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    <title>オールアバウトの専門家が教える面白ネタ情報</title>  
    <link>http://ameblo.jp/divdesign/</link>  
    <description>オールアバウトで専門家としてコラム等も掲載している池本真人の日記です。普段は、Web系（HP制作・SEOコンサルタント）の仕事をしていますが、ここでは面白いネタ情報などをお伝えしていこうと思います。ほとんどオールアバウトのWeb系情報とは無関係かもしれません。。。</description>  
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      <title>とりあえずダンボールに詰めてみた</title>  
      <description> <![CDATA[ 妻と子供が里帰りしています。 <br /><br />あ、別にケンカしたわけじゃありません(笑) <br /><br /><br />いつもは子供がいて賑やかなのですが、久しぶりに静かな時間を味わってます。 <br /><br />仕事にも読書にも集中出来るかと思いきや…。 <br />そうはいかないようでした(^^;) <br /><br /><br />我が家には、娘の他にもう一人子供がいます。 <br /><br />愛犬のハロです。 <br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100210/17/divdesign/e0/fa/j/o0176014410408695196.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100210/17/divdesign/e0/fa/j/t01760144_0176014410408695196.jpg"  alt="$オールアバウトの専門家が教える面白ネタ情報-ダンボールハロ" width="176" height="144" border="0" /></a><br /><br /><br />この子、小さい頃から超寂しがり屋で…。 <br />一人になると悲しそうに鳴きます。 <br /><br /><br />家に私しかいないので、ず～っと後を付いてきます。 <br />トイレに行くと、トイレの前で座って待ってます。 <br /><br />部屋にハロと二人でいるのですが…。 <br />ちょっと物音がする度に部屋を出て行こうとします。 <br /><br />誰か帰ってきたかも！ <br />って思うんでしょうねぇ…。 <br /><br /><br />誰もいなかったと確認すると、すぐに戻ってきます。 <br />ハロと二人の時は面倒なのでドア開けっ放しです。 <br /><br />寒いです(笑) <br /><br /><br />可愛いんだよ。 <br />とっても愛らしいのだけれども…。 <br /><br /><br />とりあえず落ち着け～！ <br />ソワソワすんな～！ <br /><br /><br />ちょっと放っておくとイタズラするので、全然集中出来ません(笑) <br /><br /><br />飼い主に似たところは、愛らしいところだけだったようです…(-_☆)ｷﾗｰﾝ<br />
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      <link>http://ameblo.jp/divdesign/entry-10455437132.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 21:13:40 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>ユダヤ人大富豪の教えの感想</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479790764?ie=UTF8&tag=divdes-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4479790764" target="_blank">ユダヤ人大富豪の教え</a><br /><br /><br />本田健さんの有名な書籍です。<br /><br />「幸せな金持ちになる17の秘訣」というサブタイトルが付いているのですが、お金持ちになるための本ではなく、本田健さんが経験してきた事実をストーリー形式で書いてあります。<br /><br />自己啓発や成功本として読むのではなく、物語を楽しんだ方がいいかもしれません。<br />少なくとも、私はそう思いました。<br />もちろん、この書籍からでも成功法則を見つける人もいるのでしょうけど…。<br /><br />金持ち父さんのロバート・キヨサキさんや、銀座まるかんの斉藤一人さんの考え方に似ています。<br />大富豪になる人の考え方が似ているのかもしれません。<br /><br />別の角度から見ると、内容をかいつまんでまとめたのかもしれませんが…。<br /><br /><br />個人的に目新しいものはありませんでしたが、物語としてだけでも楽しめる本かと思います。<br /><br />著者の本田健さん自身、セミリタイヤ生活されている成功者です。<br />ただ、私の知人がこんなことを言っていました。<br /><br />「本田さんの本を読んだりセミナーに行っても、お金持ちになるのは本田さんだけだよ…。」と。<br /><br />それを聞いて、<br />「なるほど、受け止め方の違いでそういう風にも取れるよね…。」<br />と、勉強になりました。<br /><br /><br />なんでもそうですが、読んで聞くだけじゃダメなんですよね。<br />いくつもセミナーを周るセミナーオタクも多々おりますが…。<br /><br />それを学んでいったい何がしたいのか？ということが大切なのだと思います。<br /><br />成功本ってどれを読んでも同じようなことが書いてありますよね。<br />もう知識として知っているのに成功出来ないと思えるのは、行動力が無いだけかもしれません。<br /><br />私もですが…。<br /><br />知識を少し得たら、すぐに行動して実践していくようにしたいものですね！ <br />
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      <link>http://ameblo.jp/divdesign/entry-10455259194.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 17:58:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マンガ 禅の思想の感想</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062562707?ie=UTF8&tag=divdes-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062562707">マンガ 禅の思想 (講談社プラスアルファ文庫)</a><br /><br />禅に興味を持ち、最近座禅も始めています。<br />禅の入り口としてマンガから入ってみようと思ったのですが…。<br /><br />当初、読めば読むほどわからなくなりました(^^;)<br /><br />突き詰めていくと矛盾が出てくるような気がしたのです。<br />禅って何なのだろう…？<br /><br />と思っていたのですが、ちょっとだけ自分が理解したことがあります。<br /><br />答えは人それぞれで、自分なりの答えを見つけることが禅なのではないか…と。<br /><br />もう一つ付け加えて言うのであれば、相手が求めている答えを出すのも禅なのかもしれません。<br /><br />明確な答えはあるけれど、無いとも言える。<br />全てはあるがままなのだけれど、空でもある。<br /><br />お釈迦様が６年、達磨祖師でも９年かかったものを、自分が本を読んだくらいで理解出来るはずもないのですが…。<br /><br />知識だけ得ても意味が無いのですよね。<br />全ては実践あるのみ！<br /><br />日常の中でも、真理は見つけられるし、それ自体が真理でもあるのだと思います。<br />その一瞬を大切にして生きること。<br /><br />実践していきたいと思います。
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      <link>http://ameblo.jp/divdesign/entry-10455253718.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 11:50:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>言霊の法則の感想</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763191950?ie=UTF8&tag=divdes-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4763191950">言霊の法則―言葉の選び方ひとつで人生が変わる</a><br /><br /><br />謝世輝さんの書籍です。<br />ジョセフ・マーフィーの言う、潜在意識の使い方のようなことが書いてあります。<br /><br />まず潜在意識の存在に気付き、ポジティブな願いによって言霊を作るということですね。<br /><br />私は潜在意識の存在は信じておりますが、願いを叶えてくれるようなものだとは思っておりません。<br />多くの人がこう勘違いしているのではないでしょうか？<br /><br />「潜在意識は魔法の杖」だと。<br /><br />ポジティブシンキングはとても良いことだと思います。<br />考え方を変えることで人生も変わります。<br /><br />眠る前にプラスイメージをすること。<br />願望を短期・中期・長期に分けて紙に書くこと。<br />書いた願いを目に見えるところに貼ること。<br /><br />上記に挙げたものの他にも細かく書いてあるのですが、言いたいことは理解出来ます。<br /><br />しかし、潜在意識は願えば何でも叶えてくれるわけではありません。<br />行うのは自分自身。<br /><br />自分を奮起させる方法なのだということなのだと思います。<br /><br /><br />著書の中で次のような例が挙げられています。<br /><br />「これは上手くいきそうだと思っていたら上手くいった。」<br /><br />「ダメかもしれないと思っていたら失敗した。」<br /><br /><br /><br />確かにどちらもよく聞く言葉です。<br />しかし、次のような言葉も聞いたことがありませんか？<br /><br />「上手くいく自信があったのに何故か失敗した。」<br /><br />「どうせダメだろうと思っていたのに意外と上手くいった。」<br /><br /><br />よく聞く話ですよね？<br />つまり、上手くいくと思ったから上手くいくというのは幻想でしかないわけです。<br />かなりいいかげんな憶測にしか過ぎないことがわかります。<br /><br />事実、プロ野球選手になりたいと強く願っていた少年がいたとしても、実際にプロになれるのはごくわずかだからです。<br />成功した事例だけ美談として捉えられますが、その裏には数多くの失敗者もいるのです。<br /><br />それは潜在意識の使い方だけでしょうか？<br /><br />そうだという根拠があるのであれば、データを元にして教えて欲しいものです。<br /><br /><br />潜在意識は存在しますが、最終的には自分次第ということです。<br />潜在意識を使うということは、やる気に火を付けるということだと思います。<br /><br />そのためのプラス思考。<br /><br />言霊を使うのもプラス思考になるためです。<br />何でもスピリチュアルなものに結びつけ、楽に願いを叶えたいという人が多いような気がしたため、あえて厳しいことを書きましたが…。<br /><br /><br />この本に書いてあるようなことを行い、願いを強く持てば実現は近くなると思います。<br />その前に、本当に自分がやりたいことなのか考えてみましょう。<br /><br />その願いは本当に叶えたいことですか？<br />願いが強ければ行動せずにはいられないはずです。<br /><br />行動に移せないということは、願いが間違っている可能性があります。<br />まずは本当にやりたいことを見つける！<br /><br />そこから追求していきたいものですね♪<br />
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      <link>http://ameblo.jp/divdesign/entry-10454532957.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 14:21:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>目の前の一人を救うことは、他の大勢を見捨てることにあらず。</title>  
      <description> <![CDATA[ マザー・テレサの映画祭でやっている映画を全部観ることが出来ました。 <br />う～ん、とても良かった。 <br /><br />こういう時間が取れるということも幸せなことですね。 <br /><br /><br />映画とは別物なのですが、こういうマザーのエピソードがあります。 <br /><br /><br />世界の飢餓問題についての国連総会が行われた時、 <br />マザーがお偉いさん方の前で講演を行うことになりました。 <br /><br />「みなさんは、この会場の入り口にいたホームレスの方々にお気付きになられましたか？高級車で乗りつけた皆さんはお気付きにならなかったかもしれません。目の前にいる人を救うことが出来ない皆さん方は、ここでいくら議論を重ねたとしても世界の飢餓を救うことは絶対に出来ません。」 <br /><br />いきなり冒頭でそんな話しをされました。 <br />それだけでもすごいのですが、マザーはこう続けます。 <br /><br />「目の前にいるホームレスの方々を救うために、まずはみなさんのポケットに入っている小銭を寄付して頂けませんか？そして、世界の貧しく美しい人々のために祈りましょう。」 <br /><br />と、平和の祈りを唱え始めたのです。 <br /><br />マザーにそんなことを目の前で言われて知らん顔も出来ませんよね。 <br />その場にいた人が持っていたお金を出し合ったところ、 <br />集まった金額は1,000万円ほどになったそうです。 <br /><br />どんだけ小銭持ってんだよって話でもありますが、 <br />集まったお金はニューヨークのホームレス対策資金として使われたそうです。 <br /><br />ちゃんと使われたかどうかまではわかりませんが…。 <br /><br /><br />マザーは目の前の人を救うことしかしていないんですよね。 <br />社会福祉家として革命を起こすつもりは一切無かったんです。 <br /><br />ただコツコツと出来ることを実践していっただけ…。 <br />そして、インドの国民でも無いのに異例とも言えるインドでの国葬。 <br /><br />本当に凄い方ですが、 <br />今こんな世の中だからこそ日本にマザーのような教えが必要なのだと思います。 <br /><br />マザーは「日本の貧しさは深刻です。」と度々話していたそうです。 <br /><br />日本の精神レベルってかなり低くなっているような気がします。 <br />物質を追い求めて精神は貧しい。 <br />人や物に囲まれているのに孤独を感じる人がどれだけ多いことか…。 <br />※私もですけど…(^^;) <br /><br /><br />祈りの語源は「意（神様の意）＋宣（宣言の宣）」で、神様を賞賛することです。 <br />※宣言（のりごと）と読みます。 <br /><br />願いの語源は「ねぎらい」で、神様や仏様に対して感謝することを意味します。 <br /><br />祈りも願いも神様・仏様に対して感謝を伝えるためのもの。 <br />我侭な欲求を伝えるものではありません。 <br /><br />傲慢にならず、謙虚に生きていきませんか？ <br /><br /><br />マザーが行っていることって、本当は人として当たり前のことなのかもしれません。 <br />ついつい自分優先で幸せを追い求めてしまうことが多いのかもしれませんが…。 <br /><br />大海にいる魚が海を見たいと言っているのと同じように、人間も幸せに囲まれているのに気付いていないだけかもしれません。 <br /><br />釣り上げられた魚が海というものに初めて気付けるように、幸せだったことに気付いた時には取り返しのつかないことになっていないように…。 <br /><br />慎ましく穏やかに生きていきませんか？ <br /><br /><br />PS. <br />立派そうなことを話していますが、私の人間性とは別物ですので…(^^;) <br />私も自分を律しながら、楽しくマイペースで生きていきたいと思います♪<br />
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      <link>http://ameblo.jp/divdesign/entry-10453627721.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 12:09:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「そ・わ・か」の法則の感想</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763197479?ie=UTF8&tag=divdes-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4763197479">「そ・わ・か」の法則</a><br /><br />小林正観さんの書籍です。<br /><br />「そ・わ・か」とは、次の３つの事柄になります。<br /><br />そ…掃除<br />わ…笑い<br />か…感謝<br /><br />掃除をすることで臨時収入が入ってくる。<br />何故かわからないけれど、宇宙はそういうことになっているそうです。<br /><br />そんな馬鹿な！って思うかもしれませんが、そう思った時はまず実践して見ましょう。<br />私は何か聞くと、まずは実践してみる方を選びます。<br /><br />何故なら、自分で得た経験が情報として一番確かだからです。<br /><br /><br />笑いを普段から心掛けることで、喜び・喜ばれる存在になる。<br />笑えるということは、何でも受け入れられるということです。<br /><br />そして大笑いする人は、大きな病気になりにくいというデータもあります。<br />体は事実より認識によって変化していきます。<br /><br />笑うことで免疫力が高まるということなのでしょう。<br /><br /><br />感謝というのは言うまでもありませんよね。<br />傲慢になってはいけません。<br />謙虚でいましょうっていうことです。<br /><br />「ありがとう」という言葉を25,000回言うと、何故か涙が溢れてくるそうです。<br />「ありがとう」を言い続けた結果、ガンが治ったという事例もあります。<br /><br />「ありがとう」という言葉の語源は「有り難し」から来ています。<br />「有り難し」というのは、「あり得ないこと」とか「存在し得ないこと」を呼ぶそうです。<br /><br />あり得ないことが起きた際、神様に向かって「有り難し」と言っていたとのこと。<br />人に対して使われるようになったのは、室町時代以降になってからだそうです。<br /><br />神様に使う言葉であれば、言霊のパワーが強いのもうなづけるかもしれません。<br /><br /><br />「祈り」とは「意（神様の意）＋宣（宣言の宣）」が語源で、神の意を賞賛することから来ています。<br />※宣言（のりごと）と読みます。<br /><br />「願い」とは「ねぎらい」が語源で、神様や仏様に対して感謝することを意味します。<br /><br />つまり、祈りも願いも神様・仏様に対して感謝を伝えるべきことなんですよね。<br />それがいつからか、神社仏閣に行っては自分の欲求を願いとして伝えるようになりました。<br /><br />自分の欲求を叶えてもらおうということは、今の状態に満足していないから「もっとよこせ」と言っているのと同じです。<br />そんな人がいたとしたら、応援してあげようという気持ちになるでしょうか？<br /><br />祈りは願いは傲慢とは程遠いもので、謙虚になるということに他なりません。<br />全てのことに感謝して祈り願う。<br /><br />そういう生き方をしていきたいものですね。
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      <link>http://ameblo.jp/divdesign/entry-10453577089.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 10:09:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「仕組み」仕事術の感想</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887596111?ie=UTF8&tag=divdes-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4887596111" target="_blank">最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術</a><br /><br />仕事を効率的行うための仕組み作りが大切だと言う事を述べていて、その方法などが記載されている書籍です。<br /><br />は知人から勧められたので、購入して読んでみたのですが、なかなか役立ちそうな手法が書いてありました。<br /><br /><br />ものすご～く簡潔にまとめてみますね。<br /><br />・作業系の仕事は誰でも出来るようなわかりやすい仕組みを作り人に任せる。<br />・考える系の仕事に自分の時間を費やす、もしくは有能な人に考えさせる。<br /><br />というようなものになるかと思います。<br /><br /><br />FC（フランチャイズ）では、完成した仕組みがあることで、誰でも他店舗と同じように営業が出来るようになっていますよね。<br />人に仕事を任せたい時は、やり方に戸惑って思考が止まることのないよう、詳細まで仕組みを作りこみ、ルーチンワーク化をしてしまった方が効率的だということですね。<br /><br />著者の泉正人さんはこの仕組み作りの作業を、データ管理やメールのやり取りにまで落とし込んでいます。<br />自分自身が楽をして時間を有効に使うために最適な方法を検討し、組み立てていくことが大切だと述べています。<br /><br />才能や意思、記憶力に頼らず全てを仕組み化する。<br />仕組み化をしっかりと行うことで、自分の時間を効率的に使えるようになる上に、仕組み化した作業を人に任せることも出来るようになります。<br /><br />それがまた自分の時間や利益を生み出すようになるということです。<br /><br /><br />この本の考え方は非常に理解出来ますし、誰でも出来るものなのではないでしょうか。<br />あとは、やるかやらないか。<br /><br />行動力の違いで成果は大きく変わってくるでしょう。<br /><br />私も人に仕事を任せるような時は、仕組み化ということを意識して組み立てていくようにしていきたいと思っています。<br />書籍として読みやすいですし、書いてある内容も納得出来る良書ではないでしょうか。<br />
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      <link>http://ameblo.jp/divdesign/entry-10452074004.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 19:26:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「お金を稼ぐ！」勉強法の感想</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/483792283X?ie=UTF8&tag=divdes-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=483792283X" target="_blank">「お金を稼ぐ!」勉強法</a><br /><br />勉強法の本は、かなりの数が書籍として販売されておりますが、その中でもかなり本質を掴んでいるのではないでしょうか。<br /><br />よくありがちなのは、勉強やセミナーオタクになってしまうことです。<br />勉強したと思い込んで満足し、実際に活かすことをしていない人がどれだけ多いことか…<br />（私も含め）<br /><br />せっかく学んだことは活かしてお金に変えましょう！<br />学びを活かして収入に結びつけることは誰にでも出来るのだということを教えてくれています。<br /><br />勉強して自分を高める投資を行うことは大切ですよね。<br />私も常日頃からセミナーや勉強会に参加しています。<br /><br />ただし、学んだことをアウトプットして活かしているかというと…。<br />ちょっとハテナマークが付くかもしれません。<br /><br />せっかく学んだことなのだから収入に結びつけたいものですよね。<br />お金が全てじゃないにしても、実践しなければ学んだことにはなりません。<br />知識を知っていても活かせなければ、宝の持ち腐れってことになってしまいます。<br /><br />学ぶための効率的な勉強法から、学んだ知識をどうやってお金に変えるのかということまで、かなり突っ込んで教えてくれています。<br /><br />著者の藤井孝一さんは一日一冊の本を読むことを八年間も継続しているとのこと。<br />それだけ知識も経験も豊富なのに、慢心せずに人の話をしっかりと聴いて学ぼうという姿勢も見えます。<br /><br />私がこの本を読んで是非ともやってみたい！と思ったことは勉強会です。<br /><br />定期的に勉強会を開き、仲間同士で互いに本やセミナーで知った知識をシェアしあう。<br />意識の高い仲間同士で学ぶことは刺激にもなりますし、新しい知識も吸収出来ます。<br />アウトプットをすることでより、自らの理解を深めることにも繋がります。<br /><br />知ったことを人に伝えることで、また新しい情報を得ることが出来るのですよね。<br />何も情報を出さない人に、自分の情報を伝えようとはしないはずです。<br /><br />勉強会でアウトプットした経験を活かし講師をすることでお金に変える。<br />知識をお金に換える方法、効率的な勉強法、勉強の心構えなど、これ一冊で本当にお金が稼げてしまうのではないかとも思えます。<br /><br />私もこの本を読んで、もっと知識を深めながら、収入に結び付けていきたいと強く感じました。<br />今はインプットの時期だとも思っておりますが、いつかアウトプットして役立てていきたいと思っています。<br /><br />今後とも継続的に、今の自分に必要な勉強を継続していきたいものですね。<br />人生、日々勉強だと心から思います。
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      <link>http://ameblo.jp/divdesign/entry-10452080003.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 14:42:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>愛と対極にあるものって何だかわかりますか？</title>  
      <description> <![CDATA[ ボランティアセンターでやっていたフォーラムに参加してきました。<br /><br />マザー・テレサが存命中に、<br />何度も会っていたという方が話しをしてくれていたのですが…。<br /><br />めっちゃ良かった…(ﾉω･､) ｳｩ･･･<br /><br /><br />マザー・テレサは、<br />「貧しい人は素晴らしい」<br />「貧しい人の中に神を見る」<br />と言っていたそうです。<br /><br />貧しさや病気や孤独は全て渇いていることの表れ。<br />渇き＝イエス様なんですね。<br /><br />全ての人の罪を貧しい人が背負ってくれていると考えていたそうです。<br />つまり、貧しい人がマザーからしたらイエス様そのものなんです。<br />だから貧しい人に仕えるというわけですね。<br /><br /><br />貧しい人に仕えるシスター達に不安や恐れは一切無く、<br />苦労はあったとしても、喜びしか感じないそうです。<br /><br />何故なら、全てを捨ててきたシスター達には失うものは無いから。<br />所有することで失うことを恐れ、人は不安になるのですね。<br /><br /><br />マザーを取材していた人がこう問われたそうです。<br /><br />「愛と反対の行為はどんなものだと思いますか？」<br /><br /><br />問われた人は、少し考えてからこう答えました。<br /><br />「憎しみじゃないですか？」<br /><br /><br />「憎しみは相手の存在を認めているから起きるものなのです。<br />愛が憎しみに変わったとしても、相手を認めていることに変わりありません。<br />愛の対極にある行為は無関心であることです。」<br /><br /><br />見て見ぬ振りをすること。<br />痛みを分かち合おうとしないこと。<br />関わろうとしないこと。<br /><br /><br />無関心にされ道端に倒れている貧しい人たち。<br />マザーは一生、その人たちのために仕えました。<br /><br /><br />目の前にいる人を助けられないのに、大勢の人を救うことは出来ません。<br /><br />「有縁を度す」<br /><br />身近な人から出来ることをしてあげることが、<br />やはり一番大切なことなんだな…としみじみ思いました。<br /><br /><br />マザーはすごい！<br /><br /><br />お話ししてくれた方は、<br />マザーに日本人を総計500名くらい会わせたことがあるそうです。<br /><br />ある暴力団の組長を合わせたこともあるそうなのですが…。<br /><br />その強面の組長がマザーに会ったらボロボロ泣いていたそうです。<br /><br />あとから<br />「何で泣いていたんですか？」<br />と聞いたところ、<br /><br />「いや、俺にも何だかわかんねぇ。」<br /><br />と答えていたとか。<br /><br /><br />マザーと会うと大半の人が涙を流すそうです。<br />目の前の人に、その時間を全て注ぎ込んで愛してくれているのが、<br />実感として湧き上がってくるそうなのです。<br /><br /><br />よし、マザーにはなれなくてもファーザーになるぞ！<br />ファーザーまーくとして、愛を与えて行くぞ～！<br /><br />まずは子供のファーザーから始めます♪
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/divdesign/entry-10452064773.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 14:25:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>成功者の告白の感想</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062120569?ie=UTF8&tag=divdes-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062120569" target="_blank">成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語</a><br /><br /><br />誰もが知るビジネス界の大御所、神田昌典さんの書籍です。<br /><br />神田さん自らの体験、過去にクライアントとして接してきた起業家達との経験などを元にして、物語のような形でビジネスのことが書かれています。<br /><br />物語自体はフィクションなのですが、主人公が成長していく過程が非常に面白いです。<br />ビジネスやマーケティングで役立つだけではなく、話しを辿っていくだけでも楽しめるのではないでしょうか。<br /><br />神田さんが考えるビジネスノウハウが集約されているのかもしれません。<br /><br />あなたが起業を考えているのであれば、自分自身と照らし合わせてイメージして読み進めていくと、より身に付いていくのではないかと思います。<br /><br /><br />ビジネスに事前準備はもちろん大切なのですが、何よりもタイミングを見極める力が必要なのですよね。<br /><br />その辺りに転がっているビジネス本とは違い、成功体験が書いてあるだけではありません。<br />成功の裏にある日常も大切にしなければ、幸せにはなれないということも気付かせてくれます。<br /><br />大切なのは利益を求めるだけではないのですよね。<br />なかなか、こういうことを書ける人はいないのではないでしょうか。<br /><br />問題は起こるべくして起こります。<br /><br />その問題を未然に防いだり、被害を最小限にするために、この成功者の体験を読んでおくのもいいのではないでしょうか。<br /> <br />
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      <link>http://ameblo.jp/divdesign/entry-10451211796.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 19:47:27 +0900</pubDate> 
    </item> 
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