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    <title>ビジネスブックレビュー</title>  
    <link>http://ameblo.jp/businessbooks/</link>  
    <description>ビジネス系の本(経営・マーケティングなど)の書評とコメントを掲載していきます。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>70倍自動化営業法</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6289907" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">70倍・自動化営業法/田原 祐子<br />
<img height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41IWWH5PlZL._SL160_.jpg" width="110" border="0" /></a>
</dt>
<dt>￥1,500</dt>
<dt>Amazon.co.jp</dt>
</dl>
<p>(この本の概要)<br />
オール電化のシェア1%を70倍にした方の営業テクニックが紹介された本です。</p>
<p>営業職で入ってないのに、営業が命じられた、売れないと思われる製品の営業を任せられた、</p>
<p>高額商品の営業を任せられた、などイヤイヤ営業をしている方、</p>
<p>売れない（契約できない）原因を知りたい方には、オススメです。</p>
<p><br />
商品に対する考え方、ユーザーの本質を見抜く大切さが学べる本です。</p>
<p><br />
(この本で学べること)<br />
・営業しても売れない原因、契約に結びつかない原因と対策が、学べます。<br />
　　具体的には、<br />
　　・お客が知っている事をもう一度教えようとすると、興ざめしてしまう。<br />
　　・既に商品を購入した方、購入見込み客を引き合わせる場を提供すること<br />
　　・日報には、明日の行動予定をしっかり書いておくことで、上司からのサポートや、<br />
　　　前日の夜に行動予定を立てることができる。朝会社に来てからでは、遅い。<br />
　　・商談後に「いった、言わない」を避けるため、その日の打ち合わせ内容と、<br />
　　　次回までの確認内容、要望を記載して、お客様に確認してもらうことで、<br />
　　　トラブルを防止する。</p>
<p><br />
(この本のよい点)<br />
・実務経験からの学んだテクニックであり、コンサルをしているので、話に納得感があります。<br />
・営業職の立場から、何がよくて、ダメか分かりやすく解説されています。</p>
<p><br />
(この本の不満点)<br />
・「自動化」＝「不労」といったイメージになってしまうのが、残念。決して楽な方法でなくグットサイクルを生む仕組みが紹介されているので、そのイメージをもったタイトルにして欲しかった。</p>
<p><br />
(その他感想)<br />
・営業職がはじめて、または、仕方なくやっている方には、オススメです。お客に好かれる営業のやり方、契約数をアップさせる営業の仕方が、わかりやすく解説されています。</p>
<p><br />
(この本を読むことをお薦めする人)<br />
・営業がはじめての方、営業成績に悩んでいる方</p>
<p><br />
-----------------------------------------------</p>
<p>(評価)5段階　最高5/最低1<br />
新奇性　3<br />
充実度　4<br />
文章の読みやすさ4<br />
量　3<br />
お買い得度4</p>
<br />
<p>PRJAPAN　宮川</p>
<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/businessbooks/entry-10290117346.html</link>  
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 22:54:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 中国や韓国の日系企業へ就職！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/Jl686oGH9oZN/pWT.8OsG0wE9?type=2</link>
      <description><![CDATA[<div>各国コンサルティングチームが就職や派遣を希望する方をサポートします。 <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Jl686oGH9oZN/pWT.8OsG0wE9?type=2"/><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/Jl686oGH9oZN/pWT.8OsG0wE9"/>]]></description>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 22:54:09 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>グローバルマインド、超一流の思考原理</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6289868" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">グローバル・マインド 超一流の思考原理―日本人はなぜ正解のない問題に弱いのか/藤井 清孝<br />
<img height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41kNw5UCpBL._SL160_.jpg" width="110" border="0" /></a>
</dt>
<dt>￥1,680</dt>
<dt>Amazon.co.jp</dt>
</dl>
<p><br />
(この本の概要)<br />
・複数の有名企業の社長などを経験した筆者の回想録に近い本です。<br />
・本のサブタイトル通り、この本には思考原理を具体的に解説したテクニック、<br />
　思考の仕方などの「正解」については、解説されていません。<br />
・筆者の思考を独自に分析しながら読むと、面白いかも。</p>
<br />
<p>(この本で学べること)<br />
・筆者が考える日本の将来性について。<br />
・国際化に対応する能力と、その必要性について学べました。<br />
・国際化すべき点、日本から発信すべき点など、ビジネスの多様性について、気付かされました。</p>
<p><br />
(この本のよい点)<br />
・章が小分けになっているので、隙間時間に最適です。<br />
・ちょっと分厚いですが、B6サイズなので、通勤時に読むには、便利です。<br />
・国際化を目指している方には、学べる点が多いかと思います。</p>
<p><br />
(この本の不満点)<br />
特にありません。</p>
<br />
<p>(その他感想)<br />
・国際的に働くというのは、どういう事か、日本の良い点、悪い点がわかりました。<br />
　筆者の経歴には、圧巻でした。外資系で働いている方、海外とのビジネスを考える際の<br />
　ヒントは、多いかと思います。日本との違いが学べました。</p>
<p><br />
(この本を読むことをお薦めする人)<br />
・グローバルに働くとは、どういう事か知りたい方</p>
<p><br />
-----------------------------------------------</p>
<p>(評価)5段階　最高5/最低1<br />
新奇性　3<br />
充実度　3<br />
文章の読みやすさ4<br />
量　3<br />
お買い得度3<br />
</p>
<p>PRJAPAN　宮川</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/businessbooks/entry-10290114866.html</link>  
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 22:49:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロジカル・シンキング</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6289799" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)/照屋 華子<br />
<img height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41G50VJN0JL._SL160_.jpg" width="111" border="0" /></a>
</dt>
<dt>￥2,310</dt>
<dt>Amazon.co.jp</dt>
</dl>
<p><br />
(この本の概要)<br />
・ケーススタディーを使って、物事をMECEに考えるテクニックなどが紹介されています。<br />
　論理的に問題を解決する方法として、具体的な構成にテクニックも紹介されています。</p>
<p><br />
(この本で学べること)<br />
・論理的な解説・説明、報告書の作成などビジネスの場で役立つテクニックが身に付くと思います。<br />
・論理的な思考の有効性が学べます。</p>
<p><br />
(この本のよい点)<br />
・ケーススタディーがあるので、読んでいて飽きません。<br />
・ケーススタディーでは、実際に考えることが楽しかった。<br />
・MBAのクリティカルシンキングを学んだ後の2冊目としては、有益でした。知識が深堀された感じがします。</p>
<p><br />
(この本の不満点)<br />
・ケーススタディーに意外性、2パターンの考え方などがあると、もっと良かったかも。</p>
<p><br />
(その他感想)<br />
・論理的思考を学ぶには、分かりやすいかと思います。<br />
他の本で、論理的思考を身につけている方は、ケーススタディーから、<br />
自分の論理的思考のレベルが認識できるかと思います。</p>
<p><br />
(この本を読むことをお薦めする人)<br />
・論理思考について、知識を深めたい方</p>
<p><br />
-----------------------------------------------</p>
<p>(評価)5段階　最高5/最低1<br />
新奇性　3<br />
充実度　3<br />
文章の読みやすさ4<br />
量　3<br />
お買い得度3<br />
</p>
<p>PRJAPAN　宮川</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/businessbooks/entry-10290110288.html</link>  
      <pubDate>Sat, 30 May 2009 22:47:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>成功の五角形で勝利をつかめ！</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6289784" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">成功の五角形で勝利をつかめ!/三田 紀房<br />
<img height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-sK7coDDL._SL160_.jpg" width="111" border="0" /></a>
</dt>
<dt>￥1,260</dt>
<dt>Amazon.co.jp</dt>
</dl>
<p>(この本の概要)<br />
・テレビドラマや、マンガで有名になった「ドラゴン桜」の著者が書いた本。<br />
・辛口で、厳しい指摘がされています。<br />
・専門用語などなく、高校までならった国語、数学、英語、社会、理科の五教科で<br />
　学んだ基本（勉強方法など）が、ビジネススキルのアップに役立つことを解説しています。</p>
<p><br />
(この本で学べること)<br />
・大学、高校で学んだことが、無駄でなかったことが分かります。<br />
・厳しい指摘口調、指摘なので、モチベーションが、あがる。</p>
<p><br />
(この本のよい点)<br />
・専門用語や、分かり難い表現がないので、スイスイ読めます。<br />
・ビジネスに関する勉強方法だけでなく、実践例も紹介されています。</p>
<p><br />
(この本の不満点)<br />
・5教科といわれると、分かりやすいけど、本のレベルを下げてる気がするのが、残念。</p>
<br />
<p>(その他感想)<br />
・「ドラゴン桜」のネームバリューがなければ、あまり売れないし、説得力も半減したかも。<br />
・もう少しレベルをあげても良かったかも。</p>
<p><br />
(この本を読むことをお薦めする人)<br />
・本と読むのに抵抗感がある方<br />
・ビジネススキルをアップさせたいが、何から始めれば良いか悩んでいる方。</p>
<p><br />
-----------------------------------------------</p>
<p>(評価)5段階　最高5/最低1<br />
新奇性　4<br />
充実度　3<br />
文章の読みやすさ4<br />
量　3<br />
お買い得度3</p>
<br />
<p>PRJAPAN 宮川<br />
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/businessbooks/entry-10290108696.html</link>  
      <pubDate>Sat, 30 May 2009 22:43:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>汗をかかずにトップを奪え!『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4979785" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">汗をかかずにトップを奪え!『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾/三田 紀房<br />
<img height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kJ8FbDvsL._SL160_.jpg" width="112" border="0" /></a>
</dt>
<dt>￥1,260</dt>
<dt>Amazon.co.jp</dt>
</dl>
<p>（この本の概要）<br />
今の会社が倒産したり、転職しても生きていくテクニック、人脈つくりの大切さを<br />
紹介した本です。</p>
<br />
<p>(この本で学べること)<br />
・会社での人間関係は、縦横+斜め。斜めが重要である。<br />
・仕事は5分、あとは作業である。<br />
・いつも仕事のことを考えていること。sleep状態でいて、電源を切らないという考え方。<br />
・効率のよい会議の仕方。<br />
</p>
<p>など、時間を有効に使い、自分をプロデュースすることの重要さ、テクニックが学べました。</p>
<br />
<p>また、<br />
「人間関係を良くしていれば、必要とされる人間になる」的なことが、紹介されていると思ったが、<br />
最後まで読むと、それだけでなく、仕事に対する考え方、取り組み方の方が大事であることがわかる。</p>
<p><br />
(この本のよい点)<br />
・他の本にない、ちょっと強気の口調で、解説されているので、スイスイ読めました。</p>
<p>・20-30代の方を対象にしているので、それ以上の人達を「オッサン」と称して解説されているのが、</p>
<p>　面白く、モチベーションが上がる内容になっている。</p>
<br />
<p>(この本の不満点)<br />
・タイトルでは、「汗をかかずに」となっているが、<br />
　内容は、楽して仕事をするテクニックでは、ない。汗をかくと思います。</p>
<br />
<p>(その他感想)<br />
・ユニークな口調で、楽しみながら読めました。</p>
<p>・人間関係でのナナメの関係について、ビジネス以外でも役立つかと思います。</p>
<p>　サラリーマン、OL以外でも役立つ本かと思います。</p>
<p>・漫画、ドラマでのネームバリューで、売れる本</p>
<br />
<p><br />
(この本を読むことをお薦めする人)<br />
・仕事が面白くないと感じている方<br />
・20-30代の方<br />
・クリエイティブな仕事がしたいと考えている方<br />
・転職を考えている方</p>
<p><br />
-----------------------------------------------<br />
(評価)5段階　最高5/最低1<br />
新奇性　4<br />
充実度　3<br />
文章の読みやすさ　3<br />
量　3<br />
お買い得度　4</p>
<br />
<p>PRJAPAN　宮川</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/businessbooks/entry-10200151148.html</link>  
      <pubDate>Fri, 30 Jan 2009 10:38:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>読書は1冊のノートにまとめなさい。</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4585933" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング/奥野宣之<br />
<img height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Z56vsVZUL._SL160_.jpg" width="109" border="0" /></a>
 </dt>
<dt>￥1,365 </dt>
<dt>Amazon.co.jp </dt>
</dl>
<p><br />
（この本の概要）<br />
読書をした結果を残す、次に読みたい本をピックアップする、知識のinとoutを集約するテクニックが紹介されています。</p>
<p><br />
(この本で学べること)<br />
・効率的に本を読む方法<br />
・様々な本のフレーズ、気になる点から、アイデア、企画を生む方法<br />
・読書に便利なツールの紹介。<br />
など、<br />
筆者の造語である「インストールリーディング」について、紹介されています。<br />
インストールリーディングとは、1冊のノートに読書に関する様々なこと、<br />
感想、フレーズ、ピンナップ、企画、アイデアなど全てを書き込む（インストールする）しながら、<br />
読書する方法の事です。</p>
<br />
<p>多読した知識を残し、それを今後の仕事や、生活に活かす方法が、学べます。</p>
<br />
<p>(この本のよい点)<br />
・アナログ的な記録方法と、デジタルな情報収集方法が紹介されていて、<br />
　どちらか一つに統一しないのが、反対に良い。<br />
・筆者が、実際にやっている事なので、具体的で分かりやすかった。</p>
<p><br />
(この本の不満点)<br />
特にない。</p>
<p><br />
(その他感想)<br />
本で紹介されていること全てを即実践するのは、難しいかと思います。<br />
が、読書の際、付箋を使ったり、目的をもって読むことを習慣にすることで、<br />
知識を吸収した結果に差が出てきそうです。</p>
<br />
<p>(この本を読むことをお薦めする人)<br />
・多読、速読をするが、知識として残っているか不安な方<br />
・企画系の仕事をしている方</p>
<p>・通勤電車・バスで寝る、ゲームをする方</p>
<p><br />
-----------------------------------------------<br />
(評価)5段階　最高5/最低1<br />
新奇性　4<br />
充実度　4<br />
文章の読みやすさ　3<br />
量　3<br />
お買い得度　3</p>
<p>PRJAPAN　宮川</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/businessbooks/entry-10180071061.html</link>  
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:03:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ビジネス仮説力の磨き方</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4103205" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">ビジネス仮説力の磨き方 (グロービスの実感するMBA)/グロービス<br />
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</dt>
<dt>￥1,680</dt>
<dt>Amazon.co.jp</dt>
</dl>
<p><br />
著者：嶋田毅</p>
<p><br />
（この本の概要）<br />
ケーススタディーを使って、仮説の重要さ、立て方、検証の仕方が詳しく紹介された本です。<br />
グロービスの教材に似た感じで、とても読みやすく、理解しやすい内容でした。</p>
<p><br />
(この本で学べること)<br />
・身近にある事象から、仮説力を磨く<br />
・ビジネスパーソンには、仮説がだいじ。<br />
・仮説の完成度は、100％の必要はない。<br />
・経営のセオリーを押さえながら、枠にはまった考えをしない。<br />
・カルティベーションのテクニック<br />
　　①なぜ、その事が起こったか調べる<br />
　　②別の観点から見たとき、どのように見えるか考える<br />
　　③時系列で展開し、動的に把握する。<br />
　　④今後どうなるのか、未来予測をする。<br />
　　⑤類似の事象、反対の事象とセットで考える<br />
・最終的に選んだモノの質は、全体の候補の「量」に比例する。思考を止めない<br />
・パッション（情熱）も必要</p>
<p><br />
(この本のよい点)<br />
良質のケーススタディーが、他の仮説系の本との違い。と言っても過言ではない。<br />
そのケースが後の解説とマッチしていて、理解が深まる。</p>
<p><br />
(この本の不満点)<br />
特にない。</p>
<p><br />
(その他感想)<br />
スグに仕事、プライベートに役立つ本でした。<br />
参考文献、シリーズも読みたくなった。</p>
<p><br />
(この本を読むことをお薦めする人)<br />
・仮説が大事なのは、わかるし、知識もある。しかし、それを発揮するチャンスがないと嘆いている方<br />
・新しい事（新企画など）を任された方<br />
・最小限のリスクで、事業を進めたい方</p>
<p><br />
-----------------------------------------------<br />
(評価)5段階　最高5/最低1<br />
新奇性　4<br />
充実度　5<br />
文章の読みやすさ　4<br />
量　4<br />
お買い得度　5</p>
<br />
<p>PRJAPAN　宮川</p>
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/businessbooks/entry-10152548098.html</link>  
      <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 10:08:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新規事業がうまくいかない理由</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E8%A6%8F%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E3%81%8C%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E7%90%86%E7%94%B1-%E5%9D%82%E6%9C%AC-%E6%A1%82%E4%B8%80/dp/4492556176%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a10846-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4492556176" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='新規事業がうまくいかない理由/坂本 桂一' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/41U96cdzueL._SL160_.jpg' alt4='1'">新規事業がうまくいかない理由/坂本 桂一<br />
<img height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41U96cdzueL._SL160_.jpg" width="110" border="0" /></a>
</dt>
<dt>￥1,575</dt>
<dt>Amazon.co.jp</dt>
</dl>
<p><br />
（この本の概要）<br />
主に社内での新規事業開発(着手）についいて、新規事業の成功率や、撤退方法、社員の適用などに<br />
ついて、紹介されています。</p>
<br />
<p>(この本で学べること)<br />
・新しいことに挑戦して成功する確率、条件などが学べました。<br />
・確かにサラリーマン気質では、新規事業の成功は難しいと思いました。<br />
・漠然と新規事業着手について、考えている方、命令された方には、どのようにすれば、<br />
　成功する確率が上がるか、学べるかと思います。</p>
<br />
<p>(この本のよい点)<br />
後半の筆者の成功体験は、とても参考になりました。<br />
理論ではなく、実体験であるところに、納得感と、引込まれる面白みがありました。</p>
<br />
<p>(この本の不満点)<br />
前半の新規事業に関する注意点、ポイントなどで、重複する点が多いのが残念。<br />
図解や、時系列などでまとめてあると、もっと良かったかも。</p>
<br />
<p>(その他感想)<br />
タイトルの通り「うまくいかない理由」は、この本で学べます。<br />
ただ、どうすれば良いかも少し触れいていますが、消化不良的な感じで終わっているのが、残念。</p>
<p>後半の筆者の経験、戦略、学んだ事について、もっと知りたかったです。</p>
<br />
<p>(この本を読むことをお薦めする人)<br />
・新規事業に任命された方<br />
・新規事業に着手しよと考える経営者<br />
・本業が上手くいかないので、別の手段を考えている方</p>
<br />
<p>-----------------------------------------------<br />
(評価)5段階　最高5/最低1<br />
新奇性　4<br />
充実度　3<br />
文章の読みやすさ3<br />
量　3<br />
お買い得度　3</p>
<p>PRJAPAN　宮川</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/businessbooks/entry-10145574884.html</link>  
      <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 14:17:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いつも目標達成している人の読書術</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3901762" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">いつも目標達成している人の読書術/丸山 純孝<br />
<img height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41y-8YLF5lL._SL160_.jpg" width="112" border="0" /></a>
</dt>
<dt>￥1,575</dt>
<dt>Amazon.co.jp</dt>
</dl>
<p>(この本の概要)<br />
多読の魅力と、読書して得たこと（知識）を効果的に身につける方法、<br />
筆者のオススメの本が紹介されています。</p>
<p><br />
(この本で学べること)<br />
・多読の重要性<br />
・読者する際の目的意識の重要さ<br />
・読書しただけで終わらない、読書の仕方</p>
<p>などが学べました。</p>
<p><br />
(この本のよい点)<br />
本で得た知識をどう活かせば良いかが、学べる本でした。<br />
読書の仕方より、読書した後にすべき事（肉や血となる方法）が学べました。</p>
<p><br />
(この本の不満点)<br />
具体的に「いつも目標を達成した人」の紹介がされず、<br />
読書の仕方を解説しているので、説得力に欠けたのが残念。</p>
<br />
<p>(その他感想)<br />
多くのユニークな例えがあり、理解しやすかったです。</p>
<p>すぐに実践できない本など読む必要があるが、<br />
読むことは、無駄でないないことが学べた。</p>
<br />
<p><br />
(この本を読むことをお薦めする人)<br />
・本は読むべきと理解しているが、あまり読まない方<br />
・多読するが、知識として残っているか、不安に思う方</p>
<p><br />
-----------------------------------------------<br />
(評価)5段階　最高5/最低1<br />
新奇性　2<br />
充実度　2<br />
文章の読みやすさ3<br />
量　3<br />
お買い得度　3</p>
<p>PRJAPAN　宮川</p>
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/businessbooks/entry-10141089440.html</link>  
      <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 10:42:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている。</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3820199" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business (019))/荒濱 一<br />
<img height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/619dzD9%2BwQL._SL160_.jpg" width="109" border="0" /></a>
</dt>
<dt>￥1,000</dt>
<dt>Amazon.co.jp</dt>
</dl>
<p><br />
著者：荒濱一、高橋学</p>
<p><br />
(この本の概要)<br />
厳選した成功者の思考（好循環で利益を得る方法）が紹介されています。<br />
巻末にもあるが、ドラガーの思考を具現化したテクニックなどです。</p>
<p>即実践できる方法が学べます。</p>
<p><br />
(この本で学べること)<br />
・実践可能な戦略思考<br />
・スピードの重要性<br />
・ITを使った戦略の重要性<br />
が学べました。</p>
<p><br />
(この本のよい点)<br />
成功者のテクニックは、スグに実践できます。<br />
しかも効果があるテクニックで、陳腐化していないのが、良いですね。</p>
<p>本書でも解説していたが、業種が違っても思考（仕組みに対する考え方）は、<br />
共通する部分が多く、ビジネスをしている方には、オススメの本です。</p>
<p><br />
(この本の不満点)<br />
本が安っぽいのが、残念。<br />
ビジネスパーソンが使うべき思考は、網羅されており、<br />
中身を見ないとその良さが分からない。</p>
<p><br />
(その他感想)<br />
ビジネス思考系の本を読んで、知識はあるが、具体的に何をすれば良いか、<br />
暗中模索の方には、オススメです。</p>
<p><br />
(この本を読むことをお薦めする人)<br />
・経営者<br />
・流した汗と利益は、比例すると思っている方（考え方が変わります）<br />
・企画、戦略立案者</p>
<p><br />
-----------------------------------------------<br />
(評価)5段階　最高5/最低1<br />
新奇性　4<br />
充実度　3<br />
文章の読みやすさ3<br />
量　3<br />
お買い得度　4</p>
<br />
<p>PRJAPAN　宮川<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/businessbooks/entry-10136830724.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 15:30:56 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
