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    <title>映画情報なら「シネトレ」…最新映画＆DVD情報 ＋ 試写会・映画グッズプレゼント</title>  
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    <description>最新映画＆DVD情報＋試写会・映画グッズプレゼントといえば「シネトレ」 シネトレ公認映画ブロガー、エントリー募集中です！！</description>  
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    <item> 
      <title>◆『彼女の名はサビーヌ』 で監督デビュー。サンドリーヌ･ボネール監督インタビュー</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9a/c5/10133070464.jpg"><img alt="映画情報なら「シネトレ」…最新映画＆DVD情報 ＋ 試写会・映画グッズプレゼント-サンドリーヌ・ボネール" src="http://stat.ameba.jp/user_images/9a/c5/10133070464.jpg" border="0" /></a>
</div>
<p><br />
アニエス・ヴァルダ、パトリス・ルコントやジャック・リヴェット…。フランスの巨匠たちとの仕事で演技を磨き、充実したキャリアを築いている女優、サンドリーヌ・ボネール。女優として円熟期を迎えているいる彼女の初めての監督作は、一つ年下で自閉症の妹、サビーヌさんの25年に渡る姿を映し出し、自閉症に対する理解と適切なケアを訴えるドキュメンタリー作品だ。</p>
<br />
<p><strong>映像的には美しく、そして一つの現実をありのまま映すことを心がけた</strong></p>
<p><br />
作品を観て、まず疑問に感じるのは、フランスにおける自閉症に対する認知や理解についてだが…。<br />
<br />
「フランスは先進国と言われていますが、意外なことに色んな所で他国よりも遅れている状況があります。自閉症者への病院でのケアも先進国のレベルであるとは言えません。自閉症に対する理解が進んだのは本当にここ数年のことなのです」</p>
<br />
<p>監督自身は幼少の頃、サビーヌさんが周りと違うと周囲が思ったのを見て、何か考えさせられたことなどはあったのだろうか。<br />
</p>
<p>「何が普通で何が普通ではないということは、視点の問題だと思います。確かにサビーヌは人と少し違いますが、大きくは違わない。人と違うということを別の視点で見ることが出来れば、普通の事として受け入れられるのではと思います」</p>
<br />
<p>フランスの社会問題についての問題提起、という所から出発している本作の製作で心がけたことについても聞いてみよう。<br />
</p>
<p>「サビーヌの生活はとても厳しいものがありますが、映像的には美しく、家族の愛情や優しさが表れるように、そして一つの現実をありのまま映すことを心がけました。身内の撮影は簡単に見えて難しく、程よい距離を保つようにもしました。サビーヌはとてもイノセントで無防備なので、彼女のプライベートを盗むようなことをしてはいけないと思っていました」</p>
<br />
<br />
<p><strong>この作品を製作したことは、今後きっと役に立つでしょう</strong></p>
<br />
<p>この作品を製作してから時間が経過していますが、何か変化を感じることはあったのだろうか。<br />
<br />
「公開されたことによって、いいことがあったと感じています。私達家族にとってもプラスに働きました。今まで家族の中だけで共有していた部分を、映画の中でさらけ出したことである意味ホッとしました。そして同じ自閉症の家族から恥ずべきことではない、という手紙ももらいました。個人的にも映画に携わって25年になりますが、ドキュメンタリー作家としてのこの経験はきっと役に立つでしょう。次にフィクションの作品を作るための第一歩にもなると思います」</p>
<br />
<p>ということは、次の作品にも着手しているのだろうと、最後に2作目について聞いてみた。<br />
<br />
「フィクションとしては1作目です。シリアスなドラマで今脚本にしているところです。パトリス・ルコントの『親密すぎるうちあけ話』の脚本家と書いているところです」と答え、あらすじも少し話してくれるなどサービス精神溢れる監督だった。</p>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3e/08/10133070649.jpg"><img alt="映画情報なら「シネトレ」…最新映画＆DVD情報 ＋ 試写会・映画グッズプレゼント-彼女の名はサビーヌ_0902" src="http://stat.ameba.jp/user_images/3e/08/10133070649.jpg" border="0" /></a>
<br />
<br />
<p><strong>『彼女の名はサビーヌ』</strong><br />
2月、アップリンクにてロードショー<br />
監督・脚本・撮影：サンドリーヌ・ボネール<br />
出演：サビーヌ・ボネール<br />
配給：アップリンク<br />
公式サイト：<a href="http://www.uplink.co.jp/sabine/"><strong>http://www.uplink.co.jp/sabine/</strong></a>
 </p>
<br />
<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cine-tre/entry-10182475125.html</link>  
      <pubDate>Sat, 24 Jan 2009 14:00:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◆『ヘブンズ・ドア』アソシエイトプロデューサー、トム・ツィックラー単独インタビュー</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/82/7c/10132749718.jpg"><img alt="映画情報なら「シネトレ」…最新映画＆DVD情報 ＋ 試写会・映画グッズプレゼント-ヘブンズ・ドア" src="http://stat.ameba.jp/user_images/82/7c/10132749718.jpg" border="0" /></a>
</div>
<p><br />
普通に考えたら、共通点は見つからないはずの2人だった。好き勝手に生きてきた28歳の男と、幼い頃から病院暮らしの14歳の少女。しかし“余命わずか”という共通項で結びつけられた2人は、ともに海を目指すことになる――。</p>
<p>『鉄コン筋クリート』 のマイケル・アリアス監督の最新作は、TOKIOの長瀬智也、福田麻由子を主演に迎えた青春ロードムービー。その原案となったドイツ映画 『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』 をプロデュースし、日本版 『ヘブンズ・ドア』 にはアソシセイト・プロデューサーとして参加したトム・ツィックラーに話を聞いた。</p>
<br />
<p><br />
<strong>主演2人の“化学反応”が、とにかく素晴らしい！</strong></p>
<br />
<p>ボブ・ディランの同名曲から生まれたオリジナルの 『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』 は、余命わずかな男2人のバディ・ムービーでもある。それを“男と少女”の組み合わせに設定変更すると聞いたとき、トム・ツィックラーの胸には一抹の不安がよぎったという。</p>
<br />
<p>「最初は“男と女”という表現だったので、ロマンスか恋愛モノになってしまうのかな？と危惧を抱いたのは確かです。オリジナルがもつ、男2人の相棒モノの雰囲気がとても気に入っていただけにね。でも次に連絡をもらったときには“28歳の男と、14歳の女の子”と聞いて、なるほどそれは面白い。これはユニークな映画になるぞと確信したんです」</p>
<br />
<p>実際に、完成した作品を観た感想は？</p>
<p>「やはり14歳という年齢がもたらす効果が大きいですね。14歳なんて、これから人生を歩み始めるスタート地点に立ったばかりじゃないですか。それなのに、余命わずかと宣告されてしまうなんて……。“死ぬまでにやりたいこと”がファーストキスだなんて、観ていて涙が止まりませんでしたよ！僕にも14歳の息子がいるので、余計に感情移入してしまったのかもしれないけれど……」</p>
<br />
<p>主演2人の存在感も大いに気に入ったという。</p>
<p>「長瀬さんはとってもクール！福田さんも独特の存在感があって、2人とも日本でとても人気があるという理由が、演技を見ただけで分かる気がしました。それに2人の演技がもたらす“化学反応”がとにかく素晴らしかったね。こういう映画は、役者たちの間にどんな化学反応が起きるかが“キモ”。どんなに素晴らしいロケーションで撮影しても、それなしに映画は成立しないわけですから」</p>
<br />
<br />
<p><strong>主人公のように“あと3日の命”と宣告されたら……</strong></p>
<br />
<p>アソシエイト・プロデューサーとしての仕事は、半年に1度ほどのペースで日本から送られてくる質問リストに回答すること。あえて、リクエストなどの余計な口出しはしなかったという。</p>
<br />
<p>「だって、まったく異質な文化の中で作っている作品に関して、僕があれこれ言う権利なんてないですから！アメリカのスタジオだと、あれこれ注文も多くなるところでしょうが、それは僕のやり方ではない。とにかく自由にやってもらいたかったんです」</p>
<br />
<p>その“異質な文化”の国・日本へは今回が初の訪問。</p>
<p>「東ドイツ出身の僕にとって、日本は新しい技術の発信地という印象があります。だから長年、頭の中でいろいろなイメージを膨らましてきたけれど、実際に見た日本はイメージどおり！とにかく楽しくてしょうがないよ」</p>
<br />
<p>しかし、そんな日本以上にトム・ツィックラーを魅了しているもの、それが分かったのはこんな質問をしたときだ。「主人公2人が“死ぬまでにやりたいこと”をメモに書き出す印象的なシーンがありますが、あなたが“あと3日の命”と宣告されたら、なにをしたいですか？」</p>
<br />
<p>「うーん……。もっとたくさん子供が欲しいね。えっ!?　3日では無理だろうって？そうだなあ……。じゃあ、はやくドイツに帰って、子供をハグしてあげたいね」</p>
<br />
<br />
<p>ドイツでは屈指の敏腕プロデューサーとして知られるトム・ツィックラーも、その素顔は子煩悩なパパ。日本版 『ヘブンズ・ドア』 の14歳の少女の切なる願いに涙したというのも、なるほど納得だ。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6f/ea/10132750392.jpg"><img alt="映画情報なら「シネトレ」…最新映画＆DVD情報 ＋ 試写会・映画グッズプレゼント-ヘブンズ・ドア_090207" src="http://stat.ameba.jp/user_images/6f/ea/10132750392.jpg" border="0" /></a>
<br />
<font size="1">(C) アスミック・エース エンタテインメント / フジテレビジョン / ジェイ・ストーム</font></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong>『ヘブンズ・ドア』</strong></p>
<p>2月7日（土）、シネマライズ、シネカノン有楽町、新宿ジョイシネマ、池袋HUMAXシネマ他 全国ロードショー</p>
<p>監督：マイケル・アリアス</p>
<p>アソシエイト・プロデューサー：トム・ツィックラー</p>
<p>出演：長瀬智也、福田麻由子、</p>
<p>配給：アスミック・エース</p>
<p>公式サイト：<a href="http://h-door.jp/"><strong>http://h-door.jp/</strong></a>
</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cine-tre/entry-10176702046.html</link>  
      <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 14:14:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◆『ワンダーラスト』で映画監督デビュー！マドンナ監督インタビュー</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/de/5b/10129843092.jpg"><img alt="映画情報なら「シネトレ」…最新映画＆DVD情報 ＋ 試写会・映画グッズプレゼント-マドンナ監督" src="http://stat.ameba.jp/user_images/de/5b/10129843092.jpg" border="0" /></a>
</div>
<p><br />
ミュージシャンとしてのキャリアだけでなく、女優・絵本作家としても活動するマドンナが、満を持して発表した初監督作『ワンダーラスト』は、一般的に知られているマドンナのイメージとは全く違う、静かなそして小さな作品だ。映画監督という新たなフィールドに果敢に挑んだマドンナ監督に話を聞いた。</p>
<br />
<p><strong>以前からあった「映画を撮りたい」という願望を現実のものに･･･…</strong></p>
<br />
<p>マドンナ監督が自ら映画を撮ろうと思ったきっかけは誰にとっても聞いてみたい所だと思うが…。</p>
<p>「きっかけは、H&amp;Mの洋服のデザインをしたときに、そのプロモーション用のコマーシャルを監督したこと。私は常に映画の芸術性と素晴らしい物語を伝えられる能力に敬意を払ってきたし、30年近くカメラに立ち続けた結果、今度は行動でそれを示したいと思うようになった。以前から映画を撮りたいという願望は秘かにあったけど、ある日ただ夢を見るのはやめて、実際に作ろうと思い立ちました。それはハリウッド方式の作品ではなく、全て私自身の中からでなくてはならなかった。そのためにも最初の映画の脚本を自分で書こうと決めたのです」</p>
<br />
<p>では映画を実際に監督した経験はどうだったのだろうか。</p>
<p>「この映画の現場は、私にとって自己流で映画の製作を勉強する場でもあったし、私はカメラの後ろに立って製作に携わること、映画を監督することが大好きだと気付きました」</p>
<br />
<p>監督自身が書いた脚本は内省的なものを感じさせて興味深いが、自身が考えるこの作品のテーマとはどんなものだろうか。</p>
<p>「この映画で探求したテーマの一つは葛藤です。自分のキャリアの初期を振り返ると、まるで昨日のことのように葛藤の日々が思い出されて、登場人物の葛藤は私にも完全に共感できる側面がある。だから自分の記憶にアクセスして、映画のストーリーに取り入れました。もう30年以上も前、私はバレリーナになる夢を抱いてミシガンからニューヨークに出てきました。ニューヨークにいる何千人もの若きバレリーナの一人として貧しい暮らしを送っていました。劇中でバレリーナのホリーが生活の為にストリップクラブで働き始める設定は、生きる上での知恵の一つを取り上げたに過ぎません。欲しいものを手に入れるためなら、どんな犠牲でも払うというシンプルな処世術を私なりに表現したつもりです」</p>
<br />
<br />
<p><strong>真剣にこの映画に取り組んだことを理解してもらえたら…</strong></p>
<br />
<p>マドンナ監督自身の経験も投影されたキャラクター達を演じる出演者には、有名なキャストというとリチャード・E・グラントぐらいというのは、自身の幅広い交流からすると意外に思うのだが・・・。</p>
<p>「無名のキャストの方が忙しくなくて、あと半年待てばこの人が空いて、またこの人が空いてというスケジュールの心配を避けられます。リチャード・E・グラントはとても人気・実力のある俳優で、同時に何本もの作品に関わっていたから彼のスケジュールを合わせるのが一番大変でした。そのようなキャストは私にとっては一人で精一杯。もともとAK役はユージンで当て書きしていたけれど、現実となりました。彼に惚れこんで、ストーカーのように追いかけまわして出演にこぎつけたの。これは彼でなければ成立しなかった映画です」</p>
<br />
<p>自身がメガホンを取ってみて、一番大変だったことも聞いてみよう。</p>
<p>「一番大変だったことは、自分が欲しているものを撮れたかどうかの判断です。次に進んで問題ないのか、自信を持ってもう取り直しは不要、と言えるのか。最初はとてもナーバスになりました。スタッフの中には、有名な監督と仕事をしてきた人もいて、そういうプロの集団に初心者の私が相手にしてもらえるのかという不安があった。経験豊富なカメラマンなら、カメラの位置について私に指示されたくはないでしょう？だからまず、自分の意見を真剣に聞いてもらえるような関係を作る努力をしました。私は独裁者ではないので、誰かが私よりもずっといいアイデアを持っていれば、それを受け入れることに何の問題もないわ」</p>
<br />
<p>監督デビューの本作に例えば映画自体のヒットや批評家からの賞賛など期待しているのか、と少し意地悪な質問を向けると…。</p>
<p>「何かそういったものを期待しているわけでは……。今回の映画は初めて監督した作品で、私自身はただ純粋に映画を作りたかっただけだから……。けれど、観てくれた人に何か響くものがあったら、そして映画製作に対する私のスタンスが真剣なのだと分かってもらえたらと思う」と真摯に答えてくれた。</p>
<br />
<br />
<p>次回作のプランについては、まだ言える段階ではないという監督だが、その強固な意志と情熱で必ずや作り上げてくれることだろう。そして、マドンナ監督自身のこれまでの人生が投影されているという本作からは、監督自身の人生観、人生哲学が読み取れる。マドンナの知られざる内面をうかがえるという意味でも興味深い本作は1月17日（土）より公開だ。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/42/31/10129843941.jpg"><img alt="映画情報なら「シネトレ」…最新映画＆DVD情報 ＋ 試写会・映画グッズプレゼント-ワンダーラスト" src="http://stat.ameba.jp/user_images/42/31/10129843941.jpg" border="0" /></a>
<br />
<font size="1">(c)2007 Semtex Films</font></p>
<p><br />
<strong>『ワンダーラスト』</strong><br />
1月17日（土）、渋谷アミューズCQN他 全国順次ロードショー<br />
監督：マドンナ<br />
出演：ユージン・ハッツ、ホリー・ウェストン、ヴィッキー・マクルア、リチャード・E・グラント<br />
配給：ヘキサゴン・ピクチャーズ<br />
公式サイト：<a href="http://www.wonder-lust.jp"><strong>http://www.wonder-lust.jp</strong></a>
</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cine-tre/entry-10182474862.html</link>  
      <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 13:42:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◆『ロルナの祈り』 ダルデンヌ兄弟＆アルタ・ドブロシ インタビュー</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/91/45/10128213357.jpg"><img alt="映画情報なら「シネトレ」…最新映画＆DVD情報 ＋ 試写会・映画グッズプレゼント-ロルナの祈り" src="http://stat.ameba.jp/user_images/91/45/10128213357.jpg" border="0" /></a>
</div>
<br />
<br />
<p><strong>4作連続カンヌ受賞の兄弟が挑む、大人の女性の愛の物語</strong></p>
<br />
<p>1974年から34年間、共同で映像作品を作り続けてきた兄ジャン＝ピエール・ダルデンヌと、弟リュック・ダルデンヌ。既に何度も聞かれただろうが、やはりせずにはいられない質問がある。「兄弟ゲンカはしないのですか？」</p>
<br />
<p>兄「私たちは常に2人で共同作業をし、シナリオを書くためにたくさんの議論を重ねます。それは登場人物たちの人生を豊かに描くため。例えばあるシーンについて、どちらかが若干の疑いを持つ。すると、もう一方はその疑いを更に深め考えていく。そうやって我々は、自分たちの限界まで、問題を突き詰め考えていくのです」</p>
<br />
<p>ケンカではなく、作品の質を高めるための議論である、ということなのだろう。そうやって生まれた作品群は 『ロゼッタ』 『息子のまなざし』 『ある子供』 、そして本作 『ロルナの祈り』 と4作連続でカンヌ国際映画祭の主要部門賞受賞という快挙を成し遂げた。『ロルナの祈り』 は、国籍取得のために麻薬中毒の男性と“偽装結婚”した移民女性が主人公。これまで子供を主人公にしてきたダルデンヌ兄弟が初めて描く、大人の女性のラブストーリーになっている。</p>
<br />
<p>兄「大人の女性を撮りたいという気持ちは随分前からありました。ただ、自分たちが作れると思えるようになるまで時間がかかったのです」</p>
<p>弟「今までは、ある若者が違う世代の人と関わる話を描いてきました。しかし、今回は大人の女性が同世代の男性と関わる話を描こうと思ったのです」</p>
<br />
<br />
<p><strong>ロボットのような女性が、優しさを取り戻す姿に惹かれた</strong></p>
<br />
<p>ストーリーが具体的な形を持ち始めたのは、麻薬中毒者が国籍売買の道具に使われるという、あるソーシャルワーカーから聞いた実話を思い出したとき。</p>
<br />
<p>弟「『ある子供』 のプロモーションでニューヨークを訪れたとき、私たちはこの話を思い出し、私たちが語ろうとしている女性のストーリーをこれにしようと思いました。ベルギー国籍を取得してよりよい生活を求める一方で、夢の実現のためには麻薬中毒者の死を受け入れなくてはならない。そんな状況に捉われた女性の物語でした」</p>
<br />
<p>そんな状況に苦悩する女性＜ロルナ＞を演じたアルタ・ドブロシは、ロルナのキャラクターに完全に魅了されてしまったという。</p>
<br />
<p>アルタ「ロルナは最初、感情のないロボットのような存在でした。しかし物語が進むにつれ、徐々に優しさを取り戻していきます。そんな彼女の姿に惹かれました。ロルナは様々な問題を抱えていますが、だからこそロルナという役を具体的に演じることができましたし、役者としてのやりがいも感じることができたんです。撮影では、ロルナの人生を自分自身が生きるようなつもりで臨みました。</p>
<br />
<br />
<p><strong>人間らしい感情を取り戻すヒロインの心の軌跡</strong></p>
<br />
<p>物語の後半、ロルナの身にはひとつの“事件”が起こる。そして迎えるエンディング。それは観客に様々な思いを抱かせ、なかには暗然とした気持ちでロルナの姿を見送ることになる人もいるだろう。</p>
<br />
<p>アルタ「これはあくまで私の意見ですが、それでもそこには希望があると思います。そこに至って彼女は初めて、心の平和を獲得することができたのですから」</p>
<p>兄「以前の彼女はロボットのように冷徹で、自分の目的のためだけに動く存在でした。しかしあのラストを観ると、彼女は人間らしい感情を取り戻し、以前のような彼女には後戻りしないことが想像されます。しかし、人間らしい感情を取り戻すためには紆余曲折を経るのです」</p>
<p>弟「物語の後半、彼女はお腹に痛みを感じ始めますが、それは彼女が罪悪感を抱き始めたことを示しています。お腹の痛みは良心の痛みでもあるのです。しかし彼女は、その罪の意識に自分でも完全には気付いていません。その痛みを経験していくことで、初めて心の平和を得た――。これはあまりにも悲痛なことです。しかし、そんな存在だからこそ、彼女は真のヒロインになれるのだと、私はそう思っています」</p>
<br />
<br />
<p>エンディングには、ダルデンヌ映画“初”の音楽が流れる。その曲は、ベートーベン最後のピアノ・ソナタとして知られる「ピアノ・ソナタ第32番ハ短調作品111第2楽章アリエッタ」。美しい調べは、ダルデンヌ兄弟が用意したラストシーンに思いをめぐらす邪魔をすることなく、そっと寄り添うように静かに流れる。</p>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b7/85/10128213721.jpg"><img alt="映画情報なら「シネトレ」…最新映画＆DVD情報 ＋ 試写会・映画グッズプレゼント-ロルナの祈り_090131" src="http://stat.ameba.jp/user_images/b7/85/10128213721.jpg" border="0" /></a>
<br />
<br />
<p><strong>『ロルナの祈り』</strong></p>
<p>1月31日（土）、恵比寿ガーデンシネマにてロードショー</p>
<p>監督：ジャン＝ピエール＆リュック・ダルデンヌ</p>
<p>出演：アルタ・ドブロシ、ジェレミー・レニエ、ファブリツィオ・ロンジョーネ</p>
<p>配給：ビターズ・エンド</p>
<p>公式サイト：<a href="http://lorna.jp/" target="_blank"><strong>http://lorna.jp</strong></a>
 </p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cine-tre/entry-10190060393.html</link>  
      <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 18:41:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◆『ホルテンさんのはじめての冒険』 で来日！ベント・ハーメル監督インタビュー</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/dd/94/10114368902.jpg"><img alt="映画情報なら「シネトレ」…最新映画＆DVD情報 ＋ 試写会・映画グッズプレゼント-ホルテンさんのはじめての冒険監督" src="http://stat.ameba.jp/user_images/dd/94/10114368902.jpg" border="0" /></a>
 </div>
<p><br />
『キッチン・ストーリー』や『酔いどれ詩人になるまえに』などで日本でも知られるベント・ハーメル監督最新作『ホルテンさんのはじめての冒険』。勤続40年のまじめな運転士ホルテンさんが、定年退職日に人生初の遅刻をしたことから巻き起こる騒動を描くハートウォーミングなストーリーだ。日本公開を前に来日したベント･ハーメル監督に話を聞いた。</p>
<br />
<br />
<p><strong>ホルテン役のボード・オーヴェの決め手は&quot;見ていて面白い人”</strong></p>
<br />
<p>『卵の番人』や『キッチン・ストーリー』に続いて、老人たちが主人公という点が本作と共通していて興味深い。</p>
<p>「老人を主人公にしたのは2作だけなのでそんなに多くはないと思う（笑）。でも老人は見ていて興味深い対象ではあるので、面白いアイデアがあれば、&quot;また老人の話だから”とそれを否定するのではなく、主人公が若かろうが年を取っていようが、日本だろうがアメリカだろうが気にせずやりたいものを作る。自分がやりたいと決めたものを取り続けたい」</p>
<br />
<br />
<p>ボード・オーヴェ演じるホルテンさんのキャラクターはとても魅力的で、目で動きを追わずにはいられないが・・・。</p>
<p>「この作品ではノルウェー人ならではの孤独な生活を描いていますが、それが外国でも受け入れられる理由は、誰がみても共感できる普遍的なメッセージがあるからだと思います。ホルテン役はセリフも少なく、観客は90分間ずっと彼を見ることになるので、役を決める時はとにかく&quot;見ていて面白い人”を選ぼうと最初から思っていました。ボード・オーヴェは、撮影時は70歳くらいだったけどとても若々しくて、ポケットに入れている電気が流れる健康器具（？）が筋肉を刺激して若さを保っていると言っていた（笑）。彼はある意味ホルテンより奇妙で面白い人かもしれないが（笑）、たくさんのエネルギーを秘めている人だ」</p>
<br />
<br />
<p><strong>亡き母に捧げたのは、人生の中でとても重要な存在だったから</strong></p>
<br />
<p>本作の重要なワードの一つが定年退職だが、定年退職がない映画監督にとって、もし長い休暇を取るとしたら、してみたいことなどはないのだろうか？</p>
<p>「特に仕事をやめたら旅行に行きたいとか、何かを切実にしたいとは思っていません。料理するのが好きなので毎日キッチンに立っているし、仕事とはいえ家族と一緒に旅行ができる今の日常がとても楽しいんです。毎日毎日の日常を楽しむことが自分にとって大切なのです」</p>
<br />
<p>そして、本作は&lt;亡き母とすべてのスキージャンパー&gt;に捧げられているが、スキージャンパーの理由も気になるところ。</p>
<p>「ノルウェーではスキージャンプがとても有名で、実際スキージャンプをしていた母は、小さい頃からいつもスポーツに連れていってくれた。“スキージャンプをしていた”母は、私の中でとても大事な存在なので、主人公のホルテンの母もスキージャンプをしていたという設定にしました。色々なものを啓発してくれて背中を押してくれるような人は、人生の中でとても重要な存在で、自分にとってはそれは母だったのです」</p>
<br />
<br />
<p>誰もが共感できるメッセージを、ベント・ハーメル監督ならではの世界観の中で、時にユーモラスに、時にはシリアスに描いた『ホルテンさんのはじめての冒険』は2009年正月第2弾に公開だ。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d4/cb/10122894678.jpg"><img alt="映画情報なら「シネトレ」…最新映画＆DVD情報 ＋ 試写会・映画グッズプレゼント-ホルテンさんのはじめての冒険_09" src="http://stat.ameba.jp/user_images/d4/cb/10122894678.jpg" border="0" /></a>
 <br />
<font size="1">(C)2007 COPYRIGHT BulBul Film as ALL RIGHTS RESERVED.</font><br />
</p>
<p><strong><font size="2"><br />
『ホルテンさんのはじめての冒険』</font></strong></p>
<p>2009年正月第2弾、Bunkamura ル・シネマ他 全国順次ロードショー</p>
<p>監督・脚本・製作：ベント・ハーメル</p>
<p>出演：ボード・オーヴェ、ギタ・ナービュ、ビョルン・フローバルグ</p>
<p>配給：ロングライド</p>
<p>公式サイト：<a href="http://www.horten-san.jp/"><strong>http://www.horten-san.jp/</strong></a>
 </p>
<p><font size="1"><br />
</font></p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cine-tre/entry-10182493124.html</link>  
      <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 17:15:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◆（受付終了）『ラースと、その彼女』大ヒット記念！ライアン・ゴズリングのサイン入プレスプレゼント</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><strong><font color="#ff0000" size="3">応募受付は終了しました。</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000" size="3">たくさんのご応募、ありがとうございました！</font></strong></p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7a/cb/10123575880.jpg"><img alt="映画情報なら「シネトレ」…最新映画＆DVD情報 ＋ 試写会・映画グッズプレゼント-ラースと、その彼女_1220" src="http://stat.ameba.jp/user_images/7a/cb/10123575880.jpg" border="0" /></a>
 </div>
<p><font size="1">　　　　　　　　　　(C)2007 KIMMEL DISTRIBUTION,LLC All Rights Reserved</font><br />
<br />
極端にシャイで女性と話すのが苦手、でも人一倍優しくて純粋な心を持っている26歳の青年、ラース。そんな彼がある日、「紹介したい人がいる」と兄夫婦の元を訪ねるが、彼の人生で初めてできたガールフレンドは等身大の人形・ビアンカだった･･･。</p>
<br />
<p>主人公が恋をしたのが等身大のリアルドール、という斬新な設定ながらも心温まるリアルファンタジーに仕上がり、アカデミー賞脚本賞にもノミネートされた『ラースと、その彼女』。20日から公開され大ヒットスタートを切っている本作の主演、ライアン・ゴズリング（『きみに読む物語』）のサイン入りプレスを2名様にプレゼントします。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fd/d1/10123575502.jpg"><img alt="映画情報なら「シネトレ」…最新映画＆DVD情報 ＋ 試写会・映画グッズプレゼント-ラースと、その彼女サイン入りプレス" src="http://stat.ameba.jp/user_images/fd/d1/10123575502.jpg" border="0" /></a>
 <br />
<br />
<font color="#ff0000"><strong>『ラースと、その彼女』 ライアン・ゴズリングのサイン入りプレス　2名様</strong></font><br />
応募〆切：2009年1月15日（木）<br />
※当選者の発表はプレゼントの発送をもってかえさせていただきます。</p>
<p><br />
<br />
<strong><font size="2">『ラースと、その彼女』</font></strong><br />
公開中<br />
監督：クレイグ・ギレスピー<br />
出演：ライアン・ゴズリング、エミリー・モーティマー、ポール・シュナイダー、パトリシア・クラークソン<br />
配給：ショウゲート<br />
公式サイト：<a href="http://lars-movie.com/"><strong>http://lars-movie.com/</strong></a>
 </p>
<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cine-tre/entry-10183395528.html</link>  
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 14:41:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◆“ウォーリーお友だち6ゴォ～”のエド・はるみが観客とジングル・ベルを熱唱！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2f/5e/10123275026.jpg"><img alt="映画情報なら「シネトレ」…最新映画＆DVD情報 ＋ 試写会・映画グッズプレゼント-ウォーリーイベント_1224" src="http://stat.ameba.jp/user_images/2f/5e/10123275026.jpg" border="0" /></a>
</div>
<p><br />
12月5日から公開され、大ヒットを記録している『ウォーリー』の大ヒット御礼イベントが、クリスマス・イブのこの日新宿バルト9で行われ、“ウォーリーお友だち6号”のエド・はるみが舞台挨拶に登壇した。</p>
<br />
<p>芸人の先輩でもある山口さん（ウォーリーお友だち1号のぐっさん）に紹介されてお友だち6号になったというエド・はるみは、クリスマス・イブとウォーリーの恋人“イヴ”をイメージした白いふわふわした衣裳で登場し、「ウォーリーお友だち6ごぉ～！のエド・はるみです。こんな可愛い衣裳を着られて嬉しい」とお得意のギャグを交えて挨拶すると、会場から“可愛い～！”と歓声があがり、「可愛い？それはさっかグ～（錯覚）！」と、今年の流行語大賞にも選ばれたギャグを披露。</p>
<br />
<p>映画については、「映画はとても素晴らしく、さすがウォルト・ディズニーだと心奪われた。改めて手を繋ぐって素晴らしいと思った。世の中どれだけ便利になったりハイテグ～！な時代になっても、大事なのはやはりハァ～！トだと思います」とコメント。最近、手を繋いだのはいつ？という質問には「私はいつも見てくださる方と心の中で手を繋いでおります。今は仕事を頑張りたいけど、ゆくゆくはと野方との出会いも欲しい」とアイドルのような発言で会場を沸かせた。</p>
<br />
<p>挨拶後は、映画のテーマにもなっている“手を繋ぐ”をテーマに観客と手を繋いで、“ジングル・ベル”の替え歌を「ジングル・ベル♪ジングル・ベル♪鈴が鳴る～。今日はみんなで手を繋グ～～！」と熱唱し、大盛り上がりを見せた。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/16/06/10119091379.jpg"><img height="146" alt="映画情報なら「シネトレ」…最新映画＆DVD情報 ＋ 試写会・映画グッズプレゼント-ウォーリー_1205" src="http://stat.ameba.jp/user_images/16/06/10119091379.jpg" width="350" border="0" /></a>
<br />
<font size="1">(C) WALT DISNEY PICTURES/PIXAR ANIMATION STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED</font><br />
</p>
<p><strong><font size="2">『ウォーリー』</font></strong><br />
公開中<br />
監督：アンドリュー・スタントン<br />
配給：ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン<br />
公式サイト：<a href="http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/"><strong>http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/</strong></a>
<br />
<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cine-tre/entry-10182983922.html</link>  
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 18:26:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◆（受付終了）サンドリーヌ･ボネールが初監督した『彼女の名はサビーヌ』試写会へご招待！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><strong><font color="#ff0000" size="3">応募受付は終了しました。</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000" size="3">たくさんのご応募、ありがとうございました！</font></strong></p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/de/8d/10123257245.jpg"><img alt="映画情報なら「シネトレ」…最新映画＆DVD情報 ＋ 試写会・映画グッズプレゼント-彼女の名はサビーヌ_0902" src="http://stat.ameba.jp/user_images/de/8d/10123257245.jpg" border="0" /></a>
 </div>
<br />
<p>パトリス・ルコントの『仕立て屋の恋』や『親密すぎるうちあけ話』やアニエス・ヴァルダの『冬の旅』など、女優として充実したキャリアを重ねるサンドリーヌ･ボネール。その彼女の監督デビュー作は1歳年下の自閉症の妹サビーヌの姿を25年に渡って追ったドキュメンタリー。過去の生き生きした若かりし頃の妹と、入院を経た現在の彼女の「変化」を容赦なく見せ付けられると同時に、昔と変わることなく注がれる姉の優しい眼差しに胸を締め付けられる本作の試写会に5組10名様をご招待。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#ff0000"><strong>『彼女の名はサビーヌ』試写会 5組10名様</strong></font><br />
日時：2009年1月29日（木） 18:30 開場 ／ 19:00 開映<br />
場所：東京日仏学院 エスパス・イマージュ（飯田橋）<br />
応募〆切：2009年1月15日（木）<br />
※当選者の発表はプレゼントの発送をもってかえさせていただきます。</p>
<p><br />
</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000" size="3">■プレゼントへの応募は<br />
【みんなの映画コミュニティ『シネトレ』】から！<br />
</font></strong><a href="http://www.cine-tre.com/"><strong><font size="3">http://www.cine-tre.com/</font></strong></a>
 <font size="3"><br />
</font></p>
<br />
<p><br />
<br />
<strong><font size="2">『彼女の名はサビーヌ』</font></strong><br />
2009年2月中旬、渋谷アップリンク他 全国順次ロードショー<br />
監督・脚本・撮影：サンドリーヌ・ボネール<br />
共同脚本・撮影：カトリーヌ・キャブロル<br />
出演：サビーヌ・ボネール<br />
配給：アップリンク<br />
公式サイト：<a href="http://www.uplink.co.jp/sabine/"><strong>http://www.uplink.co.jp/sabine/</strong></a>
 <br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cine-tre/entry-10182959530.html</link>  
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 17:21:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◆塚本晋也監督が松田龍平らキャストの演技を絶賛！『悪夢探偵2』初日舞台挨拶</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a7/fa/10122879982.jpg"><img alt="映画情報なら「シネトレ」…最新映画＆DVD情報 ＋ 試写会・映画グッズプレゼント-悪夢探偵2初日舞台挨拶" src="http://stat.ameba.jp/user_images/a7/fa/10122879982.jpg" border="0" /></a>
</div>
<p><br />
30ヶ国以上で絶賛された『悪夢探偵』から1年。鬼才塚本晋也監督が再び松田龍平を主演に迎えてメガホンを撮った『悪夢探偵２』が公開初日を迎え、塚本晋也監督、松田龍平、三浦由衣、市川美和子、光石研が登場し、舞台挨拶を行った。</p>
<br />
<p>塚本監督は「スタッフは今回めっちゃ暑い夏に相当がんばってくれて、その暑い感じがよく出ていると思います。キャストは本当にすばらしい演技をしてくれているので、そこを是非観ていただければと思います」と代表して挨拶。映画の見所について監督は「役者さんの演技が本当に素晴らしい。松田さんはいかにも夢で会いそうな存在感プラス、ものすごい今回は探偵として大活躍してくれてます。最後は、打ち合わせをしなくても心が通じ合っている演技をしてくれたので、本当に見所」と絶賛。その後も三浦、市川、光石の演技についても賞賛していた。</p>
<br />
<p>再び塚本監督とタッグを組んだ松田龍平は「前作の『悪夢探偵』をやったからこそ、今回気付くことがたくさんあって、僕の好きな作品になってよかったです」と作品に対する思い入れを伺わせるコメントを寄せ、光石研は「他の3人が寄りで撮ってもしっかりとそこに根付いた顔をしていて、本当に素晴らしい演技をする方ばかりで演技力が見所、市川さんは、以前CMに出演されてるときから大ファンだったので、夫婦役で共演できて、とても嬉しかったです」とさりげなく告白していた。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/92/57/10116765345.jpg"><img alt="映画情報なら「シネトレ」…最新映画＆DVD情報 ＋ 試写会・映画グッズプレゼント-悪夢探偵２" src="http://stat.ameba.jp/user_images/92/57/10116765345.jpg" border="0" /></a>
<br />
<font size="1">(C)2008NIGHTMARE DETECTIVE 2 FILM VENTURER<br />
</font></p>
<p><strong><font size="2">『悪夢探偵2』</font></strong><br />
公開中<br />
監督：塚本晋也<br />
出演：松田龍平、三浦由衣、韓英恵、光石研、市川実和子<br />
配給：ムービーアイ<br />
公式サイト：<a href="http://www.akumu-tantei.com/"><strong>http://www.akumu-tantei.com/</strong></a>
</p>
<p><font size="1"><br />
</font></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cine-tre/entry-10182472307.html</link>  
      <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 18:00:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◆（受付終了）松雪泰子が静かな熱演を見せる『余命』の試写会へご招待！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><strong><font color="#ff0000" size="3">応募受付は終了しました。</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000" size="3">たくさんのご応募、ありがとうございました！</font></strong></p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ba/ca/10118832241.jpg"><img height="232" alt="映画情報なら「シネトレ」…最新映画＆DVD情報 ＋ 試写会・映画グッズプレゼント-余命_090207" src="http://stat.ameba.jp/user_images/ba/ca/10118832241.jpg" width="350" border="0" /></a>
 </div>
<p><font size="1">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(c)2008「余命」製作委員会</font></p>
<br />
<p>38歳の女性外科医・滴は結婚10年目にして妊娠し喜ぶの束の間、乳がんの再発を発見し、子供をあきらめ治療に専念するか、がんの進行を早めることになっても子供を産むか、苦渋の決断を迫られる…。 </p>
<br />
<p>人気作家・谷村志穂の同名小説を映画化、松雪泰子が生死の究極の決断を迫られるヒロインを静かに熱演、ヒロイン滴を支える夫役を好演する椎名桔平が、意外な初共演を果たし、夫婦、家族の絆を表現している本作の試写会に10組20名様をご招待！</p>
<br />
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">『余命』試写会 10組20名様をご招待<br />
</font></strong>日時：2009年1月28日（水）　18:00開場 ／ 18:30開映<br />
場所：一ツ橋ホール（東京都千代田区一ツ橋2-6-2）<br />
応募〆切：2009年1月14日（水）<br />
※当選者の発表はプレゼントの発送をもってかえさせていただきます。</p>
<p><br />
</p>
<p><strong><font color="#ff0000" size="3">■プレゼントへの応募は<br />
【みんなの映画コミュニティ『シネトレ』】から！<br />
</font></strong><a href="http://www.cine-tre.com/"><strong><font size="3">http://www.cine-tre.com/</font></strong></a>
 <font size="3"> </font></p>
<br />
<p><br />
<strong><font size="2">『余命』</font></strong><br />
2009年2月7日（土）、新宿バルト9他 全国ロードショー<br />
監督：生野慈朗<br />
原作：谷村志穂 「余命」（新潮文庫刊）<br />
出演：松雪泰子、椎名桔平、林遣都 他<br />
配給：S･D･P<br />
公式サイト：<a href="http://www.yomei-love.com/"><strong>http://www.yomei-love.com</strong></a>
 </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/cine-tre/entry-10182458158.html</link>  
      <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 17:25:41 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

