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    <title>テラ・インコグニタの果て</title>  
    <link>http://ameblo.jp/chargeup/</link>  
    <description>アスペルガー症候群（知的障害と言語の遅れを伴わない自閉症）のＯＬです。 Yahoo!ブログを使っていましたが、不具合が多いので避難所的に開設しました。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>愚痴り大会</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 アメンバー限定公開記事です。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://secret.ameba.jp/chargeup/amemberentry-11074575534.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 20:34:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 新商品のモニター販売　実施中！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/xqIFzyLh9uBp/oTnAJfXyF2NW?type=2&amp;ent=10885d0f936fa4f262f3138ff6039f14</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/xqIFzyLh9uBp/oTnAJfXyF2NW?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/xqIFzyLh9uBp/oTnAJfXyF2NW?type=3&ent=10885d0f936fa4f262f3138ff6039f14"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > マッサージソファ本体と着せ替えカバー「コンランスタジオデザイン」とのセット販売。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 20:34:43 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>「つ」都合</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div class="quote">
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">都合（「都」はすべての意）　【広辞苑第四版】</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">
　１　合計。ひっくるめて。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">
　２　ほかの事柄との関係。なりゆき。具合。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">
　３　やりくり。てはず。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">
　４　ぐあいのよいさま。またぐあいのよい場所。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">
　５　要するに。結局。</span><br />

</div>


　<br />

　広辞苑から面白い言葉を選んで五十音順にタイトルにするシリーズ第１８弾（注１）。またまた約１年ぶりの復活。罪か都合か迷いましたが説教テンプレ（注
２）<br />

「そんな都合のいい世界はありませんよ」<br />

にも含まれる都合で、都合をつけました。<br />

　<br />

　まず、<br />

<b>都＝すべて</b><br />

すなわち<br />

<b>都合＝すべてが合う</b><br />

であったとは、最初から驚かされます。<br />

　<br />

　すべてという言葉は、どこがどうすべてなのかと考え始めると哲学的です。芸能人の結婚会見で<br />

「〇〇さんのどこがお好きですか」「すべてです」<br />

というのを聞くと何も答えていないかごまかしているように思えます。<br />

　<br />

　説教テンプレの方ですが<br />

<b>「そんな都合のいい世界はありませんよ」＝「すべてが合う世界はない」</b><br />

これも物悲しい言葉です。障害者がより軽度の障害者を攻撃する背景があるだけに、<br />

「誰にとっても生きやすい世界などない」<br />

という「事実」を醸し出します。そういう世界はないんですけど、あると信じる、という気概が欲しいということなんでしょう。<br />

　<br />

　都合の都は都（みやこ）でもありますが、都（みやこ）も「すべて」の意味だったと考えられます。すべてを手に入れようとし続ける人々にとって、都はどこ
かにある桃源郷（注３）なのです。<br />

　<br />

（注１）　<a target="_blank" href="http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/folder/1502256.html">広辞苑書庫</a>
<br />

（注２）　過去記事「<a target="_blank" href="http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/58903238.html">鳩山総理を説教する</a>
」など<br />

（注３）　過去記事「<a target="_blank" href="http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/45593892.html">地上の楽園</a>
」<br />
　<br />
　<br />
　４月１０日の記事。そんな都合のいい世界が、どこかにあることを願う。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/chargeup/entry-10509427417.html</link>  
      <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 22:31:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ノート術を磨く３</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　前回は、復習時に下記項目をエクセル入力するところまでやりました。<br />

　<br />

<b>１　今日習ったこと（抽象）</b><br />

<b>２　今日習ったこと（具体）</b><br />

<b>３　自分で作った確認問題</b><br />

<b>４　その他大事だと思ったこと</b><br />

　<br />

　実際の講義中はどうしたらいいのでしょう。<br />

　<br />

<b>Ａ　話を聞くのに徹する</b><br />

<b>Ｂ　メモが必要ならテキストに書き込む</b><br />

<b>Ｃ　やっぱりノートは取る</b><br />

　<br />

　ふりでもいいからＣです。これまでは、学習中に人からどう見えるかを気にする余裕がなかったのですが、今後の目標として少しずつ考えるべきです。それ
に、復習用ノート（エクセル）を作るにしても、全部記憶頼りは無茶です。<br />

　<br />

　自分の特性も踏まえ、どのようにノートを作っていくべきかをまとめます。<br />

　<br />

（１）講義用ノートは<a target="_blank" href="http://shinn.boo.jp/blog/archives/2007/08/post_110.html">コーネル大学式</a>
を用いる。<br />

　<br />

（２）ノート部分には板書を写す。予習で問題を解く必要がある時、講義を聞きながら疑問点が生じた時もここに書く。<br />

　<br />

（３）縦長部分に新しく聞いた用語、繰り返し出てくる用語を書く。意味は後で調べられるので書かない。テキストにその用語の解説ページがあればページ数を
書く。<br />

　<br />

（４）横長部分に<br />

「３　自分で作った確認問題」「４　その他大事だと思ったこと」<br />

を、気づくことができれば書く。講義の後でよい。<br />

　<br />

　過去記事「<a target="_blank" href="http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/58478490.html">メモの功罪</a>
」を読み返しても、聞き取りながらメモを取ろうとして両方ダメダメになっていると思われるので、聞く
ことを最優先しつつノートを取っているふりはします。<br />

　<br />

　まだ講座が始まっていないので妄想をベースに書きましたが、実際に始まったらいろいろ不具合が出てくることは必須です。あわてずにその都度対処していか
なければなりません。<br />

　このシリーズはここで一旦終了しますが実践の具合によっては続きをアップするかも知れません。<br />

　<br />

参考リンク　：　<a target="_blank" href="http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/59708982.html">ノート術を磨く</a>
　　<a target="_blank" href="http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/59715948.html">ノート術を磨く２</a>
　　<br />
　<br />
　<br />
　４月７日の記事。この方式で初めてノートを取りました。ノート部分は汚いままでしたが、横長縦長部分はうまく書けました。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/chargeup/entry-10508612731.html</link>  
      <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 22:24:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ゆらり</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　今の職場ももう１年近くになります。前の職場に同僚がいなかったのとは対照的に人が多く、人間関係が不安でしたがよくもちました。<br />

　<br />

　時々ミニブログで吐いているように、小問題は度々あります。１つ消えれば新しい小問題が持ち上がり、平和は永遠に訪れそうにありません。<br />

　<br />

　同僚のいなかった前職時代を思い出し、隣の芝生が青いです。前のような仕事に戻りたくても、会議室に専属の受付事務を置く企業はまれでしょう（前の職場
もなくなった）。あっても私を雇ってくれないでしょう。当時より景気は悪く、私も５歳年を取りました。<br />

　<br />

　多分４月病です。年度の変わり目の喧騒の中、慣れた人が入れ替わり、同じ場所にいるのに環境が変化し、くっきりとした答のないまま見えない何かとすり合
わせていかなければならず、自分の輪郭までもゆらゆらしているように感じられます。<br />

　こういう時は、前回の同時期の記事を読むのです。（注）<br />

　<br />

<b>過去記事　「<a target="_blank" href="http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/29667550.html">ひまわり</a>
」</b><br />

　<br />

　前の職場で働き始めて１年後の記事です。職場に慣れてきて、失業の恐怖も薄れ、小さな不満が芽生えてきて、でもこの場所で精一杯がんばろう、という気持
ちが見えます。今と似ているかな。<br />

　<br />

　昔はよかったように見えるけど、あの頃もそれなりではあったのです。４年いたけど、４年目が一番楽で記憶が鮮明です。<br />

　今の職場で４年目を迎えた時、私は何を書くでしょう。迎えられたらですが。<br />
　<br />
（注）過去記事　「<a target="_blank" href="http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/59340796.html">悩んだら昔の自分に聞け</a>
」<br />
　<br />
　<br />
　４月４日の記事。今は私の状態がよいのであって、職場も変わっていく。変わっていく中でも常によい状態でありたい。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/chargeup/entry-10507847999.html</link>  
      <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 23:27:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ノート術を磨く２</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　過去記事「<a target="_blank" href="http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/57059045.html">禁断のカテゴリー７</a>
」によると、私は特に、中心を見抜く能力に劣っています。メモを取る時もノートを取る時も、<br />

「どこに的を絞ればよいのか」<br />

を常に意識しないといけません。聞きながら意識するのは難しいことです。<br />

　<br />

　同シリーズの記事「<a target="_blank" href="http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/57181608.html">禁断のカテゴリー９</a>
」の中で、転職を控えていた私は、仕事覚えられない問題解決のために、毎日帰宅後<br />

「日付、指導者、指導内容、実施事項」<br />

をエクセルに入力していく方法を考え、その後実行し、概ねうまくいきました。自分の汚いノートよりエクセルの方が作りやすく後で見やすいです。<br />

　<br />

　エクセル作戦はこれまで何度か成功していて縁起が良いので、今回も復習用ノートをエクセルに入力する形を取りたいと思います。項目立てはどうしたらよい
でしょう。<br />

　<br />

<b>「<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/dp/4887595360">アタマが
良くなる合格ノート術</a>
」　田村仁人著</b><br />

　<br />

　著者のオリジナルではありませんがコーネル大学式ノート術というのが紹介されていて、この書籍のメインコンテンツとなっています。言葉だけで紹介すると
わかりにくいので参考ＵＲＬを張っておきます。<br />

　<br />

<b>SHINN::Scribble様　「<a target="_blank" href="http://shinn.boo.jp/blog/archives/2007/08/post_110.html">コーネル大学式ノート術</a>
」</b><br />

　<br />

　無理に言葉だけで紹介すると、ノート１ページの下から４行くらいのところに横線を引き、左から４センチくらいのところに縦線を、上から先程の横線と接す
るまで引いて作ります。<br />

　この左と下の部分は、授業中ではなく復習の時に書き込む所です。残ったスペースが授業中用メモです。<br />

　<br />

　一番スペースの広い部分（ノート）に授業中メモ、縦長部分（キュー）にその日習ったことについての疑問点や要点、横長部分（サマリー）にその日の講義の
要約を書く、というのがオリジナルの方法です。<br />

　<br />

　要点や要約ではわかりづらいのですが、「アタマが良くなる合格ノート術」の中ではこの形式を借り、項目を下記のように立て直してノートの取り方を説明し
ました。そのお陰で、ノートの取り方の前にノートに何を書くべきかということがわかりました。<br />

　<br />

１　今日習ったこと（抽象）<br />

２　今日習ったこと（具体）<br />

３　自分で作った確認問題<br />

４　その他大事だと思ったこと<br />

　<br />

　これをエクセルに入力し、毎日繰り返し見て修正があれば直していくことで、中心をつかんでいこうと思います。<br />

　<br />

参考リンク　：　<a target="_blank" href="http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/59708982.html">ノート術を磨く</a>
<br />
　<br />
　<br />
　４月３日の記事。この後、実際に資格講座に通い始めましたが、うまく入力できたと思います。本当に的を絞れているのかはもう少し通ってみないとわかりませんが。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/chargeup/entry-10506024400.html</link>  
      <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 21:02:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ノート術を磨く</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　資格講座を受講することにしましたが、ものすごく心配です。<br />




　<br />




１　最後まで通い切れるのか<br />




２　宿題ができるのか<br />




３　居眠りしないか<br />




４　ノートを取れるのか<br />




　<br />




　１以外の悩みは小学生並ですが、恥ずかしながら、先生の話を聞くのと同時進行で、その内容を後で見てわかるようにまとめてノートに書く、ということがで
きませんでした。（注）<br />




　無理にやろうとすると、脳の機能が限界に達するのか、プツッと意識が途切れました。つまり居眠りです。私のノートは居眠りの跡となる線が引かれていくば
かりでした。<br />




　<br />




　なーんだと言われそうですが、眠いという認識もせずにプツッと眠りに落ちるのは恐怖でもありました。高校生の頃ナルコレプシー（居眠り病）ではないかと
いろいろ調べましたが、診断基準とは合いませんでした。<br />




　<br />




　他の人と同じにしようとしたら失敗するでしょう。私なりのやり方を確立しなければなりません。<br />




　昔あった中１コースや高２時代のような学習雑誌でよくノートの取り方特集をやっていました。しかし回によって、あるいは体験談によって書いてあることが
違うので、素直な私はいちいち振り回されました。<br />




　教科書の英文をノートの左に写して右に訳を書くという方法は賛成派もいましたが反対派に押し切られてしまいました。私の脳内で。<br />




　<br />




　見やすいノートを作ることは<br />




「ただの作業」「勉強した気になるだけ」<br />




と、上の書籍でも散々な言われようです。しかし私のノートは後からはとても見れたものではなかったので、後で見てわかるように作るというのは必要な作業で
はなかったかと思い出します。<br />




　<br />




<b>「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4887595360" target="_blank">アタマが
良くなる合格ノート術</a>



」　田村仁人著</b><br />




　<br />




　アタマが良くなりたくて買ってしまいましたが、この書籍をメインテキストとして、自分に合ったノートの取り方を探求しようと思います。ノートの取り方と
いうより、人の話を聞きながらメモを取るスキルを磨きたいのです。３回シリーズ予定です。<br />




　<br />




（注）過去記事「<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/58478490.html" target="_blank">メモの功罪</a>



」<br />



　<br />



　<br />



　４月１日の記事。何でも発達障害のせいにするのはよくないとすぐ言いだす人がいるが、発達障害を原因として対策を考えて結果的に成功すればオーライというものである。最も間抜けなのは、発達障害のせいにするのはよくないと言って、何の努力もせず対策も立てずに放置することである。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/chargeup/entry-10504371645.html</link>  
      <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 21:57:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>会社を辞めたくなる時２</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　「<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/59667128.html" target="_blank">会社を辞めたくなる時</a>

」続編です。<br />


　<br />


<b>２　仕事で失敗した時</b><br />


　<br />


　辞めたいというより消えたくなります。私はどれだけ迷惑な存在なんでしょう。仕事なんかする資格はないのです。高層ビルから身を躍らす自分を妄想しま
す。<br />


　今変換して気づいたんですが、ずっと「踊らす」だと思っていました。踊りながら飛び降りる、みたいな。<br />


　<br />


【対策】<br />


「失敗なんか誰でもするんだ平気平気、解雇されたらされたでいいや」<br />


と一生懸命思い込むことで解決を図ります。言葉にするととても怒られるので、書いたり言ったりしてはいけません。<br />


　<br />


<b>３　疲れる時</b><br />


　<br />


　週５～６日、フルタイムで働いたら疲れます。残業が多く、休日は寝るだけ、何の楽しみもない、となると二次障害の原因にもなります。<br />


　<br />


【対策】<br />


（１）仕事自体が苦痛<br />


（２）労働時間が連日１日１２時間を越える<br />


（３）休日は週１日以下<br />


（４）毎日欠かさず２回以上怒られる<br />


　自分の経験では、上の条件のうち２つ以上を満たしたら、その職場では働き続けることができないと思います。労働時間と休日の限界は人によって異なるので
判断が難しいです。<br />


　<br />


<b>４　二次障害になった時</b><br />


　<br />


　その会社にいることが病気の原因であるなら、異動や休職ができるよう手は尽くして、それでも駄目なら、続けられないでしょう。<br />


　<br />


【対策】<br />


　病気になってまで仕事をすることはない、という考えもありますが、１人で生きていく以上そうはいきません。どこまで我慢するべきかは人によって異なるの
が難しいですが、私は我慢弱いので、限界まで耐えるべきでしょう。<br />


　<br />


<b>５　居心地が悪い時<br />

　<br />

</b>　障害をカミングアウトしたり、大きな失敗をしたり、その他配慮してもらうようなことがあったりすると、周りが気を使っている、あるいは内心困った人だと
思っていることをひしひしと痛感（被害妄想含む）し、いたたまれなくなります。<br />


　<br />


【対策】<br />


　こういう時こそ（怒られそうですが）自分はどうせ駄目なんだから仕方ない作戦です。居心地の悪さを日常の一部にしないといけません。<br />


　それも駄目ならガラスの仮面作戦です。私の仕事はそういう人を演じる俳優です。毎日少しずつ演目が違う８時間の舞台をロングラン公演しているのです。<br />


　<br />


　辞めたくなっても辞めずに続ける大作戦考えるはずでしたが、３と４は退職に傾いていますね。どうしようもない時はあります。しかしそれ以外は会社都合以
外、何とか留まろうとしなければなりません。失業はこりごりです。<br />

　<br />

　<br />

　３月２７日の記事。居心地悪いというのは大したことなさそうだけどその状態が永遠に続きそうで、その永遠に押しつぶされそうになる。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/chargeup/entry-10503579706.html</link>  
      <pubDate>Thu, 08 Apr 2010 22:11:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>聞いてはいけないこと２</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　質問したら怒られる原因と対策の話（注１）は時々書いていますが、会社でも仕事以外や、プライベートでもあります。仕事会話と違って怒られることは少ない
ですが、相手を傷つけたりトラブルになったりします。<br />

　<br />

　言葉の意味がわからないから<br />

「こういう意味ですか」<br />

と聞いているのにまっすぐ答えてもらえず、自分の言葉が伝わらないことにイラだちながら質問を続ける私はさながら妄想性パーソナリティ障害（注２）です。
これをやってしまうとお互いにうんざりする結果になります。<br />

　<br />

　ここまで書いてから思ったのですが、仕事上の問題同様、聞くことそのものが問題なのではなく、私が聞きたがる内容が普通ではない、ということが根底にあ
りそうです。記憶の底から相手の反応パターンを取り出します。<br />

　<br />

<b>１　答えずに謝罪される</b><br />

<b>２　聞いているのと違う答が返ってくる</b><br />

　<br />

　謝罪されるとそれ以上聞けないし同じことの繰り返し（注３）になります。聞いているのと違う答が返ってくるのはよくあること（注４）ですが、これは意外
に困難で、相手はちゃんと答えているつもりなのです。<br />

「そういう時私はどうしたらよいのか」「私はこうして欲しい」<br />

と言っているのに、返答はその人がその時どういうつもりだったかということばかりで、<br />

「ではこうしたらいいのか」<br />

と聞いても否定されるばかり、と泥沼に陥ります。<br />
　<br />
　具体的にどうすればいいかというと、聞かないことです。聞いても答えてもらえないということは聞いてはいけないことだからです。そして、多くの人が<br />

「その時どういうつもりだったか」<br />

を答えるということは、それが重要なことなのです。多分、ですが、普通はその時の相手の気持ちを知ることでどうすればいいのかわかるのでしょう。<br />

　<br />

　<b>相手の気持ちを聞く　→　解決方法を思いつく</b><br />

　<br />

の間が、私は「切れて」（注５）いるのでしょう。<br />

　解決方法はまだまとまりませんが、今の段階で記事にしておくことで今後の指針にしようと思います。<br />
<br />


注１　過去記事「<a target="_blank" href="http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/16783975.html">聞いてはいけないこと</a>
」など<br />

注２　過去記事「<a target="_blank" href="http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/59032521.html">パーソナリティ障害４</a>
」<br />

注３　過去記事「<a target="_blank" href="http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/54515851.html">謝罪の正体</a>
」<br />

注４　過去記事「<a target="_blank" href="http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/28901920.html">第３の選択</a>
」<br />

注５　過去記事「<a target="_blank" href="http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/56880561.html">禁断のカテゴリー５</a>
」<br />
　<br />
　<br />
　３月２６日の記事。聞いただけで相手が傷ついてえらいことになる、というのはよくあるので、聞くのも怖い、聞かないのも怖い。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/chargeup/entry-10501788546.html</link>  
      <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 21:36:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>懲役３年６カ月実刑</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <b>asahi.com　「<a target="_blank" href="http://mytown.asahi.com/tokushima/news.php?k_id=37000311003180001">被告の障害どう判断　病気の妻放置致死事件</a>
」</b><br />

<b>asahi.com　「<a target="_blank" href="http://mytown.asahi.com/tokushima/news.php?k_id=37000001003210001">アスペルガー症候群の被告どう審理</a>
」</b><br />

　<br />

　亡くなった奥さんは本当にかわいそうだけど、身につまされますな。殺人だったらどんな背景があろうと絶対許されないけど、これは<br />

「奥さんが病気になったけどどうしていいかわからず放っておいたら亡くなった」<br />

という話ですね。だからいいというものではないけど、パニクってどうしていいかわからなかったのは、状況的に想像できます。<br />

　<br />

　まず救急車ですが、最近軽症で救急車呼ぶ人が非難されているので、私もどれくらいなら救急車呼んでいいのか判別できません。その後のことはニュース記事
の描写ではわかりませんが、奥さんが<br />

「大丈夫だ」<br />

と言ったのを<br />

「そうか大丈夫なのか」<br />

と本気にして放置したとしたら、十分私でもやりそうです。<br />

　<br />

　何かの事件の犯人がＡＳと診断されたニュースはいくつか見たことがありますが、犯人に同情したのは初めてです。実刑になったということは、<br />

「経験していないことや教わっていないことに対してどうしていいかわからない」<br />

という障害はほとんど理解されなかったようです。私が知らない他の材料があるかも知れないので、あくまで推測です。裁判員裁判の影響は少なくないと思われ
ます。<br />

　<br />

　私自身は早い時期に１人暮らしを始めたのが、今となってはよかったです。電気にガス、水道、押し売りに警察、何か故障したらどこに連絡してどうすればい
いのか、わからないことが生じたら誰に聞けばいいのか、１０代から失敗を重ねて学びました。他人と一緒に暮らすのは無理（上の被告のようなことをしそう）
だと思っていたので必死でした。<br />

　それでも救急車の判断は難しいです。「救急車呼んで」と指示があるか、全く意識不明になったとかでなければ。<br />

　<br />

　今も生活していて判断に迷うことは両親か弟に聞きます。それ以外の人だとどこまで説明したらどう私が理解するかわからないと思います。しかし上のニュー
スを見て、両親が死に弟が結婚したら誰に聞けばいいんだろうという不安がよぎったのでした。<br />
　<br />
　<br />
　３月２２日の記事。この犯人（？）は水やおかゆを与えていたそうだから本人的には世話していたつもりなんではないかと思う。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/chargeup/entry-10500991769.html</link>  
      <pubDate>Mon, 05 Apr 2010 22:13:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>会社を辞めたくなる時</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　辞めたくなった訳ではありませんが、働く発達障害者最大の敵は失業です。退職後次が決まらずあるいは自信を失い、そのまま引きこもりになることも珍しくは
ありません。私もしょっちゅう辞めたくなるのですが、この不況化で自主退職など自殺行為です。<br />


　どんな時に辞めたくなるのか、どう乗り切るのかなど、自分なりに考えてみます。<br />


　<br />


１　人間関係が悪い時<br />


　<br />


　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/58933237.html" target="_blank">パーソナリティ障害</a>

者（私にとっての）に毎日ネチネチ言われると、ずっとこれが続くのかと絶望的な気分になりま
す。明日も怒られるんだ、今日も怒られるんだ、と思いながら通勤するのはきついし仕事以外の時間も黒感情に拘束されます。<br />


　<br />


【対策】これは大変切実でよくある問題です。耐えるという選択肢も含め、解決策を持っていなければなりません。重要なのは、こちらが苦手意識を持っている
場合は相手もそうであることが多いので、お互いに協力しながら距離を取ることです。<br />


　<br />


（１）そいつが異動するのを願いながらじっと待つ。<br />


（２）無理そうなら自分が異動願いを出す。<br />


（３）定期的な趣味を見つけてそれを楽しみにすることで日々をやり過ごす。<br />


（４）社外の信頼できる人に愚痴を聞いてもらう。<br />


（５）ブログに書いて読者様に「本当に嫌な人ですね」というコメントをしてもらい、ウサを晴らす。<br />


（６）上司に相談し、仕事上の関わりを少なくしてもらう。<br />


（７）精神科医に相談して薬を処方してもらう。<br />


　<br />


　最後のは最終手段ですが、最近の精神科の薬はよくできていて、性格や思考の変動に関わることもできます。賛否両論というかほとんどの人が抵抗あると思い
ますが、<br />


「性格が悪い」<br />


という障害が努力で治すべきだと思われているのと同様、薬で黒感情や恐怖心を抑えるという手段は認められて良いのです。<br />


　<br />


　２～５もあるんですが、長くなってきたので次回に続きます。もっとコンパクトに書くつもりだったのですがどうしてもこういう話題は長くなりますね。１だ
けでこれだけあるのでは、どうなることやらです。<br />

　<br />

　<br />

　３月２１日の記事。ブログをやめたくなるのも、人間関係が悪い時ですね。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/chargeup/entry-10498341707.html</link>  
      <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 23:02:18 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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