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    <title>cocorofull days</title>  
    <link>http://ameblo.jp/cocorofull/</link>  
    <description>hiro@色魔法使いのオーラソーマと七転び八起きな日々</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>後悔したくないんです＠2011</title>  
      <description> <![CDATA[ 先月の話ですが、オーラソーマのリニューアルコース<br />「生命の木を育てよう」に参加してきました。<br /><br />３年前に、Level３を受講して、<br />そのときのゴールデンスレッドを２年近くかけて辿り<br />ゴールしたと思ったら、それが始まりだったというオチ。<br />（オチっていうな←ノリつっこみ）<br /><br />わたしは、このときから、ボトル使いに変身したわけですが<br />やっぱり、オーラソーマはコンサル受けてボトル使って<br />それこそが本領発揮なんだなーと愛しています。<br /><br />さて、そんなこんなでコース最終日に選んだボトルで<br />ゴールデンスレッドを紡いでまいりました。<br />すごかった。大天使とマスターボトルしか選んでない。<br />自分でも、なんだ、このセレクトって笑った。<br /><br />何かの本か、雑誌で読んだのですが<br />今年～来年はカルマの解放がものすごく進むらしく<br />通常数年かかるものが、２～３日で気づくことができるようです。<br />どういう割引率（？）なのか不明ですが<br />それくらい、時間というか、流れが早くなるみたいですね。<br /><br />かくいう自分も、６月くらいからずっと<br />ブルーとオレンジに向き合い<br />「ちくしょう、この補色コンビめ」と思いつつ<br />日々を過ごしているわけでございます。<br /><br />その間に、新しいボトル「大天使ザカリエル」さんも誕生しました。<br />このボトルのテーマの中に「わたしたちは許されている」というものがありますが<br />まだ、それを体験するには、躊躇いがあります。<br />なにせ、許されることを許していませんからね。<br />インナーチャイルドさん、大絶賛反抗期中。<br /><br /><br />今回のゴールデンスレッドのテーマは<br />「後悔したくないんです＠2011」。<br /><br /><br />54番のボトル、クリア/クリアのセラピスベイからスタートです。<br />最初っからこれかよ！　とかなりビビリ入っていますが<br />わっさわっさと洗い流したいものがあるのだろうなぁと<br />そんな感じで、旅立ちました。<br /><br />このボトルは、風の世界のペイジです。<br />ああ、まるで、小賢しい自分のようだわ。<br />年内に旅は終わりを迎えられるのか？<br />さてはて、どんな道中になることやら･･･。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/cocorofull/entry-11007866838.html</link>  
      <pubDate>Sun, 04 Sep 2011 20:20:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>これからは、細胞ケアということで。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>終わってしまった連休・・・。</p>
<p>仕事だったり、休みだったり</p>
<p>お出かけしたり、読書したり。</p>
<br />
<p>そんなわけで、最終日は</p>
<p>大好きサロンRosy Graceでお勉強。</p>
<p>「カラーバイオケミックソルト」講座を受講してきました。</p>
<br />
<p>今年のはじめに発売されて、すぐに全色買い。</p>
<p>買う前から、これは絶対わたしと合っているはず</p>
<p>むしろわたしのために誕生したのだ、と愛していました。</p>
<br />
<p>現在進行形で、愛　し　て　い　ま　す　。</p>
<br />
<p>（大事なので、２度言います）</p>
<p>（オーラソーマファミリーは、みんなそうだと思います）</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110506/13/cocorofull/9e/ec/j/o0640038511210334681.jpg"></a>
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110506/13/cocorofull/9e/ec/j/o0640038511210334681.jpg"><img height="132" alt="cocorofull days" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110506/13/cocorofull/9e/ec/j/t02200132_0640038511210334681.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<br />
</p>
<br />
<p>２月あたりから使い方もわからず、</p>
<p>ホメオパシーのレメディと似たようなものだろうと</p>
<p>もりもり食べてました。</p>
<br />
<p>疲れているときはマゼンタがいいよとか</p>
<p>胃の痛みにはイエローが合ってるとか</p>
<p>ちらほらと情報は入手できていたのですが</p>
<p>なにせ、健康優良児。</p>
<p>もりもり食べても、よくわからない。</p>
<p>まあ、それはそれでいいのですが。</p>
<p>本人が楽しいので。</p>
<br />
<p>ですが、せっかくなら、</p>
<p>ちゃんと意図して使いたいじゃない～と</p>
<p>でもコースには参加できずに</p>
<p>もやもやしていたところ、開催案内を発見して</p>
<p>速攻で飛びつきました。わーい。</p>
<br />
<p>そして、みっしりむっちり学んできました。</p>
<p>あー、楽しいわー。</p>
<p>午後なんて、本人的にはまだ２時間くらい、と思ってたら</p>
<p>もう終了時間を迎えていて、「時間経つの早っ！」て感じです。</p>
<br />
<p>へっへっへ～。</p>
<p>例によって例のごとく</p>
<p>知れば知るほど、愛がダダ漏れ。</p>
<p>今日も今日とて、もりもりソルト食べてます。</p>
<br />
<p>このプロダクツは、経口摂取することで</p>
<p>ダイレクトに肉体、細胞からケアしてくれます。</p>
<p>スキンケア、ボディケア、メンタルケアとか、</p>
<p>そんな温いレベルじゃないっ！</p>
<p>もちろん、ボトルもAEOSも大好きだけど。</p>
<br />
<p>いろんな側面から、自分をケアすることができる。</p>
<p>嗚呼、オーラソーマ、ラブ。</p>
<p>（最終的には、ここに落ち着く）</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cocorofull/entry-10883136450.html</link>  
      <pubDate>Fri, 06 May 2011 13:30:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>それぞれのお役目</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ここ最近、ずっと自分の役割というか、<br />お役目について考えています。<br />この状況下で、自分のできることはなんだろう。<br />どうすることが、最善になるのだろう。<br /><br />節電、募金、献血･･･できることはしよう。<br />少しでも、自分の力で役立つことができるなら。<br />同時に、きちんと現実を見つめよう。<br />地に足をつけて生きよう。<br />自分に課せられた業務を、きちんとやっていこう。<br /><br />その一方で、やはり、無価値感や無力感に襲われることもあります。<br />テレビで毎日のように映される津波の被害。<br />同じ国にいながら、家もなく、寒さに震える人の姿。<br />どうしようもないとわかっていても、罪悪感を覚える自分。<br />どれだけかっこいいことをブログで書いていたとしても<br />ゆらゆらと不安定になっていることもまた、事実です。<br /><br />お世話になっているオーラソーマのティーチャーから<br />福島にプロダクツを送るので協力して欲しいとメールが届きました。<br />今すぐではないけれど、落ち着いたら<br />被災者の方にブルーのボトルを配りたいとのこと。<br /><br />今はまだ、「生きる」ことで精一杯かもしれません。<br />けれど落ち着いた後こそ、心のケアが必要になります。<br />ブルーは、平和と安心の色。<br />マリアのローブの色でもあるブルーは、<br />きっとショックを和らげてくれることだと思います。<br /><br />わたしも、オーラソーマファミリーの一員として<br />ぜひ協力しよう、そう思って自分のプロダクツを見回しました。<br />ですが･･･お恥ずかしい話、人にあげるとなると<br />「もったいない」と思う気持ちが出てくるのです。<br />ああ、情けないなあ。<br />これには、我ながら、落ち込みました。<br />こんな非常時でも、自分の損得を優先してしまうなんて･･･。<br /><br />自分で選ぼうとするとどうしてもケチ根性が出るので<br />頭でプロダクツを選ぼうとするのはやめて、<br />ボトルたちにお任せすることにしました。<br /><br />「大きな地震があって、たくさんの人が困っています。<br />我が家にいるプロダクツの諸君の中で<br />被災地に行って、サポートをしてくれる方はいますか？」<br /><br />そう問いかけてみました。<br />そうすると、次々と立候補が出てきたんです。<br /><br />「よし、オレが行く」<br />「わたしに任せてちょーだい」<br />「こんなときは、ラブレスキューの出番ね」<br />「サバイバルなら、得意よ」って。<br /><br />正直、驚きました。<br />反応があるなんて、予想していなかったんですから。<br />すごいなぁと思いながら、立候補したボトルやポマンダーを取り出しました。<br />ちゃんと、プロダクツたちは、自分のお役目を知っているんです。<br /><br />結果的に箱詰めしたのは、50ミリのボトルが４本<br />ポケットレスキューが２本、ポマンダーが２本、<br />クイントエッセンスが１本の、計９本です。<br /><br />個人的に、ロイヤルブルーのポマンダーと<br />エルモリヤのクイントエッセンスが、いいコンビだなと思ってます。<br />わたしも、地震直後の不安定な状況を、この２本に何度も助けられました。<br />特に、夜や眠ることへの不安感を解消するのによかったです。<br />夜の余震が怖くて、眠れないことがありました。<br />暗くなる、夜を迎えること自体が怖い、というのもあります。<br />体を休めないと、翌日が辛くなることはわかっているのに<br />目が冴えて、頭の中は心配が渦巻き眠れないんです。<br />眠りたい、でも目を閉じることが怖くて眠れない。<br />そんなとき、ロイヤルブルーのポマンダーとエルモリヤを使うと<br />とても安心できましたし、短い睡眠でも、かなり回復できました。<br />もちろん、使用感には個人差があります。<br />わたしにはよい組み合わせだった、ということです。<br /><br />１つ１つ浄化して、箱詰めしながら、涙が止まりませんでした。<br />本当は、今すぐに現地に行って、力を尽くしたい。<br />でも、現地では足手まといの邪魔になるだけです。<br />何にもできない自分が悔しくて悲しくて、責めていたのですが<br />ボトルたちがこんな風にいってくれました。<br /><br />「ぼくたちとhiroは、お役目が違うんだよ」。<br /><br />ボトルたちは、現地に行って、色と光で人を癒してきます。<br />でも、わたしのように、職場に行って仕事をすることはできません。<br />パソコンの操作もできないし、請求書の処理もできない。<br /><br />そのかわり、わたしは、ボトルたちを祈りとともに送りだし<br />今いるこの場所で、自分に課された役目を全うします。<br />わたしが請求書の処理をほっぽりだせば<br />支払われるはずのお金が払われずに、困る人が出る。<br /><br />それぞれが、それぞれのお役目をもっていて<br />ただそれを、きちんと遂行していくことが支援になる。<br />そのお役目に上下はないし、比較する必要もない。<br />だから、心よくぼくたちを送り出して欲しい。<br />ぼくたちは、hiroの分まで、現地で働いてくるよって。<br /><br />何にもできないって、嘆くのはとても簡単です。<br />好きなだけ自分を憐れんで泣けばいい。<br />だけど、その間も、多くの人が死力を尽くして活動しています。<br /><br />わたしが泣いた分だけ、人が助かるのであれば<br />体中の水分を使い切ったってかまわないけれど<br />それで満足するのは自分だけなんです。<br />だったら、今、この場でできることをした方がいい。<br /><br />ボトルたちは、これから現地に行って<br />たくさんの人のサポートになってくれると信じています。<br />でも、それができるのは、わたしが送り出したからで<br />それだけでも、微力ながら役に立っているのかもしれません。<br />大いに自己満足かもしれませんが･･･。<br /><br />たくさんの方が、この困難をどう乗り越えていけばいいのか<br />試行錯誤しているのだと思います。<br />そして、多分、「これ」という正解も回答もないのでしょう。<br />ただ、自分にできることをする。<br />それが、わたしのお役目であり、果たすものなのだろうと<br />そんなことを考えた、春分の日でした。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cocorofull/entry-10837318155.html</link>  
      <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 21:03:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いつも通りに。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 友人の結婚式のため、日本海に来ています。<br />高速バスで移動のため、腰が痛い。ふう。<br /><br />こちら側は、そこまで地震の被害というか<br />影響はないようで安心しています。<br /><br />ちょうど一週間前に、新婦から連絡がありました。<br />安否確認もあったのでしょうが、思った以上の状況に<br />結婚式をキャンセルしようか悩んでいる、というのです。<br /><br />「こんなことになって、のんきに結婚式を挙げている場合じゃないよね」<br />「たくさんの人が苦しんでいるのに、自分だけ笑ってなんていられない」<br />「被災地のことを考えると、自分の幸せなんて言ってられないよ」<br /><br />彼女自身、福島に住んでいたこともあるようで<br />だから余計に、思い入れが強かったのでしょう。<br />どうしたらいいだろう、自分に何ができるだろう<br />電話でずっとそんなことを言っていたので<br />こんな質問を投げてみました。<br /><br />「あんたは結婚式をどうしたいわけ？」<br /><br />おめでた婚であるため、入籍は５年前に済ませています。<br />妊娠・出産・育児で式を挙げる余裕もなく<br />でも、ずっとウエディングドレスに憧れていて<br />コツコツお金を貯めて、その甲斐あって<br />ようやく、今回、式を挙げることになりました。<br />それを、彼女は悩んでいるわけです。<br /><br />「式をやっている場合じゃないと思う」<br />「じゃあ、キャンセルすればいいんじゃないの」<br />「でも･･･今からだとキャンセル料もかかるし、招待した人への連絡も･･･」<br /><br />本当のことを言えば、彼女の求める言葉はわかっていました。<br />「式を挙げなさい」と誰かに決めて欲しかったんでしょう。<br />そうすれば「こんな時に･･･」と顰蹙を買っても、責任転嫁できるので。<br /><br />式を挙げたい自分がいる。<br />同時に、こんなときに不謹慎だ、非常識だと責める自分もいる。<br /><br />わたしは、どっちでもいいのです。<br />挙げても、挙げなくても。<br />挙げるなら、予定通り、出席するだけですし<br />挙げないなら、バスとホテルをキャンセルします。<br />こっちだってキャンセル料はとられますけど<br />彼女に比べたら、たいした額ではありません。<br /><br />さらに電話でぐずぐずしている彼女にこう言いました。<br /><br />「挙げるも、やめるも、あんたたちの式なんだから、<br />だんなさんと相談して、自分たちで決めなさい」<br /><br />その上で、こうも伝えました。<br /><br />「だけど、あんたたちが式を挙げようとやめようと<br />被災地の人たちにとっては、何の意味もないし、関係ないからね。<br />式をやめたって、復興が早まるわけでもないし、<br />地震がなかったことになるわけでもない。<br />それだったら、式を挙げて、お祝いは全額寄付のほうが<br />ナンボかマシで建設的だと思うけどね」<br /><br />そして３日後、「予定通り」との連絡を受けました。<br />そのため、わたしは、こうして式に出席するため<br />バスで遠征してきているわけです。<br /><br />先ほど、式を終えただんなさんから<br />「話は聞いていましたけど、本当にきつい人ですね」と<br />苦笑いされてしまいました。<br />初対面で、その挨拶はどうよーと思いましたが<br />まあ、事実ではあるので、笑って許しておきます。<br /><br />こんなときだからこそ、誰かに頼りたい。<br />自分で決められない、人の決めて欲しい。<br />その気持ちは十分わかるし、わたしだってそうです。<br />そして、毎日のように報道されるニュースや映像を観て<br />自分への無力感や焦燥感に駆られることもあるでしょう。<br /><br />でもね、冷静になって考えてみてください。<br />ここでわたしが自分を責めて、<br />それがなんだっていうんです。<br />何の役にも立てないってほろほろ泣いて<br />だからどうしたっていうんです。<br /><br />それで誰か助かりますか？<br />それで誰か救われますか？<br /><br />はっきり言って、関係ないんですよ。<br /><br />だから、ちゃんと、自分のできることをやる。<br />自分のお役目を全うする。<br />わたしは、そう決めているんです。<br /><br />わたしはこの先も、復興支援のために現地入りすることはないと思います。<br />レンジャーでもない、きちんと訓練も受けていない自分は<br />瓦礫につまずいて、こけて、けがをして、むしろ邪魔です。<br />その代わり、節電や募金で、自分のできる範囲の支援をします。<br />全財産ひっくり返したって、１億円の寄付はできない。<br />その代わり、月に１度、給料の一部を日本赤十字に送ることはできる。<br /><br />こんなときだからこそ、自分のお役目を意識して<br />できないことを嘆かないし、むやみに過剰な反応もしない。<br />もちろん、時々揺れて、不安定になることもありますが<br />淡々と、黙々と、毎日を過ごすように、心がけています。<br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cocorofull/entry-10836019212.html</link>  
      <pubDate>Sun, 20 Mar 2011 15:14:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Golden opportunity</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ゴールドのボトルを使っての気づき。 <br /><br />バースボトルは41番のゴールド/ゴールドなのですが <br />あまり自覚がないというか、ぴったり感を感じていません。 <br />そして、ゴールドのボトルを使ったこともあまりない。 <br /><br />わたしはジャッジしまくりですし <br />自分にも他人にも、厳しいタイプなので <br />どちらかというと苦手な色でもあります。 <br />ああ、だから、今回はゴールドのテーマを持っているのか。 <br />なるほど、と納得するのは簡単ですが、なかなかね。 <br /><br />さて、２．２１事件＆２．２４事件でパニックに陥りましたが <br />そこからの復活に一役かってくれたのが、 <br />４番のサンライトレスキューです。 <br /><br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a4400e4.d3847c8d.0a4400e5.d8a385e4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnatule%2fng50004%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnatule%2fi%2f10000123%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnatule%2fcabinet%2fshohin_aurasoma%2fb4.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnatule%2fcabinet%2fshohin_aurasoma%2fb4.gif%3f_ex%3d80x80" alt="オーラソーマ ※浄化してからお送りしていますオーラソーマ イクイリブリアム ボトル 4番 50ml ..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a4400e4.d3847c8d.0a4400e5.d8a385e4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnatule%2fng50004%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnatule%2fi%2f10000123%2f" target="_blank">オーラソーマ ※浄化してからお送りしていますオーラソーマ イクイリブリアム ボトル 4番 50ml ...</a><br><span style="">価格：5,460円（税込、送料別）</span><br></p></div></td></tr></table><br /><br /><br />その後、73番の25ミリを使って、90番が続きます。 <br />90番はタロットカードの「吊るされた男」のリターンです。 <br />吊るされていた男は、いったい何に気づいたのでしょう。 <br /><br />わたしのゴールドの気づきは、身内を通してやってきました。 <br />今年受験だったのですが、不合格になってしまったというのです。 <br />驚いたことに、滑り止めも受けていなかった。 <br /><br />ただでさえ不安定になっている状態で <br />そのニュースを聞かされたわたしは、一気にガタガタ。 <br />不合格、でも進学はするということで、 <br />その子が選んだのは地元でも <br />「頭のよろしくない」ことで有名な学校でした。 <br />それがさらに、わたしに追い討ちをかけました。 <br /><br />その瞬間まで「自分は学歴を気にする人間ではない」と信じてました。 <br />以前参加した合コンで、相手の男性のうち何名かが <br />自分の大学より偏差値の低い学校だったことがありました。 <br /><br />女性側の一人が「ありえないでしょー」と文句を言いましたが、 <br />全然気にしませんでした。 <br />彼女は驚いて「平気なの？」と聞いてきましたが、 <br />わたしは「オトコは顔と声」ときっぱり断言し <br />ひどく残念な顔をされたことがあります（それはそれでどうよ）。 <br /><br />それが、偏差値の低いことで評判の学校に進学すると聞いて <br />自分でも情けないくらい動揺し、うろたえてしまったのです。 <br />翌日、今からでも受験できる学校を探し、とにかく受けろと勧めました。 <br />そして、どうして滑り止めを受けなかったのかと責め、 <br />そんな学校に行くんじゃない、やめたほうがいいと必死で説得しました。 <br /><br />どんな学校であろうと、存在する以上は、そこに通っている人がいます。 <br />そこで教えている人も、仕事をしている人もいるはずです。 <br />職業に貴賎はないなんて綺麗事を言うつもりはありませんが <br />わたし自身はその学校に関わっていないので、 <br />偉そうなことを言える立場ではないはずです。 <br />それなのに、その子が進学先として選んだだけで、 <br />一方的に「ダメだ」「やめろ」「そんなところに行ったら終わりだ」と <br />勝手に決めつけ、判断してしまっているのです。 <br /><br />不合格になったのはその子であり、わたしではありません。 <br />そしてどの学校に進もうと、本人の選択であり、自由です。 <br />わたしが代わることなどできるはずがありません。 <br />それなのに、わたしは、わたしの価値観を押し付けています。 <br />「身内がそんな偏差値の低い学校に行ったら、自分までダメだと思われる」という <br />まったく理屈の通らない思考、むしろ幻想があったのでしょう。 <br /><br />どこの学校に行こうと、どんな選択をしようと <br />その子がわたしの身内であることに変わりはありません。 <br />偏差値の高い学校に進んだら身内だけど <br />そうでないときは身内でなくなるなんて、 <br />そんなおかしなことはありません。 <br /><br />だから、わたしにできることというのは <br />何を選択しようと、その子のことを見守り、応援するだけです。 <br />そりゃあ、幸せでいて欲しいと願ってはいます。 <br />けれど、わたしの考える幸せが、その子の幸せとは限りません。 <br />進学した学校で、友達と毎日楽しく過ごせれば、 <br />それが、その子にとって一番いいことなのです。 <br /><br />それに、今まで受験のことについて一切口を挟まなかったくせに <br />不合格になったとたんあれこれケチをつけるというのは <br />後だしジャンケンみたいなものだろう、と思いました。 <br /><br />本当に心配しているのなら、 <br />うるさがられても、ちゃんと話せばよかったんです。 <br />年末年始は顔を合わせる機会が何度かありました。 <br />「ちゃんと勉強しているの？」「どこの学校受けるつもり？」と <br />相手の迷惑になったとしても、あれこれ言うことはできたはずです。 <br />それをしないのに、今になって騒ぎ出すのは、我ながら卑怯です。 <br /><br />肩書きや所属、外側のものに価値を見出すのは、 <br />ゴールドのネガティブな一面です。 <br />自分に自信がないから、メッキを施して誤魔化そうとする。 <br /><br />今回のことで、わたしは、自分の意外な脆さに気がつきました。 <br />不安や恐怖、自信のなさから、自分の価値観を相手に押し付け <br />そして、支配、コントロールしようとするのです。 <br />まさしく、４番のボトルだなぁ、ゴールドだなぁと実感しました。 <br /><br />４番のボトルは「皇帝」のカードに対応します。<br /><br /><br /> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/20/cocorofull/a7/5e/j/o0100017111094289189.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/20/cocorofull/a7/5e/j/t01000171_0100017111094289189.jpg"  alt="$cocorofull days" width="100" height="171" border="0" /></a><br /><br /> <br />皇帝が皇帝足りえるのは、皇帝であることの「自覚」だと思います。 <br />「自分、皇帝でいいんでしょうか？　大丈夫でしょうか？」なんて <br />不安に思っている王様に、誰がついていきたいと思うでしょうか。 <br />逆に「俺は皇帝なんだ。だから俺の言うことさえ聞いておけばいいんだ」と <br />一方的で、傲慢な人間に、誰が従うというのでしょうか。 <br />そのあたりのバランスが非常に難しいところではあるのですが･･･。 <br /><br />４番、73番、そして90番のボトルを通して <br />「自分に自信を持ちながらも、傲慢ではない」という <br />そんなバランス感覚を学んでいるような気がしています。 <br /><br />わたしは、信じる。 <br />その子の選択を信じる。 <br />どんな状況になろうとも、信じて、見守る。 <br />そして、もし手を貸して欲しいと言ってきたら <br />わたしの全てで、できる限りの応援をする。 <br /><br />ゴールドのボトルを通して、いろいろ試されました。 <br />そして、人を信じる絶好の機会を与えられました。 <br />・・・厳しかったですけどね（苦笑）。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cocorofull/entry-10822597724.html</link>  
      <pubDate>Sun, 06 Mar 2011 20:45:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Rescue me</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>E.L.T.とB.L.T.って似てますね。<br />
ってどうでもいいわい、80％壊れ気味＠hiroです。<br />
前回も書きましたが、２月が濃すぎて溺れてます。</p>
<p><br />
</p>
<p>ということで、２月の振り返り。<br />
前半はよかった。<br />
１週目は問題なく、それどころか楽しくスタートしたのに。<br />
２週目後半から「ん？」と怪しげな雲があらわれ<br />
３週目から４週目にかけては大嵐。もう大変。<br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>慌ててヘルプコールやら、感情解放を行うも<br />
その余韻というか、名残で、現在に至るも本回復せず。<br />
さらに、ドツボにはまるというか、なんというか。<br />
もう、本当にヤサグレ大好きなんだなぁ自分。</p>
<p><br />
</p>
<p>２月のメモ。<br />
①アバンダンス・プログラム<br />
→とっくに終わっているはずなのに、最終ワークで足踏み。<br />
　一か月かけて、ゆっくり取り組む。<br />
　過去に２回挫折したことを思えば、なんてことないな。<br />
　最後のワークは、休みにゆっくり実行予定。<br />
　罪悪感と向き合う日々だったぜ…。</p>
<p><br />
</p>
<p>②25番と108番のボトルとワーク<br />
→25番はその名の通り、いろいろ回復させてくれました。好きだ。<br />
　さすがマゼンタ、さすがナイチンゲール。<br />
　</p>
<p>　108番は最初は特に何もなかったのだけれど、後半でどぼん。<br />
　オリーブの逆襲は恐ろしい。油断してました。<br />
　「そんなに苦い目に遭いたいなら、願いを叶えてやるわっ！」<br />
　オリーブは底意地悪い色とか言ってごめんなさい。<br />
　直面しないで済むようにしていてくれたのね。気づきませんでした。<br />
　なぜオリーブの補色がマゼンタなのか、25番と併用して理解できました。</p>
<p><br />
</p>
<p>③コーラル炸裂<br />
→３月に参加の勉強会の準備のために使ったバタフライ＆シーエッセンスが効いた。<br />
　被害者意識の嘘と罪悪感。やはりわたしは罪悪感タイプか。<br />
　「ワタシってかわいそう」と言いつつも、ひどいことしてたのどこの誰？<br />
　自己憐憫できるうちは、幸せなのかもしれない。<br />
　カラーエッセンスのコーラルとAEOSでせっせとラブ注入。<br />
　ピンクでないところが、わたしらしい。</p>
<p><br />
</p>
<p target="_blank">④２.２１事件＆２.２４事件勃発。<br />
→パニックに陥る。<br />
　いきなりセッションを申し込んでしまった<a href="http://ameblo.jp/megurobiotic/" target="_blank"><font color="#2566a1">メグさん</font></a>
 、<br />
　本当にありがとうございました。おかげで救われました。<br />
　改めてお礼申し上げます。<br />
　メグさんのマッサージ、最高ですぜっ！<br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>　体調不良で休み、家のボトルを整理する。<br />
　４番のサンライトレスキューがダダ漏れ。<br />
　ちゃんとキャップ閉めてたのに。<br />
　これは使えってことね、と勝手に解釈して使用開始。<br />
　そして１週間も経たずに終了。50ミリなのに、減りはやっ！<br />
　26番のエーテルレスキューも３日程併用。<br />
　不安と混乱からの復帰。レスキューやるな。<br />
　今まで26番以外のレスキューボトルってピンと来なかったけれど、<br />
　選ばれている意味は確かにあります。あまり経験したくないけどね。</p>
<p><br />
</p>
<p>⑤ゴールドの旅<br />
→2011年はゴールドのボトルを使ってみようと考えていたので<br />
　ワークすること自体は全く問題ないのですが<br />
　不本意というか、予想していない順番できたので驚き。<br />
　４番→73番→90番と流れていきそうな予感。<br />
　73番は、家に２本もあった。なぜだ…。<br />
</p>
<p>　</p>
<p>　３月１日より73番とワーク開始。<br />
　今年は、ボトルの使用本数更新する。絶対。<br />
　だって２月末までで、50ミリ８本使ったもん。意味わからん。<br />
　完全を求めるけれど、そこに愛が伴っていない。痛いわ。<br />
　恐れと不安から完璧を追いかけてしまうのよね。<br />
　アファメーションが「幸せな人とは、自分のことを笑える人です。」とありますが<br />
　笑えるかっ、こんちくしょう！！</p>
<p><br />
</p>
<p>そんな感じで、３月です。<br />
今月は、何があるのかな。 </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cocorofull/entry-10820180345.html</link>  
      <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 13:53:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>初ヘナ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>３月ですねー。<br />
２月はいろいろあって、記録として残しておきたいのですが<br />
まずは、ものすっごく楽しかったことを。</p>
<br />
<p>ついに、ついに行ってきました。<br />
ヘナアート！！<br />
いえぃっ！！</p>
<br />
<p><a href="http://ameblo.jp/pakorin1215/" target="_blank">PAKOりんさんの</a>
 ブログを拝見して<br />
いつか絶対行ってやるぞー<br />
自分のカラダに描いてもらうぞーと<br />
こぶし握りしめて（勝手に）誓っていました。</p>
<br />
<p>そして、念願の初ヘナ！！<br />
わーーーい！<br />
こんなの描いてもらいました。</p>
<br />
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/17/cocorofull/e0/13/j/o0240042711083006916.jpg"><img height="391" alt="cocorofull days" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/17/cocorofull/e0/13/j/t02200391_0240042711083006916.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<br />
<p>食虫植物っぽい、毒々しさが好きです。</p>
<p>（ほめてますよー）</p>
<p>悪いもの、全部食べつくしてくれそう。</p>
<br />
<p>外見オープン、内面人見知りなので<br />
会場に入る前は、めっちゃ挙動不審。<br />
お店の外でうろうろ、おろおろしてました。</p>
<br />
<p>いざ！　と覚悟して中に入ったら、満員状態。<br />
だ、大丈夫かな…と不安になりつつも<br />
とにかく待っていようとおとなしくしていたら<br />
主催の<a href="http://ameblo.jp/ita2yuki/" target="_blank">yukiさんに</a>
 声をかけていただきました。</p>
<br />
<p>オーラソーマのコースでご一緒した<a href="http://ameblo.jp/kobunji/" target="_blank">小文冶さんにも</a>
 再会。<br />
意外なご縁に驚きましたが、勢いにのってヘナをお願い。</p>
<br />
<p>左腕に描いてもらおうというのは決めてました。<br />
わたしは、左腕になんかあるらしく<br />
オーラソーマでもエネルギーワークでも<br />
左側に反応が出ることが非常に多いのです。<br />
女性性に問題あり、というのも、まあ…むにゃむにゃ。</p>
<br />
<p>仕事をばびゅんと終わらせて、電車で向かっているとき<br />
今度は右胸に違和感が…。<br />
痛っ…痛いんですけど…。<br />
心疾患は持っていないはず。<br />
</p>
<p>心当たりといえば、108番のボトルとのワークかな。<br />
アナンダカンダセンターが、かなり刺激されてると思うので。</p>
<br />
<p>ということで、追加で右胸にも描いてもらうことに。</p>
<p>朝まで左腕にしようと思ってたので<br />
タートルネックを着ています。ぎゃふん。<br />
よかった、防寒用にカットソー重ね着してて。<br />
</p>
<p>トイレで脱いで、「このあたりによろしく！」とべろんと襟ぐりをはだけたら、<br />
いきおいで乳が出ちゃって、見苦しいこと限りなし。<br />
申し訳ないです。<br />
それくらい、初ヘナが嬉しくてテンパってました。</p>
<br />
<p>すごいのですよ。<br />
下書きもなにもなしで、さーっと描いていくんです。<br />
うわー、うわーと感動しました。<br />
肌に直接描くものだから、失敗しても修正できない。<br />
それなのに、躊躇いなくヘナをのせていく。<br />
その集中力ったら、ないです。<br />
たった１回で、ヘナの魅力のとりこになりました。</p>
<br />
<p>一晩おいておくと、ヘナが乾燥してぽろぽろと取れます。<br />
ベッドが大変なことになっていましたが、まあ、よし。<br />
１～２週間くらいで消えていくということですが<br />
腕を眺めながら、にやにやしています。<br />
ヘナのおかげなのか、昨夜は明け方に夢を見て泣きました。<br />
浄化かなぁ。</p>
<br />
<p>今月、またイベントが開催されるようなので、参加します。<br />
次は何を描いてもらうか、今から楽しみです。<br />
龍がいいなぁ。肩から二の腕にかけて、龍が泳いでいる。<br />
ああ、でも、蓮や薔薇も素敵～。<br />
なんて、うふうふしながら、イベントを心待ちにしています。<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cocorofull/entry-10817119936.html</link>  
      <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 17:39:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アバンダンスプログラム途中経過</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>２月３日より、アバンダンスプログラムを行っています。</p>
<p><br />
フラワーエッセンスのお店<a href="http://ameblo.jp/angelsgarden/" target="_blank">「Angel's Garden」</a>
の店長、<br />
大井まみさんのブログを見て、「今度こそ！」と参加しました。<br />
実は、過去に２回程挑戦したのですが…あえなく挫折。<br />
いや～、ははは。<br />
昔から、通信教育とか苦手でしたわ。</p>
<br />
<p>ワークの内容はご紹介できないのですが<br />
ちょっとした気づきがありました。</p>
<br />
<p>ワークの中に、自分の望みにフォーカスするものがあるのですが<br />
それをノートに書き出しながら思ったことは<br />
「自分は、今まで願うことを許してなかったんだなぁ」ということです。</p>
<br />
<p>願うことを許してなかったし<br />
叶ったとしても、それを受けとることを許してなかった。<br />
だから、本当はたくさんのギフトが与えられているのに<br />
全然、そっぽ向いていたんだと思います。</p>
<br />
<p>書きあげて、眠る前に<br />
「わたしはどんなことでも願っていいし<br />
わたしの願いは叶っていいし<br />
叶った結果を受け取っていい」と<br />
自分に許可を与えました。</p>
<br />
<p>そうすると、おなかのあたりから<br />
むらむらと反対勢力（笑）があらわれました。<br />
「願いがかなうなんて、そんなことあるものか！」と<br />
小人さんが暴れているんです。</p>
<br />
<p>なんで願いがかなわないのかな～と聞いてみると<br />
「全部の願いがかなうなんて、そんなことが起きたら<br />
妬まれてしまうし、嫌われてしまうし、出る杭は打たれてしまう。<br />
そんなのは危ないよ、よくないよ」と<br />
わーわー騒いでいるのです。<br />
そんな考えが、自分の中にあったのか！　と驚きました。</p>
<br />
<p>「願いが叶う＝よくないことが起こる」という方程式が<br />
どこかで出来上がっていたようなのです。</p>
<br />
<p>そうなのか～。<br />
そんな考えがあったのか～。</p>
<br />
<p>いつできあがったのか。<br />
なにが原因なのか。<br />
そんなことはどうでもいい。<br />
見つかったのなら、手放せる。</p>
<br />
<p>このパターンを紙に書き出して<br />
燃やして、灰を流しました。</p>
<p>過去にこのパターンが必要だったのかもしれない。<br />
でも、今はもう、大丈夫だから。</p>
<br />
<p>…最近、この「もう大丈夫」が多いなぁ。<br />
それだけ、自分のこと信じていなかった証拠なんでしょうけど。<br />
もう大丈夫だから、安心してください。</p>
<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cocorofull/entry-10796308753.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Feb 2011 14:38:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>４年間の積み重ね（思考編）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 オーラソーマを学んで４年。<br />ということは、hiro自身が、<br />スピ系世界に首をつっこんでから<br />４年という時間が経過したということです。<br /><br />４年前の自分か～。<br />思い出すと、ガッチガチの理論武装大好きで<br />「天使が見える」「メッセージが聞こえる」とでも言おうものなら<br />「は？　頭沸いてるんじゃないの？　病院行け！」と即答しそうな勢いで<br />不思議なことや説明できないことを信じていない人間でした。<br />今でも、その片鱗は伺えないこともありませんが<br />だいぶ柔軟になったとは、自分でも思ってます。<br /><br />オーラソーマを始めとして<br />心理分析やカウンセリング、コトバのトレーニング<br />フラワーエッセンス、タロットカードなど<br />いろいろ手広く学んできましたが<br />全てはオーラソーマに集約されているような気がしています。<br />オーラソーマに関わるほとんどの人が思っていることでしょうが<br />ヴィッキーは、わたしのためにオーラソーマを生み出して･･･というか<br />この世界に現してくれたんだと信じています。<br />ありがとう、ヴィッキー。愛してます。<br /><br />オーラソーマは世間のイメージとしては<br />いわゆるスピリチュアルなことに分類されるのかもしれませんが<br />わたし個人としては、とても現実的なものだと捉えています。<br />この肉体を持って生まれた「わたし」という個人が<br />どのように、現実をよりよく生きていくのか。<br /><br />人間は生まれたら死ぬに決まっているわけですから<br />死ぬまでの間に、何を為すのか、が問われます。<br />大金持ちになる人もいれば<br />歴史に名を残す偉業を達成する人もいる。<br />悪名を轟かせ、後世まで恐れられる人もいるでしょうし<br />聖人として崇め奉られる人だっているでしょう。<br />どうなるといいのかは、はっきりいってわかりません。<br />ただ何があっても「わたしはこの人生でよかった」と<br />最期の瞬間に笑っていられる自分でいたい。<br /><br />今のところ、特別有名になる予定もないし<br />その要素も、先行きには片鱗も見られないので<br />おそらく普通の一人の日本人として、<br />生きて、死んでいくと思います。<br />それでいい。<br />それがいい。<br />ああ、そう思える自分が、幸せだ。<br /><br />その他大勢として埋もれたくないとか<br />自分の居場所はこんなところじゃないとか<br />そんなことを考えていたときもありました。<br /><br />自分なんて生きている価値がない。<br />誰もわたしを必要となんてしていない。<br />そうやって拗ねて、世界を恨んでいたこともありました。<br /><br />泣いて、笑って、怒って、もがいて。<br />そうやって、文字通り七転び八起きしながら<br />４年という月日を重ねてきました。<br /><br />自分が「幸せ」と感じられる日が来るなんて<br />考えもしなかったなー。<br /><br />辛いことがなくなったわけじゃない。<br />今でも怒ることもあれば、悲しいこともある。<br />悩みもあれば、苦しいこともある。<br /><br />どこかに楽園があると信じていたけれど<br />それはどこかではなく、「ここ」にありました。<br /><br />･･･本当は、もっと具体的なことを書くつもりだったのですが<br />なんだかしみじみ感想になってしまいました。<br /><br />長くなるので、続きます･･･。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cocorofull/entry-10792534870.html</link>  
      <pubDate>Sun, 06 Feb 2011 21:32:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自分のためにすることが</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>先日、大学の後輩からおめでたい報告がありました。<br />
無事、卒業前に企業から内定をいただいたとのことです。<br />
就職氷河期と呼ばれる時代に、本当によくがんばったと思います。<br />
</p>
<p>一時期は就職浪人のため大学に残ると話していましたが<br />
粘り強く就職活動を続けた結果が出ました。<br />
本当に、よくやったね。</p>
<br />
<p>彼女と出会ったのは、昨年の10月。<br />
ふらりと立ち寄ったゼミの先生の研究室で<br />
泣きそうな顔で笑っていました。<br />
「友達はみんな内定をもらってて、内定式に出ているのに。<br />
わたしはどこにも行けないし、行く場所がないんですよねー、あはは」<br />
周囲を心配させまいと、自虐ネタとして自分を笑う姿に<br />
なんだか、昔の自分を見ているようで、ひどく胸が痛みました。</p>
<br />
<p>先生は授業で彼女の話をゆっくり聞くことができず<br />
わたしが励ますにも本人が受け入れる余裕がなさそうなので<br />
とにかく、彼女の中にたまっているものを吐き出させようと<br />
なまじ家族や友人よりも、全くの赤の他人のほうがいいだろうと<br />
「ご飯でもごちそうするよー」と、大学近くの居酒屋に誘いました。</p>
<br />
<p>そこから、メールでやりとりをしたり<br />
時には履歴書やエントリーシートを見たりしましたが<br />
３月までは、卒業まではやってみると、<br />
コツコツコツコツ、彼女はリクルートスーツで企業を回ってました。<br />
内定先の最終面接で、社長さんにこう言われたそうです。</p>
<br />
<p>「氷河期と言われる中、ずっと就職活動を続けて辛かったでしょう。<br />
あきらめず、投げ出さずうちを受けてくれてありがとう。<br />
わたしたちは、あなたと仕事ができる日を楽しみに待っていますよ」</p>
<br />
<p>優しくそう言われて、彼女は面接会場で泣いてしまったそうです。<br />
それが企業の戦略やら手管やら言われるかもしれませんが<br />
彼女にとっては、とても大事な言葉だったのでしょう。<br />
ずっと大手狙いで「中小企業なんて無理です」と言っていた彼女は<br />
この春から、小さな電子メーカーの総合職として働きます。</p>
<br />
<p>報告も兼ねて一緒に食事をしたとき、<br />
彼女が嬉しいことを言ってくれました。<br />
「hiro先輩に会ってから、うまく行ったような気がします」。</p>
<br />
<p>それは、多分、タイミングだったのだと思います。<br />
彼女の続けてきた努力が、きちんと実を結ぶ時期と<br />
わたしと出会ったことが重なっただけで。<br />
それと、わたしは彼女と一切利害関係がないので<br />
そのあたりも功を奏したのじゃないかな。</p>
<br />
<p>秋の彼女は、就職活動が人生の全てで<br />
それがうまくいけば、あとは全部よくなる（に決まっている）という<br />
必死さというか、緊張がよく伝わってきました。<br />
だから、何を話しても面接会場の自己PRになってしまう。<br />
そして、そのフィードバックを求めている。<br />
肯定してほしい、認めてほしい、受け入れてほしい。<br />
その一方で、就職活動に必死になっている自分を恥じる部分もあるから<br />
あぶなっかしいというか、バランスを崩していたように感じました。</p>
<br />
<p>彼女はわたしとご飯を食べながら、<br />
自分がいかに一生懸命就職活動しているかを語ってました。<br />
わたしは「ふうん」とか「そう」と、興味なしな態度をとっていました。<br />
ちゃんと聞いてはいるのですが、聞いてないふりをしてました。<br />
我ながら、性格の悪いことをしていたものです。<br />
そのうち、彼女はぽつりぽつりと自分の辛い気持ちを打ち明けて<br />
自分は必要とされてないんじゃないか、価値のない人間なんじゃないかと、<br />
今まで人には見せたことのない一面をさらしたのです。</p>
<br />
<p>それでもわたしは黙ってビールを飲んでいたので、<br />
「そんなの情けないって、笑わないんですか」と彼女は訊ねました。<br />
「笑わないよ」とわたしが答えると、ほっとしたような顔をしてました。<br />
その安堵した表情がとても柔らかくて、<br />
今みたいにしてればいいよと伝えると<br />
彼女はさっぱり理解できないようでしたが、<br />
それ以来、彼女は少しずつ変わっていったのだと思います。</p>
<br />
<p>わたしは、彼女に何もしていません。<br />
それどころか、わたしの方が彼女の中に<br />
過去の自分の癖やパターンを見つけてしまい<br />
自分に向き合うために、ご飯に誘ったのかもしれません。<br />
だからこれは、完全に自分のためなのです。</p>
<br />
<p>わたしはええかっこしいなので「いいこと言ってやろう」とか<br />
「癒してやろう」「すごいって言われたい」という気持ちが<br />
いつも心のどこかにあります。<br />
でも、彼女と対面していたときは、そんなこと考えていませんでした。<br />
どうせもう会うこともないし、彼女もわたしの一部を表しているし<br />
いっちょ分析してみるかなーとしてみたことが<br />
結果として、思いもかけず、彼女にとってのきっかけとなりました。</p>
<br />
<p><br />
自分のためにすることが、<br />
誰かにとっても必要なことになる。<br />
わたしの一番苦手な部分です。<br />
でも、そんなことが本当にあるんだなぁと、<br />
そう肌で感じた出来事でした。</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cocorofull/entry-10783240069.html</link>  
      <pubDate>Sat, 29 Jan 2011 11:40:14 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

