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    <title>お父さんサラリーマンのお薦め本</title>  
    <link>http://ameblo.jp/choshibu/</link>  
    <description>３歳の娘のお父さん。 電気メーカーのサラリーマン。 このブログから見つかる、この一冊！</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>人の不幸を笑いたいときに読む本</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>この本はちょっと分厚いけど、どんどん読んでしまう。</p>
<p>何で、こんなについていないの、と思わせる登場人物。</p>
<p>僕は、分厚い本を読むのは、好きじゃないけど、つい、どんどんと読んでしまった。</p>
<p>だって、人の不幸って、つぃつぃ、聞きたくなったりするでしょ。</p>
<p>そんな、感覚でどんどん読めちゃう。</p>
<br />
<p>最終の部分は、ちょっと飛躍した感があるけど、面白い！</p>
<br />
<p>人の不幸を笑いたいとき、お薦めの一冊！</p>
<br />
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</dl>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/choshibu/entry-10294685966.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Jul 2009 21:37:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自分の生き方を考える本</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>僕は、常に鞄に入れて持ち歩いている本が３冊ある。</p>
<br />
<p>『孫子』、『菜根譚』、そして、この本『老子』。</p>
<br />
<p>僕の宝本。</p>
<br />
<p>僕は、この『老子』を読んで、自分の生き方をすごく考えさせられた。</p>
<br />
<p>中でも、好きな項、６８　不争の兵法。</p>
<br />
<p>『善く士たる者は武ならず。善く戦うものは怒らず。善く敵に勝つ者は与にせず。</p>
<p>善く人を用うる者はこれが下となる。</p>
<p>是を不争の徳といい、これを人の力を用うるといい、是を天に配すという。</p>
<p>古えの極なり。』</p>
<br />
<p>ほれぼれする。</p>
<br />
<p>自分を戒めるのには、１２　五色は人の目を</p>
<br />
<p>『五つの色をまじえた手のこんだ色彩は、人間の目をくらませる。</p>
<p>五つの音をまじえた手のこんだ音楽は、人間の耳をだめにする。</p>
<p>五つの味をまじえた手のこんだ料理は、人間の味覚を損なう。（つづく）』</p>
<br />
<p>今まで、人生を楽しむには、きれいなものを見たり、いい音楽を聴いたり、美味しいものを食べたり。。</p>
<p>と思っていた。</p>
<p>しかし、老子はそれを否定する。</p>
<p>贅沢なものは、つまり、人間の欲を満たすものは、人間にとって幸せなものではない、という。</p>
<p>欲をおさえ、今の普通の状態で満足することが、一番の幸せ。</p>
<br />
<p>『足るを知るの足るは、常に足る。』</p>
<br />
<p>『足るをしれば辱しめられず、止まるを知ればあやうからず。』</p>
<br />
<p>老子のいう、『道』のいわんとするところは、まだ、よくわからない。</p>
<p>でも、『道』に関するところ以外は、どれも、僕にとっては、心が洗われる。</p>
<br />
<p>賢人とは、こうあるべきなのか、こう生きるべきなのか、すごく考えさせられる。</p>
<p>今の世の中、老子がいう大切なことを大切にして生きている人にあうことは難しいと思う。</p>
<br />
<p>サラリーマンは、こうあるべきだ、とか、こう考えよう、とかその類の本は、一杯ある。</p>
<p>でも、こういう古典は、その類の本よりも、重い、重すぎる。</p>
<p>現代人は、古典からもっともっと、学ぶべきだ。</p>
<br />
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 <br />
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      <link>http://ameblo.jp/choshibu/entry-10292014062.html</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 21:01:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>上司、部下の心理を知る本</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>何で、あの人はとんとんとんっと出世したのだろう。</p>
<br />
<p>いつも、机の上はきれいで、一匹狼みたいな感じで。</p>
<p>実務のことは余り知らなくて、でも、生意気に偉い人といつも一緒にいる。</p>
<p>そういえば、ちょっとキザで、おしゃれだな。</p>
<p>そうそう、定時過ぎには、さっさと退社して、飲みに行っているみたい。</p>
<p>他の人がどんなに夜遅くまで忙しそうに仕事してても、知らん顔。</p>
<br />
<p>あれっ、新しい組織図見ると、また、一つ出世している。</p>
<br />
<p>なんでだろうなぁ。</p>
<br />
<p>と、思ったことはないですか？</p>
<p>この手のタイプ、結構、いるんですよね。</p>
<p>どこかに、共通点があるけど、何となく、漠然としてて、はっきりしない。</p>
<br />
<p>きっと、これを解明した本があるはず！</p>
<p>このスタイルを身に着ければ、巷にあふれている管理職向けの教科書なんか、必要ない！</p>
<br />
<p>そう思って、本屋に行き、これかなぁ、と思ってかったのが、この本だ。</p>
<br />
<p>１２のテクニックが書いてあって、僕が書いた人達は、この点をカバーしている。</p>
<p>だから、この本を読んであることを知ることは大切だと思った。</p>
<br />
<p>でも、このことを知り、どう自分のスタイルを作っていくかを考えることが重要だと感じた。</p>
<p>更に、上司がこのテクニックを使っているかどうかを見抜くためにも、重要だと感じた。</p>
<p>サラリーマンは、知識や学力も重要だけど、それ以上に、心理戦の強さが問われる。</p>
<p>人事評価の項目には出てこないけど、そのベースになっているのは心理戦だ。</p>
<br />
<p>そのために、まず、心理戦を考える入門書として、必読の一冊だ。</p>
<br />
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      <link>http://ameblo.jp/choshibu/entry-10291513260.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 23:57:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>やる気にさせてくれる本</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>みなさんは、中谷厳さんを知っていますか？</p>
<p>一橋大学の教授の在任中、ソニー㈱の社外取締役を打診された人です。</p>
<p>国公立大学の教授だから、兼務を許されず、一橋大学を退職しました。</p>
<p>この一件で、一時、とても話題になりました。</p>
<br />
<p>僕は、大学時代に、『マクロ経済学入門』で、著者を知った。</p>
<p>学生時代に、国家公務員を目指して、勉強したときにこの本を買った。</p>
<p>マクロ経済学の入門書、ということで有名な本だけど、そんなに感激はしなかった。</p>
<br />
<p>で、本題、この本だけど、この本を手に取ったとき、この著者がこんなに熱い人だったので驚いた。</p>
<p>社会人になりたての人、熱血サラリーマン他、熱く燃えている人は、特に、感銘を受けるだろう。</p>
<p>中でも、『プロになるには、一万時間を費やすこと』という部分がとても印象に残った。</p>
<p>誰でも、一万時間を費やせば、必ず、そのことをものにできる、つまりプロになれる。</p>
<p>そうだろうなぁ、と共感できる。</p>
<br />
<p>僕は、書道を始めて、３年間で読売書法展に入選できた。</p>
<p>英語でTOIC 650点くらいのとき、800点を目指して勉強した。</p>
<p>恐らく、どっちも1000時間も費やしていないだろうけど、その点まで到達した。</p>
<p>だから、一万時間を費やせば、きっとプロになれる。</p>
<br />
<p>死ぬまでに、この一万時間を、自分の熱中することに費やせば。。</p>
<br />
<p>自分の好きなこと、プロになるために、熱くさせてくれるこの一冊！</p>
<br />
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      <link>http://ameblo.jp/choshibu/entry-10290939168.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 06:27:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>悩みを抱えたときに読む本</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>僕がこの本とあったのは、課長試験を受けるか、どうか、悩んだとき。</p>
<br />
<p>僕は、仕事が好きではない。</p>
<p>好きな趣味が仕事になると、好きになるかもしれないけど。</p>
<p>でも、僕は向上心がとても強く、好奇心も旺盛。</p>
<p>母親に似たような。</p>
<br />
<p>そんな時、課長試験のチャンスが来た。</p>
<br />
<p>悩んだ。</p>
<br />
<p>当時、僕の娘は２歳。</p>
<p>かわいい盛り。</p>
<p>仕事を定時に終えて、家で家族で食事をしたり、幸せな時間を人生の中で、沢山持ちたいと思った。</p>
<p>更に、好きな趣味に没頭できる時間を沢山もちたいと思った。</p>
<p>給料が少なくても、そういう時間に価値を感じた。</p>
<br />
<p>更に、日経新聞に、『ほどほど族』が増えている、という記事を見つけた。</p>
<p>仕事は、ほどほどで、趣味や家庭での時間に重きをおく人を指す。</p>
<p>昇進なんて、興味がないわけではないけど、余りしたいとは思わないのだ。</p>
<br />
<p>僕は、『ほどほど族』になろうと思った。</p>
<br />
<p>でも、部長から、背中を押された。</p>
<p>僕の向上心がむくむくと起きてきた。</p>
<br />
<p>はて、どうすっぺ。</p>
<br />
<p>そんなとき、この本に出会った。</p>
<p>仏教のお話から、悩みについて、実にきれいに悩み方を教えてくれる。</p>
<br />
<p>僕が、はっとしたのは、『人間万事塞翁が馬』の解釈について。</p>
<p>日本と違い、中国の解釈は、『良い事の中に悪いことがあり、悪いことの中に良いことがある』という。</p>
<p>そうか！</p>
<p>そして、悩むこと自体、ばかばかしい、一つのことに対して、どっちも存在するのだ。</p>
<p>だったら、素直に、自分の向上心に従うとするか、というのが僕の結論でした。</p>
<br />
<p>今は、その結果、課長になり、いい思いはしていないけど、良いこともある。</p>
<p>いいことも、悪いことも、どっちもあるのだ。</p>
<br />
<p>だから、悩むこと自体、ナンセンス。</p>
<br />
<p>そんなことを教えてくれた本でした。</p>
<br />
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      <link>http://ameblo.jp/choshibu/entry-10290064159.html</link>  
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 21:35:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あせりを感じたときに読む本</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>僕にとって、このタイトルがぴったりくる本。</p>
<p>えぇぇ、全然違うと思うけどなぁ～、というご意見、はぃ、はぃ。</p>
<br />
<p>でも、僕は、この本の『時を待つ心』という項目が、すごく心の琴線に触れた。</p>
<p>買って、一通り読んだ後も、折に触れて、ここを読む。</p>
<br />
<p>『わるい時が過ぎれば、よい時は必ず来る。おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るを待つ。』</p>
<br />
<p>サラリーマン生活なんて、よい時なんて、限られている。</p>
<p>僕はサラリーマン生活１８年経つけど、いい時期は、インドネシア駐在の３年間だけ。</p>
<p>いい仲間（駐在員）とあえて、いいスタッフ（現地スタッフ）と、自由に仕事が出来た。</p>
<p>きっと、もうないかもしれない、こんないい仕事の時間。</p>
<br />
<p>今は、職場が会話が殆どなく、仕事も超ひま、上司は業務を抱えて、一つも渡さない、教えない。</p>
<p>給料カットでモチベーションは最低。</p>
<p>でも、課長だから、一般職が帰宅した後も、机に座らないと。</p>
<br />
<p>こんなにわるい時は、はじめて。</p>
<br />
<p>でも、きっと、よい時は必ずくる。</p>
<p>時を待たなければならない。</p>
<br />
<p>『時の来るを信じて、着々とわが力をたくわえるがよい。』</p>
<br />
<p>自分を磨き、その時期に備えたい。</p>
<br />
<p>『道をひらく』　松下幸之助</p>
<br />
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      <link>http://ameblo.jp/choshibu/entry-10290044900.html</link>  
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 21:17:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>義の心を考えさせられる本</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>初めての、歴史小説の紹介。</p>
<br />
<p>『天地人』　火坂　雅志</p>
<br />
<p>２００９年のNHK大河ドラマの原作本。</p>
<p>なぁんだ、と思わずに読んでくだされ。</p>
<br />
<p>僕の歴史上の好きな人物は、源義経、三国志の関羽、そして、上杉謙信。</p>
<p>この本で、上杉謙信が出てくるので、NHK大河ドラマを見ようと思った。</p>
<p>今まで、上杉謙信役は、映画『天と地と』では、榎本武明、NHK大河ドラマ『武田信玄』では、柴田恭平。</p>
<p>そして、２年まえのNHK大河ドラマの『風林火山』では、ガクト。</p>
<p>失礼だが、僕の上杉謙信のイメージではなかった。</p>
<p>今回は、阿部寛。</p>
<p>やっぱり、ちょっと違う。でも、ドラマを見て、それなりに納得した。</p>
<p>上杉謙信は、僕の中では、男前ではないが、男臭い、実に男臭いイメージがある。</p>
<br />
<p>話を戻そう。</p>
<br />
<p>で、僕の好きな人物が出てくるこの本、本屋で何気に手にとって立ち読みした。</p>
<p>すると、歴史小説にしては、すごく、さらさらと読めた。</p>
<p>今まで、歴史小説は、読破できるかどうかどきどきしながら買ったものだ。</p>
<p>が、安心して買って読める、と思った。</p>
<br />
<p>で、買って読んだ。</p>
<br />
<p>上杉謙信の小説は読んだけど、直江兼続の名前は知ってたけど、殆ど知らなかった。</p>
<p>でも、直江兼続という人が、上杉謙信から、こんなに目をかけられていた人とは知らなかった。</p>
<p>上杉謙信死後の、上杉家には興味なかったから、直江状なんて、全く知らなかった。</p>
<br />
<p>この小説を読んで感じたことは、義ということに人が強く惹かれることだ。</p>
<p>今更だけど、歴史上、上杉家をおいて、義を重くみて、戦国時代を生き残った家はない。</p>
<p>義が、金や名誉などの欲よりも、強く清いことを証明してみせた。</p>
<p>上杉謙信、上杉景勝、直江兼続、この３人が各々の義を貫いた。</p>
<p>そして、それに人が魅了されて、戦国時代に人としての範を見せた。</p>
<p>戦国時代の、世間は、馬鹿にしていたに違いないが、歴史上、この義は輝いて見える。</p>
<p>そこに、この本は光を当てた。</p>
<br />
<p>今の世の中で、義とは何だろうか。</p>
<p>金、経済、リストラ、自殺、離婚、虐待。</p>
<p>今の世に必要な義とは。</p>
<br />
<p>自分の義を考え、それを貫く人生を、と問いかけてくる本だ。</p>
<br />
<p>予断だけど、天地人は、孟子の『天の時は、地の利に如かず、地の利は人の和に如かず』からきてるらしい。</p>
<p>が、本文（中の巻）で、直江兼続が、石田光成にいうセリフ、</p>
<p>『天の時、地の利、人の和、この三つが合わさったとき、はじめて物事は動くものだ』</p>
<p>という文がある。</p>
<p>本文（下の巻）では、伊達政宗にいうセリフ、</p>
<p>『天下取りとは、天の時、地の利、人の和がととのったるとき、はじめて成し遂げられるものではござらぬか』</p>
<p>という文がある。</p>
<p>孟子と、直江兼続のいう趣旨は違うようだ。</p>
<br />
<br />
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 </p>
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      <link>http://ameblo.jp/choshibu/entry-10289483747.html</link>  
      <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 22:39:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>上司に切れる奴と思わせる本</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>すっごく大切な会議に参加していたとしよう。</p>
<p>それも、お偉いさんや、上司が一緒の会議。</p>
<p>たまらなく、重苦しい会議。</p>
<br />
<p>そんな時、いきなり意見を求められてしまった。</p>
<br />
<p>『君、さっきから黙っている君。たまには発言してもいいよ。君はどう思うのかね。』</p>
<br />
<p>予期していない場面、ドラマなら許せる。</p>
<p>そんなときに準備をしていないといけないセリフがある。</p>
<p>もっていると、もっていないとでは、将来に大きな差がでる。</p>
<br />
<p>『その案は、いい面だけを検討されていると思いますが。』</p>
<p>『何だと！もう一回言ってみなさい！』</p>
<p>『智者の慮は、必ず利害を雑う、と孫子にあります。悪い面も考えなければ、務め信なるべし、にはなりません。』</p>
<br />
<p>このシーンは、僕が勝手に考えたもの。</p>
<p>だから、この部分は、暗記して、僕の中にしまってある。</p>
<br />
<p>まぁ、こう書いて説明すると、ちょっと孫子に失礼か。</p>
<br />
<p>孫子は、読めば読むほど、すごく考えさせられる。</p>
<p>日本人特有の、頑張れば何とかなる、という精神論は排除してある。</p>
<p>金科玉条、サラリーマンは、必読の書！</p>
<br />
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      <link>http://ameblo.jp/choshibu/entry-10289303403.html</link>  
      <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 18:30:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ついてないなぁという時に読む本</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>普通のサラリーマン生活を送っていると、誰だって、ついてない日があるもんだ。</p>
<p>ついてないことがなくても、平凡な日が続いていると、つまらないなぁ、と思う。</p>
<br />
<p>毎日、楽しくてしょうがない！という感じの人がたまぁにいるけど、例外。</p>
<p>まずもって、そんな気分にはなれない。</p>
<p>なったとしても、人生の中で、ちょっとした期間。</p>
<br />
<p>かくいう、僕も運よく転職して、課長にまでなり、更に、職場結婚して、愛娘も産まれた。</p>
<p>でも、ついてないなぁ、つまらないなぁ、という日が続く。</p>
<p>突然、上司の怒りを買ったり、妻の逆鱗に触れたり。</p>
<p>力一杯、絶体絶命の時が、何度もある。</p>
<br />
<p>そんな時、この小説を読むと救われた気分になる。</p>
<p>前半は、自分にも、やれば出来るかな、という範囲の逆転発想。</p>
<p>後半は、ちょっと、行過ぎた嫌いはあるけど、著者の伝えたい気持ちがよく出てる。</p>
<p>でも、非現実的だけど、読み終えた後、発想の転換でこの苦境は乗り越えられるかも、と思わせる。</p>
<br />
<p>『雨の日も、晴れ男』　水野　敬也著</p>
<br />
<p>苦境に出会ったとき、軽く読める文量のお薦めの一冊！</p>
<br />
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6278897" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">雨の日も、晴れ男 (文春文庫)/水野 敬也<br />
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<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/choshibu/entry-10289292600.html</link>  
      <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 18:15:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お葬式をどう考えればいいか分かる本</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>もう少し、面白い本の紹介はないんかぃ、というみなさま、お待ちください。</p>
<br />
<p>この本は、日本人として、必ず読まなければ行けない本だと思います。</p>
<p>そして、読めば、目からうろこが落ちます。</p>
<p>僕だけ無学なのか、うろこが剥がれ落ちました。</p>
<br />
<p>そうだったのか、と。</p>
<br />
<p>会社で中堅社員に差し掛かる歳になったけど、ろっくすっぽ、仏教や法要のことは知りませんでした。</p>
<p>お恥ずかしい。</p>
<p>いや、これが日本人の大多数ではないでしょうか。</p>
<br />
<p>お葬式で読むお経の意味をしっていますか？</p>
<p>法名ってどういう意味があるかしってますか？</p>
<p>初七日ってなんでしょうか？</p>
<br />
<p>僕は、小さい頃から、何も不思議に思わずにお経を聞いてました。</p>
<p>法要も、決められたようにするもんだ、と思ってました。</p>
<br />
<p>思っていました、躾けられました、が、どういう意味があるのかは、考えたことはありませんでした。</p>
<p>そういうもんだ、と思ってました。</p>
<p>親にどういう意味があるのか聞くものではない、と思ってました。</p>
<p>何となく。</p>
<br />
<p>でも、母が亡くなり、葬式が終わってから、父や姉との関係が悪くなりました。</p>
<p>法要で帰省することに、躊躇するほど。</p>
<p>そうしているうちに、今まで漠然としていた仏教、葬式、法要に対する疑問について知りたくなりました。</p>
<p>まず、仏教について知りたいと思い、たくさんの本を読みました。</p>
<p>不思議なことがたくさん出てきました。</p>
<p>我が家は、浄土真宗ですが、親鸞聖人は、親の為に、念仏を唱えたことはない、というのです。</p>
<p>親鸞聖人は、今のお葬式のことなど、何もいってません。</p>
<p>お釈迦様もしかり。</p>
<p>死んだ人は、死ぬと、すぐに浄土に行くのです。</p>
<p>法要の意味は何ですか？</p>
<p>今の葬式、法要はいつから、どういう理由で行うようになったの？</p>
<p>僕は、何を考えて、父や姉と気まずい関係を我慢して、法要のために帰省するの？</p>
<br />
<p>色々な本を読んでいくうちに、法要に関して、自分なりの理解が出来ました。</p>
<p>『故人を、親しいものが集まって偲び、その機会に仏教の教えに触れる。』</p>
<p>ということです。</p>
<p>とすると、親しくないのに、嫌な思いをして集まることはないのです。</p>
<p>僕は、我が家族で、母を偲べばいいのです。</p>
<p>仏教の教えに触れるのは、日頃の生活の中でも出来るのです。</p>
<p>仏教は、生きている人のための教えなのです。</p>
<br />
<p>仏教の本を読み漁っていくうちに、ひろさちやさんを知りました。</p>
<p>お葬式について、この本から多くことを教えてもらいました。</p>
<br />
<p>『お葬式をどうするか』　ひろさちや</p>
<br />
<p>必読の本だと思います。</p>
<p>ひろさちやさんのお薦めの本は、まだまだ一杯あります。</p>
<p>また、後日、紹介します。</p>
<br />
<br />
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6273879" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">お葬式をどうするか―日本人の宗教と習俗 (PHP新書)/ひろ さちや<br />
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<br />
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/choshibu/entry-10288926420.html</link>  
      <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 01:17:02 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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