前半はうまく空気を掴めなかったんだけど、後半は自分が空気の中に溶けこめたかのように読めた。 <br /><br /><br />手元に来てから読むまで時間が経ってた本なんだけど、仕事に行き詰まってる今が読むタイミングだったんだなあと思う、そんな本。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eishun1992/entry-10847009469.html</link>  
      <pubDate>Thu, 31 Mar 2011 17:11:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ももクロ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 土日は休めない客商売。<br /><br />が、“あかりん脱退までの１ヶ月、出来るだけももクロイベ行くんだ！仕事強引に休んででも！”と決意した矢先の地震。<br />(正確には初ももクロの翌日に地震。当日だったらおウチ帰れんかったわ)<br /><br /><br />今は失業状態で自宅警備。時間は有り余ってんのにイベント自体が軒並み中止。うまくいかんなあ <br /><br /><br />仕方ないことだけど、<br /><br />あかりん脱退までの怒涛で貴重な時間、空間、思い出が奪われたことは人類の歴史上類を見ない大損失。<br /><br /><br />仕事さがせってか。<br />ももクロの全力っぷりを感じた者として、覚悟決めなきゃな<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/eishun1992/entry-10838418835.html</link>  
      <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 22:54:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>小明の生誕祭・弐</title>  
      <description> <![CDATA[ 第二部冒頭に歌った『月に願いを』初めて聴いたけどしっとりしたいい曲。CD欲しかったけど福袋ジャンケン勝てなくてさ～<br /><br />今まで「○○出すよ」って言う言葉を毎回信じては負け続けてきたから違うの出したら<br /><br /><br />今回は宣言通りでした。<br />師曰く2011年は心が清らからしいです。<br />マジ欲しかった(泣)<br /><br />しかし前日のユーストで福袋用意する様子を3時間半近く観てて、その手間と気持ちにジーンときたわけで。<br />贅沢言っちゃダメだな。<br /><br /><br />第一部の衣装は黒い何か。<br />第二部の衣装はトットちゃんヘアーとワンピ、赤茶色な靴。こっちかわええ。チェキへの期待が高まります。膝きれい。<br /><br /><br />竹の子ごはんおむすび＆もやしナムルも食べたかったがアンケートうまいこと書けず落選。今までのあかるん手作り料理の中で、いちばん食べたかったにゃ。まあ壇上ヤダに○したが。<br /><br /><br /><br />今回いちばんのヒット話は、ヂンさんの北乃きいちゃん話でしょうかね。<br />あかるんの実家話も軋轢を感じられて爆笑。 <br /><br /><br />あかるんの止まらぬ舌によって、今回も楽しいイベントでした。<br /><br /><br />おいらの貢ぎ物が思いの外重くなっちゃったのが失敗かなぁ 。お誕生日だし、アレもコレも差し上げたい、と思っちゃって悪い癖が出ちまった。<br /><br /><br />なんせあかるんありがと☆<br />素敵な26歳を！
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eishun1992/entry-10763659278.html</link>  
      <pubDate>Mon, 10 Jan 2011 01:57:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>小明の生誕祭・壱</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>【小明の生誕祭】行ってきた！<br />
<br />
<br />
まずいつもの場所を確保、<br />
<br />
物販で生写真セットと写真集【小明のあかほん】げっと！<br />
写真、最高のショットが入ったモノを手に入れられた！<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/01/eishun1992/78/60/j/o0480085410973799051.jpg"><img alt="葉桜の日-110110_0147~01.jpg" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/01/eishun1992/78/60/j/t02200391_0480085410973799051.jpg" width="220" height="391" /></a>
</p>
<p>なにこれ誰？スウィートパワーの人、自宅までスカウトに行っちゃうよ！<br />
<br />
<br />
似た感じのショットも【あかほん】に入っとるんよ！<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/01/eishun1992/05/21/j/o0480085410973797807.jpg"><img alt="葉桜の日-110110_0145~02.jpg" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/01/eishun1992/05/21/j/t02200391_0480085410973797807.jpg" width="220" height="391" /></a>
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/01/eishun1992/71/bc/j/o0480085410973798505.jpg"><img alt="葉桜の日-110110_0146~01.jpg" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/01/eishun1992/71/bc/j/t02200391_0480085410973798505.jpg" width="220" height="391" /></a>
<br />
<br />
<br />
写真集、前中後でおおまかに分けてみると<br />
<br />
<br />
前)お外で健康的なあかるん。ちょい振り返り気味斜めで微笑むあかるん完璧。ランク王国の写真集ランクでベストワン間違いなしな世界。書泉？<br />
【感想】大好き。<br />
<br />
<br />
中)ご自宅でセルフショット。さすがブログの裏女王、ご自分のいい表情分かってはるわ～<br />
そして朔ちゃんがいい仕事されとんのよ！あかるんの裸覗きこんではります！<br />
あかるんが歯ブラシくわえとるショットが好き。<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/01/eishun1992/4e/5e/j/o0480085410973797003.jpg"><img alt="葉桜の日-110110_0145~01.jpg" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/01/eishun1992/4e/5e/j/t02200391_0480085410973797003.jpg" width="220" height="391" /></a>
<br />
<br />
同棲生活気分を味わえます。もしくは今日お泊まり～、みたいな☆<br />
【感想】大好き。<br />
<br />
後)ゾンビ。<br />
【感想】割愛。<br />
<br />
<br />
てか最後の握手ン時、何を言おうか考えた挙句、<br />
“あかほんのクオリティタカス！”を伝えようとしてもたつき、<br />
<br />
あかるんに<br />
『ゾンビあってごめんね』と先制パンチ。<br />
Σ(￣д￣|||) <br />
<br />
<br />
ややや、確かにゾンビはリアルにこわいんだけど、やりたくて楽しんでやっとるあかるんにとっちゃ、ヤダって意見は哀しいかなあ。謝らんでいいのに、ってか謝らせちゃうほどゾンビ反対派をアピールし過ぎた俺死ね。<br />
<br />
と言いつつ、あかるんに謝られたとき<br />
<br />
「や、でも前半はクオリティ高くて…」<br />
<br />
なんて答えたあっしをお許しくだせえ<br />
<br />
<br />
表表紙は“愛と飢え”“愛と渇き”なけだるいあかるん<br />
<br />
<br />
裏表紙はあかるんプリクラ祭！たのしす～<br />
<br />
<br />
全体的にとてもレベルの高い写真ばかりの、いろいろなあかるんを楽しめる素晴らしい写真集です！ </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eishun1992/entry-10763658899.html</link>  
      <pubDate>Mon, 10 Jan 2011 01:52:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>四巨頭会談</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 『四巨頭会談』読了～。この本の存在を知ったのは、出版記念のイベントがロフトプラスワンで開催され、それがユーストで中継されますよ、っていう内容のつぶやきをツイッターで目にしたことから。<br /><br /><br />速攻アマゾンでポチッとな。<br /><br /><br />四人の中で唯一知ってたのは竹内さんだけ。<br /><br />どなたもギラギラしてなくて、肩肘張ってなくて。<br />疲れなくていい感じで読めた。<br />うん、そういうの、大事だよね。<br /><br /><br /><br />出版記念イベントの前にも二回ほどイベント行われてたんだな～<br /><br /><br />行ってみたかったなり。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/eishun1992/entry-10707307555.html</link>  
      <pubDate>Sun, 14 Nov 2010 22:26:23 +0900</pubDate> 
    </item> 
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