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    <title>出口汪ブログ「一日生きることは、一日進歩することでありたい。」by Ameba</title>  
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    <description>出口汪ブログ「一日生きることは、一日進歩することでありたい。」by Ameba</description>  
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      <title>論理的に考える技術</title>  
      <description> <![CDATA[ ソフトバンク文庫「論理的に考える技術」が、二月二十三日発売決定。
僕が入社二年目のＯＬゆいに論理のエッセンスを教えるとい<a href="http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11159621146.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11159621146.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 10:08:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>PHP「論理力ノート」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 不思議なことがあるものです。
PHP研究所「論理力ノート」、自分としては最高傑作の一つと思ったのですが、
初版２万部刷ったものの、増刷されることはありませんでした。
広告も一切なく、書店に平積みされることもあまりな<a href="http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11138704464.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11138704464.html</link>  
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 23:07:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: FXなら、約定力No.1のマネーパートナーズ]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/nsrls8PAnOt1/gqwreRHdXHMU?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/nsrls8PAnOt1/gqwreRHdXHMU?type=3&ent=20e57f5d2681558dc9d20a054870c532"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 大好評FXスマホアプリを、今すぐ無料ダウンロード！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 23:07:13 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>出口汪の「論理的に考える技術」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 出口汪の「論理的に考える技術」、最終校正終了。ソフトバンク文庫で、６６６円、二月発売予定です。
本書は、おそらく見た瞬間、びっくりすると思います。僕の本では初めて、萌え系のイラストレー<a href="http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11134462988.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11134462988.html</link>  
      <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 10:12:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>太宰治を執筆中</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨年末からの風邪を引きずり、まだ体調は万全ではないけれど、徐々に直りつつあります。今年は次々と大きなプロジェクトを企<a href="http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11123985443.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11123985443.html</link>  
      <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 20:29:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あけましておめでとうございます。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 あけましておめでとうございます。
昨年末風邪を引き、しかもパソコンまで壊れて、
原稿の締め切りに追われて、それでも何とか無事に
年を越せました。まだ風邪は治っていませんが、
だいぶ回復してきました。今年は原稿を書き<a href="http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11123176039.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11123176039.html</link>  
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 23:59:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>忘年会</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今日は、僕の経営する水王舎・ディーズプロ・ループの三社合同の忘年会で<a href="http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11111716442.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11111716442.html</link>  
      <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 23:02:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 光熱費もストレスも減らします。]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/nsrls8PAnOt1/UaUTB3v2jSds?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/nsrls8PAnOt1/UaUTB3v2jSds?type=3&ent=cbb058187f6c7b511ace75926eb612e6"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 春夏秋冬、365日。暮らしを快適にするために、「窓」にできる【15の秘策】 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 23:02:05 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>大学受験現代文の集大成</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 来年の三月から、いよいよ「システム現代文」シリーズ全面改訂、というよりも、まったく新しいシリーズといっていい「ビジュアル現代文」シリーズ全八巻を順次刊行<a href="http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11109948759.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11109948759.html</link>  
      <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 00:59:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>漢字検定事件弁論要旨</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 元幹事検定理事長大久保浩さんの弁論要旨の一部を公開します。
「自白強要」の部分です。僕はこの文章を読んで涙が止まりませんでした。
ぜひご一読を。


第４　自白調書の信用性
　１　はじめに
　　(1)　前述したとおり，弁護人は，昇さんと浩さんに背任罪が成立するための前提となる核心的事実がいずれも虚構のものであり，メディアボックス案件では，同社が営業実態のある株式会社であって，同社と漢検協会との間の取引には実態があったことを，文章工学研究所案件では，同社が営業実態のある株式会社であって，漢検協会のため調査研究活動をしてきたことを，証拠に基づき論証してきました。
ところが，当の浩さんの捜査段階における供述調書（乙第２０ないし３６号証）は，メディアボックス案件についても，文章工学研究所案件についても，検察官の描くストーリーを，概ねそのまま認める供述記載になっており，この浩さんの供述調書が，検察官の主張を支える有力な証拠となっています。浩さん自身も，公判廷において，捜査段階において，供述調書に記載された内容と同趣旨の供述をしたことを認めています。浩さんは，捜査段階において，文字通り全ての容疑事実を自白したのです。
　　(2)　浩さんは，何故，自白をしてしまったのでしょうか？
浩さんは，逮捕される前から弁護士に相談し，逮捕直後にも弁護人の接見を受けています。
　その後もほぼ毎日のように弁護人の接見があり，弁護人には検察官の取調べについて相談し，弁護人からは「自分が思う真実については供述してもよいが，それ以外のことが書かれて調書には署名しないように」というアドバイスまで受けており，被疑者ノートも差し入れてもらっていました。（第１３回浩８２，９１頁）
　その上，浩さんは，ただ単に高等教育を受けているというだけでなく，非常に優秀な頭脳を持った有能な人物です。弁護人のアドバイスが理解できないとか，誤解するなどということはあり得ませんし，浩さん自身自分の供述調書が，起訴後の裁判において，証拠となることも分っていました。それでも，浩さんは，検察官の主張を認める供述をしたのです。
そこで，浩さんが，何故，検察官の描くストーリーを認める供述をしたのか，また浩さんの捜査段階における自白が果たして信用できるのか，浩さんの自白調書が，両案件について，背任罪の成立を根拠づける証拠価値があるのかを検討する必要があります。
　２　自白調書が作成されるに至った事情
　　(1)　自白への序章
　　　ア　浩さんは，逮捕直後から検察官の調べに屈し，自白したわけではありません。
　確かに，メディアボックス案件で逮捕された直後の弁解録取の段階は，逮捕事実について概括的に認めていました（同８１頁）。でも，それは，いきなりの逮捕に精神的に動揺したことと，逮捕状に書かれてあった外形的な事実，すなわち，メディアボックスが漢検協会から金約２億６０００万円を受け取っていた事実に間違いがなかったこと，検察官から，「非常に怖い顔をして，大きな声を出して，このことを認めないと大変なことになるぞというような威嚇的な姿勢で」取調べを受け，後日，具体的事情について聞くので，取り敢えず署名するようにと頭ごなしに言われたことから，逮捕事実について「間違いない」と述べただけで，背任の事実まで認めたわけではありませんでした（同）。
　ですから，浩さんは，５月２０日，勾留質問のため裁判所に行く前に，検察官から，裁判所では被疑事実を全て認めるようにと言われていたにもかかわらず，裁判官の勾留質問時には，勾留請求書の被疑事実について，メディアボックスは営業実態があること，漢検協会に損害を与える意図のないこと，進行管理費及び各年間プロモーション企画費は実態があることなど述べて，被疑事実を否定したのです（同８８頁・弁第７０号証）。
　ところが，その浩さんが，最初に自白をしたのは，勾留質問からわずか３日後の５月２３日付検察官調書においてでした。まさに，５月２０日の勾留質問後の検察官による巧みな誘いに乗って，浩さんは自白へと追い込まれていったのです。
　　　イ　検察官は，５月２０日の勾留質問を終えて翌日からの取調べにおいて，手練手管を用いて，自白を迫りました。
浩さんは，公判廷において，検察官は，取調べの中で，取引を匂わせ，落とし所を示唆する発言があったと供述しています。
　すなわち，検察官は，浩さんに対して，反省の色を見せろと迫り，検察官としても，浩さんが早期に社会復帰できるように，被害弁償額の小さなメディアボックス案件に限定して捜査を進めていることの意味を汲み取り，メディアボックス案件を認めれば，それ以上捜査を広げないように最大限努力するという話をしたというのです（第１３回浩８９～９０頁）。検察官の話は，あたかも取引を持ち掛けるかのような話であり，浩さんもそのように受け取ったので，弁護人との接見時に相談しています（同９１頁）。
　取調べ状況を記録した被疑者ノート（弁７２）の５月２１日の欄には「認めれば早期に社会復帰できるようにする。この逮捕事実として検察が提示しているものを認めろ，机を何度もたたく。」との記載，「不起訴になる可能性は限りなく低いと思うとの検察官の発言。まず無いだろうとの見解であった。」との記載，「検事は『僕を信じて欲しい現段階では他の事案は考えていない。本件についても金額は全部では無く部分的に限定しているのだ。全部を潰そうとしているのではないことを理解して欲しい。阿吽の呼吸で空気を読みながら対応して欲しい』との意見」との記載，「背任ではなく横領など大きな問題に発展しないよう検察としても配慮しているつもりである」との記載などがあります。これら記載は，検察官から取引と思しきものを持ち掛けられたとの，浩さんの公判廷における証言を裏付けています。
　　　ウ　更に浩さんは，公判廷において，検察官が，取調べの中で浩さんが，メディアボックス案件の被疑事実を認めようとしないことから，「えらいことになるぞ。もう君は世間を怒らしたんだ。」「弁護士さんが会見をしたということで，これはもう世間は怒っているんだ。」「世間を敵に回したので，味方なんて誰もいないぞ。」と怒りを露わにし，自白するように迫ったと述べています（第１３回浩８８頁）。
　前述した被疑者ノート（弁７２）の５月２２日の欄には，「今日調書に逮捕事実に記載の内容を認める調書にサインしないと大変なことになるぞ。社会は怒っている。弁護士の記者会見は検察を怒らせてしまった。」との記載，検察官は「立ち上がったり高圧的な態度で大きな声で『大変なことになるぞ。』『事態は悪い方向に向かっている』との記載があります。この記載も，勾留質問後に検察官が自白を拒む浩さんに対して威圧的な態度で取調べた，との浩さんの公判供述を裏付けています。
　　(2)　懊悩
　　　ア　当時のマスコミ報道や取調べ検察官の言葉の端々から，検察官が，本件事件の全体像について，漢検協会とそれに寄生し金を吸い上げる大久保親子の経営する私企業という構図を描いていることは明らかでした。ですから，メディアボックスが標的にされた以上，オークを始めとするグループ企業全てが次々に標的される現実的恐れがありました。
　浩さんも当然検察官の狙いは分っていましたし，当初は全面対決も辞さない覚悟でした。それ故，メディアボックス案件の被疑事実を認めることはできませんでした。
　しかし，検察官との全面対決というのは，決して容易なことではありません。もし，検察官が次々とオークグループの企業を槍玉にあげれば，捜査が長期化するのは必至でしたし，そうなれば，身体拘束期間も長期化し，オークグループが立ち行かなくなる現実的恐れがありました。
　ですから，メディアボックス案件で捜査を終わらせるようにする，認めれば，昇さん，浩さんの社会復帰が早期に実現する，検察官を信じて欲しいという，検察官の言葉が非常に魅力的な言葉に聞こえたであろうことは想像に難くありません。
　　　イ　浩さんは，接見に来た弁護人に，この検察官とのやりとりについて，早速相談してアドバイスを求め，更に事件の見通しを尋ねました。
　浩さんは，弁護人から，我が国では司法取引は認められていないので，迂闊に信じないようにしなさいとアドバイスされ，事件の行方について，起訴されないという確率はかなり低く，起訴されたら有罪になる可能性の高いこと，認めたからと言って保釈が認められる保証はないが，無罪主張をしていると保釈が認められないという覚悟が必要であるという説明を受けました（第１３回浩９１～９２頁）。
　日本では司法取引は認められていないから迂闊に信じないようにというアドバイスは的確なものであり，浩さんも納得しました。しかし，事件の行方に関する弁護人の意見は，浩さんを勇気づけるものとはならず，「非常にあいまい」（同９１頁）なものという印象しか残しませんでした。
　　　ウ　メディアボックス案件で捜査を終わらせようと思っているという検察官の話を額面通りに受け取るのが危険なことは分っていました。実際，被疑者ノート（弁７２）の５月２２日の欄に，検察官から「そんな約束はできない」という発言があった旨の記載があります。そうかと言って，弁護人の意見ですら，無罪主張が通る可能性は低く，争えば保釈は認められないというのであれば，不確定要素はあるものの検察官の話に乗った方が結局は得策ではないかと，浩さんは悩み苦しみました。しかし，浩さんは，自分に疾しいところなど全くないと考えていましたし，検察官の描いた事件の構図は間違っており，メディアボックスはペーパーカンパニーではなく，漢検協会との間で取引実態があったという認識でしたから，真実は曲げられないという思いでいました。
　ですから，５月２１日から同月２３日に自白するまでの間，浩さんは，検察官の誘いに乗って自白すべきか，真実を求めて争うべきか深く懊悩しました。この時の心の揺れは，被疑者ノート（弁７２）の５月２１日から２３日にかけての欄に詳しく書かれた記述が裏付けています。
　　(3)　絶望
　浩さんは，メディアボックスという会社がペーパーカンパニーでないこと，漢検協会との間で実際の取引あったことを繰り返し説明しました。しかし，検察官は聞く耳を持たず（第１３回浩９４頁），皆が，メディアボックスは実態がないと言っている，「皆がそう言っていることが客観的事実だ」，「取引先，会社，全ての人間が君とは違う供述をしている」，「それが世間だ，それが客観的な意見だ」と述べて（同９３頁），浩さんが社会を敵に回し，四面楚歌の状態にあることを匂わせます。そんなはずはない，誰もが検察官とマスコミが作り上げたフィクションに踊らされるはずがないと思いつつも，疑心暗鬼に陥っていきました。社会復帰が遅れて，オークグループが立ち行かなくなってしまっては，元も子もなくなってしまうという思いが日毎に強くなっていきました。
　会社のこと，家族のことを考えると心配で堪らず，意に染まない自白をしてでも，一日も早く社会復帰すべきであるという，現実的な思いが，浩さんの心の中を大きく占めるようになったのです。
　浩さんは，検察官の話を聞き，弁護人の意見を聞く中で，絶望感を深めていき，無罪で終われるような状況ではない（同）と判断し，終には屈服の道を選び，泣く泣く５月２３日の取調べで検察官のストーリーにしたがった自白調書の作成に応じたのです。
　　(4)　無力感
　　　ア　浩さんは，後に述べますように自白後もやはり心は揺れ，検察官の取調べに，いろいろと抵抗を試みましたが，結局自白を撤回するには至りませんでした。
　それは，浩さんが，国家権力の前では個人の力など無力であると思い知らされたからでした。
　その一つが，５月２７日の拘置所での出来事でした。
　この日，接見時に被疑者ノートを持参しようとしたところ，拘置所の職員から被疑者ノートを取り上げられたことがありました。
　被疑者ノート（弁７２）の５月２７日の欄に，「拘置所の職員が被疑者ノートを持って行って約１５分間返却しない（弁護士接見時の持ち物として適切かを検討するためとの理由）。」という記載があります。
　秘密交通権を持つはずの弁護人とのやり取りを記載した「被疑者ノート」を看守に取り上げられたのです。浩さんが何度申し入れをしても，なかなか返してもらえませんでした。この出来事から，弁護人との接見内容が，拘置所を通して検察官に筒抜けになっているのではないかと感じました（第１３回浩９５頁）。
　　　イ　もう一つの出来事が，漢検協会とメディアボックスとの業務委託契約書のバックデート問題を巡る検察官とのやりとりでした。先に述べましたように，６月２日の取調べで，検察官は，メディアボックスと漢検協会で締結した５月付契約書をバックデートで作成したと決めつけてきました。浩さんは，バックデートなどしていない，そのことは作成日を証明するプロパティを見れば明らかになると訴えました。しかし，検察官は漢検協会から押収したパソコンには「この契約書のデータは存在しない」との一点張りで対応をして貰えませんでした。
　何を言っても駄目だ，真実が闇に閉ざされてしまったと感じ，絶望感を一層深め，自白を覆す気力を失っていったのでした。
　　　ウ　メディアボックス案件でのみ終わらせるという約束をしたはずであるのに，文章工学研究所案件で再逮捕されたとき，話が違うという思いを抱きました。しかし，浩さんは，「諦めと，２度あることは３度あるという恐怖」（同１０１頁），更には「別の会社，あるいは別の横領というようなことも，館内のラジオで聞いて」いた（同）ことから非常な不安に駆られ，文章工学研究所案件についても，検察官のストーリーにしたがった自白調書の作成に応じたのです。
　　(5)　抵抗
　　　ア　浩さんは，メディアボックス案件について，自白をしたものの，検察官が読み聞かせる自白調書の供述内容があまりに空疎で，事実とかけ<a href="http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11108359270.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11108359270.html</link>  
      <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 11:43:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>週刊誌アエラの「現代の肖像」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 以前、アエラの「現代の肖像」で取材をしてくださったゆんさんが、ブログで王仁三郎を取り上げ<a href="http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11107581940.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11107581940.html</link>  
      <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 14:49:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【就活生必見】ネットを支える隠れた優良企業]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/nsrls8PAnOt1/01SELydFNrYh?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/nsrls8PAnOt1/01SELydFNrYh?type=2&ent=bcaa1e102b6594bdb2f4d2a3bd8e01a5"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ネットに欠かせないドメイン「.jp」を管理するJPRS。「みん就」が徹底取材 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 14:49:35 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>なぜ、あの人の「主張」だけが通るのか</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 太田龍樹「なぜ、あの人の「主張」だけが通りのか？」フォレスト新書が、発売されました。太田さんは僕の教え子で、社会人ディベートのチャンピョン、僕が会長をしているＮＰＯ法人「バーニングマイン<a href="http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11107501506.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/deguchihiroshi/entry-11107501506.html</link>  
      <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 12:20:30 +0900</pubDate> 
    </item> 
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