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    <title>自 遊 自 在</title>  
    <link>http://ameblo.jp/eft-unity/</link>  
    <description>カウンセリングルーム　インユニティ　カウンセラーのブログ</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>「匂うような美しさ」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><br />
　　　日本人は「嗅覚による視覚表現」の文化を持っている。<br />
　　　<br />
　<br />
             　　　　　　　   ～　橋本　治　さん　～</p>
<p>　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>
<p>　　カウンセラーではなく、教師の仕事のほうで、ふだんから<br />
　　国語（現代文）の文章を読む機会がたくさんあります。</p>
<p><br />
　　特に入試問題や問題集の現代文は、おいしいところだけ<br />
　　切り取ってあるんですよ。</p>
<p><br />
　　だから、目からウロコが落ちる文章にたくさん出会えます。</p>
<p><br />
　　今日ご紹介するのもその一つで、橋本治さんの文章から。</p>
<p>　<br />
　　橋本さんによると、春の俳句の季語で「山笑う」というのが<br />
　　あるそうです。</p>
<p><br />
　　冬が終わり、木々や動物や鳥がそれぞれの方法で春の訪れを<br />
　　告げる。</p>
<p><br />
　　それを「山笑う」と表現しました。</p>
<p><br />
　　花といえば、日本では古来は梅です。<br />
　　花は見るだけではなく、匂いを楽しむもの。<br />
　　だから、昔は匂いのする梅こそが花でした。</p>
<p><br />
　　しかし、桜には梅のようなはっきりとした匂いはありません。<br />
　　けれどとても美しいから、花といえば桜を指すようになります。<br />
　　そこで生まれたのが「匂うような美しさ」という表現です。</p>
<p><br />
　　他にも「風薫る」という表現もあります。</p>
<p><br />
　　五月ころの季節で使われる言葉ですが、<br />
　　もちろん風が実際に物理的に匂うということではないでしょう。</p>
<p><br />
　　これらを橋本さんは「嗅覚による視覚の表現」とまとめています。</p>
<p><br />
　　スズムシが鳴くのを風流だと感じるのは日本人くらいのものだと<br />
　　よく言われます。</p>
<p><br />
　　欧米人からすると雑音にしか聞こえないそうですね。</p>
<p><br />
　　そんな風に桜の美しさ、特にその散り際にあわれを感じる・・・<br />
　　というのも日本人ならではだと言われます。</p>
<p><br />
　　また、香道では「匂いを聞く」という言葉を使います。<br />
　　匂いは嗅ぐものではなく「聞く」ものだというから面白いですね。</p>
<p><br />
　　お酒も「利き酒」といいますが、こちらも「聴く」でしょうか。</p>
<p><br />
　　匂いの中にも音楽を聞く･･･それが日本人の感性なのだそうです。</p>
<p><br />
　　さらに、一番、目からウロコが落ちたところ。<br />
　　歌舞伎における「雪音」のお話・・・。</p>
<p><br />
　　今回はこれを「ふか～い文章」のコーナーに取り上げました。<br />
　　よろしければご参照ください。</p>
<p><br />
　　また、今日のテーマで本当に言いたかったことは、<br />
　　「人の匂い」についてなんですね。<br />
　　もちろん体臭とか口臭とかのお話ではないですよ（笑）。</p>
<p><br />
　　深いレベルで感じていた大切なことが、やっと自分の中で<br />
　　つながったのですが、（文章では表現しにくいことなので）<br />
　　１５日に更新されるポッドキャストでお話したいと思っています。<br />
　　<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~inunity/happydoor.html">http://www5f.biglobe.ne.jp/~inunity/happydoor.html</a>
</p>
<p><br />
　　今日は、不完全燃焼のメルマガになってしまい、すみません。</p>
<br />
<br />
<p>  　<a href="http://blog.with2.net/link.php?867675"><img height="31" alt="自 遊 自 在" src="http://stat001.ameba.jp/user_images/20091028/08/eft-unity/ca/c4/g/t00880031_0088003110288896851.gif" width="88" border="0" /></a>
 </p>
<br />
<br /><div id='i2i_h_web_hakusyu' hakusyu_id='236'>　</div>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/eft-unity/entry-10454249994.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 01:42:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ＰＣの誤変換が減る！ＡＴＯＫを試してプレゼントＧＥＴ]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/C4JWZ5dLV2k4/0pCWmIQg_Kye?type=2</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/C4JWZ5dLV2k4/0pCWmIQg_Kye?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/C4JWZ5dLV2k4/0pCWmIQg_Kye?type=3"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 今ならＡＴＯＫを試すと抽選で豪華賞品が当たる！バカリズムの誤変換コントも公開中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 01:42:59 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>「雪音」　～　橋本治さんの文章より　～</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>～　橋本治さんの文章より　～</p>
<br />
<br />
<p>視覚や触覚に匂いを発見し、匂いの中に音楽を聞く－それをするのが日本人だから、当然日本人は、「見えるだけのもの」にも音を発見してしまう。</p>
<br />
<br />
<p><strong>歌舞伎の下座音楽には「雪音」というものがある。</strong>文字通り「雪の降る音」である。雨の降る音はあるし、ミゾレの降る音もある。部屋の中にいても、その音によって、雨かミゾレかは分かる。しかし、「雪の降る音」などというものは存在しない。「妙に静かだな」と思って外を見ると、果たして雪が降っていた－というのが冬で、<strong>雪には消音効果がある</strong>。「音もなく降る」が雪であるはずなのに、その音を作ってしまうのが日本人である。</p>
<br />
<br />
<p>舞台の陰で太鼓の音が「ドン、ドン、ドン」と、一定のテンポでゆっくり鳴り、舞台の上から風の雪が降ってくれば、それはもう「音もなく降り始めた雪の情景」である。<strong>「ドン、ドン、ドン」という太鼓の音が「雪音」で、歌舞伎の舞台では雪が音を立てて降るのである。</strong></p>
<br />
<br />
<p>「雪音」のすごさは、それが「沈黙を表現する音」だからである。同じ舞台の上からピンクの風の破片が降っても、音はしない。「風もないのに花が散る」に関して、歌舞伎の演出は音をくっつけない。しかし、「白い紙切れ」になると音をくっつける。それはきっと、<strong>「桜の花びらには吸音効果がないが、雪には吸音効果がある」</strong>と喝破してしまった昔の人のリアリズムだろう。<strong>「ドン、ドン、ドン」という太鼓の音は、「音が消えて行く音」なのである。そんなすごい音を発明してしまうのが日本人である。</strong>音がない－本来は視覚だけでしか表現されない雪に対して、聴覚の表現を創造する。それが日本人なのだから、日本の音楽は当然、「聞く」だけに限定されない。日本の音楽は当然、「見るもの」でもあるのである。</p>
<br />
<br />
<p>　　<a href="http://blog.with2.net/link.php?867675"><img height="31" alt="自 遊 自 在" src="http://stat001.ameba.jp/user_images/20091028/08/eft-unity/ca/c4/g/t00880031_0088003110288896851.gif" width="88" border="0" /></a>
</p>
<br />
<br /><div id='i2i_h_web_hakusyu' hakusyu_id='235'>　</div>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eft-unity/entry-10454241091.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 01:11:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>脳が映し出す映像にすぎない？</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
　　　　この現実は脳が映し出した“映像”にすぎない。<br />
　　　<br />
　<br />
             　　　　　　　   ～　高木善之さん　～</p>
<p>　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>
<p><br />
　　思春期の頃って、</p>
<p>　　「何が正しいのか？」<br />
　　「何のために生きているのか？」<br />
　　「すべてに何の意味があるのか？」</p>
<p>　　まるで尾崎豊の歌詞に出てきそうなことを<br />
　　本気で、しかも真剣に考えはじめる年頃ですよね。</p>
<p><br />
　　本当はこの世界に定式化された「正しいこと」なんてないし、<br />
　　すべてに共通する真実や本当の意味などはない。<br />
　　けれど、それを何とか見つけようともがくのが、<br />
　　思春期の苦々しき甘さ、そして美しさ・・・。</p>
<p><br />
　　高校生くらいの年代の感性するどい子たちと話をしていると、<br />
　　改めてこちらも刺激を受けることがたくさんあります。</p>
<p><br />
　　先日も、そんな子と話をする機会がありました。<br />
　　言葉にうまく表現できないけれど、たぶんこの辺のことを<br />
　　言おうとしているんだろうなぁ・・・<br />
　　そんなふうに感じたのが、今日のテーマです。</p>
<br />
<p>　　「この現実は一人ひとりの脳が映し出す“映像”にすぎない。」</p>
<br />
<p>　　みなさんはどうお感じになりますか？</p>
<br />
<p>　　もう、１０年ほど前になりますが、「地球村」という<br />
　　環境保護団体の代表、高木善之さんの講演会に参加した<br />
　　ことがあります。</p>
<p><br />
　　その時たしか、高木さんがそんなことをおっしゃっていました。</p>
<p><br />
　　このことは、特に最近リアルに感じることなんですね。　　　</p>
<p><br />
　　私たちは、動いているように見えて実は全く動いていないのでは<br />
　　ないか・・・。</p>
<p><br />
　　まるで、自分専用の映像が映し出されるヘルメットをかぶり、<br />
　　各自が自分用の映像を見ながら、徒手空拳でいろいろ反応したり、<br />
　　思考したり、行動しているだけなのでは・・・・。</p>
<br />
<p>　　私は、ＥＦＴという潜在意識レベルでのエネルギー療法を加えた<br />
　　カウンセリングをしています。</p>
<p><br />
　　カウンセリングを受けられたクライアントさんにその後の状況や<br />
　　変化を次のセッションの時にお聞きすると、こちらがびっくりする<br />
　　くらいの変化を簡単に起こされている場合があるんですね。</p>
<p>　　<br />
　　“えっ～？！そんな簡単に変わっちゃっていいの？”<br />
　　と正直こちらが思うくらいの。</p>
<p><br />
　　「自分の考え方が変わった」くらいのレベルなら１回のカウンセリング<br />
　　の成果としてわかります。<br />
　　ですが、自分を取り巻く状況までガラっと変化しました、と報告して<br />
　　くださる場合もあるので、こちらのほうが驚いてしまうのです。<br />
　　逆に、どうしてそんな変化が起こってしまうのだろうか？！・・・と。<br />
　　（もちろん、これはクライアントさんにより個人差がありますが。）　　</p>
<p><br />
　　この現象って、この現実を物理的に固定化されたモノラル（単一）<br />
　　のものだとしてみなしてしまうと説明できそうにありません。</p>
<p><br />
　　だって、現実って自分だけが創っているのではないですから。<br />
　　いろんな人が関係しているし、社会の状況にも左右されるし、<br />
　　自分の考え方や思考パターン、行動パターンが少しくらい変わった<br />
　　ところで、現実が大きく変わるほどの影響力があるとは思えません。</p>
<p><br />
　　でも、私たちは実は一つの固定化された物理的な現実を一緒に体験<br />
　　しているのではなくて、もっと相対的で、パラレルで、それぞれの<br />
　　脳が映し出している映像を「体験している気分」になっているだけ･･･<br />
　　と考えてみるとうなづけます。</p>
<p><br />
　　「認識」が、脳の映像を映し出すフィルターの役割を果たします。<br />
　　その認識が変わるから、映像の内容がガラッと変わるのかもしれない。<br />
　　同じ背景でも、登場人物の動きが違ったり、関係性が変わったり、<br />
　　微妙な変換の変化が重なり、全体として全く違ったストーリーや<br />
　　内容の映像になっていく･･･という具合なのかもしれません。</p>
<p><br />
　　もちろんこれは、真実がこうだ、というお話ではありません。<br />
　　私たちの現実創造に関してはもっともっと複雑できっと言葉では<br />
　　簡単に説明することが不可能でしょう。</p>
<p><br />
　　でも、一般に常識とされている現実に対する認識よりは<br />
　　少しは真実の端をかすめているかもしれませんね。　　　　　</p>
<p><br />
　　そんなことを１０代で真剣に考えている私たちの次の世代の<br />
　　健全な成長に期待し、自分もできるだけのことをしながら<br />
　　バトンをつないでいくことができたらと思います。</p>
<br />
<p>　　</p>
<p>　　<a href="http://blog.with2.net/link.php?867675"><img height="31" alt="自 遊 自 在" src="http://stat001.ameba.jp/user_images/20091028/08/eft-unity/ca/c4/g/t00880031_0088003110288896851.gif" width="88" border="0" /></a>
 </p>
<br />
<br /><div id='i2i_h_web_hakusyu' hakusyu_id='234'>　</div>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eft-unity/entry-10447576861.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 23:47:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「商品の進化がもたらすもの」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>～　森政弘さんの文章より　～</p>
<br />
<p>最近はどんな商品でも丈夫になって、少しくらい乱暴に扱っても壊れなくなった。</p>
<br />
<p>テープレコーダーを落としてひびがはいっても、機械としての機能はなんともない。建築物も車も<strong>あらゆるものが丈夫になった</strong>。丈夫なことはいいことだ。すべてのものは丈夫にならなければならない。弱いということは欠陥である－こういう通念が私たちにはある。</p>
<br />
<p>ところが、そのような丈夫なものの中に混じって、<strong>だれからもその弱さを意識もされずに使われている唯一のものがある－それは障子（しょうじ）である</strong>。</p>
<br />
<p>　障子は破ろうと思えばすぐに破れる。ちょっとものが触ったり、子供が指を突いただけで壊れてしまう。<strong>こんな弱い商品はない</strong>。</p>
<br />
<p>しかし、だれもが、障子は欠陥商品だから、もっと強度を上げろと主張してはいない。<strong>この障子というものは、もののあり方の非常によい面を示している</strong>。ものがメーカーの努力によってよくなった。丈夫になって、ちょっとやそっとでは壊れない。このことが使う側に乱暴に扱っても平気という粗暴な気持ちを養ってしまった。ものによって人間が育てられるということの逆現象である。<strong>丈夫なもの、壊れないものを使って、知らぬ間に壊れていったのは人間自身のほうだ</strong>。</p>
<br />
<p>だが障子は、弱いがゆえにこそ、取り扱う者に丁寧な扱いを要求する。<strong>それによって扱う者が育つ</strong>。昔ながらに、障子のあけたて一つにしても作法があるのは、そういう意味を持っているのではある。</p>
<br />
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?867675"><img height="31" alt="自 遊 自 在" src="http://stat001.ameba.jp/user_images/20091028/08/eft-unity/ca/c4/g/t00880031_0088003110288896851.gif" width="88" border="0" /></a>
 </p>
<br />
<div id="i2i_h_web_hakusyu" hakusyu_id="234">　</div>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eft-unity/entry-10447568183.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 23:30:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「成果」はあとからやってくる</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　　　　　　状態変化の最中は温度は変わらない。<br />
　　　<br />
　<br />
　　　　　　　 ～　理科の授業より　～<br />
<br />
　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
<br />
　　カウンセラーのほかに教師という仕事もしておりますが、<br />
　　生徒さんたちに「この教科だけは質問しないでね」と言い続け、<br />
　　生徒たちからも「先生はこの教科だけはダメなんだよね」と<br />
　　お墨付きをもらっている教科、それが「理科」です。<br />
<br />
<br />
　　なぜかわからないのですが、理科だけは一生懸命勉強したい<br />
　　という気持ちになれないんですよね。<br />
　　とてもためになる教科だとは思うのですが・・・。<br />
<br />
<br />
　　でも以前、同僚の方の授業を聞く機会があり、目からウロコが<br />
　　落ちた経験があるのが今日のテーマ「状態変化」の話でした。<br />
<br />
<br />
　　物質は熱することで温度が上がり「固体」⇒「液体」⇒「気体」<br />
　　と状態が変化していきます。<br />
<br />
<br />
　　例えば、水なら１００度で沸騰して液体から気体に変化する。<br />
　　（この程度の例しかあげられません・・・泣）　　<br />
　　　　<br />
<br />
　　しかし、水が１００度に到達したとたん、いきなり水蒸気<br />
　　（気体）になるのではないそうです。<br />
<br />
<br />
　　グラフ的に表現すると・・・<br />
</p>
<p>　  96 ┃　固体<br />
  　97 ┃ ┃ 　固体<br />
  　98 ┃ ┃ ┃　固体<br />
  　99 ┃ ┃ ┃ ┃　固体</p>
<p>　100 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃　？<br />
　100 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃　？ <br />
　100 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃　？  <br />
　100 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃　？ <br />
　101 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃┃　気体</p>
<p>　102 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃┃┃　気体</p>
<p>　103 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃┃┃┃　気体</p>
<p>　　<br />
<br />
　　と、いうことなんだそうなんですね。<br />
<br />
<br />
　　この？？？？の部分の余分なタメは何なのか？<br />
　　これこそが液体から気体に状態が変化している最中。<br />
　　状態変化にエネルギー使用されているため、温度は変化<br />
　　しないのだそうです。<br />
<br />
<br />
　　よく、「やってもやっても変化がないけれども、<br />
　　臨界点を超えるととたんに成果が出る」ということが<br />
　　ありますよね。<br />
<br />
<br />
　　そんなことと本質的に通じるように思えました。<br />
<br />
<br />
　　努力しているけれど、成果が出ない期間というのは<br />
　　状態変化の最中であり、自分の中身が確実に変わりつつある<br />
　　証拠なのかもしれません。<br />
　　<br />
<br />
　　逆に言えば、外側に成果がどんどん出ている時というのは<br />
　　一見変化しているように見えて、自分自身の内面や中身は<br />
　　さほど成長していない場合も多い・・・。そう感じます。<br />
<br />
<br />
　　「成果はあとからやってくる」<br />
<br />
<br />
　　誰もが感じている真理について、中学で習う状態変化の<br />
　　授業からも学ぶことができそうです。</p>
<br />
<br />
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?867675"><img height="31" alt="自 遊 自 在" src="http://stat001.ameba.jp/user_images/20091028/08/eft-unity/ca/c4/g/t00880031_0088003110288896851.gif" width="88" border="0" /></a>
 <font size="3"> </font><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font>
<br />
<p><font size="2"><br />
</font></p>
</p>
<div id="i2i_h_web_hakusyu" hakusyu_id="233">　</div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eft-unity/entry-10441448997.html</link>  
      <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 09:56:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「文化の違いを考える」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font size="2">　　「文化の違いを考える」　（外山滋比古　『日本語の個性』　より抜粋）</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　文化のような生き物を移すのは、植物的移動、すなわち、移植でなければならない。どんな小さな木でも、移すとなれば、品物を動かすように簡単にはいかない。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　まず、移植できるかどうかをあらかじめ考える必要があるのである。どんなにきれいな花が咲いているからといって、高山植物を自分の庭先に移植することはできない。受け入れ側の風土、地味、気候などがその植物に適合しているときにはじめて、移植が現実の問題になるのである。何でもすぐれたものなら、どこへでも移すことができるように考える国際主義がいつもわれわれの頭の中にあるが、根づかぬものはいくらでもある。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　（中略）</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　移植の時期はもっとも大切である。花が美しく咲いていれば、だれでも。すぐ自分のところへ移したいと思うのが人情である。しかし、花の咲いているものは原則として移植に適さない。外国の文化でまず目につくのは、花ざかり、流行のまっただ中にあるようなものである輸入や紹介は、どうしてもそういう花をつけた木を移植することになりやすい。これが、せっかく移植しても、枯れてしまうことの原因になるのである。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　移植は花のあと、さきがよろしい。もっとも望ましいのは花の散ったあとである。しかも季節は冬が適している。夏の移植は木にとって危険である。よけいなエネルギーを使うからであろう。要するに盛りの季節を外したほうがよい。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　いつも流行を追っているような人間は、結局、自分の手で新しい花を育てることはできない。花ざかりの木をつぎつぎ移植してみても、花も散り、根もつかないで終わってしまうのがおちである。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　外国人がどんなに早業で輸入してみても、本国とのあいだの時差はまぬがれない。やっと移植が終わったころには、もう花の時はすぎてしまうのが普通である。移植をする人間は時差に超然とした田夫野人（でんぷやじん）でなくてはならない。根気がいる。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　のんきな移植者にとっての一番よい目安は、花の散った時である。人々は、花の散った木を次第に忘れてゆく。そういう木を大事に守っていることに焦燥を感じるような人は、はじめから移植などに手を出すべきではない。性に合わないのである。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　花が散って、また次の花時がめぐってくるまでに、十年、二十年あるいは三十年を必要とするかもしれない。それまではじたばたしないで、ゆっくりと待つことである。急ぐと、木そのものの生命を殺してしまいかねない。ことに移植した直後しばらくは、見たところ枯れたも同然であるが、その間が木にとって新しい土壌の中へ根をおろしてゆく大事な時なのである。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　外国の文化をとり入れようとするとき、なるべく、もとのままを、というのは人情であるが、これも移植の立場からすると、反省の余地がある。移植ということは植物にとっておそろしい危険をともなう試練である。すこしでも余分なものはとりのぞいて負担をかるくしなくてはならない。移植が枝を落として移すのはそのためである。あるがままのものをそっくり移すというのは、ことばの上だけならばともかく、実際には不可能である。物理的移動と移植の違いも、そこにあるといってよい。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">（外山滋比古　『日本語の個性』　より抜粋）</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3"><a href="http://blog.with2.net/link.php?867675"><img height="31" alt="自 遊 自 在" src="http://stat001.ameba.jp/user_images/20091028/08/eft-unity/ca/c4/g/t00880031_0088003110288896851.gif" width="88" border="0" /></a>
 </font><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<br />
<div id="i2i_h_web_hakusyu" hakusyu_id="232">　</div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eft-unity/entry-10441402480.html</link>  
      <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 07:54:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『ビジネス実践塾』の教材が届きました</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　　以前、半年ほど会員として勉強させていただいた<br />
　　メルマガコンサルタントの平野友朗さんの『ビジネス実践塾』。<br />
</p>
<br />
<p>　　今回、ご縁がありＯＢという立場で協力会員になったので<br />
　　週末に今月の教材のサンプルが届きました。</p>
<br />
<br />
<p>　　メイン教材は、2枚組みのＣＤ。<br />
　　セミナープロデューサーの松尾さんと平野さんの対談です。</p>
<br />
<br />
<p>　　約2時間でボリュームもたっぷりなのですが、生のビジネス<br />
　　体験が聴ける貴重なお話であっという間に聴き終えました。<br />
</p>
<br />
<p>　　特に出版、ブランディングについての具体的な成功体験や<br />
　　工夫されている点などのお話はとても参考になる内容でした。<br />
　　<br />
</p>
<p>　　平野さんの『ビジネス実践塾』は、士業やコンサル、起業家<br />
　　にはぴったりの教材だと思います。</p>
<br />
<br />
<p>　　ニュースレターも同封されていますが、それだけでも会員<br />
　　料金分の価値があるなと感じたくらいです。<br />
　　ちなみに会費は月5,000円。とても安いですよね。</p>
<br />
<br />
<p>　　今なら資料請求をするだけでＣＤ教材１本、ニュースレターを<br />
　　無料で送っていただけるそうです。<br />
　　<br />
</p>
<p>　　新しい年、ビジネスを深く勉強する習慣をつけ、好循環を<br />
　　起こしたい方、試してみてはいかがでしょうか？</p>
<br />
<br />
<p>　　<a href="http://www.jissenjyuku.jp/int/icom/index.html?k=n006">『ビジネス実践塾』への資料請求</a>
</p>
<br />
<br />
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 </p>
<br />
<br /><div id='i2i_h_web_hakusyu' hakusyu_id='231'>　</div>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eft-unity/entry-10437476751.html</link>  
      <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 23:04:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>タイムマネジメント</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　　　「緊急ではないが重要な仕事」の時間を優先的に創る。　　　　<br />
　　　<br />
　<br />
　　　　　　　 ～　渡辺　美樹　～<br />
<br />
　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
</p>
<p>　　今朝は、普段よりも2時間早めに家を出て、勤務先の近くで<br />
　　朝食をとりながら仕事の整理をしていました。<br />
<br />
<br />
　　初めての経験でしたが、とてもはかどりました！！<br />
<br />
　　<br />
　　そして、余裕をもって出勤。<br />
　　こういう時間の使い方は、その後の仕事にも好循環を生むのが<br />
　　わかります。<br />
<br />
<br />
　　新年にあたり足元を見つめるために「感謝」の大切さを書き、<br />
<br />
<br />
　　その上でスタートダッシュをするためにナポレオンの生き様に<br />
　　感化されながらエンジンをかけ、<br />
<br />
<br />
　　それこそフルスロットルで飛び出していったのですが・・・<br />
<br />
<br />
　　先週あたりからは、もうパッツン、パッツン。<br />
　　オーバーヒート状態になりかけていました（笑）。<br />
<br />
<br />
　　今抱えている様々な仕事の内容は、心から好きなもので<br />
　　私にとっては天職ともいえると感じています。<br />
<br />
<br />
　　だから新年になり、一旦すべてがリセットされ、<br />
　　新しい真っ白のキャンバスが与えられると・・・<br />
<br />
<br />
　　もう、あれも描きたい、これも描きたいとキリがない。<br />
<br />
<br />
　　気がつくと、やることが山のように積みあがって<br />
　　常に追われるような気持ちで心も身体もパッツン、パッツン。<br />
　　体力や気力も明らかに低下していました。<br />
<br />
<br />
　　そう、私の状態は、明らかにタイムマネジメントの欠落が<br />
　　原因だったようです。<br />
<br />
<br />
　　足元を見つめ、意欲をもち、行動に移してみても<br />
　　時間の使い方やメリハリがうまくいかないと、<br />
　　やればやるほどバランスを崩してしまいます。<br />
<br />
<br />
　　きっと今頃、私と同じような体験をされている方も多いと<br />
　　思いますので、今日は恥をしのんで自分のことを率直に<br />
　　書いてみました。<br />
<br />
<br />
　　そして、「そんな状態をなんとかしたい！！」ともがいて<br />
　　いる時に偶然出会ったのが、<br />
<br />
<br />
　　『人生の成功は「水曜日」に決まる』<br />
<br />
<br />
　　時間デザイナーのあらかわ菜美さんの著書です。<br />
　　<br />
　　　　<br />
　　あらかわさんの提案では、月曜日から金曜日まで平均的に<br />
　　ベターっと仕事をこなすのではなく、<br />
<br />
<br />
　　『水曜日を調整のための時間として特別な日とする』<br />
<br />
<br />
　　ことを提案されています。<br />
<br />
<br />
　　仕事が好きで常に遅くまで仕事をしてしまう社長さんも<br />
　　水曜日には、サッと仕事を切り上げ仕事はしない。<br />
<br />
<br />
　　帰りにワインでも買って自宅でゆっくりとくつろいでみる。<br />
<br />
<br />
　　仕事のしすぎですれ違いが多く、ご夫婦仲が悪い場合などは、<br />
　　水曜日のアフターファイブに強制的に二人で出かける用事を<br />
　　つくってみる。<br />
<br />
<br />
　　また、会議が多い仕事の方は、水曜日だけは会議や打ち合わせ<br />
　　を極力控え、デスクワークや溜まった仕事に専念。<br />
<br />
<br />
　　常に外を飛び回り、お客様の要望に対応する営業マンは、<br />
　　水曜日だけは出勤時間を早くし、様々な調整の時間とする。<br />
　　ふだん忙しくて書けないお客様へのお礼状や細かい気配りの<br />
　　ための戦略の時間をとる・・・など。<br />
<br />
<br />
　　そんな風に水曜日を調整のための時間として積極的に位置づけ<br />
　　ると、逆に他の曜日の役割が明確になり、不思議と仕事が<br />
　　以前よりはかどるようになります。<br />
<br />
<br />
　　一週間が「月・火」と「木・金」の２回あるような状態を<br />
　　つくることができるそうです。<br />
<br />
<br />
　　私の場合、月～金の勤務ではなく毎日が仕事なので<br />
<br />
<br />
　　木曜日の夜と金曜日の午前中は仕事を入れるのを極力控え<br />
　　リラックスタイムにすることにしました。<br />
<br />
<br />
　　そして、月曜日とあと一日くらいは、普段より早く家を出て<br />
　　溜まった仕事を片付けることにしてみたいと思っています。<br />
<br />
<br />
　　ワタミフーズの渡辺美樹社長は著書の中で<br />
　　「緊急でないが重要な仕事」ができるだけスケジュールの<br />
　　中心になるように工夫していると述べられていました。<br />
<br />
<br />
　　渡辺社長が朝6時に早朝出勤されていることは有名ですが<br />
　　そんな風にして仕事をいつも積極的に片付け、<br />
　　「緊急で重要な仕事」に追われるのではなく、<br />
　　「緊急ではないが、長期的に見て大切な仕事」や<br />
　　会社のクオリティ、人生のクオリティに関わる要素を<br />
　　優先していらっしゃるのだろうと思います。<br />
<br />
<br />
　　自分にピッタリなタイムマネジメントの枠組みを見つけ<br />
　　好循環の中で、仕事も趣味もバランスよく質を高めて<br />
　　いきたいですよね。<br />
<br />
<br />
　　そんなことを改めて気づかせていただいた今日この頃でした。<br />
<br />
　　　　</p>
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<p><br />
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 </p>
<br />
<p>　</p>
<br />
<div id="i2i_h_web_hakusyu" hakusyu_id="230">　</div>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eft-unity/entry-10437470802.html</link>  
      <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 22:57:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>天職に出会う楽しさ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　　　　　「好きな仕事より、今の仕事を好きになれ！」<br />
　　　<br />
　<br />
             　　　　　　　   ～　斉藤　孝　～</p>
<p>　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>
<p> <br />
　　突然ですが、「ナポレオン」というと何を思いだしますか？</p>
<p><br />
　　私の場合は、お酒のナポレオンでもなく、<br />
　　願望実現のナポレオン・ヒルでもなく・・・</p>
<p><br />
　　トランプゲームのナポレオン！を思い出します。</p>
<p><br />
　　スペードのジャックを持った人がナポレオンとなり<br />
　　副官を指名して白熱するゲームに高校時代はまりました。</p>
<p><br />
　　ただ当然、ナポレオンといえばフランス革命の申し子で<br />
　　皇帝となった軍人ナポレオン。</p>
<p><br />
　　最近、たまたま『ナポレオンで仕事上手』という本を読む<br />
　　機会がありました。</p>
<p><br />
　　冒頭にご紹介した斉藤孝さんの本です。</p>
<p><br />
　　斉藤孝さんは、『声に出して読みたい日本語』など<br />
　　独創的教育法の提唱者として知られる方。</p>
<p><br />
　　テレビでも何度か拝見したことがありましたが<br />
　　今までその著書は読んだことがありませんでした。</p>
<p><br />
　　今回はじめて読ませていただいき、びっくり！！</p>
<p><br />
　　こんなにも「熱い人」だったのかと・・・。<br />
　　もちろんいい意味でですよ。</p>
<p><br />
　　斉藤さんは、「ミッション、パッション、ハイテンション」<br />
　　を働く合言葉、呪文にしようと提案されています。</p>
<p><br />
　　・ミッション（使命）<br />
　　・パッション（情熱）<br />
　　・ハイテンション（前のめりの姿勢）</p>
<p>　　<br />
　　斉藤さんの本によるとナポレオンも常にこの３つを片時も<br />
　　休むことなく実践してきたことがわかります。</p>
<p><br />
　　ナポレオンは軍人でしたが、<br />
　　一兵卒からたたき上げで若くして皇帝になったという<br />
　　考えられないスピード栄達をした人です。</p>
<p><br />
　　たえず仕事をし、それに喜びを感じたナポレオン。<br />
　　そのたぬまぬ努力と実力が民衆に認められ、フランス革命で<br />
　　共和制を望む意識が強かったフランス国民にも関わらず<br />
　　皇帝になることを認められたナポレオン。</p>
<p>　　<br />
　　皇帝から失脚して島流しにあった後も、その姿勢は変わり<br />
　　ません。<br />
　　常に大量の書物を読み、自分の考えを口述させることに<br />
　　明け暮れたそうです。</p>
<p><br />
　　前回、新年の初めに「欲」よりも一旦「感謝」のほうに<br />
　　フォーカスしてみることを書いてみました。</p>
<p><br />
　　そうしてしっかり足元を見つめた後で、このナポレオン<br />
　　の精神に触れると、しっかりと正しい方向にスイッチが<br />
　　入るように思います。</p>
<p><br />
　　ナポレオンの生き方は、出会った仕事を天職にしてしまう<br />
　　コツがちりばめられています。</p>
<p><br />
　　新書版ですぐに読める厚さなので、この辺でしっかりと<br />
　　エンジンをかけたい方におすすめの本です。　　　<br />
　</p>
<br />
<p>   <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8246410" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ナポレオンで仕事上達 (角川oneテーマ21 B 112)/齋藤 孝<br />
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<br />
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 </p>
<br />
<p><br /><div id='i2i_h_web_hakusyu' hakusyu_id='229'>　</div>
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eft-unity/entry-10433929343.html</link>  
      <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 09:10:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「欲」について</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　　“欲”の反対は“無欲”ではなく“感謝”かもしれない。<br />
　　　<br />
　<br />
             　　　　　   ～　詠み人知らず　～</p>
<p>　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>
<p> <br />
　　今、１月３日（日）の午後１０時ころです。</p>
<p><br />
　　年末年始は一切メールを見ない方も多いでしょうから、<br />
　　膨大な量のメールチェックの中、年末の１２月３０日号と<br />
　　今回の号を一緒に見られた方もいらっしゃると思います。</p>
<p><br />
　　最近、月曜日にメルマガを配信することができずに、<br />
　　水曜日ころに配信することが多くなっていました。</p>
<p><br />
　　今年もそんなことが多くなりそうです。<br />
　　いっそ水曜日配信ということにしたほうがいいかも。。。</p>
<p><br />
　　日曜日は溜まった仕事を片付けたり、出かけたり遊んだり<br />
　　いつもあっという間に終わって、くたくたになってしまう<br />
　　んですよね。だから結果的に月曜日に配信できないことが<br />
　　多いんです（泣）。</p>
<p>　　<br />
　　今回は、まだお正月休みなので、日曜日に書いて、<br />
　　なんとか月曜日までに配信することができそうです。<br />
　　</p>
<p>　　このメルマガでは、これからも週に１回、<br />
　　その時々、私が大切だと思うテーマについて<br />
　　みなさまにお届けしていきます。　　</p>
<p><br />
　　あくまで私個人の見方や捉え方となりますが、<br />
　　できるだけ、根底の部分では誰にでも通じる普遍的な<br />
　　ものになるよう意識して書いていきます。<br />
　　</p>
<p>　　今年も一年どうぞよろしくお願いします。</p>
<p><br />
　　さて、今日のテーマ「欲」についてですが・・・</p>
<p><br />
　　明日から仕事始めの私は、このメルマガを書くことで<br />
　　仕事モードに切り替えたいと思っていました。</p>
<p><br />
　　テーマを考えていて、ひっかかったのがこの「欲」<br />
　　について。</p>
<p><br />
　　新年っていろんな抱負や目標を立てたりしますよね。</p>
<p>　　<br />
　　そして年末になってそれが叶ったらバンザ～イって<br />
　　感じで振り返ります。私もその一人です（笑）。</p>
<p><br />
　　しかし、今年２０１０年は昨年にまして、私たち一人<br />
　　ひとりがどのような内心世界に生きるかが大切な年に<br />
　　なるそうですので（そこが分かれ道のようなので）　<br />
　　その部分にとても繊細な問題があるように思います。</p>
<p><br />
　　とにかく「欲」についてずっと考えていたのですが、<br />
　　ふっと視点を変えてみて、欲の逆はなんだろう？と<br />
　　考えてみたところ・・・</p>
<p><br />
　　“感謝”ではないだろうか？と思いました。</p>
<p><br />
　　冒頭にも書きましたが、<br />
　　欲の反対は無欲ではなく「感謝」ではないかと。</p>
<p><br />
　　もちろん感謝にもいろいろあります。</p>
<p><br />
　　表面的に何でもかんでも「感謝」という言葉を使えば<br />
　　いいというものではない。</p>
<p><br />
　　「感謝しさえすれば、幸福になれる」という何とも<br />
　　形式的で宗教的な教えも多いですよね。</p>
<p><br />
　　いったい本当の意味での感謝とは何なのか？</p>
<p><br />
　　・・・</p>
<p><br />
　　わかりません（泣）　　　　</p>
<p><br />
　　・・・</p>
<p><br />
　　と、いってしまうとメルマガが終わってしまうので、</p>
<p><br />
　　私個人としては感謝というのは、今のこの状況を<br />
　　自分の責任として引き受ける姿勢から生まれるものでは<br />
　　ないかと思います。</p>
<p><br />
　　新年からさっそく抽象的かつメンドクサイ話題になって<br />
　　しまってすみません。</p>
<p><br />
　　「欲」というのは「何かがほしい」ということですね。<br />
　　</p>
<p>　　（現在）自分の中に無いものがほしい。</p>
<p><br />
　　もちろん生理的欲求とか食欲とか生活を豊かにする上での<br />
　　物欲を否定しているわけではないですよ。</p>
<p><br />
　　ただ「欲」というものは、自分の外から取って手に入れる<br />
　　（自分のものにする）というエネルギーを発する行為です。<br />
　　</p>
<p>　　類型的にいうと狩猟民族（アングロサクソン）系の思考<br />
　　パターンですね。</p>
<p><br />
　　それに比べて「感謝」というのは、今の自分を取り巻く<br />
　　現状は、自分が創造したものの現れ（その結果、与えられ<br />
　　たもの）だと考え、自分の内側でしみじみ受け止める。</p>
<p><br />
　　あくまで内向きの思想なんです。<br />
　　この感謝は類型的にいうと私たち日本を含めた農耕民族<br />
　　（アジア系）の思考パターンだと思います。</p>
<p><br />
　　もちろん前者が男性的で、後者が女性的なわけですが<br />
　　どちらかというと私たちの意識は、年の前半は「欲」の<br />
　　ほうにクローズアップされる傾向があるようですね。</p>
<p><br />
　　カウンセリングのお客さまも圧倒的に秋から冬にかけてが<br />
　　多いのが現状です。</p>
<p><br />
　　“自分を見つめる”という内向きの発想は、中々「欲」で<br />
　　頭が占めている年の前半は受け入れにくいのかもしれません。<br />
　　（自己実現型のセミナーは年初が盛況なのだろうか･･･？）</p>
<p><br />
　　ともかく一年を誤らないためにも年の初めから「感謝」に<br />
　　ついて、その本質に意識を向けておく必要があると思いました。</p>
<p><br />
　　ポイントは、前号でも偶然触れたように<br />
　　「駆け引きなどをしない」ことにあると思います。<br />
　　「自分をごまかして短期的な利益を追求しない」と言い換えた<br />
　　ほうがわかりやすいかもしれませんね。</p>
<p><br />
　　“駆け引きしないで生きていけるか！”と言われそうですが、<br />
　　逆に駆け引きをしてうまくいけばいくほど、実は、<br />
　　自分でないもの（現状）を創造し、受け取ってしまいます。<br />
　　それに対する“感謝”があったとしても本質とはかけ離れた<br />
　　ものになってしまうでしょう。感謝の勘違いというやつです。</p>
<p><br />
　　もう少し書きたいことがあるのですが、新年早々なので<br />
　　この辺で。</p>
<p><br />
　　きっと近いうちに同じような側面のテーマがまた出てくる<br />
　　と思いますので・・・。</p>
<br />
<br />
<p>　　<a href="http://blog.with2.net/link.php?867675"><img height="31" alt="自 遊 自 在" src="http://stat001.ameba.jp/user_images/20091028/08/eft-unity/ca/c4/g/t00880031_0088003110288896851.gif" width="88" border="0" /></a>
 </p>
<br />
<br /><div id='i2i_h_web_hakusyu' hakusyu_id='228'>　</div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/eft-unity/entry-10426135974.html</link>  
      <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 22:28:31 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
