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    <title>スピリチュアルでフィジカルなブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/death-to-life/</link>  
    <description>精神の健康、体の健康、加えてスピリチャル（霊性）の健康まで総合的に考えて書きます。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>減圧症とレイキ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>どうもこの過去一年、体調がいまいち。</p>
<p>年のせいで、五十肩やらなんやら・・・。</p>
<p>と、思っていたら、どうやら減圧症（潜水病）らしい。</p>
<p>レイキを使ってもあまり改善しないし、おかしいとは思っていたが、まさか自分がなるとは。</p>
<p>なぜレイキは効果が無いのか？</p>
<p>いや、効果が無いのではなく、この病気そのものが、治すのに大変なんだ。</p>
<p>もし、レイキで治せたら、ダイバーたちからは大反響だろうな。</p>
<p><br />
さて、ダイビングを知らない方には、なじみの無い病名。</p>
<p>これはつまり、血管の中に無数の気泡ができて、血流を止めてしまう病気。</p>
<p>たかが気泡だよ。</p>
<p>でも、ちょっと医学の知識のある人なら、気泡がどれほど恐ろしいかわかるよね。</p>
<br />
<p>この病気。</p>
<p>軽度であれば、日常生活に問題ないが、重傷だと死ぬ。</p>
<p>進行性のものは骨などが壊死したり、やはり死にいたることも。</p>
<p>薬はない。</p>
<p>減圧チャンバーという機械の中に何時間も入るしかない。それも繰り返しね。</p>
<p>治る保証がない。</p>
<p>私の場合は、発症してから長いので治療効果はほとんど期待できないだろう。</p>
<p>これから詳しい検査をしてみないと何とも言えないが。</p>
<br />
<p>ま、あせってもどうにもならない。</p>
<p>心配しても役に立たない。</p>
<br />
<p>気楽に生きよう。</p>
<p>今夜も酒を飲んで。</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/death-to-life/entry-10484229397.html</link>  
      <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 18:09:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>パソコン買った。</title>  
      <description> <![CDATA[ 設定やら、なんやら、大変です。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/death-to-life/entry-10471631695.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 12:56:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ティーチャーレベル</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>レイキの業界では、レイキは伝授を受ければ誰でもすぐに使えるといわれています。</p>
<br />
<p>当然、ティーチャーになるのも、簡単になれるわけです。</p>
<p>でも、レベルというか、実際に起こりうる効果というか、人によって違うと、数日前にも実感しました。</p>
<p>レイキにかかわる人には重要なことなので、書いておきます。</p>
<br />
<p>数日前に私の友人、Oさんにレイキの伝授をしました。</p>
<p>同席したのが、ティーチャーのYさん。</p>
<p>伝授の経験が無いというので、講義の練習をしてもらうと、全然覚えていない！</p>
<p>すぐに、交代して私が講義。Yさんは受講生になりました。</p>
<br />
<p>さて、アチューメントです。</p>
<p>業界で言われている事は、誰がアチューメントしても同じはず。</p>
<p>しかし、大きな違いがありました。</p>
<p>第１回目、Yさんのアチューメントが終了すると、Oさんはちょっと変な感じがするといいます。</p>
<p>頭が、グルグル、モヤッモヤ。</p>
<p>そこで、私がすぐに第２回目のアチューメントをしました。</p>
<p>するとすぐにそのいやな感覚が解消され、まるで大きな揺りかごに揺られているような気持の良い状態へとはいってゆきました。</p>
<p>そして、３回目も同じようなとても心地よい状態を経験したと、いうことです。</p>
<br />
<p>レイキは誰が行っても同じでは無いのですよ。</p>
<p>だから、伝授もティーチャーのレベルによって、まちまちの結果になるのです。</p>
<p>現在、ティーチャーとして活躍しておられる皆様、自分のレベルや質をこれからも高めてくださいね。</p>
<br />
<p>そして、これからレイキの伝授を受けようと考えている方、ティーチャー選びは慎重に！</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/death-to-life/entry-10471630940.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 12:40:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>パソコンが壊れた</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>自宅のパソコンが壊れてしまった。<br />
ネットにつながらないのです。<br />
しばらく、メールの返信など遅れるかもしれません。<br />
ご了承ください。</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/death-to-life/entry-10444620420.html</link>  
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 09:59:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>SEXと神の自由！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>スピリチュアルなブログでこのタイトルは一体なんだろうと、思いますか？</p>
<p>しかも、テーマは教会だよ。</p>
<br />
<p>教会でセックスについて語られる事は無いよね。</p>
<p>そんな恥ずかしい事、教会の牧師が話をするはず無いよ。</p>
<p>教会って、もっと高尚な事を教えてくれるところでしょ？</p>
<p>教会は結婚式はやるけれど、離婚については認めない。</p>
<p>離婚の原因がセックスの不一致だって、そんな事は認めない。</p>
<p>まして、セックスについて語るなんてありえない。</p>
<p>禁欲こそが、教会の教え？？？？？</p>
<p>いいや、私は宣言します。</p>
<p>セックスについての話を罪だという教会は、偽りの教会なんだよ！</p>
<br />
<p>聖書においてはね、人間についてのはじめの記事はセックスから始まるんだよ。</p>
<br />
<p>ヤハヴェなる神は土の塵で人の形を造り彼の鼻に息を吹き入れた。すると人は生きるものとなった。</p>
<p>神は人の肋骨を一つ取り、それから女を造られ、人のところに連れてきた。</p>
<p>すると人は言った。「これこそついに、私の骨からの骨、私の肉からの肉だ。これを女と名前をつけよう」</p>
<p>それから、人は父と母を棄てて、その女と結合し、二人は一つの肉になった。</p>
<p>二人は裸であったが、恥ずかしいとは思わなかった。</p>
<br />
<p>これが神が人間を創ったときのはじめはじめの物語。</p>
<p>男と女の出会い、それはセックスに直結するんだ。これが神の秩序なんだよ。</p>
<p>そこには、恥なんてものはないさ。</p>
<p>これが、自然なんだ。</p>
<p>聖書はね、そこらへんの偽善的な教会とは違って、人間存在の真実をちゃんと見ているんだよ。</p>
<p>男も、女も、一つの肉になろうとする、それは神の創造による秩序なんだ。</p>
<p>人間存在の本質的な意義といってもいい。</p>
<p>簡単に言うとね、なぜ人間が生きているのかって、それは、もう1人の自分とであって、セックスするするためさ。</p>
<p>これが、聖書の基本になっている。</p>
<br />
<p>おそらく、他の動物とは違う意味で人間のセックスを理解しているんだ。</p>
<p>じつは、人間だけが発情期を持っていない。逆に言えば、一年中発情期だからね。</p>
<p>つまり、人間行動のもっとも強力でもっとも根源的な心のエネルギー源泉は、セックスにあるのさ。</p>
<br />
<p>愛は、一目惚れでも十分なんだ。</p>
<p>聖書でも、男（アダム）は女（イヴ）を見た瞬間に惚れてしまった。</p>
<p>そしてすぐに結合だ。</p>
<p>どんな出会いであっても、たとえ瞬間的な恋であっても、それはそれで純粋なんだよ。</p>
<br />
<p>もう一つ、これは余談。</p>
<p>聖書は一夫一婦制度について、なにも言及していないってこと、知っておくと面白い。</p>
<p>いや、一夫多妻を前提に書かれているんだ。</p>
<p>そうすると、現代の婚姻関係と性的関係には、聖書によれば直接的な関連はないことになる。</p>
<p>セックスは、神が与えたもの。</p>
<p>結婚は人間が作った制度。</p>
<p>婚姻法は財産に関係する事柄だからね。</p>
<p>法律を学んでみればわかるよ。結婚に愛情が必要だとは、どこにも書かれていないだろ。</p>
<br />
<p>でもね、セックスには愛が必要さ。たとえその場限りの愛でもね。</p>
<p>そもそも、相手とセックスしたいとの欲求自体が、愛の根源なんだから。</p>
<br />
<p>さて、聖書の続き。</p>
<p>人間が神のパラダイスから追放されるきっかけになった事件。</p>
<p>それはね、智恵の木の実をたべて、イチジクの葉で腰巻を作ったことから始まるんだ。これが人間の罪の根源だと聖書は語っている。</p>
<p>ちょっと待って、て感じだよね。</p>
<p>教会がセックスを語らない。そんな恥ずかしい事、話題に出来ない。</p>
<p>それって、まさに、アダムとイヴがイチジクの腰巻を作って、恥ずかしいところを隠しているのと同じじゃない！</p>
<p>そう、偽りの教会は、これなんだ。</p>
<p>例えばね、セックス産業で働いている人に対して、多くの教会は言うだろな。</p>
<p>そんな恥さらしな職業はクリスチャンならやめなさい。</p>
<p>つまり、イチジクの葉を腰に巻きなさいって、勧めているのさ。</p>
<p>神の前に罪を犯しなさいって、そそのかしているんだよ。</p>
<p>偽りの教会と宣言する理由はね、神から与えられている自由を、失ってしまっているからなんだ。</p>
<br />
<p>でも、私は言うよ。</p>
<p>セックス産業で働いている人たちは、神の使い、天使なんだよ。</p>
<p>まだ、自分の分身に会えないでいる多くの人たちに、ひと時だけれども、神の創造の秩序を代役として与えているのだから。</p>
<br />
<p>本来、人間の裸は美しい。</p>
<p>恥ずかしいものではない。</p>
<p>そして、セックスについて考える事も、恥ずかしい分けない。</p>
<p>セックスは人間存在の目的であり、神にある自由と神の恵みの秩序さにあるからね。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/death-to-life/entry-10431182446.html</link>  
      <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 17:35:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>若さの秘訣</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091227/17/death-to-life/87/3c/j/o0240032010355234591.jpg"><img height="293" alt="スピリチュアルでフィジカルなブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091227/17/death-to-life/87/3c/j/t02200293_0240032010355234591.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<br />
<p>若さの秘訣</p>
<p>それは闘争本能</p>
<br />
<p>どれほど体を痛めても、治ればまた戦う。</p>
<br />
<p>人類の進化の歴史から見れば、我々はつい最近まで狩をしていた。</p>
<p>狩るのも闘争。</p>
<p>我々の獲物がいるところには、人間さえ獲物にするやつらもいる。</p>
<p>狼、トラ、ライオンなどなど。</p>
<br />
<p>加えて人間同士の戦争の歴史は、いまだに続いているじゃないか。<br />
</p>
<p>人間の遺伝子は戦う者を、まだ必要だと認識する。</p>
<p>だから、闘争本能は肉体を出来る限り若く保とうとする。</p>
<br />
<p>現代社会で、いったい何と戦うのだって？</p>
<p>平和な世界を目指しているのに。</p>
<br />
<p>戦う相手はね、自分自身なんだよ。</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/death-to-life/entry-10420714110.html</link>  
      <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 17:51:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>腕の回復と酔っ払いのたわごと</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>この記事は、あまり面白くないです。</p>
<p>酔っ払って、つまらない事かいてますから。</p>
<br />
<p>では、さて、</p>
<p>ボクシングの練習で痛めた腕が、少し復活。</p>
<p>自己ヒーリングに加え</p>
<p>鍼灸院や整体院をはしごしましたよ。</p>
<p>それで、少しは良くなりました。</p>
<br />
<p>さて、ここはスピリチュアルなブログなので、ちょっと深めて考えましょう。</p>
<br />
<p>今回の原因は、長年の疲労蓄積。</p>
<p>パソコンやら、ストレス、筋トレやりすぎ、老化などなど、ダメ押しがボクシングの練習と、多様な要素がありますね。</p>
<p>あと、お酒の飲みすぎもあると思います。</p>
<br />
<p>では、これは事前に予防できたのか？</p>
<p>それは蚊帳の外。</p>
<br />
<p>問題は、これからどうするか。</p>
<br />
<p>自分の身体能力の衰えを実感するのは、ある意味で大切ですね。</p>
<p>今夜も呑んでいるので、論理性を書けないかもしれませんが、</p>
<p>結論は、自分の死に向かい会うきっかけになります。</p>
<br />
<p>それは、避けるべき事ではなく、現実を認識する事。</p>
<br />
<p>全ての生物は死の宣告と共に生まれるわけです。</p>
<br />
<p>でも、人間はそれを考えたくない。</p>
<p>だって、全ての生物はなんとか生き続けようとする遺伝子命題があるからですよ。</p>
<p>だから、私のここまでの展開は矛盾してます。</p>
<p>生物としての本能と、人間の死生観、哲学や宗教の矛盾です。</p>
<br />
<p>意識の矛盾は肉体の矛盾と一致するんです。</p>
<p>だから、スピリチュアルでフィジカルなブログ。</p>
<p>つまりね、私が体を鍛える事は、身体生命を長く保つため。</p>
<p>でも反対の現象もおきてしまう。</p>
<p>ここに肉体としての生命存在の矛盾がある。</p>
<br />
<p>人間の意識も肉体も本質的に矛盾なんですね。</p>
<br />
<p>ま、こんなことを、今回の腕の不調で、そこはかとなく考えました。</p>
<br />
<p>ちょっとつまらない、・・・・いや、</p>
<p>酔っぱらいのたわごとです。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/death-to-life/entry-10420135154.html</link>  
      <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 21:10:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>パソコン休止</title>  
      <description> <![CDATA[ ボクシングトレーニングのやりすぎで、指、手、腕、肩まで痛めてしまった。 <br />
必要なメール以外、しばらくパソコンをお休みします。 <br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/death-to-life/entry-10413867205.html</link>  
      <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 11:28:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>わがままと自由</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091213/09/death-to-life/44/b2/j/o0721060010339232613.jpg"><img height="183" alt="スピリチュアルでフィジカルなブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091213/09/death-to-life/44/b2/j/t02200183_0721060010339232613.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
<p>今日は日曜日。<br />
牧師気分の私です。</p>
<br />
<p>で、ちょっと考えてみた。<br />
わがままと自由って何が違うのか。<br />
</p>
<p>子供ってけっこうわがままだよね。<br />
子供は自由でいいなーと言う人もいる。<br />
高齢者のケアを仕事にしている人に聞くと、わがままなお年よりは多いらしい。<br />
残り少ない人生を自由に生きたいからだろうか。<br />
こんな風に、普通は自由とわがままがあまり区別されてないよね。<br />
なんとなく、同じと思ったり、紙一重と考える人も多いでしょ。</p>
<br />
<p>では、私を良く知っている人分かるはず。<br />
私はわがままではないよね。<br />
でも、とっても自由に生きているよ。<br />
私を見てると分かるでしょ、自由とわがままはどうも違うんだって。</p>
<br />
<p>分かりやすい結論を言うね。<br />
わがままとは、自分の思いで他者を束縛する事。<br />
自由とは、自分の思いで自分を束縛しない事。</p>
<br />
<p>全然違うでしょ！<br />
対象も事象もまったく違う、正反対の事なんだよ。<br />
だから子供は自由じゃない。<br />
だから、お年寄りになっても自由じゃない。<br />
みんなわがままなだけ。</p>
<br />
<p>キリストが言ったんだ。<br />
「私は自由を得させるために来た」<br />
わざわざキリストさんがこんなこと言うんだから、自由って、そんなに簡単に手に入るわけじゃないんだよ。<br />
ま、ある意味では簡単だけどね。<br />
じゃあ、クリスチャンになれば自由になれるのかって？<br />
とんでもない！</p>
<br />
<p>私は時々、とても嫌われる事がある。<br />
教会の牧師とか、学校の先生とかね。</p>
<p>よくよく考えてみてね。<br />
教会って、自分たちの教えに従うように指導するでしょ。<br />
学校も生活指導なんてものがある。<br />
それは、団体とか組織とかを維持するために考え出された不自由な選択。<br />
だから、教会とか学校はとっても「わがまま」と言えるんだ。<br />
そこには自由な人生はないよ。<br />
自由な私が嫌われるわけだ。</p>
<p>ま、そんなことは、私にはあまり重要なことではないけれどね。</p>
<p>これは分かりやすくするための例話。</p>
<br />
<p>本当の自由って言うのは、自分自身から解放されること。</p>
<p>そうなると、愛に豊かにもなれるんだ。</p>
<p>自由と愛はとっても密接に関連している。</p>
<p>深く素晴らしい愛を求めるなら、自由ももとめなくちゃね。</p>
<br />
<p>聖なる日、ホーリーデーの独り言。</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/death-to-life/entry-10410010607.html</link>  
      <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 09:24:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>キリストの夜遊び（短編小説）</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>夜の帳が下りても、蒸し暑さは一向に変わりはしないバンコクのパッポンストリート。</p>
<p>通りは渋滞が激しくほとんど車が動いていないように見える。</p>
<p>多くのタクシーが交通の流れや信号をまったく無視して停車し、客を降ろしている。降りてくる客のほとんどは欧米人か色白の東洋人なので、旅行客とすぐに分かる。</p>
<p>彼らは、車から降りると、人ごみの歩道や路地の中へと歩みを進める。</p>
<p>歩道や路地には露天商が立ち並び、衣料品やら装飾品、高級な時計などが売られていて、売り子たちはいろいろな外国語で客を呼び込んでいる。</p>
<p>露天商が立てられていない空白地のほとんどにも、人がたくさん立っていた。</p>
<p>露天商たちが歩道を占領しているが、通り沿いの多くの店も、歩道に看板などを出しているので、よけいに狭くなっている。それらの店の中で、もっとも歩道を狭くしているのが、オープンエアーの酒場だ。多くの観光客で賑わっている店は、歩道までテーブルと椅子を出している。</p>
<br />
<p>歩道には、所々に、女性が立っていた。</p>
<p>彼女たちは、誰かと待ち合わせをしているようにも見えるが、時々、通りすがりの男性に声をかけていた。</p>
<br />
<p>歩道に一番近いテーブルに、１人の男がビールを飲んでいる。長髪で、口の周りには髭を生やし、堀の深い顔立ちだ。彼は、ただじっと、歩道を行き来する人々を見ながら飲んでいる。</p>
<p>彼から数メートル離れたところにも、１人の女性が立っている。</p>
<p>長く茶色に染めた髪が腰まである。少しぽっちゃりとして愛嬌のある顔だ。茶色のワンピースを身につけ、丈はとても短くセクシーさをアピールしているようだ。</p>
<p>彼女も数名の男性に何かを話しかけたが、彼らは笑みと共に去っていった。</p>
<p>ふと、ビールを飲んでいる男と目が合った。しかし、彼女はすぐに目をそらせた。</p>
<br />
<p>男は２時間もただ黙って人々を見ながらビールを飲み続けている。まるで、人を見ているのが仕事か趣味のようだ。そして、これだけの時間が過ぎても、茶髪の女性も立ち続けていた。二人の視線が会うのも数回目になった。</p>
<p>彼女は何かを決断したかのように、男を見ながら近づいてきて、微笑みながら言った。</p>
<p>「ねえ、ここに座っても良いかしら？」</p>
<p>「ああ、もちろんさ。どうぞ」男も優しく微笑んで答えた。</p>
<p>女は、その男の横の椅子を少し手前に引いて座り、店のボーイに視線を送った。</p>
<p>「ちょっと、テキーラちょうだい」</p>
<p>「伝票は別々ですか？」とボーイ。</p>
<p>「そうよ」</p>
<p>「いや、俺の伝票につけてくれ」と男は言った。</p>
<p>「あら、気前が良いのね。じゃ、ご馳走になるわ」</p>
<p>「今夜は商売あがったりだろ」</p>
<p>「まあね」</p>
<p>女はボーイが持ってきたテキーラを一気に飲み干した。</p>
<p>「わたし、オイ、よろしくね」</p>
<p>「俺はジョシュア」</p>
<p>「変わった名前ね。どこから来たの」</p>
<p>「イスラエルだよ。分かるかい？」</p>
<p>「わかるわよ。イスラエルから来る人も多いから。ジョシュアって、黙っているとすごく怖い顔に見えるけど、笑顔はとっても優しそうなのね。はじめ、マフィアみたいな人かと思ったけど、話してみると違うって分かるわ」</p>
<p>「オイは美人だよ。とくに笑顔が素敵だ」</p>
<p>「ヤダー、そんなにまじめな顔で言わないでよ。すごく嬉しいけれどねー。今夜は男運が無いかと思っていたけど、あなたに会えてよかったわ」</p>
<p>「俺は本心しか言わないよ。ほんとうに綺麗だ」</p>
<p>「ありがとう。ねえ、ジョシュアはずっと私のこと見ていたから、私が何していたか分かるでしょ。あのね、良かったら、今夜、私をあなたの自由にしてみない」</p>
<p>彼女は手帳とペンをバックから取り出して、メモを書いて見せた。そこにはタイ通貨のマークと数字が書かれていた。</p>
<p>「ジョシュアは素敵な男性だから、特別に安くしておくわ」</p>
<p>「ああ、ほんと安いな」</p>
<p>「ね、いいでしょ。私を自由にできるのよ」</p>
<p>男は小さなカバンから財布を取り出し、紙幣数枚を彼女に手渡した。</p>
<p>「オイを自由にしていいんだね。それじゃ、今夜はこれで帰りなさい。１人で帰って、一人で寝て、今夜一晩の自由を味わって、素敵な夢をみなさい」</p>
<p>女はじっと男を見つめた。その目には涙が滲んでいた。そして、そっと男の頬に唇をあてた。</p>
<p>「ありがとう」女は小さな声で言った。</p>
<p>「もう、君は自由だ。今夜だけでなく、求めれば本当の自由はすでにあるんだよ」</p>
<br />
<p>女は席を立ち、何度か振り返りながら雑踏の中に消えていった。</p>
<p>男はテキーラを注文し、一気に飲み干してから、立ち去った。</p>
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/death-to-life/entry-10403626029.html</link>  
      <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 21:58:00 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
