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    <title>映画のもろもろ</title>  
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    <description>自由気ままにちょこちょこと書いています♪</description>  
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      <title>『休暇』</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100319/22/eiganomoromoro/a9/de/j/o0100014110458283311.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100319/22/eiganomoromoro/a9/de/j/t01000141_0100014110458283311.jpg"  alt="$映画のもろもろ-『休暇』" border="0" /></a><br /><br />吉村昭の短編小説を原作に、生を死の間で揺れ動くひとりの刑務官を通して描かれる命を尊さ、家族の絆。他人の命を奪うことで得られる幸せは、果たして本当の幸福と言えるのだろうか？<br /><br />子連れの女との結婚を控えた主人公の刑務官＜平井＞は、死刑執行の支え役を務めれば１週間の休暇がもらえると知って新婚旅行のため立候補するが・・・という話。<br /><br />劇中でも＜平井＞の上司の言葉で、<br />「命を何だと思ってるんだ?!」ってあるけど、新婚旅行のために死刑執行役をやろうなんて逆に勇気があるわ。。１週間の休暇がもらえると言っても、そんなことしたら絶対あとでトラウマになるなんて目に見えてるのに・・・<br /><br />でもこの映画で知ったことは、死刑執行の日が決まっても死刑囚本人やその家族に当日まで絶対知らせてはいけないということ。心の準備も何もできないなんてね。でも、この世で死刑に値するような悪いことをしたのならそれはそれで仕方ないこと。<br /><br />世界的にはそれを批判するような声も上がっているようだけど…<br /><br />そもそも死刑ってどんな基準で行われるんだろう？<br />間違いなく殺人に絡まなければ行われることはないのだろうけど、殺人と一言で言っても“殺してしまった人数”で決まるものでもないらしいし（１人でも執行されることはあるみたい）。<br />ともかく本作の内容うんぬんよりも（悪いわけじゃかったけど記憶に残らない感じ）、「死刑」というもの自体について考えてしまった。<br /><br />2008年６月７日（土）より、有楽町スバル座、お台場シネマメディアージュほかにて全国ロードショー
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/eiganomoromoro/entry-10486103133.html</link>  
      <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 22:08:48 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>『重力ピエロ』</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/21/eiganomoromoro/52/d0/j/o0100014210456855517.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/21/eiganomoromoro/52/d0/j/t01000142_0100014210456855517.jpg"  alt="$映画のもろもろ-『重力ピエロ』" border="0" /></a><br /><br />未知の衝撃が胸を打つ、伊坂幸太郎のミステリー感動大作「重力ピエロ」の映画化。<br /><br />この小説は読んだことはないが、予告編を観る限りではある家族が巻き込まれるいたって普通のミステリーなのかと思っていた。でも、実際はこの物語に登場する「家族」の絆の強さに感動し、単なるミステリーではないと実感する。<br /><br />「俺たちは最強の家族だ」<br />「楽しそうにしていれば、地球の重力なんか消してしまえる」<br />「深刻な話ほど気楽に話した方がいい」<br /><br />など、胸を打ち、ずっと記憶に残るような印象的なセリフがいくつも登場。<br /><br />また、兄弟を演じた加瀬亮＜泉水＞と岡田将生＜春＞、そして父と母を演じた小日向文世と鈴木京香がとてもいい。<br /><br />特に小日向さんが演じたこの父親は最強だ。自分の大切な人を傷つけられても取り乱すことはなく、相手を心から想いやれる。そして、どこまでも懐が深い。とても優しさと強さを持った人なのだ。<br /><br />一家を支える父親がこのような人間だったからこそ、この家族は最強になりえたのだと思う。<br /><br />そして小日向さんは30代の頃も劇中で演じているため、“ヅラ”をかぶっているのだが、あまり違和感はない。と言うより、何だかかわいらしい（笑）。妻役の鈴木京香とのチグハグさがまたいい感じだった。<br /><br />この家族はたまたま辛い過去を背負ってしまったけど、この家族を心から羨ましいと思った。<br /><br />2009年５月23日（土）より、シネカノン有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー
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      <link>http://ameblo.jp/eiganomoromoro/entry-10485240019.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 21:02:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『映画は映画だ』</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100316/22/eiganomoromoro/c9/a9/j/o0100014110454190019.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100316/22/eiganomoromoro/c9/a9/j/t01000141_0100014110454190019.jpg"  alt="$映画のもろもろ-『映画は映画だ』" border="0" /></a><br /><br />ソ・ジソブ×カン・ジファン<br />いま韓国で最も注目され、人気・実力ともに兼ね備えた２大スターの共演が実現！<br /><br />ヤクザを本物のように演じたい俳優＜スタ＞（カン・ジファン）と、俳優になりたかったヤクザ＜ガンペ＞（ソ・ジソブ）。出会うはずのなかった２人が運命に導かれるように出会い、１本の映画を撮るために自分の人生すべてをかける！<br /><br />２人のファイトシーンはもちろん、ただのアクション映画に終わらず、彼らが演じたそれぞれの役＜俳優＞＜ヤクザ＞の１人の男の人生までもしっかり描いているので見ごたえ十分。<br /><br />カン・ジファンは自意識過剰でプライドが高く傲慢な俳優＜スタ＞になりきっていたし、ソ・ジソブも優しさを持っているのにヤクザの道にどっぷり浸かってしまい抜け出せない＜ガンペ＞を、目の表情だけでも見事に演じていた（悲しげな目をするんだけど、どこかセクシーに感じてしまうんだよねぇ）。<br /><br />とてもすばらしいキャスティングだったと思う。<br /><br />それにこの作品、キム・ギドクが原案・製作に携わっていたんだね。。<br />まったくギドク色を感じなかったから何だか意外。監督が違うだけでここまで変わるのか・・・<br />逆にギドクが本作を監督していたら、どんな映画になっただろうかと非常に興味深い。<br /><br />あと、注目すべきはラストシーン。どこからが映画で、どこからが映画でないのか・・・<br />観る人によっていろいろな見方ができるところがおもしろい。<br />完成度が高く、何度でも観たくなるような作品。<br /><br />2009年３月14日（土）より、シネマスクエアとうきゅうほか全国ロードショー<br />
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      <link>http://ameblo.jp/eiganomoromoro/entry-10483615716.html</link>  
      <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 22:02:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『歩いても　歩いても』</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100315/22/eiganomoromoro/53/d2/j/o0100013910452870114.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100315/22/eiganomoromoro/53/d2/j/t01000139_0100013910452870114.jpg"  alt="$映画のもろもろ-『歩いても　歩いても』" border="0" /></a><br /><br />カンヌ国際映画祭で脚光を浴びた『誰も知らない』から３年──。<br />是枝監督が描いたのは、大人になって家を離れた子供たちと老夫婦の１日をたどる現代劇。<br /><br />キャスト全員がすばらしかったけど、特に樹木希林。子供を失った悲しみを、15年経つ今でも忘れられずにいる母親の姿を見事に体現していた。気さくでいい人ではあるけれど、残酷な面も持ち合わせているところとか。。劇中で言えば、長男の息子が死んだ原因を作ってしまった、当時少年だった子に向けられる想いを阿部寛演じる次男＜良多＞に吐露するシーン。<br /><br />あそこはすごく印象的だった。きれいごとでは片づけられない、子を失った親の喪失感や絶望感がひしひしと伝わってきて心が痛む。<br /><br />けれど、食卓を囲む家族の会話には笑顔が溢れ、笑い声が響き合っている。<br />何があったって生き残った者たちは、こうしていろいろなことが起こる日常を生き抜いていかなければならないのだ。それは幸せであると同時に、哀しみも感じずにはいられない。<br /><br />大きな事件が起こるわけでもない、いたって日常の風景を切り取ったこの映画だが、子が親を想う、親が子を想う、夫婦の関係など、いろいろと改めて考えてしまうような作品だ。<br /><br />2008年６月28日より、シネカノン有楽町、渋谷シネアミューズ、新宿武蔵野館にてロードショー
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      <link>http://ameblo.jp/eiganomoromoro/entry-10482852960.html</link>  
      <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 22:34:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『ニワトリはハダシだ』</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100313/23/eiganomoromoro/1f/4f/j/o0100014210450029816.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100313/23/eiganomoromoro/1f/4f/j/t01000142_0100014210450029816.jpg"  alt="$映画のもろもろ-『ニワトリはハダシだ』" border="0" /></a><br /><br />第17回東京国際映画祭コンペティション部門出品、最優秀芸術貢献賞受賞という快挙を成し遂げた本作。<br /><br />知的障害を持った少年＜サム＞は特殊な能力のせいで、ある事件に巻き込まれてしまう。<br />権力をふりかざす汚い大人たちが＜サム＞を陥れようとしたとき、＜サム＞の家族、そして養護学校の先生までもが立ちあがった。<br /><br />舞台は京都の舞鶴。<br />すべてオールロケで撮影されたらしく、風情溢れる町並みや自然の風景がそのまま切り取られている。主人公たちが話す大阪弁だか、京都弁だかよくわからないけれど方言も物語に溶け込んでいていい。<br /><br />主役の男の子よりも誰よりも、チチ役の原田芳雄とハハ役の倍賞美津子、このふたりがすばらしい。彼らはこれまでにも、本作の森崎監督映画でタッグを組んだことがあるようで、さすが息がぴったり。事件に巻き込まれた子供を救おうと身体を張るチチとハハそのものだった。<br /><br />原田は海へダイブしたり過酷な撮影もあったようだが、年齢のわりにすごくたくましい肉体でまさに頼りがいのある父といった感じだけど、かわいらしい部分もあってとってもお茶目。こんな父親いたらカッコいいなぁー。。<br /><br />内容的には、知的障害を持ったただの少年が警察の汚職事件に巻き込まれたり、ヤクザに誘拐されたり、ちょっと無理がある展開だったかな、と思う。<br /><br />2004年11月13日より、シアターイメージフォーラムにてロードショー
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      <link>http://ameblo.jp/eiganomoromoro/entry-10481168366.html</link>  
      <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 23:03:25 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>『それでも恋するバルセロナ』</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100312/22/eiganomoromoro/49/49/j/o0100014110448541566.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100312/22/eiganomoromoro/49/49/j/t01000141_0100014110448541566.jpg"  alt="$映画のもろもろ-『それでも恋するバルセロナ』" border="0" /></a><br /><br />世界各国の映画賞で全42部門ノミネート、全16部門受賞の快挙を成し遂げたウディ・アレン監督作品。ひと夏のバカンスで、３人の女性と１人の男性が最高にセクシーでスリリングな恋をする。<br /><br />出演者が何といっても魅力的。<br />『ノーカントリー』で冷酷な殺し屋を演じ、奇抜なヘアスタイルが話題になったハビエル・バルデムが本作では、３人の女性を愛し、愛されるといったプレイボーイ＜フアン＞役に。<br />そして、情熱的で気性の激しいフアンの前妻＜マリア＞役に本作でアカデミー賞助演女優賞を受賞したペネロペ・クルス、自分の人生を模索しながら自由な恋を追い求める＜クリスティーナ＞役にウディ・アレン作品では主演３作目となるスカーレット・ヨハンソンなど。<br /><br />主人公たちを第三者から捉えたナレーションがおもしろく、恋に翻弄される男女の姿が何とも滑稽にうつるが、同時にその不器用さを愛おしくも感じる。<br />いつだって恋は自分の思う通りにはいかず、予期せぬハプニングによって予想外の展開へと発展する。<br /><br />これを観ると、恋って面倒くさい。でもちょっと新しい出会いに足を踏み出してもみたい、と思ってしまうのかも。わたし自身はこんなスリリングな恋愛は遠慮したいけど・・・（苦笑）<br /><br />2009年６月27日（土）より、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
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      <link>http://ameblo.jp/eiganomoromoro/entry-10480248094.html</link>  
      <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 22:09:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『愛のむきだし』</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100311/23/eiganomoromoro/80/00/j/o0100014110447392061.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100311/23/eiganomoromoro/80/00/j/t01000141_0100014110447392061.jpg"  alt="$映画のもろもろ-『愛のむきだし』" border="0" /></a><br /><br />「これは真実の物語である。」<br />園子温監督の237分にも及ぶ超大作は、実話をベースに描いた無敵の“純愛”映画。<br /><br />園監督も公開当時に言っていた。<br />「237分の尺だけど、体感時間は１時間程度だ」と。<br /><br />まったくその通りだった。<br /><br />約４時間もある映画なんて今まで観たことなかったし、観る気もおきなかった。<br />でもずっと気になっていたこの作品。<br /><br />正直、驚きと感動で心臓がバクバクした。<br />こんなすごい映画観たことない。<br /><br />あまり宣伝文句のような言い方は好きじゃないけど、これはまさにジェットコースタームービーだ。<br />少しでも目を離したらとんでもない展開になっている。一瞬たりとも気は抜けない。<br /><br />この映画は究極の純愛を描いた映画だけど、それだけじゃない。<br />何かいろいろな感情をごちゃまぜにしたような、でも真ん中にドカンと一本しんの通ったような・・・<br />とにかくガツンと、その衝撃はとんでもない。<br /><br />園監督の才能に惚れました。<br /><br />そして、一生忘れられない映画に出会ってしまったと感じた。<br /><br />2009年１月31日より、渋谷ユーロスペースほかにて全国ロードショー
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      <link>http://ameblo.jp/eiganomoromoro/entry-10479498885.html</link>  
      <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 23:18:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『斬-KILL-』</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100309/15/eiganomoromoro/1d/0b/j/o0100014110444186709.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100309/15/eiganomoromoro/1d/0b/j/t01000141_0100014110444186709.jpg"  alt="$映画のもろもろ-『斬-KILL-』" border="0" /></a><br /><br />『攻殻機動隊』『イノセンス』『スカイ・クロラ』などの代表作を持つ、押井守が総監修をつとめたオムニバス実写映画。テーマは“チャンバラ”!!<br /><br />オープニングから押井ワールドが広がり、ぐっと引き込まれる。<br />オムニバス映画ということで、監督は押井も含め４人。<br />それぞれが“チャンバラ”をテーマにして物語を繰り広げる。<br /><br />舞台設定も、役者も、ジャンルも全て違う４作品。<br />全部合わせても90分に満たない尺で、自分のように“チャンバラ”好きでない人間でも最後まで飽きずに観ることができてちょうどいい。押井作品は過去作品を見ても、どれも２時間は超さない尺なのでうれしい。第21回東京国際映画祭　日本映画・ある視点部門　公式出品作品でもある。<br /><br />１話目「キリコ」<br />辻本貴則監督作品。<br />水野美紀が特別出演をしているが、おとなしい役から激しいアクションまでできる日本では稀な女優だと思う。本作でもきっとほとんど自分で殺陣をこなしているのだろう。物語としては、ミステリアスな内容で最後までゾクゾクさせられる。<br /><br />２話目「こども侍」<br />深作健太監督作品。<br />とにかく主演の子役がかわいい。女の子のように愛らしい顔で、本作ではいじめっ子たちを斬って斬って斬りまくる。そこが見物。また、山崎バニラの活弁が物語にパンチをきかせている。<br /><br />３話目「妖刀射程」<br />田原実監督作品。<br />サスペンスなのかホラーなのか・・・それでもテンポよく進むストーリー展開にドキドキ。<br />石垣佑磨×辻本一樹といった２人の男の戦いに目をみはる。<br /><br />４話目「ASSAULT GIRL２」<br />押井守監督作品。<br />尺的には一番短いが、一番お金がかかっていそう（笑）<br />注目すべきは菊池凛子の美脚・・・かな？<br />３DCGを駆使して制作された映像は何とも詩的で美しい。<br /><br />2008年12月６日（土）より、渋谷シネクイントにてレイトロードショーほか、全国順次公開
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      <link>http://ameblo.jp/eiganomoromoro/entry-10477455572.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 15:32:18 +0900</pubDate> 
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      <title>『ウルトラミラクルラブストーリー』</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100308/21/eiganomoromoro/74/65/j/o0100014210443272271.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100308/21/eiganomoromoro/74/65/j/t01000142_0100014210443272271.jpg"  alt="$映画のもろもろ-『ウルトラミラクルラブストーリー』" border="0" /></a><br /><br />青森で農業をしながら暮らす一風変わった青年＜陽人＞は、東京からやってきた＜町子＞に生まれてはじめて恋をする。わき目もふらず、ただただ町子と両想いになりたい一心で突っ走る陽人。<br />そこで起こったなんともミラクルなラブストーリーとは・・・<br /><br />公開前から全編青森の津軽弁、そして松山ケンイチ×麻生久美子ということで話題を呼んでいた本作は、とっても不思議なラブストーリーだった。ラブストーリーって言っていいのか・・・いや、これこそ究極のラブストーリーかも。。<br /><br />冒頭から外国映画かと思うほど聞き取りにくい津軽弁のオンパレードで一瞬とまどったけど、観ていくうちにだんだん心地よく馴染んでいった（笑）。松山ケンイチも青森出身だけど、津軽弁を話す地方ではなかったみたいだから、相当方言の特訓を受けたのだろう。まったく違和感はない。<br /><br />主人公の＜陽人＞は、人とはちょっと違った頭の配線をしているらしく突飛な行動で周囲の人たちを困らせ、そして怒らせる。でもどこか憎めなくて、26歳の＜陽人＞を無邪気でかわいいと思ってしまう。それは、どこまでも子供のように純粋な心で人に関わることができるからだろうな。<br />だって心臓が止まっても、大好きな＜町子＞のために生き返るんだから（笑）<br /><br />はしゃぎすぎる松山演じる＜陽人＞を冷たくあしらい、時に気にかけてあげる麻生久美子演じる＜町子＞の関係がほんわかしていて好き。それでもって、ラストは予想外の超シュールさに逆に笑えた。<br /><br />2009年６月６日（土）より、ユーロスペース、シネカノン有楽町、シネマート新宿ほか全国順次ロードショー
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      <link>http://ameblo.jp/eiganomoromoro/entry-10476879790.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 20:57:57 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>『グラン・トリノ』</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100307/15/eiganomoromoro/c6/3c/j/o0100014110441524875.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100307/15/eiganomoromoro/c6/3c/j/t01000141_0100014110441524875.jpg"  alt="$映画のもろもろ-『グラン・トリノ』" border="0" /></a><br /><br />これまで、クリント・イーストウッドが監督・主演した作品の中で過去最高の興行成績を記録した本作。<br /><br />イーストウッドは本作の中で、妻を亡くし、誰にも心を開こうとしない頑固おやじの＜ウォルト＞という役柄に扮している。＜ウォルト＞はある出来事から、隣に暮らすモン族の親子たちと関わることとなる。<br /><br />今まで白人・黒人・ヒスパニック・アジア系どの人種にも強烈な偏見を持ち、毒づいてきた＜ウォルト＞は、頭もよく優しいのに男らしくさが欠ける＜タオ＞、そして気の強いタオの姉＜スー＞によって心に劇的な変化をむかえることになる。<br /><br />80歳を目の前にしたイーストウッドだが、すらりとした長身に適度な筋肉がついていて、ライフル銃を構えるしぐさもかなりカッコいい。歴史を刻んできたであろう顔のしわも味がある。<br /><br />本作では、モン族を演じたキャストたちは全て現地から連れてきた、演技についてはまったくの素人だったらしい。でもこれまで数多くの作品で一流の俳優たちを演技指導してきたイーストウッドだけあって、そのような素人までも立派な俳優に変身させてしまった。<br /><br />監督もやり、俳優もやり、なんて才能のある人なのだろう。<br />本作の中ではすごく口が悪いし、常に無愛想、怒らせたら手に負えない最強おやじを演じていたけど、実際はどうなのかな・・・？（苦笑）<br /><br />内容としては最後、＜ウォルト＞が愛すべき者たちを守るためにとったその行動に驚き感動した。<br />自分の予想に反していたから余計「そう来たか・・・」って感じで。<br /><br />2009年４月25日（土）より、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
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      <link>http://ameblo.jp/eiganomoromoro/entry-10475821043.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 15:23:53 +0900</pubDate> 
    </item> 
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