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    <title>日々思ふこと</title>  
    <link>http://ameblo.jp/damian910/</link>  
    <description>日々思ふことを徒然なるままに・・・ といいながら、毎日暴れているような気がします^^; ●コメントに関してはコメントをする方の信条がわかるBlog、ホームページをリンクしてください。 ●リンクしない場合においては、コメントを削除する場合があります。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>【シーシェパード】今度はクロマグロだそうな(笑)</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <blockquote>シー・シェパード、今度はクロマグロ漁妨害へ「衝突はすべて日本に非」 - 2010.2.9 20:01(MSN産経)<br /><br />　南極海で日本の捕鯨船団に対して攻撃を続ける環境保護を標榜する米団体シー・シェパード（ＳＳ）のポール・ワトソン代表が産経新聞のインタビューに応じ、今回の反捕鯨キャンペーンの後、地中海のクロマグロ漁妨害を行うと宣言した。世界のクロマグロの８割を消費する日本を再度、標的にする狙いがあるとみられる。一方で、日本船との衝突について「全ての非は日本側にある」とし、調査捕鯨に正当な理由はなく、公海上で行う密漁行為に過ぎない」とこれまでの主張を繰り返した。<br /><br />　ワトソン代表は、日本船の追尾を続ける抗議船スティーブ・アーウィン号に乗っており、７日、衛星電話でインタビューに答えた。<br /><br />　クロマグロをめぐって、大西洋と地中海産の国際取引の全面禁止に向けた動きが広がる中、ワトソン代表は「次のキャンペーンを、クロマグロを守るために地中海で実施する」と述べ、スティーブ号と新抗議船ボブ・バーカー号の２船態勢で沿岸諸国の漁船への妨害活動に臨む考えを示した。<br /><br />　抗議船は、日本が調査を終える春ごろまで南極海に展開させ、その後、できるだけ早い時期に、地中海に移動させるとしている。<br /><br />　日本は取引禁止措置に反対しており、同団体が実際に妨害行動に踏み切れば、クロマグロ市場に何らかの影響が出ることは必死だ。<br /><br />　一方、先月６日、団体のアディ・ギル号と第２昭南丸が衝突した事故について、「私たちの方から船に体当たりしたり攻撃したりはしない。私たちに恐れを抱かせようと、第２昭南丸が故意に衝突した」と強調。事故の詳しい状況を調べるオーストラリア海保当局の事情聴取にすでに応じていることを明かした。<br /><br />　ワトソン代表はキャンペーンの予算について、新抗議船の購入費も含めて、少なくとも７００万ドルと回答。全世界にいる３万５０００人のサポーターからの寄付などでまかなっているとし、「オーストラリアとニュージーランド国民から圧倒的な支持を受けている。彼らからの支援がなければ、抗議活動は立ちゆかない」と話した。<br /><br />　また、スティーブ号には日本人女性が通訳として乗船していることが判明。電話インタビューに「シー・シェパードは人間を含む動物全ての命を守るためにここに来ている。人体に害を与えるような物は使っておらず、けが人が出るような振る舞いは一切していない」と答えた。（佐々木正明）<br /><br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100209/crm1002092003037-n1.htm" target="_blank">シー・シェパード、今度はクロマグロ漁妨害へ「衝突はすべて日本に非」 (1/2ページ)</a><br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100209/crm1002092003037-n2.htm" target="_blank">シー・シェパード、今度はクロマグロ漁妨害へ「衝突はすべて日本に非」 (2/2ページ)</a></blockquote><br />いやぁ、もう笑うしかありません。<br /><br />こいつらは日本人を敵視しているだけのことであって、クロマグロを「賢い」「人間の友達」とでもいうのでしょうか。<br />確かに絶滅をさせないように、資源コントロールをするべきであることは認めます。<br />そのために日本は馬鹿みたいに世界中がほぼ守らないルールでさえも守り、漁獲高をきっちりとコントロールしているわけです。<br /><br />まあ残念ながら日本人にもそうした裏をかいて外国が獲ったものを不正に輸入したり横流ししたりする不埒な輩もいるわけですが、そのような馬鹿はごく少数ですからこの際こいつらは根絶させなければなりません。<br />・・・と、そいつらはおいといて・・・<br /><br />今まで日本人でもシーシェパードを擁護していた連中もいたわけですが、それは鯨に限った嘘を信じ込んでいた(本人は自覚ないでしょうが)からまあ騙されていたとこちらも生暖かくみていたわけですが、クロマグロ漁に妨害をということとなると彼らの言動に正当性がなかったことを理解できることとなるのではないかと考えます。<br /><br />とにかく奴らは日本人という極めて「攻撃してこない国・人」であるからこそ目立つように妨害し、しかもそれなりに世論に訴えることができることをして金をせしめることが目的なのだということです。<br />地中海でのクロマグロ漁には日本船も出ていますが、外国船も多くでていることを考えれば、彼らは間違いなく日本船籍を狙ってくるでしょう。<br />もし万が一ロシア船籍を狙ってしまえば、間違いなくロシアに攻撃されるため、絶対に手出しはしないでしょう。<br />つまり奴らは日本しか狙ってこないことが考えられるわけで、それは「攻撃される心配がない」からであって目的は「目立って金儲け」でしかないと考えられるのです。<br /><br />いい加減こんな団体にシンパシーを感じる日本人というのは気がつかねばなりませんが、それでも気がつかない愚か者というのはいるのでしょうね(苦笑)
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/damian910/entry-10455220029.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 10:33:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【鳩山総理】なぜ傍論が重要なのかが理解できない</title>  
      <description> <![CDATA[ <blockquote><a href="http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100116-014762/news/20100209-OYT1T01090.htm" target="_blank">外国人の地方選挙権、首相が慎重姿勢</a><br /><br />　鳩山首相は９日の衆院予算委員会で、政府・与党が検討している永住外国人に地方選挙権を付与する法案に関し、国会提出の是非を慎重に判断する立場を示した。<br /><br />　首相は「政府で考えが一つにまとまっているわけではないし、各党で意見を一致させねばならない。強引に行い過ぎてもいけない話だ」と述べた。一方で、１９９５年の最高裁判決の傍論をひいたうえで「憲法に抵触する話ではない」と強調した。<br /><br />　小沢民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で起訴された同党の石川知裕衆院議員への対応については「身の処し方が十分でない、国民の思いと違う、となる時に、党としての判断も当然出てくる」と述べた。<br /><br />　小沢氏の責任に関しては「小沢一郎個人のイメージが先行している部分もある。丁寧に説明する努力でギャップを埋める必要がある」と、説明責任を果たすよう求めた。そのうえで「国民の『日本の政治を立て直してほしい』との思い（に応じること）もひとつの責任の取り方だ」と述べた。<br /><br />（2010年2月9日20時26分  読売新聞）</blockquote><br />裁判というのは判決が最も重要なのであって、傍論は参考程度でしかない。<br />それにもかかわらず、傍論をひいて「憲法に抵触しない」というのは「暴論」でしかない。<br /><br />さて、この裁判での大阪高裁と最高裁判所の部分であるが、Wikiから引いてみる。<br /><blockquote>日本における外国人参政権(Wikipedia)<br />(前略)<br />大阪地裁の「判決」<br /><br />大阪地裁は、請求を棄却した。以下を理由として述べている。 (1) 憲法15条の「国民」とは「日本国籍を有する者」に限られ、定住外国人には公務員の選定・罷免権は認められない、 (2) 憲法93条2項の「住民」は「日本の国民であること」が前提となっている、 (3) よって日本国籍を有しない定住外国人には参政権を憲法が保障していると認めることはできない[8]。<br />これを不服とした原告は、公職選挙法25条3項に基づき最高裁に上告した。<br /><br />最高裁判所の「判決」<br /><br />平成7年(1995年)2月28日、最高裁第三小法廷は上告を棄却した[9]。これにより原告敗訴の1審大阪地裁判決が確定した。担当裁判官は、可部恒雄(裁判長)、園部逸夫、大野正男、千種秀夫、尾崎行信の5名である。<br /><br />最高裁判所の「傍論」<br />最高裁は外国人の地方参政権について、「全ての外国人に国政レベル・地方レベルを問わず、参政権は憲法上保証されない」とする"否定説"に立つものの、傍論部分で「地方レベルの参政権については法律による付与は憲法上許容される」とする"許容説"に立っている。<br />※傍論とは、判決において表された裁判官の意見のうちで、判決理由には入らない部分をいう。<br />この傍論部分の解釈をめぐり、賛成派と反対派の間で争いがある。　(傍論に関する解釈は#日本人の反応を参照)<br />(後略)</blockquote><br />つまりこの裁判における判決は、大阪地裁の判決がすべてであり、定住外国人には参政権はないといっているのだ。<br /><br />傍論については「地方参政権については法律による付与」という部分で民主党や社民党、そして自民党の一部が躍起になって「付与してやろう」と思っているところである。<br /><br />しかしながら日本国の安全保障の観点から考えれば、たとえ地方であったとしても外国人に参政権を与えることはできるわけもなく、いつまでもこれに固執する者は日本国の政治家として正しい者とは絶対にいえない。<br />そもそもこの議論が起こることさえおかしいのである。<br /><br />にもかかわらず鳩山総理は民主党内の大声に押されながらも世論とを見比べ、慎重に発言などという馬鹿げた策を弄する。<br />私は定住外国人について日本国の法律に準じ暮らすことにはなんの疑問ももたず、また共生することができると考えているが、少なくとも参政権を付与することには反対である。<br />もしどうしても日本の参政権が欲しいと思うのであれば、正式な手続きを踏んで日本に帰化し得るべきであると考える。
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      <link>http://ameblo.jp/damian910/entry-10455213665.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 10:20:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>適格性検査</title>  
      <description> <![CDATA[ <blockquote><a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100209-OYT1T01102.htm" target="_blank">国家公務員幹部、内閣が「適格性審査」</a><br /><br />　国家公務員法等改正案の概要は次の通り。<br /><br />　【幹部職員人事の内閣一元管理】首相（官房長官に権限委任）は幹部職員（次官、外局長官、局長、部長等）、閣僚の推薦者、公募応募者について「適格性審査」を行い、幹部候補者名簿を作成▽閣僚は名簿から幹部職員を任用▽閣僚は事前に首相、官房長官と協議▽幹部職員の公募は首相が一元的に実施▽人事院、検察庁、会計検査院、警察庁の幹部職員は適用除外<br /><br />　【幹部職員人事の弾力化】次官と局長は同一の職制上の段階に属すとみなす。次官・局長級から部長級への降任も可能に<br /><br />　【内閣人事局】内閣官房に置く▽局長は首相が官房副長官の中から指名▽設置は２０１０年４月１日。<br /><br />　【民間人材登用・再就職適正化センター】内閣府に置く▽組織改廃で離職せざるを得ない職員の再就職支援、民間人採用、官民人事交流の支援などを行う▽センター長は首相が閣僚から指名<br /><br />　【再就職等監視・適正化委員会】同センターに第三者機関として置く▽再就職等規制違反行為の調査・勧告や例外承認を行う▽委員長１人、委員４人は衆参両院の同意を得て首相が任命▽設置は１０年４月１日。<br /><br />（2010年2月10日03時09分  読売新聞）</blockquote><br />やるのはかまわないが・・・<br /><br />それよりも<font size="4">現内閣の適格性検査</font>をやったらどうなるかだ(笑)
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/damian910/entry-10455177989.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 09:15:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>国を二分すること・・・ウクライナ</title>  
      <description> <![CDATA[ <blockquote><a href="http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100208-OYT1T00057.htm?from=nwla" target="_blank">前首相が勝利宣言…ウクライナ大統領選</a><br /><br />　【キエフ＝山口香子】ウクライナ大統領選挙は７日、決選投票が行われた。<br /><br />　８日朝（日本時間午後）の中央選管発表によると、開票率８１・０２％の段階で親露派のビクトル・ヤヌコビッチ前首相（５９）が得票率４８・６１％で、対立候補のユリヤ・チモシェンコ首相（４９）（４５・７２％）を上回って優勢となっている。<br /><br />　ヤヌコビッチ氏は７日夜の記者会見で、「歴史の新しいページが開かれた」と語って、事実上の勝利宣言をした。一方、チモシェンコ氏は「結論を出すには早過ぎる」と述べ敗北を認めていない。チモシェンコ氏は、「不正が疑われる場合には抗議活動や法的手段に訴える」と語っており、選挙結果の確定は長引く可能性もある。<br /><br />　決選投票の投票率は６９％で、第１回投票（１月１７日）の６７％を上回った。<br /><br />（2010年2月8日13時55分  読売新聞）</blockquote><br />まあ見事にロシアの天然ガス政策がきいたということだろう。<br />しかしそれでも50%に満たない支持でしかなく、わずか数%の差ということは慎重に政策を進めなければならないだろう。<br /><br />なぜ「慎重に」と申し上げているのかは、日本を見てもそうであるが「前政権をぜんぶひっくり返す」ようなことをすれば、当たり前にその反動がくるわけだ。<br />ウクライナの国民もそうであろうが「白紙委任状を渡した」というわけではない。<br /><br />またチモシェンコがダークサイドにいるのでは？という疑念を抱かれているようなこともあるだろう。<br />だからこそヤヌコビッチは慎重に進めなければならないわけであるが、それはロシアと欧米と適切な距離を保つことであり、自分の体面を保つことではない。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/damian910/entry-10454392495.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 10:00:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【小沢幹事長】冗談はやめていただきたい</title>  
      <description> <![CDATA[ <blockquote><a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100208-OYT1T00817.htm" target="_blank">小沢幹事長の続投、首相が了承</a><br /><br />　鳩山首相（民主党代表）は８日昼、首相官邸で同党の小沢幹事長と約１３分間会談した。<br /><br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/photo/20100208-418019-1-N.jpg" target="_blank">世論調査の主な結果</a><br /><br />　首相は、小沢氏が自らの資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で不起訴となったことを踏まえ、幹事長続投を了承した。<br /><br />　小沢氏は同日夜、同事件で石川知裕同党衆院議員ら３人の起訴後、初めての定例記者会見を党本部で行い、首相から幹事長続投の了承を得たことを明らかにした。<br /><br />　小沢氏自身が不起訴となったことについて「一貫して不正なことはしていないと主張してきた。そのことが明白になったわけだから、理解と認識をいただきたい」と述べた。<br /><br />　自らの説明責任について、「検察当局の強制捜査を受けて、私自身２度、事情を説明した。その結果が（不起訴という）結果だから、これ以上の説明はないのではないか」と語り、責任は果たしたとの認識を示した。<br /><br />（2010年2月8日22時23分  読売新聞）</blockquote><br />幹事長続投はどうぞといったところだ。<br />民主党としての判断なんだろう、勝手にすればいい・・・もうすでに泥にまみれているのだから。<br /><br />問題なのは小沢幹事長の「不正なことをしていないのが明白」ということである。<br />どこの誰が21億円以上の未記載などをやってきた人を潔白だと思うのだろう。<br />毎度毎度秘書がやりました、誰がやりましたと、自分以外に責任を押し付け、自分達が野党時代には秘書に対しての責任は政治家にあると議員辞職を求めたり騒いだくせに、今回の石川代議士においては「徹底的に闘う」というのであるからお笑いでしかない。<br /><br />国民は小沢幹事長に対して「信用できない」としているというのに、不起訴＝何もしていない(現状、法律上無罪ではあるが)だと言い張ることを続けている。<br /><blockquote><a href="http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080116-907457/news/20100208-OYT1T00098.htm?from=nwla" target="_blank">続投に国民の厳しい評価、小沢氏は強気の姿勢</a><br /><br />　読売新聞社の全国世論調査で示された民主党の小沢幹事長続投に対する国民の厳しい評価に、同党内では参院選への影響を懸念する声が広がった。<br /><br />　昨年夏の衆院選で、歴史的な政権交代を選択した国民の期待をつなぎとめることができるのかどうか。鳩山政権は岐路に立っている。<br /><br />　◆党内に危機感◆<br /><br />　「大変なことになった。参院選は厳しい。このままいったら、小沢さんは確実にぼろくそに言われ続ける」<br /><br />　衆院の小沢氏支持議員でつくる「一新会」の一人は６日、小沢氏辞任を求める世論の厳しさにうめいた。<br /><br />　小沢氏の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件は、小沢氏の秘書だった石川知裕衆院議員ら３人が起訴されたものの、小沢氏は不起訴となり、党内の進退論はとりあえず沈静化した。執行部は「この問題はもう終わりだ」と幕引きを図っていた。<br /><br />　しかし、調査結果は、こうした見方が楽観的に過ぎることを浮き彫りにした。<br /><br />　民主党が自浄能力を発揮したと回答したのはわずか５％。内閣不支持率は支持率を上回った。党内では「流れが変わってきた」との危機感が出始めた。<br /><br /><br />　◆正面突破図る◆<br /><br />　小沢氏や周辺は強気の姿勢を崩さず、「正面突破」を図るつもりのようだ。<br /><br />　小沢氏は５日、昨年１２月に自民党を離党した田村耕太郎参院議員と会い、民主党入りを要請した。今後、支持団体へのあいさつ回りや候補者調整を兼ねた地方行脚を本格化し、８０人前後の第１次公認を正式発表する考えだ。周辺は「小沢さんはやる気満々だ。辞める気など全くない」と語る。<br /><br />　小沢氏に近い議員も、多くは「国民の批判は織り込み済み」としている。<br /><br />　小沢氏支持グループは１５０人規模と党内最大勢力で、参院議員も小沢氏支持派の輿石東参院議員会長のもと結束を保つ。選挙戦術にたけ、党内や社民、国民新両党の異論を抑え込める小沢氏の「剛腕」が政権安定に欠かせないとの見方は根強い。輿石氏は６日、「小沢氏がきちんと説明していけば必ず国民に理解される。今の世論は一時的なものだ」と強調した。<br /><br />　小沢氏に距離を置く中堅議員は６日、「けじめがついたと思っているのは執行部だけだ。世論と党の間にこれだけギャップがあれば参院選は戦えない」と嘆いた。しかし、鳩山首相が小沢氏続投を容認し、小沢氏に批判的な議員も動きにくいのが実情だ。小沢氏周辺は「小沢氏が辞任に追い込まれたら、続投をあっさり容認した首相も倒れる。首相と小沢氏は一蓮托生<br />いちれんたくしょう<br />になった」と指摘する。<br /><br />　◆進退論再燃は？◆<br /><br />　小沢氏は代表だった昨年、西松建設の違法献金事件で秘書が３月に逮捕、起訴されたあと、夏の衆院選への影響回避を理由に５月に代表を辞任した。党内では「世論の批判が高まれば、小沢氏は進退を自ら判断するだろう」との期待が強い。<br /><br />　ただ、こうした「世論頼み」の姿勢は、「自浄能力欠如」批判と背中合わせだ。<br /><br />　小沢氏に批判的な渡部恒三・元衆院副議長は６日、都内で記者団に「小沢君は国民の世論を謙虚に受け止め、歴史に残るような決断をしてくれると友人として信じている」と述べたが、それ以上の言及は避けた。<br /><br />　小沢氏と距離を置く議員の多くも、予算案審議に影響しないよう、党内対立を回避したい考えが強い。しかし、こうした姿勢がさらなる国民の批判を招く悪循環に陥る可能性もある。（政治部　小林弘平、向井ゆう子）<br /><br />　読売新聞社の全国世論調査結果はこちら。<br /><br />（2010年2月8日10時02分  読売新聞）</blockquote><br />世論調査の主な結果の詳細はクリックしていただければわかる。<br /><br />小沢幹事長の進退において幹事長をやめるべきが74%、議員辞職が66%(幹事長をやめるべきだという人のみ)、説明に納得できないが86%、不起訴にした東京地検は不適切(つまりは基礎が妥当)が51%とまあ国民の反応はこんなものだろうというのが見事に並んでいる。<br />これを民主党はどう捉えるかだ。<br /><br />まあ驚いたのは小沢幹事長の説明に納得できるというのが9%「も」あるということで、こういう人は既に日本語での理解ができないんじゃないかとさえ思う。<br /><br />政治家の資産公開が行われた中にも、普通預金が非公開であるため小沢幹事長はなんと預貯金「0」、不動産も2億円弱という数字である。<br />「あれ？秘書の寮は？？？」と思われる方も多いだろうが、あれは奥さんの資産であるため公開するものは政治家本人のものだということで非公開なのだ。<br /><br />こんな抜け穴だらけの資産公開で、クリーンなものを望むのが無理なのだろうが、どちらにせよ小沢幹事長が真っ当なことをしているとは到底思うことはできない。<br />まあ議員辞職をしてもどうせすぐ「禊の選挙」をやるのだろうから意味のないことであろうが、それは残念ながら有権者が小沢幹事長の何かに頼っているからに他ならない。<br /><br />正しいことを正しいといえる政治をしていただきたいのであるが、現状の民主党にはとても望むことなどふかのうなのである。<br />それは民主党に自浄能力があるかという質問に5%しか「はい」と答えていないことでもわかるのだが・・・
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/damian910/entry-10454359400.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 08:28:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>こんな会社などなくなってしまえと思ふこと</title>  
      <description> <![CDATA[ <blockquote><a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100208-OYT1T00734.htm" target="_blank">小糸工業、旅客機座席の強度偽装…世界で千機</a><br /><br />　旅客機の座席メーカー「小糸工業」（横浜市）が、座席の強度や耐火性に関する検査結果の捏造<br />ねつぞう<br />など不正を繰り返していたとして、国土交通省は８日、業務改善勧告を出し、基準に適合したことが確認できた製品以外、新たな出荷を当面停止するよう指示した。<br /><br />　同社が不正な検査結果などを使って製造した座席は１３４種類で、日本を含む２４か国計３２社の約１０００機で使用され、総数は約１５万座席に上るとみられる。<br /><br />　国交省は、安全性の判断に特に必要な検査のうち１割程度をすでに終え、現段階で運航停止は必要ないとしているが、基準に適合しない製品が見つかる可能性もあり、その場合は運航に支障が出る場合もある。座席はボーイング社とエアバス社に納入されているため、米国と欧州の運輸当局と連携して安全性を確認する。<br /><br />　主な不正は〈１〉強度や耐火性など安全性の検査データの捏造や改ざん〈２〉部品の製造過程での書類の改ざん〈３〉国に届け出をしないまま実施していた設計変更――の３種類で、計１３項目。このうち最も悪質だったのは、胴体着陸などを想定して座席に衝撃を与える「動荷重試験」。「１６Ｇ（重力加速度）」の衝撃を加える必要があったが、１６Ｇに満たなかったため、立ち会いの国交省の職員に、用意していた「合格データ」をコンピューター画面上で示していた。<br /><br />　小糸工業は、自動車部品メーカー「小糸製作所」の子会社。<br /><br />（2010年2月8日23時38分  読売新聞）</blockquote><br />これは謝罪したからと言って済む問題ではない。<br />会社ぐるみでの不正があり、しかも人の命に関わるものである。<br />確かに航空機運行中によるの死亡事故というのは少ないかもしれないが、万が一というのがあるのが事故なのである。<br /><br />昨年末に千歳から羽田に戻ってくる航空機が、着陸直前で急上昇するなんてことも珍しいわけで、今までかなりの便に乗っている私でも初めての体験であったし、航空機に詳しい弟でも「そりゃ珍しい」と言うことだったが、もしあれが事故だとしたら・・・考えると「万が一」というのは自分の身にふりかかってくるかもしれないのだ。<br /><br />それにしても試験の耐加重が16Gというのは驚きで、これが人であったらと考えるととんでもない数値である。<br />50kgの人でも400kgの力がベルトにかかるというのだ。<br />そういう試験を合格しなければならないほど厳しい合格基準だというのに、安全性を無視してデータ改竄などという馬鹿げたことをした企業には退席を願いたいほどである。<br /><br />トヨタといい小糸工業といい、日本を貶めているのと同様である。<br />いま一度“made in Japan”の意味を考えてみるべきである。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/damian910/entry-10454347741.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 08:07:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【民主党】ブーメランはお家芸なのだろう</title>  
      <description> <![CDATA[ ここに過去、民主党が出した声明がある。<br /><br /><blockquote><a href="" target="_blank">2003/03/06 坂井隆憲議員の逮捕許諾請求を受けて（談話）</a><br /><br />民主党幹事長 岡田 克也 <br /><br />　東京地検特捜部が政治資金規正法違反容疑で東京地裁に坂井隆憲衆議院議員の逮捕状を請求したことを受け、内閣は本日、衆議院議長に対して坂井議員の逮捕許諾請求を行った。<br /><br />　現職国会議員に対する逮捕許諾請求という事態に至ったことは極めて遺憾であり、国会として速やかに手続きを進めて全会一致で許諾を議決すべきである。同時に、坂井議員は直ちに議員を辞職すべきである。<br /><br />　この度の事件については、なぜ巨額の資金が提供されていたのか、坂井議員だけにとどまるものなのかなど、不明な点が多い。事件の背景などを含め、国会の場で全容解明に全力を挙げたい。<br /><br />　自民党にとっては、昨年の鈴木宗男議員に続き、同党所属であった議員に対する逮捕許諾請求であり、あらためてその金権腐敗体質が浮き彫りとなった。にもかかわらず、相変わらず他人事を決め込み、自ら約束した政治資金規正法の改正強化すら実現できない小泉総理の責任は重大である。<br /><br />　民主党は、大島農水大臣の疑惑、自民党長崎県連事件、小泉総理自身にかかわる疑惑をはじめ、次々に明らかになる自民党の疑惑を厳しく糾していくとともに、４党で共同提出している、公共事業受注企業等の政治献金禁止を柱とする「政治資金規正法改正案」の成立に全力を挙げていく。<br /><br />以上</blockquote><br />twitterで友人でもある諸井埼玉県議会議員が示してくれたものである。<br /><br />野党時代には与党の議員に対してこうしたことを言っていたわけだ。<br />しかしながら今回の石川代議士に対しての動きはなんなのだ？とね。<br /><br />過去の言動との整合性・・・まさしく民主党にはこの部分が問われている。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/damian910/entry-10451976533.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 12:01:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>貧眠診断なるものをやってみましたが・・・</title>  
      <description> <![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="http://kuchikomi.ameba.jp/kuchikomi?AMEBA_ID=damian910&amp;ENTRY_ID=10451362526&amp;ENTRY_END_DATE=2010/02/19"/><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank" ><img src="http://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="「貧眠診断」、あなたの結果は？"/></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5236">「貧眠診断」、あなたの結果は？</a> 参加中<br /><div>私が睡眠障害などがおきようはずもない！と周りから言われるのを覚悟でやってみたところ・・・<br /><br />見事に「<font size="7">爆眠男子</font>」の称号をいただきました。<br /><br />いつでも、どこでも、工事現場でも眠ることのできる・・・正解です(笑)<br /><br /><br /><br /></div><a href="http://link.ameba.jp/57756/" target="_blank">BadSleepTimes（PCのみ）</a><br /><a href="http://link.ameba.jp/57757/" target="_blank">GoodSleepTimes（PCのみ）</a><br />
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      <link>http://ameblo.jp/damian910/entry-10451362526.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 17:24:09 +0900</pubDate> 
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      <title>小沢幹事長不起訴で思ふこと</title>  
      <description> <![CDATA[ 単純に思うのは秘書が三人逮捕され起訴されようが、ボスが知っていると証明できなければ、起訴しても意味がないということ。<br /><br />これをもって小沢幹事長擁護派は「小沢幹事長はシロ」などとやっているようだがとんでもない話である。<br /><br />ただしクロではないという状況であるのは間違いがない。<br /><br />刑が確定するまでは推定無罪であるという論もあるが、どうみたって「おかしいだろう」ということがあるのだが、証明できなければクロにすることは不可能である。<br />だからといってクロではないということにはならず、またコラムニストなどで「政治家対検察」と言っている連中は、検察をただの権力と言い放つ幼い表現力しか持っていない。<br /><br />検察が絶対正義であるなどとはこれっぽっちも思わないが、少なくとも権力を持とうまたは持っている政治家に対しても、その範囲内で権力を行使することが可能であるのが検察だと考えている。<br />そもそも小沢幹事長の問題は一般庶民どころか政治家の世界であっても特異なことであり、小沢幹事長だからこそできることであるとさえ言っている「異常な出来事」なのだ。<br /><br />ましてこの件に関して三人の秘書が逮捕され、このままいけば起訴されるのは明白で、この事態を異常だと言えないジャーナリストやコラムニストは、ただ「小沢幹事長擁護」をしていると取られるのは当たり前だろう。<br /><br />異常なことを認めた上で「小沢幹事長はシロではないがクロでもない」と言うのが普通であって、そもそも政治資金の決算報告を政治家が知らないなんてのが大問題なのである。<br />一般企業の代表者が自身の会社の決算を知らないなんてことがあるか？<br />まずほとんどの経営者は売上げと利益ぐらいは最低理解しているはずだが、決算内容の詳細までは知らないのは普通であろう。<br />しかし粉飾などがあった場合において、多くの場合は代表の責任問題となるのは普通のことであり、決算についての最終責任は代表にあるのは明白である。<br /><br />ところが政治家は「見ていない」が通用するからおかしいのであり、政治資金について政治家が自身の団体なり秘書なりを御せなければ、連座を取るべきであると考える。<br />間違って欲しくないのはどうやってもそれは秘書が独断でやったことであり、政治家がそれを見破り公にするような場合において政治家にその非を負わせることはないということにしなければならないことであり、なんでもかんでも秘書のやったことは政治家のせいとすることが目的ではない。<br /><br />疑惑として捉えられ、またどうやってもこれは責任が及ばないなんてことはないだろうってことについて連座を摘要できるようにするべきだと考えるわけで、政治資金報告書には当然ながら政治家の署名と捺印が必要で、「秘書が押した」などということは一切認めないようにすることが必要である。<br /><br />今回の一連の逮捕劇の中で、石川代議士をどうするかということもある。<br />私が考えるには、もし政治資金のやましい部分を知っていると本人が認めるのであれば議員を辞めるべきであると考える。<br />しかしそうではない場合には法廷闘争をするべきであるとは思うのだが、一般庶民とのずれを考える必要がある。<br />それを以ってどうするべきか民主党なり石川代議士は考える必要があるのだが、「石川はいいやつだから」などという感情論で走るような馬鹿は不必要である。<br />冷静に今しなければならないことは何なのかを考えるべきだ。
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      <link>http://ameblo.jp/damian910/entry-10450380551.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 11:36:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
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      <title>made in Japan</title>  
      <description> <![CDATA[ トヨタ車が欧米、いわゆる中国などでリコールにて揺れている。<br />トヨタに対してこれっぽっちも同情をするものではないが、あらためてmade in Japanというものの優位性というのを感じた。<br /><br />さまざまな報道で明らかになっているが、今回の問題の一つは日本メーカーであるがmade in Japanではないものというのがあげられる。<br /><br />made in Japanはオーバークオリティだなんだといわれようとも、命を預けるものはそれくらいでいいのかもしれない。<br />そして今回の原因は米国の部品会社が製造した部品だというのだから、いったいどの口が文句を言えるのだ？と感じる。<br /><br />そもそも日本で製造されていた日本車を輸入して・・・で貿易不均衡だ！ということで、現地(米国)に工場を作り米国産の日本車を作ったが、「部品は日本のものだ！」といちゃもんをつけ、現地で部品調達せよといういちゃもんに従ったために起こったことでもある。<br /><br />そのおかげでホンダもリコールで揺れているのだ。<br /><br />相も変わらずトヨタが大嫌いな私ではあるが、日本を代表する会社なのであるから、きちんとしていただきたいものである。
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      <link>http://ameblo.jp/damian910/entry-10449177664.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 22:16:52 +0900</pubDate> 
    </item> 
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