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    <title>私の楽器は世界遺産　あなたの知らないカリヨンの世界</title>  
    <link>http://ameblo.jp/carillonneur/</link>  
    <description>ヨーロッパの街に響くカリヨン（組鐘）の音。カリヨンは「巨大なオルゴール」なだけではなく、人が演奏する「楽器」でもあります。世界遺産の建造物が楽器なのです。その歴史や魅力、フランダース地域の演奏会情報をお届けする日本初カリヨン情報アーカイブ＋αサイトです！</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>本日23時30分から、フジ「僕らの音楽」</title>  
      <description> <![CDATA[ いつもながらの、直前告知でごめんなさい。<br />音楽番組ですが、カリヨンは入ってないです。ざんねーん。<br />対談中の音声に、リール市庁舎の鐘楼の自動演奏が、もしかしたら入っているかな？<br />鐘楼の写真も入るかな？<br /><br />そして、何で音楽番組で川島永嗣選手が？という感じでもあったんですが、<br />（ご本人＆東京からのスタッフでさえ「何でベルギーに？」と最初は言ってたんですが）<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/eiji-kawashima/entry-11057020214.html" target="_blank">ご本人も記事になさっているように</a>、談論風発というか、とっても楽しい現場になりましたので、<br /><br />パート２が出来たら良いなあ、と。<br /><br />その折には、カリヨン要素が入ると良いなあ、と。<br /><br />というわたしの思いも、ちょっと意識していただけると嬉しいかもです。<br /><br /><br /><br />ご参考：<br /><br />・<a href="http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10502841737.html" target="_blank">聖グマルス教会、危機一髪</a><br />・<a href="http://www.bono-carillon.com/index.php?Lier%20St%20Gummaruskerk" target="_blank">聖グマルス教会のカリヨン情報</a><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/carillonneur/entry-11061568839.html</link>  
      <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 16:39:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>6月19日（日）伊丹でカリヨン演奏会！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 大変ご無沙汰しております。<br />今年も、伊丹でコンサートを開催出来る運びとなりました！<br /><br /><strong>6月19日（日）、午後1時半から2時半まで</strong>の1時間、<br />場所はご存知、<strong>JR伊丹駅前《フランドルの鐘》</strong>です！<br /><br /><br /><a href="http://www.city.itami.lg.jp/home/TOSHIKATSURYOKU/BUNKA/_13883.html" target="_self"><strong>伊丹市の公式サイト</strong></a>でも、ご紹介いただいています。<br /><br /><a href="http://www.flanders.jp/events/438/" target="_self"><strong>フランダースセンターのサイト</strong></a>にも記載があります。<br /><br /><br /><iframe width="300" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps?q=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E4%BC%8A%E4%B8%B9%E5%B8%82%E4%BC%8A%E4%B8%B91-16&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%97%A5%E6%9C%AC,+%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E4%BC%8A%E4%B8%B9%E5%B8%82%E4%BC%8A%E4%B8%B9%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%96&amp;ll=34.780536,135.421085&amp;spn=0.021149,0.025749&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.com/maps?q=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E4%BC%8A%E4%B8%B9%E5%B8%82%E4%BC%8A%E4%B8%B91-16&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%97%A5%E6%9C%AC,+%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E4%BC%8A%E4%B8%B9%E5%B8%82%E4%BC%8A%E4%B8%B9%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%96&amp;ll=34.780536,135.421085&amp;spn=0.021149,0.025749&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br /><br />昨年に引き続き、プレスリリースを作りました。<br />今年は、<a href="http://ameblo.jp/edi-labo/" target="_blank"><strong>文章のプロ</strong></a>に作成いただいたのであります（<a href="http://ameblo.jp/edi-labo/entry-10912340736.html" target="_self">ご自身のブログでもご紹介いただけてます</a>。ありがとうございます！）<br /><br />お作りいただいたリリースはこちら↓<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110609/16/carillonneur/78/a5/j/o0800113111280090244.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110609/16/carillonneur/78/a5/j/t02200311_0800113111280090244.jpg"  alt="$私の楽器は世界遺産　あなたの知らないカリヨンの世界" border="0" /></a><br />（クリックすると拡大する、はずです）<br /><br />リリースにもありますように、今年のコンサートは東日本大震災の復興支援を祈念するものです。<br /><br />フランダース・カリヨン連盟の協力により、趣旨に賛同してくれたベルギー国内１５箇所のカリヨンで《ジュピター》が演奏されます。<br />（<a href="http://www.beiaard.org/nieuws_japan.html" target="_self"><strong>フランダース・カリヨン連盟のサイト</strong></a>：オランダ語のみ）<br /><br />それぞれの定期コンサートの時間の都合から、演奏日時に若干のばらつきがありますが、呼びかけに応じてくださったカリヨン奏者の皆さん、本当にありがとう。<br /><br /><br />19日（日）13時半からの伊丹のコンサート、現在プログラムの最終調整中です。<br />今年は、合間に説明を入れられるように手配しているところです。共奏者の則定さん、お世話になります！<br /><br />という訳で、直前告知でごめんなさいなんですが、是非ゼヒお運びいただけますよう、お願いいたします！<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10918125377.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 19:00:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>3月21（月）アントワープにてAct for Japan.be　カリヨンコンサート有り！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 以下の文書をプレスリリースに出しました。<br />時間があまりありませんが、もしお運びに来られる方、いらしたら是非。<br /><br />================<br /><br />川島永嗣選手、ベルギー在住日本人中心の震災復興援助プロジェクト《Act for Japan.be》に参加<br />3月21日（月）、アントワープにて募金活動<br /><br />「ベルギーから日本へ、今わたしたちが出来ることは？」と、ブリュッセル在住のダンサー・振付家、日玉浩史（ひだま・こうし）さんがフェイスブック上で呼びかけ、音楽家やデザイナー、通訳・翻訳者などが数多く参加するプロジェクト《Act for Japan.be》が動き始めました（現在は未公開グループで要招待。近日中に公開予定）。<br /><br />ベルギー1部リーグ、リールスSKに所属する川島永嗣選手も、「ベルギー在住日本人の一人として、活動の趣旨に共鳴する」と、20日（日）のリーグ最終戦翌日の21日（月）、《Act for Japan.be》募金活動からプロジェクトに参加。「リールから近いアントワープは、ぼくの"ホーム"」とのことから、アントワープでの開催が決定しました。<br /><br />また当日、午前11時からのアントワープ・聖母大聖堂塔カリヨンコンサートでは、《Act for Japan.be》に賛同する市専属カリヨン奏者Geert D'hollander（ヒェールト・ドランデール）氏により、日本人に馴染みの深い曲が演奏されます。<br /><br />予定曲目：ジュピター、Energy Flow、竹田の子守唄、さくらさくら、春の海、アヴェ・マリア、他<br /><br />その後、近隣にあるアントワープ最古のカフェQuinten Matsijs（クイントン・マセイス）に移動、募金活動を行う予定。カフェの女主人である奥野由香さんは、月曜定休を返上しての場所提供となります。<br /><br />川島選手は２９日（日）の日本代表選出場のために翌２２日（火）に帰国予定。忙しい日程の合間を縫って「ベルギーのみんなからの暖かい気持ちを日本に持って帰って届けたい。代表戦の後は、本当の"ホーム"であるリールや、"アウェー"だけど日本人の皆さんが多いブリュッセルでも、継続した活動にして行きたい」と話しています。<br /><br /><br />日時：2011年3月21日（月曜日）　<br />午前11時（カリヨン・コンサート開始）<br />午前１１時半（募金活動開始：1時間程度の予定）<br /><br />場所：<br />・Onze-Lieve-Vrouwekatedraal（アントワープ・聖母大聖堂）<br />Blawmoezelstraat 1（入口側）<br />・Quinten Matsijs（クイントン・マセイス）<br />Moriaanstraat 17 2000 Antwerp<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10836461491.html</link>  
      <pubDate>Sun, 20 Mar 2011 23:01:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ベルギーから地震津波被害のお見舞い</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 いま現在、<a href="http://ameblo.jp/eiji-kawashima/" target="_blank"><strong>川島永嗣氏</strong></a>の所属するリールスSKは、1部リーグ残留を掛けて試合中なのですが、<br />試合開始に先立って、今般の地震と津波の被害者の皆さんのために、<br />スタジアムでは1分の黙祷をささげました。<br /><br />本日午後、拙宅の大家から電話をもらい、<br />修理人を週明けに連れてくから、というプラクティカルなお話がテーマではあったものの、<br />「ご家族は大丈夫？ご実家は震源から遠いの？どなたも影響受けてない？」と立て続けに尋ねられ、<br />「あなたも退院したばかりだけど、心配しないで、ゆっくり療養するのよ」と言っていただき、<br />涙が出ました。<br /><br />昨日から、友人からたくさんメールやFacebookなどでもメッセージをもらっています。<br /><br />「日本を、応援しているからね」<br /><br />みんな、こういう風に言ってくれます。<br />それを、日本の方々に、お伝えしないといけないなあ、とそのたびに思います。<br /><br /><br />昨日の、欧州時間の朝から、Ustreamとニコ生つけっ放しです。<br /><br />地元のテレビ局から、昨日昼以降、出演・仕事（通訳or人探し）を含め<br />断続的に問い合わせが来てます。<br />幸い、私の実家は福岡で今般は影響がなく、<br />母方の親族は福島なのですが二本松でダメージもほとんどないため、<br />メディア的には面白くないんだろうね（-""-；)<br />訊くだけ訊いてその後コールバック無し、ばっかり。失礼しちゃうわ。<br /><br />昨日昼前に家に電話がつながったものの、こちらの音声が届かないみたいで、<br />父が「もしもし？もしもーし？」と言うばかりだったので、<br />ああこれは回線が錯綜？しているのだろうと判断して取り敢えず一旦諦め、<br />欧州時間の昨日夜になってから再度トライして、問題なく母と長話。<br /><br />同じNHKの放映を見ながら、<br />「見ることしかできない。でも見ずにはいられない。それで無力感にとらわれちゃう」<br />という話が、出来ていることそのものの幸いを思いつつ、<br /><br />同じ日本でも被災地ではないところと、<br />地球の裏側のベルギーでは、<br />実は、似たような状況になってしまうのだなあ、と。<br /><br /><br />ベルギーでも、発生からずっと、トップニュース扱いです。<br />現在、日本に在留しているベルギー人は850人。<br />そのほぼ全員の情報を把握している、と、在日ベルギー大使が言ってました。<br /><br />ベルギーは国内的には2025年までに原発を全廃する、というのを決めており、<br />それもあってか、本日のキーワードは「炉心溶融」つまりmelt-down。<br /><a href="http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-12720219" target="_blank"><strong>BBCの関心もかなりそこにある</strong></a>みたいですし、<br />（オランダ語でもそのまま「メルトダウン」という外来語を使い倒してます）<br /><br />ですから報道の順番は、<br />日本の現状、在日ベルギー人の現状、原発絡み、という風になってます。<br /><a href="http://www.deredactie.be/cm/vrtnieuws/buitenland/aardbeving_japan/110311_reactoren_japan" target="_blank">ベルギー国営放送のニュースサイト</a>の写真。ご参考まで。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110313/05/carillonneur/e7/d1/j/o0741050711106167960.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110313/05/carillonneur/e7/d1/j/t02200151_0741050711106167960.jpg"  alt="$私の楽器は世界遺産　あなたの知らないカリヨンの世界-ベルギー国営放送報道" width="220" height="151" border="0" /></a><br /><br /><br />ところで現在（日本時間13日午前5時40分ごろ）、原子力安全・保安院の会見生中継を観てるのですが、今初めてお目にかかる気がするこのご担当の方は、初っ端からツワモノだ！やるなあああ！中越地震の時のことを引きつつ不敵な笑いをここで出せるのはすごいぞ。<br /><br />記者会見に出てくる担当者というのは、こうじゃないとだろう！という完璧なロールモデルでありますね。軽く感動しております。後でお名前を控えておかなくては。ファンになりつつあります。<br /><br />NHKの山崎記者も、その意味で良い感じですねー。そろそろ休ませてあげないといかんのではないかと思いますが…。<br /><br />…何を書いているやら。すみません。応援、しております。伝えたいのはそこです。<br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10829234354.html</link>  
      <pubDate>Sun, 13 Mar 2011 05:54:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>3月のカレンダー＆近況</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ちょっと出遅れちゃいましたが、3月のカレンダーを作りました。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110304/19/carillonneur/0e/ac/p/o0640096011089579297.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110304/19/carillonneur/0e/ac/p/t02200330_0640096011089579297.png" alt="私の楽器は世界遺産　あなたの知らないカリヨンの世界-__.PNG" /></a><br /><br />今回のは、<a href="http://www.bono-carillon.com/index.php?Lier%20St%20Gummaruskerk" target="_blank"><strong>リール・聖グマルス教会</strong></a>の自動演奏用動力ギア部分です。メカおたく垂涎もの、だと思うのですが如何でしょう。ちょっと小さくて分かりにくいかも知れません。iPhone用なので、すみません。<br /><br />ベルギー、フランダースのリールLierは、フランスのリールLilleと間違われ続けて久しい（というかあっちの方がユーロスターやTGVが止まることもあって有名でしょう）のですが、昨年後半からこっち、<a href="http://ameblo.jp/eiji-kawashima/" target="_blank"><strong>川島永嗣氏のおかげ</strong></a>で近年稀に見る知名度アップを果たした！と思ってますが、どうかなー。<br /><br />…リールスSK、弱いしなー（爆<br /><br /><br />今週前半は、実は子宮腺筋症というのの手術で入院しておりました。<br />月曜入院、火曜早朝手術、木曜日退院、ということで4日間の入院です。<br />今日は自宅から通院で執刀医の術後チェックを受けに行ってきました。日本なら、まだ退院させてないどころか歩行訓練始まるかどうか、なんじゃないの？とか思いながら。<br /><br />手術の可能性を示唆された段階から、ネットであれこれ調べることになったんですけど、日本だと入院して4日目とかに手術、手術後早くて1週間で退院、つまり入院期間2週間程度、というスケジュールが普通みたいっすね…。<br /><br />実家の両親や付き添ってくれた日本人の友人は、そんなムチャな退院ってアリなの？という反応でしたが、ベルギー人の友人たちは「早く家に戻るに越したことないもんねー」と当然至極という反応。<br /><br />で、医者は6週間自宅療養の手紙をくれました。被雇用者なら病欠が取れますが、自営業者だと仕事が出来ない＝日干し、でしかないもんねえ。自営業者保険ってこれのカバーをしてくれるんじゃなかったっけか。未確認でした。いかんいかん。<br /><br />とにかく、しばらく楽器は弾けません。この際なので編曲と浄書のたまったのをやっつけちゃおうっと！と思っております。<br /><br /><br /><br />過去の関連記事<br />・<a href="http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10789483643.html" target="_self">2月のカレンダー</a>（メヘレン・聖ロンバウツ大聖堂内部の鐘）<br />・<a href="http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10763455512.html" target="_self">1月のカレンダー</a>（リール・聖グマルス教会の遠景）<br /><br /><br />こんなのも書いてた。どんだけ学んでないんだ自分…。<br />・<a href="http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10215276457.html" target="_self">入院日数の罠</a>（2009年2月20日の記事）
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10820589104.html</link>  
      <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 23:08:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【演奏動画】鐘とラ・カンパネッラとカリヨン（続き）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 例によってうっかり時間が経過しちゃいましたが（すみません）、<a href="http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10792836423.html" target="_blank"><strong>承前</strong></a>。<br /><br />前回も書いたGéo Clément（ジェオ・クレマン：1902-1969）のLa Campanellaの演奏動画、もう一つ発見したので貼っておきます。<br /><br /><iframe title="YouTube video player" width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/2JCPjCZYg48" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />奏者は中国系オーストラリア人のIsaac Wongくんで、シドニー大学カリヨンの奏者。<br />前回の記事のJason Leeくんと同時期にうちの学校に留学して来てました。<br /><br />この動画はうちの学校じゃなくてそのシドニーのカリヨン。足元が見えないのでペダル方式が何なのかちょっと分からないんですけども、レンジが大きそうではありますね。演奏キャビンが広くて明るくて羨ましいなあ。<br /><br /><br /><br />さて、<a href="http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10792836423.html" target="_blank">前回</a>引いた<a href="http://ameblo.jp/ensemble/entry-10778277313.html" target="_blank"><strong>「鐘」とつけば、名曲</strong></a>という記事でも《ラフマニノフの合唱交響曲「鐘」》という表記をされてますが（それは恐らく浅田真央さんがお使いになったからではないかと踏んでいますが、←未見なのですが^^;）ここいらでは「ラフマニノフの前奏曲C#m」と言わないと、すとんと分かってもらえないようです。<br /><br />うちの学校では上級生向けピアノの課題曲の一つがこれで、別名「モスクワの鐘」と呼ばれてました。実際、ラフマニノフのピアノ原曲にはその旨注記があるそうです（未確認）。<br /><br />実はわたしは数年来、「いつかは弾かなければいけない《モスクワの鐘》」について激しくビビっていたのですが、今年からカリキュラムが変更になり、上級生のピアノが必修から外れたので（わーい！）ピアノの試験という恐ろしい思いはもうしなくて良くなりました。<br /><br />でも、さらわなくて良い、となると暗譜もしないから、その意味ではちょっと残念か？…とか言えるのは、試験が消滅したからこその余裕でしかないでしょう。はい^^;<br /><br /><br /><br />この曲にしろ、《「アルルの女」の「カリヨン」》にしろ、鐘を描写的に楽曲化するとそうなったんであるから、ほんとに鐘で弾くと<font size="4">くどすぎる</font>んじゃないのかね？という印象をずっと抱いていたのですが、<br /><br />もしかしたらアレンジの仕方ひとつで違ってくるかも知れない、少なくとも《モスクワの鐘》なら、と、これ↓を見て考え始めました。<br /><br /><iframe title="YouTube video player" width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/LtkaMZlntnk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />うおおお、<font size="4"><strong>マイク△！</strong></font><br />津軽三味線でこう来るか！という刺激受けまくりです。<br /><br />異楽器間・異音楽ジャンル間・無差別アレンジ絨毯爆弾攻撃（って何やねん）で共同戦線を張らせていただこうかなあ。うふふふ。<br /><br />（アジタート部分はどしたの？とか突っ込まれてますね^^;　わたしも知りたいなあ！弾かなくて良いから譜面にしたら見せてもらえる？ってリクエスト出しに行くかしら）<br /><br /><br /><br />というわけで、この項は一旦これにて。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10814228581.html</link>  
      <pubDate>Sat, 26 Feb 2011 23:45:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【演奏動画】鐘とラ・カンパネッラとカリヨン</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://ameblo.jp/ensemble/entry-10778277313.html" target="_blank"><strong>「鐘」とつけば、名曲</strong></a>という記事を拝読して、何と申しますか、「鐘の中の人」として思うところあり、書きつけておくことにしました。<br /><br />カリヨン奏者が「ラ・カンパネッラ」と聞いてほぼ反射的に連想してしまうのはおそらく、<br />Géo Clément（ジェオ・クレマン：1902-1969）作曲の<br />「La Campanella」ではないかなあと思います。<br /><br />（ああまたWikipediaにさえ情報が掲載されていない…。課題が追加されました。はい）<br /><br /><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/video/xejyjc?width=480&theme=none&foreground=%23F7FFFD&highlight=%23FFC300&background=%23171D1B&start=&animatedTitle=&iframe=0&additionalInfos=0&autoPlay=0&hideInfos=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.dailymotion.com/swf/video/xejyjc?width=480&theme=none&foreground=%23F7FFFD&highlight=%23FFC300&background=%23171D1B&start=&animatedTitle=&iframe=0&additionalInfos=0&autoPlay=0&hideInfos=0" width="480" height="270" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object><br /><b><a href="http://www.dailymotion.com/video/xejyjc_charles-dairay-campanella-de-geo-cl_creation">Charles Dairay, Campanella de Geo Clement</a></b><br /><i>envoy&eacute; par <a href="http://www.dailymotion.com/tchorski">tchorski</a>. - <a target="_self" href="http://www.dailymotion.com/be-fr/channel/creation">Regardez plus de courts m&eacute;trages.</a></i><br /><br />この奏者Charles Dairay（シャルレ・デレイ）はフランス人ですが、ブリュージュ鐘楼その他でアシスタント奏者を長く務めた後、東フランダース州・Deinze（デインゼ）の正奏者に着任しています。前回2008年のファビオラ王妃国際カリヨンコンクールの出場者でもあります。<br /><br />このデインゼの鐘というのも、実は奇っ怪なものでして、とは言えそんなのはカリヨン奏者の中でさえ知る人ぞ知る状態、というマニアックなもの。「細かすぎて伝わらない」可能性が大ですが、もしかしたら改めて記事にするかも知れません。<br /><br />この動画はデインゼではなくワロン・ブラバン州のNivelles（ニヴェレ）で撮影されたもののようです。<br /><br />主題のまとめのところが、エクササイズというかダンスというか、とにかく両足二声ステップと両手アルペジオを同時に何とかするのがたーーいへんで、さらいこみが全然進んでいません。曲想と展開が単純なだけにミスタッチの誤魔化しようがない一方で、腹を括ってエクササイズに傾注しようとしても曲に飽きてしまうため＾＾；；今日に至っております。<br /><br />キャッチーな楽曲ではあるので、今年こそなんとかやっつけたいな、と（抱負）。<br /><br />で、<a href="http://ameblo.jp/ensemble/entry-10778277313.html" target="_blank">上記の記事</a>でも触れられている、「ラ・カンパネッラと聞いたら普通はこれを連想する」のをカリヨンで演奏している動画は<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ceSLm6IvF8s" target="_blank"><strong>こちら</strong></a>。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ceSLm6IvF8s" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110207/04/carillonneur/26/3f/j/t02200144_0662043411031950301.jpg"  alt="$私の楽器は世界遺産　あなたの知らないカリヨンの世界-Yale大学のカリヨン演奏室の写真" width="220" height="144" border="0" /></a><br /><br />うわちっちゃい！と画面キャプチャした写真を加工してから思いましたけど、<br />このまま行っちゃいます＾＾；<br /><br />YouTubeの動画なのですが埋め込みコード発行しないモードになってましたので、文字リンクだけでもよかったんですけどね。一応、写真をクリックすればYouTubeに飛ぶはずです…。<br /><br />ここで弾いてる彼は一昨年うちの学校に留学していた香港系カナダ人のJason Leeくんで、この時点で既にかなり上手いんだけど一年の留学期間でさらに伸びました。次のファビオラ王妃国際コンクール（2013年）は、出場するんじゃないかなあ？若いって素晴らしい。ほんと。<br /><br /><br />長くなるので一旦ここで切ります。<br /><br />つづく。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10792836423.html</link>  
      <pubDate>Mon, 07 Feb 2011 07:35:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2月のカレンダー</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 あれ？ついこないだ1月のカレンダー作ったばっかじゃんね？と思いつつ。<br /><br />少年易老學難成。ほんとに。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110202/07/carillonneur/be/6d/p/o0640096011021010884.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110202/07/carillonneur/be/6d/p/t02200330_0640096011021010884.png"  alt="$私の楽器は世界遺産　あなたの知らないカリヨンの世界-__.PNG" width="220" height="330" border="0" /></a><br /><br />カリヨン音楽院のあるメヘレン（Mechelen）の<a href="http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10229488222.html#main" target="_blank">聖ロンバウツ大聖堂</a>の鐘です。<br /><br />今回は、iPhoneで作成→メールでアメブロに送信<br />という画像アップ方法を初めて使ってみました。<br />ファイル名がつかず、問答無用でpngファイル、という所作なのは分かりました。<br />だから何なんだ、ということでもありますが。<br /><br /><br />過去記事<br />・<a href="http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10763455512.html" target="_blank">1月のカレンダー</a><br />・<a href="http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10229488222.html" target="_blank">聖ロンバウツ大聖堂の塔</a>（うわーもうすぐ２年が経過しちゃってるのかー！詳細・追記をしようしようと思っていて…）<br /><br /><br />一寸光陰不可軽。いやほんとに。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10789483643.html</link>  
      <pubDate>Thu, 03 Feb 2011 23:55:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>友達（犬♂8ヶ月）が手術</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 名前はJudo、オスのウェルシュ・コーギーです。<br />何か、ぬーっとしてて目が小さいところがキムタクに似てる（え゛<br />と、わたしはずっと思っております。<br /><br />Judoのおかあさんが送ってくれた写真が大変可愛かったのでゼヒ共有したく。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/19/carillonneur/54/af/j/o0320024011017870408.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/19/carillonneur/54/af/j/t02200165_0320024011017870408.jpg"  alt="$私の楽器は世界遺産　あなたの知らないカリヨンの世界-友達のJudoくん" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />さらに「友達」という写真が来て、<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/19/carillonneur/e5/70/j/o0320024011017864568.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/19/carillonneur/e5/70/j/t02200165_0320024011017864568.jpg"  alt="$私の楽器は世界遺産　あなたの知らないカリヨンの世界-Judoくんの友達（？）" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />爆笑。<br />おかあさん、やるなー。<br /><br />このお友達くんは、ドイツはTrier（トリア）のクリスマスマーケットで購入したもの。<br />うり坊だと思うんだけど、いやーこれはどう考えてもJudoだろ（顔が）？<br /><br />あ、体型も…＾＾；<br /><br />…というのでプレゼントした子でした。<br /><br />ついでに天草四郎時貞の写真あたり貼ると楽しそう、と思ったんですが、<br />検索してヒットする画像類がもひとつ、琴線に触れてくれなかったのでアイディア却下。ざんねーん。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10785866734.html</link>  
      <pubDate>Mon, 31 Jan 2011 20:10:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>試験で弾いたもの（参照動画アリ）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 先週は中間試験でした。カリヨン演奏のみ（理論、作編曲の試験は学年末に行われます）でしたが、直前に体調を崩したこともあり、出来としては不満足です。はい。<br /><br />今学期からは大きい方の塔（＝聖ロンバウツ大聖堂：画像とか情報等はまた改めて書きます）で弾かねばならず、やっぱりキーとペダルの重さが、ネックというか何というか。<br />演奏中に左手小指下にでっかい青アザこしらえてました。変な打ち方したんだろうなあ。<br /><br />練習中には発生したことのないミスが出ちゃうんですねー…。<br />先生方は「試験やコンクールってのはそんなもんだから。場数場数」と仰有るんだけど、得心が行かない。<br />でも実は何をどう弾きこなしたのか、詳細を憶えてなかったりするんですわ（笑<br />まあ、間違えても止まらなかったし、何か「あーあ、ちくしょー！」とか言いながら弾いてたかも（苦笑<br /><br /><br />さておき。<br /><br />Mattias Vanden Gheyn（マティアス・ファンデン・ゲイン）のPreludium Nr 6と、<br />Andrew York（アンドリュー・ヨーク）作曲（カリヨン用編曲は不肖わたくし）のWoven Worldの二曲を演奏しました。<br /><br />ファンデン・ゲインについては、どなたかの演奏動画がYouTubeにあったので資料的意味も含めて貼ります。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/ULjc9ui03H0?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/ULjc9ui03H0?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />さて。<br /><br />試験中は当然ながら、練習中に自分の演奏の録音・録画をする、というのは精神的にも時間的にも機材的にも相当余裕がないと難しいです。<br /><br /><br />とは言え。<br /><br />↑の動画を観て（引いておきながら言うのも何ですが）<br /><br /><font size="4">私の演奏も載せた方が良いなあ、</font><br /><br />と、ミョーな決意のようなものが湧いてきました。<br /><br />楽譜も違うし（誰の採譜だろう？）、そのせいかどうか分からんのですがアーティキュレーションが全然違うことになっちゃってる部分もあり、ミスタッチもそーとー多く（でもそれに影響されないで弾き続け弾き通すこと、というのは奏者としては最重要なワケで、その点には敬意を表しますです）、<br /><br /><font size="4">そうじゃないだろ？</font>と、自分の演奏を並べてみたい衝動に駆られております。<br />おおお我ながら挑戦的だ！<br /><br />まずは拙宅の練習機で弾いてるやつでも録音するかなあ。それってアンフェアかすら？<br />練習機と塔の実機（←わたくしのつけた仮称）との差は、それはそれは大きうございますのでねえ…。<br /><br /><br />また、この記事を書きながら、たとえばファンデン・ゲインとか聖ロンバウツ大聖堂とか、Wikiにもさほどの情報がなく、そういうのこそわたしのカリヨン本サイトで収集・発信しなくちゃいけない情報じゃないか！ということにも思いが及び、<br /><br />ああ、やりたいことがやるべきことだったんだわ！と、<br /><br />新年明けましたのも1ヶ月経とうとしているあたりで、気がつけて良かったなあと（←悪文）<br /><br /><br />類似の記事（こういうのを自動化というか気軽にちょちょっとやってくれるツールを、ぜひ導入したいと思い続けていたんでした。ああこれも課題）<br /><br />・<a href="http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10297534566.html" target="_blank">【音源】試験で弾いたもの</a><br />・<a href="http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10499292859.html" target="_blank">【カリヨン編曲・音源】Woven World by Andrew York</a><br /><br />…我ながら、情けない演奏だなあというか、<br /><font size="4">今のわたしは、おかげさまでこれよりは随分上達しております。<br /></font><br /><br />もっと頑張りたいなあ！風邪なんか引いてる場合じゃない。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/carillonneur/entry-10784940846.html</link>  
      <pubDate>Sun, 30 Jan 2011 22:15:29 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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