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    <title>プロが教える『美大いらずのデザイン講座』バックナンバーブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/designdoor/</link>  
    <description>keloのメルマガ、プロが教える『美大いらずのデザイン講座』の バックナンバーブログです。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>30.Fontについて</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 アメンバー限定公開記事です。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://secret.ameba.jp/designdoor/amemberentry-10209393705.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2009 11:07:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>29.センスを磨く為のある方法</title>  
      <description> <![CDATA[ アメンバー限定公開記事です。
]]> </description>  
      <link>http://secret.ameba.jp/designdoor/amemberentry-10209392804.html</link>  
      <pubDate>Sat, 04 Apr 2009 06:04:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>28.質感と立体感</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />

どうもkeloです。<br />

遅ればせながらですが<br />

あけましておめでとうございます。<br />

<br />

本年もよろしくお願いします。<br />

<br />

<br />

少し久しぶりになってしまいました。<br />

寒いですが、、元気出して<br />

書かせて頂きたいと思います。<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

今日はデザインをする上で<br />

初心者の方々や、あまり経験のないデザイナーの方が<br />

忘れがちな二つの事に触れていきたいと思います。<br />

（プロになって何年もたつ人でも頭から抜けてしまう時もありますが）<br />

<br />

<br />

さて、<br />

その二つとは。。。<br />

<br />

<br />

『空間、立体感』<br />

『質感』<br />

<br />

この二つです。<br />

<br />

<br />

<br />

僕らの扱ってるグラフィックデザイン、<br />

その中でもDTPでなくwebデザインをする時には<br />

特に注意したい事でもあるのですが。。<br />

<br />

<br />

何故かと言えば、<br />

webデザインは例えば雑誌のように手に取る事も出来ませんし<br />

奥行きも実際にはありません。<br />

（雑誌も基本、そうなんですけど最終的に『物質』なんで<br />

本自体の厚みを出したり、極端な話、段ボールの本だって作れますし<br />

半透明の紙だって使用できます）<br />

<br />

しかしwebデザインの画面はモニターでしかなく、<br />

その色加減もモニターにかなり依存してしまい、<br />

非常に心もとなかったりもして、、<br />

つまりは、、所詮は『バーチャル』でしかないのです。<br />

<br />

<br />

まあこんな風に<br />

元々、実体のないものでもあるので<br />

余計にポイントポイントで（デザインコンセプトに合う形で）<br />

<br />

『空間、立体感』<br />

『質感』<br />

<br />

を表現していくようにした方が良いと思うのです。<br />

<br />

<br />

<br />

逆の言い方をすれば<br />

特に狙いもなく平面のみでぺたっと仕上げたデザインは<br />

質感も奥行きも何も無いので非常に<br />

味気のない、寒いものになりそうだと<br />

言えるのではないでしょうか？<br />

<br />

<br />

ですから<br />

新人のデザイナーの方に<br />

アドバイスさせてもらう時に<br />

良く、『空気感出して』とか『奥行きを出して、、この空間に手がかざせるくらいに』と<br />

抽象的な指示をを口走ってしまいます。<br />

<br />

しかし、そういう微妙だけどとても大事な所、、<br />

<br />

『空間』や『質感』<br />

<br />

これを意識しているしていないでは<br />

出来上がりもかなり変わってきます。<br />

<br />

あるいはベテランの方はもうそんな事を<br />

意識さえもせずに自動的に（無意識に）<br />

空間を出したりしているかもしれません。<br />

<br />

<br />

質感もそうですね。。<br />

<br />

例えばマック、、と言うよりも<br />

『i-phoneのアイコン』のデザイン。。<br />

あの独特のガラスのような質感。。<br />

<br />

<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/" target="_blank">http://www.apple.com/jp/iphone/</a>

<br />

<br />

立体的で光が当たった照り返しや<br />

テーブル面への映り込み等も、<br />

表現できていますが<br />

<br />

これも言い方を変えれば立体感、空間も合わせて<br />

意識したデザインとも言えます。<br />

<br />

<br />

<br />

ここら辺の奥行き（空間）を意識すると言うのも<br />

実はデッサン力（描写力）だったりします。<br />

<br />

デッサン力のない人が直感のみで<br />

ボタンを立体的にしようと思っていても<br />

なかなか難しく<br />

<br />

そういう意味ではボタンや<br />

バーをびしっと作る為に、一番必要な技術は<br />

『デッサン力、観察力』であり、『想像力』かもしれません。<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

このメルマガの読者の方で<br />

実際にwebデザインをされてる方は、<br />

<br />

<br />

『空間、立体感』<br />

『質感』<br />

<br />

というwebデザインにそもそもない部分、<br />

<br />

ある意味webデザインのウィークポイントを<br />

補う意味合いでも、、<br />

<br />

ちょっと意識してみても良いのではないかと<br />

思われます。<br />

<br />

<br />

<br />

質感等では例えば<br />

<br />

☆スターバックス（海外サイト）<br />

<a href="http://www.starbuckscoffeeathome.com/" target="_blank">http://www.starbuckscoffeeathome.com/</a>

<br />

<br />

黒板のような質感を表現しているだけでなく<br />

カラーチョークの描き味もリアルに見えてきます。<br />

<br />

見事な質感表現ですし、<br />

スタバの店頭の、メニューの黒板をイメージもさせるので<br />

同時にスタバのブランドコンセプトを強化もしているのです。<br />

<br />

<br />

<br />

☆スターバックス（国内サイト）<br />

<a href="http://www.starbucks.co.jp/" target="_blank">http://www.starbucks.co.jp/</a>

<br />

<br />

海外サイトより格好よくない気もしますが<br />

手触りのある質感をここでも追っています。<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

この二つの例は『質感』の参考サイトです。<br />

<br />

<br />

では、、、『空間』はどうでしょう？<br />

<br />

<br />

もちろん用意しました（笑）<br />

こちらをご覧下さい。<br />

<br />

<br />

☆sugarrhyme.com  <br />

<a href="http://www.sugarrhyme.com/" target="_blank">http://www.sugarrhyme.com/</a>

<br />

<br />

こちらは偶然見つけたので情報ないのですが、<br />

多分ビジュアルデザイナーのポートフォリオサイトでしょう。<br />

<br />

<br />

<br />

見事に空間、空気感、遠近感を表現していますね。<br />

<br />

前面に出ている作品と<br />

その後ろにある作品との間に<br />

空間を感じられるように作られています。<br />

<br />

この空間が、このサイトの独特の雰囲気になって<br />

作品のクオリティをよりいっそう高めているのですね。<br />

<br />

<br />

<br />

また、こちら立体的にデフォルメした背景を<br />

使い、ぐぐっと魚眼（の反対）にパースがかかってますね。<br />

<br />

☆nike<br />

<a href="http://nike.jp/front/" target="_blank">http://nike.jp/front/</a>

 <br />

<br />

<br />

<br />

他には。。<br />

<a href="http://www.pixelcriminals.com/container/" target="_blank">http://www.pixelcriminals.com/container/</a>

 <br />

<br />

<br />

<br />

きりがないのでやめますが（笑）<br />

<br />

<br />

<br />

『質感』『空間&amp;#8226;立体感』という武器を使えるか否か？<br />

はかなり大きな差になるような気がします。<br />

<br />

もちろん好みはありますけど。。<br />

<br />

一度そう言う目線、、と言うか<br />

そう言う切り口で『デザイン』というものを<br />

見つめていても良いような気がします。<br />

<br />

<br />

最後まで読んで頂いて<br />

有り難うございました。<br />

<br />

kelo<br />

<br />

<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/designdoor/entry-10209392428.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2009 11:03:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>27.デザインが短期間で上手くなる人</title>  
      <description> <![CDATA[ どうもkeloです。<br />


ちょっと<br />


お久しぶりになってしまいました。<br />


すいません。<br />


<br />


引っ越しやら何やらしてまして<br />


一時ネットにもつながってませんでした。<br />


<br />


<br />


すっかり街はクリスマスですね？<br />


ショーウィンドウやらイルミネーションやら<br />


綺麗な季節です。<br />


<br />


<br />


<br />


さて今回は仕事の現場でのお話も<br />


混ぜて『どんな方が比較的短期間で上手くなるか？』<br />


をテーマに書かせてもらいます。<br />


<br />


<br />


幾つか要素はあるかと思いますが<br />


3つに絞らせていただきますね。<br />


<br />


1.ひとつひとつ完成させる人<br />


2.言われた事以上にやる人<br />


3.『得意』より『好き』、デザインが好きな人<br />


<br />


この三つです。<br />


もちろんこれ以外にも色々とありますし<br />


未来永劫、この三つしかない。。という感じでもないでしょう。<br />


<br />


しかし、今回はデザインの仕事の現場で実際にそういう方々に<br />


接している生の声として、読んでみてもらえたら、、と思います。<br />


<br />


<br />


では上から、、ご説明します。<br />


<br />


<br />


<br />


1.ひとつひとつ完成させる人<br />


<br />


<br />


はい、これは当たり前と言えば当たり前なんですけど<br />


大事な事です。<br />


<br />


<br />


やはり70％くらいであったとしても<br />


ひとつひとつ完成させてる方の方がアドバイスはしやすいですね。<br />


<br />


つまりはちょっと雑な部分があったとしても<br />


とにかく『この人のやりたかった事はこうなんだ』と<br />


一応最後まで出来ていればこちらとして<br />


アドバイスも出来ますし『ダメだし』も出来る訳ですよね。<br />


<br />


ダメだしが出る。。ってことは否定的に聞こえるかもしれませんが<br />


『その方法ではダメなんだ』、、とわかったわけなんで<br />


凄い前進なんですよね。<br />


<br />


<br />


良くないのは、<br />


『その先手を加えていけばどういうデザインにでも<br />


なってしまうような途中段階のもの』しか見れない時<br />


<br />


『ダメだしさえできない』という状態になります。<br />


<br />


それで『結局何も分からなかった』という状態を<br />


うやむやにしたまま時間だけすぎていく事になって、<br />


凄いもったいないわけですよね。<br />


<br />


ですから特に新人の方『ダメだし』される事は<br />


悪い事ではないはずです。<br />


<br />


（まあもちろん締め切り間近なものを完全やり直しだとまずい、、とか<br />


ケースバイケースありますけどね）<br />


<br />


<br />


最近、あるデザイナー歴1年くらいの方に教えていて<br />


感じたんですけど、、<br />


<br />


言葉では『こんな感じ』と話してくれて、、ではちょっと色々と<br />


やってみてください、、と任せて数時間後に行ってみても<br />


形にもなっていない、、と言うより色々な可能性を自分で実際に試してみたり<br />


していない、、のですね。<br />


<br />


これは正直、まずい状態で<br />


<br />


時間に余裕のあるときにひとつひとつ完成させながら<br />


確かめていく事をしていないので<br />


<br />


締め切り間近に慌てて作って、そのまま出そうとしていたので<br />


僕の方で巻き取って力技でまる直しをするしかありませんでした。<br />


<br />


<br />


<br />


何故僕の方で短時間で出来たかと言えば<br />


僕の方が過去に相当の数の『ダメだし』を先輩たちから<br />


頂いてるので、逆説的に『この道をいけば良い』というのが<br />


見えるわけですけどね。<br />


<br />


やはり僕らはデザイナーなんで<br />


やってみて試してみてなんぼ、、みたいな所があります。<br />


そして自分でやった数だけの階段数しか上れないように<br />


思うんです。<br />


<br />


そしてそのひとつひとつのデザインは<br />


とにかく70％ででも良いのである程度形になっていないと<br />


誰かの『アドバイス』『ダメだし』さえももらえない状態になってしまうんですね。<br />


<br />


そういう状態ですと<br />


階段を一段一段上っていけてない状態になって<br />


一気に何段抜かしかしようとしてこけてしまい<br />


結果的に上手くならないのです。<br />


<br />


<br />


<br />


『ダメだしもらった数だけ上手くなるんだよ』と<br />


先輩に言われた事がありますけど、そのためにも<br />


<br />


『ひとつひとつをとにかくやりきって<br />


人に見てもらえるように仕上げていく』<br />


<br />


これだけ心がけるだけでもかなり変わってきます。<br />


<br />


<br />


<br />


<br />


2.言われた事以上にやる人<br />


<br />


これは1の『ひとつひとつ完成させる人』の発展系かもしれません。<br />


<br />


完成させた上に、言われた以上に<br />


自分なりにもっともっと色んな事を試してくるのです。<br />


<br />


つまりは自分で習作を積み重ねるのです。<br />


デザインという道に希望を持って入ったばかりで<br />


この気持ちが全くないのでしたら<br />


ちょっとまずいです。<br />


<br />


『情熱は石をも通す』というと少し暑苦しいかもしれないですけど<br />


やはり言われた以上にやる人は、、誰がなんと言おうと<br />


伸びが違います。<br />


<br />


<br />


<br />


また<br />


もしあなたがアドバイスをする立場で<br />


ひとつのデザインをお願いして<br />


<br />


そのバリエーション案を<br />


家に持ち帰ってでも幾つも出してくれたらどう思いますか？<br />


<br />


そのやる気はアドバイスする人にも絶対に伝わるので<br />


<br />


『せめて自分の持ってる物を与えられるだけ与えないと』<br />


という気持ちになるはずですよね。<br />


<br />


そして実際に教えてくれたりするので<br />


一粒で二度美味しい結果になったりします。<br />


上達したい人にとってはとても良いプラスのスパイラルに<br />


入っていきます。<br />


<br />


教える人のモチベーションをあげてしまうくらいに<br />


やってみると良いですね。<br />


<br />


<br />


<br />


3.『得意』より『好き』、デザインが好きな人<br />


<br />


最後にこの<br />


デザインが好きな人、、ですけど<br />


<br />


これは1と2に通じる事でもあります。<br />


<br />


と言うか1や2やその他、デザインを上手くなる為の<br />


土台になる凄い大事な部分です。<br />


<br />


<br />


では、なぜ『得意』ではダメなんでしょうか？<br />


『得意』の中にはその人の感情がないのです。<br />


上で書いた『情熱』ももちろんありません。<br />


<br />


ただ、客観的に見て『上手』なだけなんです。<br />


デザインやっていく上で客観的に見ないといけない場面は<br />


たくさんありますけど<br />


<br />


根本的にデザインを続けていく上では<br />


思い切り主観的にデザイン、もの作りが好きでなければ<br />


ならないのは言うまでもない事です。<br />


<br />


<br />


そしてまた<br />


『上手』なだけでは<br />


言われた事以上にやりもしないでしょうし<br />


完成させていく事すらも危うくなっていきます。。<br />


<br />


特に家に帰ってまでデザインの習作を作ってくる<br />


<br />


なんて好きでなければ出来ない芸当です。<br />


（残業代が出る訳でもないですし、、<br />


一日仕事をした上にさらに作業をするのですからね）<br />


<br />


<br />


そして恐ろしい事に<br />


この『好き』という部分は『努力』を超えてしまう所があります。<br />


<br />


もっと言えば<br />


『好き』で出せる集中力と『努力』で出せる集中力では<br />


『好き』の集中力が必ず勝ってしまいます。<br />


<br />


ですから（他の全ての事でもそうでしょうけど）<br />


デザインにおいて『好き』という感情を自分自身で引き出す事が出来るかどうか？<br />


<br />


これは本当に大切な事かと思います。<br />


<br />


そういう意味で<br />


自分がデザインを好きになった原点、原風景、、みたいなものに<br />


いつでも戻れる人は、いつまでたっても上手くなり続けるでしょう。<br />


<br />


<br />


まとめますと。。<br />


<br />


1.ひとつひとつ完成させる人<br />


2.言われた事以上にやる人<br />


3.『得意』より『好き』、デザインが好きな人<br />


<br />


<br />


この三つをはじめは意識して、<br />


またいつからか無意識に出来ていってしまう人は<br />


デザインを上手くなるのは早いと思います。<br />


<br />


『デザインが短期間で上手くなる人』<br />


<br />


というテーマで書いてましたが<br />


<br />


この三つは『デザインを何年もやってる人間がいつまでも上手くなり続ける』<br />


<br />


というもっともっと難しい目標にも<br />


そのまま使えるような事のようにも思います。<br />


<br />


<br />


<br />


最後まで読んで頂いてありがとうございました。<br />


kelo<br />


<br />


<br />


<br />
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<br />


<br />


<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/designdoor/entry-10209391259.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 10:59:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>26.コンセプト探しゲーム</title>  
      <description> <![CDATA[ どうもkeloです。<br />


<br />


寒くて仕方ないですね、<br />


布団から出るのがどんどんおっくうになってしまいます。<br />


<br />


<br />


さて、今回は『コンセプト探しゲーム』という<br />


変なテーマです。<br />


 <br />


今回は少し短めに書かせてもらいました。<br />


ちょっと息抜きの気持ちで、読んでいただき、<br />


ゲーム感覚で、良ければやってみて下さい＾＾<br />


<br />


家から会社まで電車やバスで通われてる方は<br />


その間にデザインの勉強が出来るはずです。<br />


 <br />


毎日やってるとそれなりに効果があります。<br />


 <br />


 <br />


 <br />


僕は東京の西荻窪という、吉祥寺のすぐ横の駅から<br />


恵比寿の会社まで通ってます。<br />


<br />


近いようですがなんだかんだで40分から50分かかります。<br />


その間、中央線と山手線に乗るのですが、時々このゲームをやってます。<br />


<br />


僕の場合は気がつくとこの遊びをやってるんですが<br />


『これはもしかしたら意識的にやると<br />


もっとデザインの勉強になるかもしれない』と<br />


今更ながらに気がついた感じで。<br />


<br />


 <br />


さて、では電車の中で一体何をするのでしょうか？<br />


<br />


電車の中の吊り広告を使います（壁にはってあるやつも含みます）<br />


今日、僕が使ったのは『プレミアムモルツ』<br />


の広告ポスターです。<br />


<br />


『プレミアムモルツ』の広告は、<br />


お中元にも喜ばれるこのビールを、、と<br />


竹内結子がプレミアムモルツのお中元箱の横でかしこまって<br />


少しお辞儀してるだけの、<br />


ある意味シンプルなものです。<br />


<br />


しかしこの広告、ひとつ異様な？（斬新な）ところがあります。<br />


<br />


テレビコマーシャルでは矢沢永吉がずっとやってたので覚えてる方も<br />


いると思いますが、プレミアムモルツのビールだけ金色のカラーで、<br />


それ以外、人物から背景まで、全部白黒なんですね。<br />


<br />


あなたのやる事はこの印象的な広告ポスターが<br />


『何故このデザインとなったのか？』<br />


作り手の気持ちになって考えてみる事です。<br />


自分で問いかけてみて<br />


自分で答えてみるのです。<br />


<br />


『何故この広告のレイアウトはどシンプルなの？』<br />


『→変わった配色（白黒と金色の組み合わせ）を際立たせるため？<br />


あえてレイアウトはシンプルにしたため？』<br />


<br />


<br />


『何故ビールだけ金色なの？』<br />


『→プレミム感を演出するため？』<br />


<br />


<br />


『何故人だけ白黒？』『→ビールの金色を目立たせる為なのはもちろんなのと、<br />


画面から軽さをなくすため？→重々しさを連想させる為<br />


→重々しさというより格式、それはやはり普通のビールよりも高いということで<br />


必要な要素？』<br />


<br />


<br />


とか、、とにかく何回も色んな角度から質問しながら<br />


自分で答えていくのです。<br />


<br />


仮説をたてていく、と言ってもよいかもしれません。<br />


<br />


<br />


つまりは自分で『この広告のコンセプトは何か？』<br />


『そのコンセプトだからこのデザインにしたはずだ』<br />


<br />


とか、、どんどんコンセプトを探るのです。もっと言えば<br />


『その広告が狙ってるのは何か？』『見る人をどこへ連れて行こうとしているか？』<br />


等探っていくのです。<br />


<br />


<br />


前にこのメルマガでも書きましたが、<br />


デザインには全て理由があります。<br />


<br />


また『理由があるからこそデザインである』とも言えるのです。<br />


<br />


そして<br />


一番大きな理由はコンセプトと深く関わっています。<br />


デザインをする上でコンセプトをたてることはとても重要ですし<br />


これを意識していなければ、、<br />


 <br />


どれだけビジュアル的に凄いものを作ったとしても<br />


意味がありません。<br />


（アートではないのですから）<br />


<br />


ですから良くデザイナーの採用面接で<br />


面接官の人が<br />


<br />


『何でこういうデザインにしたんですか？』<br />


<br />


と聞く事があると思います。<br />


<br />


時間つぶしで聞いてる訳では決してなく、、<br />


『きちんと自分なりにコンセプトを考えて、こうだから、、こういう理由で<br />


このデザインにしました』と<br />


言えるくらいにデザイナーの中で理由づけられてるか？<br />


<br />


それを探ってる訳です。<br />


<br />


ですからもちろん<br />


『何となく』とは答えないようにしましょう。<br />


（一発退場の恐れがあります）<br />


<br />


<br />


 <br />


会社へ行くまでの数十分でも実は巷の<br />


デザインが先生となって<br />


実に多くの事を教えてくれます。<br />


<br />


あなたが本気でデザインを勉強したいのであれば<br />


デザイン教材を見つける事は簡単でしょう。<br />


<br />


自分のデザイン脳を強化するために、<br />


この方法も一回ゲームとしてでも良いので<br />


是非一度試してみてください。<br />


 <br />


 <br />


<br />


<br />


最後まで読んで頂いて有り難うございました。<br />


<br />


kelo<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />


<br />
<br />


 <br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/designdoor/entry-10209390864.html</link>  
      <pubDate>Fri, 27 Mar 2009 10:58:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>25.量こそ質</title>  
      <description> <![CDATA[ <h2 style="font-weight: normal;"><font size="2">どうも<br />
keloです。<br />
 <br />
<br />
寒いですし、<br />
この時期、仕事も学校も何だか慌ただしくなりますね。<br />
疲れもたまってそれにも気がつかなかったり、、<br />
皆さん、ご自愛下さい。<br />
<br />
<br />
さて、、今回は<br />
<br />
「量こそ質」という変なテーマで<br />
書かせてもらいます。<br />
 <br />
（読んでおわかりかとも思いますけど<br />
「量より質」という言葉に対する皮肉的な言葉、、です）<br />
<br />
 <br />
変なテーマ、、と<br />
思わず書いてしまいましたが<br />
これについては<br />
 <br />
実は至極当たり前で<br />
本質的な素晴らしい言葉だな、、と思ってます。<br />
 <br />
と言いますか、<br />
元々この言葉を題材に<br />
喋りまくってたのは、、あの<br />
古館伊知朗さんと斉藤孝さんです。<br />
 <br />
 <br />
「ゆとり<a class="ad" title="「親力」を伸ばす教育情報が満載です" href="http://education.mag2.com/" id="no-0">教育</a>
」とか何とか<br />
言ってた時代に、、<br />
多分政治家か、役人の誰かが<br />
 <br />
それを<br />
正当化させたいがためだけに<br />
「量より質」という言葉を言って、妙に世間で目立ってしまた事があります。<br />
<br />
それを見て<br />
言葉に対して、一言も二言も<br />
あるこの二人が、対談で<br />
『量をこなさなければ質的変化は起きないのに<br />
量より質、、っていうのはよくないスローガン』と言ってたんですね。<br />
 <br />
 <br />
これは<br />
本当に何の世界にでも当てはまるような<br />
普遍的なことですし<br />
何かもの作りの根幹に触れるような<br />
言葉でもあったので<br />
 <br />
デザインの世界に<br />
照らし合わせる形で書かせてもらいますね。<br />
 <br />
 <br />
 <br />
「量こそ質」<br />
これは本当にひとことで<br />
真実の的を得ている、、すばらしい言葉だと思います。<br />
 <br />
量をこなさないと大抵はほんものになりません。<br />
それは根性論ではなくて<br />
量をこなす、経験を積めば積むほど<br />
自分の脳が複雑さに耐えられるようになってくるんですね。<br />
<br />
簡単に言うと引き出しが増えて、<br />
自分の中の振り幅も大きくなるんです。<br />
 <br />
<br />
そしてまた少し感覚的な言い方ですけど<br />
数多くこなしていかないと<br />
何か、『デザインが体になじまない感じ』があります。<br />
 <br />
色々と、デザインの基礎を手取り足取り<br />
教えても、自分で数をこなさない<br />
新人デザイナーは結局はものになりません。<br />
（ですから手取り足取りよりもモチベーションあがるようにあがるように<br />
気をつけています＾＾）<br />
<br />
<br />
これは<br />
何でもそうではないでしょうか？<br />
 <br />
 <br />
例えばアスリートでも根本は同じだと思います。 <br />
 <br />
 <br />
「たくさんサッカーボールに触れないと<br />
サッカーボールが体になじまないでしょ？<br />
技術以前の話かもしれないけど」<br />
 <br />
これは確か<br />
中村俊輔が言ってたことです。<br />
 <br />
 <br />
<br />
ではこの言葉を笑顔で語っていた方は誰か<br />
わかりますでしょうか？<br />
<br />
「一日中、相手と体のきわめっこをして<br />
昼になったら体休めたいので完全な昼寝をして<br />
また午後になったら体のきわめっこをしているだけ、、<br />
人は人それぞれで体の動きの癖があるから<br />
練習生からチャンピオンから色んな人と体のきわめっこ、、<br />
そんな毎日を送ってるだけですよ、、」<br />
<br />
どうでしょう？＾＾<br />
（すいません個人的な趣味で）<br />
 <br />
これは格闘家の<br />
桜庭和志の言ってたことです。。<br />
 <br />
 <br />
<br />
ここら辺の感覚は<br />
本当に「量こそ質」としか<br />
説明できない感覚で、、、<br />
 <br />
新人デザイナーでも<br />
体育会系で、部活でとんでもない数稽古をしてきた人のほうが<br />
ここら辺の事は、すぐにわかってくれたりします。。。<br />
<br />
例えば言われなくても二案、三案出して来てくれて。。<br />
こういう方は驚くほどの早さで上手くなったりします。<br />
<br />
<br />
<br />
最終的にはデザインをする時は<br />
真剣勝負で誰も助けてはくれません。<br />
自分の中の引き出しの多さがその人のデザインの味方になってくれるだけです。<br />
そしてそれは常日頃、自分で増やすようにしないといけないのです。<br />
<br />
一番効果的なのはとにかく数多くの経験をしていくこと<br />
それをしないとどれが『質』なのか？（つまりどれが良いのか？）<br />
自分で判断出来る能力もつかない気がするのです。<br />
 <br />
<br />
<br />
 <br />
僕には有り難い事に数多くの素晴らしい<br />
先輩の方がいるのですが<br />
 <br />
。。その一人にDランドのポスター<br />
（のイラスト部分）パレードの絵も実はほとんどがイラストです。。<br />
その他も大手の銀行のイラストから何から何まで描きまくっている<br />
フリーのイラストレーターの方なんですけど。<br />
<br />
Aさんというその方と。。。<br />
どうしたらデッサンが上手くなるのか？<br />
というお話をした時があります。<br />
 <br />
Aさん曰く<br />
『好きなモチーフを組んで、もうこれ以上は何一つ描けない。。<br />
今の自分の能力での限界点はここです。。<br />
というところまで50時間でも60時間でもいいから<br />
描いてみる事。。一度だけでもいいから。。<br />
これを経験している人は必ず上手くなるよ。。。』<br />
<br />
描いて描いて、<br />
もう描けないよ。。という所から、もう一度描き直して<br />
そのモチーフの周りの空気さえも描こうと<br />
ただただ描いて行く。。<br />
 <br />
自分が『描く』という行為だと思ってた<br />
その先にこそ『描く』という行為がある<br />
それだけでも<br />
を感じる事ができれば。。しめたもの』<br />
 <br />
そういう経験をした人間は<br />
必ず上手くなる、、<br />
。。という事でした。<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
何か精神論みたいだけどそうではなく。。<br />
至極、物理的な方法論だと思いました。<br />
<br />
とりあえずうだうだ言う前に<br />
そこまで走らないと見えない景色はある。。<br />
ということでしょうか？？<br />
<br />
 <br />
「量こそ質」<br />
という言葉の意味を<br />
頭ではなくもう一度体で感じてみると<br />
今まで見えなかったものが見えてくる可能性は<br />
大きいかと思います。<br />
<br />
（書きながら僕自身、今年最後の数稽古等<br />
してみたくなってきました、、＾＾）<br />
 <br />
<br />
<br />
 <br />
最後まで読んでいただいて<br />
ありがとうございました。<br />
 <br />
kelo<br />
 <br />
 <br />
 </font></h2>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/designdoor/entry-10209390468.html</link>  
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 10:57:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>24.色は世界の共通言語</title>  
      <description> <![CDATA[ アメンバー限定公開記事です。
]]> </description>  
      <link>http://secret.ameba.jp/designdoor/amemberentry-10209389958.html</link>  
      <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 10:56:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>23.練習について『一枚描く』という事について</title>  
      <description> <![CDATA[ どうも<br />


keloです。<br />


<br />


すっかり寒くなり<br />


風邪等ひきました。<br />


（それでまあ配信お休みしたりしました）<br />


皆様もお気をつけ下さい。。<br />


<br />


さて、、では、<br />


早速本題に入らせてもらいます。<br />


今回は久しぶりに参考画像と絡めてご説明しますので<br />


最後までよろしくお願いします。<br />


<br />


<br />


今回、お話しするテーマは<br />


『練習』についてです。<br />


<br />


<br />


今までそれなりに論理的に説明する形で<br />


色んなテーマを書いてきましたが<br />


若干このテーマについては、<br />


<br />


もう、、『やる』しかないので<br />


<br />


毎日練習されてるプロの方のお話を<br />


紹介させてもらう形で進めていきます。<br />


<br />


<br />


<br />


昔、イラストのお仕事も<br />


少しだけしてた頃に<br />


イラストの学校に通ってたことがあります。<br />


<br />


ご存知の方も多いかと思いますけど。。<br />


パレットクラブという<br />


スクールで、<br />


<br />


そうそうたる現役のイラストレーターさん<br />


（安西水丸さん、原田治さん、奈良美智さんクラス<br />


～現在はわかりませんが）<br />


達が講師として毎週話をしてくれたり、<br />


<br />


実際に僕たち生徒の絵を見てくれたので<br />


喜々として通った覚えがあります。<br />


<br />


毎回、お話を聞けるだけでも良いかと思い、<br />


仕事が忙しかったにも関わらず、<br />


毎週一回、銀座に通ったものでした。<br />


<br />


その後、イラストの仕事はやめてデザインの仕事に絞りましたが<br />


この学校での経験はデザインをする上でもとても<br />


役に立ちました。<br />


 <br />


 <br />


授業については<br />


どれも素晴らしいものだったのですが<br />


<br />


<br />


その中で、個人的に<br />


一番印象的だったのは<br />


『ヒロ杉山さん』の授業でした。<br />


<br />


ヒロさんはイラストレーターの<br />


登竜門的な賞である<br />


『チョイス展』で賞を取った事をきっかけに、<br />


<br />


どんどんメジャーに<br />


なっていった方ですが<br />


（『チョイス展』に40回以上（回数は正確に覚えていません）<br />


出し続けた等、様々な伝説がありますね）<br />


<br />


様々な経験談だけでもまるごと<br />


面白かったんですが<br />


<br />


一番感動したのは最後の最後<br />


そろそろ授業が終わる。。。最後の締めの言葉を<br />


ヒロさんがお話している時の事でした。<br />


（覚えている限りで再現させて頂きますね）<br />


<br />


<br />


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆<br />


<br />


『今日は皆さん、有り難うございました。。。<br />


もう、そろそろ授業を終わりますが。。。。<br />


<br />


<br />


ここで皆さんに、<br />


最後に僕からたったひとつだけ、<br />


お願いをしたいのです。<br />


<br />


<br />


これからですね、<br />


お家に帰ってから、一枚で良いので。。<br />


絵を描いて下さい。。。<br />


<br />


<br />


そういうお願いです。<br />


それだけ、、是非、僕から皆さんにお願いしたいのです。<br />


<br />


<br />


今、夜の10時。<br />


皆さん、遠くからこの銀座へ来られている方も<br />


いらっしゃると思います。。<br />


<br />


何時に皆さんが帰れるのか？？<br />


ちょっと僕にはわかりませんが。。<br />


<br />


。。。でも描いて下さい。<br />


一枚でいいです！<br />


<br />


お願いというのは、それだけです。<br />


<br />


<br />


もちろん僕は描きます。。。<br />


と言いますか。。<br />


毎日、普通に絵を描いてますから。<br />


皆さんも是非、描いて下さい。<br />


よろしくお願いします。<br />


<br />


今日は遅くまでありがとうございました』<br />


<br />


<br />


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆<br />


<br />


<br />


ごちゃごちゃとした事は<br />


一切言わずに<br />


シンプルにヒロさんが話したので<br />


僕にはかえって印象的なお話として<br />


心に残りました。<br />


<br />


ここからまるまる僕の推測ですけど。。<br />


<br />


<br />


ヒロさんは<br />


プロとしての自分の日課をお話しして、<br />


『あなたたちも僕と同じ事しますか？その中に入ってきますか？』<br />


と話してくれたようにも思います<br />


<br />


あるいは<br />


『絵を勉強する学校に来ているのに、<br />


なんで&quot;絵を描いてから寝て&quot;。。という<br />


当たり前のお願いを<br />


そんなにビックリした顔で聞いているの？？』<br />


<br />


と話しているのかもしれません。<br />


<br />


<br />


全て僕が個人的に感じた事です。<br />


<br />


また物腰が柔らかく<br />


真摯な態度のヒロさんは<br />


こんな事、決して言わないでしょう。。<br />


<br />


ただ、とにかく、<br />


僕個人としては、<br />


<br />


とにかくヒロさんが毎日描いている。。事に<br />


まず驚きました。。<br />


（そしてそれに驚いている自分にも<br />


驚きました、、自分の、、何と言うか、、甘さにですね）<br />


<br />


そしてある意味ばか正直に。。？僕は<br />


ある友人と帰り道にある<br />


ロイホで明け方まで絵を描きました<br />


<br />


後で、クラスのみんなにあの日、<br />


何人の人がヒロさんのように絵を描いたのか？？<br />


聞きました。。。<br />


<br />


<br />


クラスの半分の人が絵のようなものを描いた。。。と<br />


いう事でした。<br />


<br />


絵を描くという学校で。。<br />


多いのか。。少ないのか<br />


わかりません。。もしかしたら多いのかもしれません。<br />


<br />


しかしプロの人から見たら<br />


『わざわざ講師がお願いしたのに、割と描かないものでしょ』<br />


というのが本音かもしれません。<br />


（もちろん多分ヒロさんはどれだけの人が描いたかを知らないでしょうけど）<br />


<br />


<br />


<br />


少なくとも<br />


ばりばりメジャーなプロのクリエイターである<br />


ヒロさんが毎日描いているとして、<br />


これからプロを目指す人達が一枚も描いていないのなら<br />


その差は永久に縮まらないでしょう。<br />


<br />


<br />


次の授業の時に<br />


ヒロさんはみんなが描いたかどうか、<br />


確かめる事もしませんでした。<br />


<br />


問いかけで終わりたかったとしか<br />


思えませんし、、<br />


<br />


<br />


後は個人の問題だからです。<br />


<br />


<br />


ただその問いかけは<br />


未だに僕の心の中から離れる事がありません。<br />


<br />


僕もプロのはしくれなんで<br />


デザインの仕事をしている中で<br />


毎日は無理でも、できるだけ練習をしなければ、、と<br />


<br />


そういう気持ちにさせてくれます。<br />


<br />


<br />


さて、、これは『おまけ』の参考ですが<br />


そんな中で作った（ちょっと前の作品ですが）<br />


僕の習作をこちらにアップします。<br />


<br />


僕のデザインを習作でもきちんと見てもらうのは<br />


始めてかもしれません。<br />


<br />


<a target="_blank" href="http://kelo.heteml.jp/d2/">http://kelo.heteml.jp/d2/</a>


<br />


（画像をクリックすると大きな画面で作品見れます）<br />


<br />


ちなみにこれは<br />


良く色んな所で言ってる『勝手にリニューアル』<br />



というやつで<br />


今、普通にアップされてるサイトのトップページを<br />


『自分でも作っちゃえ』と<br />


勝手にリニューアルしてしまう、、という<br />


練習方法です。。<br />


（基本グラフィカルな技術をアップさせる為に<br />


やったりしてますけど）<br />


<br />


デザインの説明は<br />


サイトの方でご覧下さい。<br />


<br />


<br />


まあ僕の習作はさておき。。<br />


<br />


前へ進もうとする人にとっては<br />


どういう形であれ<br />


練習は絶対に必要だと思います。<br />


<br />


ヒロさんのような一流の方でも<br />


自然に毎日毎日何か作られている、、<br />


そういう例として<br />


<br />


今回、ちょっとコラム的な内容だったかもしれませんが<br />


あえて書かせて頂きました。<br />


<br />


<br />


<br />


最後まで読んで頂いて有り難うございました。<br />


kelo<br />


<br />


 <br />
<br />
<br />
keloのメルマガ<br />









プロが教える「美大いらずのデザイン講座」<br />









はこちらから<br />









<a href="http://archive.mag2.com/0000267534/index.html">http://archive.mag2.com/0000267534/index.html</a>


<br />


<br />
<br />


 <br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/designdoor/entry-10209389534.html</link>  
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2009 10:54:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>22.あなたのデザインを説明できますか？</title>  
      <description> <![CDATA[ アメンバー限定公開記事です。
]]> </description>  
      <link>http://secret.ameba.jp/designdoor/amemberentry-10209389245.html</link>  
      <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 10:52:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>21.バリエーション出しについて</title>  
      <description> <![CDATA[ どうも<br />

keloです。<br />

<br />

先日はプレゼント登録メールの<br />

ひとこと欄に暖かい励ましのお言葉を<br />

たくさん頂いて有り難うございました。<br />

<br />

たまに休むかもしれませんが<br />

頑張って続けていきたいと思います。<br />

（万一、プレゼントURLお知らせメールがいってない方は<br />

こちらまでメール下さい、返信します～ご面倒をかけます）<br />

kelo717@gmail.com<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

さて、<br />

今日は『バリエーション出し』に<br />

について書かせてもらいます。<br />

<br />

ちょっと長くなりましたが<br />

実例リンクも用意してわかりやすく<br />

書きますので最後までおつき合い下さい＾＾<br />

<br />

<br />

<br />

『バリエーション』という言葉は<br />

もう和製英語なんで<br />

当然ご存知かと思われますが<br />

<br />

デザインの世界では<br />

良く『バリエーション出し』なんて<br />

言われたりして<br />

<br />

デザイナーは<br />

この、『バリエーション出し』に<br />

苦しまされたりします。<br />

<br />

<br />

<br />

つまりは<br />

<br />

ひとつだけでなくふたつ<br />

ふたつだけでなくみっつ、、<br />

<br />

A案、B案、C案<br />

というように幾つものパターンを出す事を<br />

要求される訳ですね。<br />

<br />

<br />

<br />

何故、<br />

バリエーションが必要かと<br />

言えば、、<br />

<br />

人間は手に入れたいものが一つでは<br />

なかなか買う事を<br />

決められない生き物だったりするからです。<br />

<br />

何かと何かを比べて、<br />

より良いものを手に入れたい、、<br />

自分が気に入ったものと違うものも見てみたい、、<br />

そんな<br />

わがままな生き物だったりします。<br />

<br />

<br />

<br />

デザイナーである<br />

僕たちが<br />

クライアントにデザインを提案する時、<br />

<br />

『ふたつくらいはバリエーションを用意する』<br />

気持ちでいないといけないと思うんです。<br />

<br />

もっと突っ込んで言えば<br />

『ふたつのデザイン案を作れる』<br />

くらいに（将来）ならないと<br />

この世界で生き残ってはいけません。<br />

<br />

そして、<br />

A案とB案を作る時に<br />

とても大事な事、<br />

注意しないといけないことがあります。。。<br />

<br />

始めてバリエーション出しを<br />

しようとする人が<br />

ほとんど『これ』ができていないこと、、<br />

と言っても言い過ぎではない事で。。<br />

<br />

<br />

それはA案とB案が、、<br />

『十分に違ったもの』であるかどうか？<br />

ということです。<br />

<br />

<br />

当たり前すぎるくらいに<br />

当たり前の事なんですが<br />

<br />

実はこの事をきちんと守って<br />

二つの案を用意するってなかなかに<br />

大変な事でもあるんです。<br />

<br />

<br />

<br />

最近、仕事で<br />

<br />

コンペ用に<br />

A案とB案を同じデザイナーに<br />

作らせてみました。<br />

（ちなみにこの時、僕はアートディレクターの立場で<br />

デザインに対する責任者です）<br />

<br />

通常、A案は山田さん<br />

B案は佐藤さん、、と<br />

<br />

デザイナーを分けて作ってもらうんですけど<br />

<br />

今回は時間も取れたので<br />

勉強の意味も含めて<br />

Cさんに両方作ってもらいました。<br />

<br />

Cさんは、、<br />

家に持ち帰ってまでして、、<br />

懸命に作ってくれまして、、<br />

<br />

何とか<br />

A案とB案を作り上げて、<br />

見せてくれたんですが<br />

<br />

<br />

僕から見ると<br />

AとA_2案にしか見えませんでした。<br />

<br />

違うものになっていない、、<br />

『バリエーションになっていない』状態です。<br />

<br />

<br />

経験不足と言ってしまえば<br />

簡単なんですが<br />

<br />

何故Cさんは二つの案を<br />

誰が見ても二つのバリエーション<br />

として見られる（くらいに差をつけた）<br />

デザインを用意出来なかったのか？<br />

<br />

<br />

僕なりに答えを出してみます。。<br />

<br />

<br />

『見ている世界が狭い、、、<br />

そもそも見て来たデザインが少ない、、<br />

もともと持ってる引き出しが少ない』<br />

<br />

例えて言えば<br />

先輩のデザイナーは公園全体を見渡せてるけど<br />

Cさんは砂場くらいしか見えていない。<br />

<br />

<br />

ではこれを改善するには<br />

どうすれば良いのでしょう？<br />

<br />

<br />

簡単な事です。<br />

<br />

Cさんが、砂場を出て、<br />

どんどんと歩いていけば良いのです。<br />

<br />

そして世界に広がる<br />

色々なものを見ていく。。<br />

<br />

<br />

良いものをたくさん見て、<br />

自分の好みでない物にも<br />

良さを見つけ、<br />

自分ならこう作ると、、<br />

常にシュミレーションしていく。。。。<br />

<br />

そして<br />

そんな事をしながらも、、<br />

始めてデザインに触れた子供の<br />

無邪気な感覚も決して忘れない。。<br />

<br />

<br />

<br />

そんな風な毎日の中で<br />

<br />

意識して、、<br />

色んなものを見て<br />

自分の引き出しを自分で増やすようにしないと<br />

誰もあなたの引き出しを増やしてはくれません。<br />

<br />

ちょっと抽象的になってしまいました。。<br />

<br />

もう少し具体的に書かせてもらいますね。。<br />

<br />

まず<br />

土台として、、下地として<br />

当たり前にたくさん良い作品、デザインを<br />

見ていく。。<br />

<br />

近い所ではwebサイトで良いでしょう。<br />

でも雑誌のデザインだってポスターだって<br />

普段から見まくります。<br />

<br />

<br />

『企画は記憶の複合体』みたいな事を<br />

誰かが言ってました。<br />

<br />

結局、<br />

面白い企画って、いちから作る訳でなくて<br />

とにかく今までに見て来た<br />

『面白かった』ものの記憶達が<br />

ある瞬間にくっついて出来上がる、、<br />

<br />

<br />

一言で言えば組み合わせの妙<br />

<br />

<br />

だと思います。<br />

ですから当然、<br />

元々の記憶が少なければ、、<br />

組み合わせる事も出来ないわけで。。。<br />

<br />

企画もデザインも<br />

元々の記憶の部分をまずは可能な限り<br />

増やさないとまずいんですよね。<br />

<br />

僕がもうひとつのメルマガや<br />

先週にご紹介したプレゼント企画（リンク集HP）<br />

で良いサイトをひたすら紹介しているのは<br />

そういう、元々の『良いデザインを見た』という記憶を<br />

とりあえずは増やしてもらいたいんですよね。<br />

<br />

表現出来るか否か？<br />

<br />

はまた別問題で<br />

『実際に作ってみる』という数稽古を<br />

ばんばんしていかないと、、<br />

近道はなかったりするんですけど<br />

<br />

まずは『見た』という、、<br />

インプットのみの記憶でも良いので<br />

<br />

引き出しの中を増やしていかないと<br />

『バリエーション出し』のアイディアが<br />

まず湧いてきませんからね。<br />

<br />

<br />

<br />

長くなって来たので<br />

ちょっとまとめていきますけど<br />

バリエーションって？<br />

『バリエーション出し』ってどんなこと？<br />

<br />

というのが<br />

ぱっと見てすぐにわかる良い例を<br />

見つけたので最後にご紹介しておきますね。<br />

<br />

今月号の<br />

『広告批評』ですが<br />

ちょっと面白い試みをやってます。<br />

<br />

<br />

宮崎あおいをテーマに<br />

3人の有名スタイリストさんに<br />

自由にビジュアライズした姿を<br />

篠山紀信が撮ってます。<br />

<br />

そして<br />

その3種類の写真を3つの表紙にして<br />

販売しています。<br />

<br />

<a href="http://www.kokokuhihyo.com/" target="_blank">http://www.kokokuhihyo.com/</a>

<br />

<br />

ですから書店には<br />

3種類の表紙の<br />

『広告批評』が出回ってる事になります。<br />

<br />

でも、こういう風に<br />

三つのバリエーション出されると<br />

消費者として悪い気はしないですし<br />

ついつい『私はこのあおいちゃんが好きですね』<br />

となってきますよね。<br />

<br />

ここら辺にも色々な<br />

ヒントがありますよね。<br />

<br />

<br />

まあこれは3人共に<br />

強烈な個性が出ているので<br />

完全にバリエーションに差が出ています。<br />

<br />

ここまで変えていくのは<br />

なかなか１人では難しいんですけど<br />

<br />

必要とあらば<br />

このくらいの差だって<br />

時には出していかないと<br />

まずいわけですよね。<br />

<br />

<br />

バリエーション出しをする、、<br />

<br />

変化を出していく為には<br />

自分の引き出しの中には色々なものを<br />

用意しておかないと絶対にまずいです。<br />

<br />

そんな意味でも毎日、どこにでも<br />

デザインの種は僕たちの周りに溢れているように<br />

思っていった方が良いと思いますし<br />

僕自身、<br />

そんな風にありたいな～と感じてます。<br />

<br />

<br />

<br />

今日は冒頭に書いた通り<br />

長くなってしまいました、、<br />

<br />

最後まで読んで頂いて<br />

有り難うございました。<br />

<br />

ご意見、ご感想、ご質問は<br />

こちらまで<br />

<br />

kelo717@gmail.com<br />

<br />

kelo<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/designdoor/entry-10209388286.html</link>  
      <pubDate>Wed, 11 Mar 2009 10:50:40 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
