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    <title>太亮の独言毒言</title>  
    <link>http://ameblo.jp/daisuke-kimura/</link>  
    <description>絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで活動している木村太亮の公式ブログ。 まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com</description>  
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      <title>ようやく出来上がり！</title>  
      <description> <![CDATA[ 「ぼくは（わたしは）Jリーガー」FC東京バージョン。<br />先ほど、僕の所での作業を終えて、データを事業者に送りました。<br /><br />1/23には記者発表があり、そこでユニのどこにどこのスポンサーが入ってくるのか？<br />判明するはずだったのですが、何かとあるらしく、そこでは判明せず・・・・。<br />その後、引き続き色々とあったみたいですが、細かい事は分からず・・・。<br /><br />一昨日、FC東京さんからa社さん作成のデータを受け取る事が出来ました。<br />（つまり、僕は今、どこが胸スポンサーで、どこが背中スポンサーで<br />さらにどこが袖スポンサーなのか知っておりますが、公開できません）<br /><br />ただ、フ～～～～ンという感じですね。<br />シーズン中に改変があるかも知れない。そんな感じです。<br /><br />とにかく、あっちもこっちもそっちもみんな大変なんだなあ。<br />そんな感じです。<br /><br />ともあれ、データをいただいてから、加工する作業は意外と大変なのです。<br />ロゴを配置する角度とか見え方だとか、現物がある訳ではないので<br />全て想像の産物で、その作業はイラレのパスファインダ、変形の使いまくりで・・・。<br />その作業と平行して、すべてのページのユニ色とかスパイクのデザインとかが<br />一致しているか？の校正もします。<br />ユニのカラーは基本的に指定色を用いますが、立体感や奥行きを出すために<br />所々グラデーションも使ったりしています。<br />描画の手法はベジェ曲線ですが、全ての作業はマウスでやっています。<br />タブレットは使用していません。<br />（アートワーク見せると「信じられない！」と言われますが・・・）<br /><br />とにかく来週には「仕事場移転」の作業もあるので、<br />大特急で仕上げてしまいました。少々バテました。<br /><br />僕だけでなく、PCも多少バテてしまったみたいです。<br />ブラウザが遅れて立ち上がったり、保存したイラレのアイコンがpdfに化けたりしています。<br /><br />こういう時は、再起動かけてP-RAMクリアだな。<br />そうリフレッシュが必要なのです。<br /><br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/daisuke-kimura/entry-10451264295.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 14:15:53 +0900</pubDate> 
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      <title>描く事は見る力。</title>  
      <description> <![CDATA[ 先日、パートタイムジョブしている千駄ヶ谷のオフィスの同僚である<br />新人双子漫画家の片方から質問を受けたのです。<br /><br />僕は、結構色々な絵を描く訳で、その根本にあるものは何？ということ。<br /><br />少し考えて、こう答えました。<br /><br />「描く能力より見る力が大事！」<br /><br />元々、その質問は「寅の柄はどうなっているのか？」という話から<br />出て来たのですが、ウ～～～ム、気がつけば観察する素材はたくさんあるのになあ。<br /><br />たとえば、動物の毛の流れには、ある一定のルールがあります。<br />体の模様、体の柄はその上に乗っている。<br />だから、毛の流れのルールを知っていれば、ナチュラルな模様に描けるのです。<br />ネコ科の毛の流れは、寅もライオンも、その辺にいるノラ猫も一緒です。<br />だからキジ猫の模様のルールを観察していれば、寅の柄も描けるはずです。<br />野生のネコ（トラとかライオンとかツシマネコとかイリオモテヤマネコとかね）<br />と、いわゆるイエネコとは圧倒的に違う幾つかの特徴はあるのですが、<br />でも根本的には同じなのです。<br /><br />でもね、今時の人はその観察が甘い。外身だけ見ている感じ。<br />ウェブで画像検索して、トレースしないまでも、それを見ながら何となく描いてしまう。<br />でも体と柄がシンクロしない。なんか違うなあ！と気がつくけれど、まっいっか！となる。<br /><br />描く能力は、続けていれば、そこそこ自由になります。思い通りの線も描けるようになる。<br /><br />でもね、何を描くか？という所で「普段から、何気に」観察している事が肝要なのです。<br />その努力をするか？しないか？で大きな違いがある。<br />「描く」という向こう側にどれだけのバックボーンを持てるのか？がそこで決まります。<br /><br />つまりね、そういう事が、大事だと僕は思っているのです。<br />
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      <link>http://ameblo.jp/daisuke-kimura/entry-10448299002.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 21:34:35 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>「見た目センター」</title>  
      <description> <![CDATA[ ひなままさん、川島さんコメントありがとうございました。<br /><br />引き続いて、デザインの話です。<br /><br />PCでデザインしていると、デザイナーの側は<br />「揃っている」「合わせてある」しかも「マチガイナイ！」と思いがちですが、<br />たとえば、ワードやイラレの「センター揃え」を選択しても、<br />何となく左右アンバランスな事が多々あります。<br /><br />具体的にいえば、文頭が『「』で始まっていたり、文末が『ー（音引き』や<br />『、。』で終わっていると、それだけでバランスが悪くなります。<br />その実態は「字画」というモノが影響をしているのです。<br />たとえば、平仮名の「り」という字、字画が10あるとすれば、<br />「り」が使っているのは10のうちのせいぜい6割位です。<br />逆に「国」とか画数の多い漢字は左右は10のうちの10近く使用しています。<br />また音引きとかが文末にあると今度は、字画の上下のうち1割程度しか使用していないので、<br />四角がちゃんと出なくて、バランスが悪く見えるのです。<br /><br />アナログの時代は、各行の文字の上下にカッターで切れ目を入れ、<br />文字間の調整をし、さらに全体を「見た目」のセンターで揃える。<br />そんな作業をやっていました。<br />大きなポスターのリード文だったりすると、その作業だけで１日が終わっていたりして、<br />それでも、何となく納得がいかなくて、紙焼きして再調整。なんて事もママありました。<br /><br />今もその感覚は忘れていなくて、デジタルでも同じ作業をピッチ調整しています。<br />さらにプリントアウトして、離れてみて、「見た目」も確かめる。<br /><br />考えてみれば、アナログの時代も「写植機」というデジタルで出力されていたものです。<br />でも、ツメ打ちにしてもオペレーターの個人差があったし、<br />やっぱり、上下にズレがあったりすることもありました。<br />（まあ、非常に微細なズレなんですけれどね。書体の問題もあったりね）<br /><br />器械がやる事だから間違いはない！と思うのは、（いや、思い込むのは）<br />やっぱり間違いだと思うのです。<br /><br />今、アナログで制作しようとは思いませんが、<br />常に「疑う気持ち」と「確かめる感覚」は大事にしないと<br />いけないんじゃないかと思ったりするのです。
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      <link>http://ameblo.jp/daisuke-kimura/entry-10446881464.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 06:42:26 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>デザイナーな気分</title>  
      <description> <![CDATA[ というか、普通に「デザイナー」なのですが・・・・。<br /><br />ここ数日デザインばかりしているのです。<br /><br />ブラザーアテフのコンサートのフライヤー複数。<br />ファンクラブのロゴ＆グッズ。その他諸々。<br /><br />同時進行で某大企業のプロジェクトロゴも制作しています。<br />「直」です。「競合なし」です。<br />（いいでしょ。川島さん。笑）<br /><br />まあ、いい事ばかりじゃないけれど、悪い事ばかりでもありませんな。<br /><br />デザインは、アナログな時代から、相当鍛えられてきました。<br />そう、この業界入った頃は、T定規だの、デバイダだの、ロットリングよりも烏口だの・・・。<br />雲形定規だの、今ではアンティークになってしまったもの達に助けられて仕事をしていました。<br />「手で描いてはいけない。肩で引け！」<br />線を一本引くにもこんな先輩の言葉がキビシク聞かれた時代でした。<br /><br />今は、shift押しながら、クリック一つでいいんだもんなあ。<br />便利な時代になったものです。<br />ただ、器械は本当に正しいのでしょうか？デザインはこれで良くなったのでしょうか？<br />便利な事は間違いない事なのですが、必ずしもいい事ばかりではない。<br />僕はそうは思っています。<br /><br />かえって不自由になった部分も多々あります。<br />フォントの問題や、アプリのバージョンの問題。それに関わる経費の問題。<br />垂直と平行を気にしなくなった分だけ、斜めや自由曲線的な、<br />あるいは有機的なデザインが減ったような気もします。<br />何よりも心が不自由な気がします。<br /><br />本当はもっと、もっと、自由でいい。<br /><br />今やクリエイティブワークは「表現の場」ではなく、<br />速攻で明解な結果に結びつかないものは、どんどん淘汰されつつあります。<br />それも時代の流れと言えばそれまででしょうが、さて・・・・。<br /><br />何だか、やっぱり「広告は文化」であるべきだと思うのです。<br /><br />でも現状は「文明」にやられてしまっている感じがしています。<br /><br />あまりいい傾向ではないような気がしています。<br />まあ、年寄りの独り言みたいなもんですがね・・・。<br /><br /><br /><br /><br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/daisuke-kimura/entry-10444274436.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 21:15:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>縁はイナモノ。</title>  
      <description> <![CDATA[ 本日、早起きして、「ぼくJ」FC東京バージョンをいじりつつ、<br />10時過ぎに家を出て、代々木上原まで行って来た。<br />目的は、とあるスピリチュアルな先生に会いに行くためである。<br /><br />正直言うと、ちょっとビックリした。<br />以前、僕の心の師であった鍼灸医のメメ先生（故人）に<br />再来できたような感覚であった。<br /><br />出会いに至るまでも、今日お話ししてみても<br />確かに大きな因縁で約束されていた出会いであると僕は感じた。<br /><br />正味の話、簡単にお会いいただける方ではないのである。<br />でもそんな感じでは一切なくて、そういう高ぶった所は一切なく、<br />何だかどんどん素直になる自分がそこにいた。<br />何も防御しなくてもいいのだ。何も構える必要がないのだ。という感覚は<br />人を素直にさせるんだなあ。<br /><br />とても興味深い話であった。<br />スゴクパワーをもらった。もらいすぎて目眩がしたくらいだ。<br /><br />さて、まもなく「天中殺」が明けるのであるが、<br />もうすでにその予兆は始まっている。<br /><br />今日も朝6時に起きて、仕事をしていたのだが、<br />何せ、それでも今週末までケツカッチン（しかもかなり深刻）な状況である。<br />年が明けてから何日も経ていないのに仕事重なる。重なる。（良い傾向である）<br /><br />明日は午前中、新仕事場に搬入があるので、行かなければいけないのだが<br />午後からは、ハッチャキで仕事しなければいけない。<br /><br />明日はブラザーアテフのためのデザインワークが中心だろうか？<br />某ガス会社の新たなプロジェクトCI関係のワークも明日明後日が勝負だろう。<br />んで、明後日にはFC東京の記者発表があり、その結果を受けて日曜日には<br />「ぼくJ」も仕上げてしまわないといけない。何せ次も入って来ているのである。<br /><br />占いだとか、運命学だとか、気にしない人は気にしなければいい。<br />でもね、実体験を得た人間にとっては、この変化は否定できない現実だなあと思う。<br /><br />少なくとも今日の出会いは、これからの人生に大きく影響するだろう。<br />そう感じられるだけのパワーを感じた今日であった。<br />これもまた「因縁」なのであろう。<br />不思議なものである。
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      <link>http://ameblo.jp/daisuke-kimura/entry-10439780317.html</link>  
      <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 23:09:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今年のボールは手強いです。</title>  
      <description> <![CDATA[ 1/23にFC東京さんが、今年度の体制を発表するのだそうだ。<br />実は今、「ぼくは（わたしは）Jリーガー」2010年度FC東京ver.ただいま進行中なのだが、<br />実は胸のスポンサーは僕にも知らされていない。<br />（知っていても公開したりはしないが・・・）<br /><br />なので、現時点では、他のスポンサーの位置も未定なので、<br />スポンサーの入っていないユニフォームへのリニュアルと<br />登場選手にも少しずつ改変を加えているだけなのである。<br />スパイクもあまりにも昔のアディダスラインのままだったので<br />少し改変してみた。<br /><br />記者発表前に出来る事は、ほぼ終えてしまった感じである。<br /><br />ちなみに2010年度のJリーグ使用球もジャブラニになるというので<br />描き起こして入れ込んだ。いや、今年のボールは手強いぞ！シンドかったぞ！<br />こんな感じだもん。エラカッタ！<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100120/17/daisuke-kimura/8e/66/j/o0567029010382669785.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100120/17/daisuke-kimura/8e/66/j/t02200113_0567029010382669785.jpg" alt="太亮の独言毒言" /></a><br /><br />多分、複製しにくいように、複製しにくいように・・・・。<br />という方向でデザインされているんだろうなあ。<br /><br />実際にカタログ見てみると、バリエーションがモノスゴク多く、<br />用意されていたりする。ムムムムム<br /><br />だから現実的には、バっとイメージを掴んだ感じで、多分現物とは微妙に違うとは思うのだけれど、<br />でも、パっと見では、かなり存在感を忠実に描いた。<br /><br />これはね、物語が全て完成した後、アディダスさんのチェックをちゃんと受けるのである。<br />（ちゃんと、許諾を得て、描いているのである。勝手気ままに描いている訳ではないのだ）<br />多分今回もドイツの本社までデータが送られるんだろうなあ。<br /><br />まっ、とにかく今年のバージョンにも数多くの改変点がある。<br />販売が開始されたら、是非ご購入いただいて従来のものとどこが違っているか？<br />見つけてみて欲しい。<br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/daisuke-kimura/entry-10438718564.html</link>  
      <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 17:40:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>コリない奴ら・・・</title>  
      <description> <![CDATA[ 一昨日、千駄ヶ谷での仕事を終えた後、三鷹で高校時代の友達と新年会をした。<br />前日、髪の毛を切って来た木村は、実はチョイと体調不良であったのだが、<br />こういうイベントも、皆それぞれ立場があり、<br />なかなかスケジュールの合わない事なので、強行参加して来た。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100118/09/daisuke-kimura/f1/65/j/o0591065910380021257.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100118/09/daisuke-kimura/f1/65/j/t02200245_0591065910380021257.jpg" alt="太亮の独言毒言" /></a><br /><br />見方により人それぞれだと思うが、ここにいる人間皆49歳である。<br />（つまり早生まれの一名除いて、皆天中殺な訳だ。ハハハハ）<br /><br />でもまあ、一般的な価値観よりは、皆少し若いと思う。<br /><br />下の人間のうち、二人は美容室オーナーであり、<br />一人は市の職員である。<br />もう一人はバイリンガルと生まれつきのC調を生かして、<br />（というか、たくましい生活力いや生命力でもって）<br />様々な仕事をこなし今に至る。そしてその奥さんも同級生である。<br />ついでにもう一人は、僕である。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100118/09/daisuke-kimura/a8/6d/j/o0551061010380021260.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100118/09/daisuke-kimura/a8/6d/j/t02200244_0551061010380021260.jpg" alt="太亮の独言毒言" /></a><br /><br />今でこそ、それぞれ皆社会的に49歳の生活をしているが、<br />（オレだけ違うか？？笑）<br /><br />高校生当時は、中途半端な学校だったけれど、それなりにブイブイ言っていた奴らである。<br />髪型だって、僕はトラッドだったからやっていなかったけれど、<br />後の３人は正しい軍艦リーゼントもしくはアイパー少年だったのだから・・・。<br /><br />だから「大人になった」というよりは「立派に更生した」という方が正しい。<br /><br />ここに来なかった数人の友達もいるのだが、<br />聞けば皆それぞれに人生のキビシー洗礼があったり、<br />今現在立ち向かっていたりしているそうな。<br /><br />そりゃそうだろ、もう半世紀生きているんだから・・・。<br /><br />でもさ、たまにはこうやって顔を合わせて、愚痴を言いまくるんじゃなく、<br />当時の自分たちに戻ってバカ話するだけでも、かなりリフレッシュするんじゃないかな。<br />何となくそんな風に思ったよ。<br /><br />という事で、半年後、今回不参加だった鎌倉のオーノ君の家で<br />バーベキューしようということになったからね。<br />ヨロシクオーノ君。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/daisuke-kimura/entry-10436947725.html</link>  
      <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 09:09:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>昨日の続き・・・？</title>  
      <description> <![CDATA[ 昨日の記事で「青森山田は出来上がっていた」と書いた。<br />チームの完成度は、確かに昨日以外の試合を見ていても<br />一昔前の高校生のチームに比べたら、格段の出来であったと思う。<br />それには違いないが、しかし昨日の青森山田のプレーの端々には<br />それまでの試合では、巧みに通っていたパスが山梨学院側の鋭い出足に<br />数多くインターセプトされる場面が見れた。<br /><br />当初は、これは山梨学院側とのモチベーションの差なのだと思っていたのだが<br />昨日、両校の監督のインタビューを見て、「ナルホド！そういうことだったのか」と<br />改めて合点が行った気がした。<br /><br />要するに、山梨学院側は、当初から青森山田側の中盤を消すために<br />計算しない運動量で青森山田を圧倒し、ロングシュートを多用し、<br />その結果として、打ったロングシュートの一本が決まった。ということだろう。<br />そして、そこから勢いづいた山梨学院は、予想以上の所での運動量を最後まで維持できた。<br />そういうことなんじゃないかと思ったりしているのだ。<br /><br />逆に青森山田側は、けが人も多く、もちろん椎名君のヒザの問題もあり、<br />その上、関西大との試合で追いつかれて、PK戦まで流れ込んだ事によって<br />かなりメンタルな部分にも疲労があったようだ。<br />出足の差は、そういう部分の疲労度の差であったのか。<br /><br />確かに柴崎＆椎名君のWボランチのプレーぶりは、<br />高校生レヴェルと言い切れない部分もあり、特に柴崎君には風格さえ感じられた。<br />特にボールキープの仕方、パス出しのタイミングは、明らかにプロレヴェルだったと思う。<br />でも相手の戦術により、その二人は分断され、思い通りのプレ－を封じられてしまっていた訳だ。<br /><br />ただし、山梨学院の横森監督は、それほど戦術的なアドバイスはしなかったらしいが・・・。<br /><br />両監督のインタビューを見た後、納得した部分も多々あったけれど、<br />確かに疲労感と言えば、それは否めないが、それを含めた諸々の理由があったとしても<br />やっぱり、「いい試合だった」と思うな。ウン。<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/daisuke-kimura/entry-10432436065.html</link>  
      <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 09:27:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いい試合だったじゃん。</title>  
      <description> <![CDATA[ 高校サッカー決勝を観た。<br />山梨学院vs青森山田。<br />試合前の前評判では大方が青森山田の優勢であったが、<br />結果は山梨学院が1-0で勝利した。<br /><br />青森山田は素晴らしい出来上がりであったが、<br />「出来すぎちゃったのかな？」<br /><br />多分、終了のホイッスル聞くまで自分たちが負けると<br />思っていなかったんじゃないだろうか？<br /><br />何となく、あれ？アレ？って思っているうちにゲームが終わってしまったんじゃないだろうか？<br /><br />最後の最後まで憎いくらいに表情にも余裕があったし、<br />プレー振りも落ち着きがあったように思ったな。<br /><br />「ただ、タイミングがずれてるんだ。繰り返していれば絶対追いつける」<br />多分、そんな風に思っていたんじゃないかなあ（まあ、想像だけれどね）<br /><br />試合序盤の勢いのうちに得点を決めた山梨学院の気合い勝ち。つうところだろうか？<br /><br />でもね、山梨学院自体は無名のチームであったけれど、<br />選手個々も指導者も実はかなり「大舞台に慣れている人たち」という感じもあった。<br />山梨学院は初出場だが、メンバー構成見てみると<br />FC東京むさし出身の選手が多く在籍しており、事実スタメンの多くは彼らで占められる。<br /><br />この学年のFC東京むさしってさ、勘違いでなければ、大当たりの年だったんだよね。<br />この学年のFC東京むさしには、コーチしていたチームの出身者もいて、<br />彼は今もFC東京ユースの選手である。最近、データに出て来てないけれど・・・。<br /><br />ちなみにスタメンで山梨出身のネイティブな選手は、たった一人だという。<br />でもそれは、一昔前のスカウトで集める！って感じではなく、<br />むしろFC東京むさしに通っていた子たちなら、通うのもさほど苦にならない<br />場所にある学校だしねえ。<br /><br />指導者は韮崎で長く監督しておられた名物監督だそうで、<br />僕はこの監督が初めて国立で帝京と試合をした時の現場にいたはずである。<br />当時は圧倒的な強さを誇る帝京にいかにも小兵な選手たちが果敢に戦った試合であった。<br />結果は0-4だったか？0-5だったか？定かではないのだが・・・。<br />とにかく得点だけ見たらボコだったのだけれど、内容的には素晴らしい試合であったと<br />今も記憶のどこかに残っている。そういえば、当時の韮崎のユニフォームは<br />どこかしら今日の対戦相手の青森山田と色味が似ていたような・・・。<br />（違ったっけ？）<br /><br />まあ、とまれ、いい試合であったと思うな。<br />役者的には青森山田の方が一枚も二枚も上なのに戦ってみたら<br />山梨学院が勝ってしまう！だからサッカーは面白いんだよね。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/daisuke-kimura/entry-10432002101.html</link>  
      <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 19:08:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ヴァイオリンはスポーツだな。</title>  
      <description> <![CDATA[ 昨日、千駄ヶ谷での仕事を終えた後、<br />ブラザー・アテフのヴァイオリンコンサートを<br />上野の東京文化会館小ホールに聴きに行って来た。<br />思えば、クラッシックのコンサートなんて、ずいぶん久しぶりの事である。<br />600人ほど入る小ホールなのだが、およそ80％位のお客さんはいたんじゃないだろうか？<br />盛況だと言ってよい「入りの具合」であった。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100107/10/daisuke-kimura/29/fc/j/o0567080310367427041.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100107/10/daisuke-kimura/29/fc/j/t02200312_0567080310367427041.jpg" alt="太亮の独言毒言" /></a><br /><br />ピアニストの下山静香さんとのコラボによるヴァイオリンリサイタルであったが、<br />ウ～～～ム、一言で言うとやっぱり生音はスゴイな。<br /><br />ヴァイオリンを演奏するというのは「スポーツ」だね。<br />ピアノは「打楽器」だね。<br />ピアニストの下山さんは「裸足のピアニスト」の異名があるらしく<br />ドレスの下でペダルを踏んでいるのは、裸足であったそうだ。<br />ウ～～ム、ファンタジスタ！<br /><br />それほどパワフルで、しかも繊細なコンサートだった。<br /><br />先日、アテフとお酒を呑んだ時は、「丸い好々爺」の印象だったのが、<br />機能ステージに上がった時の印象は、<br />剣客商売の秋山小兵衛が、チョいと本気になった時のように<br />背筋がピンと伸びて、まるで別人のようであった。<br /><br />演奏は楽譜はあるものの、どこかしら奔放で自由な感じがした。<br />飛んだり跳ねたり、あるいはものすごくソフトにフェイドしたり・・・。<br />アレンジも自由な感じがした。<br /><br />「音を楽しむ」ということが実践されている感じであった。<br /><br />お正月明けてから、僕が取り組んでいた仕事の一部が彼に関する仕事であったのだが<br />とりあえず昨日は、そこで作ったものをプロデューサーのアケミさんに渡して<br />帰宅した。<br /><br />昨日夢の中にも演奏が出て来たよ。音の余韻が頭に残っているんだね。<br /><br />いや、感動した。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/daisuke-kimura/entry-10428692760.html</link>  
      <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 10:54:34 +0900</pubDate> 
    </item> 
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