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    <title>知財経営ブログ　　－知財創造と収益－</title>  
    <link>http://ameblo.jp/chizaiblog/</link>  
    <description>このブログでは、知財（知的資産）と経営の関係を紐解いていきます。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>元気ロケッツ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>こんにちは。</p>
<br />
<p>この動画は、ここ数ヶ月で一番のヒットかもしれません＾＾</p>
<br />
<br />
<p>&quot;Heavenly Star&quot; by Genki Rockets　元気ロケッツ</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=XL2od1AF_Cs&amp;feature=related" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=XL2od1AF_Cs&amp;feature=related</a>
 </p>
<p><br />
</p>
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/chizaiblog/entry-10447996456.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 15:57:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>特許と商標の相関関係</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>こんにちは。</p>
<br />
<p>前回のブログでご紹介した「商標出願動向調査報告書」（特許庁が毎年出しているレポート）ですが、平成18年度に面白い報告がありました。</p>
<br />
<p>それは、特許出願と商標出願は相関関係があり、各国の出願件数を見ると</p>
<br />
<p>①　特許出願件数よりも商標出願区分数が多い、商標重点グループ（中国、欧州各国）</p>
<p>②　特許出願件数と商標出願区分数がほぼバランスしている、中間グループ（米国、韓国）</p>
<p>③　商標出願区分数よりも特許出願件数が多い、特許重点グループ（日本）</p>
<br />
<p>に分けられるとの報告です。</p>
<br />
<p>平成18年度商標出願動向調査　37ページ</p>
<p><a href="http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/shiryou/isyou_syouhyou-houkoku.htm" target="_blank">http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/shiryou/isyou_syouhyou-houkoku.htm</a>
 </p>
<p><br />
これは国単位の報告ですが、企業単位でも同じことが言え、特許重点グループに属する日本企業も①②③に分類され、総合すると特許出願件数が多いということだと思います。</p>
<br />
<p>実際、先日までしていた仕事で、依頼企業と競合他社の出願バランス（特許・実用新案・意匠・商標）を調べましたが、きれいに各企業の特徴が出ました。詳細はお話できませんが、調査手順などをまたあとでお話できればと思います。</p>
<br />
<br />
<p>ところで・・・</p>
<br />
<p>cargo　↓もかわいいです。</p>
<p>cargo-Life Is Sweet</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=0GBpugXTRI4&amp;feature=PlayList&amp;p=6F4040AFC3A1800F&amp;index=3" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=0GBpugXTRI4&amp;feature=PlayList&amp;p=6F4040AFC3A1800F&amp;index=3</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/chizaiblog/entry-10445678431.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 19:00:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>海外への特許・商標出願</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>こんにちは。　やっと１ヶ月間の仕事が終わりました。</p>
<br />
<p>この仕事を通して、さまざまな書籍や統計データに触れました。その中で感じたことや考えたことを、このブログでお話していこうと思います。</p>
<br />
<p>まずはじめに、お金を稼ぐのは大変だなあということ。</p>
<br />
<p>自分が今もっている限られたスキル・人脈で何ができるのか、何が客の役に立つのか、何が自分に足りないのか、つくづく考えさせられました。</p>
<br />
<br />
<p>さて、今日は海外への特許・商標出願の動向です。</p>
<br />
<p>日本国籍出願人の、他国・機関への特許出願件数（2008年）は、米国が最も多く、次いで中国、韓国、EPO(European Patent Office　欧州特許庁）となります。　過去5年を見ると、中国以降の順位は年によって入れ替わっていますが、米国が首位である点には変わりがありません（「特許行政年次報告書2009年版」）</p>
<br />
<p>ちなみに、米国では特許売買が発達していて、日本と異なり、特許が金銭的に高く評価される傾向があります（譲渡金額、損害賠償額など）。将来、特許権の譲渡などを考えている場合には、米国にも出願しておくといいと言われたりしています。</p>
<br />
<p>他方、日本国籍出願人の、他国・機関への商標出願件数（2008年）は、中国が最も多く、次いで米国、韓国、OHIM（Office for Harmonization in the Internal　Market 欧州共同体商標意匠庁）となります（これも「特許行政年次報告書2009年版」参照）</p>
<br />
<p>中国が首位なのは、一次的には模倣対策や、コストカットのための海外生産が理由ではないかなと思います。</p>
<br />
<p>もっとも、グローバル展開をしている企業44社（44社の選定基準については、↓「平成20年度　商標出願動向調査報告書」をご覧ください）の商標出願動向を見ると、グローバル展開している日本企業は、日本とアジア各国に商標出願する傾向が高いようです。</p>
<br />
<p>平成20年度　商標出願動向調査報告書</p>
<p><a href="http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/shiryou/isyou_syouhyou-houkoku.htm">http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/shiryou/isyou_syouhyou-houkoku.htm</a>
 </p>
<p><br />
<br />
グローバル展開をしている日本企業にとって、アジア諸国はコストカットのための生産国としてだけではなく、新しい市場（販売国）としても意味を持ち始めていることが、商標出願件数にも現れているように思います。</p>
<br />
<p>また、アジア諸国（特に東アジア）でも知財制度が整備され、さらに一部のアジア諸国では、知財制度を自国の産業政策に積極的にもりこんで活用しようとしていることも、これを後押ししているんじゃないかなと思います。</p>
<br />
<br />
<p>ところで・・・</p>
<br />
<p>音楽も久々です。やっぱりいいですね＾＾　　↓はYou Tube　で見つけました。　絵がきれいです。</p>
<br />
<p>cargo-For The Light</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=0zUQf1-fvzM&amp;feature=channel" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=0zUQf1-fvzM&amp;feature=channel</a>
 <br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/chizaiblog/entry-10443186181.html</link>  
      <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 15:00:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>絵描き歌</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>こんにちは。</p>
<br />
<p>今日は仕事の話ではなくてちょっと気が引けるんですが、ニコニコ動画（のメルマガ）より、あまりにも面白い動画が届きました。</p>
<br />
<p>ニコ動のアカウントをお持ちでない方は、アカウント登録が必要ですが、その手間を含めて考えても、この動画は間違いなく必見です！　たぶん、腹筋がよじれると思います。</p>
<br />
<p>動画タイトルからイメージした私の想像を、はるかに超えていました（特にドラミちゃんが）</p>
<p><br />
ドラえもんとドラミちゃんの絵描き歌に素直に従ってみた</p>
<p target="_blank"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm9263585">http://www.nicovideo.jp/watch/sm9263585</a>
 <br />
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/chizaiblog/entry-10428763266.html</link>  
      <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 13:22:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>改正著作権法</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>こんにちは。</p>
<br />
<p>平成22年1月1日（3日前ですね）、改正著作権法が施行されました。</p>
<br />
<p>今回の改正は、①インターネット等を活用した著作物利用の円滑化を図る、②違法な著作物の流通抑止、③障害者の情報利用の機会確保の観点から、さまざまな改正がなされていますが、みなさんの毎日の生活に深く関わってくるのは、②について、著作権法30条1項3号が新設され、違法配信されたコンテンツを違法と知りながらダウンロードする行為が著作権侵害となった点かなと思います。</p>
<br />
<p>↓がわかりやすいです。ちょっとご覧ください。</p>
<br />
<p>政府インターネットテレビ　「違法？合法？ダウンロードにご注意！～著作権法改正」</p>
<p target="_blank"><a href="http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2824.html">http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2824.html</a>
</p>
<br />
<p>具体的には、「You Tube」などの動画共有サイトの閲覧について、</p>
<p>・　通常の視聴方法で（ブラウザから）見るのは合法</p>
<p>・　キャッシュをキャッシュフォルダから取り出して、別のソフトウェアから見る・別の記録媒体に保存するような行為は違法</p>
<br />
<p>となります。</p>
<br />
<p>これからもこのブログで動画などを紹介していきますが、通常の視聴方法でブラウザから見ましょうね。よろしくお願いします＾＾</p>
<br />
<p>改正の概要を知りたい方は、↓をご覧ください。</p>
<br />
<p>平成21年通常国会　著作権法改正について</p>
<p target="_blank"><a href="http://www.bunka.go.jp/chosakuken/21_houkaisei.html">http://www.bunka.go.jp/chosakuken/21_houkaisei.html</a>
</p>
<br />
<br />
<p>ところで・・・</p>
<br />
<p>Towa Tei　　最近では、松本人志さん監督・主演の映画「大日本人」のサントラが有名かもしれません。↓はロボットの歌ですが、どうもこの動画を見ると、わきの下からフェロモンが出ている気がしてなりません。</p>
<br />
<p>Towa Tei - Sweet Robots Against The Machine - Free [MTV ver]</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=aTIXSdKoWSk" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=aTIXSdKoWSk</a>
</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/chizaiblog/entry-10426468183.html</link>  
      <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 13:07:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>謹賀新年　　－リクルート社の新規事業創造プロセス－</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます。　</p>
<br />
<p>1年の計は元旦にあり・・・　ということで、私は最近していなかったブログの更新をしてみました＾＾　みなさんは何を思われましたか？<br />
</p>
<p>さて少し前の話になりますが、12月17日、東京大学が主催する知的資産ビジネス塾に行ってきました。今回のテーマは、「サービスビジネスの新展開」　 中野剛治特任講師から、リクルート社のケース報告がありました。</p>
<p><u><font color="#810081"><br />
</font></u></p>
<p>知的資産経営総括寄附講座</p>
<p><u><font color="#810081"><a href="http://www.iam.dpc.u-tokyo.ac.jp/event/articles/articles_091217.html" target="_blank">http://www.iam.dpc.u-tokyo.ac.jp/event/articles/articles_091217.htm</a>
 </font></u><u><font color="#810081">l</font></u></p>
<br />
<p>中野氏はまず、Burgelman の戦略形成プロセスモデルを説明。新規事業の成功要件は、１つの事業戦略を全社戦略に育てること。具体的には、①現場レベルで企業家活動が行われ、②この活動に対し、より一般的な戦略的意味づけを与え（ミドルマネジメント）、③トップを説得し、全社戦略を変更・資源を獲得すること（トップマネジメント）が必要だと述べられました。</p>
<br />
<p>これをリクルート社についてみると、①New Ring（＝日常業務と無関係の新規事業を提案できる制度）発の事業（ゼクシーなど）、②事業部発の事業（ゼクシーのweb展開など）、③コーポレートディベロップメント（社長・天の声）が、これにあたります。</p>
<br />
<p>社内フローとしては、プラニング、役員会決議、フィージビリティスタディ（半年）、資本投下・モニタリング（３年）を経て、イグジットとなるそうです。</p>
<br />
<p>今回のビジネス塾は、製造業中心となりがちな知財の議論をサービス業に適用できるか、という試みで行われました。今後は製造業とサービス業の切り分けがあいまいなビジネスモデルになるのではないかとの示唆もありました（東京大学　妹尾堅一郎教授）。</p>
<br />
<p>このような議論の１つの回答となりうるのは、ビジネスモデルの知財的（多面的？）保護ではないかなと思います。またあとで、ビジネスモデル保護の現状・問題点などをお話できればと思います。<br />
</p>
<br />
<br />
<p>ところで・・</p>
<br />
<p>昨年はいろいろな人に助けられたような気がします。昨年の感謝をこめて↓　本年もよろしくお願いします。</p>
<p>絢香 みんな空の下</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=uYtJOv8ucwI&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=uYtJOv8ucwI&amp;feature=related</a>
 </p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/chizaiblog/entry-10418401789.html</link>  
      <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 15:19:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>IR活動と無形資産情報　－gooリサーチ結果No.186－</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>こんにちは。</p>
<br />
<p>昨日、三菱総合研究所・NTTレゾナンドが提供する国内最大級インターネット・アンケート・サービス「gooリサーチ」で、ＩＲ活動に関するアンケート調査結果が発表されました。調査対象は、上場企業の経営・広報等担当者、役付役員。有効回答者数は362名。</p>
<br />
<p>gooリサーチ結果（No.186）　「これからのIR活動の方向性」に関するアンケート調査結果</p>
<p><a href="http://www.mri.co.jp/NEWS/press/2009/__icsFiles/afieldfile/2009/12/09/pr091210_sta00.pdf" target="_blank">http://www.mri.co.jp/NEWS/press/2009/__icsFiles/afieldfile/2009/12/09/pr091210_sta00.pdf</a>
 </p>
<br />
<p>これによると、約9割が、「ブランド・暖簾・伝統」「知財・研究開発・技術力」（ちなみに、ブランドも知財なんですが、ここでは「知財」を「特許」というような意味で使っているのかな？）　「人材の質の高さ」「環境対応・社会貢献・CSRへの対応」といった無形資産を伝える必要性を認識していますが、無形資産の資産計上に既に取り組んでいる・取組み始めた企業は約3割にとどまります。</p>
<br />
<p>その理由として、決算説明を重視するアナリスト・投資家の姿勢、経営者の関心の低さ、他部署のサポートが少ない、無形資産の評価・定量化の方法がわからない、などがあげられています。</p>
<br />
<p>まず前提として、無形資産の評価・定量化の方法が確立していない。その結果、評価の信憑性に問題があり、マーケットも興味を示さない、ということでしょうか。</p>
<br />
<p>自由記載意見として、独自技術や付加価値を評価する第三者機関の設立を希望する意見がありました。実際、個別案件では、ある企業に融資をするための補強材料として、金融機関から弁理士などに評価依頼がくることもあるようです。今後の動向が注目されますね。</p>
<br />
<br />
<p>ところで、だいぶ話が変わってしまうんですが・・・週末だし、いいか・・・</p>
<p><br />
</p>
<p>ギズモードジャパンで、あるコスチュームが紹介されていました。</p>
<br />
<p>もう、　完全に、　スーパーマリオです（笑）</p>
<p><u><font color="#810081"><a href="http://www.gizmodo.jp/2009/12/post_6476.html" target="_blank">http://www.gizmodo.jp/2009/12/post_6476.html</a>
 </font></u><a href="http://www.gizmodo.jp/2009/12/post_6476.html"></a>
</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/chizaiblog/entry-10408605183.html</link>  
      <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 15:41:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>高専の産学連携</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>こんにちは。</p>
<p><br />
少し前になりますが、11月27日にお話した「産学官ビジネスフェア2009」で目にとまった2つ目が、高専の産学連携です。</p>
<br />
<p>産学連携とは、産業界と学校（大学など）が連携して事業を成功させること、ぶっちゃけていうと、学校で研究されているシーズを企業が収益化することです。</p>
<br />
<p>一般的に、産学連携というと大学がメインですが、今回ご紹介するのは高専の産学連携です。</p>
<br />
<p>高専での産学連携においては、地域密着、スケールメリット（全国55の高専＋2の技科大学、教員の80％が博士号を取得）をいかして、地元企業のニーズの吸い上げなどを行っています。</p>
<br />
<p>国立高専機構　知的財産本部　技術マッチングシステム</p>
<p target="_blank"><a href="http://www.kosen-k.go.jp/chizai/match.html">http://www.kosen-k.go.jp/chizai/match.html</a>
 </p>
<p target="_blank" />
<p target="_blank" />
<p target="_blank" />
<p target="_blank" />
<p target="_blank" />
<p target="_blank">このシステムでの研究者データベースの研究者は、高専生徒でなく教員のようです。</p>
<p target="_blank" />
<p target="_blank">大学と比較した高専の特徴は、7年間を要する大学工学部レベルの教育を5年で行い、実験・実習など実践重視のカリキュラムを組み、就職率が高いことです。ということは、大学工学部レベルの知識と、高校生の若い感性を持っていることになりますね。ただ、取得できるのは学士でなく準学士で、企業の人事考課などでデメリットがあるようです。</p>
<br />
<p>私は茨城出身ですが、家の経済的な事情で大学に進学できない優秀な学生が高専に行ったりしていました。</p>
<br />
<p>研究者データベースの研究者を学生中心にすれば、進学・就職と、彼らの可能性をもっと引き出せるのではないかと思いました。</p>
<br />
<br />
<p>ところで・・・</p>
<br />
<p>MITOMI TOKOTO の 「You can give」 という曲の動画を探していたら、Mondo Grossoに行きあたりました。</p>
<br />
<p>Mondo Grosso - Everything Needs Love</p>
<p target="_blank"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=jVjEREdv7e4&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=jVjEREdv7e4&amp;feature=related</a>
 </p>
<p target="_blank" />
<p target="_blank" />
<p target="_blank" />
<p target="_blank" />
<p target="_blank">「You can give」はなかったので、↓を。</p>
<p target="_blank" />
<p target="_blank" />
<p target="_blank" />
<p target="_blank" />
<p target="_blank">MITOMI TOKOTO HOUSE of COLORS - The WHITE MIX -</p>
<p target="_blank"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=P5X0D-lguFs" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=P5X0D-lguFs</a>
 </p>
<p target="_blank"><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/chizaiblog/entry-10407066617.html</link>  
      <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 18:19:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>未来楽器　－情報を演奏する楽器－</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>こんにちは。</p>
<br />
<p>12月5日、関心空間ファウンダー前田邦宏氏（弊社のお客様）が主催するイベントの手伝いに行ってきました。</p>
<br />
<p>&quot;Music2.0 &amp; Serendipity&quot; Seminar &amp; Party</p>
<p><a href="http://www.quantum-id.com/event/091205.html" target="_blank">http://www.quantum-id.com/event/091205.html</a>
 </p>
<br />
<p>この中で特に興味深かったのが、中井ナオト氏の「未来楽器」というプロジェクトです。</p>
<br />
<p>未来楽器とは、AR（拡張現実）やタッチスクリーンといった新しい技術を使って、ネット上の音・動画・写真・テキストなどの情報を組み替え、再生することで音楽を作り出す（演奏する）ことです。</p>
<br />
<p>未来楽器デモ</p>
<p><a href="http://vimeo.com/7363097">http://vimeo.com/7363097</a>
 </p>
<br />
<p>この丸のそれぞれが、You Tubeの動画・音声といった各情報になります。そして、この丸の周辺に他の丸を配置、連鎖させることで音楽を作っていきます。</p>
<br />
<p>技術的には、スクリーンに赤外線を照射し、指で触れる。これをウェブカメラで撮影し、スクリーン画像とカメラ画像の差分から、指の位置情報を計算。この位置情報をPCに伝送。コンピュータ指令情報に変換する、というものです。</p>
<br />
<p>未来楽器を使えば、音楽の構造化（ツリー構造）が可能になり、楽譜のよめない子供たちも、直感的に自由に音楽を作り出すことができるようになりますね。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/chizaiblog/entry-10405558920.html</link>  
      <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 14:12:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>韓国の知財経営</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>昨日は、韓国特許庁から派遣され、現在日本へ研修に来ている方々（韓国特許庁・韓国発明振興会・特許コンサルタントなど14名）とお話をする機会がありました。</p>
<br />
<p>韓国特許庁は、民間企業と業務協力契約を結び、そのノウハウを積極的に取り込んでいます。</p>
<br />
<p>その成果でしょうか。　韓国での特許審査は、①審査期間が9～10ヶ月と短い（日米欧は21～30ヶ月）、②特許査定率が約75％と高く（日米欧は約50％）、また近年の特許出願の傾向としては、新興国（ブラジル・ロシア・インド）への出願が急増しており、新興国へ積極的に進出している、などの特徴があります。</p>
<br />
<p>知財経営についても、国主導でコンサルタントを民間企業に派遣するなど、さまざまな施策を行っており、今回の研修もその一環です。</p>
<br />
<p>韓国ではＬＧ電子やサムスンなどの知財経営がとても有名ですが、民間企業がコンサルタントを派遣する、民間監査法人が知財評価をする、といった民間ベースの知財経営はまだ未成熟で、国主導の施策になりがちだとのことでした。</p>
<br />
<p>その後、彼らと一緒に寿司と天ぷらを食べ、帰ってきました。</p>
<br />
<p>外国人からみた日本食というと、なぜ寿司と天ぷらをおかずにして、うどんを食べるんでしょうか・・・　楽しいランチでした。</p>
<br />
<p>ところで・・・</p>
<br />
<p>先日ご紹介したDOUBLEですが、こちらもかっこいいですね。</p>
<br />
<p>DOUBLE/Who's That Girl</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Pr1WNuHLvoI" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=Pr1WNuHLvoI</a>
 </p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/chizaiblog/entry-10401749924.html</link>  
      <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 14:39:43 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
