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  <channel> 
    <title>天文航路</title>  
    <link>http://ameblo.jp/blog-lillian/</link>  
    <description>ホロスコープの天頂（天職の位置）にイマジネーションの惑星、海王星が輝くのに現実は土星のリアリズムがどっしりのギガ級の日々・・・。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>Me, don't on Nobody's Side...Bob Marley</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>ボブ・マーリー<br />
<br />
1945年2月6日　ジャマイカ　セント・アン　生まれ。<br />
<br />
太陽・水瓶座、月・蠍座。<br />
<br />
（射手座を上昇宮/アセンダントとする占星術家もいるようだが、<br />
<br />
誕生時間データが信憑性を満たさないと個人的に判断し、ソーラーチャートで算出）。<br />
<br />
<br />
まず、ホロスコープのなかで目立つのが、<br />
<br />
”蟹座の土星”を頂点として両方向それぞれに、<br />
<br />
”牡羊座の金星”、”天秤座の海王星”と90°のハードアスペクトを形成する、”活動宮でのT-スクエア”。<br />
<br />
<br />
自身が帰属する地域社会、故郷に疎外感を感じやすく、孤独になりやすい上に、<br />
<br />
家族を含む親しい人間に対しても現実的に愛情を出すことへの感情的躊躇もある。<br />
<br />
”愛を得ること”に対する悲観的かつ悲愴感のイメージ・・・。<br />
<br />
それ故、”愛を得ること＝愛を与えること”のエネルギーのレセプターを、<br />
<br />
個人と個人の世俗的な愛情よりも更に深遠な”人類愛”を求める受け皿としていく・・・。<br />
<br />
<br />
”蟹座の土星”と”天秤座の傷を癒す星キロン”も90°のハードアスペクトであり、<br />
<br />
<br />
これは、権威、モラルとの確執との問題を孕み、多くは幼少時における父親との関係性の困難さを表す。<br />
<br />
<br />
キロンは、”牡羊座の金星”とも180°オポジション、”天秤座海王星”とはコンジャンクション。<br />
<br />
キロンも”活動宮のT-スクエア”と絡んでくる・・・。<br />
<br />
時には、わざとダメな自分を演出して恋愛においては、”ドンファン的”になるか、<br />
<br />
或いは、極端に”世俗的な堅物像”を演じることもある。<br />
<br />
最終的には、個人の恋愛感を超越して傷ついた人々や病んだ社会構造を救済していくことが、<br />
<br />
自らの魂の救済へと導かれていったのであろう・・・。<br />
<br />
<br />
さて、金星と土星を含む絡みはかなりの激しいものがあるが、<br />
<br />
一方、”牡羊座金星”は、ホロスコープのなかでソフトなアスペクトも形成している。<br />
<br />
<br />
それは、”牡羊座金星”を頂点とした”小三角”のアスペクトのエネルギーの流れで起こり、<br />
<br />
”牡羊座金星”、”水瓶座水星”、”双子座天王星”の三惑星の”風の宮”と”火の宮”にある。<br />
<br />
”風”が持つ”思考”が、”火”の”高揚”を突き上げる作用である。<br />
<br />
鋭い感受性、朗々としつつもウィットに富む、人と違った方法（言葉）を使って、<br />
<br />
常に人々に新しいメッセージを発信していく能力だ。<br />
<br />
<br />
また、”双子座天王星”を頂点とした、”牡羊座金星”、”獅子座冥王星”の小三角”もあり、<br />
<br />
激しい感情を秘めながらも他者に対して強烈なカリスマ性を持ち、<br />
<br />
やはり、個人レベルの問題を超越し、社会を変革したいという大胆な情熱を意味する。<br />
<br />
これら、三惑星も”火”と”風”のコンビネーションである故に、<br />
<br />
メッセージ、思想を唱え煽動し拡散していくアスペクトになる。<br />
<br />
<br />
彼のホロスコープには、他にも”小三角”がふたつ存在する。<br />
<br />
個人の無意識レベルでの”快・不快”を意味する”蠍座の月”を頂点とした、<br />
<br />
”水瓶座の水星”、”乙女座木星”の三角形と、<br />
<br />
”獅子座冥王星”を頂点とした、”天秤座海王星”、”双子座天王星”の”三角形”である。<br />
<br />
”音楽”という武器では無くメッセージ性で変革を求道し潜在的なユートピア思想を流布していく・・・。<br />
<br />
その根底にあるものは、”人類愛”である。<br />
<br />
彼自身の”粘り強い蠍座の月”は乙女座木星によって健全に肯定され、<br />
<br />
常に物事の良い面を自然として受け止め、人生を楽しむ能力が発揮される。<br />
<br />
これは、恐らく彼の母親からの影響であろう・・・。<br />
<br />
どんなに困難な状況にあっても、経験的に楽観的に生きていこうとする力があり、<br />
<br />
個人の感情と論理のバランスを保ちつつ、その力を弱き立場にある人間達にも影響していく姿勢だ。<br />
<br />
”山羊座火星”も”蠍座の月”と60°セクスタイルなので、<br />
<br />
社会に対する自己欲求をきちんと自己管理しながら・・・。<br />
<br />
<br />
彼の幼少期の孤独感、疎外感というものは、<br />
<br />
社会の底辺にいる人達に”人類愛”をポリシーにしてポジティブにメッセージを発信し続けることにより、<br />
<br />
人生の旅での経験を重ね自己のトラウマと折り合いをつけていくことで、<br />
<br />
父親不在の喪失感、”どこにも属せない疎外感”の空虚さを埋めていったのであろう・・・。<br />
<br />
コンプレックスは、昇華されて・・・。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/blog-lillian/entry-10117732731.html</link>  
      <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Tne　Man who Fell to Earth...David Bowie</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
デヴィッド・ボウイ　1947年1月8日　午前9時15分<br />
<br />
ロンドン生まれ。<br />
<br />
<br />
山羊座の太陽、獅子座の月、Asc（上昇宮）水瓶座生まれ。<br />
<br />
太陽は12ハウス。<br />
<br />
<br />
インターセプトされた山羊座12ハウスで、山羊座太陽と山羊座火星が合。<br />
<br />
インスピレーションを使って表現する演劇、音楽、映像に傾倒しやすく、<br />
<br />
アグレッシブに人生目的をしっかりと持ち、”カタチ”のあるものとして達成させようとするが、<br />
<br />
本人は、表舞台に出ることよりも、影で表舞台を操ろうとする意図があり、<br />
<br />
個人生活を公けにしたがらない傾向がある。<br />
<br />
隠遁生活を好むところもある秘密主義者・・・。<br />
<br />
<br />
ただし、この山羊座の火星は、社会的に成功を収めないと生きている目的を失うので、<br />
<br />
表舞台に本人が出ない時でも積極的に動き続ける・・・。<br />
<br />
<br />
また、12ハウス山羊座太陽と6ハウス蟹座天王星が180°オポジション。</p>
<p><br />
同じく、山羊座火星も天王星とオポジション。<br />
<br />
アウトサイダー的な生き方、ワーキングスタイルを好み、<br />
<br />
ドラマティックな要素をその仕事のなかで生かそうとする。<br />
<br />
その為にには最先端のテクノロジーに興味を持ち、直感かつ独創的であろうと工夫するのだが、<br />
<br />
そのエネルギーの比重が過度にかかり過ぎると、<br />
<br />
過労から神経系統を病むこともあり得る・・・。<br />
<br />
<br />
この12ハウス山羊座火星と8ハウス天秤座海王星は、90°のハードアスペクト。<br />
<br />
芸術家、クリエーターには多いアスペクトではあるが、<br />
<br />
アルコール、ドラッグ、性的に破綻しやすい傾向をも持つ・・・。<br />
<br />
或いは、本人では無く、パートナーにその傾向が出ることもある。<br />
<br />
<br />
11ハウス、山羊座水星は、8ハウス天秤座海王星も90°ハードアスペクト。<br />
<br />
これは、神秘思想、限られた人々によって結成された秘密結社的な宗教にも染まりやすい暗示。<br />
<br />
（実際、チベット仏教に傾倒していたらしい・・・。）<br />
<br />
<br />
6ハウス蟹座天王星は、9ハウス蠍座木星と120°トラインのイージーアスペクト。<br />
<br />
職業に於いて、同じような独自の哲学的思索を仲間と共有し、尊重し合い、<br />
<br />
新しい角度から次々とアイディアを出し発展をさせていく・・・。<br />
<br />
”その先にあるもの。未開発な物事、事象を知りたい。”<br />
<br />
その為には、異文化、海外に飛び出す限りでは無く、<br />
<br />
”宇宙”にも飛び出してみたいとも考えるだろう・・・。<br />
<br />
”人間とは何か？生命体とは何か？”のような命題をも持つことがあるかもしれない。<br />
<br />
<br />
プライベート環境を観る月は、7ハウス天秤座にある。<br />
<br />
同じく7ハウスには、獅子座土星が合のコンジャンクション。<br />
<br />
ぴったりとDsc（ディセンダント）に乗っている状態なので、<br />
<br />
対人関係には困難さを伴い、失望を感じやすい。<br />
<br />
自身はプライドが高いのだが、優越感と劣等感を同時に抱えやすい・・・。<br />
<br />
それは、幼い時期に愛されるべき両親からの愛を感じにくかったことにも起因し、<br />
<br />
そのことがトラウマとなって引きずることもある・・・。<br />
<br />
人と親密な関係を持つことに怖れを抱き、どことなく幼少期から暗い印象、厭世的なところがあり、<br />
<br />
かえって、それが他人には魅力的に映ることもあるのだが。<br />
<br />
<br />
9ハウス、射手座金星はほぼ、ホロスコープのMC（天頂）にカルミネート。<br />
<br />
彼にとって、射手座の金星を生かして仕事をしていくことが、<br />
<br />
本来の“対・社会”の窓口になる・・・。<br />
<br />
その金星は、7ハウス獅子座の月と120°のソフトアスペクトなので、<br />
<br />
美意識を持ち、常にメンタリティを高揚させながら、<br />
<br />
彼のたおやかな表現力、感情、感覚が人々を魅了していく・・・。<br />
<br />
その原動力となるのが、付き合う女性、アーティストとの付き合いから会得した感性であり、<br />
<br />
そこからの”経験値”によって、彼の”美学”は研ぎ澄まされてきたことだろう。<br />
<br />
<br />
”私はどこから来て、どこへ帰るのだろうか？”<br />
<br />
<br />
<br />
これが、彼の生まれながらのトラウマではあるが、”美意識”の源泉だ。<br />
<br />
あたかも、地球にいきなり”生”を受けて戸惑っているような、<br />
<br />
”（親、パートナーを含め）人とはどう付き合っていけばいのか？”<br />
<br />
そのような疑問をこの世界に持って生れてきたかのようである・・・。<br />
<br />
<br />
また、プライベートに於いては、<br />
<br />
安心できるパートナーを持ち、自身は伸び伸びと彼が求める”美の探究、テーマ”を次々と刷新し、<br />
<br />
こなしていくことなのであり、<br />
<br />
彼のエネルギーの使い方、自己制御していく鍛練を人を通して学ぶことが、<br />
<br />
心の安定、強いては人生全体の”安定”、”成功”に繋がっていうことだろう。<br />
<br />
彼の今生での壮大なテーマになることだろう・・・。<br />
<br />
<br />
宇宙服を纏い、人間の”性”を超越した奇抜なファッションで我々の前に登場した、<br />
<br />
獅子座冥王星の”寵児”は、スクリーンを通し、醒めた”地球の層のブルー”の瞳で、<br />
<br />
忘れかけそうになる度に、名前を変え、違った表現媒体を利用し世間に現れシニカルに微笑みかける・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
クラウンがパントマイムの演技をしつつ、その醒めた瞳の奥から聴衆の表情を読み取り、<br />
<br />
聴衆の感情までをも冷静に操るかのように・・・。<br />
<br />
<br />
因みに、彼が幼い頃に失った左目の視力だが、<br />
<br />
目は獅子座が表す身体のパーツのひとつにあたる。<br />
<br />
獅子座の月、土星の合、シリアスさはこの過去の事柄をも意味するのかもしれない。<br />
<br />
<embed src="http://www.youtube.com/v/oKF5lHcJY9k&amp;hl=ja&amp;rel=0" width="425" height="355" type="application/x-shockwave-flash" /><br />
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/blog-lillian/entry-10115750118.html</link>  
      <pubDate>Wed, 13 May 2009 11:00:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Being Steady, but with Fragaile Heart...Sting</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>スティング。<br />
<br />
1951年10月2日午前1時30分　ニューカッスル・アポン・タイン生まれ。<br />
<br />
太陽、天秤座、月も天秤座、上昇宮、獅子座の下に誕生。<br />
<br />
<br />
3ハウスの天秤座の太陽と10ハウスの牡羊座の木星が180°のオポジション。<br />
<br />
彼の大衆に向ける社会理念としてのメッセージと個人の意志が常にバランスを保とうする。<br />
<br />
時には雄弁な自信家だが、やや大袈裟になる傾向もあり、<br />
<br />
それ故に、宗教的、哲学的事柄に目が行き過ぎること、ストイックさの方向性を間違えることもある。<br />
<br />
また、冒険的な旅に出て、啓発を求め悟りを得ようとすることもあるアスペクト。<br />
<br />
一般的にも旅を好む・・・。<br />
<br />
牡羊座の木星は、天職、社会にう打ち出す”顔”のホロスコープ天頂MCとぴったり合なので、<br />
<br />
この木星はかなり強力・・・。<br />
<br />
<br />
同じく、3ハウス天秤座の太陽と土星は、コンジャンクションの合。<br />
<br />
人とのコミュニケーションに苦手意識を感じやすい傾向があり、<br />
<br />
それは、本人の生真面目さから起因し、口下手で知的コンプレックスを感じやすい・・・。<br />
<br />
段階をきちんと経てから学習していくのも、生真面目な性格から。<br />
<br />
幼少期にそのような性格からトラウマが生まれやすいのだが、<br />
<br />
それが年齢と共に咀嚼し段階的に理解した末に、<br />
<br />
”優秀な教師”として生徒を指導する能力も後天的に開発されていく・・・。<br />
<br />
<br />
10ハウスの牡羊座木星と12ハウスの蟹座の天王星は、90°のハードアスペクト。<br />
<br />
人が気がつかない部分、環境に対する愛着心、世間から見放されたような人たち対して、<br />
<br />
慈愛の気持ち、情が彼の理想、理念への探究心に繋がる。<br />
<br />
探究心が高じれば、異文化との交流を求めて旅に出ることもある。<br />
<br />
中年以降にそれらの分野で活躍も期待できるアスペクト。<br />
<br />
エキゾチックかつ異国情緒を思わせる彼のサウンドは木星の影響だろう。<br />
<br />
<br />
4ハウス天秤座の月は、同じく4ハウス天秤海王星とコンジャンクション。<br />
<br />
芸術的な家庭で育った暗示。<br />
<br />
また、彼の芸術的センスは母親の影響も考えられる。<br />
<br />
ただし、”月”は、無意識に”幼少期の懐かしい安心感”を得るポイントを表すので、<br />
<br />
彼の場合、心静かにリラックスできる場所は、<br />
<br />
自宅で創作活動をしている時であろう・・・。<br />
<br />
別の意味で、この月、海王星のコンジャンクションは、”マザコン”をも暗示するのだが。<br />
<br />
<br />
この4ハウスの天秤の月は、2ハウス獅子座冥王星とセ60°セクスタイル。<br />
<br />
感情を巧みに制御しながら、常に無意識に日常の気持ちを刷新して、<br />
<br />
自己表現をしていく・・・。<br />
<br />
獅子座の”火”のような精神性が、天秤座の”風”を煽って前に進むイメージ。<br />
<br />
2ハウスは、財政状態も観るので、彼の経済状況は、使っては再度稼いでいく状態傾向。<br />
<br />
特に、女性（妻）に関することに関して、経済状況（価値観）が変化する暗示。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、感性の”金星”は乙女座。<br />
<br />
行動力を観る”火星”は獅子座28°にある。<br />
<br />
金星。火星共に2ハウス。<br />
<br />
これは、かなり現実的かつ計画性を持つ傾向を示唆し、<br />
<br />
音楽、美術を介し、趣味を着々と仕事に繋げてコツコツと収入を得る・・・。<br />
<br />
乙女座金星は、3ハウス天秤土星と30°のセミセクスタイルなので、<br />
<br />
この生真面目さは向上心にも表れる・・・。<br />
<br />
<br />
同じく獅子座火星は、乙女座水星とのセミセクスタイル。<br />
<br />
これは、前回のプリンスと同じで、文章を書く能力、<br />
<br />
自分の表現したいことを歌詞として生み出す力を持つ。<br />
<br />
直感で閃いたことを現実に、”song”に乗せていくのだが、<br />
<br />
乙女座の水星は、星座の支配星でもあるので、<br />
<br />
事細かに渉って分析し時にはそこに批判論を持ち出しながら・・・。<br />
<br />
<br />
この乙女座水星は、12ハウス蟹座天王星と72°クインタイル。<br />
<br />
他人が忘れがちな世間の裏、隠蔽された事象に興味を持ちやすく、<br />
<br />
それらを表現する才能を開花させていく能力。<br />
<br />
<br />
獅子座を上昇宮に持つ、”黒・イエローの蜂のようなコスチューム”を好んで着ていた、<br />
<br />
独自のパフォーマンスを持ち、目立ったスタイルのスティングは、<br />
<br />
見た目の派手さエレガントさの水面下には、<br />
<br />
乙女座の影響を受け、太陽と土星の合のややペシミズムになりがちな部分を持ちながらも、<br />
<br />
地道な努力を重ね、不屈の精神で、彼が思い描く社会理念、政治批判、環境保全等、<br />
<br />
それらをやや宗教色かつ哲学的に染めながらも、<br />
<br />
また、海王星と月の繊細さ、美意識を通してメッセージとして発信してくことだろう。<br />
<br />
<br />
今生のカルマを表すドラゴンヘッドは、蠍座の定位置の8ハウスで魚座にある。<br />
<br />
同じ思いを持つ人々と共感を分かち合い、情感たっぷりに歌い上げ、<br />
<br />
人々を癒し自己のモチベーションを深めながら・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<embed src="http://www.youtube.com/v/QLdJwzSbM-E&amp;hl=ja&amp;rel=0" width="425" height="355" type="application/x-shockwave-flash" /></embed />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/blog-lillian/entry-10112618125.html</link>  
      <pubDate>Tue, 05 May 2009 02:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>☆７☆７☆7☆</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>今日は七夕。</p>
<p><br />
7月7日・・・。<br />
<br />
<br />
数字の”7”は、東洋、西洋共に神秘的な数字である。<br />
<br />
古代インドには、7人の賢者、古代ギリシャも然り。<br />
<br />
紀元前には世界の7不思議があったと言われ、<br />
<br />
キリスト教徒には7つの秘蹟と7つの大罪がある。<br />
<br />
<br />
虹の7色、音符の7段階。<br />
<br />
<br />
西洋医学では、人体には主要な内分泌腺が7つあると言われ、<br />
<br />
また、東洋のヨガには、7つのチャクラがあるという前提において、<br />
<br />
実践されている・・・。</p>
<br />
<br />
<p>太陽、月、火星、水星、木星、金星、土星。<br />
<br />
西洋占星術も以前は、この7惑星のみで占術をしていた。<br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b7/42/10075571873.jpg" target="_blank"><img height="194" src="http://stat.ameba.jp/user_images/b7/42/10075571873_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
<br />
7芒星<br />
<br />
<br />
インド占星術においては、この7惑星と西洋占星術でいうところの、<br />
<br />
”ドラゴンヘッド”と”テイル”の9惑星を使う。<br />
<br />
<br />
＊日曜日　ラヴィヴァール<br />
<br />
＊月曜日　サマヴァール<br />
<br />
＊火曜日　マンガルバール<br />
<br />
＊水曜日　ブダーヴァール<br />
<br />
＊木曜日　ブリハスパティヴァール<br />
<br />
＊金曜日　シュクラヴァール<br />
<br />
＊土曜日　シャニヴァール<br />
<br />
<br />
<br />
また、インド占星術では、”太陽”の他に、”月”を重視して観る傾向が強い。<br />
<br />
”月”は、”太陽”が表す、アートマ（魂）よりも、より無意識下のマナス”心”の部分を表す・・・。<br />
<br />
この”月”は、27の星宿（ナクシャトラ）に分かれる。<br />
<br />
宿曜占星術と深い関連がある・・・。<br />
<br />
<br />
偉大なグルになる人物は、この”月”が”土星”に痛めつけられていることが多いらしい。<br />
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/blog-lillian/entry-10113859309.html</link>  
      <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 19:32:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>The Artist...Prince</title>  
      <description> <![CDATA[ プリンス　1958年6月7日　18時17分　ミネアポリス　ミネソタ州生まれ。<br />
<br />
（データは、”The Astrological Journal, issued by The International Journal of Asrological Association of Great Britain”を参考）。<br />
<br />
<br />
太陽は双子座、月は魚座生まれになる。<br />
<br />
誕生時間からすると上昇宮は蠍座。<br />
<br />
水星も太陽と同じ双子座。<br />
<br />
金星は牡牛座、火星は魚座29°～牡羊座0°なので、牡羊座0°と設定。<br />
<br />
<br />
双子座の水星は、獅子座29°（殆ど乙女座0°）の冥王星と90°のハードアスペクト。<br />
<br />
様々な方法を駆使して自己の表現方法を探究していく。<br />
<br />
時には手を変え品を変え、その形態には傍からするとマジシャンのように見える・・・。<br />
<br />
<br />
牡牛座の金星と獅子座の天王星も90°。<br />
<br />
安定性を求めつつも自由な表現、自己主張に振り回され葛藤が生じやすい。<br />
<br />
時には、他者に対する失望、挫折感もあり、<br />
<br />
人には理解され辛い行動、言動もある暗示。<br />
<br />
また、このアスペクトは、セックスアピール、自由奔放な性表現をも暗示することもある。<br />
<br />
<br />
彼の場合、上昇宮も蠍座なので、<br />
<br />
ミステリアスかつ人を惹きつけるようなセックスアピール、カリスマ的な雰囲気をも持つ。<br />
<br />
<br />
双子座の支配星の水星と牡羊座の支配星の火星は、60°のセクスタイル。<br />
<br />
両惑星共、星座の支配星であり、惑星本来のエネルギーを使いやすい位置。<br />
<br />
ディグニティ＝惑星の品位で言うと、堂々としたドミサイル。<br />
<br />
惑星が生き生きと本領発揮し、<br />
<br />
チャレンジ精神をスムースにかつスマートに自身のなかで起こさせることが出来る配置である。<br />
<br />
運動神経、リズム感などの身体能力が生まれながらに備わっていること、<br />
<br />
また、歌詞の詩的才能にも恵まれる・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
双子座の水星は、彼のマルチな才能、多才ぶりを意味する。<br />
<br />
アレンジャー、他のアーティストへの楽曲提供、全ての楽器を一人でこなすなどは、<br />
<br />
いかにもこの水星、火星のコンビネーションらしい・・・。<br />
<br />
<br />
さて、ここで水星、火星に更に絡んでくるのが、<br />
<br />
海王星と冥王星の世代的アスペクト、60°セクスタイル。<br />
<br />
蠍座の海王星世代は、神秘思想、オカルト、スピリチュアルなものへ憧憬、<br />
<br />
また、それらを通して共感を持ち繋がっていこうとする世代。<br />
<br />
彼の上昇宮は前述の通り蠍座にあり、それと同じ星座に幻想的な海王星がある。<br />
<br />
蠍座の副支配星は火星になるので、彼の謎に包まれたイメージ、<br />
<br />
ミステリアスでカリスマぽい雰囲気は奥深いものがバックグランドにある・・・。<br />
<br />
<br />
活動し続けるなかで、自身の名前を伏せたり、変化させたりと、<br />
<br />
”The Artist”と呼称する辺りは、如何にも無意識にそのイメージを言い表している。<br />
<br />
<br />
そして、牡羊座の火星、双子座の水星のセクスタイルを底辺にして、<br />
<br />
両惑星の両方向から150°のインコンジャンクトがあり、<br />
<br />
その頂点にあるのが、蠍座の海王星とドラゴンヘッド。<br />
<br />
それらが、ヨッドの三角形アスペクトを形成している。<br />
<br />
同じく海王星、冥王星のセクスタイルから牡羊座の火星を頂点にしたヨッドの三角形アスペクト。<br />
<br />
<br />
”ヨッド頂点の海王星”を元気にさせるには、<br />
<br />
火星、水星の能力を人生のなかで、休み無く使っていくであろうし、<br />
<br />
もうひとつの、”牡羊座の火星頂点のヨッド”を活性化するには、<br />
<br />
海王星、冥王星のセクスタイルを使い続けていくだろう・・・。<br />
<br />
<br />
自身から沸き出るイメージからクリエイトしては、何度も新しいチャレンジをし続けることによって、<br />
<br />
セクシャル、ミステリアスなカリスマとして、火星、海王星も”炙り出し絵”のように、<br />
<br />
度々と公に彼の名前が浮上してくる・・・。<br />
<br />
<br />
彼の天秤座木星と射手座土星も60°のセクスタイル。<br />
<br />
ビジネスのチャンスは、人と人を通したギブ・＆テイクから・・・。<br />
<br />
それによって、公共的な”顔”を得る可能性もあり。<br />
<br />
彼がレコード会社である時期、実権を握っていたのも理解できる。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、最後になったが、彼の魚座の月は、”回帰願望、心の拠り所”の4ハウスにあり、<br />
<br />
同じく、12ハウスにある、同化しやすい水の性質の蠍座の海王星と120°のトライン。<br />
<br />
無意識に大衆の心の部分に触れ、共感しやすく、<br />
<br />
他者、大衆との境界線を外してしまう・・・。<br />
<br />
それが時には、本人に混乱を招き、現実逃避なども起こさせる可能性もあり得るのだが・・・。<br />
<br />
これが、良い意味で発揮できるのは、<br />
<br />
彼の”エモーショナルな部分の繊細さ”を心許せる女性に投影させ、<br />
<br />
女性アーティストのプロデューサーとして活動した時に出る。<br />
<br />
<br />
<br />
蠍座の海王星が無意識にホロスコープで強められるプリンスは、<br />
<br />
海王星的な、色彩、詩的なイメージを大衆のなかに共に同化し、<br />
<br />
”彼の言の葉”である音楽に乗せて語り続けてきたのであろう。<br />
<br />
<br />
”殿下”と呼ばれたアーティストは常に中性的な妖しい魅力を持ちつつ、<br />
<br />
その実体は謎に包まれ、カメレオンのように・・・。<br />
<br />
<br />
<p><br />
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/blog-lillian/entry-10110816216.html</link>  
      <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 18:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Sail on, the Pilgrim...Eric Clapton</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>エリック・クラプトン。<br />
<br />
1945年3月30日　イングランド　サリー生まれ。 <br />
<br />
戦後在留していたカナダ人の父とイギリス人の母の間に生を受け、<br />
<br />
実の両親の愛情を知らずに育った・・・。 <br />
<br />
<br />
太陽は牡羊座、月は天秤座と仮定（柔軟性に欠け、妥協を許さない頑固さは蠍座ぽくもあるが）。<br />
<br />
<br />
牡羊座の太陽は獅子座の冥王星と120°のトライン。<br />
<br />
また、双子座の天王星とも60°のセクスタイル。<br />
<br />
人生のダイナミックな改革者であり、踏まれても踏まれても、<br />
<br />
不死鳥のように甦りながら、新しい境地を切り開いていく。<br />
<br />
自己のネガティブな部分と真摯に向き合い、過去を脱ぎ捨てながら、<br />
<br />
人生の航路の港で過去を置き、次の港を目指す。<br />
<br />
彼はそのプロセスでの挫折をバネにして新天地に向かう・・・。<br />
<br />
<br />
同じく牡羊座の太陽と天秤座の海王星は、180°のオポジション。</p>
<p><br />
自身が傷つきやすい部分と他者を助けることによって自分らしさを保とうとするところもある。<br />
<br />
それが高じた場合、他者との距離感がわからなくなり、<br />
<br />
時には、海王星が意味する、”現実逃避”、”アルコール”、”ドラッグ”、等の痛みを知ることもある。<br />
<br />
最良の場合、この太陽・海王星のオポジションは、芸術、神秘的な勘が働く・・・。<br />
<br />
<br />
魚座の火星と牡牛座の金星は60°のセクスタイル、<br />
<br />
火星と天秤座の海王星は150°のインコンジャンクトであり、<br />
<br />
セクスタイルの相手方の牡牛座の金星も海王星とインコンジャンクト。<br />
<br />
天秤座の海王星を頂点に、金星、火星との”ヨッド”というアスペクトを形成。<br />
<br />
本来ならば金星・火星のセクスタイルは、大きな意味では社会運をサポートしてくれる協力者、<br />
<br />
スムーズな恋愛観、屈託のの無い異性との付き合いを示唆すのだが、<br />
<br />
この”ヨッド”を形成する天秤座の海王星のせいにより、<br />
<br />
恋愛において、ひとつの要因としてだが、同情心の厚さから、<br />
<br />
相手との境界線が曖昧になる恐れがある。<br />
<br />
”価値観”、”肉体”、”精神性”が混沌として混乱を招くこともある・・・。<br />
<br />
<br />
彼の作った曲、”レイラ”は親友、ジョージ・ハリソンの元妻パトリシアへの愛の歌であり、<br />
<br />
それを知った、親友ジョージは、<br />
<br />
”妻が他の男に夢中になるよりも親友に夢中になっていることの方がまだいい。”と語ったことは有名だ。<br />
<br />
親友、その妻との間で悩むクラプトンは、コカイン中毒になった。<br />
<br />
<br />
彼の蟹座の土星と天秤座の海王星は90°のハードアスペクト。<br />
<br />
蟹座の土星は感情の安定と家庭での安定を強く望むのだが、<br />
<br />
一方、相手から拒絶感を感じると見離されたような気持ちに陥りやすい。<br />
<br />
<br />
その後、ジョージと別れたパトリシアと結婚するが、結婚生活はうまくいかず、<br />
<br />
今度はアルコール中毒になった。<br />
<br />
<br />
女性、恋愛、ドラッグ、挫折、アルコール。<br />
<br />
廃人同様の彼を救おうと躍起になったのが、数少ない心を許せる友人達であった。<br />
<br />
そして、挫折から立ち直る度に彼は音楽的にもブルースをベースに新しい境地を開いていった。<br />
<br />
<br />
”スローハンド”と呼ばれた彼は、ボブ・マーリーの影響の下、<br />
</p>
<p><br />
ブルースにレゲエのエッセンスを取り入れ、<br />
<br />
時には、カントリー、ポップも彼の”ホワイトブルース”の魔法にかかれば、<br />
<br />
全く違うイメージの”彼のブルース”になってしまう。<br />
<br />
<br />
これは、双子座の天王星、獅子座の冥王星のセクスタイルと、<br />
<br />
天秤座の海王星と獅子座の冥王星のセクスタイルが<br />
<br />
”無から有、新しいものを産む”エネルギーとなっているからだろう。<br />
<br />
<br />
前述の蟹座の土星は魚座の火星と120°のトラインで、<br />
<br />
牡牛座の金星とセクスタイル。<br />
<br />
ここで、牡牛座の金星を頂点とし、魚座の火星、蟹座の土星で、<br />
<br />
小三角のアスペクトを形成。<br />
<br />
<br />
生真面目さ、忍耐強さ、華やかな愛情表現はできないが、<br />
<br />
恋愛面だけでは無く、苦難を受け入れながら厳しい環境、人生を生き抜くことができる。<br />
<br />
与えられた環境の中で豊かな情感を胸に秘めつつも無駄なく仕事に打ち込んでいく。<br />
<br />
<br />
カルマの星、ドラゴンヘッドも蟹座にあり、<br />
<br />
彼が求めた”心の安息の地”は、”家庭というぬくもり・心を許せる友人”であった。<br />
<br />
それは、あたかも、”両親の不在”、”強いては父の不在”を埋めるかのように・・・。<br />
<br />
<br />
彼がやっと父親になり不慮の事故で愛する息子を亡くし、<br />
<br />
その過酷な現実さえも懸命に乗り越え、<br />
<br />
やっと彼と彼の父の心の問題を克服していったのも”運命”とだけ一言で言うには、<br />
<br />
彼のピルグリム(清教徒の旅）のような人生はあまりにも辛すぎる・・・。<br />
<br />
<br />
人は物質的には、”無”から生まれ、この世を去る時に”無”で帰る。<br />
<br />
<br />
<br />
彼のブルースを携えた人生の新天地、安息地への道程（巡礼）は過酷であるが、<br />
<br />
年齢を重ねた彼のギターも声も衰えるどころか人間的な深みさえ感じさせるのである・・・。<br />
<br />
<br />
</p>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/blog-lillian/entry-10106316466.html</link>  
      <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 22:20:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Mercury , That was his Name...Freddie Mercury</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>伝説的な荘厳な音作りと未だに根強いファンを持つ、<br />
<br />
クィーンのヴォーカリストのフレディ・マーキューリーは、<br />
<br />
1946年9月5日、タンザニア、ザンジバル島生まれ。<br />
<br />
<br />
インドの寄宿学校出身という経歴から推測すると、<br />
<br />
金銭的、物質的にも恵まれた家庭環境で育ったのであろう。<br />
<br />
クラッシックにも造詣が深く、特にオペラは好きだったようだ。<br />
<br />
<br />
太陽は乙女座にあり、月は4室にあり射手座と設定。<br />
<br />
海外移動、放浪が多かったのも納得できる。<br />
<br />
<br />
まず、ホロスコープで目立つところは天秤座での惑星集中である。<br />
<br />
金星、火星、木星、海王星の4惑星が天秤座。<br />
<br />
天秤座の支配星は金星であるので、彼の美意識に対するエネルギーの入れ方は並みのものでは無い。<br />
<br />
牡牛座の支配星も金星であるが、牡牛座の非常に個人的でプリミティブさとは違い、<br />
<br />
天秤座の金星は更に洗練されているエレガントさを意味する。<br />
<br />
<br />
天秤座の金星と木星は、コンジャンクションでほぼ重なっている。<br />
<br />
天秤座の金星を思いっきり享受し、美しく華やかさをモットーとし、<br />
<br />
名声、社会的にもステータスを得やすい。<br />
<br />
彼の育ちの良さ、環境の良さを生まれながらに表している。<br />
<br />
子供の頃からピアノを弾き、芸術を愛する生活をしていたのも納得がいくだろう。<br />
<br />
<br />
ただし、この場合、拡大、増長の木星が過度に働くと、<br />
<br />
贅沢三昧、快楽に溺れる悪趣味的なエピキュリアンにもなり兼ねないのだが・・・。<br />
<br />
<br />
同じく天秤座にある木星と双子座の天王星が120°のトライン。<br />
<br />
美意識、豪華さは、個人の個性によるユニークさ、独自性の暗示。<br />
<br />
主義主張は、徹頭徹尾に渉って曲げないが、<br />
<br />
時に応じて自身の”変化（へんげ）”を楽しむところもある。</p>
<p><br />
（”オペラ座の夜”の”ボヘミアン・ラプソディ”の曲は顕著たるものかもしれない。）<br />
<br />
（また、あの個性的な豪華絢爛のステージ衣装も。）<br />
<br />
<br />
さて、天秤座の火星はというと、獅子座の冥王星と60°のセクスタイル。<br />
<br />
これは、彼のカリスマ性が出やすいということと、<br />
<br />
否が応でも、派手なステージ衣装で社会を風靡する勢いがあるということだ。<br />
<br />
<br />
天秤座の海王星も獅子座の土星とセクスタイル。<br />
<br />
先見の明があり、先を見通すヴィジョン力を示唆する。<br />
<br />
音楽、ロックの最先端を予見し周知のものにしてしまう能力・・・。<br />
<br />
<br />
天秤座の金星と獅子座の冥王星が72°のクインタイル。<br />
<br />
同じく、天秤座の火星と獅子座の土星もクインタイル。<br />
<br />
これも同じく彼の大衆を惹きつけるカリスマ性の才覚となる・・・。<br />
<br />
<br />
そして、乙女座の太陽を頂点として、<br />
<br />
太陽・火星・冥王星が、（セミセクスタイル・セクスタイル・セミセクスタイル）の三角形を形成。<br />
<br />
彼の人生、生き方もカリスマ性を帯びてくるのである。<br />
<br />
<br />
<br />
乙女座の太陽の下に生まれ、乙女座の守護星（支配星）の水星である、<br />
<br />
マーキュリー（ヘルメス）を自ら名乗った、フレディ・マーキューリーは、<br />
<br />
水星の動きのように素早く、地上で豪華に生き、天空へと逝ってしまったのである。<br />
<br />
多くの名作と共に思い出を我々に残し・・・。<br />
<br />
<br />
（初期のあのスピード感溢れる曲は、まさにマーキュリー技のようだ。）<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/blog-lillian/entry-10105563126.html</link>  
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 19:20:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>In the Name of the Father...Bono, U2</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>U2のリーダーであり、ヴォーカル&amp;ギターを務めるボーノは、<br />
<br />
プロテスタントとの母親とカソリックの父親の間に、<br />
<br />
1960年5月10日　アイルランド　ダブリンに生まれた。<br />
<br />
<br />
ホロスコープを観ると、”地の星座”に惑星が多く、<br />
<br />
それも、”不動宮”の”牡牛座”に集中している。<br />
<br />
太陽は、牡牛座、誕生時間は不明だが、月は蠍座と設定。<br />
<br />
<br />
母親と父親間（家族間）において、プロテスタンとカソリックと違う宗教のなか、<br />
<br />
かの地、ダブリンで生きることは、非常に精神的にも辛かったことだろう。<br />
<br />
彼の牡牛座の太陽と獅子座の天王星は、90°のハードアスペクト。<br />
<br />
これは、自我を形成する際に常に天王星に揺さぶりをかけられる。<br />
<br />
時には反逆的でもあり、その独創的な表現によって、<br />
<br />
”一匹狼”になることもあり、己の味方を敵にまわすようなことも起こりえることがある。<br />
<br />
本人が意識しない部分で、物事を突発的にかつ複雑にしていってしまう。<br />
<br />
<br />
ソーラーチャートでホロスコープを観ているので、<br />
<br />
”自身の部屋・太陽”と”家族の部屋・天王星”がハードなアスペクトを持ってる場合、<br />
<br />
育った環境も複雑で変わった家族構成となることが多い。<br />
<br />
（一般的な方のリーディングでは、家族が絶えてどこからか養子に来た人がいるなど。）<br />
<br />
ボーノの場合、両親の”魂の拠り所”が違う訳なので、<br />
<br />
これは、家族内だけではなく、彼の生き方にも葛藤が生じてくる・・・。<br />
<br />
太陽・天王星の課題は、人生の後半に本当の生き方の使命を見つけていくことで克服されていく。<br />
<br />
<br />
火星は、魚座にあり、ノー・アスペクト。<br />
<br />
”火の星座”の要素もホロスコープに少ないので、<br />
<br />
火星のエネルギーは若い時には暴走する可能性もある。<br />
<br />
<br />
しかし、牡牛座の太陽と山羊座の土星が120°のイージーアスペクト。<br />
<br />
山羊座の土星は、ロカールな部分から社会に繋がっていこうとする。<br />
<br />
彼の揺さぶりの天王星とこの山羊座の土星により、<br />
<br />
彼の”個人的意志”、”人生の課題”、”社会へのメッセージ”は、<br />
<br />
アイルランド、ダブリンという複雑な土地から世界へと着実にまた独創的に発信していった。<br />
<br />
その山羊座の土星と獅子座の天王星も、150°のインコンジャンクト。<br />
<br />
それは、インコンジャンクトらしい時間のかけ方によって・・・。<br />
<br />
<br />
感性と美意識を表す金星も太陽と同じ牡牛座。<br />
<br />
同じく牡牛座にある水星とコンジャンクション。<br />
<br />
自己のセンス、洗練されて魅力を生かした職業に向く。<br />
<br />
水星と金星の重なりは、美意識と知性の重なりでもあるので、<br />
<br />
会話にもセンスがありウィットに溢れることから、<br />
<br />
作家、コメンテーターなどにも才能がある。<br />
<br />
<br />
そして、最も目立つ彼のアスペクトは、<br />
<br />
牡牛座の金星、乙女座の冥王星、山羊座の木星の”グランド・トライン”。<br />
<br />
（別名：幸運の大三角）を持ってるところだ。<br />
<br />
イメージで言うならば、<br />
<br />
地上界の偉大な神ゼウス（木星）・冥界の神プルート（冥王星）・美の女神（ヴィーナス）が、<br />
<br />
幸運の大三角を形成しているとでも表現しよう。<br />
<br />
<br />
人間的魅力、温和なイメージを人々に与え、<br />
<br />
芸術と宗教、”善なるもの”の結びつきを容易にする・・・。<br />
<br />
また、外国からの利益、大金をビジネスで動かす能力を伴い、<br />
<br />
それらは、地球規模の国際的な環境問題、　人権問題、人間の進化などの、<br />
<br />
”善なるもの”の為に使われいくことになる。<br />
<br />
自己の利益が結果的に多くの人の利益に関わってくる・・・。<br />
<br />
<br />
彼が環境問題に真剣に取り組み、実際にアフリカでボランティアをしているのも理解できるし、<br />
<br />
世界の財界、政界の人物たちと懇意にし、信用されている事実からもそれは証明されている。<br />
<br />
<br />
この上記の牡牛座の金星は、蠍座の海王星とぴったり180°のオポジション。<br />
<br />
このアスペクトは、偉大な宗教家、芸術家に見られるアスペクトであり、<br />
<br />
個人の崇高な美意識をプライベートな恋愛ではなく、<br />
<br />
人生主体を美と理想を求めて行った方が当人には楽なはずである。<br />
<br />
<br />
子供の頃に違和感を感じていた父親と後に和解したことも、<br />
<br />
”天王星・土星”のお陰だったかもしれない・・・。<br />
<br />
<br />
余談だが・・・<br />
<br />
”アイルランド”は、”牡牛座”が表す領域である。<br />
<br />
本名に”Patrick（聖パトリック・アイルランドの聖人＝英語では『愛国者の意』&quot;を持つ、<br />
<br />
牡牛座の太陽・水星・金星の基に生まれたボーノが、<br />
<br />
アイルランドから世界のスターとなっていったのは、奇遇だろうか・・・？<br />
<br />
<br />
</p>
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<p><br />
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<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/blog-lillian/entry-10105284101.html</link>  
      <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 22:58:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Because, she is still the Queen...Pattie Smith</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>パティ・スミス・・・1946年12月30日　シカゴ生まれの山羊座。<br />
<br />
月は誕生時間不明の為、魚座と推測。<br />
<br />
<br />
この月の推測もあまり根拠がなく、牡羊座だって考えられるのだが、<br />
<br />
彼女の場合は、あの声の気質と歌い方から、何となく魚座に設定。<br />
<br />
<br />
山羊座の太陽にほぼ重なっているのが、山羊座の火星。<br />
<br />
これは、山羊座の”社会と繋がっていたい安心感・保守性”が、<br />
<br />
火星の持つ、”男性論理”の激しさ、衝動性とぶつかるイメージ。<br />
<br />
<br />
人生に対して果敢に向かっていく行動力と支配欲を示唆。<br />
<br />
そのエネルギーは、父親からの影響とも考えられる。<br />
<br />
また、太陽・火星のコンジャンクションは衝動性故の怪我にも遭いやすい暗示。<br />
<br />
（因みに同じ山羊座でこのアスペクトを持っているのが、北野たけし氏。）<br />
<br />
<br />
この太陽・火星に対して、天秤座の海王星が90°のスクエア。<br />
<br />
芸術、福祉には最適なのだが、非常に繊細な神経も持ち合わせていて、<br />
<br />
他人から土足で心に入り込まれやすい脆さ、傷つきやすさもある。<br />
<br />
<br />
この三惑星の関係は、<br />
<br />
英文のなかのに関係代名詞を入れてみてどれが正解か・・・？<br />
<br />
そのようなイメージもある。<br />
<br />
”who”, ”whose”, ”whom”, &quot;which”・・・<br />
<br />
どれを文章に当てはめていけば、その文章が正しくなるのか悩むのと同じだ。<br />
<br />
”繋がり”、”脈絡”を明確にしようと努力するのだが、<br />
<br />
ターゲットの先が見え辛くなってしまう。<br />
<br />
<br />
太陽・火星のストレートさ、わかりやすさを、<br />
<br />
曖昧な海王星が幻惑させてしまうからである。<br />
<br />
<br />
また、火星と海王星のスクエアは、</p>
<p><br />
社会へのメッセンジャーであろうとする姿でもあり、<br />
<br />
そのメッセージを、”美しいもの”、”言葉”、”カタチあるもの”として存在せようとする。<br />
<br />
過度にロマンシズムが働き、時には、非日常的なシチュエーションを求めて、<br />
<br />
アルコールやドラッグにも溺れやすいことも起こり得る。<br />
<br />
<br />
山羊座の支配星である土星は獅子座にあり、<br />
<br />
山羊座の太陽とぴったりと150°のインコンジャンクト。<br />
<br />
ここでも、獅子座の支配星の太陽とミューチャル・レセプションになっている。<br />
<br />
しかも、土星は冥王星とほぼコンジャンクションとなり重なっているのだから、<br />
<br />
彼女の不屈の精神で様々な上記の海王星の誘惑から立ち直ってきたことが、<br />
<br />
ストーリーとしても成り立つ。<br />
<br />
<br />
そして、双子座のドラゴンヘッドが獅子座の冥王星とセクスタイル。<br />
<br />
天秤座の海王星とは120°のトライン。<br />
<br />
これも、彼女が個性を持って自己の魂を大衆にメッセージとして伝えることが、<br />
<br />
今生に於いての”絶対的使命”とも言える。<br />
<br />
<br />
ここで、また、天秤座の海王星が土星・冥王星とセクスタイルをとっているので、<br />
<br />
明確では無いにしろ、彼女はインスピレーションとして、<br />
<br />
”無”から”有形のもの”を生み出すエネルギーを受け取り、<br />
<br />
彼女の”詩”、”歌”に彼女の夢、ユートピアをメッセージに乗せていくのである。<br />
<br />
<br />
さて、感性を表す金星は蠍座にあり、<br />
<br />
オーブ（角度の許容）を多くとれば、同じく蠍座の木星とコンジャンクション。<br />
<br />
彼女の感性、思想のシリアスさはディープでもあり、<br />
<br />
アンダーグランド的にも常に共感をベースに多くのファンを根強く持つことだろう。<br />
<br />
<br />
息の長い音楽活動のなかで今でもメッセージを送り続ける人。<br />
<br />
その女性が・・・”もう一人のパンクの女王”のパティ・スミスである。<br />
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</a>
<br />
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<p>＊＊追記＊＊<br />
<br />
海王星が効いている人です。</p>
<br />
<p>長くなるので、割愛しましたが、<br />
<br />
射手座の水星、獅子座の土星ともクインタイルになっています。<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/blog-lillian/entry-10104685134.html</link>  
      <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 01:00:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>The Queen of the Punks! So what?　Vivian Westwood</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>漫画”NANA”の大ヒットで、<br />
<br />
新しいファンを日本に増やしたイギリスのデザイナーのヴィヴィアン・ウエストウッド。<br />
<br />
今年で67歳になってもまだまだ”パンクの女王”としての風格は衰えない・・・。<br />
<br />
<br />
まず、彼女のホロスコープのなかで、そのダイナミックさを感じさせるのが、<br />
<br />
水瓶座の火星と獅子座の冥王星の180°のオポジション。<br />
<br />
現存していた伝統的なモノを”破壊と再生”という”冥王星のフィルター”にかけ、<br />
<br />
伝統的なデザインを残しつつも未来型で斬新なデザインに組み替えた。<br />
<br />
<br />
&quot;伝統”を壊しつつもその断片を組み替える作業に拠り再生させていくのは、<br />
<br />
まるで遺伝子組み換えのようである。<br />
<br />
<br />
獅子座の冥王星は、自己の表現力に対して徹底的に拘る傾向があり、<br />
<br />
水瓶座の火星は、独自の方法論を掲げて時には反社会的な行動にでることもある。<br />
<br />
また、この二つの位置にこの二つの惑星が180°であると、<br />
<br />
エネルギーの緊張感の調整には時間がかかりやすく、<br />
<br />
自己達成に為に権力を誇示することや、時は手段を選ばずに衝動的に、<br />
<br />
また、社会と自己の生き方に攻撃性が出やすいこともあり得る・・・。<br />
<br />
<br />
同じく180°のオポジションのアスペクトを持つのが、<br />
<br />
仕事や健康、精神活動を観る、魚座にある水星と乙女座の海王星。<br />
<br />
これは、既存の社会体制のシステムに対して理想主義的なところが出てしまう暗示。<br />
<br />
過度になり過ぎると現実に失望しやすく、傷つきやすい繊細さも危ういところ・・・。<br />
<br />
創作活動、アートの方に意志が動いていけば、<br />
<br />
その繊細さはいい方向に仕事に向けられることができる。<br />
<br />
<br />
この水星と海王星のオポジションは、<br />
<br />
魚座の支配星である”海王星”と乙女座の支配星である水星が、<br />
<br />
”ミューチャル・レセプション”になっている。<br />
<br />
（ミューチャル・レセプションとは、星座の支配星同士が互いのテリトリーで働く作用）。<br />
<br />
ここで、ミューチャル・レセプションが起きている為、<br />
<br />
ここの180°のオポジションの緊張感は緩和されているのである。<br />
<br />
<br />
現実的に”理想”をビジネスとして生かせていけたのも、<br />
<br />
この”緩和”のお陰であることは間違い無い・・・。<br />
<br />
それ故に彼女はただの”理想主義者”、”机上の空論者”では終わらないのである。<br />
<br />
<br />
そして、上記の魚座の水星が牡牛座の天王星と60°のセクスタイルであり、<br />
<br />
乙女座の海王星と120°のトラインのイージーアスペクトを形成。<br />
<br />
牡牛座の天王星世代は、感覚的なセンスを生かして財を成す欲求と共に、<br />
<br />
自分の価値観、センスに対して鋭敏であり斬新さを求める。<br />
<br />
そのセクスタイルの水星のお陰で、牡牛座の天王星の”意味合い”は、<br />
<br />
その”同世代的な同じ価値観を持つ”、友人、知人を含めた大衆からの援助があることを示唆する。<br />
<br />
<br />
天王星と海王星のトラインは、社会のなかのヴィジョンを感覚、直感で捉える未来志向ならぬ、<br />
<br />
”未来思考”で仕事のなかに前衛的な色づけをしてトレンドを取り込んでいく・・・。<br />
<br />
<br />
また、獅子座の冥王星は、天秤座のドラゴンヘッドとセクスタイル。<br />
<br />
親しい人達からの潜在的な能力を有効に活用できる暗示。<br />
<br />
この辺りは、ピストルズ、同じカレッジ出身のマルコム・マクラーレンとパンクムーブメントを、<br />
<br />
音楽とファッションを結びつけ、彼らからも恩恵を受けてうたことも理解できる。<br />
<br />
<br />
感性を司る金星は太陽と同じ牡羊座にあり、ほぼ重なってコンジャンクション。<br />
<br />
これは、人気運、女性からも”先駆者”としても評価が高くなる・・・。<br />
<br />
趣味が仕事に繋がっていくこと、<br />
<br />
そして、彼女が打ち出した、”ゴス”や”ボンデージ”のファッションが幾分は、<br />
<br />
ソフトな印象を与え、女性から支持を受けやすいこと・・・。<br />
<br />
牡羊座の太陽・金星は牡牛座の土星とセミセクスタイル。<br />
<br />
この土星も効いており、『個の趣味・価値感』が、世代に受ける要素となる。<br />
<br />
物質的、金銭的にも長きに渉って実質的なサポートを受け続けることができる・・・。<br />
<br />
<br />
ただし、誕生時間が不明ではあるが、<br />
<br />
獅子座の月と牡牛座の天王星が90°のハードアスペクトを形成していたのであれば、<br />
<br />
それは、実際の結婚に於いては、離別、死別、<br />
<br />
また親、ビジネスパートナーとなどの親しい人との別離を意味する。<br />
<br />
<br />
さて・・・<br />
<br />
最後は世代的なアスペクト。<br />
<br />
約20年毎に、木星と土星は会合する。<br />
<br />
この木星・土星の会合を持つ世代・・・1940年、1941年、1960、1961年、1980年、1981年etc..</p>
<p><br />
この時期には傑出した人物を輩出することが多い。<br />
<br />
<br />
<br />
セックスピストルズのシドは、<br />
<br />
ヴィヴィアンの金星と同じ牡牛座であり、<br />
<br />
ジョニー・ライドンは彼女の火星と同じ水瓶座。<br />
<br />
彼女は彼らの媒体としての役割もあったとも考えても不思議ではないだろうか？<br />
<br />
</p>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/blog-lillian/entry-10099869096.html</link>  
      <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 21:00:00 +0900</pubDate> 
    </item> 
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