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    <title>ちゃんもつかもしれない</title>  
    <link>http://ameblo.jp/chang-moz/</link>  
    <description>ちゃんもつの日々。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>Keyboardist Union@仙台LIVE Vol.5終了ナリ！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今回も大盛況にて終了しました。<br />



<br />



参加いただいた皆さま、お疲れさまでした。<br />



星くんはじめennスタッフの皆さま、お世話になりました。<br />



そして、お越し下さいました皆々さま、遅くまで本当にありがとうございました。<br />



<br />



m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m<br />



<br />



<br />



<br />



今回はこれまで以上に各出演者のスタイルがそれぞれに違っていて、見応え聴き応えがあったライブイベントになったのではないかと思います。<br />



<br />



<br />



おいらが個人的に最もツボだったのは、1番手のEternityでした。<br />


<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/13/chang-moz/0b/61/j/o0640048010396816060.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/13/chang-moz/0b/61/j/t02200165_0640048010396816060.jpg" alt="ちゃんもつかもしれない-ku@仙台05Eternity" /></a>


<br />


<br />



仙台でココまでしっかりしたプログレなオリジナル楽曲を演奏するバンドの登場は、その昔、プログレバンド不遇の80年代後半の、しかもプログレバンド不毛
の仙台で「ひとりプログレ」していたおいらにとって、長く暗いトンネルの遠く先に出口の明かりが見えた…くらいの喜びでした。ちょっと大袈裟ですけ
ど・・・(^^;<br />



<br />



古川世梨佳さんの演奏は決して派手なものではありませんでしたが、アドリブソロのようで実は計算されたアンサンブルの中でのフレーズを弾いている…しかも1台のシンセでプログラムチェンジを駆使して…そのスマートさに惚れました。(笑)<br />



<br />



おいらもいつかまた、埋もれたプログレ時代の楽曲を掘り起こして陽を当てたいと思います。<br />



<br />



<br />



今回の出演者の中で、おいらが推薦した一人が2番手の千葉ケイコ☆さん。<br />


<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/13/chang-moz/9d/a4/j/o0640048010396816062.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/13/chang-moz/9d/a4/j/t02200165_0640048010396816062.jpg" alt="ちゃんもつかもしれない-ku@仙台05千葉ケイコ☆" /></a>


<br />


<br />



数年前にとあるカフェで打ち合せしていた時に声を掛けられて、とりあえずmixiのマイミクに登録したきりほとんどお会いする機会がありませんでした。な
ので、決して彼女の音楽活動の詳細を把握していたワケではなかったのですが、このところ参加者の平均年齢上昇の課題を背負っていたKU@仙台には、その未
知なる&quot;勢い&quot;が必要でした。<br />



<br />



そしてその選択は正解でした。<br />



モーニング娘.を弾き語りで…さらには弾かずに歌って客を煽れるのは彼女しかいません。(断言)<br />



<br />



<br />



3番手、KOTOMで参加の水沼慎一郎さん。<br />


<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/13/chang-moz/3a/74/j/o0640048010396816066.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/13/chang-moz/3a/74/j/t02200165_0640048010396816066.jpg" alt="ちゃんもつかもしれない-ku@仙台05KOTOM" /></a>


<br />



<br />



相棒のDJ Korterさんのアンビエントなサウンドに水沼くんの鍵盤ハーモニカが、時には乗っかり時には絡み付き、寄り添ったかと思えば大きく飛び越えたりと、Macで縦横無尽！<br />



<br />



ココ数年はご無沙汰してますがインプロでの演奏はおいらも各方面でご縁があるので、興味深く聴かせてもらいました。プログレと共にまたライブで挑戦したい世界観でした。<br />



<br />



<br />



そしておそらく今回もっとも気合いの入っていたと思われる(笑)工藤孝信さん率いるバンド、A Tribute to 'CornerStones'。<br />



<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/13/chang-moz/23/56/j/o0640048010396816070.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/13/chang-moz/23/56/j/t02200165_0640048010396816070.jpg" alt="ちゃんもつかもしれない-ku@仙台05A Tribute to &amp;#39;CornerStones&amp;#39;" /></a>


<br />



<br />



関係者のブログ等で揃って「ズルい！」「反則！」と云われている選曲とパフォーマンス。(笑)<br />



<br />



KU@仙台首謀者の服部橋元の他に唯一皆勤賞のチャーリー工藤さん。<br />



バンド内におけるキーボーディストのスタンスというものが、いかに広範囲なのかということをしっかりと魅せてくれました。<br />



バンドの皆さん、お祭りモードになり過ぎです！(^^;<br />



<br />



<br />



そして服部暁典橋元成朋幹アトムのHHM。<br />


<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/13/chang-moz/34/90/j/o0640048010396816076.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/13/chang-moz/34/90/j/t02200165_0640048010396816076.jpg" alt="ちゃんもつかもしれない-ku@仙台05HHM" /></a>


<br />


<br />



バックはBa.大島邦雄さん、Dr.行方基朗さん、Per.齋藤寛さん。<br />



とにかくリズム体は丸投げのお任せ状態でしたが、皆さん見事にフロントのわがまま3人を支えてくれました。<br />



<br />



毎度のことながら、服部さんの音楽センスには脱帽します。<br />



今回の目玉はアニメ「お願いマイメロディ」主題歌の「オトメロディ」でした。これを選曲して、HHMで演奏するのに何の違和感も感じさせないアレンジへと昇華させるテクニック。そしてまんまとハマるメンバー。(笑)<br />



数日経った今でも、突然サビが頭の中で鳴り出します。(^^;<br />



ちなみに、だからといっていつもの帽子を脱いでいたワケではありません、念のため。(笑)<br />

<br />



幹さんの独特な存在感も魅力的でした。<br />



譜面を見る時に必要(?)なメガネをかけていたのですが、演奏中に顔を合わせるとメガネの上から上目遣いにコチラをのぞいて「ニヤリ」とするその姿は、坂本龍一が「教授」と呼ばれるのであれば幹アトムは「博士」と呼びたい…そんな素敵なステージ上でした。(^^)<br />



<br />



<br />



<br />



それから、Keyboardist Union＠仙台LIVEの&quot;隠れ名物&quot;にしようと密かに企んでいる、おいらのビンテージ・キーボード・シリーズ。(笑)<br />



<br />



前回はYAMAHAのCS-01でしたが、今回はKORGのMS-20。<br />


<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/18/chang-moz/72/a7/j/o0480085410395804600.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/18/chang-moz/72/a7/j/t02200391_0480085410395804600.jpg" alt="ちゃんもつかもしれない-ku@仙台05セッションリハ" /></a>


<br />


<br />



ちょうど2週間前のミュージカル公演に使用する効果音を制作するのに引っぱり出していたので、久々音楽演奏にも現役復活させてみました。BOSSのコンパ
クト・エフェクターのデジタル・ディレイを通して、ラストのセッションではやりたい放題やらせていただきました。気持ち良かったです。(^^)<br />



<br />



<br />



で、その恒例セッション大会。<br />


<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/18/chang-moz/d7/92/j/o0640048010395811582.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/18/chang-moz/d7/92/j/t02200165_0640048010395811582.jpg" alt="ちゃんもつかもしれない-ku@仙台05セッション" /></a>


<br />



<br />



曲はスティービー・ワンダー「Superstition」。<br />


<br />



選曲する打ち合せの時、この曲が候補に上がった途端にみんなiPodやら音楽プレーヤーを取り出してすぐに聴き始めた姿を目の当たりにしたのには驚きまし
た。みんな当たり前に知ってる曲なんでしょうけど、正直おいらは昔どこかで聴いたかもしれない…というくらいの認知度でした。面目ない・・・m(_
_)m<br />



<br />



これまで何度も足を運んでくださるお客さんの中には、このトリのセッションを楽しみにしてくれている方が多いようです。<br />



ライブイベントの最後にセッションするのは出演者にとっては楽しいけど、過去に観客としてライブを見に行き、ステージ上だけが盛り上がっている演奏を見せ
られテンションが下がる…という状況が何度かあったので、個人的にはあまり好きではなかったのですが、KU@仙台のセッションはどうやらその心配はいらな
いようです。<br />



<br />



<br />



<br />



すでに次回の話もチラホラ出ているようです。<br />



地道にではありますが確実に地盤を固めていきたいライブイベントですので、今後ともよろしくお願いいたします。<br />



<br />



ありがとうございました。m(_ _)m
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/chang-moz/entry-10448029000.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 16:47:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>公演終了＆次回予告</title>  
      <description> <![CDATA[ OH夢来'S(おむらいす)のミュージカル公演
<br />
「めるへん☆ばいきんぐ→Vol.2」
<br />
無事に終了しました。
<br />

<br />
お越し下さいました皆さま、ありがとうございました。m(_ _)m
<br />

<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100119/10/chang-moz/ba/e8/j/o0800045010381138108.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100119/10/chang-moz/ba/e8/j/t02200124_0800045010381138108.jpg" alt="ちゃんもつかもしれない-めるへん☆ばいきんぐ→Vl.2_02" /></a>
<br />
今回のステージ。
<br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100119/10/chang-moz/20/89/j/o0480085410381138113.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100119/10/chang-moz/20/89/j/t02200391_0480085410381138113.jpg" alt="ちゃんもつかもしれない-めるへん☆ばいきんぐ→Vol.2_03" /></a>
<br />
出演者の皆さん。
<br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100119/10/chang-moz/27/1b/j/o0480085410381138107.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100119/10/chang-moz/27/1b/j/t02200391_0480085410381138107.jpg" alt="ちゃんもつかもしれない-めるへん☆ばいきんぐ→Vol.2_01" /></a>
<br />
楽屋に控える道具の皆さん。
<br />
彼らの舞台上での出番はそれぞれわずか数十秒。(笑)
<br />

<br />

<br />

<br />

<br />
そして、今月29日(金)にはライブです。
<br />

<br />
Keyboardist Union@仙台 LIVE Vol.5
<br />
2010年1月29日（金） LIVEHOUSE enn
<br />
開場18:30　開演19:00　料金1,000円＋Drink代500円
<br />
出演（順不同）
<br />
服部暁典、橋元成朋、幹アトム(HHM)
<br />
工藤孝信(A Tribute to 'CornerStones')
<br />
水沼慎一郎(KOTOM)
<br />
古山世梨佳(Eternity)
<br />
千葉ケイコ☆
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/chang-moz/entry-10437682295.html</link>  
      <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 10:41:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>明日から本番</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091117/23/chang-moz/11/aa/j/o0500070910310509904.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091117/23/chang-moz/11/aa/j/t02200312_0500070910310509904.jpg" alt="ちゃんもつかもしれない-OH夢来&amp;#39;Sチラシ2010" /></a>
<br />
<br />
昨年10月頃から音楽制作をしてきましたOH夢来'S(おむらいす)の第18回公演。<br />
めるへん☆ばいきんぐVol.2。<br />
<br />
今回は「アイ・ラブ・ピノッキオ」と「ハッピープリンス」の2本立てで、おいらはピノッキオの音楽を担当。<br />
<br />
お話は原作のままではなく、アレンジされたオリジナル作品です。<br />
ありがちな云い方ですと、大人も子供も楽しめる・・・となりますが、結構大人の方がハマるかも。(^^)<br />
<br />
<br />
【日時】<br />
1月15日(金)　18時半～<br />
　　　　　16日(土)　15時～　18時半～<br />
     17日(日)　11時～　15時～<br />
<br />
【場所】<br />
エルパーク仙台ギャラリーホール　(三越定禅寺通り館6F)<br />
<br />
【料金】<br />
大人 ¥2,500　 こども ¥1,500<br />
<br />
<br />
おいらは当日、客席後ろの音響ブースに居ります。<br />
お越しの際はぜひお声がけ下さい。(笑)<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/chang-moz/entry-10433909678.html</link>  
      <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 08:07:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>どんどん仕事が増えていく</title>  
      <description> <![CDATA[ 今月15日(金)～17日(日)に本番を迎えるOH夢来'Sのミュージカル。<br />
「めるへん☆ばいきんぐ→Voi.2」<br />
<br />
今回は「ハッピープリンス!」と「アイ・ラブ・ピノッキオ!」の二本立て。<br />
<br />
<br />
昨年末に「ピノッキオ」の音楽を書き上げて、その後は本番用の音源(SEなど含む)を2作品分編集していたら、いつの間にか年が明けていました。(^^;<br />
<br />
<br />
で、<br />
<br />
昨日はサントラCD制作の為に歌やセリフの録音でした。<br />
12曲分と、他にSE的に使うセリフなど、5時間かけてやっつけました。(&gt;_&lt;)<br />
<br />
<br />
その後、録音したセリフを加工したり編集して、そのまま夜は通し稽古に立ち会い。<br />
<br />
<br />
終わって22時頃、帰路の途中に夕飯を食べていなかったことに気付きました。(笑)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、<br />
<br />
今日は朝から次々とミックス作業。<br />
<br />
ついさっき、ようやく全曲ミックスを終えてこれからマスタリングとかしなくてはいけないのですが、、、<br />
<br />
<br />
今週金曜日のラジオ・ネタの為に、これからちょっと温泉に行ってきます。/(^^)<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/chang-moz/entry-10432670827.html</link>  
      <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 17:07:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お酒を飲めて良かったと思う話。</title>  
      <description> <![CDATA[ 現在このアメーバブログで、唯一アメンバーに承認してもらっている「はやと」さんの本が昨年末に出ました。<br />


<br />


新年早々、遅ればせながら手に入れました。<br />


<br />


<br />


「カラー版 うまい！酒の肴になる！ おつまみ缶詰酒場」<br />


黒川勇人　著　（アスキー新書)<br />


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048680501/blogzine-22<br />


<br />


<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100102/20/chang-moz/e1/bb/j/o0480085410362256585.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100102/20/chang-moz/e1/bb/j/t02200391_0480085410362256585.jpg" alt="ちゃんもつかもしれない-おつまみ缶詰本" /></a>


<br />


<br />


彼の別ブログ「缶詰blog」をもとにした本です。<br />


http://club-amigo.blog.ocn.ne.jp/blogcans/<br />


<br />


<br />


<br />


はやとさん=黒川くんとは古い友人です。正確には別の友人が彼と親友だったのがきっかけで友人になった・・・的な出会いの人です。今をさかのぼること26～7年前の高校時代でした。<br />


<br />


学校は違いましたがそれぞれ吹奏楽部に席を置いていながら、進路は美大を目指そうという共通目標のもと、受験の為、東京に住んでいた先輩のアパートに数週間一緒にお世話になった事があります。<br />


そろって不合格だった合格発表を見に行った帰りには、ヤケクソな気分となぜだか晴れやかな気分が入り交じって、当時先輩が好んで吸っていたメンソールタバコの吸い心地を表現した「鼻スースー！」というフレーズを絶叫しながら駅に向かった・・・という青春(?)な出来事もありました。<br />


<br />


その後しばらくは音信不通だったりしましたが、2001年においらがネットデビューした頃から再び連絡を取るようになって、ゆるやかにではありますがそれぞれの仕事や活動の情報を見聞きできるようになっていました。<br />


<br />


<br />


<br />


で、現在フリーライターである彼は、5年ほど前から「缶詰blog」なるモノを書き続けており、いつしか各方面で話題となりマスコミに取り上げられたりして、今や「缶詰博士」という肩書きを持つ人になっておりました。<br />


<br />


<br />


この本の内容はもちろん、国内外を問わず酒の肴にごきげんな缶詰を紹介しているのですが、とにかくどの缶詰に対しても&quot;愛&quot;のある文章で紹介しています。スーパーなどの量販店でよく見かけるモノも、日本国内では手に入れることのできないようなマニアックなモノも、高いのも安いのも美味しいのもそうでないのも、みんな同じ&quot;缶詰&quot;というプチ・タイムカプセルに詰め込まれた食品をいかに魅力的にいただくかを、決して「上から目線」ではなく、まるで飲みながらその缶詰たちを目の前にしているかのようにわかりやすく書いています。<br />


<br />


掲載されている写真は、「缶詰」という言葉にどうしてもつきまとう&quot;安っぽさ&quot;を全く感じさせない「美味しい写真」ばかりです。ある時は乱暴に缶の中に押し込められた中味までもが、実は計算づくで盛り付けられたかのように見えます。<br />


また著者自身によるイラストは、彼が影響を受けたであろう椎名誠氏の著作に見る沢野ひとし氏のそれを彷彿させてほのぼのとした味わいがあります。一緒に美大を受験したおいらにとっては只々輝いて見えます。(笑)<br />


<br />


<br />


紹介されている数々の缶詰の中で、「ホテイの焼き鳥缶」の件はツボでした。<br />


まだお酒の美味しさを知らなかった・・・というか飲んでいなかった18才の頃。運転免許を取ったばかりの友人と行く当ての無い深夜のドライブに興じていた時に、小腹が空いたと云ってはなぜかコンビニで「ホテイの焼き鳥缶」を買って車の中でつまんでいました。その時はもちろん冷たいままの缶詰をスナック感覚で食べていたそれを、その後に酒の肴として温めて食べてからは、「酒の肴にするなら温める派」になりました。<br />


しばらく食べていないので、今度「宅飲み」する時にはぜひとも用意したいと思います。(^^)<br />


<br />


<br />


<br />


<br />


お酒を嗜む人はぜひ読んでみて下さい。<br />


「缶詰なんて...」と肴にこだわる人でも、十分に飲みたくなる気持ちををかき立てられると思います。<br />


<br />


<br />


ちなみに今日は、日中食べ過ぎたので本の写真を見ながら飲んでます。(^^;<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/chang-moz/entry-10425538957.html</link>  
      <pubDate>Sat, 02 Jan 2010 20:06:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>神社をハシゴ</title>  
      <description> <![CDATA[ 2010年、明けましておめでとうございます。<br />

<br />

<br />

年越しは酔った勢いで歩いて初詣に行こうと年明け前に外出し、雪こそ降っていませんでしたが極寒な住宅街の路地を徘徊している時に向かえました。もちろん紅白の勝敗など全く確認しないままでした。(笑)<br />

<br />

結局、国見にある「まるぱん食堂」で1時間ちょっと飲んで食べて、大崎八幡宮まで向かったものの、結構な行列だったのと、意外にも若者率がとても高い事にやや動揺して引き返してしまいました。<br />

途中からは雪が激しくなってきてだんだんとテンションが低下。戻りがてら寄って行こうと思った青葉神社にも足が向かず、初詣客が誰もいない手前の羽黒神社に寄ってお参りしてから帰りました。<br />

<br />

<br />

新年早々、モノすごい歩きました。(^^;<br />

<br />

<br />

お昼には岩沼の竹駒神社へ。<br />

<br />

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100101/17/chang-moz/3d/35/j/o0480085410360997115.jpg"><img border="0" alt="ちゃんもつかもしれない-竹駒神社" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100101/17/chang-moz/3d/35/j/t02200391_0480085410360997115.jpg" /></a>

<br />

<br />

おみくじは中吉。<br />

屋台で出してるラーメンはなぜあんなに美味しく感じるのでしょうか？<br />

<br />

そして、甥っ子姪っ子にお年玉を渡すタイミングを逸してしまい、なんだか中途半端な気分。<br />

<br />

<br />

<br />

で、夜にはこのまま仕事初めとなりそうです。(ToT)<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

今年もよろしくお願いいたしまする。m(_ _)m<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/chang-moz/entry-10424581078.html</link>  
      <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 17:00:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>シメコメ</title>  
      <description> <![CDATA[ 2009年、皆さまありがとうございました。m(_ _)m<br />
<br />
気にしていないつもりでも、「厄年」などということでなんとなく動きの少ない1年を過ごしてしまったような感じです。<br />
<br />
2010年は、も少し動きのある活動、、、というか、動いてる姿を見ていただけるような活動をしっかりとやっていきたいと思ったり思わなかったりしております。<br />
<br />
<br />
年明け早々にはOH夢来'Sのミュージカル公演。そして月末には「Keyboardist Union@仙台 LIVE Vol.5」が決定しております。詳細はHPをご覧下さい・・・って、あらためてココでお知らせしますけど。(^^;<br />
<br />
<br />
でわでわ皆さま、良いお年を。<br />
<br />
<br />
<br />
ちゃんもつ (^^)<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/chang-moz/entry-10423735580.html</link>  
      <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 19:12:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>出発点に居てくれた人の話</title>  
      <description> <![CDATA[ 先日、「あべひげ」マスターの阿部さんが亡くなりました。<br />




<br />




「あべひげ」は、仙台の演劇、舞踏やダンス、映画、音楽など、さまざまな芸術表現に関わる人達が集う居酒屋で、マスターの阿部さんは、そんなお客に「ばかっこの～っ」「飲めっこの～っ」と愛のある暴言を浴びせつつ、気が付けば誰よりも先に酔いつぶれて座敷に沈没。常連さん達が片付けをしてお店を閉める・・・という事も度々だったという、誰からも愛されていたおやじさんでした。<br />




<br />




おいらも関わった劇団の打ち上げなどで度々お邪魔していました。しかしながら、いつも大人数で押し掛ける事が多かったので、阿部さんとはいつもお店に入った時に軽くあいさつする程度でした。<br />




<br />




<br />




<br />




<br />




阿部さんを慕っている方々が阿部さんにとって「兄弟」であり、「息子」「娘」であり、「孫」であったとすれば、おいらはおそらく「何年も会っていなかった遠縁の親戚」みたいな存在だったと思います。<br />




<br />




というのも、おいらは阿部さんとの出会いは結構古くて、正確ではありませんが25年くらい前。まだ阿部さんが「あべひげ」を始める前のお店「ラブミー牧場」に居たときでした。<br />




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当時おいらは高校を卒業して浪人中。予備校に通いつつも時間があるのをイイことに、フリーペーパーや自主制作カセットテープなどを作っては、扱ってくれる本屋さんやレコード店に置いてもらうために市内をウロウロしているような日々でした。<br />




そんな時、幼なじみの友人が知り合ったという、当時T北大学医学部に在籍しつつ舞踏をやっていた西大條文阿彌さんを紹介され、彼の活動のお手伝いをするようになったことで、その打ち合せや打ち上げの会場だったラブミー牧場で度々阿部さんと会っていました。<br />




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その後おいらは、西大條さんと親しかった樫村さんがマネージャーをしていたバンド「阿Q」と知り合い、そこから音楽活動がメインになったことでラブミー牧場へ行く機会が減り、後のあべひげ開店を知りつつも足が遠い状態が続きました。<br />




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数年後、音楽を仕事にしていこうと&quot;うっすら&quot;思い始めた94年頃。当時レコード会社のディレクターだった友人から仙台の老舗劇団「IQ150」を紹介されて、音楽担当の只野展也さんと意気投合。一緒にレーベルを立ち上げたりしつつ公演の音響を手伝うようになったことで、その打ち上げ会場になった「あべひげ」で数年振りに阿部さんと再会したのでした。<br />




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それからは他劇団の音楽や音響にも関わるようになり、いろいろな機会で「あべひげ」を訪れることがありましたが、やはり大人数打ち上げモードが常で、直接阿部さんと会話をするシチュエーチョンには至りませんでした。<br />




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そして3年ほど前からプライベート的に顔を出す機会ができて、ようやく&quot;個人&quot;としてお話することができました。<br />




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10年以上の常連さんにおいらを紹介してくれた時に、<br />




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「彼とは知り合ってから長いんだよ。」<br />




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と云ってくれたのを聞いて、阿部さんとのホントのお付き合いはこれから始まるんだ・・・と思いました。<br />




いつかおいらの音楽活動を&quot;あべひげクオリティー&quot;で評してくてる日が来る・・・と思いました。<br />




面と向かって「ばかっこの～っ」「飲めっこの～っ」と云ってもらえるようになる・・・と思いました。<br />




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でも、それらは残念ながら叶いませんでした。<br />




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25日のお通夜と、26日の告別式に参列しました。<br />




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両日共たくさんの方々が参列されていました。演劇関係をはじめ、各方面でおいらが付き合いのある方々のお顔もありました。<br />




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ただ、おいらの普段の格好を知っている方はおわかりいただけるかと思いますが、お通夜＆告別式の定番スタイルである喪服は礼服姿。帽子を被らずネクタイ姿のおいらを認識できる方はおそらく知人友人でもほんの数割。事実、会場で目が合って会釈するも、明らかにおいらとわからなかったのではなかろうか・・・という感じの方が数人いらっしゃいました。<br />




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・・・っていうか、当の阿部さんはおいらを認識してくれていたのだろうか？　と、今思うと色々心配です。(^^;<br />




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阿部さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。m(_ _)m<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/chang-moz/entry-10420310620.html</link>  
      <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 21:53:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>山を越えました。</title>  
      <description> <![CDATA[ OH夢来'Sミュージカル公演「めるへん☆ばいきんぐ→Vol.2」の「アイ・ラブ・ピノッキオ」の作曲作業がやっと一段落しました。<br />
<br />
・・・とはいえ、これからすぐにキー変更など細かい直しを施して、さらにSE制作の第二段階に入ります。<br />
(^^;<br />
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先週には、別の仕事でアレンジを担当していた「納豆サーファー」なるコミックソングのレコーディング＆ミックスも、無事に済んだこともあって・・・<br />
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自分にクリスマス・プレゼントを買いました。<br />
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↓コレ<br />
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<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091224/23/chang-moz/fc/9b/j/o0480085410352066002.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091224/23/chang-moz/fc/9b/j/t02200391_0480085410352066002.jpg" alt="ちゃんもつかもしれない-オタマトーン" /></a>
<br />
明和電気制作の「オタマトーン」。<br />
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おもちゃ感覚満点・・・っていうか、おもちゃなんですけど・・・(笑)。<br />
楽しいです。<br />
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これでほのぼのと新年を迎えられそうです。(^^)<br />
プワワワワ<br />
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/chang-moz/entry-10418731051.html</link>  
      <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 23:03:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>順調なのか？遅れているのか？</title>  
      <description> <![CDATA[ 相変わらず作曲作業中です。<br />
<br />
この時期になると、今現在の進行状況が果たして順調に進んでいるのか？　あるいは思いっきり遅れているのか？ わからなくなってきてます。<br />
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〆切はいつなのかと云えば、言い訳すると脚本の完成自体が押していたのですが、本番当日から逆算すればとうの昔に過ぎているんですよね。(^^;<br />
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複数の出演者が歌ったり踊ったりのナンバーはひと通り形にしたので、あとはソロ曲とBGMです。<br />
<br />
それが全てOKになると、今度はSEの制作です。<br />
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さらに、本番用に2作品の音源をまとめる作業が待ってます。<br />
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そして本番には音響スタッフとしても立ち会います。<br />
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生演奏ではありませんが、本番で音源を叩き出しするのはおいらにとって「演奏する」に等しい作業です。<br />
&quot;きっかけ&quot;になるセリフや役者の動きを、自分のタイミングで判断して音を出すことで、芝居に参加している意識が強く持てるのです。<br />
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デスクワーク状態が続いてるので、身体が固まってます。<br />
<br />
温泉行きたいっす。(ToT)<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/chang-moz/entry-10404344967.html</link>  
      <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 21:43:31 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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