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    <title>Diving　Think Tank</title>  
    <link>http://ameblo.jp/divingthinktank/</link>  
    <description>スキューバダイビング救急法に関して、プロダイバーの視点からの雑談ブログです。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>今年もご愛読ありがとうございました</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>もうすぐ2009年も終わろうとしています。</p>
<br />
<p>途中からブログが全く更新できないほど忙しい毎日となりました。</p>
<br />
<p>しばらく当ブログを休止させていただきたいと思います。</p>
<br />
<p>また、何らかの形で継続していきたいと思います。</p>
<br />
<p>それまでしばらくお待ちください。</p>
<br />
<p>来年もよろしくお願いします。</p>
<br />
<br />
<p>Gaku</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/divingthinktank/entry-10423822221.html</link>  
      <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 20:55:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>事故を起こすプロダイバー　その９</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>“準備”にも色々とあります。</p>
<br />
<p>昨日までお話していたことは、器材や場所の準備、あるいはスケジュール計画の準備などをイメージしていました。</p>
<br />
<p>海況やお客様の参加人数、経験レベルでバディ編成などを考えておくことも“準備”ですね。</p>
<br />
<p>あと、“知識”をつける、というのもプロダイバーとしての一つの準備かと思います。</p>
<br />
<p>昨今インストラクターのレベルが下がった、と言われることがあります。</p>
<br />
<p>ただ、これは20年ぐらい前、私がダイビングを始めたころから言われているような気がします。</p>
<br />
<p>果たして最近のインストラクターはレベルが低いのか。</p>
<br />
<p>少なくとも、昔に比べ、“知識”が得やすい環境にはなってきるように思います。</p>
<br />
<p>様々な掲示板、ブログ、SNSなどで安全について議論もできますし、そういったフォーラムもあります。</p>
<br />
<p>指導団体からしか情報を得られなかった以前に比べると、“事故を起こさないための”情報が得やすくなってきているな、と私は実感しています。</p>
<br />
<p>実は、私がPADIからNAUIにクロスオーバーしたのは、PADI“だけ”でいると、PADIからの情報しか入ってこない、という風に思ったからなのです。</p>
<br />
<p>団体の垣根を超えた部分での交流や勉強があってこその“知識”であり、それを得られる環境を持つことが“準備”ではないかと思います。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/divingthinktank/entry-10409344148.html</link>  
      <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 12:48:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>事故を起こすプロダイバー　その８</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>昨日は“事前準備”のお話をしました。</p>
<br />
<p>実は、自分は仕事が急激に増えたらパニックになってしまう、</p>
<br />
<p>という人は少なからずいらっしゃると思います。</p>
<br />
<p>そのために事前準備をする。</p>
<br />
<p>色々な人を観察しているとダイビングにかかわらず“仕事”をするにあたって以下のように分けられるように思いました。</p>
<br />
<p>１）パニックになるのに準備をしない人</p>
<br />
<p>２）パニックにならずに冷静でいるので、準備をしなくても対応できてしまう人</p>
<br />
<p>３）パニックになるのがわかっているのでちゃんと事前準備をする人</p>
<br />
<br />
<p>ほとんどの人が３）なのです。</p>
<br />
<p>元々は１）だったのが、仕事の経験を積んでいくうちに３）になっていく、というのがパターンでしょう。</p>
<br />
<p>マニュアルというものも、３）ができるように作られた準備のための段取り本であると言えます。</p>
<br />
<p>問題なのは、２）の人をみてそれに流されて１）になってしまう人。</p>
<br />
<p>本来は、パニックにならない人がきちんと準備をするのが理想ですよね。</p>
<br />
<p>なろうがならないが全員がしっかりと“事前準備”をできるお店が事故を起こさないお店と言えるかと思います。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/divingthinktank/entry-10409337372.html</link>  
      <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 12:36:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>事故を起こすプロダイバー　その７</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>事故を起こさないプロダイバーになるためのコツとして</p>
<br />
<p>その１．「常に先をイメージできるプロダイバーか」</p>
<br />
<p>というお話をしてきました。</p>
<br />
<p>続いて</p>
<br />
<p>その２．「余裕を持った準備のできているプロダイバーか」</p>
<br />
<p>です。</p>
<br />
<p>これはイメージができているか否かに連動していた話でもあります。</p>
<br />
<p>“イメージ”という抽象的なものではなく、“準備”は具体的です。</p>
<br />
<p>その準備、というのも、その場に間に合えば良い、というものではありません。</p>
<br />
<p>これは私が以前いた会社でよく言われていたこと。</p>
<br />
<p>“明日できる仕事も今日のうちにやっておくこと”。</p>
<br />
<p>サービス業ということで、うちの母親（旅館の大女将）の口癖でもあります。</p>
<br />
<p>突発的な仕事やトラブルが入ってきても、それに対応できるだけの時間を余らせておくこと、という意味です。</p>
<br />
<p>突然予期せぬ仕事やトラブルが入った時、頭が真っ白になってしまうことってありませんか？</p>
<br />
<p>ダイビングの場合、この“頭が真っ白”の状態で業務に入ると事故を起こしやすいです。</p>
<br />
<p>突発的なことも冷静に対処できる人もいます。</p>
<br />
<p>が、プチパニックになる人もいる。</p>
<br />
<p>自分が突発的なことに対処できない、と自覚しているのであれば、通常の人よりも少しでも早めに多くのことを準備しておくことがポイントとなります。</p>
<br />
<p>冷静に対処できる、というのも過信につながります。</p>
<br />
<p>とっさに仕事が増えてしまった時のために、早め早めに準備を済ませておく。</p>
<br />
<p>これができる人とできない人の差が、事故を起こしやすい人とそうでない人の差としてあるように思います。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/divingthinktank/entry-10404344034.html</link>  
      <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 23:03:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>事故を起こすプロダイバー　その６</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ガイドとしての自分のイメージと、振り返った際のゲストの実際の行動が一致しているかどうか。</p>
<br />
<p>私なりの答えをお話しします。</p>
<br />
<p>これは日々の観察眼からくるものだと私は考えています。</p>
<br />
<p>初対面のゲストであっても、この人はどんなダイビングをやりたいのか、どんなダイビングが好きなのか。</p>
<br />
<p>水中でも最初に観察します。</p>
<br />
<p>自分（ガイド）とどれぐらいの距離を離してついてくるか、自分のバディとどれぐらい距離を置く人か。</p>
<br />
<p>レアモノを紹介したらどれぐらいの距離からどれぐらいの時間観察する人か。</p>
<br />
<p>ダイバー個々の行動の“癖”というのがあります。</p>
<br />
<p>最初にその“癖”を把握するために“ゲストの行動を観察する”のです。</p>
<br />
<p>そう。シンプルな答え、というのは“ゲストの行動を観察する”ということなのです。</p>
<br />
<p>ガイドやインストラクターがゲストを観察する、と言ったらスキルレベルを見ていると思われがちです。</p>
<br />
<p>それももちろん必要ですが、もっと大切なのはその人の行動パターンの観察です。</p>
<br />
<p>どんなにうまくても、ベテランでも“目の離せない”ゲストダイバーっていますよね？笑</p>
<br />
<p>元々の話に戻ります。</p>
<br />
<p>事故を起こすプロダイバー。</p>
<br />
<p>実は、ゲストのスキル把握はしていても、そのゲストの行動パターンの分析をしていない人が多いのではないでしょうか。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/divingthinktank/entry-10404339900.html</link>  
      <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 21:55:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>事故を起こすプロダイバー　その５</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>昨日のお話の続きです。</p>
<br />
<p>“イメージする”ということについてです。</p>
<br />
<p>例えば水中で何か被写体を探しているとしましょう。</p>
<br />
<p>当然ながらガイドは先頭、後ろに数名のゲストがいるとします。</p>
<br />
<p>被写体を探しているのでガイドは前を向いています。</p>
<br />
<p>ゲストを見ていません。</p>
<br />
<p>さて、ガイドであるあなたは今、頭の中で何を考えていますか？</p>
<br />
<p>被写体探しに夢中になって何かレアモノを見つけることだけしか考えていない・・・</p>
<br />
<p>あり得ることです。</p>
<br />
<p>その時ゲストのことは見ていませんよね。</p>
<br />
<p>そこでちょっと考えてみてください。</p>
<br />
<p>今、被写体を探している。</p>
<br />
<p>後ろに（おそらく）ゲストはいる。</p>
<br />
<p>後ろのゲストは何してるだろうか？</p>
<br />
<p>ガイドの後ろにぴったりと着いてきている？</p>
<br />
<p>バディ同士で一緒に何か探しながら同じ方向に移動してきている？</p>
<br />
<p>ほとんどバディシステムは無視して個々のダイバーがそれぞれ水中カメラに夢中になっている？</p>
<br />
<p>どれが正しいとか、どれが間違っているという話ではありません。</p>
<br />
<p>イメージしてみてください。</p>
<br />
<p>自分の後ろにいるゲストはどの行動をとっているか？</p>
<br />
<p>実は、この自分のイメージと実際に後ろを振り返った光景とがほとんど同じであるガイドほど事故を起こさない、</p>
<br />
<p>と私は考えています。</p>
<br />
<p>えっ？？？</p>
<br />
<p>どうやったらイメージと実際が同じになるの？</p>
<br />
<p>明日、シンプルな答えは言いますが、皆さんも1日考えてみてください。</p>
<br />
<p>“考える”ことによってガイドとして、インストラクターとしての安全性が向上するものと思います。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/divingthinktank/entry-10404332865.html</link>  
      <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 21:47:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>事故を起こすダイバー　その４</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>“イメージ”についてもう一つ補足。</p>
<br />
<p>大きな事故はロストから起こる場合が多いようです。</p>
<br />
<p>では、ゲストを、バディを見失わないガイドとそうでないガイドの差は何か？</p>
<br />
<p>これって逆算で考えていくとヒントがあります。</p>
<br />
<p>ロストは、ガイドする側かゲスト側のどちらかが何かに夢中になり、バディシステムを壊してしまった時に起こるものです。</p>
<br />
<p>ガイドする側のリスクで考えれば・・・</p>
<br />
<p>例えば、ゲストに見せたい被写体などを探している時はゲストに対する注意力がなくなってしまいます。</p>
<br />
<p>この時に夢中になって探す人とこまめにゲストを確認するガイド。どちらが安全かは言うまでもありません。</p>
<br />
<p>とは言え、コース取りや被写体探しもガイドのお仕事、安全管理するとともに行わなければなりません。</p>
<br />
<p>潜りこんだポイントでも一期一会、早朝に潜っておいてネタでも作っておかない限りそんなにうまく被写体を簡単に見つけられるものでもないでしょう。</p>
<br />
<p>ではどうすればよいか。</p>
<br />
<p>ここでも私は“イメージする”ことが重要と考えています。</p>
<br />
<p>どういうことか？</p>
<br />
<p>続きは明日・・。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/divingthinktank/entry-10404324968.html</link>  
      <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 21:39:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>事故を起こすプロダイバー　その３</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>新米インストラクターでも妙に安心感のある人っていますよね。</p>
<br />
<p>逆に、ベテランインストラクターでも管理能力が？？？な人もいます。</p>
<br />
<p>これを文章化するのは難しいのですが、自分の経験を踏まえて、今日から思いつくままにあげていってみたいと思います。</p>
<br />
<br />
<p>その１．「常に先をイメージできるプロダイバーか」</p>
<br />
<p>「考える癖」のあるインストラクターか、そうでないか、という意味です。</p>
<br />
<p>もしも今あと○分長く潜ったら、更に△ｍ深く潜ったら、このメンバーだとどんなリスクがあるか？</p>
<br />
<p>今ここで、先に進むのと引き返すのとでどんなリスクがあるのか？</p>
<br />
<p>そういった判断を分刻みで行っているか、何も考えずにただガイドしているだけか。</p>
<br />
<p>これをしているプロダイバーとしていないダイバーって結構わかるんですよね。</p>
<br />
<p>これは準備の段階でも言えます。</p>
<br />
<p>明日の海況予想、メンバーの人数とスキルレベル、予定ポイントを考えた場合、自分ひとりでガイドしきれるか？アシスタントは必要か？アシスタントがいない場合、どのように安全を確保するか。</p>
<br />
<p>考えて考え抜いた上でグループ分けやコース取りを考えているか。</p>
<br />
<p>行き当たりばったりではなく、前日から、あるいは当日でもお客様がいらっしゃる前から考えているかどうか。</p>
<br />
<p>勿論、そういった思考回路になるには、経験が必要、という話もあります。</p>
<br />
<p>でもこれって仕事ができる人できない人の差でもありますよね。</p>
<br />
<p>普段の仕事でこのように常にリスクを取りいれた上で熟考できている人は、それをダイビングに置き換えればできている場合が多いようです。</p>
<br />
<p>その辺が経験本数ではなく、その人の人間性からくる安心感なのかもしれません。</p>
<br />
<p>“考える”ことによって“イメージできること。</p>
<br />
<p>これを常に行える人が事故を起こさないプロダイバーとしての資質が高い人なんじゃないかな～と思います。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/divingthinktank/entry-10404318728.html</link>  
      <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 21:27:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>事故を起こすプロダイバー　その２</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>事故を起こしてしまうプロダイバーに対するイメージってどんな感じですか？</p>
<br />
<p>私が一番思うのは、事故を起こしてしまうしまわないは“経験”ではないということです。</p>
<br />
<p>ベテランプロダイバーだから起こさないというわけでもないですし、新米プロダイバーだから起こす、というものでもありません。</p>
<br />
<p>新米プロダイバーだから無理をしない（実施の可否の判断基準が低い）ということだってあると思います。</p>
<br />
<p>では、経験値という指標ではなく、何を持って事故を起こす要素の高い低いを見極めればよいでしょうか。</p>
<br />
<p>この指標は、たくさんあるかもしれません。</p>
<br />
<p>明日から思いつくままにそれをあげていってみたいと思いますね。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/divingthinktank/entry-10404307517.html</link>  
      <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 21:22:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>事故を起こすプロダイバー</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>以前から思っていたこと。</p>
<br />
<p>事故を起こしてしまうインストラクターとそうでないインストラクターの違いは何か？</p>
<br />
<p>これが定義付けできるとすごいと思いませんか？</p>
<br />
<p>まだ文章化するほどではないですが、少しずつ感じてきたことがあります。</p>
<br />
<p>今年最後の月はこのネタで行きたいと思います。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/divingthinktank/entry-10404299826.html</link>  
      <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 21:16:06 +0900</pubDate> 
    </item> 
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