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    <title>ぼんちゃんのブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/bonbon-goo/</link>  
    <description>新しい日本経済の再建のため、真実を発信している、優良ブログを紹介し、また広くネット上の情報を収集して、価値ある情報を提供していきたいと、思っております。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>夏場のパソコンの放熱対策</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
夏場のパソコンの放熱<br />
<br />
<font size="3">冬場は厳寒期でもなければ、四畳半の小部屋の為パソコンを一日中稼働させると、暖房の代わりになりますが、<br />
<br />
酷暑の夏は、エアコンなしの部屋の為、気温が本日でも33℃ですが、最大で38℃位まで上昇します。<br />
<br />
室温が常時28℃以下の快適なオフィスでは、夏場といえども特別な放熱対策は必要ありませんが、<br />
<br />
室温が35℃以上になりますと、秋、冬、春にはなんら問題のないPCでも排気温度が熱風に感じられ、何らかの放熱対策が必要になります。<br />
<br />
扇風機は人間の為より、パソコンの放熱の為に使用します。<br />
<br />
1.5ｍくらい離れた扇風機の弱い風を、パソコンのケースの正面からあてるだけでも効果は相当あります。<br />
<br />
最近のパソコンの電源はもっぱら静音のものばかりで、ファンの回転数が、気温ではなく消費電力により可変する構造が問題です。<br />
<br />
パソコンの消費電力がそれ程大きくないと、いくら気温が上昇してもファンの回転数は上がりません。<br />
<br />
昨日、電源の排気温度をしらべましたら、48℃ありました。<br />
<br />
電源のコンデンサの耐熱温度は85℃とか105℃ですので、<br />
<br />
50℃の排熱で、すぐに悪影響が出るわけではありません。<br />
<br />
昨日の室温は32℃です。<br />
<br />
そこで本日より扇風機を稼働させることにしました。<br />
<br />
もっと気温が上昇しますと、パソコンのケースを片側オープンにして、直接扇風機の風を当てることも有り得ます。<br />
<br />
パソコンを長期間稼働させた後、速やかにケースを開けて、CPUファン、チップセットのヒートシンク、ハードディスクなどを手で触っておおよその温度を図ります。<br />
<br />
たとえかなり熱くても、ずっと触っていられる温度なら、それ程問題はないと思いますが、それ以上の加熱は原因究明と放熱対策が必要です。<br />
<br />
本日扇風機で弱い風を当てただけですが、排熱の温度は40℃に下がりました。<br />
</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bonbon-goo/entry-10561078164.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 16:04:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>劣化する現代の政治家</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />

<br style="font-weight: bold;" />

<font size="3"><span style="font-weight: bold;">偶成</span><br style="font-weight: bold;" />

<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 191, 255);">西郷隆盛</span><br style="font-weight: bold;" />

<br style="font-weight: bold;" />

<span style="font-weight: bold;">幾歴辛酸志始堅</span><font size="2">（いくたびか　しんさんをへて　こころざし　はじめてかたし）</font><br style="font-weight: bold;" />

<span style="font-weight: bold;">丈夫玉砕恥甎全</span><font size="2">（じょうふは　ぎょくさいするも　せんぜんをはず）</font><font size="2"><br style="font-weight: bold;" />

</font><br />

<br />

男と云うものは、何度も困難な修羅場を経験してこそ、はじめて一人前の男になれる。<br />

<br />

その様な、経験を経ていない男の志などは本物とは言えない。<br />

<br />

大丈夫の言われる男なら、瓦のようにつまらない生きざまで、天寿を全うすることは恥ずべきことであり、<br />

<br />

たとえ大義の為に玉砕して一命を落としても本望である。<br />

<br />

以上は弊ブログの意訳でありますが、<br />

<br />

<br />

近頃の政治家のはなはだしい劣化は、何も日本だけに限りませんが。<br />

<br />

昨日の総理大臣の所信表明演説中、ときたま、ひな壇の閣僚たちが写しだされます。<br />

<br />

この人たちが大臣になる前に、全員私服で例えば箱根あたりで記念写真を撮ったとしましょう。<br />

<br />

どこぞの某中小企業の社員旅行の記念写真といっても、通ってしまうというか、納得してしまうのではないでしょうか？<br />

<br />

政治に全く興味のない庶民に見せたらきっと某中小企業の社員旅行の記念写真で異和感はないはずです。<br />

<br />

今やサラリーマンも政治家も外見上違いがありません。<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

しかし昔からそうだわけではありません。<br />

<br />

チャーチルもルーズベルトもスターリンも、存在感があり、威厳も備わっている大人の顔です。<br />

<br />

子供の頃、政治には何の興味もありませんでしたが、テレビで見る韓国の朴正煕大統領の容貌も子供心にも立派な人と感じることのできる姿勢、風格がありました。<br />

<br />

支那の周恩来首相にも、同様なものを感じました。<br />

<br />

過去に幾度かの辛酸をへた政治家は、絶対にサラリーマンの顔をしていません。<br />

<br />

本物の男にもなっていない人は、志を語ってはいけません。<br />
<br />

<br />

それは、寝言か、妄想です。<br />

<br />

<br />

<br />

</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bonbon-goo/entry-10560912918.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 11:57:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>菅直人総理の器量</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<font size="3">菅直人首相は「ぶら下がり取材」をこれまでの一日二回を一回に削減するようですが、<br />
<br />
「ぶら下がり取材」を重視しない政治家はロクなのもではありません。<br />
<br />
首相の考えを直接国民に語りかける唯一の方法ではありませんか。<br />
<br />
かの小泉首相でさえ、最初の1年は政権運営も苦渋にみちておりましたが、それでも<br />
<br />
毎日の会見で、自身の政策を絶えず主張し国民に訴え続けておりました。<br />
<br />
鳩山総理も「ぶら下がり取材」には良く回る頭で、軽々こなしておりました。<br />
<br />
ところが菅直人は所信表明演説をしたその日、記者にとっては当然な疑問である、所信表明演説に具体性がなかったと指摘されると、怒気を強めたそうですが、<br />
<br />
総理という職責は、記者からあらゆる質問があって当然な職責なのです。<br />
<br />
そのようなことは鳩山総理でさえ理解し弁えていたと思います。<br />
<br />
所信表明演説を批判されると怒り出す、国民には理解不能です。<br />
<br />
所信表明演説の草稿を全部菅直人本人が書いていたなら、決して怒りはしないはずで、<br />
<br />
まず第一に記者を説得しようとするはずです。池田隼人のように田中角栄の如くに、当然そうなります。<br />
<br />
まず記者一人説得できなければ、大多数の国民の説得は無理ですからです。<br />
<br />
おそらく所信表明演説の草稿の大部分は官僚が書いたのでしょう。<br />
<br />
自身が推敲した所信表明演説なら、終始台本を見ながら読み上げるような演説はしないはずです。<br />
<br />
なので何か聞かれると、ボロが出るのです。<br />
<br />
マスコミの露出は最小限に、このようなスタンスの政治家が総理になる。<br />
<br />
そうなりますと、日本は遠からず民主主義国家ではなくなる恐れもあります。<br />
<br />
決してあってはならない事です。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 191, 255);">「イラ菅」早くも炸裂　我慢の糸切れる</span><br />
<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100611/plc1006111938029-n1.htm"><span style="font-weight: bold;">http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100611/plc1006111938029-n1.htm</span></a>
<br />
菅直人首相は１１日、首相官邸でのぶら下がり取材で、記者団の質問に不快感をあらわにし、早くも短気な性格から「イラ菅」と呼ばれてきた本領を発揮した。<br />
<br />
　記者団から、今国会の会期を延長しない方針をめぐり、野党側から「逃げている」と批判されていることを問われると首相の表情は一変。「何の批判ですか？」「なぜ批判が出ているのですか？」と４回にわたり、記者団を“追及”した。<br />
<br />
　さらに、所信表明演説に具体性がなかったと指摘されると「全部聞いてました？　もっと大変なことを申し上げたつもりなんですけど」と怒気を強めた。<br />
<br />
　国民新党の亀井静香代表が金融・郵政改革担当相を辞任したことで鬱憤（うつぷん）がたまっていたためか、首相就任からわずか４日目にして我慢の糸が切れたようだ。<br />
<br />
以上産経新聞引用</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bonbon-goo/entry-10560821430.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 09:37:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>まるで別人の声、NHKラジオと衆議院インターネット中継</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<br />
<font size="3">衆議院インターネット中継が、回線の混雑でなかなか繋がりません。<br />
<br />
そのため手元にあったラジオでNHKが中継する若々しい声の菅直人総理の所信表明演説を聴きながら、<br />
<br />
<br />
その後、衆議院インターネット中継に接続に努力しておりました、結果どうにか繋がりましたが、<br />
<br />
菅直人の音声がまるで別人のように聞こえます。電源の不要な周波数特性の余り良くないUSBスピーカーからの音声ですので、別のスピーカーをつなぎ変えましたが、音声は変わりません。<br />
<br />
どうしても菅直人の声には、聞こえないのです。<br />
<br />
回線が混雑しているので遠慮しまして、ナローバンドで接続したため、画像も不鮮明で演説している人が菅直人かどうかも確認できません。<br />
<br />
それでもう一回ブロードバンドで接続し直し。<br />
<br />
菅直人の演説であることが了解できました。<br />
<br />
菅さんも年相応の、お声になられて、それはそれで自然な事です。<br />
<br />
NHKの中継を聴いている人は、演説の内容はともかく、流暢に演説しているようにしか聞こえません。<br />
<br />
当然ですが。<br />
<br />
衆議院インターネット中継は動画での中継のため、菅直人総理の演説は、台本（原稿）を読み上げただけのものであるのが、一目瞭然として解ります。<br />
<br />
終始菅直人総理の目線は、台本の文字にあり、たまにしか目線を上げません。<br />
<br />
菅直人政権なのですから、自分の内閣なのですから、なぜ台本なしで、自分の言葉で所信表明を行えないのでしょうか？<br />
<br />
それほど菅直人と言う人は無能なのでしょうか？<br />
<br />
<br />
</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bonbon-goo/entry-10560102956.html</link>  
      <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 14:21:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>パソコンの時代は終わり</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<font size="3">AKIBA　PC Hotline！というサイトで<br />
<br />
第9回 AKIBA PC Hotline!読者環境調査 <br />
<br />
を現在行なっておりますが、前回の結果を見ますと、<br />
<br />
第8回AKIBA PC Hotline!読者環境調査結果<br />
<a href="http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090606/enquete200905_0.html">http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090606/enquete200905_0.html</a>
<br />
<br />
PCの主な用途のベストテンですが、<br />
<br />
<br />
Web閲覧<br />
<br />
メール<br />
<br />
音楽鑑賞<br />
<br />
ストリーミング動画鑑賞<br />
（YouTube・ニコニコ動画など）<br />
<br />
ゲーム<br />
<br />
動画鑑賞<br />
（ローカルファイル）<br />
<br />
ネットショッピング<br />
<br />
データ収集・保管(映像・音楽・文書など)<br />
<br />
文書作成<br />
<br />
動画編集<br />
（エンコード含む）<br />
<br />
以上10件の主なPCの用途のうち、PCの性能が要求されるのは、僅かに2件<br />
<br />
ゲーム（内容によります）と動画編集（エンコード含む）の二つだけです。<br />
<br />
大半というか、8割9割の用途ではCPUのパワーの更なる向上は、全く必要ありません。<br />
<br />
端的に言いますと、ネットブックでもよいのです。<br />
<br />
最近インストールしました、Fedora 13 のマシンですが、<br />
<br />
CPUはソケット478のPentium 4 3E メモリーDDR1G　HDD20GB<br />
<br />
ですが、20GBといいますと、現在ではメインメモリーの容量とまちがわれますが、<br />
<br />
れっきとしたハードディスクなのです。<br />
<br />
さすがにHDDが20Gでは、Fedora 13の評価には使えても、常用は無理と思いますか。<br />
<br />
それが、インストールして気がついたのですが、OSインストールーー＞常用アプリ一式インストール<br />
<br />
さてHDDはどれだけ空いているでしょうか？<br />
<br />
20GBのハードディスクは正味20GBありませんよね、これは知ってる人は常識ですが、アメリカでは知らない人が訴訟を起こしたりしています。<br />
<br />
それが正味10GB以上空いているのです。ほんとはもっと空いているのです。<br />
<br />
20GB-（10GB+スワップ領域）＝実際の使用量なのです。<br />
<br />
ゲームや動画編集（エンコード含む）は全くしませんので、このマシン使っていてストレスはまったく感じません。<br />
<br />
あまりにも普通に使えてしまいます。<br />
<br />
弊ブログの昔はCPU交換アップグレードが趣味でしたが、到達しました境涯は、<br />
<br />
正しいCPUの購入ポリシーは、現行商品の最安価CPUを購入するのが一番パフォーマンスよいので、高価なCPUは購入しないというものです。<br />
<br />
一部のマシンパワーが必要な人は存在しますが、一般のユーザーでは、現在のパソコンは過剰品質、過剰性能です。<br />
<br />
ですから、パソコンの時代は終わりです。<br />
<br />
AMDもIntelも新しい、高性能CPUをどんどん投入しておりますが。<br />
<br />
気がついたら、誰も着いて行っていない事に気づくでしょう。<br />
<br />
弊ブログで使用中の、CPUは<br />
<br />
Pentium Dual Core E5200<br />
<br />
Celeron Dual Core E3200<br />
<br />
Athlon II x2 550<br />
<br />
などですが、これ以上のCPU処理能力が必要なアプリは一つもありません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bonbon-goo/entry-10559333606.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 17:57:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>菅直人政権では郵政改革法案は通らない</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<font size="3">筆者の若い頃、菅直人の選挙ポスターを何度もみました。<br />
<br />
そのポスターは至るところに貼られ、上質紙カラー版で、内心お金が掛かっているだろうなと感じました。<br />
<br />
そのころの菅直人は好青年風で写真写りも良かったです。<br />
<br />
落選に継ぐ落選でしたが、<br />
<br />
全くの泡沫候補というわけでもなく、当選には遠く及びませんが5桁の得票はあったのです。<br />
<br />
菅直人は都合3回連続して落選しておりますが、<br />
<br />
一体選挙資金はどのように調達し捻出したのかが大きな疑問です。<br />
<br />
検索サイトGoogleで「菅直人」をキーワードに検索しますと、<br />
<br />
親切にもGoogleは、<br />
<br />
他のキーワードを教えてくれます。<br />
<br />
<br />
他のキーワード     菅直人 在日　： 菅直人 息子 ：　菅直人 wiki　：　 菅直人 語録　： シンガンス 菅直人<br />
<br />
これらのキーワードからだけでも、おおよその政治資金の出処なら、ある程度の推測なら可能です。<br />
<br />
鳩山総理は、アメリカと戦う、（と言っても戦争ではないですよ）意欲だけはあったのが唯一の評価点ですが、見事に潰されてしましました。<br />
<br />
弊ブログの妄想では、韓国哨戒艦撃沈事件の発生目的は、鳩山総理への恫喝ではなかったのか疑っております。<br />
<br />
いつまでも日本がアメリカに従属するように、こんなに危険な極東アジアの現実を北朝鮮か或いは北朝鮮の一部の勢力を使い証明してみせたようにも見えるのです。<br />
<br />
菅直人は鳩山政権の重要閣僚でしたので、ことの経緯は十分知っていたと思います。<br />
<br />
またまた二度目か三度目かは知りませんが、田中角栄効果の再度の発生です。<br />
<br />
政治家はアメリカが怖いのです、菅直人は鳩山総理の例を他山の石として<br />
<br />
ひたすら菅直人政権はアメリカにはひたすら恭順のようです。おそらく郵政改革法案は会期の延長もなく廃案でしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
 国民新の自見氏、郵政法案の先送り「納得できない」<br />
日経新聞    2010/6/10 16:12<br />
<br />
郵政法案は「臨時国会で」　会期延長問題に民主・輿石氏<br />
2010.6.10 14:56<br />
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100610/stt1006101457013-n1.htm<br />
　民主党の輿石東参院議員会長は１０日の記者会見で、郵政改革法案について「参院選後の臨時国会の最優先課題とすることで国民新党に理解頂ければ一番いい」と述べ、今国会での成立を見送るべきだとの考えを示した。<br />
<br />
以上産経新聞引用<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bonbon-goo/entry-10559274641.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 16:46:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>64bitのLinuxでのFlash Player脆弱性回避の方法</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<h3 class="title">64bitのLinuxでのFlash Player脆弱性回避の方法</h3>
<font size="3">64bitのLinux は弊ブログではUbuntu 10.04が一台あるだけなので<br />
<br />
以下は</font><font size="3">Ubuntu 10.04限定です。<br />
<br />
弊ブログの</font><font size="3">Ubuntu 10.04は正確にはUbuntu-studio 10.04です。</font><br />
<br />
<br />

<font size="3">Ubuntu 10.04 64bit版のflashの構造を調べてみると、何か非常に複雑です、最終的にはnpwrapper.libflashplayer.soというファイルに行き着きました。<br />

<br />

どうも、adobe flash の64ビット版をインストールしているのではなく、通常の32ビット版の普通のflashをインストールして、<br />

<br />

npwrapper.libflashplayer.soというファイル名からしてもwrapperを利用して32ビット版のflashを動かしているみたいです。<br />

<br />

/usr/lib/flashhplugin-installer -&gt; /etc/alternatives/mozilla-flashplugin<br />

<br />

lrwxrwxrwx  1 root     root           58 10-04-30 10:27 mozilla-flashplugin -&gt; /var/lib/flashplugin-installer/npwrapper.libflashplayer.so <br />

<br />

<br />

それで、なるべく単純にadobe flash 10.1 RCをインストールすべく下記のようにしてみましたが、<br />

<br />

<span style="color: rgb(255, 0, 0);">firefoxのflashのアップデートには成功しましたが、この方法が正しいものかは自ら云うのも変ですが疑問がありますので、</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);" />

<br style="color: rgb(255, 0, 0);" />

<span style="color: rgb(255, 0, 0);">参考に止め、マネはしないように、</span><br />

<br />

本来はUbuntuのflashインストーラーを書き換えるのが正しいと思います。ここまでは手が回りません。<br />

<br />

<font size="2">ubuntu-studio-amd64:~$ nspluginwrapper -l<br />

<br />

/usr/lib/mozilla/plugins/flashplugin-alternative.so<br />

  Original plugin: /usr/lib/flashplugin-installer/libflashplayer.so<br />

  Wrapper version string: 1.2.2<br />

/usr/lib64/mozilla/plugins/flashplugin-alternative.so<br />

  Original plugin: /usr/lib/flashplugin-installer/libflashplayer.so<br />

  Wrapper version string: 1.2.2<br />

/usr/lib/firefox/plugins/flashplugin-alternative.so<br />

  Original plugin: /usr/lib/flashplugin-installer/libflashplayer.so<br />

  Wrapper version string: 1.2.2<br />

/usr/lib64/firefox/plugins/flashplugin-alternative.so<br />

  Original plugin: /usr/lib/flashplugin-installer/libflashplayer.so<br />

  Wrapper version string: 1.2.2<br />

<br />

ubuntu-studio-amd64:~$ sudo nspluginwrapper -r /usr/lib/mozilla/plugins/flashplugin-alternative.so<br />

<br />

ubuntu-studio-amd64:~$ sudo nspluginwrapper -r  /usr/lib64/mozilla/plugins/flashplugin-alternative.so<br />

<br />

ubuntu-studio-amd64:~$ sudo nspluginwrapper -r  /usr/lib/firefox/plugins/flashplugin-alternative.so<br />

<br />

ubuntu-studio-amd64:~$ sudo nspluginwrapper -r  /usr/lib64/firefox/plugins/flashplugin-alternative.so<br />

</font><br />

そして、ダウンロードして解答した、adobe flash 10.1 RCのlibflashplayer.so<br />

<br />

を/usr/lib/flashplugin-installer/に上書きコピーしました。<br />

<br />

sudo nspluginwrapper -i /usr/lib/flashplugin-installer/libflashplayer.so<br />

<br />

上記の様にコマンドを実行しますと、下記のファイルが造られます。<br />

<br />

<font size="2">/usr/lib/mozilla/plugin/npwrapper.libflashplayer.so -&gt; /usr/lib/nspluginwrapper/plugins/npwrapper.libflashplayer.so<br />

<br />

/usr/lib64/mozilla/plugin//usr/lib64/mozilla/plugins/npwrapper.libflashplayer.so -&gt; /usr/lib/nspluginwrapper/plugins/npwrapper.libflashplayer.so <br />

<br />

/usr/lib/firefox/plugins/npwrapper.libflashplayer.so -&gt; /usr/lib/nspluginwrapper/plugins/npwrapper.libflashplayer.so <br />

<br />

/usr/lib64/firefox/plugins/npwrapper.libflashplayer.so -&gt; /usr/lib/nspluginwrapper/plugins/npwrapper.libflashplayer.so <br />

</font><br />

<br />

/usr/lib/nspluginwrapper/plugins/npwrapper.libflashplayer.so が実体ファイルで他はリンクです。<br />

<br />

<br />

</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bonbon-goo/entry-10557989262.html</link>  
      <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 05:09:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>64bit版Linux用のflashplayer10_1_rc7は見つかりません</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<font size="3">64bit Linux 用のFlash Playerは、下記のサイトにあるのですが<br />
<a href=" http://labs.adobe.com/downloads/flashplayer10_64bit.html"><br />
http://labs.adobe.com/downloads/flashplayer10_64bit.html</a>
<br />
<br />
有りましたのは、<br />
<br />
libflashplayer-10.0.45.2.linux-x86_64.so.tar.gz<br />
<br />
残念ながらバージョン10.0.45でした。<br />
<br />
いろいろ探してみましたが、<br />
<br />
flashplayer10_1_rc7は見つかりませんでした。<br />
<br />
</font><font size="3"><br />
</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bonbon-goo/entry-10556731750.html</link>  
      <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 19:44:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>緊急 Flash Player脆弱性回避の方法（Windows編）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3"><br />
<br />
<span style="font-weight: bold; color: rgb(147, 112, 219);">Flash Player、Adobe Reader/Acrobatに新たな脆弱性、既に悪用も<br />
<br />
</span><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100607_372679.html">http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100607_372679.html</a>
<br />
<br />
米Adobe Systemsは4日、Flash PlayerとAdobe Reader/Acrobatに新たな脆弱性が発見されたとして、セキュリティアドバイザリを公表した。<br />
　<br />
　Adobeでは、Flash Playerについてはバージョン10.1のRC版はこの脆弱性の影響を受けないとして、現時点での対応策としてはFlash Player 10.1 RC版を使用することを挙げている。<br />
<br />
　また、Adobe Reader/Acrobatについては、脆弱性の原因となっている「authplay.dll」をリネームまたは削除することを挙げている。ただし、この措置を行った場合、Flashコンテンツを含むPDFファイルを開くと、悪用はできないクラッシュまたはエラーが発生する可能性があるとしている。 Windows版Adobe Readerの標準インストールでは、「authplay.dll」は「C:\Program Files\Adobe\Reader 9.0\Reader」にある。<br />
<br />
<br />
以上インターネットウォッチ引用<br />
<br />
<br />
Adobeでは、Flash Playerについてはバージョン10.1のRC版はこの脆弱性の影響を受けないとして、現時点での対応策としてはFlash Player 10.1 RC版を使用することを挙げている。<br />
<br />
と書いてあるのですが、<br />
<br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 191, 255);" />
<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 191, 255);">Adobe Labs</span><br />
<a href="http://labs.adobe.com/downloads/flashplayer10.html">http://labs.adobe.com/downloads/flashplayer10.html</a>
<br />
<br />
では10．1RC版ではなく、10.1がタウンロードできます。<br />
<br />
<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 191, 255);">Download plug-in for Windows (EXE,2.4MB)</span><br />
<br />
<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 191, 255);">flashplayer10_1_rc7_plugin_060210.exe</span><br />
<br />
ファイル名から判断すると、やはりRC版のようです。<br />
<br />
ダウンロードし保存します。<br />
<br />
ブラウザーからダウンロードした場合は、一旦ブラウザーを終了します。<br />
<br />
保存したフォルダーを開いて、実行形式の<br />
<br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 191, 255);" />
<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 191, 255);">flashplayer10_1_rc7_plugin_060210.exe</span>を実行します。<br />
<br />
これだけで、次にブラウザーを立ち上げると<br />
<br />
flashplayerはバージョン10.1 r53に替わっております。<br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100607/16/bonbon-goo/59/3e/p/o0415007510579450987.png"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100607/16/bonbon-goo/59/3e/p/t02200040_0415007510579450987.png" alt="ぼんちゃんのブログ" style="width: 460px; height: 83px;" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
</font><br><br />
</br>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bonbon-goo/entry-10556572790.html</link>  
      <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 16:58:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>緊急 Flash Player脆弱性回避の方法（Linux限定）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3"><span style="color: rgb(0, 191, 255); font-weight: bold;">Flash Player、Adobe Reader/Acrobatに新たな脆弱性、既に悪用も </span><br />








<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100607_372679.html">http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100607_372679.html</a>







<br />








米Adobe Systemsは4日、Flash PlayerとAdobe Reader/Acrobatに新たな脆弱性が発見されたとして、セキュリティアドバイザリを公表した。<br />








<br />








　今回発見された脆弱性は、Flash Playerの最新版（10.0.45.2）およびそれ以前のバージョンと、Adobe Reader/Acrobatの最新版（9.3.2）およびそれ以前のバージョンに影響があるもの。Flash PlayerはWindows、Mac、Linux、Soralis版、Adobe Reader/AcrobatはWindows、Mac、UNIX版のいずれも影響を受ける。<br />








<br />








　この脆弱性が悪用された場合、クラッシュが引き起こされ、攻撃者にシステムを乗っ取られる危険がある。既に、Flash PlayerとAdobe Reader/Acrobatの双方をターゲットとした攻撃が行われていることも確認されているという。<br />








<br />








　Adobeでは、Flash Playerについてはバージョン10.1のRC版はこの脆弱性の影響を受けないとして、現時点での対応策としてはFlash Player 10.1 RC版を使用することを挙げている。<br />








<br />








　また、Adobe Reader/Acrobatについては、脆弱性の原因となっている「authplay.dll」をリネームまたは削除することを挙げている。ただし、この措置を行った場合、Flashコンテンツを含むPDFファイルを開くと、悪用はできないクラッシュまたはエラーが発生する可能性があるとしている。 Windows版Adobe Readerの標準インストールでは、「authplay.dll」は「C:\Program Files\Adobe\Reader 9.0\Reader」にある。<br />








関連情報<br />








<br />








以上インターネットウォッチ引用<br />








<br />








Linuxも影響を受けるようです。<br />




<br />




下記の記事はFirefox限定です。<br />




<br />




また、32bit版、Fedora 13 と openSUSEでは下記の方法で問題有りませんが、　64bit版のLinuxに関しましては現在調査中です。<br />








<br />








Adobeでは、Flash Playerについてはバージョン10.1のRC版はこの脆弱性の影響を受けないとして、現時点での対応策としてはFlash Player 10.1 RC版を使用することを挙げている。<br />








<br />








と書いてあるのですが、<br />








<br />








<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 191, 255);">Adobe Labs</span><br />








<a href="http://labs.adobe.com/downloads/flashplayer10.html">http://labs.adobe.com/downloads/flashplayer10.html</a>







<br />








<br />








では10．1RC版ではなく、10.1がタウンロードできます。<br />






<br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 191, 255);" />






<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 191, 255);">Dowbload plug-in for Linux (SO.TAR.GZ, 4.5 MB)</span></font><br />






<br />






<br />






<font size="3">をダウンロードします。</font><br />






<font size="3">

<br />








ダウンロードされたファイルは、<br />








<br />








<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 191, 255);">flashplayer10_1_rc7_linux_060210.so.tar.gz</span><br />








<br />








ファイル名から判断すると、やはりRC版のようです。<br />








<br />








このファイルを解凍しますと、<br />








<br />








libflashplayer.so<br />








<br />








が一個あるだけです。<br />








<br />








これを、~/.mozilla/plugins<br />








<br />








のフォルダーにコピーします。pluginsというフォルダーがない場合は作ってください。<br />






<br />






はじめからpluginsのフォルダーに、旧バージョンの</font><font size="3">libflashplayer.soが存在する場合は上書きされますので、何処かに保存しておいて下さい。</font><br />






<font size="3">

<br />








.mozillaは隠しファイルですので、ファイル・ブラウザでは隠しファイルを表示するにしませんと、見ることができません。<br />








<br />








<br />








画面1は脆弱性のあるFlash 10.0 r45<br />








<br />








<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100607/15/bonbon-goo/44/6d/p/o0654010010579368941.png"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100607/15/bonbon-goo/44/6d/p/t02200034_0654010010579368941.png" alt="ぼんちゃんのブログ" style="width: 410px; height: 63px;" /></a>








<br />








<br />








<br />








画面2はFlush 10.1 r54とFlash 10.0 r45両方が表示されますので、<br />








Flash 10.0 r45を無効にします。<br />








<br />








<br />








<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100607/15/bonbon-goo/43/20/p/o0655011910579368940.png"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100607/15/bonbon-goo/43/20/p/t02200040_0655011910579368940.png" alt="ぼんちゃんのブログ" style="width: 413px; height: 75px;" /></a>








<br />








<br />








<br />








Flash 10.0 r45を無効にして、ファイルとしては残しているのは、RC版ですので問題が発生した場合も元に戻すことが出来るからです。<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">補足説明</span><br />
<br />
Fedora 13の場合、上記の様に2つFlashplayerがありますと、<br />
<br />
</font><font size="3">片方のFlash 10.0 r45を無効にしましても、flashplayerは動作しません。<br />
<br />
一旦</font><font size="3">Flash 10.0 r45をソフトウェアの追加と削除ツールで削除してください。<br />
<br />
</font><font size="3">Flash 10.1 の正式バージョンがリリースされましたら、<br />
<br />
</font><font size="3">~/.mozilla/pluginsにあります、</font><font size="3">libflashplayer.soを削除して、<br />
<br />
</font><font size="3">Flash 10.1をあらためてインスールします。</font><br />
<font size="3"><br />
<br />








<br />








<br />








<br />








<br />








<br />








</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bonbon-goo/entry-10556527151.html</link>  
      <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 15:48:56 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

