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    <title>５０代オヤジの独言</title>  
    <link>http://ameblo.jp/cm115549901/</link>  
    <description>スポーツ観戦が好きなのでそれを中心に見たテレビ番組のメモなど書いています。なお「テレビ録」カテゴリーのメモ内容については、僕の耳と目がキャッチできた内容を記録したものです、放送内容や事実と相違することも多々あることを予めご了承願います。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>ﾌﾟﾛﾌｪｯｼｮﾅﾙ：早川秀昭</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>高度1万メートルの闘い。ボーイング７８７型機に挑むパイロット。</p>
<p>夢の旅客機のコックピットに初めてカメラが入った。</p>
<p>------------------------------</p>
<p>仕事の原点になったのが、御巣鷹山の事故。若き日に見て心に刻んだ。</p>
<p>安全第一と。そして新型機の訓練。</p>
<p>2011年9月、羽田空港は熱気に包まれていた。ボーイング７８７型機が日本に到着した。早川はアメリカから操縦してきた。</p>
<p>787は炭素繊維を用いて機体を軽くし、燃料が2割削減されるという。</p>
<p>しかし安全のための小さな「つぶし」作業はずっと続く。</p>
<p>パイロットの現場にカメラが入るのは異例。</p>
<p>パイロットはひとつの機種に限定した免許になっている。新たな機種に搭乗するには別の訓練が必要になる。</p>
<p>世界初就航となるため、フライトシュミレーターでひとつひとつ洗い出し、わずかな不具合も見つけ出す。</p>
<p>この日も、エルナベにきわめてわずかなズレを発見し、追及する。</p>
<p>------------------------------</p>
<p>「命を預かる」というのを心に刻む。「最後の砦になっている部分が紙ッペラになっていないかをチェックするのが僕の仕事」</p>
<p>早川機長としての1日を取材。気象条件を十分にチェックし、予測する。出発の1時間前に機内に入り、2人ペアで機器のチェックを行う。</p>
<p>定刻どおりにリリースした。機長は常に外の様子を見ている。10分後のことを常に考える。「考えるパイロットであれ！」をモットーにして、波の様子や雲の様子に目を配る。コース取りをうまくして揺れを少なくし、最後はもっとも難しい着陸だ。</p>
<p>「着陸の瞬間は何も考えていない。ブレーキかけて止まるときに、あっという感じ。」と早川さん。</p>
<p>------------------------------</p>
<p>７８７の点検作業が佳境に入った。テストでエラーが出た。システムをリセットして再度エンジンをかけてみる。時間がどんどん無くなるが、早川は表情を変えない。2時間後には調整方法が判明した。</p>
<p>０．０００１％を見逃さない！「機械は信頼しているけど、絶対とは思っていない。そのために僕らが乗っているから。」</p>
<p>テストフライトは70回以上に及んだ。そして世界初の定期便就航の日が来た。</p>
<p>早川はまず整備担当チームに礼を言う。</p>
<p>初の定期便は羽田-岡山便。午前8時にそのときを迎えた。</p>
<p>早川は揺れない飛行をひたすら心がける。着陸後、早川「ベリーグッドです。」、待っていたスタッフにも「ここまで良く仕上がったな。」と感想。</p>
<p>------------------------------</p>
<p>機内に持ち込むカバンに常に入れているものがある。</p>
<p>若くして亡くなった兄の写真と、ガンで亡くなった両親の写真。</p>
<p>早川さんは昭和34年山梨に生まれた。5歳上の兄が特にかわいがってくれた。当時流行ったテレビドラマのパイロットに憧れて、学校に入った。</p>
<p>そんな矢先、兄の忠男さんが25歳の若さで交通事故で亡くなった。</p>
<p>ショックで山梨に戻ろうかと思ったときに兄の友人だった人から電話があり、パイロットの道は兄も望んでいたことを告げられる。</p>
<p>今の航空会社に入った早川さんが、次に衝撃を受けたのが御巣鷹山の事故だった。「命を運ぶ責任」を深く感じる。より一層仕事に打ち込み、10年たったとき36歳で機長を務めるようになった。</p>
<p>事故の記憶は消えることはない。ここ数年、少し間違えると大きな事故につながりかねないミスは相次いだ。</p>
<p>そんな中、新型機を操縦する立場になり、早川さんはその真価が問われる。</p>
<p>------------------------------</p>
<p>今後国際線を含めて大幅に増加される新型機。パイロットの要請は急務だ。</p>
<p>早川は訓練のやり方を見直す大改革に着手していた。</p>
<p>これまでは実在しない路線をシミュレーションしていたが、早川は実際の路線で予測不能なトラブルがあったらどうするかというより実践的な内容に変えた。</p>
<p>この日、エアバスを操縦してきたパイロットが訓練する。操縦かんの位置やスイッチの位置など、機種によって大きく異なる。</p>
<p>早川は機長になってからの経験年数が少ない柴山幸太郎に注目した。</p>
<p>ディスプレイと実際の目視風景の違いに違和感を感じていた柴山さんだった。</p>
<p>------------------------------</p>
<p>海外からも注目されている訓練。海外からわざわざ早川を訪ねてきて質問攻めに合う。丁寧に答えて「いい訓練を作ります。」と決意を新たにする。</p>
<p>緊急時の訓練が始まった。柴山さんがシミュレーターに乗り込んで訓練。旅客機の接近・上空での突然のエンジン停止・など過酷な条件が突きつけられる。ここで冷静な判断ができるかが訓練となる。3時間の緊張を強いられる訓練が終わる。</p>
<p>クタクタになって訓練を終える。「平常心でいなければならないが平常心が難しい。」と柴山さん。</p>
<p>「命を運ぶ、責任」</p>
<p>早川「限界ギリギリまでやって、そうやって身に付けないといけないから。」</p>
<p>-------------------------------</p>
<p>12月25日、初就航。この日は全国的な寒波襲来。</p>
<p>柴山は２万４千フィートを選択。早川は低い高度を選択したほうが揺れは少ないと考えていたが、柴山の取る高度でも安全に問題はないと経験上もわかっていた。</p>
<p>離陸から３０分、揺れが出始めた。下降をはじめたが、緊張のせいかレバーの操作がややぎこちなかった。</p>
<p>定刻に岡山に到着。</p>
<p>次は羽田に帰る便になる。しかし機体に不具合が発生し出発できないトラブルに見舞われ、３０分遅れで離陸。</p>
<p>その１０分後にアナウンスをする柴山。乗客に遅れたことのお詫びと、現状を説明。落ち着きを取り戻していた。</p>
<p>機内のオペレーションもスムーズになり、迷いが無くなった。</p>
<p>早川さん「狙い通りにいったかな。」</p>
<p>初フライトのブリーフィングを実施。安全を守る訓練に完璧は無い。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cm115549901/entry-11164080166.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 21:56:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 21:56:22 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>半月が見ている</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ちょうど上空だけ雲が無く残月が照らしている。夕方は雨予報。一雨ごとに暖かくなるといいが。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cm115549901/entry-11163341569.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 06:10:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ここまで来た！うつ病治療</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>精神科医に扮した筧利夫。「再発してしまう、抗うつ病薬が効かない。」などの状況を変える画期的な治療がアメリカで行われている。</p>
<p>ジョシュアさん84歳。最近うつ症状がひどく、抗うつ病薬を飲むと吐き気がする。回復の道はないのか？ジョシュアさんはＮＹのクリニックの門を叩く。</p>
<p>クリニックではTMSといわれる脳に直接磁気刺激を与える治療を行う。</p>
<p>刺激を入れたときの指先の動きで強さを調節し、脳の前部分の正確な位置を把握して、間隔をあけながら磁気刺激を与える。</p>
<p>症状を見ながら毎日刺激を与える。2日後、ジョシュアさんに変化が現われた。朝食を食べることができて、朝起きるという生活のリズムも出てきた。</p>
<p>磁気刺激は患者の脳にどういう効果があるのか？ハーバード大学のパスカル・レオーネ教授が研究を繰り返してきた。</p>
<p>前頭葉のDLPFCという場所が活性化するとうつ病に改善が見られた。</p>
<p>ＤＬＰＦＣとは判断や意欲を高める部分。ここが活性化すると脳の大事な場所に働きかけが行われる。そこがヘントウ体。ここは不安や恐怖・悲しみの感情を受け持つ。ＤＬＰＦＣはこの感情にブレーキをかける役目があると考えられる。</p>
<p>・判断や意欲をつかさどる</p>
<p>・ヘントウ体の暴走を抑える</p>
<p>というのが役目と考えられる。</p>
<p>-------------------------------------</p>
<p>ミッチェル・カンツさん59歳。何種類かの薬を試したが効かなかった。</p>
<p>磁気刺激を与える。2日目に早くも雰囲気が変わる。ヒゲをそり、シャワーも浴びたという。1週間後には生活に意欲が見えた。「新しいハンバーガー屋を捜したよ。雨も気にならなかった。」</p>
<p>アラン・マネヴィッツ医師はこの治療が「回復状況が目に見えてわかるので、意欲も増す。」という。</p>
<p>1ヵ月後には笑顔も出て、まるで別人のようになった。</p>
<p>今では孫と楽しく遊ぶこともできるようになった。</p>
<p>--------------------------------------</p>
<p>この磁気刺激、日本ではまだ受けられない。日本独自に安全性と有効性が確認されて認証されなければならない。</p>
<p>アメリカではさらに新しい治療法が始まっている。脳深部刺激だ。</p>
<p>先端に電極が付いた線を脳にアナを開けて脳の奥まで挿入し、胸の機器から常に刺激を与える。胸元の電源は常に状態を見る。</p>
<p>治療を受けた患者は「人生を返してもらった気分」だという。</p>
<p>「２５野」といわれる場所に刺激を与える。この25野はＤＬＰＦＣとへんとう体の双方と繋がっていて、ハブの役割をしている。</p>
<p>両方に作用して、不安や恐怖を緩和すると考えられている。</p>
<p>--------------------------------------</p>
<p>日本では新たな「診断」が始まっている。</p>
<p>今までは問診によって行われてきた。吉岡さんは起き上がることもできず、家事の大部分を夫に依存している。</p>
<p>医師には「軽い認知症があり、治らないよ。」といわれてさらに落ち込んだ。</p>
<p>吉岡さんは原因を知りたくて「光ポトグラフィー検査」を受ける。患者が質問に対して答え、そのときの血液量の計測でうつ病かどうかを判断する。考えているときの血液量が通常の人では高いがうつ病患者は低い。</p>
<p>医師たちも正確な診断に繋がると期待している。</p>
<p>軽い認知症といわれた吉岡さんは「うつ病」という結果が出て、初めて病名がハッキリして治療に向き合うことになった。</p>
<p>今までは誤診も多く躁うつ病とうつ病の違いを見つけられなかったが、この光ポトグラフィーではハッキリと区別ができる。</p>
<p>双極性障害（躁うつ病）はうつ病とされた患者の4割も含まれていることがわかった。うつ状態が長く、躁状態が短いため、診断も難しかった。</p>
<p>抗うつ薬を飲み続けてきた橋本さんは「歩道橋に手をかけるまでいった。」という。抗うつ薬は気分の波が大きくなり躁状態のときに衝動的な行動に出ることもある。</p>
<p>検査から躁うつ病だと診断された橋本さんは薬を切り替えて、いまでは将来のことが考えられるようになった。</p>
<p>---------------------------------------</p>
<p>うつ病は古代ギリシャからあってヒポクラテスはメランコリアと名付けた。</p>
<p>しかし治療法は最近になってわかってきた。</p>
<p>ＤＳＭはうつ病診断マニュアル。これができてから診断が容易になったが、安易にうつ病とすることも懸念されている。</p>
<p>---------------------------------------</p>
<p>次は症状が悪化する前に、「ことばの力で治す」という方法がある。</p>
<p>ピッツバーグ大学のシーグルさんは、ジェニンさんという患者が3ヶ月間カウンセリングを受けた内容を報告する。</p>
<p>治療前後で脳が大きく変わったことがわかる。認知行動療法というのがその治療法で、患者に積極的に言葉で働きかける。</p>
<p>ミスをした人が落ち込んでうつ病になったという人には、９９％はミスしないということを示して前向きに考えることを導く。</p>
<p>うつ病の人はヘントウ体が暴走し不安が襲うが、前向きな考えがＤＬＰＦＣを刺激し鍛えて、ヘントウ体の暴走を抑えるという。</p>
<p>---------------------------------------</p>
<p>次は「予防に挑む最前線」</p>
<p>できるだけ幸せな出来事を思い出してもらい、被験者は楽しかった思い出を思い浮かべて赤いバーを延ばす。この方法を習得できれば、不安や悲しみに襲われたときにも、脳のＤＬＰＦＣをコントロールすることができるようになる。</p>
<p>ストレスの多い時代だが、脳科学の進歩でうつ病の治療にも未来が見えてきた。</p>
<p>ジョシュアさんは、すっかり元気になり、奥さんと一緒に市場に出かけていた。もう何年も無かったことだという。ジョシュアさんは失われた時間を少しずつ取り戻している。</p>
<p>日本でも薬が効かないなどの条件を満たした患者に磁気刺激を与える治験が行われている。</p>
<p>「5年間、頭にもやが掛かっている感じだったが、その前の状態に戻った。」と治験を受けた患者さん。「足取りが軽くなった。」と外出し日の光を浴びる。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cm115549901/entry-11163038857.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 21:01:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>午後の散歩：北風強まる</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>次第に風が強くなってきて、風の通り道は身震いするほどだった。</p>
<p>↓土手にはおおいぬふぐりがたくさん咲いていた。春は確実に近い。<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/14/cm115549901/e8/1c/j/o0640048011789479782.jpg"><img border="0" alt="５０代オヤジの独言-いぬふぐり" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/14/cm115549901/e8/1c/j/t02200165_0640048011789479782.jpg" /></a>
<br />
↓風のこない土手では釣り人が日向ぼっこ。<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/14/cm115549901/08/c9/j/o0640048011789479783.jpg"><img border="0" alt="５０代オヤジの独言-日向ぼっこ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/14/cm115549901/08/c9/j/t02200165_0640048011789479783.jpg" /></a>
<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cm115549901/entry-11162627011.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 14:46:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 三井の賃貸マイページ「CLASSY NAVI」]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Merzz1z4237j/y.h2RCPigu.3?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Merzz1z4237j/y.h2RCPigu.3?type=2&ent=eb26ce718beaee847694aa0e93b6ac06"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 会員募集スタート！専属担当がフルサポート、住み替えに役立つ便利な機能が満載!! </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 14:46:23 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>朝の散歩：穏やかな冬晴れ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>今朝は寒さもさほど厳しくなく、日差しが明るく風も穏やか。</p>
<p>↓この時期に色があるものといえば、アオキの実くらい。朱色が鮮やか。</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/08/cm115549901/13/2b/j/o0640048011788929687.jpg"><img border="0" alt="５０代オヤジの独言-赤い実" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/08/cm115549901/13/2b/j/t02200165_0640048011788929687.jpg" /></a>
</p>
<p>↓梅林はまだ色目が無くひっそり閑としていた。<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/08/cm115549901/4f/84/j/o0640048011788929688.jpg"><img border="0" alt="５０代オヤジの独言-梅林" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/08/cm115549901/4f/84/j/t02200165_0640048011788929688.jpg" /></a>
<br />
<br />
<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cm115549901/entry-11162369309.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 08:35:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>NHKスペシャル「魚の町は守れるか」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>気仙沼信用金庫、夜7時、資金繰りに負われる取引先の対応をしていた。</p>
<p>２０００万円必要だという。会社の窮状を知る担当者が上司を説得する。</p>
<p>会社は給料が払えない。「350万円で稟議書書けや」と上司。</p>
<p>次々と明らかになる破綻寸前の企業。信用金庫の経営を圧迫する。</p>
<p>一方、瓦礫の中から復興を果たす企業もある。魚の町を守るための瀬戸際の融資。被災地に根ざす信用金庫の200日を追った。</p>
<p>--------------------------------</p>
<p>宮城県気仙沼市。地元企業の8割が被災し、被害は2100億円あまり。</p>
<p>町の復興のために資金繰りが大事だが、地域経済を底辺から支える信用金庫。リスクを負いながらギリギリの融資を行う信用金庫の実態を取材。</p>
<p>「倒産した会社をどうやって救うか、地元の金融機関が力を貸してくれないと。」と水産加工会社の社長。43人の従業員が働いていたこの会社は跡形もない。漁協の冷蔵庫も流されてしまった。</p>
<p>フカヒレを手作業にこだわり加工してきた。20年かけて築いてきた会社が、わずか1時間で消えてしまった。社長はそれでもあきらめてはいない。新工場を建設して再建したいと考えたが、総額44億円必要という試算だった。</p>
<p>メイン銀行に4億円の融資を申し込むが、もともと3億円借りており、すぐには返済できない事情もあり、追加融資は断られた。</p>
<p>社長は困り果てて信金に駆け込む。信金も貸出総額263億円、うち被災企業に177億円だ。融資には慎重にならざるをえない。</p>
<p>芳賀理事はそれでも積極的な融資をという考えだ。町も信用金庫も生き残るためには、いち早く資金支援をするというのがスタンスだとスタッフに告げる。</p>
<p>「地べた這い蹲る融資がいいと思ってやってる。」</p>
<p>--------------------------------</p>
<p>水産加工会社はＶ字回復を遂げていた。取引先も有名ホテルなどだった。</p>
<p>融資担当の高橋さんは日本政策金融公庫から2億8千万、信用金庫から1億8千万の融資をしてもらって、信用保証を1億つけることにした。</p>
<p>建設地は高台に見つけ、今までの2倍の規模にしたいと考えていた社長。その現場を高橋さんも見て回る。年末の需要に間に合わせたいと考えていたが、9月になっても融資計画は進んでいなかった。</p>
<p>社長「ギリギリに決まってもバタバタの操業になってしまう。」</p>
<p>信用金庫も政策金融公庫が動かないと身動きがとれない。</p>
<p>連絡が入ったのは2ヶ月がたっていた。いまだに審査は終わっていなかった。</p>
<p>翌週、政策金融公庫の担当者が話し合いに来ることになった。</p>
<p>担当の高橋さんは芳賀理事と打ち合わせ。「スタンスを淡々と説明してできれば満額受理されるように」と理事。</p>
<p>到着前1時間。応接室の掃除をする職員達。</p>
<p>そして担当者が到着。責任者の審査室長と担当者の2名。</p>
<p>信用金庫側は理事をはじめ説明におわれる。2重債務になることに関して、厳しい質問が出ていたようだ。</p>
<p>早速加工会社の社長と専務を呼び、その内容を伝える。</p>
<p>高橋「基本的には支援したいというスタンスだが、これ以上は難しいという答えだった。」</p>
<p>そこにメイン銀行から社長に電話が入る。</p>
<p>新たな融資はウチでやるから！という内容だったという。</p>
<p>その夜、政策信用金庫から審査をストップするという電話が信用金庫に入る。</p>
<p>その理由はメイン銀行が「横槍」を入れたから。</p>
<p>--------------------------------</p>
<p>翌朝、理事に状況を説明する高橋さん。「メイン銀行は運転資金を出す。」と言ったということだった。</p>
<p>水産加工会社の村上社長は翻弄される。「負債も全部、信金さんが引き受けてくれるのが理想だが、そんな甘いことは無いでしょう。」と社長。</p>
<p>信金側も担保なしで融資できる金額が3億円というのは例が無い。</p>
<p>信用金庫のトップ菅原理事長に直談判することになり、芳賀理事と高橋さんが説明。</p>
<p>加工会社の社長もメイン銀行に話にいったが納得は得られず、借金を全部返さないとダメで、信金さんは3億なんて貸せないし、保証協会さんも無理だからと言われてきたという。</p>
<p>芳賀理事は「理事長も’気仙沼ブランド’は絶対失くすなよと言われた」と力を込める。芳賀理事も「リスクはあるけど是非支援したい。頑張りましょう。」と激励。2日後、3億円の融資が正式に認められた。</p>
<p>--------------------------------</p>
<p>同じ頃、信用金庫では震災後初めてとなる「自己査定」が行われていた。</p>
<p>目に見えて不良債権が増加し、震災の影響が色濃く出た。自己資本比率は８％台から４％台に落ち込んだ。</p>
<p>リスクをヘッジしながら融資の増強をするという難しい状況になっていった。</p>
<p>信用金庫も震災の影響を受けているのだ。</p>
<p>--------------------------------</p>
<p>２重ローンが問題になるなか、国の支援「補助金」が８月、９月、１０月と大きく伸びたが、補助金は申請するのが工事完了後で申請後、それまでの運転資金は地元の金融機関が担う。</p>
<p>補助金６０００万円の造船会社。人件費や運転費など全て合わせると１ヶ月１０００万円はくだらない。</p>
<p>さらに津波で流されてきたサンマ漁船の撤去費用もかかる。</p>
<p>造船会社の経理担当者も「期待を裏切らないように頑張ります。」</p>
<p>１２月、経理担当者が信金に駆け込んできた。運転資金５００万円が足りないという。</p>
<p>「来年に２月まで貸して欲しい」という。担当の佐藤さん、追加融資は難しいと考えていた。造船会社の「下請け会社に迷惑をかけたくない」という言葉に、佐藤さんが動いた。保証協会に電話してみた。芳賀理事はそれを見ていて「支払いが延びたというなら工程表があるでしょう。」と保証協会の保証を受けることは異論はないがと釘をさした。</p>
<p>補助金の支払いが決まったが、その内容が発表され、多くの企業が補助金を受けられるようになった。</p>
<p>ある会社は４月に１０億円の補助金が決まったが、それまでに機械の購入費など５億円の融資を申し込んだ。</p>
<p>--------------------------------</p>
<p>１２月、佐藤さんに保証協会から電話が入り、見合わせるとの連絡だった。その理由は７５０万の他の金融機関の融資保証分が未払いになっていたからだった。造船会社は銀行の融資を肩代わりするように信金に要請するように銀行から言われたという。</p>
<p>そこに銀行の担当者から佐藤さんに電話が入った。</p>
<p>翌日信用保証協会から再び電話が入り、５００万円に保証をつけるという。</p>
<p>その理由は銀行側の７５０万円の支払期日が延ばされたからだという。</p>
<p>３月１５日期日に条件変更するからだということらしい。</p>
<p>佐藤さん「着工が遅れたり、竣工が遅れたりというのはこれからもよくある事なので」</p>
<p>国からの補助金が出るまで、中小企業の厳しい状況は続いている。</p>
<p>芳賀哲也理事「われわれがどこまで踏み込めることができるのかは、われわれの課題として、もっと深く考えていかないといけないのかな。」</p>
<p>--------------------------------</p>
<p>今月２０日には１５０億円が投入される。</p>
<p>地域の中小企業の支えになるための地域金融機関の働きは欠かせない。</p>
<p>水産加工会社はフカヒレの製造に１月中旬から本格稼動。従業員も４名戻った。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cm115549901/entry-11161963425.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 20:53:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>理科大生実験中</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>セグウェイの基盤に、なにやらＧPＳ位置情報を記憶させて、来た方向に帰るという実験らしい。まだ、なかなか思うようには動かないようだった。ガンバレ！</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/17/cm115549901/1b/37/j/o0640048011787586650.jpg"><img border="0" alt="５０代オヤジの独言-ロボットテスト１" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/17/cm115549901/1b/37/j/t02200165_0640048011787586650.jpg" /></a>
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<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/17/cm115549901/a6/77/j/o0640048011787586651.jpg"><img border="0" alt="５０代オヤジの独言-ロボットテスト２" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/17/cm115549901/a6/77/j/t02200165_0640048011787586651.jpg" /></a>
 <br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cm115549901/entry-11161759306.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 17:11:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>午後の散歩：小さな小さな春</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>午後も日差しがあり、風が弱く穏やか。日本海側の人には申し訳ないくらい良い天気で散歩日和だ。</p>
<p>↓木蓮の蕾も膨らんだ。</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/15/cm115549901/13/58/j/o0640048011787429416.jpg"><img border="0" alt="５０代オヤジの独言-木蓮" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/15/cm115549901/13/58/j/t02200165_0640048011787429416.jpg" /></a>
<br />
↓レモンがたわわに実っていた。</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/15/cm115549901/a8/95/j/o0640048011787429417.jpg"><img border="0" alt="５０代オヤジの独言-レモン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/15/cm115549901/a8/95/j/t02200165_0640048011787429417.jpg" /></a>
</p>
<p>↓春の小川。クレソンが青々。<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/15/cm115549901/34/2e/j/o0640048011787429415.jpg"><img border="0" alt="５０代オヤジの独言-小川" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/15/cm115549901/34/2e/j/t02200165_0640048011787429415.jpg" /></a>
<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cm115549901/entry-11161691002.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 15:41:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>朝の散歩：霜ビッシリ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>キーンと寒い朝だったが、快晴で次第に日差しが暖かくなってきた。</p>
<p>↓ひなたぼっこの青鷺<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/08/cm115549901/20/02/j/o0640048011786844468.jpg"><img border="0" alt="５０代オヤジの独言-青鷺" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/08/cm115549901/20/02/j/t02200165_0640048011786844468.jpg" /></a>
<br />
↓霜がビッシリの運河<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/08/cm115549901/fb/a7/j/o0640048011786844469.jpg"><img border="0" alt="５０代オヤジの独言-橋" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/08/cm115549901/fb/a7/j/t02200165_0640048011786844469.jpg" /></a>
<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cm115549901/entry-11161410019.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 08:50:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>長い腕：川崎草志（文庫版）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font color="#0000ff">羽田空港で買って、わずか3日寝る前に読んで読み終えた。</font></p>
<p><font color="#0000ff">あれよあれよと吸い込まれてしまった。ゲーム会社の「羽田」はセガなんだ！といったゲーム会社の内実がわかったり、パソコンやインターネットの世界の危うさが垣間見えたり。</font></p>
<p><font color="#0000ff">さすがに2001年新刊で出たものなので、磁気媒体がＣＤだったりＦＤだったりするけど、それが気にならないくらいに10年以上経過した今も古めかしさを感じさせなかった。おどろおどろしい田舎の雰囲気も出ていて、僕ら中高年の琴線をくすぐる部分もあり、なかなか面白かった。</font></p>
<p><font color="#0000ff">欲を言えば「石丸先輩」はナニモノだったのかがもう少し説明が加えられていても良かったかな。</font></p>
<p><font color="#ff0000">★★★★☆</font></p>
<p>------------------------------------------</p>
<p>新人作家の登竜門たる、第21回横溝正史ミステリ大賞を受賞した話題作である。ゲーム製作会社に勤務する主人公は音楽と読書、そして孤独を愛する女性。現在の仕事に大きな不満はないが、同じ場所に居続けることを好まないため、会社を辞めしばらく故郷・愛媛県の小さな町に帰省しようとしている。ところが同僚の変死事件と、故郷の町で起きた女子中学生による殺人事件とに共通のキーワード「ケイジロウ」を発見し、調査を始めることに…。 </p>
<p>著者は現在ゲーム製作会社に勤務する現役のサラリーマン。本書の主人公も同業者で、作中にもゲーム業界の過酷な労働環境やゲーム開発の裏話が織り込まれている。また「ネットストーキング」「盗聴」「無差別暴力」など現代の恐怖を象徴する事件も作中には多発するのだが、それぞれに理にかなった解決策が提示されているため、中途半端なハウツー本より役に立ってしまう。 </p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120210/12/cm115549901/a9/81/j/o0113016011785227206.jpg"><img border="0" alt="５０代オヤジの独言-長い腕" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120210/12/cm115549901/a9/81/j/t01130160_0113016011785227206.jpg" /></a>
 </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cm115549901/entry-11160595203.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 19:10:06 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

