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    <title>ＲＣサクセション、ストリートスライダーズ、ＳＩＯＮとか、とか。</title>  
    <link>http://ameblo.jp/dokemono/</link>  
    <description>ＲＣサクセションやストリートスライダーズ、シオン、山口冨士夫などなど、古き良きロックのことを、つらつら書こうと思うんです。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>新しい連載が始まった</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>雑誌や単行本などのほか、僕はウェブでもけっこう文章を書いている。</p>
<p>最近では、ウェブの記事を書くのが、けっこう好きでもあるのだ。</p>
<p>リアルタイムだし、みんな読んでくれるし。</p>
<br />
<p>そんなわけで、</p>
<p>新しい連載コラムが始まりました。</p>
<br />
<p>中田英寿氏のサイトです。</p>
<p>中田さんの事務所の方が、僕の本を読んでくれて、そんで連絡をいただいた次第。</p>
<br />
<p>農業や職人など、元気な個人に絞ったコラムです。</p>
<p>毎月書いていくので、</p>
<p>よろしければ、読んでください！</p>
<br />
<p><a href="http://nakata.net/jp/index.htm">http://nakata.net/jp/index.htm</a>
</p>
<br />
<p>ではでは。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/dokemono/entry-10444080819.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 17:32:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>滝澤宏臣!</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>うれしい。</p>
<p>バンクーバーオリンピック。</p>
<p>スキークロスの滝澤宏臣さんが代表になった！</p>
<br />
<p>うれしい！絶対に応援するぞ。</p>
<br />
<p>僕は０３年に、滝澤さんに取材をしている。</p>
<p>DODAという転職雑誌で。</p>
<br />
<p>02-03年シーズンにはスキーワールドカップで、スキークロス部門で総合王者に輝いているのだ。</p>
<p>この快挙は、当時、ノルディック複合の荻原健司につぐ快挙だったのだ。</p>
<br />
<p>彼は悲運だった。</p>
<p>アルペン、モーグルで活躍し、それぞれ、あと一歩で代表をのがしていた。</p>
<p>とくに、長野では、内定をもらっていながら、けがで断念。</p>
<p>それでも、新天地で頑張ってきたのだ。</p>
<br />
<p>スキークロスは、簡単にいえば、</p>
<p>アルペンとモーグルの要素をくわえた、雪のバトル競技。</p>
<p>一斉にスタートし、１位になれば、それが優勝者だ。</p>
<p>このシンプルさがいい。</p>
<p>そして激しい。</p>
<br />
<p>03年、彼は僕にいったのだ。</p>
<p>「たぶん、バンクーバーには正式競技になると思うんです。そんとき俺、３６歳だけど、</p>
<p>十分やれているだろうし、トップになる自信があるんですよね。なんか、出ている気がするんですよ」</p>
<br />
<p>心から応援するぜ！</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/dokemono/entry-10438875524.html</link>  
      <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 21:08:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新譜が出るのだ！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>いやー、うれしいニュース。</p>
<p>キヨシローの新譜が出るのだそうだ。3月5日。</p>
<br />
<p>以下、地味変より。</p>
<br />
<p>1989年にLAで録音されほとんど完成間近であったにもかかわらず、未発表のままであった忌野清志郎のソロアルバムが、奇跡的にマルチテープが発見されたことにより、清志郎デビュー40周年となる2010年3月5日、21年の時を越えてここに蘇ります！！<br />
</p>
<br />
<p>いやーー。なんといってもうれしいのが89年録音ということ。</p>
<p>おれは、このころのキヨシローの声がたまらなく好きなのです。</p>
<br />
<p>＜収録曲＞<br />
1. Baby #1<br />
2. I like you<br />
3. KI・MA・GU・RE<br />
4. NEWSを知りたい<br />
5. Young Blue<br />
6. ONSHA<br />
7. ヒロイン<br />
8. Like a dream<br />
9. Lucky Boy<br />
10. メルトダウン</p>
<p><br />
</p>
<p>そうかそうか。</p>
<p>ヒロインとか、ＲＣの最後に入っているのは、ここですでに完成をしていたのね。</p>
<p>どんなふうなアレンジなのかな。</p>
<br />
<p>あと、KI・MA・GU・REですね。</p>
<p>これ沢田研二に提供した曲ですよね！</p>
<br />
<p>楽しみです！</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/dokemono/entry-10434137495.html</link>  
      <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 16:24:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>どんとの生家</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>麗蘭のライブを終え、居酒屋で飲んでいるとき、ふと「あすはどんとの生家や墓を訪ねたい」と思い立った。</p>
<br />
<p>この行動力、最近の僕にはなかったことである。</p>
<p>その理由は明確だ。</p>
<br />
<p>２０１０年の可能性をすごく前向きにとらえるように変わったからだ。</p>
<p>それは麗蘭のライブでパワーをもらった面もある。</p>
<br />
<p>それだけじゃない。じつは、茨城方面の新聞社と仕事をすることが決まったこともある。</p>
<p>そこが発している情報は、とても素晴らしく、ぜひ仕事をしたいと売り込み、実を結んだ形になった。</p>
<br />
<p>さらにいえば、ある元トップアスリートのサイトで連載コラムを持つことにもなった。</p>
<p>僕の本に共感をしてくれたらしい。</p>
<p>自分の仕事を丁寧にこなしていれば、必ず、突然のプレゼントは舞い込んでくる。</p>
<p>だから、もっと今を楽しもう、もっといい原稿を書こう、とあらためて思った次第なのだ。</p>
<br />
<p>０９年の僕は、雑誌などが消えゆくことに戸惑い、しがみつこうと、必死になっていた。</p>
<p>でも、もうやめた。もっと、色々違う方向性を探しつつ、もっと、楽しく仕事をしよう。</p>
<p>「大丈夫、俺には筆がある」と信じてね、。</p>
<br />
<p>で、だ。</p>
<p>３０日、錦市場で正月用の食材を買うと、ぼくは、大垣に向かった。</p>
<br />
<p>京都から米原行きの快速に乗り、米原から大垣までの快速に乗り換え、</p>
<p>２時間後に、大垣駅に到着。</p>
<br />
<p>前もって、生家の場所は調べてなかったため、</p>
<p>携帯で調べてみると、どうやら「市民病院」近くということをつかむ。</p>
<br />
<p>しかし、あとの情報は一切なし。</p>
<br />
<p>しかし、面白いもので、ぼくには確信があった。</p>
<p>「絶対に、見つかる」という確信。</p>
<br />
<p>それにしても、大垣は大きな町だった。僕の想像よりも、だけど。</p>
<p>商店街は、それなりに活気があった。</p>
<br />
<p>市民病院までは、徒歩２０分くらいか。</p>
<p>国道沿いを歩くなか、ふと、「ここらへんを曲がってみようか」と思い、曲がる。</p>
<br />
<p>すると、こんな道。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091231/15/dokemono/80/00/j/o0500066710359508916.jpg"><img height="293" alt="ＲＣサクセション、ストリートスライダーズ、ＳＩＯＮとか、とか。" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091231/15/dokemono/80/00/j/t02200293_0500066710359508916.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
</p>
<p>もうなんか、予感したんですよ。</p>
<p>「どんと、このあたりで、遊んでいたんじゃないか」という予感。</p>
<p>長年の経験上、こうした閃きは、だいたい的中する。</p>
<br />
<p>はたして、そのまま歩くと、突然、看板を発見！</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091231/15/dokemono/a4/a6/j/o0500066710359508925.jpg"><img height="293" alt="ＲＣサクセション、ストリートスライダーズ、ＳＩＯＮとか、とか。" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091231/15/dokemono/a4/a6/j/t02200293_0500066710359508925.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
</p>
<p>そう、久富米店である。</p>
<p>こここそが、どんとの生家である。</p>
<p>今でも、通販のグッズなどは、ここから発送されているんだよね、確か。</p>
<br />
<p>３０日ということもあり、店はクローズしていた。</p>
<p>僕は、鳥肌を立てた。</p>
<br />
<p>さらに、この隣の家で、僕は中年の女性を見かけた。</p>
<p>そのとき、こう思ったのだ。「彼女は、もしかして、どんとの、幼馴染なのかも！」と。</p>
<p>一緒に、かくれんぼ、していたのかもな。</p>
<br />
<p>この道で、このあたりで、どんとは、ずっと過ごしていたのだな。</p>
<p>たぶん、RCサクセションなんかを、ここで、聴いたりしていたのかもな。</p>
<p>好きなオンナもいたのだろう。</p>
<br />
<p>携帯で探した情報によると、彼の墓は、生家から数分で、道を左に入ったところだという。</p>
<p>で、ちょっと進んで、左を見ると！</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091231/15/dokemono/86/fd/j/o0500066710359510288.jpg"><img height="293" alt="ＲＣサクセション、ストリートスライダーズ、ＳＩＯＮとか、とか。" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091231/15/dokemono/86/fd/j/t02200293_0500066710359510288.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
</p>
<p>こんな寺があらわれた。</p>
<p>ここだ！！</p>
<br />
<p>その後、運よく墓を見つけた僕は、ぼんやりと手を合わせた。</p>
<br />
<p>その寺には、こんな像が、たっていた。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091231/15/dokemono/9d/76/j/o0500066710359509398.jpg"><img height="293" alt="ＲＣサクセション、ストリートスライダーズ、ＳＩＯＮとか、とか。" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091231/15/dokemono/9d/76/j/t02200293_0500066710359509398.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
</p>
<p>どんと、そっくりなのである。</p>
<br />
<p>どんとは、大垣で、何を思っていたのだろうか。</p>
<p>彼は京大に進む。たぶん、そこで、何かが変わったのだろうな。</p>
<p>大垣は、京都よりも、名古屋のほうが断然近い。でも、どんとは、京大に。</p>
<br />
<p>その後、どんとは、東京に出てきた。</p>
<p>確か、環七沿いに住んでて、ノイローゼになったんだよね。</p>
<p>それも、分かる気がする、大垣の空気を吸うと。</p>
<br />
<p>東京を離れ、沖縄にいき、ハワイで没した、どんと。</p>
<br />
<p>彼の歌に、どれだけ勇気や笑顔をもらったことだろう。</p>
<p>「カーニバル」という歌がある。</p>
<br />
<p>９２年、大阪赴任がきまり、吹田の町に着いたとき、</p>
<p>町は祭りだった。そのとき、あのコが、この歌をくちずさんだ。</p>
<p>涙が出そうになったものだ。</p>
<br />
<p>「裸の女たちが　笑って　通り過ぎた</p>
<p>　　振り向いたら　誰もいないよ」</p>
<br />
<p>どんと、憧れだったキヨシローとは再会できたかい？</p>
<p>素敵なメロディー、２人で作ってね。</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/dokemono/entry-10423567292.html</link>  
      <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 15:22:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>もう今年もな。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ずいぶんと、色々と挫折も味わい、苦しみ、</p>
<p>でも、自分の本も出せて、そして新しい仕事も、１２月になり、決まったりという、</p>
<p>月日をすごす、俺ですが、みなさん、いかがですか？</p>
<br />
<p>今年は、たぶん、ここ１０年のなかで、</p>
<p>一番、「さて、次はどうするか」で悩んだ１年だった。</p>
<br />
<p>昔、萩本欽一さんが「どん底にいるほうが楽。上にあがるだけだから」と言っていたのを</p>
<p>なんかで見たことがある。読んだことがある。</p>
<br />
<p>まぁ、それほどのどん底じゃないけど、</p>
<p>もちろん、上をみたらきりがないけど、</p>
<p>それでも、ちょっと、色々考える１年だったな。</p>
<br />
<p>出版不況。これは、事実だ。</p>
<p>でも、本を実際に出せたり、さらにいま、新しい企画を出したりと、</p>
<p>前にと、前にと、思いは尽きない。</p>
<br />
<p>でも、それだけじゃだめだ。</p>
<p>雑誌はどんどんなくなりつつある。これは事実。</p>
<p>「次」の一手を、いま、この稼業以外でも、打とうと準備中です。</p>
<p>楽しみだ。ほんと。相方も乗り気だしね。</p>
<br />
<p>そして、文章だ。</p>
<p>もっともっと、高めないと。そして、目標とする人を越えよう。</p>
<p>もう、憧れとか、「いつかは」とかいう時代は過ぎつつある。</p>
<br />
<p>どんとこい、２０１０年。</p>
<p>さ。いこう。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/dokemono/entry-10414386126.html</link>  
      <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 00:25:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バーチャルの復活なんて、いらない。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ジョンのスーパーライブ。</p><br /><p>キヨシローが立体映像で復活したという。</p><br /><br /><br /><p>おれ、そんなの見たくない。</p><br /><p>これＸジャパンがｈｉｄｅをバーチャルで登場させたみたいなやつでしょう。</p><br /><br /><br /><p>おれ、そんなの見たくない。</p><br /><p>正直、うんざりした気分です。</p><br /><br /><br /><p>オノヨーコが、ただマイクで「ここにキヨシローさんもいると思う」と、</p><br /><p>話すだけでいいだろう。</p><br /><br /><br /><p>こういうくだらないことは、もうやめてほしい。</p><br /><br /><br /><p>これじゃ、キヨシローがかわいそうだ。</p><br /><p>おれは、そう思います。</p><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/dokemono/entry-10407242165.html</link>  
      <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 18:39:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>海蔵寺の紅葉。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>鎌倉のちょいと奥のほうに、海蔵寺がある。</p>
<p>おいらのお気に入りの寺の一つだ。</p>
<br />
<p>ここは、紅葉の隠れたスポット。</p>
<p>そういうわけで、日曜日の昼、仕事を１時間さぼり、見てきた。</p>
<p>いやー、きれいな感じでした。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091129/22/dokemono/df/43/j/o0500066710323810603.jpg"><img height="293" alt="ＲＣサクセション、ストリートスライダーズ、ＳＩＯＮとか、とか。" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091129/22/dokemono/df/43/j/t02200293_0500066710323810603.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
<p>↑これは、参道。いいかんじでしょう。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091129/22/dokemono/19/6a/j/o0600080010323810607.jpg"><img height="293" alt="ＲＣサクセション、ストリートスライダーズ、ＳＩＯＮとか、とか。" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091129/22/dokemono/19/6a/j/t02200293_0600080010323810607.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
<p>↑鐘をむこうに。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091129/22/dokemono/46/46/j/o0500066710323810608.jpg"><img height="293" alt="ＲＣサクセション、ストリートスライダーズ、ＳＩＯＮとか、とか。" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091129/22/dokemono/46/46/j/t02200293_0500066710323810608.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
<p>↑鐘を手前に。</p>
<br />
<p>今日の鎌倉は、それはそれは賑わってました。</p>
<br />
<p>この紅葉は、あと少しの間、楽しめそうな感じです。</p>
<p>ぜひぜひ！</p>
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/dokemono/entry-10399814439.html</link>  
      <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 21:59:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>時々、襲ってくるのだ。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>最近、立て続けに、キヨシローに対する著名人のコメントを読んだ。</p>
<br />
<p>たとえば、トータスさん。</p>
<p><a href="http://blog.excite.co.jp/tortoise-m/11648617/">http://blog.excite.co.jp/tortoise-m/11648617/</a>
 </p>
<br />
<p>たとえば、ケラさん。</p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/keralino/archives/65331259.html">http://blog.livedoor.jp/keralino/archives/65331259.html</a>
 </p>
<br />
<p>たとえば、いとうせいこうのついったー。</p>
<br />
<p>キヨシローがいなくなったことで、みんな、時々、痛烈な喪失感を抱いている。</p>
<p>俺もそうだ。</p>
<br />
<p>こないだ、鎌倉駅からの帰り道。RCのよそ者を聴いていた。</p>
<p>そうかと、思った。</p>
<p>「もう俺は、キヨシローの新曲が聴けないんだ」って、馬鹿みたいに思い出し、</p>
<p>馬鹿みたいに動揺してしまったのだ。</p>
<br />
<p>「え？」みたいな、気分だ。</p>
<br />
<p>もし。いや、そんな「たら・れば」はご法度だけど、</p>
<p>生きていたら、今頃、新譜の時期なんじゃないかなと、思ったりもするのだ。</p>
<br />
<p>いままでの曲を振り返ることはできる。</p>
<p>だが、もう新作は聞けない。</p>
<p>そうだ。おれが死ぬまで、もう新しい曲は、ライブは、見れないのだ。</p>
<p>その事実に戸惑う。</p>
<p>あいかわらず、戸惑う、おれなのだ。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/dokemono/entry-10398105540.html</link>  
      <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 18:29:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>で、渋谷ＡＸのこと。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>HARRYのライブ。渋谷ＡＸだ。</p>
<p>まずその前に、思ったことがある。</p>
<br />
<p>「狼煙」の新譜についてだ。</p>
<br />
<p>「だったら、広く知らしめる努力をしようよ」ということだ。</p>
<p>この新譜を、HARRYの公式サイト内でしか買えないのは、いただけない。</p>
<p>アマゾンで買えるぐらいには、してほしいと思うのだ。</p>
<br />
<p>狼煙をあげるのに、これまでのHARRYファンに向けただけでは仕方がない。</p>
<p>そう思うのだ。</p>
<br />
<p>このアルバムは、これまでのスタイルを一回、どっかに投げ飛ばしている。</p>
<p>そして、狼煙をあげようとしている。その決意を感じた。</p>
<p>それは伝わってくる。</p>
<p>だからこそ、もっと、ファンじゃない奴らにアピールしてほしいのだ。</p>
<p>コマーシャルソングで満足している奴らに、ファッキン！してほしいのだ。</p>
<p>「がんばっていこう！」だけが、勇気を与える歌詞じゃないことを。</p>
<br />
<p>自分自身について、ここで語るのは、少々おこがましいが、</p>
<p>たとえば、自分の本を、まったく知らない人に読まれ、評価されることが、どれだけ自分のパワーになるか。</p>
<p>それは批判でもいいのだ。</p>
<p>たとえば、ある人に「文章がまとまりすぎている」と言われた。それがいいのだ。</p>
<p>アマゾンでいいコメントが書かれたら、やはりうれしい。</p>
<p>いや、うれしいというレベルじゃない。感謝だし、自分の一歩に自信が持てる。</p>
<br />
<p>もちろんＨＡＲＲＹは、すでに、さまざまな評価を得てきた人間。</p>
<p>たぶん、そういった「周囲の意見」に翻弄された部分も、あったのだろう。</p>
<p>だから、もう自分のやりかたでいいと思っているんだろう。</p>
<p>でも、それじゃ、もったいないよ。</p>
<br />
<p>そしてライブもだ。</p>
<p>もっと全国を回るべきだ。たとえば、ＳＩＯＮのように。</p>
<p>ここ数年のSIONのライブに行くと、確実に新しいファン、増えている。</p>
<p>それはじっくりと、ゆっくりと、それでも、止まることなく、SIONという存在をさらけ出しているからだろう。</p>
<br />
<p>東京地区は、渋谷ＡＸだけではだめだよ。</p>
<p>花田さんのように、それこそ、小田原とか、横須賀とか、沼津とかさ、行ってほしいなぁ。</p>
<br />
<p>さて。</p>
<p>渋谷ＡＸ。</p>
<p>いいライブだった。客の入りは、普通か。</p>
<p>今の自分の心にずんずん入ってくる曲も多くあった。</p>
<br />
<p>幻のみどり</p>
<p>求めてぶっ倒れ</p>
<p>ノタグソ垂れたら</p>
<p>ホモサピエンスだ</p>
<br />
<p>こんな歌詞にやられたね。</p>
<br />
<p>今回のアルバムの歌詞について</p>
<p>「思いつくままに歌詞を並べた」といった意見もあった。</p>
<p>でも、ライブで聴いているなかで、すごく洗練された言葉選びだなと思ったよ。</p>
<p>町田康の言葉のような、そんなような。</p>
<br />
<p>そうそう。</p>
<p>歌い方。</p>
<br />
<p>もっと、メロディに乗せて歌う、優しい声も聴きたいなとは、思いました。</p>
<p>スライダーズ時代の「NASTY CHILDREN」のころの、演歌歌手ばりののばしというか。</p>
<p>でも、今のHARRYは、あの歌い方なんだろうな。シャウト。</p>
<br />
<p>ま、そんな感じだ。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/dokemono/entry-10393566428.html</link>  
      <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 18:40:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Shadows Of The Streetを聴きながら。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>佐野元春の「Shadows Of The Street」。</p>
<p>好きだ。</p>
<p>たぶん、元春のなかで、一番好きな曲。</p>
<br />
<p>世の中につばを吐いて生きる、その姿。</p>
<p>誰も知らないなかで、最後のため息をついた彼の歌。</p>
<br />
<p>HARRYの新譜の名曲「Old Black Man」を聴いていたら、</p>
<p>元春の曲を思い出したんだ。</p>
<br />
<p>気のおけない本物のダチ。</p>
<p>それは誰か分からないけど。</p>
<br />
<p>そして死んでしまうという事実。</p>
<p>それが歌として昇華する。<br />
</p>
<p>親友に対する歌は、なんかいい。</p>
<p>男同士のダチは、やはりいい。そう思うよ、おれも。</p>
<p>そして、そんなダチがいないおれ自身に、ためらったりするんだよ。</p>
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      <link>http://ameblo.jp/dokemono/entry-10393085452.html</link>  
      <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 00:34:08 +0900</pubDate> 
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