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    <title>映画のもろもろ</title>  
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    <description>自由気ままにちょこちょこと書いています♪</description>  
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      <title>朝の日課</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 アメンバー限定公開記事です。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://secret.ameba.jp/eiganomoromoro/amemberentry-10403430862.html</link>  
      <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 18:41:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/3KggbjHOiISL/C8V6pPTLatfI?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/3KggbjHOiISL/C8V6pPTLatfI?type=3"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 年収４００万円台、僕でも…買える？２０００万円台で買える新築マンションは→ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 18:41:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>『きみの友だち』</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />



<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091119/19/eiganomoromoro/e6/fe/j/o0100014310312307237.jpg"><img border="0" alt="映画のもろもろ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091119/19/eiganomoromoro/e6/fe/j/t01000143_0100014310312307237.jpg" /></a>



<br />


<br />


たとえいなくなったとしても、一生忘れない友だちが一人いればいい。<br />


<br />


事故の後遺症で足が不自由になってしまった恵美と、幼いころから体が弱く学校も休みがちな由香。そんな二人がある日を境に友情を深めていくという物語。<br />


<br />


広く浅くといった友だちがたくさんいるより、やっぱり心の底から信頼できて互いを思いやれる友だちがたった一人でもいたらどれだけ幸せなことか、と本作を観て改めて思った。<br />


<br />


いまの子って、ゲームとかパソコンとか一人でも十分楽しめちゃう環境が身近に整っているから、友だちを作るのって面倒くさく感じちゃう子が多いのかも・・・<br />


<br />


友だち関係って繊細で複雑で大変なことばかりだけど（特に思春期は）、大変さを乗り越えながら少しずつ相手に近づいていける楽しさやうれしさがある。わたしはもう学生じゃないけど、今からでも本作の恵美と由香のような友情を築いていける友だちがほしいと願う。。<br />


<br />


これは現代っ子たち、そして友だちは多いくせに“親友”と呼べる人がいない人におすすめ。<br />


<br />


2008年６月21日（土）より、グランパーク東宝８にて山梨先行ロードショー<br />


2008年７月26日（土）より、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eiganomoromoro/entry-10392088501.html</link>  
      <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 18:25:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『魔法遣いに大切なこと』</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091119/19/eiganomoromoro/e9/92/j/o0100014110312291943.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091119/19/eiganomoromoro/e9/92/j/t01000141_0100014110312291943.jpg" alt="映画のもろもろ-『魔法遣いに大切なこと』" /></a>
<br />
<br />
魔法遣いが当たり前のように存在する世界。<br />
魔法遣いの血をひいて生まれてきた子供たちは、16歳になったら正式な魔法遣いになるための試験を受けなくてはならない。まだあどけなさが残る彼らが、一人前の魔法遣いになるべく、仲間たち、魔法士の先輩たちによって大きく成長していく。<br />
<br />
と、いう何だか宮崎アニメみたいなストーリー。<br />
内容はいたってシンプル。描き方もシンプル。想像がつくストーリー展開。<br />
<br />
そして、たまにロマンチックでメルヘンすぎる描写に顔がにやけてしまったりして（照・・・）<br />
<br />
こういう物語が素直に受け入れられないって、わたしもずいぶんひねくれた大人になってしまったものだとつくづく思う。これはアニメだったらよかったなぁ・・・映像にすると何とも言えない感じが。。<br />
<br />
主演を演じた山下リオちゃんや、岡田将生くんの初々しい演技はほほ笑ましかったけど。<br />
<br />
2008年12月20日（土）より、シネマート六本木、シネマート新宿にてロードショー<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eiganomoromoro/entry-10392087451.html</link>  
      <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 19:09:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>初、大阪の冬</title>  
      <description> <![CDATA[ アメンバー限定公開記事です。
]]> </description>  
      <link>http://secret.ameba.jp/eiganomoromoro/amemberentry-10392076038.html</link>  
      <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 18:49:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『百万円と苦虫女』</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091116/16/eiganomoromoro/00/f3/j/o0100014110309034429.jpg"><img border="0" alt="映画のもろもろ-『百万円と苦虫女』" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091116/16/eiganomoromoro/00/f3/j/t01000141_0100014110309034429.jpg" /></a>

<br />

<br />

「百万円貯まったら出て行きます!!!」<br />

<br />

ある事件をきっかけにずっといた町に住みづらくなってしまった主人公・鈴子は、【100万円】貯めて一人暮らしすることを決意。海の家の泊り込みアルバイトにはじまり、桃畑で農家の家を手伝いながら居候、そのまた次は地方都市でショッピングセンターのアルバイトで生計を立てながら、100万円貯めるごとに各地を転々としていく。<br />

<br />

想いもよらないようなショッキングな事件により、自分の居場所がなくなってしまった鈴子のこの旅は逃げるようにはじまった自分探しの旅かと思いきや、「探さなくても嫌でも自分はここにいる」という彼女自身の言葉で見事に覆された。それは鈴子の強さと弱さを垣間見たかのような言葉でとても印象的だ。<br />

<br />

旅する先々で様々な人たちと出会い、自分を見つめ直し少しずつ成長していく鈴子を演じたのは、蒼井優。世の中を渡り歩くのがちょっと苦手で不器用な鈴子という役がとてもハマり役で好感が持てる。<br />

<br />

その他、ピエール瀧や笹野高史、堀部圭亮、竹財輝之助、森山未來など新旧個性派キャストの魅力が本作ではいかんなく発揮されている。心にじーんとくる部分もあれば、笑っちゃうような部分もあり、最後までとても楽しむことができた。<br />

<br />

最後が何だか切なくて、続編が作られることを祈るばかりだ。<br />

<br />

2008年７月19日（土）より、シネセゾン渋谷、シネ・リーブル池袋ほかにてロードショー<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eiganomoromoro/entry-10389755457.html</link>  
      <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 16:05:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『20世紀少年＜第２章＞最後の希望』</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091114/18/eiganomoromoro/7b/b4/j/o0100014210306837480.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091114/18/eiganomoromoro/7b/b4/j/t01000142_0100014210306837480.jpg" alt="映画のもろもろ-『20世紀少年-第２章-』" /></a>
<br />
<br />
浦沢直樹の国民的コミックの映画化『20世紀少年』の第２章となる本作は、“血の大みそか”から15年が経った西暦2015年が舞台。<br />
<br />
「ともだち」によって支配されたこの世界では、前作で人類を滅亡させるために「ともだち」が作りだした巨大ロボットを必死で阻止したケンヂとその仲間たちが悪者にされている。そのため、あれ以来ひっそりと生きてきた仲間たちだったが、ケンヂの姪であるカンナが「ともだち」の洗脳施設に送られてしまったことで再び団結する。<br />
<br />
第３弾まであるなかで、第１弾もすごくよかったし、中だるみしてしまいそうなこの第２弾もとてもよくできていたと思う。コミック愛読者はまたどう感じるかわからないけど、映画しか観ていないわたしにとっては満足の出来。<br />
<br />
ちょっと第１章から第２章を観るまでに間が空いてしまったため忘れがちな部分もあったけど、前作を盛り込みながら話が進んでいくから全然大丈夫だった。どんどん「ともだち」の正体に近づいていくけど、わたしにはまだ誰が「ともだち」なのかさっぱり・・・？？？<br />
わからないからこそ楽しめるんだけどね。<br />
<br />
ケンヂの仲間たちは前作でもそうだし、前作から今作に移る過程でも次々と正義のために死んでいってしまったけど、やっぱりオッチョはどんな危険な目にあっても生き残ってるなー（笑）<br />
トヨエツはなんか絶対死なないイメージだ。。<br />
<br />
2009年１月31日（土）より、全国東宝系ロードショー<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eiganomoromoro/entry-10388334878.html</link>  
      <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 18:25:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『彼が二度愛したＳ』</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091114/17/eiganomoromoro/ec/20/j/o0100014110306810447.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091114/17/eiganomoromoro/ec/20/j/t01000141_0100014110306810447.jpg" alt="映画のもろもろ-『彼が二度愛したＳ』" /></a>
<br />
<br />
「Are you Free Tonight？」<br />
１本のコールが男の人生を変える。<br />
<br />
会計士という責任ある仕事を任されながらも、どこか孤独で空虚な気持ちを抱きながら生きてきたジョナサン・マコーリーは、深夜の残業中に声をかけてきた弁護士ワイアット・ボーズと話すうちに意気投合。<br />
彼の抜群のルックスとユーモアあふれる人柄に一気に惹きつけられるマコーリーだったが、ある日互いが携帯を取り違えたことですべてがおかしな方向へと動き出してしまう。<br />
<br />
とてもミステリアスな展開に終始ドキドキするし発想自体はおもしろいけど、物語全体を見て言うとちょっと内容が薄いような気がした。でも、主人公マコーリーを演じたユアン・マクレガーと、マコーリーを後に危険な罠にはめる男ボーズを演じたヒュー・ジャックマン、２人の男のスリリングな騙し合いゲームには息をのむ。<br />
<br />
特に、普段はとてもフレンドリーかつお茶目で知られるヒュー・ジャックマンが、目的のためなら手段を選ばない、冷酷非道な男を演じているのは見物かも。。<br />
<br />
それにしてもこんなに甘くも危ない電話が女性からかかってきたら、世の中の男性みんなコロっといっちゃうよ。ハリウッドとかじゃ、普通にこういう危ないシステムが存在してそうだからこわいわ・・・（苦笑）<br />
<br />
2008年11月８日（土）より、有楽町スバル座、新宿バルト９ほか全国ロードショー<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eiganomoromoro/entry-10388311620.html</link>  
      <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 17:59:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『マンマ・ミーア！』</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091112/12/eiganomoromoro/df/9e/j/o0100007010304448770.jpg"><img border="0" alt="映画のもろもろ-『マンマ・ミーア！』" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091112/12/eiganomoromoro/df/9e/j/t01000070_0100007010304448770.jpg" /></a>

<br />

<br />

20歳の花嫁ソフィの結婚前日から当日までを描いた本作『マンマ・ミーア！』は、最高にハッピーで思わず踊りだしたくなるような映画。<br />

<br />

一度も会ったことがないが、母親の日記から自分の父親には３人の候補がいることがわかったソフィ。そんなソフィがある日、父親候補たちにこっそりと手紙を出す。そして、ソフィの結婚式前日に一斉に登場した父親候補の男性たちを見て、驚きと戸惑いを隠せないのはソフィの母親ドナだった。<br />

<br />

ドナにとっても彼らとは20年ぶりの再会だったのだ。<br />

さて、ソフィの本当の父親とは一体誰なのか・・・!?<br />

<br />

誰もが一度は耳にしたことのある＜ABBA＞の名曲の数々が物語を彩り、胸をゆさぶらせる。<br />

父と娘、母と娘、そして男と女・・・<br />

“何が起こるかわからない人生だけど、こんなにハッピーで楽しい！”といった感じが踊りと音楽からぐんぐんと伝わってくる。<br />

<br />

ドナを演じたメリル・ストリープの軽快な体の動きと、表情の豊かさはまったく年齢を感じさせないし、とても若くかわいい少女のように見える。オーバーオールのあのスタイルもすごく似合ってたし（笑）<br />

<br />

『マンマ・ミーア！』を観ると、女性はいくつになっても中身はまだまだ現役で、かわいらしい少女のような部分を持ち合わせていることを感じずにはいられない。女のパワーってすごい！<br />

<br />

そしてメリル・ストリープの美声にうっとり。吹き替えなしであれだけ歌えるってすごいわ。父親候補の一人として登場したピアース・ブロスナンの歌声には賛否両論あるらしいけど、あれはあれでうますぎないのが逆によかったかも。想いを伝えるのが不器用な男性をよく表している感じがしたから。<br />

<br />

2009年１月30日（金）より、日劇１ほか全国ロードショー<br />

<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eiganomoromoro/entry-10386635431.html</link>  
      <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 12:58:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『ダイアナの選択』</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091111/16/eiganomoromoro/ad/a9/j/o0100014110303545635.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091111/16/eiganomoromoro/ad/a9/j/t01000141_0100014110303545635.jpg" alt="映画のもろもろ-『ダイアナの選択』" /></a>
<br />
<br />
最初の段階ではまったく予想していなかった衝撃の展開に驚いた。<br />
だからあの結末には何だかとてもつもなく切ない気持ちになり、しばらくその余韻を引きずってしまった。<br />
<br />
人はいろいろな場面で選択に迫られる。<br />
そのときの選択次第で人生がよくも悪くも、まったく違う方向へと進んでしまうこともある。<br />
<br />
この映画の主人公は、自分の人生を模索しながらもなかなか素直に生きることができないダイアナという17歳の女の子。ある日、親友モーリーンと一緒にいるときに学校で銃を持ち大暴れしている同級生に「どちらか一人を殺す」と言われ、人生最大の『選択』を迫られてしまう。<br />
<br />
その最大の選択を迫られた日から15年──。<br />
ユマ・サーマン演じるダイアナが過去を振り返る。やさしい旦那と子供に恵まれ幸せな人生を送っているかのように見えたダイアナだったが、親友を裏切り、自分だけ生き残ってしまった現実に今もなお苦しんでいた。<br />
そして、現実と過去、生と死がリンクするなかで行き着いたところとは・・・<br />
<br />
結末を知ってからもう一度観たくなるような映画で、物語の最初から最後まで注意を張り巡らせておく必要がある。<br />
<br />
若いころのダイアナを演じたエヴァン・レイチェル・ウッドと、15年後のダイアナを演じたユマ・サーマンがとてもよかった。特に、エヴァン・レイチェル・ウッドの若さゆえの危なげな雰囲気がすごくこの役に合っていた。<br />
<br />
あとで知ったことだけど、エヴァンってケヴィン・ベーコン主演『ウィズ・ユー』（1998）で知的障害者と心通わせる少女を演じたあの子だったのね。。ちょっとびっくり。あのかわいかった子役の子がこんなにセクシーなお姉ちゃんになって・・・<br />
<br />
2009年３月14日（土）より、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eiganomoromoro/entry-10385962240.html</link>  
      <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 16:13:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>キッチンにて・・・</title>  
      <description> <![CDATA[ アメンバー限定公開記事です。
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      <link>http://secret.ameba.jp/eiganomoromoro/amemberentry-10385258430.html</link>  
      <pubDate>Tue, 10 Nov 2009 18:25:31 +0900</pubDate> 
    </item> 
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