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    <title>kamechanのブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/blog-kamechan/</link>  
    <description>小亀しげき が「町」のこと「趣味」のこと「家族」のこと … 自然体で綴るブログです。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>さぁ、いよいよでございます。～選挙事前説明会</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/16/blog-kamechan/7e/4d/j/o0320024010407375450.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/16/blog-kamechan/7e/4d/j/o0320024010407375450.jpg" /></a>
 </div>
<p><br />
まんのう町庁舎に入って すぐ のところ、左手に本日の行事/会議等の案内掲示板があります。読めますでしょうか… 「<font color="#ff0000">まんのう町長・まんのう町議会議員選挙 立候補予定者 事前説明会</font>」と書かれています。今月号の広報誌「まんのう」でもお知らせされていましたが…</p>
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/16/blog-kamechan/90/b9/j/o0320046110407376237.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/16/blog-kamechan/90/b9/j/o0320046110407376237.jpg" /></a>
 </div>
<p><br />
今から２ヶ月後に迫った [ <font color="#0000ff">まんのう町長・まんのう町議会議員選挙</font> ] に <font color="#0000ff">立候補を予定している皆さん</font>に向けての<font color="#0000ff">説明会</font>が、本日午前10時より 庁舎3階の大会議室で開催されました。</p>
<br />
<p>既にご存知のとおり、町長選挙は前回と変わりませんが、<font color="#ff0000">議会議員選挙につきましては大きな変更</font>があります。まず、<font color="#0000ff">議員定数</font>が現行の21人から<font color="#0000ff">3人減り</font>、<font color="#0000ff">18人</font>。旧町単位（琴南町、満濃町、仲南町）で設けられていた<font color="#0000ff">選挙区が撤廃</font>され、広域となった新町（まんのう町）<font color="#0000ff">全域が一選挙区</font>となります。（期日については、<font color="#ff0000">4月13日告示、18日投票 </font>です。）</p>
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/16/blog-kamechan/ae/eb/j/o0240032010407376658.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/16/blog-kamechan/ae/eb/j/o0240032010407376658.jpg" /></a>
 </div>
<p><br />
まんのう町 選挙管理委員会 はじめ 日本郵便株式会社 琴平支店 、香川県警察 琴平署 から 資料に沿って2時間強の説明を受けました。私も出席しましたが、お見受けしましたところ、どの方も 事前説明の内容もさりながら、<font color="#0000ff">ご自身の他に立候補を予定されているのは、どんな方々なのか</font>…、正直 それがイチバンの関心事だったと思われます。</p>
<br />
<p>ともかく、今春の「<font color="#ff0000">住民の皆さんからの審判</font>」の日に向け、いよいよカウントダウンがはじまりました。今後、WEB上での語句/表記につきましても これまで以上に慎重さが求められると思われますが、告示の日まで、選挙活動と誤解をされぬよう、法令遵守で 正々堂々と政治活動（議員活動）に精進したいと考えております。</p>
<br />
<p>※何名（陣営）の方が説明会に出席されたか、皆さんのご関心も高いことと存じますが、1陣営1名だけの参加もあれば、2名、3名の参加もあり、明確に把握できませんでした。明日の四国新聞で報道されると思いますが…）</p>
<br />
<div class="articlemain"><p>※ 追 記</p>
<br />
<p>一晩明けまして 2月10日付 の <font color="#0000ff">四国新聞の関連記事 </font>を転記致します。</p>
<br />
<p><font color="#009900"><strong>[ まんのう町ダブル選の立候補予定者説明会 ]</strong></font></p>
<p><font color="#009900"><br />
</font></p>
<p><font color="#009900">まんのう町選管（田中仁委員長）は9日、4月13日告示、同18日投開票の日程で行われる町長選と町議選の立候補予定者説明会を町役場で開いた。町長選の立候補予定者は、再選に向け既に出馬表明をしている現職の栗田隆義氏（56）の陣営のみが出席。定数が前回より3減の18となる町議選には、27陣営（うち現職15陣営）が出席した。昨年12月2日現在の有権者数は、1万7050人（男8076人、女8974人）。</font></p>
</div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/blog-kamechan/entry-10454605547.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 16:41:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: イーバンク銀行のカードローン]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/GOjsabd111E0/Am7Fvdg4rAmA?type=2</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/GOjsabd111E0/Am7Fvdg4rAmA?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/GOjsabd111E0/Am7Fvdg4rAmA?type=3"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 今なら≪金利５０％ＯＦＦ！≫期間限定 年利２．４５％から８．９％！お申込はコチラ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 16:41:16 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>マーシャル博士の恐竜ランド</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/21/blog-kamechan/36/e0/j/o0120016910406464209.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/21/blog-kamechan/36/e0/j/t01200169_0120016910406464209.jpg" width="120" height="169" /></a>
</p>
<br />
<p>タイトル：マーシャル博士の恐竜ランド（2009年 アメリカ 102分）</p>
<br />
<p>内容/ストーリー：</p>
<br />
<p>タイムワープした先は、恐竜が歩き回り、謎の生物が闊歩する不思議な世界&lt;恐竜ランド&gt;だった!『ジュラシック・パーク』のユニバーサルが贈るド迫力の恐竜アドベンチゃー・ムービー!タイムワープの実験に成功したマーシャル博士だったが、そこは恐竜が闊歩し、猿人類が走り回る世界だった!しかもタイムマシンを失くしてしまい…。ウィル・フェレル、ダニー・マクブライド、アンナ・フリエルほか出演。（amazon より 引用）</p>
<br />
<p>個人的評価：★☆☆☆☆</p>
<br />
<p>コメント：</p>
<br />
<p>しもたっ。えらいものを観てしもた。ハナで笑える映画でした。2009年の映画界のさまざまなワースト1位に贈られるゴールデンラズベリー賞こと ラジー賞のノミネーションで、『トランスフォーマー／リベンジ』 とともに 7部門でノミネートされた と ゆーのも 頷ける内容でした。間違っても本格的恐竜映画などと期待して観てはいけない作品ですナ。100分間要したのが ちょっち モッタイナイ気がしました。久しぶりの★一つです。</p>
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/21/blog-kamechan/71/d8/j/o0320018010406465236.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/21/blog-kamechan/71/d8/j/o0320018010406465236.jpg" /></a>
</div>
<div align="center"><br />
</div>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/21/blog-kamechan/1c/2d/j/o0320018010406465235.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/21/blog-kamechan/1c/2d/j/o0320018010406465235.jpg" /></a>
</div>
<div align="center"><br />
</div>
<div align="center">予告編はとっても楽しそうな感じなのですが…。</div>
<div align="center"><br />
</div>
<div align="center"><embed src="http://www.youtube.com/v/QDyN8xVk8Zs&hl=ja_JP&fs=1&" width="320" height="258" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" /> </div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/blog-kamechan/entry-10454043606.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 21:54:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>地方議会と議院内閣制</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/23/blog-kamechan/0d/f5/j/o0720106510405297449.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/23/blog-kamechan/0d/f5/j/t02200325_0720106510405297449.jpg" width="220" height="325" /></a>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/23/blog-kamechan/73/7a/j/o0120016010405298096.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/23/blog-kamechan/73/7a/j/t01200160_0120016010405298096.jpg" width="120" height="160" /></a>
 <br />
</div>
<br />
<p>今日の<font color="#0000ff">四国新聞</font>の3ページ、「<font color="#ff0000">論点香川</font>」をご覧になられましたでしょうか？毎回、斬新な視点で提言されている<font color="#0000ff">四国学院大学カルチュラル・マネジメント学科教授</font> <font color="#ff0000">田尾和俊</font><font color="#0000ff">さん</font>（あのＵDONブームの仕掛け人の田尾さんです。念のため！） が 記されたコラム記事です。（※上のサムネール画像をクリックすると、字が読める程度の大きな画像が現れます。）</p>
<br />
<p>「<font color="#ff0000">香川の政策立案者は誰？</font>」というタイトルで、<font color="#0000ff">国のように 地方（県）においても <font color="#ff0000">議員内閣制</font>を導入して政策立案と実行の責任を負った「<font color="#ff0000">香川県内閣</font>」をつくるべきでは</font> … という主旨の論説を展開されていました。</p>
<br />
<p>この「<font color="#0000ff">地方議会と議員内閣制</font>」についての話題ですが、田尾教授に先んじて 私、kamechanも 一昨年の年末、ブログ記事としてアップしておりました。（といっても記事の大半は引用でしたが）</p>
<br />
<p>↓参照：2008年12月24日のブログ記事<br />
<a href="http://ameblo.jp/blog-kamechan/entry-10182666633.html">http://ameblo.jp/blog-kamechan/entry-10182666633.html</a>
 </p>
<br />
<p>現行制度（いわゆる大統領制）から議員内閣制とすることに<font color="#ff0000"><strong>メリット</strong></font>はあるのか？改めて記してみます。当県・当町に限らず、多くの地方議会では総与党化しており、残念ながら議会の審議は形骸化しているのが現状でしょう。新聞等で報道された<font color="#ff0000">地方議会での</font>『<font color="#ff0000">議院内閣制</font>』をシンプルに表現すれば、<font color="#0000ff">議員の中から</font><font color="#0000ff">首長が選ばれ、首長が（一部の）議員を行政部局のトップに起用することで議員を行政に関わらせる制度</font>です。起用された議員は、首長の下、行政に直接関わります。云わば<font color="#0000ff">地方公共団体の『内務大臣』として勤務</font>するカタチとなります。<font color="#0000ff">起用された議員は実質的に『与党側』</font>になり、<font color="#0000ff">起用されなかった議員は『野党側』</font>となります。よって結果として『<font color="#ff0000">二大政党化</font>』が進んでいきます。一般的には、二大政党化した議会は議論が活発になり、今まで形骸化していた<font color="#ff0000">地方議会の活性化に繋がる</font>ものと期待できます。そして、時の行政府に対し住民が不満があれば、各部局のトップとして行政に関わっていた(与党側の)議員は選挙でキビシイ評価を受け、<font color="#ff0000">民意は反映されやすく</font>なるはずです。</p>
<br />
<p>いやいや、そう上手くは行くまい！～ 片や 地方議会を議院内閣制にすることによる<strong><font color="#ff0000">デメリット</font></strong>を指摘する意見も もちろん聞こえてきます。議員の賛成多数から首長が選ばれるので、自動的に<font color="#0000ff">多数派が形成</font>され、政策などが議会を通過しやすくなる。それは<font color="#0000ff">議論の空洞化</font>を招き、<font color="#0000ff">首長の存在理由が薄く、飾り物</font>になる。国政でも同じ状態なのは良くわかるはず。むむむ、なるほど。そう言われれば…(;^_^A 。</p>
<br />
<p>ただ、もはや 国と地方の関係は、過去の延長線上に最適解は無いと思われます。となれば、<font color="#0000ff">地方行政府と地方議会の関係も抜本的に変えねばならない</font>はずです。やはり、住民・行政（執行部）・議会の役割りの見直しが急務だと思うのです。皆さん、どうお感じでしょう。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/blog-kamechan/entry-10453358890.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 23:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フェノミナン</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/08/blog-kamechan/1c/0b/j/o0120016910402867620.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/08/blog-kamechan/1c/0b/j/t01200169_0120016910402867620.jpg" width="120" height="169" /></a>
</p>
<br />
<p>タイトル：フェノミナン（1996年 アメリカ 124分）</p>
<br />
<p>内容/ストーリー：</p>
<br />
<p>誰からも愛されていた平凡な男ジョージ（ジョン・トラヴォルタ）は、37歳の誕生日を迎えた夜、謎の白い閃光を目撃してから人生が一変。ものすごい知能の持ち主となって難問奇問を解決するようになるが、逆に友人たちは気味悪がって彼から離れてしまう…。 カリフォルニアののどかな田舎町を舞台に、突然天才になってしまった男の悲喜劇を描くファンタスティック・ヒューマン映画。白い閃光の正体や、主人公に起きた身の異変の真相など、後半は思いがけない展開へと突入していく。人好きのするハートフルな男をトラヴォルタが好演しており、ほとんど彼の魅力に負うところの大きい作品でもある。監督は『クール・ランニング』などのジョン・タートルトーブ。（amazon より 引用）</p>
<br />
<p>個人的評価：★★★☆☆</p>
<br />
<p>コメント：</p>
<br />
<p>旧作レビューが続きます。「TSUTAYAが選んだ～世界が泣いた～100選」の中の一作です。SFと思いきや ヨイ意味で裏切られました。（ネタバレになりますが、）病室での「僕が死ぬまで愛してくれるかい」「私が死ぬまで愛すわ」のシーンには じわ～っときました。観るなら、ご夫婦/カップルでどうぞ！</p>
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/08/blog-kamechan/4d/48/j/o0320018010402868094.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/08/blog-kamechan/4d/48/j/o0320018010402868094.jpg" /></a>
</div>
<div align="center"><br />
</div>
<div align="center">英語版ですが、トレーラーFilm、貼っておきます。</div>
<div align="center"><br />
</div>
<div align="center"><embed src="http://www.youtube.com/v/AnHWneV9iIw&hl=ja_JP&fs=1&" width="320" height="258" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" /> </div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/blog-kamechan/entry-10451868987.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 08:37:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>訴　訟</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/08/blog-kamechan/91/73/j/o0120016910402855259.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/08/blog-kamechan/91/73/j/t01200169_0120016910402855259.jpg" width="120" height="169" /></a>
</p>
<br />
<p>タイトル：　訴　訟 （1990年 アメリカ 110分）</p>
<br />
<p>内容/ストーリー：</p>
<br />
<p>ジーン・ハックマン主演。企業犯罪をめぐる裁判 ─ いま、真実を求め、父と娘が激しくい対立する！運転中の自動車爆発で身障者となった男が大自動車会社を相手に訴訟を起こした。被害者側の弁護を受け持った父と企業側の弁護に立つ娘。実生活で憎しみ合い、反発しあう実の親子が「弁護士」という同じ職業を選んだがために、宿命的な対立を余儀なくされる。（amazon より 引用）</p>
<br />
<p>個人的評価：★★★☆☆</p>
<br />
<p>コメント：</p>
<br />
<p>本作もかなり前の作品です。「巨大企業VS市民」という構図も今では陳腐に感じてしまいますが、その当時はそれなりにインパクトがあったのかもしれません。法廷モノでは ぴりぴりとした心理戦を期待してしまうのですが、残念ながら そこまで惹きつけられるシーンはありませんでした。ただ、ジーン・ハックマンのシブさを堪能できたので、まずまず で ございます。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/blog-kamechan/entry-10451859685.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 08:16:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>シゴトに敬意を払うべし！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>昨夜から今朝のTVニュース、<font color="#0000ff">朝青龍の引退</font>の話題ばかり。その中で何度も登場したのが、脚本家で元横綱審議委員の<font color="#ff0000">内館牧子さん</font>のコメントです。朝青龍が自ら引退したことをベストの選択と評価したうえで、次のようなメッセージが続きました。</p>
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100205/09/blog-kamechan/68/77/j/o0216032010401723309.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100205/09/blog-kamechan/68/77/j/o0216032010401723309.jpg" /></a>
 </div>
<p><font color="#009900"><br />
「今後、日本であれ、他の外国であれ、どこかで何かの仕事をなさるでしょうが、その際、その国とその業界、その仕事に対して<strong>敬意を払うことを忘れないで欲しい</strong>と思います。」</font></p>
<br />
<p>TV画面で朝青龍のナミダも確認はできましたが、言外に 未だ [ 行きがかり上 辞めるけど、そんなに悪いことをしたのだろうか ] … あくまでも私個人の感覚ですが、みんなが辞めろと言うから仕方なく辞める、そんな受け止め方をされてるように感じました。朝青龍に気付いて欲しかったのは、横綱という立場における行動が 相撲に関わる多くの人たちに甚大な影響を与えてる、ということです。幼少時代から夢見て、好きなシゴトに就き、努力を重ね 運にも助けられ、結果、そのシゴトの「顔」となる地位まで登りつめる。トップに君臨してしまうと、えてして周りが見えなくなるのでしょう。</p>
<br />
<p>内館サンのメッセージ、これは朝青龍や角界関連業界だけに限りません。<font color="#0000ff">最強/最高と讃えられても、独りで成り立つシゴトなどありえません。</font>直接・間接的に多くの関係者に支えられているわけです。よって<font color="#0000ff">心無い行動の影響は一個人の範疇では収まらないのです。</font>しかし、<font color="#ff0000">逆に シゴトに敬意を払い、誇りを持って取り組めば、周りに善循環を生み出すことも可能なはずです。</font>まだまだ景況感は厳しく、毎日の生活の中で喜びを見出すのは難しい状況ですが、どうか皆さん、<font color="#0000ff">今の自分のシゴトを蔑み、愚痴をこぼすのではなく</font>、<font color="#ff0000">果している役割・素晴らしさを見直し、敬意をもって精進しよう</font>じゃあ～りませんか。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/blog-kamechan/entry-10451119424.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 09:39:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ドライビング Miss デイジー</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/22/blog-kamechan/0d/39/j/o0120016910398764284.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/22/blog-kamechan/0d/39/j/t01200169_0120016910398764284.jpg" width="120" height="169" /></a>
</p>
<br />
<p>タイトル：ドライビング Miss デイジー （1989年 アメリカ 98分）</p>
<br />
<p>内容/ストーリー：</p>
<br />
<p>人種への偏見が根強いアメリカ南部の町。老いてもなお、威厳だけは失わない未亡人・デイジーに、黒人の専属運転手・ホークは従順に仕えていた。主従関係にありながらも、固いきずなで結ばれていくふたりの25年間を描き、派手な作品ではないにもかかわらず、作品賞ほかアカデミー賞4部門を受賞した珠玉作。（amazon より 引用）</p>
<br />
<p>個人的評価：★★★★☆</p>
<br />
<p>コメント：</p>
<br />
<p>もう20年も前の作品なんですな。ホーク（モーガン・フリーマン）がデイジー（ジェシカ・タンディ）にパイを食べさせる あのシーンを観て、この私も なんだか優しい気持ちになりました。心を通わせ合うことの出来る友が 一人居てくれさえすれば、人間は 自分らしく人生をまっとうできるのだと思います。ジェシカ・タンディとモーガン・フリーマンが絶賛されましたが、個人的には、息子（ブーリー）役のダン・エイクロイドこそ もっと高く評価されてもヨカッタんじゃないかしらん？実にナチュラルでした。</p>
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/22/blog-kamechan/c8/30/j/o0320018910398765397.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/22/blog-kamechan/c8/30/j/o0320018910398765397.jpg" /></a>
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<div align="center">母国語版ですがトレーラーfilm、貼っておきます。</div>
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<div align="center"><embed src="http://www.youtube.com/v/5I5MkrMzAs8&hl=ja_JP&fs=1&" width="320" height="258" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" /> </div>
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      <link>http://ameblo.jp/blog-kamechan/entry-10449183054.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 22:27:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>懐かしの洋楽POP vol.96 Suzanne Vega</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/12/blog-kamechan/de/bb/j/o0208032010398098965.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/12/blog-kamechan/de/bb/j/o0208032010398098965.jpg" /></a>
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第96弾は、<font color="#ff0000">Suzanne Vega</font> （<font color="#0000ff">スザンヌ・ヴェガ</font>）。goo音楽 によると…</p>
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<p><font color="#009900">スザンヌ・ヴェガは、86年『街角の詩』によりシーンに登場した。容姿は、文学少女を彷彿させる内省的なイメージ。アコースティック・ギターを抱え、どこか冷めた視点で綴られた詞を淡々と歌い上げる姿が注目を集め、ネオ・アコースティックの新星として台頭した。翌年には、ロス・ロボスやシェリル・クロウとのスタジオ・ワークで知られるミッチェル・フルーム(元夫)をプロデューサーとして迎え入れ、『孤独(ひとり)』を発表。フルームが得意とする、打ち込みやループを多用したサウンド・プロダクションによって、無機質で殺伐とした世界を築いた。なかでも、虐待される少年のことを綴った「ルカ」、ア・カペラで歌われる「トムズ・ダイナー」は、享楽的な80'sミュージック・シーンにおいて異彩を放ったのである。その後の作品においても、洗練されたメロディ、現実を鋭く捉えた詞、青白いオーラを醸すような歌声は魅力に満ち、現代アメリカを代表する気鋭シンガー・ソングライターと成っていったのは周知の通りだ。</font></p>
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ビヨンセの6冠が話題となった第52回グラミー賞でしたが、一昨年前、第50回のグラミー賞 Engineered Album 部門での受賞は Non-Classical: Beauty &amp; Crime。そうです！Suzanne Vega の 作品でした。とはいいながら、私、その栄誉を全然知りませんでした。(;^_^A　ず～っとガンバってはったんですな。スザンヌヴェガといえば、やはりこの曲でしょう。<font color="#0000ff">Youtube</font>からは 「 <font color="#ff0000">Luka</font> 」をチョイスしました。三角マークをクリックしてお楽しみ下さい。</p>
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<div align="center"><embed src="http://www.youtube.com/v/RZyxYL753w4&hl=ja_JP&fs=1&" width="320" height="258" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" /> </div>
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      <link>http://ameblo.jp/blog-kamechan/entry-10448754331.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 12:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>イベントは分かりやすさが大事！</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/16/blog-kamechan/cc/e7/j/o0320024010395652241.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/16/blog-kamechan/cc/e7/j/o0320024010395652241.jpg" /></a>
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上の写真、今朝9時過ぎの<font color="#0000ff">長炭公民館</font>（<font color="#0000ff">なごみ館</font>）の様子です。今年で3年連続開催となる <font color="#0000ff">まんのう</font><font color="#0000ff">町青少年育成会議長炭校区</font>主催の<font color="#ff0000">餅つき大会</font>。年々参加者が増え、今日は子どもたち、スタッフ併せると<font color="#0000ff">70名</font>を超えてたような…。私、本校区会の代表を務めさせて頂いておりまして、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。</p>
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<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/16/blog-kamechan/a5/58/j/o0320024010395653584.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/16/blog-kamechan/a5/58/j/o0320024010395653584.jpg" /></a>
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“杵どり”サンとの息もピッタリ！よいしょっ！よいしょっ！と 杵を振り下ろす子どもたち。<br />
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<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/16/blog-kamechan/2c/92/j/o0320024010395654045.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/16/blog-kamechan/2c/92/j/o0320024010395654045.jpg" /></a>
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つけたお餅はすぐヨコで丸めてくれます。甘～い餡入り、香ばしい桜海老入り、とバリエーションも豊富です。<br />
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<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/16/blog-kamechan/fd/78/j/o0320024010395654708.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/16/blog-kamechan/fd/78/j/o0320024010395654708.jpg" /></a>
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隣の部屋では おめでたい「<font color="#ff1493">柳餅（やなぎもち）</font>」。初めて見たお子さんもはしゃぎながらの飾り付けに協力してくれました。</p>
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<p>ちっちゃなお子さんから、その子たちの若いお父さん・お母さん、そしてお餅つきイベントの根幹を担ってくれているおじいちゃん、おばあちゃん…、まさしく これぞ <font color="#ff0000">老若男女挙って参加できる地域行事</font>ですナ。細かな打合せもせず(私メの怠慢でございます）、皆さんがそれぞれの持ち場で役割を果たして下さる、とても心地ヨイ時間を過ごさせて頂きました。育成会議に限らず、これまで趣向を凝らしたイベントの企画＆実践に加わってまいりましたが、やはり誰もが参加できる「<font color="#0000ff">分かりやすさ</font>」ってのが大事なんですネ。改めて実感しました。皆さん、ほんとにありがとうございました。お疲れさまでした。</p>
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      <link>http://ameblo.jp/blog-kamechan/entry-10447194994.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 16:47:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>葬儀への参列がバロメーター？</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>寒さ厳しい冬場はどうしても高齢者の御身体へのダメージが大きいのでしょうか、このところ町内でも<font color="#0000ff">お葬式</font>の数がぐっと多くなってるように感じます。この私も ご近所はじめ お世話になった方の御悔みには出向かせて頂いております。ただ本来、<font color="#ff0000">葬儀/告別式</font>というのは<font color="#0000ff">故人を悼み</font>、<font color="#0000ff">ご遺族の悲しみを分かち合うための式典</font>だと思うのですが、我が町も<font color="#0000ff">今春4月にセンキョ</font>（町長選・町議会議員選）が迫ってきたためか、参列者の呟きに耳を傾けますと、その話題ばかりが聞こえてきます。私も仕事柄、気にはなるのですが、あまりにもあからさまな場合は、「葬儀の場ですので、また場所をあらためまして … ボソボソボソ … 」 と 故人・御遺族に対し 礼を失せぬよう 心がけております。</p>
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<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/15/blog-kamechan/14/90/j/o0320023310395595762.jpg"><img border="0" alt="kamechanのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/15/blog-kamechan/14/90/j/o0320023310395595762.jpg" /></a>
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で、その<font color="#ff0000">葬儀とセンキョ</font>に関するオハナシで、愚痴っぽくなりますが、ちょっとだけ記したいことがあるんです。先日、ある方から次のようなことを言われました。</p>
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<p><font color="#669900">「小亀くんヨ、アンタ、最近 葬式に顔出さんから、もうせんのかと思った（多分 「今期限りで議会議員は辞める」という意でしょう）。」</font></p>
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<p>その方にしてみますと、私に対し怒っていたり叱責するつもりではなかったのかもしれません。単純に[ <font color="#0000ff">センキョが近づけば 議員さんは 香典を携え せっせと葬式に顔を出して 売り込こむのが普通でしょ！</font>] … 昔ながらの そんな認識がおありで、考えてみれば、この私へのご心配/ご配慮から出た言葉だったのでしょう。</p>
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<p>私自身、町内に住む同世代の一般的な中年男子と比較すると、葬儀/告別式に参列する回数はかなり多いと思います。しかし、<font color="#ff0000">法律上も 議員の香典に関しては禁止</font>されていますので(但し、本人が出席する場合の通常一般的な香典は例外とされていますが…　参照：<font color="#ff0000">公職選挙法</font> 第179条4)、いわゆる<font color="#0000ff">「選挙目当て/対策」のような弔問は控えさせて頂いております</font>。また、私個人的には、葬儀の来賓焼香の折、「町議会議員○○○○」と読み上げるのを取り止められたら如何か と感じております。そうすれば（売名行為的な印象が薄まり）本当の“御悔み”らしくなるような気がするのです。</p>
<br />
<p>ともかく、どうか皆さま、<font color="#0000ff">葬儀への参列を以って 「地方議員のやる気の有無」 を測らないで</font>下さい。エラそうな物言いではございますが、お測り頂くなら、<font color="#ff0000">町政の場/議事の場で その議員が何をやってきたのか？/ やろうとしているのか？</font>を見極め、<font color="#ff0000">ご判断下さい</font>ますよう お願い申し上げます。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/blog-kamechan/entry-10447160933.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 15:55:50 +0900</pubDate> 
    </item> 
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