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    <title>ダメ母中学受験日記</title>  
    <link>http://ameblo.jp/damehahablog/</link>  
    <description>受験終了しました。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>最後のご挨拶</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3"><br />息子が３年生の秋から書き始めたこのブログも<br />この記事が最終回となります。<br />これまでの人生において、１週間以上日記を続けられた事のない私が<br />こんなに長期間にわたって書き続ける事が出来たのは<br />まさに奇跡としか言いようがありません。<br />ひとえにこんなへたれブログを読んで下さった皆様のお陰です。<br />本当に有難うございました。<br /><br /><br />ブログを書く際、通っている学校と、塾の校舎が<br />バレないように結構気を使いました。<br />最初の頃は何も考えずに学校の行事などについても書いていましたが、<br />後にこっそりその手の記事は間引きました。<br />実は、何度もうっかり筆が滑って（？）個人を特定されそうな<br />情報を書いてしまい、後から削除しています（笑）。<br /><br />こうして、色々なものを削る代わりに、成績と所属クラスは<br />出来るだけオープンに書いてきたつもりです。<br />結果として、息子のキャラの描写があまり出来なかった事が<br />母親としてはちょっと不完全燃焼ですが・・・我が子の<br />おもしろ可愛いところを書くのって楽しいのでね。<br /><br />その反面、コメント欄は非常に内容の濃いものとなったように思います。<br />情報量の多さと書き込んでくれた人のレベルの高さでは<br />2011年度受験のブログの中ではピカイチだったのではないでしょうか。<br />自慢のコメント欄です。<br /><br />立方体の切断が出来なかった時に、<br />色々なアイディアを出して下さった方々・・・<br />規則性が出来なかったときに良い問題集を紹介して下さった方・・・<br />場合の数が出来なかったときに、ご自身のお子さんの勉強法を<br />伝授して下さった方・・・<br />さらには不親切なサピの教材の解説を嘆く私に、メッセージ機能で<br />ものすごく詳しいオリジナル解説（ほぼ全問！）を送って下さった方・・・<br />クラス落ちしたときに励まして下さった方・・・・<br />国語の本文の読み方を伝授して下さった方・・・<br />まだまだ書ききれない程ありますが、<br />本当に本当にありがとうございました。<br /><br />あれだけ出来なかった「場合の数」と「規則性」、<br />入試本番にはなんとか間に合いました。<br />これは皆様のアドバイスなくしては、<br />とても克服出来なかったと思っています。<br /><br />コメント下さった多くの方が、ブログをお持ちでない<br />終了組の方でした。<br />アメンバー機能を使うとこういう方々からのアドバイスが<br />頂けなくなるため、なるべくアメンバー機能は<br />使わない方向でがんばってきました。<br />幸い、いたずらに荒らすようなコメントもなく、<br />最後まで和やかな雰囲気で来られた事、大変感謝しています。<br /><br /><br />今、３年前に書いた記事を読み直してみると、<br />まだ幼い息子の様子が・・・。<br />本当に成長したなあと改めて感じました。<br />通塾を始めたばかりの頃は、まだ膝に乗せて<br />いい子いい子出来るサイズだったのにな～。<br />いつの間にかすっかりデカくなっているし。<br /><br />ひ弱だと思っていた息子が実は意外に打たれ強い事・・・・、<br />追いつめられてもペースを崩さない強さがある事・・・・、<br />本番で緊張しない神経の太さの持ち主であった事・・・、<br />この受験を通じて、これまで知らなかった息子の<br />良い面をたくさん発見する事が出来ました。<br /><br />正直、うちの息子がここまでやってくれるとは<br />思っていませんでした。<br />本当に良く頑張ったと思います。<br /><br />今から６年前、うちの息子が幼稚園を卒園するときに、<br />クラスで、母親一人一人が自分の子供にあてたお手紙を<br />朗読する・・っていうのがありまして。<br /><br />ダメ母、そのときに当時はめちゃめちゃひ弱だった息子に<br />「君はその気になれば何だって出来る強い子だと母は信じている、<br />小学校では恐れずに色々な事にチャレンジしてみて下さい」って<br />書いたんです。<br /><br />そして今、息子に贈りたい言葉はこんな感じかな：<br /><br />あの時の私の言葉を証明してくれてありがとう。<br />母は君を誇りに思います。<br />君は私たちの自慢の息子です。<br /><br /><br /><br />長くなりましたが、言いたい事はこれで全部です。<br />これからがんばって、子離れ＆ダイエットに励みます。<br /><br />頑張ってくれた息子、<br />見守ってくれた主人、<br />ずっと伴走してくださったサピの先生方、<br />宿題を少なくしてくださった小学校の先生、<br />受験が終わったらまた遊びに誘ってくれた小学校のお友達、<br />そしてこのブログを読んで下さったすべてのみなさんに<br />心から感謝の気持ちを捧げます。<br /><br />有難うございました！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/damehahablog/entry-10795944301.html</link>  
      <pubDate>Wed, 09 Feb 2011 22:37:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ダメ母から愛を込めて</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br /><br />長い中学受験生活が終わって<br />このダメ母も「終了組」となったわけですが<br /><br />一度だけ、エラそうにアドバイスなんぞ<br />してみてもいいですか？<br />最初で最後のたった一つだけの<br />終了組としてのアドバイスです：<br /><br /><br /><font color="#FF1493"><font size="5">「ダメ母は中学受験にかかわるべからず</font>」</font><br /><br /><br />この３年間で私が身を持って知ったこと、<br />これから受験する皆さんに伝えたいことは<br />これだけです。<br /><br />今から３年半くらい前、<br />子供の塾選びのためインターネットで<br />情報収集を始めました。<br />そこで中学受験ブログを知り、そこで取り上げられていた<br />体験談を綴った本を読み漁り、すっかり耳年増になっていました。<br /><br />この頃は本当に楽しかった・・・<br />子供の成績はまだ未知数だし、時間的にも余裕があったため<br />ネットで見るままに、あれこれお勉強グッズを買いあさり、<br />一人で盛り上がってしまったのです。<br /><br />しかしながら、幸か不幸かこのハンドルネームの通り<br />私は筋金入りの<font color="#800080"><font size="4">グズ</font></font>でした。<font size="1">クズじゃなくて、グズですので、お間違えのないよう。</font><br /><br />時間のやりくりが下手なため、<br />子供の成績アップのためにやろうと思っていた<br />様々なことが結局実行出来ずに終わりました。<br />（道具は買ったけどね・・・）<br />今思うと、これはうちの息子にとっては幸いでした。<br /><br />結果として、我が家の受験はサピックス一本、<br />転塾なし、掛け持ちもなし、家庭教師もなし・・となりました。<br />プラスワン、ステップアップ演習などの問題集も<br />新品同様で今本棚に鎮座しています。<br /><br />よくブログで聞く、「サピックスのテキストを何回もまわす」も<br />当然時間がなくて出来ず、過去問を早くから始めることも<br />しませんでした。<br />でも本来サピックスのカリキュラムは「何度も回ってくる」ように<br />出来ているのです。こぼれ落ちたものをなんどもなんども<br />３年間かけて拾ってくれます。<br /><br />息子と一緒に問題を解くことも、間違いノートを作ることも<br />結局挫折しました。<br /><br />でもこれで良かったんだと思うのです。<br />だって私には中学受験の経験がないのですから。<br />上の子の中学受験で成功した経験ですらないのですから。<br /><br />素人の自己判断は本当に危険です。<br />医師免許を持たない人の外科手術のようなものです。<br />当たり前のことですが、それが私も含め<br />受験の渦中にいる母親には見えない・・・これが<br />中学受験の魔力なのかも知れません。<br /><br />先頭に立って、子供を引っ張って行く権利があるのは<br />優秀なお母様だけです。<br />ダメ母は道を知らないわけだから、子供の後ろから<br />黙って着いて行くべきだったんです。<br />子供が不安になって振り向いた時だけ<br />にっこり笑って安心させてあげる、<br />それだけで良かったんです。<br />・・・というかそれ以上のことはしてはいけないのです。<br /><br />ダメ母かどうかを判断する基準ですか？<br />う～ん。難しいですね。<br />とりあえずご自身が中学受験経験者で、しかも<br />難関校に合格した経験がある場合は「ベテラン母」<br />のほうにカテゴライズしてもいいのではないでしょうか。<br /><br />あるいは、すでに別のお子さんで受験終了していて、<br />塾の３年間のカリキュラムを把握している場合も<br />「ベテラン母」かな。<br />それ以外は・・・例えいい大学を出ていても、地方のトップ校出身で<br />田舎では神童扱いだったとしても、とりあえず「ダメ母」と<br />思っておいたほうが無難です。<br /><br />そうなると、世の中の中受母の大半が<br />ダメ母ということになってしまいますが、<br />それでもいいと思うんです。<br />ダメ母でもダメ母だと自覚していれば<br />意外と満足いく中学受験が出来るのではないでしょうか。<br /><br />私はダメ母と名乗りつつも、最初からそう自覚していた<br />わけではなく・・・のろますぎて<br />先頭に立ってリード出来なかっただけなので、<br />エラそうなことは言えないのですが。<br /><br /><br /><font color="#FF1493">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font><br /><br />このブログは次の記事を最後にする予定です。<br /><font size="2">（でももし息子が初バレンタインチョコをGet出来たらそれは書きます）</font><br />バレンタインが過ぎたら閉鎖します。<br /><br />母ブログはもう書きませんので、<br />「ダメ母」のハンドル、使いたい方がいらしたらどうぞ<br />使って下さい。<font size="1">いねーよ</font><br /><br /><br /><br /><br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/damehahablog/entry-10793168699.html</link>  
      <pubDate>Mon, 07 Feb 2011 12:34:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>中受の都市伝説を検証する：その２</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="4"><font color="#FF1493">「精神的に幼い子は受験に向かない」？</font></font><br /><br /><font size="3">確かに否定は出来ませんが・・・。<br />精神的に幼いから国語の読解で恋愛感情が理解出来ない、<br />っていうのはあるかも知れませんが、<br />精神的に幼くて、自己抑制が出来ないから勉強をサボる場合は<br />親が上手くアメとムチを使い分け、言葉巧みに<br />だまして勉強させればすむんじゃないでしょうか。<br />むしろ精神的に幼稚な子の方がコントロールしやすい<br />ように思えるのですが。<br />つまり、結論は精神的な幼さは確かに受験には向かないかもしれないけど、<br />致命傷ではなく、いくらでも対処の仕方があると思う、です。<br /><br />ちなみにうちの息子はどうだったかというと、<br />通塾を始めたばかりの頃は幼いと思っていたんですけど、<br />今見ると、他の子と比べてそれほど子供っぽい感じでも<br />ないような・・・。大人っぽくはないんですけどね、もちろん。<br /><br /><br /><br /><br /><font size="4"><font color="#FF1493">「モチベーションアップは大切」？</font></font><br /><br />これもまあ、大切でないとは言いませんけど、<br />モチベーションが高くても学力がなければテストで点は取れないと思います。<br />当たり前ですけど。当たり前のはずなのに・・・・<br /><br />入試本番の登校風景の見学、あれだけはどうしても理解出来ません。<br />一体誰が始めたんでしょうか。<br />そもそもこれをやって、素晴らしい入試結果に<br />つながった人っているんでしょうか？<br />少なくともここ数年のブログを見る限りでは、<br />むしろやっちゃいけない儀式のような気が<br />しなくもないですが。<br />加えて、モチベーションが上がっているのは<br />母親だけのような印象も受けます。<br /><br /><br /><br /><br /><font size="4"><font color="#FF1493">「間違いノートって必要」？</font></font><br /><br />・・恥ずかしながらダメ母、結局挫折しました。<br />何冊かは作りましたが、結局活用するには至らず。<br />それで、まあ・・希望する学校に入れたので、<br />なくても大丈夫と言うことになってしまうのですが、<br />でも私は「間違いノート」支持派なんですね～。<br /><br />あったら便利だったと思います。<br />過去に間違えた問題に再びチャレンジする際に、<br />間違いノートがあったらそれ一冊ですむのに、<br />テキストを出して来て探すのは結構大変です。<br />何冊もファイルを出すので部屋は散らかるし、<br />時間もかかります。<br /><br />そしてなによりも、間違いノートを作ると<br />自然と自分の子供が間違えた問題に<br />目を通すことになります。<br />自分の子供の弱点を知るための非常に有効な手段<br />だと思うのです。<br />・・・挫折した私が言うと説得力ゼロですね。<br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/damehahablog/entry-10792672165.html</link>  
      <pubDate>Sun, 06 Feb 2011 22:06:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>中受の都市伝説を検証する：その１</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="4"><font color="#330099">「進学する学校は初めて見たときビビッと来た」？</font></font><br /><br /><font size="3">YES・・息子はそうだったみたいです。<br />母は別の某男子校にビビッと来て、<br />「ここはうちの学校に違いない」と思ったんですけどね。<br />制服を着た息子のリアルな夢まで見ちゃったので、正夢だと<br />思ったんだけどな～。<br />私の直感なんて所詮その程度・・・。</font><br /><br /><br /><br /><br /><font size="4"><font color="#330099">「結局は過去問との相性が一番重要」？</font></font><br /><font size="3"><br />我が家の場合はNoでした。<br />但し、偏差値的にはほぼ適正だったので、偏差値が足りなくても<br />相性が良くて受かったとか、逆に偏差値が足りてても相性が悪くて<br />落ちたとか、そういうケースではないのです。<br />第一志望校の過去問の相性は本当に最悪で、６年の秋から<br />本当にキツかったです。<br /><br />とにかく記述が苦手な子で、記述があるとどの教科も<br />点が取れないのです。<br />国語はもともと苦手でしたが、得意な社会まで、記述のせいで<br />まったく頼りにならなくなり、結局唯一記述がない算数を<br />がんばって底上げした形になりました。<br />これが、結果として１月校の合格にもつながったのではないかと<br />思っています。<br /></font><br /><br /><br /><font size="4"><br /><font color="#330099">「過去問演習は大事」?</font></font><br /><font size="4"><br />YES!</font><br /><font size="3">実際に経験する前はなんで終了組のみなさんが<br />過去問過去問と騒ぐのかイマイチ理解出来なかったのです。<br />同じ問題が出るわけじゃないし。不完全な単元もあるのに・・って。<br /><br />そんな不安な状態で６年の夏から塾の指示どおりに着手しましたが、<br />不思議なもので、始めは解けなかったものがだんだん解けるように<br />なってくるのです。<br />塾でさんざん仕込まれた知識が、バラバラな状態で頭の中にあって、<br />過去問をくり返すうちにそのバラバラな知識がパズルのピースのように<br />連結して行き、最終的に一つの絵になるような感じ・・でしょうか。<br />だから、そもそもパズルのピースがあらかじめ頭の中にない<br />（学習の基礎が全く身についていない）場合は過去問も意味がないと思います。<br /><br />授業で全ての単元を学習し終えるまでは絶対に手を出すのは危険です。<br />５年生のうちから過去問に着手するのは個人的には<br />百害あって一利なし、だと思っています。</font><br /><br /><br /><br /><font size="4"><br /><font color="#330099">「理社で点を稼ぐタイプの子は６年生から成績が下降する」?</font><br /><br />YES</font><br /><font size="3">これ、我が家の場合は本当でした。<br />やはり配点が少ない教科は算国にはかないません。<br />幸い、そう言った話は聞いていましたので、<br />それを考慮した上で志望校を検討しました。<br />５年の一番いい時の偏差値を基準に志望校を決め、更に<br />「もう少し頑張って偏差値を上げればいけるんじゃ？」などという<br />無謀なプランを立てなくて本当に良かった・・・。<br />もっとも息子は偏差値に関係なく、最初から<br />行きたい学校はここ！と決めていたようですが。</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/damehahablog/entry-10792575184.html</link>  
      <pubDate>Sun, 06 Feb 2011 20:56:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>まだ１週間経ってないけど、早くも記事アップ・・</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br /><br />実はダメ母、合格発表があった翌日、<br />興奮状態で当日の振り返り記事を書きました。<br /><br />で、受験が一段落する頃にアップしようと思って<br />いたのですが・・・<br />後から読み返してみると感情入りすぎていて<br />キモイんです～。<br /><br />なので、その記事はアップするのをやめました。<br />内容を要約すると、なんだかんだ言ってダメ母も<br />当日は試験会場に入って行く息子を見送りながら<br />涙ぐみ、待っている間は合格しますようにと祈ったり<br />してしまい、要はさんざんブログで語り尽くされてきた<br />シチュそのまんまを再現していた・・・という話です。<br />それをものすご～～～～～く長々と語った記事でした、はい。<br /><br />と、いうわけで、代わりに総括的な記事をいくつか<br />書いてみたいと思います。<br />長いと読むの疲れてしまうので、細切れにしますね～。<br />（却って読みづらいかしら？）<br /><br /><br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/damehahablog/entry-10792480170.html</link>  
      <pubDate>Sun, 06 Feb 2011 20:42:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>サクラサク</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br />本日、第一志望＆第二志望ダブル合格頂きました～！<br />感無量です（涙）。<br />本日で受験終了です。<br /><br />ホッとしたらなんだかドッと疲れが・・・。<br />また１週間後くらいにゆっくりブログ更新します。<br /><br />本日受験した第三志望の結果は明日発表で、<br />明日予定していた第四志望校は棄権します。<br /><br />ああ、ぐったり・・・・。<br />今はもう何も考えられない、何も出来ない・・・<br />ものすごい脱力感です。<br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/damehahablog/entry-10789295410.html</link>  
      <pubDate>Thu, 03 Feb 2011 21:41:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>本番前日の心境</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br />本番前日ってどんな心境なのかな～と<br />去年の今頃あれこれ妄想して楽しんでましたが、<br />実際にその日になってみると、意外にのんびりしたものです。<br /><br />息子は・・・傍目から見ると、まったく<br />緊張していないように見えます。<br />本当のところはわかりませんが。<br /><br />少なくとも、体調面はバッチリのようです。<br />このところ睡眠も大目に取っていますし。<br /><br />私も、緊張していないと自分では思っているのですが、<br />逆に緊張しすぎて感覚が麻痺しているのかも、<br />とも思ったりして。<br /><br />去年の今頃、当時の６年生のブログを読みながら<br />ドキドキしたり、もらい泣きしたり<br />中受の世界に酔いしれていましたが、<br />あの時のウエットな感情はどこへやら、今は<br />なんだか妙に冷めています。<br /><br />１月校のとき、試験会場に入って行く子供の後ろ姿をみて<br />うるうると・・・・・・きませんでした。<br /><br />控え室で何も手につかず、ずっと心の中で祈り続け・・・<br />ませんでした。というか二駅隣の北欧系家具屋でショッピングしてました。<br /><br />今のこの冷めた気持ちがなんなのか自分でも分かりません。<br />あきらめなのか、<br />息子への絶対的な信頼なのか、<br />単に思考停止状態なのか・・・・・<br />すべては結果が出たときに分かるのではないでしょうか。<br /><br />今の私の頭の中は明日以降の段取りで<br />いっぱいいっぱいです。<br />これまでのことを振り返って感傷に浸る余裕はありません。<br /><br /><br /><font color="#FF00CC">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font><br /><br />今朝は朝一で明日の持ち物の点検を行いました。<br />我が家は、A4サイズのチャックがついた透明な袋<br />（ビニールケース？）を２つ100均で調達しまして、<br />一つには受験票、筆記用具、セロテープ（受験票を固定するための）<br />など試験を受ける際に必要なものを入れ、<br />もう一つにはおやつのチョコや、カイロ、お守り、サピの合格切符、<br />など試験の合間に取り出すであろうごちゃごちゃしたものを<br />入れています。<br /><br />ケースごとすぽっと取り出せるし、透明なので<br />ケース越しに中身の確認も出来るし、探し物が苦手で<br />忘れ物大王のうちの息子にはちょうどいいみたいです。<br />万が一、カバンの中の飲み物が漏れても大丈夫です。<br />受験票自体はさらに透明なビニールケースに入れています。<br /><br />幸い、本番はお天気にも恵まれそうでラッキー♪<br />防寒対策も、在校生と同じ普通の格好で大丈夫そうです。<br /><br /><font color="#FF1493">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font><br /><br /><br />さて、息子は「今日は午後昼寝すると、夜寝られなくなりそうだから<br />今昼寝するね～！」と言って、さきほどから午前中なのに<br />昼寝をしています。<br />そこまでして昼寝をしなくてもいいと思うんですけど。<br />ま、いいか。<br />サピの激励の電話のときに昼寝してたらかっこ悪いしね。<br /><br /><br />午後は理社の過去問をさーっと見直し、<br />漢字の要の総仕上げ、理科の生物の暗記をやります。<br /><br />ブログの次の更新は、進学先が確定し、<br />我が家の受験が終了したらになります。<br /><br />明日は、どうか「記述の神様」が息子のもとに<br />ご降臨くださいますように・・・・！！<br /><br /><br />では、行ってきます！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/damehahablog/entry-10785435577.html</link>  
      <pubDate>Mon, 31 Jan 2011 10:43:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>サピックス・・・終わってしまいました</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br />寂しいですね・・・サピックスの最後の授業が<br />終わってしまいました。<br />日能研のように壮行会もないので、<br />本当にこれで終わりです。<br /><br />しかも、オンラインで見られるお知らせや成績などは<br />２月１日で次の学年に切り替わってしまいます。<br />クールすぎるわ、サピックス！寂しいじゃないの。<br /><br />ここで、しんみりと<br />サピックスがいかに素晴らしい塾であったか、<br />そしていかに我が家が感謝しているかについて<br />語ろうかとも思いましたが、やめておきます。<br /><br />だって、入試の結果によっては来週の今頃<br />サピを悪の権化呼ばわりして、呪いの言葉を<br />吐いているかもしれないもの。<br /><br />受験塾に対する評価や満足度って、結局は<br />入試の結果次第だと思うんです。<br /><br />まあ、でも<br />サピの先生は想像より遥かにプロだった・・かな。<br />その話はまたいずれ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />さて、息子はと言うと、<br />サピで同じクラスの仲良しAくんに<br />連絡先を聞きそびれたとがっかりしていました。<br /><br />息子：「Aのやつ～！最後にクラス落ちしちゃってて<br />会えなかったんだよ。もうこのまま会えないのかなあ・・」<br /><br />母：「君が第一志望落ちて、第二志望の入学式で再会したりして・・・」<br />（Aくんの第一志望は我が家の第二志望）<br /><br />息子：「ぎゃはは！ちょっとお母さん、縁起でもないこと言わないでよ」<br /><br />・・・と、こんな具合にブラックなジョーク炸裂の我が家です。<br /><br /><br />みなさん、、この時期ってどんな勉強をしてるんでしょう？<br />我が家は算数の過去問で間違えた問題を解き直しし、<br />社会科の知識系のおさらいをしました。<br />具体的にはデイリーサピックスを使って。<br />平常授業も土特も、テキスト内容が総まとめなので<br />ちょうどいいかなと思いまして。<br /><br />月曜は学校を休む予定です。<br />明日、明後日の二日間は知識系の暗記の仕上げと<br />過去問の間違った箇所の再度解き直しを<br />やろうと思っています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/damehahablog/entry-10783880182.html</link>  
      <pubDate>Sat, 29 Jan 2011 22:14:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>やばい・・・たるんでる？</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br />いえ、私（・・の身体）がではなくて、息子がです。<br /><br />先ほども<br />「ガムとチョコを一緒に食べるとガムがドロドロになって、<br />ガムとお茶を一緒に口に入れるとガムが固くなるのは知ってたけど、<br />今日初めてガムとアメを一緒に食べた場合は一時的に柔らかくなって<br />やがてアメを食べ終わるとガムはもとの固さに戻ることを発見した。」<br />とかなんとか。<br />勉強してるのかと思ってたのに。なにやってるんだか。<br /><br />心なしか、ここ数日お風呂の時間も長いような・・・。<br />昨晩もバチャンバチャンものすごい音でお風呂で遊んでいましたが、<br />なんなんでしょう？うちのお風呂場でイルカの調教でも<br />やっているんでしょうか？？<font size="1">そういう音でした</font><br /><br />本番はこれからなのに。<br />でも私が怒っても恐くないらしいんですね。<br />サピの先生にガツンと言ってもらおうか・・・。<br /><br />え？主人ですか？<br />息子にガツンと言う・・・・より、なんというか<br />「僕にもかまって頂戴」的なオーラを出して私の周りを<br />ウロウロしていて、軽く邪魔なんですけど。<br />一人しか産んだ覚えはないのに、まるで二人子供がいるよう。<br /><font size="1">だいたいこの時期に栄光と聖光の区別もついていないってどーよ？・・・ブツブツ</font><br /><br /><br /><font color="#CC0099">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font><br /><br /><br />ラスト一週間はひたすら第一志望校のこれまで間違えた問題<br />（過去問＋SSのテキスト）の解き直しをやるつもりです。<br /><br />国語が・・・やはりどうしても仕上がらなくて焦っています。<br />残りの３教科でカバーするしかないのかしら。<br />カバーしきれないひどさなんですが。<br />もう間に合わない。胃が痛い。<br /><br />第一志望の国語は出来ないままですが、この猛特訓の成果は<br />他校の国語の問題には反映されているようで、他の学校の<br />問題を解くと「あれ？意外と簡単？」と感じることが多くなって<br />来ました。<font size="1">・・他校の問題が出来たってどうしようもないんですけど。</font><br /><br /><br /><font color="#0099FF">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font><br /><br /><br />さて、息子の通う学校は中学受験する子が多いので<br />この時期はお休みする子も多いようです。<br /><br />我が家もラスト一週間くらいは休んじゃおうかな～とも<br />思っていたのですが、息子は学校に行きたがっています。<br /><br />どうも、同じような志望校のクラスメイト数人が休まないから<br />自分だけ休んだらかっこ悪いと思っているらしいのです。<br />なんとなくこのグループでお互いに牽制しあっているような・・・。<br /><br />う～～ん。<br />この子たち、お互いの志望校を知ってるんですよね。<br />「あいつもオレも受かったけど、オレは学校を休まなかった」<br />と自慢したいのか、それとも<br />「あいつは学校休んだから受からなかった」と言われるのが怖いのか・・。<br /><br />そんなくだらないプライドはどうでもいいから<br />風邪は引かないでよね。<br />インフルの潜伏期間・・が怖いんだけど。<br /><br />というわけで、結局学校は最後まで行くことになりそうです。<br />あと３日だしね。<br />とりあえず、睡眠だけはたっぷり取らせるようにします。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/damehahablog/entry-10780561179.html</link>  
      <pubDate>Wed, 26 Jan 2011 18:25:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ありゃ・・受かっちゃった</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br />２２日の千葉の最難関校、合格しました。<br /><br />息子に「学校から帰ってくるまで見ちゃダメだからね！」<br />と言われていたので、じっと我慢のダメ母。<br />先ほど、ようやくインターネットで結果を見ることが出来ました。<br /><br />良かった・・・。<br />昨日サピックスで同じクラスの子たちが<br />「試験、割と簡単だったよな・・」と噂しているのを聞き、<br />ガーン(￣□￣;)!!・・・・ダメだと思ったらしいので。<br /><br /><br />さて、いよいよ２月からは本命校が続きます。<br />１月校と問題の傾向がまるで違うので、あと１週間、<br />気持ちを引き締め頑張りたいと思います。<br /><br /><br /><font color="#00BFFF">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font><br /><br />昨日は最後のSSでした。ちょっと寂しいですね。<br /><br />サピックスから修了証と記念品が配布されました。<br />別に感動的なお話などはなく、ただ渡されただけというのが<br />サピックスらしいです。<br /><br />で、この記念品。<br />ペン立てと言うから、例の変なサピックスの<br />ウサギのようなキャラクターの絵が入ったものだろう、<br />勘弁してくれよ～、と思っていたのですが、<br />焦げ茶（黒？）のレザー調の無地でホッとしました。<br /><br />半分にパカっと開いて、内側が時計と写真立てに<br />なっているのですが、この時計の部分にだけ<br />sapixの文字が入っていました。<br />開かなければ分からないので、これは今後息子の机の上に<br />置いてもOKにします。<br /><font size="2">キャラクターものは嫌いなのよ・・部屋の美観を損ねるから。</font><br /><br />でも本当は記念品よりも校舎の先生方全員が映った<br />写真が欲しいな～と思います。<br /><br /><br />それにしても、サピックスとお別れするのがなんとも<br />名残惜しく・・・・いっそのことこのまま中学部でお世話になろうか？<br />ともチラッと思ったりして。<br />Σ(ﾟдﾟ;)・・・・まさに、代ゼミの思うつぼ！ですね。<br />ネギしょったカモになるところだった・・。<br />だいたいY-SAPIXっていうネーミングはどうなんでしょう。<br />代ゼミのプライドは何処に！？<br />まあ我が家は、実際に通うことはないだろうと思います。<br /><br /><br /><br /><br /></font>
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      <link>http://ameblo.jp/damehahablog/entry-10778347598.html</link>  
      <pubDate>Mon, 24 Jan 2011 16:05:57 +0900</pubDate> 
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