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    <title>役に立たないブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/dabamasi/</link>  
    <description>役に立たない、どうでもいい、でも面白くて人に話したくなる。そんな豆知識・雑学・エピソードなどの駄話を配信するブログです。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>駄話　No.1788 指紋と土器の意外な関係とは？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>　同じ指紋は、この世に２つとない。</p>
<br />
<p>　そのため、指紋は犯罪捜査などで活用される。どんな言い逃れをしようとしても、そこに指紋を残していればおしまい。指紋は立派な物的証拠だ。</p>
<br />
<p>　さて、指紋を犯罪捜査に役立てることを最初に提案したのが、ヘンリー・フォールズなる人物。スコットランドの医者で、明治時代の初期、日本の東京・築地の病院に勤務していた経歴を持つ。</p>
<br />
<p>　しかも、フォールズが指紋に注目したのは、日本でのある出来事によってだった。というのも明治１０年に東京・大森で大森貝塚が発見されている。そのときに出土した土器に残された指紋をみて、フォールズはその発走を得たという。</p>
<br />
<p>　その後フォールズはイギリスの雑誌に、指紋が犯罪捜査の有力なヒントになるという文章を発表。やがて各国の警察が指紋の効力に注目するようになったわけだ・・・<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/dabamasi/entry-10455023822.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 12:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 「飲み始めてやっぱり楽になりましたね。」]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/7Eb2f6KsIZy4/68JpYZF4FUFA?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/7Eb2f6KsIZy4/68JpYZF4FUFA?type=3"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 肝臓数値が気になる酒好き40代男性が始めて良かったと実感！新健康法『しじみ習慣』 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>駄話　No.1787 ポケットウイスキーを作った有名人？</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　旅行やスポーツ観戦のときなど、ポケットの裏にしのばせておくと、ことのほか重宝するのがポケットウイスキー。</p>
<br />
<p>　ボトルの形も、平たくて内側に弓なりになっているあたり、男の小道具としてもなかなかにオシャレだが、実はこの携帯ボトル、アメリカのギャングの代名詞になっているアル・カポネによる苦心の策だという事はご存知だろうか？</p>
<br />
<p>　アメリカでアル・カポネが活躍したのは、禁酒法が施行された１９２０年代のこと。</p>
<br />
<p>　彼は、この法律の裏をかいて、密造酒でガッポリ儲けたのだが、そのためにはＦＢＩの目を盗んで酒を運ぶ必要があった。</p>
<br />
<p>　当然、樽詰めや普通のビンでは大きすぎる。そこで、考案されたのが、ズボンのポケットにしのばせて、太ももにピッタリあう、現在のポケットウイスキーの容器だった。</p>
<br />
<p>　後世に残る大発明というものはこういうものなのかもしれない・・・<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/dabamasi/entry-10454174587.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 12:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>駄話　No.1786 県境を越えるとパトカーは追跡をやめるのか？</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　日本の治安は、首都・東京を管轄する警視庁と、それ以外の自治体を管轄する警察本部によって守られている。</p>
<br />
<p>　国民の安全を守るためには、言うまでもなくこれら警察組織のチームワークが大切になってくるが、警察組織というところは、非常に縄張り意識が強いことでも知られる。</p>
<br />
<p>　たとえば、警視庁と神奈川県警の“仲の悪さ”はつとに有名で、東京と神奈川県にまたがるような大事件が発生すると、どちらが操作のイニシアチブをとるかで、けっこうモメることもある。</p>
<br />
<p>　ここにひとつの都市伝説が誕生する。いわく、</p>
<br />
<p>　「県境を越えると、パトカーに追いかけられない」というもの。</p>
<br />
<p>　この説を信じている人も多い。確かに、警視庁をはじめとする各自治体の警察本部は、「管轄内の治安維持」が目的だから、犯人が管轄内に逃走した場合は原則としてこれを追いかけることはしない。</p>
<br />
<p>　しかしこれは、自転車泥棒のような“軽微な犯罪”の場合。殺人事件のような重大事件の場合は、犯人が管轄外に逃走しても、パトカーは管轄の警察本部に連絡しつつ、最後まで追いかけていく。目の前に重大事件の犯人がいるのに管轄外だからと、すごすご引き返す・・・なんて事はありえないわけだ。</p>
<br />
<p>　また、広域犯罪の場合は、複数の警察本部による合同操作が行われるので、この場合も、犯人は警察の縄張り意識を悪用することはできない。</p>
<br />
<p>　微妙なのは、スピード違反した車が、隣の県に逃げ込もうとしているケースだが、こうした場合、パトカーはその車に停止を命じて、ほとんどの場合、管轄外に逃げる前に検挙してしまう。</p>
<br />
<p>　仮にパトカーの追跡を振り切ったとしても、スピード違反の証拠は残っているし、ナンバーだって押さえられている。つまり、後日、違反者の所在さえ明らかになれば、どこにいようとその場で検挙ということになる。</p>
<br />
<p>　パトカーの追跡から逃れようとすれば、さらなる事故や事件を引き起こしたり、公務執行妨害が“加算”されることもある。</p>
<br />
<p>　パトカーに追跡されたときは、素直に車を停止したほうが賢明のようだ・・・<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/dabamasi/entry-10453312288.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 12:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>駄話　No.1785 山火事とワインの意外な関係？</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　ワインのうんちくを語りたい人は、「マデイラワイン」の名くらいは知っておいたほうがいいだろう。</p>
<br />
<p>　フランスでは、ナポレオンの宮廷で愛飲され、帝政ロシアでも、宮廷の儀式では、かならずこのワインが用いられた。</p>
<br />
<p>　さらに、イギリスのシェークスピアも、戯曲『ヘンリー四世』の中で、登場人物の口を借りて、このマデイラワインを絶賛。当時のインテリ層が注目するきっかけをつくっている。とにかく、“究極のワイン”だ。</p>
<br />
<p>　しかし、このワイン、フランスのワインでもドイツのワインでもない。</p>
<br />
<p>　モロッコ沖１０００キロの大西洋に浮かぶ、ポルトガル領のマデイラ島のワインだ。しかも、山火事をきっかけに生まれたというユニークなワインだ。</p>
<br />
<p>　長さ４０キロ、幅１６キロの小さな島が、ゴンサルベス・サルコという船長に発見されたのが、１４１８年。ところが、島全体が巨大な森林で、入植できない。それで開拓のため、森の一部を焼き払ってしまおうと、森に火がつけられた。</p>
<br />
<p>　すると、森は、とめどもなく燃え広がり、７年にわたって燃え続けた。しかし、その灰が現在もブドウ栽培の天然肥料となっている。</p>
<br />
<p>　島の土質が木炭化したのを知って、すぐに、ブドウ栽培を命じたのは、当時ポルトガルの王ドン・ジョアン１世の子、ドン・エンリック幼王だった。珍しくしっかりした２世のおかげで、この究極のワインは生まれたわけだ・・・<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/dabamasi/entry-10451305373.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 16:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>駄話　No.1784 「根回し」の根ってなんのこと？</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　交渉や会議など、事をうまく運ぶために、前もって手を打っておく。下工作をする。そうしたことを「根回し」という。この「根回し」と言う言葉がそうした意味で用いられるようになったのは、わりと最近のことで、昭和４０年ごろからだった。</p>
<br />
<p>　昭和初期の辞書には「根回し」という言葉自体は載っているが、そこには下工作という意味の説明はない。そのころには「根回し」はまだそういう意味では使われていなかった。</p>
<br />
<p>　「根回し」は元来樹木を移植するときの処置のことを言った言葉だった。樹木を移植する際、前もってその周囲を掘って根の一部を切り落とし、移植した後よく根付くように細い根を発達させておく。それがすなわち「根回し」だ。</p>
<br />
<p>　「根回し」という言葉はもともとそうした作業のことを指していた。そういう意味が転じて、交渉や会議などをうまく運ぶための事前の工作という意味で用いられるようになったわけだ・・・<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/dabamasi/entry-10450475700.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 14:45:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>駄話　No.1783 宮内庁御用達の店はどこにある？</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　「あのお店は宮内庁御用達」の店、などという話を聞いたり、老舗に「宮内庁御用達」の看板が掲げてあったりすると、いかにもそのお店で、皇室の方々がいつも買い物をなさっていて、売っている品物の品質も確かなのだという印象がある。</p>
<br />
<p>　ところが、実をいうと、現在「宮内庁御用達」をうけているお店というのは存在しない。</p>
<br />
<p>　宮内庁御用達は、明治２４年から昭和２９年まであった正式な制度で、天皇御一家が御使用になる衣服や日常の食物を宮中へ納入する商人に一時的に使用を許された呼び名だ。</p>
<br />
<p>　これは出願制で、厳しい審査のすえに許されたもの。しかも厳しいチェックの割には、その期限は５年と短かった。期限中でも不行き届きがあれば、直ちに取り消されることになっていた。</p>
<br />
<p>　当時の御用達は、まさしく非の打ちどころのない店だったというわけだ。</p>
<br />
<p>　しかしこの制度も現在はなく、したがって宮内庁御用達の店はない。</p>
<br />
<p>　とはいえ、特定の日用品を皇室でお使いになる例がないわけではない。現在では許可制ではないから、もしお使いになっているとすれば、それは本当に気に入られたものといえそうだ。<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/dabamasi/entry-10447544260.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 12:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>駄話　No.1782 遊女のダイエット方法？</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　エステティックサロンなどが大流行している昨今、その昔も、体の手入れにかける遊女の熱意は、半端ではなかったようだ。お客にどれだけ指名されたかで、実入りが違う。男に選んでもらうには、ほかの遊女より目立つか、馴染みを作る以外にない。</p>
<br />
<p>　そのために、遊女たちは、必死でダイエットに取り組み、自分の体を磨いていた。</p>
<br />
<p>　たとえば、井原西鶴の『好色一代男』には、京遊女のダイエットの様子が、「かほはゆげむしたて、手に指をかねささせ、足には革踏はかせながら寝させて髪はさねかづらの雫にすきなし、身はあらひ粉たやさず、二度の喰物」と、描かれている。</p>
<br />
<p>　つまり、顔は湯気で蒸して手入れし、指には金の筒をはめ、足には革の足袋を履いて、指や足が太らないようにしていた。さらに、髪の毛は、さねかずらの汁ですき、体をヌカ袋で磨いて、食事は２度に制限していた。</p>
<br />
<p>　革の足袋をはいたところなど、悲壮感ただようダイエットだが、西鶴はまた「生まれながらにして美しい女は滅多にいない」とも書いている。</p>
<br />
<p>　礼儀作法まで徹底的に鍛えられた京遊女が、男たちの憧れの的だったのも納得できるだろう。<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/dabamasi/entry-10447543056.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 12:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>駄話　No.1781 運動をすれば痩せるのか？</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　食事制限をするくらいなら、運動をして痩せたほうがいい。体脂肪率を低くして、しかも体力もついて一石二鳥ではないか・・・</p>
<br />
<p>　その理屈を信じている人は、１０人いれば８人くらい要るだろうか・・・ところが、その理屈どおりにならないことを現実で味わっている人もまた、８０パーセント以上いるのではないだろうか・・・</p>
<br />
<p>　たとえば、意識的にカートのないゴルフ場を選び、ゴルフと減量の一石二鳥を狙っていても、ハーフ後にしたためるパワフルな昼食とビールのおかげでプラスマイナスゼロどころか大きなマイナスになったり、明け方のジョギングの後の朝食がおいしくてジョギング前より腹が出るなんていう笑えない話もよく聞く。</p>
<br />
<p>　じつは、運動とカロリーの間には、多くの人が気づいていない皮肉な法則がある。その法則をもっとも端的に物語るのが、フルマラソンで消費するカロリーだ。その数字は２５００キロカロリー。体脂肪を１キロ減らすのに必要な消費カロリーは、７５００キロカロリーだから、フルマラソン３回やっても、たかだか１キロの減量にしかならないというわけだ。</p>
<br />
<p>　この法則を当てはめれば、ゴルフのラウンドくらいではどうにもならないことがわかると思う。１８ホールの平均距離を８キロとして、ショットが左右に乱れる人だと１０キロくらい歩くことになるのだろうか。それでも、その消費カロリーは、せいぜい４００キロカロリーがいいところ。これで、１０００キロカロリーくらいのカツカレーでも食べれば、大きなカロリー超過になる。</p>
<br />
<p>　やはり、やせたいと思うなら、食事制限が一番だ。筑波大学のスポーツ医学の専門家である田中教授によると、運動で減量効果をもたらすには、半年以上はかかるそうだ。<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/dabamasi/entry-10447541855.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 12:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>駄話　No.1780 ビールを飲むとビール腹になるのか？</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　ビヤ樽のイメージも関係しているのかもしれないが、ビールというと、すぐに“ビール腹”が浮かぶ。つまり、ビールは、どうしても「太る」という印象と結びついてしまう。</p>
<br />
<p>　たしかに、ビールの栄養価は高い。たんぱく質、糖質、リン、カルシウム、ナトリウムのほか、１００グラムあたりでビタミンＢ２を０．０３ミリグラムふくむ。これほどビタミンの含有量が高いアルコール類は、ビール以外にないとされている。</p>
<br />
<p>　しかし、肥満の原因となるカロリーはというと、意外なことに、最も低い酒がビールだ。ほかのアルコール類と比べてみるとわかる。</p>
<br />
<p>　白ワイン　１００グラム当たり７５キロカロリー<br />
　赤ワイン　１００グラム当たり７３キロカロリー<br />
　清酒　　　１００グラム当たり１１０キロカロリー<br />
　焼酎　　　１００グラム当たり２０１キロカロリー<br />
　ウイスキー１００グラム当たり２５０キロカロリー<br />
　ジン　　　１００グラム当たり２７９キロカロリー<br />
　ウオッカ　１００グラム当たり２９５キロカロリー</p>
<br />
<p>　もう、お気づきかと思うが、アルコール度の高さとカロリーの高さは比例している。</p>
<br />
<p>　もちろん、ビール党が、ビールを飲む量は、ウイスキー党がウイスキーを飲む量の比ではない。それにしても、ウイスキーのカロリー数はビールの６．４倍。それを考えれば、ビール党ばかりが太るという理屈は成り立たないといえる。</p>
<br />
<p>　ただし、ビールの主成分であるホップには、香辛料と同様に食欲を促進させる働きがある。しかも、ビールに合うつまみは、高カロリーのものが多い。</p>
<br />
<p>　いっぽう、ウイスキー党や日本酒党には、「酒の味を楽しむため、あまり食わないこと」とのオキテを掲げている派が多い。そのあたりが、結果的にビール党とウイスキー党の体格の違いを生んでいる、とは言えるかもしれない・・・<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/dabamasi/entry-10445886093.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 23:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>駄話　No.1779 シラミが戦局を左右した？</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　ＤＤＴと言われたら何を想像するだろう？プロレスの技という人もいるかもしれないが、終戦直後、ＧＨＱが、日本人の頭に降りかけた殺虫剤という意味もある。シラミ退治が目的だった。</p>
<br />
<p>　じつは、戦時中、このシラミを媒介とする発疹チフスにずいぶん悩まされていた。日本だけでなく、この発疹チフス、昔から戦争のたびになぜか猛威をふるい、勝敗を大きく左右してきた病気だ。</p>
<br />
<p>　たとえば、イギリス革命が進んでいた１６４８年、２万の兵を率いて、オックスフォードに進んだチャールズ１世は、無念にも撤退を余儀なくされた。チフスの犠牲者が、余りにも多かったせいだ。もし、この王党軍が、議会の本拠であるロンドンまで乗り込んでいれば、イギリスの民主主義は、もっと遅れていたかもしれない。</p>
<br />
<p>　また、１８１２年、ナポレオンが６０万の大軍を率いてモスクワに進撃したが、結局は退却せざるを得なかった。このとき、ロシア国境を越えられたのはわずかに２万人だった。</p>
<br />
<p>　ロシアの厳しい冬の寒さという面もあっただろうが、発疹チフスに負けた兵も多かったようだ・・・<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/dabamasi/entry-10444673630.html</link>  
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 12:00:00 +0900</pubDate> 
    </item> 
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