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    <title>自転車で糖尿病を克服した！</title>  
    <link>http://ameblo.jp/bikes/</link>  
    <description>ロードバイク、クロスバイクで糖尿病から脱却！ 自転車で身体を動かそう！体脂肪を燃やそう！生活パターンを変えよう！ 手遅れになる前に始めた、あるミドルエイジのロードバイクライフ。生き方まで変わったかも。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>腰痛持ちでもロードバイクに乗れるのか？？？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 さてさて、しばし休息の後のブログ更新となる。<br />




<br />




実は、とある方から質問をいただいた。要約するとこんなような質問だ。<br />




<br />




<font size="3"><span style="font-weight: bold;">｢健康のためにロードバイクに乗りたいのだが、あいにく腰痛持ちなので、果たしてロードバイク特有のキツい前傾姿勢に耐えられるかどうか心配だ…ロードバイクを買ってから乗らなくなってしまっては意味がないし…う～ん、どうしたら良いのだろう？？？｣</span></font><br />




<br />




ということなのだが、このこと、実は私自身も全くの無縁な話ではないので、今回はちょっとこのこと｢腰痛とロードバイク｣のことについて書いてみたい。<br />




<br />




まず私のことに関する説明だが、実はある意味多少の腰痛持ちだ。<br />




<br />




5～6年前に一度、歩けなくなるほどの“急性腰痛”になってしまったことがあるし、その後1～2度ほど、ちょっと変な姿勢をしたために（それがきっかけとなって）またまた似たような腰痛を体験したことがある。<br />




<br />




また、このブログにも何度か書いたことはあるが、60～70kmを超えるような長距離を走った場合に結構腰痛の症状が出てライディングが辛くなる…という経験は特に初期の頃は普通に起きていた。<br />




<br />




だから、私は潜在的には、“腰痛持ち”のひとりであると思う。少なくとも“腰痛気味”であるとは言えると思う。だからそういう意味では、私はこのテーマに関してはとても良いサンプルとなるのかもしれないので、このことはなんだか書かなければいけない！という気がしていたのだ。<br />




<br />




という前提で、まずはロードバイクの前傾姿勢（ポジション）に関して思うことをいくつか書いてみる。ロードバイクに4年以上乗り続けてみての感想だ。<br />




<br />




<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">1.</span>ロードバイクの前傾姿勢は確かにかなり“前傾姿勢”だ。</font>最初は結構キツい前傾姿勢と感じるものだと思う。クロスバイクやマウンテンバイクなどと比べて、かなり深い前傾が要求される。（一度も乗ったことのない人からすると、最初はびっくりするくらいの前傾姿勢かもしれない。）<br />




<br />




<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">2.</span>だから、あなたがたとえ腰痛持ちであったとしても、なかったとしても、</font>（つまり慣れてない人は<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">誰でも</span>）最初はいくらかの忍耐が必要になる。人によって痛くなるところは違うだろうが、首が痛くなったり、手首が痛くなったり、もちろん腰がきつくなってきたり…というのは極めて普通に起きる現象だと思う。<br />




<br />




<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">3.</span>だが、ここで誤解をしてはいけない！</font>だから｢ロードバイクはキツい！大変だ！｣とか、場合によっては｢ロードバイクは健康に良くない！｣と思うのは、ある意味、“究極の誤解”だろうと思う。<br />




<br />




<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">4.</span>ロードバイクのこの前傾姿勢を</font>ある程度の時間以上とり続けるためには、実はいくらかの筋力アップを必要とするのだ。背筋や腹筋、あるいはその他の身体を支える筋肉（詳しくは筋肉の専門化にまかせるとして…）などがロードのポジションに“最適化”（つまり強化）される必要があるのだ。人によってもちろん“不快”の程度は違うとは思うが、その間は特にロングライドが結構辛く感じたりするだろう。<br />




<br />




<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">5.</span>だが、このポジションに身体が最適化されてくると</font>、新たな、とても素晴らしい世界がそこに存在していることに気づく。そう、このポジションは力を入れるのに都合が良いのだ。空気抵抗も少なくなるし、上半身の力をも使ってペダリングをパワーアップさせることができる。ということは、逆説的には長時間に渡って楽をすることができる…ということにもつながる。<br />




<br />




<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">6.</span>良いことはそれだけではない。</font>手とサドルとペダルという3点で体重を分散して支えることができるので、いろいろなところの痛みを感じないように、長時間に渡ってライディングすることができる…という、ある意味“最初の感想”とは180度逆の現象さえも体験することができるようになるのだ。<br />




<br />




<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">7.</span>冷静に考えればそれはまさにあたりまえ</font>のことかもしれない。そんなにロードバイクのポジションがキツいものだったら、誰がツールドフランスやジロデイタリアのような3,500km以上も走るような超・長距離レースにロードバイクを使うだろうか？　だったらクロスバイクやもっと上体が起きたポジションの自転車で走れば良いじゃない？ということだ。<br />




<br />




<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">8.</span>そう、だからロードバイクのポジションは、“慣れてしまえば”</font>、“身体が最適化されてしまえば”、見た目よりは遙かに、ロングライドに適した“ラクな”ポジションとなるのだ。<br />




<br />




<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">9.</span>そしてこれは個人的な感想だが</font>、ロードバイクの前傾ポジションは、見た目ほどは腰には負担のかからないポジションなのだと思う。実は、（たとえば）ソファーに変な格好でナナメに座ったりしているのよりは、よほど腰への負担は少ないのでは？と思う。よ～く考えて見れば、このロードのポジションは、ほ乳類本来の四足歩行の体勢に結構近い体勢なわけで、それはど身体にとってイケナイ体勢ではない…という推論は結構正しい気がしている。<br />




<br />




<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">10.</span>だが、ここからが腰痛持ちとそうでない人の違いが出るところだ。</font>私の場合、特に最初の1～2年ほどは60～70km以上のロングライドは、（ある程度身体が最適化されてきた後でも）自分自身の腰にとってはちょっと負担になるものだったのは事実だ。だからロングライドの後半になると、走りながら上半身を起こしてみたり、必要もないのに立ち漕ぎしてみたり、あるいは信号待ちで伸びをしてみたり…など、いろいろと工夫をしながらライディングしていた…という事実がある。<br />




<br />




<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">11.</span>だから腰痛を防ぐため</font>の対策をすることは、もちろんとても重要だと思う。（対処方は後述）<br />




<br />




<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">12.</span>だけど、たとえ150km近い距離のロングライドをしても</font>、その翌日にはそんな腰痛感はきれいさっぱりなくなっていたから、腰への負担は（確かにあるにせよ）それほど絶望的なものでは、どうやらないようだ。<br />




<br />




<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">13.</span>だから結論として</font>、私個人の場合だが、ロードバイクのポジションのメリットを考えたときに、“腰が痛くなるのを恐れて”クロスバイクなどに逆戻りするのは、自分の選択肢の中には全くない。舗装路でのライディングである限り、何十年経っても私はロードバイクに乗り続けるだろう。<br />




<br />




+---+---+---+---+<br />




ということで、思いつくままにロードのポジションについて書いてみたが、思うところがうまく伝わっただろうか？ <br />




<br />




では、腰痛の人がロードバイクに乗る場合の、腰痛緩和のための対策をいくつか書いてみる。<br />




<br />




<font size="2"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">●</span>前傾姿勢の深さを調節する。</span></font><br />




やはり前傾姿勢を多少ゆるやかにするというのは確実に効果のある方法だ。簡単な話、ハンドル位置をいくらか高くするのだ。もしもあなたが“スピード大好き系のライダー”だったとしたら、やがてはハンドルをもっと低く・遠くしたくなるに決まっているが、それはあくまでだんだんと。最初は見た目的に｢え～っ｣と思うくらいハンドルが高いセッティングで始めるのも手だと思う。私の場合には、ロングライド時の腰痛発生と前傾角度の間には結構な相関関係があった。これ以上深くするとヤバイけど、このくらいなら大丈夫…という角度はきっとある。<br />




<font size="2"><br />



<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">●</span>だから腰痛が心配な人はヘッドチューブの長いジオメトリーのロードバイクを購入する。</span></font>
<br />




ロードバイクのジオメトリー（フレーム各部のサイズ）には実はいろいろある。メーカーにより、モデルにより意外に違う。最近の傾向としてヘッドチューブが長めの（つまりハンドルが高めの）ポジションにしやすいジオメトリを持つフレームは意外に人気があるようだ。たとえばスペシャライズドのターマックではなくルーベとか。キャノンデールならスーパーシックスではなく、シナプスとかCAAD8とか。スコットならアディクトでなくCR1とか。ジャイアントならTCRではなくDefyとか。FeltならFシリーズでなくZシリーズとか…。（まあいろいろある。）そういったモデルだったらそんなにおかしいくらいスペーサーを入れてハンドルを高くしているように見えなくても、ちょっと高めのハンドルポジションにすることができる。（もっとも、ひたすら速く走りたい人はいずれはもっと低くしたくなるのかもしれないけれど…）<br />




<br />




<font size="2"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">●</span>ポジションそのものを工夫する。</span></font><br />




これも実は結構な重要ポイント。あくまで私の個人的な意見になるが、特に腰痛持ちの人は｢骨盤を立てる｣などは全く意識しない方が良いと思う。私の場合は、特に最近は結構骨盤は寝せている。その方が自分的にはずっと快適に乗れる！（新城選手も骨盤寝せる派のようだ。）<br />




※ちなみにこの｢骨盤を立てる｣｢骨盤を寝せる｣ということに関しては、きっと世の中には論争があるのだと思う。私も一時期は雑誌などの影響で、｢骨盤を立てた方が良いのかな…｣と思っていた時期もあったが、今はそんなこと全く考えなくなった。どうやらこれは人により“流派”により、いろいろな意見がある分野のよう。だから私は最近は｢骨盤は寝せる派｣だ。少なくとも腰痛気味の人にはこの方が“腰”そのものには負担は少ないと思う。<br />




<br />




まぁ思いつくままに書いてみたが、他にも対策はいろいろあるのかもしれない。基本的には腰痛持ちの人でもロードバイクに乗ることは全く問題ないと思う。（いや、むしろロードバイクに乗ったら腰痛が治った！という人もいると聞く。）何か質問などあったらコメントください。いろいろと考えてみます。ではでは。<br />






<br />






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</font><font size="2">］</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bikes/entry-10728785711.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Dec 2010 18:56:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>徹底検証！　禁煙すると速く走れるようになるのか？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101024/16/bikes/fa/08/j/o0560041910819008519.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101024/16/bikes/fa/08/j/o0560041910819008519.jpg" alt="自転車で糖尿病を克服した！-アリオネの上のたばこ" /></a>


<br />


さて、今回の記事は、今までの記事とは趣旨を変え、かなり大まじめに医学的なテーマを扱うブログとなる。<br />


<br />


そう、かなり大まじめなのだ。<br />


<br />


つまりはこういうこと。<br />


<br />


私は自らの肉体を用い、とある人体実験をすることとした。<br />


<br />


目的はもちろん、人類の発展・進歩のためだ。<br />


<br />


10月1日の値上げをきっかけにたまたまタバコをやめたので、そのついでに自分の自転車パフォーマンスの変化を検証しよっかな…！ということでは決してないので、その辺は誤解なきよう（笑）。<br />


<br />


そう、人類のために、あえて好きだったタバコをやめて、それが自転車乗りとしてのパフォーマンスにどう影響を及ぼすかを徹底検証しよう…というのが今回の壮大な実験のテーマなのだ。<br />


<br />


そう…人類の進歩のため！（くど…）<br />


<br />


ま、まぁそれは置いといて、事の次第を書くとこういうことになる。<br />


<br />


私は2010年10月1日の16時をもって、喫煙という行為を一切やめることにした。<br />


<br />


そして、今日、2010年10月24日現在、その後1本も、そう1本もタバコを吸っていないので、私の禁煙作戦は一応成功したことになる。<br />


<br />


そして、私はその間の自転車乗りとしてのパフォーマンスをチェック、禁煙による自転車能力の変化を観察し、はたして喫煙がどう身体能力に影響を及ぼすのか…を検証してみることにしたのだ。<br />


<br />


というのも、実はこのこと…つまり喫煙による悪影響は正確にどの程度があるのか…はなんとなくのイメージとしてしか知られていないように思うから。<br />


<br />


タバコを吸っていない方が、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">なんとなく</span>吸っているよりも心肺機能的に良さそう…とか、峠を登るのにタバコを吸っている人の方が<span style="color: rgb(255, 0, 0);">なんとなく</span>辛そう……というイメージを持つ人は多いかもしれないが、果たして本当の本当はどうなのだろう…？？？　<br />


<br />


いずれにせよ、しっかりとした検証なしには結論など出すことはできない…。<br />


<br />


ということで、以下は「禁煙と自転車パフォーマンス」に関する論文…ということになる。果たしてその結論は？？？<br />


<br />


+---+---+---+---+---+---+<br />


<br />


<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●</span>主観的観察</span><br />


まず、きわめて個人的な主観的な観察という視点で書くと、タバコをやめたからと言って、タバコを吸っていたときと比べて極端にパフォーマンスが向上する…という感じはしない。<br />


ただ、全く差異がないわけではない。違うかも…と感じるのは以下の2点だろうか。<br />


<br />


<font size="2"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">★</span>結構負荷をかけて走っているときに、以前よりも粘れるようになる感じかも…</span></font><br />


<br />


そう、これはおそらく有酸素運動の上限くらいの状態と思われるが、以前はこんな感じだったのだが（青文字のシーケンスに注目）：<br />


<br />


<font size="3">「さぁスピードを上げるゾ！」→「まだまだ行ける！」→「疲れてきたかも」→「負けるものか！」→「でも疲れてきたかも」→「そろそろダメっぽい」→<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">「もうダメかも」→「なにくそ！」→「でもやっぱりもうダメかも」→「ダメだぁぁぁぁ」</span>→<span style="font-weight: bold;">「休憩すっか！」</span></font><br />


<br />


それがタバコをやめた後はこんな感じだろうか（青文字のシーケンスの中の赤文字に注目）：<br />


<br />


<font size="3">「さぁスピードを上げるゾ！」→「まだまだ行ける！」→「疲れてきたかも」→「負けるものか！」→「でも疲れてきたかも」→「そろそろダメっぽい」→<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">「もうダメかも」→「なにくそ！」→<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「あれ？まだもうちょっと行けるじゃん！」</span>→「でもさすがにもうダメかも」→「ダメだぁぁぁぁ」</span>→<span style="font-weight: bold;">「休憩すっか！」</span></font><br />


<br />


と、こんな具合になったかも。そう、赤文字の部分の分だけ、ちょっとだけ、そう、ほんのちょっとだけ“粘り腰”が発揮できるようになった感じだろうか。<br />


<br />


「もうダメかも…」と思っても、その後がちょっと違う…という感覚か。<br />


<br />


だからと言って、ピークパワー…つまりスプリントしたときなどの全開パワーなどはきっと全然変わっていない可能性が高いと思う。（オールアウトまで追い込んでるわけじゃないので、あくまで一般人的な尺度でね。）<br />


<br />


<font size="2"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">★</span></span></font><font size="2"><span style="font-weight: bold;">普通に走ってるときに、言われてみれば、ほんのちょ～っとだけ楽と言えば楽かなぁ…</span></font><br />


<br />


これに関しては確信はない。プレシーボ効果…と言ってしまえばそうかもしれない。（禁煙したんだから当然パフォーマンスは上がっているハズ…という思い込みは…きっとあるな。）<br />


<br />


ただ、後述する心拍数のこともあるので、もしかしたら本当にそうかもしれない。<br />


<br />


もし同じペースで走っていて、多少ラクに走れているなら、同じ程度に追い込んで走れば、当然速くなっているハズ…とも思うのだが、それはあくまで個人的推量。本当はどうなのかよくわからない。う～ん。<br />


<br />


<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●</span>客観的検証</span><br />


主観的な観察だけでは、やはり説得力不足だ。というわけで実は多少の客観的数値を用意してある。<br />


<br />


<font size="2"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">★</span></span></font><font size="2"><span style="font-weight: bold;">ローラー台をやっているときの心拍数の違い。</span></font><br />


<br />


そう、驚くことに心拍数が下がったのだ！ （いくら連邦自転車研究所とは言え）厳密なコントロール・グループをつくっての実験などできるはずもないから、だいたい以前と同じようなペースでローラーを回しての結構アバウトな検証だ。<br />


<br />


このくらいの負荷だとたぶん心拍数130くらいにはなるよなぁ…というペースで走っても120ちょっとくらいの心拍数にしかならない感じ。「おっ！下がるのね！！！心拍数！！！！！」とちょっと喜べる状況。我慢が報われるその瞬間！！！<br />


<br />


ただ、冷静に考えると体調だってその日によって違うし、“同じくらいのペース”という基準もかなりアバウトなので、これはあくまで参考データだ。もしかして何の信憑性もないかもしれないので、“よい子”は信じない方が良いかも…まぁ、多少は心拍数が下がるのかも…くらいに考えておいた方が良いかな。<br />


<br />


<font size="2"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">★</span></span></font><font size="2"><span style="font-weight: bold;">連光寺の坂タイムトライアルの結果は？？？</span></font><br />


<br />


おそらく、今日の記事の中で最も信憑性が高いのがこの客観的数値だろう。だからこれは実は結構衝撃的かも。<br />


<br />


多摩地区・稲城にある連光寺坂という坂があるのだが、（たとえば<a target="_blank" href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/race/info.rb?id=2223660603beb188908c3ce800e5fef4">こんなサイト</a>


を発見した。GPSデータを取れる人は面白いかも）この坂道を走ってその時間を何度か計測したことがあったので、参考のために今回も走って比較してみた。<br />


<br />


スタートポイントは稲城市立病院の看板の真横から、連光寺坂上直前のバス停の真横まで。距離で言うと約2kmちょっと。傾斜は結構ゆるやかだから時速20km/h以上で登れる坂道だ。<br />


<br />


ちなみに約1年ほど前のベストタイムが（腕時計計測で）<span style="font-weight: bold;">5分15秒ほど</span>だった。その後、実はそれほど坂道トレーニングはできていなかったのと、最近は少～しテンション下がり気味だったのもあって、おそらくその時点からのパフォーマンス向上はほとんどないものと思われる。<br />


<br />


で、やってみた。禁煙後約10日ほどしたときに。<br />


<br />


TTの計測タイムは……な、なんと<span style="font-weight: bold;">5分9秒</span>。あっさり最高記録を更新した。自分史上最高タイムだ！<br />


<br />


厳密に言えば、もちろんその日によって体調も違うし、風向きや風の強さだって違う。だからあくまで参考タイムだ。あくまで参考…そうは言っても、感覚的には最近のヒルクライム能力では1年前の記録を破るのは難しいだろうなぁ…と思っていたから、これには実際結構驚いた。<br />


<br />


<font size="3"><span style="font-weight: bold;">もしかしたら…禁煙効果？？？　そ、そうかもしれない！！！</span></font>（まぁ参考記録だがな…）<br />


<br />


+---+---+---+---+<br />


<br />


と、非常に気分を良くしていたのだが、実はそう喜ぶべき要素だけではないことに気づいた。<br />


<br />


新たな問題が発覚したのだ。<br />


<br />


私は禁煙した直後に体重計に載って以来、体重を測っていなかったのだ。で、数日前にちょっと思い切って体重計に載ってみた。<br />


<br />


で…び、びっくりした！<br />


<br />


ふ、増えているのだ！　た、体重が！<br />


<br />


過去3年間ほど、あれほど安定しきっていた私の体重、まるで<span style="font-weight: bold;">円周率のごとく絶対不変</span>だった私の体重が、ふ、増えてしまっているのだ！<br />


<br />


き、禁煙恐るべし！！！！<br />


<br />


な、なんということ！<br />


<br />


こ、これではせっかくヒルクライム能力が上がっても、重量増でその能力が消されてしまうゾ！<br />


<br />


大変だ、大変だ！！！！<br />


<br />


+---+---+---+---+<br />


<br />


ということで、しばらく自分の中に存在しなかった「ダイエット」というコトバが、久々に復活することとなった。<br />


<br />


<font size="2"><span style="font-weight: bold;">目指せ“喫煙時の体重”。</span></font><br />


<br />


さぁ新たなゴールを目指し、今日も私は自転車に乗る…いや、乗らねばならないのだ！（ひと月1000kmだな、とりあえずの目標は…）<br />


<br />


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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bikes/entry-10684611692.html</link>  
      <pubDate>Sun, 24 Oct 2010 17:15:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>猿度数って知ってる？？？この数字を知らずにフレームは選べない！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 さて、さて、ちょいと久しぶりの記事は「猿度数」に関しての巻。<br />





<br />





あなたは、自分がそれだけ猿に近いか知っているだろうか？<br />





<br />





わたし？…<br />





<br />





まぁ、正直に話そう。私はこんなにも自分が猿に近いなんて知らなかった…のだ。<br />





<br />





え？　何のことだかさっぱりわからないって？<br />





<br />





あ、失礼。<br />





<br />





何の前置きなしに「猿に近い…」などという話をしても意味不明だよね。<br />





<br />





順を追って話そう。<br />





<br />





（もちろんこのことをよく知っている人もいるだろう。そういう方はこのままスルーしていただくとして）<br />





<br />





私は自転車のフレームサイズ選びに参考にすべき基準として「猿度数」という概念があるのを、つい数ヶ月前に知ったのだ。<br />





<br />





おっと失礼、（失礼ばかりだな…）「猿度数」というのは私が勝手に命名した名前なので、本当は「Ape Factor」と言う。（ま、同じだな。直訳さ！）<br />





<br />





これ、つまりは身長に対して手がどれだけ長いかを示す数値となる。<br />





<br />





私の場合には（実はこれ、かなり驚くべき数字のようなのだが）「猿　ポジティブ 10cm」ということになる。<br />





<br />





あ、まだ意味不明だと…おっと失礼…<br />





<br />





では、下の図を見ていただくこととしよう。<br />





<br />





<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100915/19/bikes/82/a7/j/o0560066810749283546.jpg"><img border="0" alt="自転車で糖尿病を克服した！-Ape Factor 猿度数！" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100915/19/bikes/82/a7/j/o0560066810749283546.jpg" /></a>





<br />





<br />





さて数学に強いあなたならこの意味を瞬時に悟ったことだろう。<br />





<br />





猿度数とはこの図のように身長と比べて手が長いのか、はたまた短いのかを示す数値なのだ。<br />





<br />





大昔に確かレオナルド・ダ・ヴィンチ（一瞬ガリレオさんと間違えてしまいまいたが、訂正です。）がこんなような図を描いていたような記憶があるが、つまり一般的には（基準はどこの民族なのかは不明だが）、身長と両手指先間の距離はだいたい近い数値になるようだ。<br />





<br />





だから、Ape Factorが1ということは、あなたは地球人として極めて標準的な体型であると言える。<br />





<br />





ただ、もちろんこの数値は人によって一定ではない。<br />





<br />





ある人は1よりも大きな数値を示すだろうし、またある人は1よりも小さな数値になるだろう。<br />





<br />





つまりこういうことだ。<br />





<br />





<span style="font-weight: bold;">●数字が1よりも大きかった場合には→猿度数ポジティブと呼ぶ→つまり手が長いタイプ</span><br />





<br />





<span style="font-weight: bold;">●数字が1よりも小さかった場合には→猿度数ネガティブと呼ぶ→つまり手が短いタイプ</span><br />





<br />





さぁ、さっそく巻き尺を用意して是非正確な数値を測定してもらいたい。<br />





<br />





果たしてあなたの手は長いのか、それとも短いのか？？？<br />





もしかしたら私のように意外な発見があるかもしれない。<br />





<br />





そして私の場合には上に書いたように「猿度数ポジティブ　+10cm」という結果が出た。（これ、結構自分的には驚いた）<br />





<br />





あなたはどんな具合だったろうか？<br />





<br />





で、ここからが本題だ。<br />





<br />





つまり、この数値は自転車のフレームサイズを選ぶ際にとてつもなく重要な意味を持つ数値となるのだ。（だから、この数値を知らないで自転車のフレームを注文すると、後々いろいろと後悔することになるかもしれないゾ！）<br />





<br />





私の場合で話そう。<br />





<br />





私は実は恐ろしく手が長いのだ。つまりかなり猿に近い（！）のだ。<br />





<br />





つまり、身長からテキトーに割り出したフレームサイズでは間違いなくトップチューブの長さが不足する！<br />





<br />





だから私の場合には、普通自分くらいの身長の人（179cmくらいと言っているが実際には178.5cmくらいだろう）が乗るフレームサイズより少なくとも1サイズ大きなフレームを注文する必要があるのだ。たとえば、トップチューブの長さは570mm程度はあった方が良いということになる。（ちなみにウチのシステムシックスは560mmトップチューブに130mmステムを付けている。ハンドルも普通のアナトミックだからそんなにブラケット位置は近くないからかなりハンドルが遠いセッティングだと思う。）<br />





<br />





ただもちろん大きなフレームサイズの場合にはヘッドチューブも長くなるので、ハンドルの位置が高くなる。だからどのくらいの前傾姿勢を取りたいかによって、小さめのフレームで長いステムを付けるのか、大きめのフレームで短めのステムを付けるのか…という選択肢を考えなければならない。（適正サイズ選びは難しいのぉ）<br />





<br />





では、私と逆、「猿度数　ネガティブ」の場合には？<br />





<br />





この場合には、おそらくトップチューブの長さは標準よりも短め（つまり小さ目のサイズ）にした方がよいだろう。<br />





<br />





だから猿ネガティブの人は、フレームサイズが小さめになるので、どうしたってヘッドチューブが短いフレームに乗らなければならないから、そういう人の場合には、最近結構はやりのヘッドチューブの長いロングライド向けフレームジオメトリー（たとえばFeltのZシリーズとか、Colnago Aceとか、スペシャライズドのルーベシリーズとか、トレックのパフォーマンスフィットってやつとか。）のものを選んで、ハンドルを多少高めにした方が良いケースが多いかもしれない。<br />





<br />





逆に私のような猿ポジティブ、手長ザルタイプはヘッドチューブが長いとハンドルが高くなり過ぎて“手が余って”しまうので、ヘッドチューブ短めの昔タイプの“プロレース指向”ジオメトリの大きめのフレームを選ぶときっと良い…ということになる。<br />





<br />





ま、そんな感じだ。<br />





<br />





特にそれ以上の深い意味合いはないが、次回フレームを選ぶ際の微妙な参考にはなっただろうか…。<br />





<br />





さて、“猿向き”の最新カーボンフレームでも物色するか…！？<br />





<br />





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</font><font size="2">］</font><br />





<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bikes/entry-10649412992.html</link>  
      <pubDate>Wed, 15 Sep 2010 19:10:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アンディ・シュレク　運命のチェーン脱落事件の真相！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 2010年ツール・ド・フランスもどうやら決着が付いたようだ。<br />




<br />




結局勝ったのは…やはり、アルベルト・コンタドール。<br />




<br />




もはや新鮮味はないが、さすがは現在の総合キング。これで最近4年間に出場したグランツールすべてに勝っていることになるから、その実力はまさに世界のナンバー1！ そのことに異論を唱える人はほぼいないだろう。<br />




<br />




だが、待てよ…<br />




<br />




今年のコンタドールは、実はひやひやものの勝利だったのだ。<br />




<br />




もしかしたら…コンタでなく、アンディ、そうアンディ・シュレクが総合優勝を勝ち取っていたかもしれなかったのだ！<br />




<br />




そう、それはほんの何日か前の7月20日火曜日のステージのこと。<br />




<br />




この第15ステージのゴール前約20kmほど前に設定された超級山岳バレ峠の山頂から4kmほど手前の地点でそれは起こった。<br />




<br />




2位コンタドールに<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">31秒差</span>（この数字ちょっと重要）を付けて総合首位に立っているアンディ・シュレクが、さらにタイム差を付けるべく満を持してアタック！<br />




<br />




アンディの何台か後ろを走っていたコンタドールは反応が遅れた。<br />




<br />




いち早くアンディのアタックに気づいたヴィノクロフ（コンタドールのチームメイト）がすかさずアンディに追いすがる。<br />




<br />




アンディはなおも加速！<br />




<br />




ぐいぐいと後続を引き離す。<br />




<br />




これは決定的アタックか！<br />




<br />




誰もがそう思ったその直後、悲劇は起こった。<br />




<br />




なんとアンディ・シュレクの自転車のチェーンが脱落したのだ！<br />




<br />




アンディは急激に失速する。<br />




<br />




アンディはもはや加速力を失った自転車に乗ったまま、左レバーを操作してチェーンをチェーンリングに戻そうと試みるが、脱落したチェーンはなかなか戻らない。<br />




<br />




アンディの失速を見たコンタドールは、ここぞとばかり一気にアタック。ほとんど止まるほどのスピードになってしまったアンディを置き去りにし、山頂を目指しぐいぐいと力強いダンシングで加速を続ける！（実はここが大論争を巻き起こしたポイントでもある。トラブルに遭ったライバルを待つのが暗黙の紳士協定なのではないのか…？？？という見方をする人も多いよう。）<br />




<br />




あぁなんということ！<br />




<br />




アンディは結局自転車を降り、自らの手でチェーンを戻し、再び自転車にまたがりコンタドールらを追うが、ここで貴重な貴重な数十秒を失ってしまった。（一説によると約45秒ほどのロス）<br />




<br />




アンディは、まさに鬼の形相で残り3～4kmほどの登りを駆け上がるが、本気でアタックを掛けているコンタドールにそう簡単に追いつくはずもない。<br />




<br />




結局アンディは、コンタドールに遅れること約15～20秒で山頂を通過（実はここでかなり差を縮めていることにも注目）。ゴールまで残り20kmほどのダウンヒルに運命を賭ける。<br />




<br />




アンディは（文字通り）命を賭けた決死のダウンヒルでコンタドールらのグループを追うが、いくつかの不利な条件が重なり（たとえばコンタドールのグループにはダウンヒルのスペシャリスト、サミュエル・サンチェスがいた…人数がコンタドールのグループの方が多かった…など）、タイム差を詰められないだけでなく、徐々に差は開いていってしまう。<br />




<br />




結局その日、アンディはコンタドールから<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">39秒遅れ</span>でゴール。（この39秒という数字に注目。）つまり、この日のチェーン脱落というアクシデントによってアンディは39秒を失ってしまったのだ。<br />




<br />




そしてもちろん、総合首位の証であるマイヨジョーヌはアンディからコンタドールの手に渡る。（そしてそれは二度とアンディの元へと戻ってくることはなかった…ということになる。）<br />




<br />




その何日か後、昨日の第19ステージのタイムトライアル。アンディはコンタドールに付けられた8秒という僅かな差を詰めるべく、「自分史上最高のタイムトライアル」（本人談）をする。<br />




<br />




だが、やはりコンタドールはタイムトライアルにおいては、実力が確実に一枚上手。<br />




<br />




コンタドールが結局<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">31秒のタイム差</span>（この31秒差というのも重要）を付け、マイヨジョーヌを死守したかたちとなった。<br />




<br />




だが、ここでこのタイム差を見ると大変面白い数字になっていることに気づく。<br />




<br />




第15ステージ以前にアンディがコンタドールに対して付けていたタイム差は<span style="font-weight: bold;">31秒</span>。<br />




第15ステージでのチェーン脱落事件でアンディが失ったタイムは<span style="font-weight: bold;">39秒</span>。<br />




<br />




第19ステージのタイムトライアルでコンタドールがアンディに付けたタイム差は<span style="font-weight: bold;">31秒</span>。<br />




第19ステージ後にコンタドールが持っているアンディからのタイム差は<span style="font-weight: bold;">39秒</span>。<br />




<br />




つまり、こういうことだ。<br />




<br />




もしも…そう、もしもあのチェーン脱落事件がなければ、2人の差はゼロ秒！つまり19ステージまで闘って、3500kmもの距離を走って、2人の間のタイム差は全くなかった！！！ということになる。（ということは、ほんのちょっと何かが違っただけでアンディがツールを勝っていたかもしれない……！ということ！！！ あぁ…なんという…）<br />




<br />




もちろん、スポーツ競技に「たられば」はないし、チェーン脱落事件がなかったら、その翌ステージや翌々ステージの展開も全く違ったものになっていただろうから、そんなことを考えるのは全く意味のないこと…と言ってしまえば確かにそうなのだが、だがそれにしてもこの白熱した2人の“シンクロニシティ的・運命のいたずら的”肉薄ぶり、アンディ、あるいはサクソバンクにとってあまりにもあまりにも痛いチェーン脱落事件であった…ということは疑う余地がない。（フランク・シュレクが居たらどうだったのだろう…というのもちょいと面白い仮説だが…）<br />




<br />




で、そのチェーン脱落事件の真相…つまり何故そんなことが起きたのか…というコメントを海外の情報で見つけたので、ここで紹介しておきたい。私が見る限り、日本ではこの情報は、今現在どこにも載っていないと思われるので、実はかなり貴重な情報だ。<br />




<br />




情報源は<a target="_blank" href="http://video.competitor.com/">Competitor.com</a>




（VeloNews）というところのツールドフランス特集動画の中。英語が得意な人は是非見てみるととても面白いと思うのでちょっとおすすめ。（実はこの動画チャンネル、ランス・アームストロングやクリス・ホーナーなどの生声を随時伝えてくれていたり、ツールの裏の状況が結構よくわかる。日本のメディアでは出てこない情報がちょくちょく出て来るのがなかなか興味深い。）<br />




<br />




コメントしたのはスラム（コンポメーカー）のロード関連広報担当者。つまりメーカーとして実際にアンディのバイクを検証した上でのコメント。<br />




<br />




要約するとこんな感じだ。<br />




<br />




<span style="font-weight: bold;">実際、バイクや機材には全く問題がなかった。アタック前もその後のダウンヒルチェイスの際にもすべては全く問題なかった。だから原因を究明するのにとても時間がかかった。</span><br style="font-weight: bold;" />




<span style="font-weight: bold;">チェーン脱落直前、ギアは38-12になっていた。</span>（bikes注：つまりフロントインナー、リアはおそらくトップギアの一枚手前のギア。かなりのたすき掛け状態。フロント、リアとも小さいギア同士の組み合わせになるので、チェーンテンションが低めになってしまう組み合わせでもある。余談だがフロントインナーが39でなく38だったというのはちょっと興味深い。）<span style="font-weight: bold;">この比較的あまり使わない前後のギアの組み合わせで、チェーンの張りが弱くなったことが引き金になったのは事実だろう。</span><br style="font-weight: bold;" />




<span style="font-weight: bold;">結果として“チェーンサック”という状態が起きてしまった。</span>（bikes注：チェーンサックとはフロントインナーギアの下部でチェーンがリングからうまくはずれずに、チェーンが上に“吸い上げられた”ような状態になってしまうこと）<span style="font-weight: bold;">そして、リアディレイラーがたるんだチェーンを調整するために自動的に動き、結果としてそれがチェーンの波打ちを起こし、そしてチェーンが脱落してしまった。</span><br style="font-weight: bold;" />




<span style="font-weight: bold;">誰も悪くない。誰もミスを犯してない。ただそういう状態が起きてしまったということ。</span><br style="font-weight: bold;" />




<span style="font-weight: bold;">（コメンテーターの補足で、路面の段差や振動などのすべてのタイミングが一致してしまったということもあるだろう…とのこと）</span><br />




※チェーンサック（chain suck）とは、トリプルギアのMTBでは比較的起きやすい症状のよう。実際には突然にペダリングできなくなってしまうので結構危険らしい。<br />




<br />




むむむ…これは不運というしかない状況なのか。だがそれにしてもこのタイミングで起きてしまうとは…運命の神様もなんという演出家！？<br />




<br />




来年のツール・ド・フランスが早くも楽しみになってきたゾ！<br />




<br />




+---+---+---+---+<br />




<br />




そして今年のツールは、実はあと1ステージ残っている！新城の逃げまたは上位入賞に期待！！！（いや、ステージ優勝に期待！）<br />




<br />




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</font><font size="2">］</font><br />




<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bikes/entry-10600797015.html</link>  
      <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 20:46:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>テンシャールからの自転車乗りへのメッセージ・続編（最終回）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ＜チャネラー：ビーオ・バイクスキー、エンティティー：テンシャール＞<br />




<br />




バイクスキー氏は深い呼吸をしながら、テンシャールが降りてくるのを待つ。呼吸の音が会場に響く。キシリウム星系との“時差”のためか、あまりに長いランチタイムだったにも関わらず、会場を埋めた百人以上の人々はいまだ集中力を失ってはいないようだ。誰もがバイクスキー氏の動作に注目する。そして突然、バイクスキー氏から別のトーンの声が出る。そう、テンシャールがやってきたようだ。<br />




<br />




すべての皆さん、こんにちは。この場で素晴らしいコミュニケーションの機会をともにつくっていけることに感謝します。この場に集まってくれてありがとう！<br />




<br />




ランチはどうでした？　おいしかったですか？<br />




<br />




さて、さきほどは、“エクスタシーを感じるほどに自転車に乗ることを楽しむ”ことがとてもとても重要だという話をしました。<br />




<br />




それがとても重要であるのには、実は3つの理由があります。<br />




<br />




ひとつ目はとても簡単な理由です。何だと思います？<br />




<br />




それはつまり、楽しむことこそがすべての動力源になるからです！<br />




<br />




あなたが自転車に乗ることにワクワクし、楽しみ、至高の時を過ごすことこそが、その後の自転車ライディングの進化の扉を開くことになります。<br />




<br />




好きであることが、宇宙を動かし、もっともっと大きな喜びをもたらすための動力源になります！<br />




<br />




だから自転車に乗ることを好きになってください。それがあればあなたの自転車ライフは常に宇宙からサポートされます！ 
もっともっと楽しい自転車体験をあなたは引き寄せることになるでしょう。ワクワクは次のワクワクへと必ずつながって行くからです！<br />




<br />




では…2つ目の理由です。<br />




<br />




それはあなたという肉体次元の身体がそれ以上の進化を欲しているかどうかの試金石になるからです。<br />




<br />




少しネガティブな理由…と思う方もいるかもしれません。<br />




<br />




そう、もし…万が一、あなたが自転車に乗ることを楽しめないとしたら……<br />




<br />




もしそうだとしたら、あなたはレベル4以上の制限解除ができるようになることは、現在進行中の人生において、決してないでしょう。<br />




<br />




いや、それができない…という解釈は全くもって見当外れです。<br />




<br />




あなたが自らつくった単なる制限ですから、それができない…ということはあり得ません。解除することを“許せ”ば、それは必ず解除されます。だから決して心配などしないでください。<br />




<br />




ですが、もしあなたが自転車に乗ることを根本的に楽しめないとしたなら…それはあなたがそれ以上の制限解除を必要としない…ということを意味します。<br />




<br />




あなたは、あなた本来の波動で行動するとき、もっとも輝きます。もっとも成果を上げることができます。もっとも大きな宇宙からのサポートを得られます。<br />




<br />




もしも、もしもあなたが自転車に乗ることを心底楽しめないとしたなら…あなたはきっと、もっと自分自身に正直になった方が良いです。一番ワクワクするこ
と…最も楽しめること…もっと好きな別のことを是非やってください。パチン、パチンとその世界の中での“制限解除”が続々と起きてくるでしょう。<br />




<br />




逆に言えば、もしあなたが自転車に乗ることを心から楽しめているとすれば、そうです！ あなたは進化を約束するお墨付きを持っているも同然です！ 
心の向くまま、どんどん自転車ライディングを進化させていってください。<br />




<br />




そして、3つ目です。<br />




<br />




自転車を楽しむことが重要である3つ目の理由は、時間のパラドックスに関するものです。<br />




<br />




まずはじっくり聞いてください。<br />




<br />




ランチブレークの時間差の話ではないですが、時間という概念は実は“概念”にしか過ぎません。常に一定の早さでコンスタントに経過する時間…という定義は
あなたがた地球人が集合意識で合意した、単なる“見かけ上の決めごと”にしか過ぎません。<br />




<br />




本当は時間とは…あなたがたが思い込んでいるよりもはるかにフレキシブルなものです。<br />




<br />




そうです。多くの方が気づいているように、時間とは常に一定のスピードで刻まれるものではありません。伸びたり…縮んだり…ときには止まったりさえするものなのです！<br />




<br />




もっと簡単に言いましょうか。<br />




<br />




たとえば、あなたが何かを本当に楽しんでいるとき、時間の経過を忘れませんか？<br />




<br />




実際には3時間経っていたのに、あなたはそれを30分くらいにしか感じなかった…というような経験はありませんか？<br />




<br />




でも…実際には3時間経っていたから…本当は3時間経過したのでしょう…というのは、あなた方がつくりあげた単なる幻想です。<br />




<br />




いいですか。あなたこそが真実です。あなたの感覚こそが究極の事実です。あなたがそれを30分ほどと感じたのだとしたら、それこそがあなたにとっての真実です。それはあなたという肉体次元の生命体にとっての100％の真実です。まわりでは3時間経過していた…というのは見かけ上の約束事にしか過ぎません。<br />




<br />




それがわかると、とても面白い現象があることに気づきます。<br />




<br />




たとえば自転車で時速30km/hで1時間走行したとします。<br />




<br />




60分かけて30kmを走行したわけですから、もちろん平均時速は30km/hとなります。疑う余地はないですよね？<br />




<br />




だけど、それをあなたにとっての本当の真実という側面から見るとどうでしょうか？<br />




<br />




あなたは自転車に乗ることを本当に心から楽しみました。<br />




<br />




だから、地球上の時計ではぴったり1時間自転車に乗っていたのだけれど、あなたはそれを30分ほどにしか感じなかったとします。<br />




<br />




そんな経験、たぶんありますよね？　本当に楽しいから、ちょっとだけ乗っていたつもりが実はもっともっと長い時間乗っていた…というようなこと。<br />




<br />




あなたは30分としか感じなかった時間の間に、いいですか、良く聞いてください。30分ほどの“感覚的時間”の間に、あなたは30kmほどの距離を走ったのです。<br />




<br />




単純に計算してみてください。<br />




<br />




そう、あなたは30分で30kmの距離を走ったのです！<br />




<br />




そうです！　それは時速に換算すると<span style="font-weight: bold;">時速60km/h</span>ということになりませんか？<br />




<br />




感覚的には平均時速60km/hです！ すごくないですか？ 自転車で平均時速60km/hで走れれば、あなたはたとえば…地球上のスター選手で言えば、カンチェラーラより速いことになりますよね！！！ すごくないですか？？<br />




<br />




おっと、喜ばせてごめんなさいね。これは誇張表現です。<br />




<br />




だけど、実はちょっとの真実を含んでいます。<br />




<br />




わかりやすく言いますね。<br />




<br />




あなたが経過したと感じた時間はたったの30分。走った距離は30km。だけどあなたの腕時計が示す経過時間は60分。<br />




<br />




そうです。結局は平均時速30km/hだった…ということになってしまいます。<br />




<br />




あなた方がつくりあげた、“一定速度で経過する時間”という集合意識は、実はそれほどまでに強固なものです。物理次元の“見せかけの”経過時間をそう簡単にくつがえせるわけはありません！……というのは実はあなた方の集合意識の合意です。<br />




<br />




逆に言えば、それは合意してつくった決めごとにしか過ぎません。<br />




<br />




だから本当のことを言えば、それは<span style="font-weight: bold;">ときどき崩れることがあります</span>。その決めごとが、あなたが感じる“真実の経過時間”に引っ張られることがときどき起こります。<br />




<br />




そうです。たとえば今の例で言えば、30kmの距離を60分で走ったはずなのだけれど、気づいてみたらそれが59分だった！…というようなことが。<br />




<br />




どうです？信じられますか？<br />




<br />




あなたはそのケースでは本当に60分かかる距離を59分で走ったことになるのです！<br />




<br />




残念なことに今の地球の波動では、実際の感覚時間ほどには縮まりません。だけどその何十分の一かは縮まることがあるのです！ つまりあなたは実際に速くなるのです！ それって嬉しくないですか？<br />




<br />




メカニズムを説明すると、こういうことです。<br />




<br />




何かをすることを本当に心から楽しめたとき、人は物理次元の“合意された”法則という引力圏を一時的に抜け出すことができます。<br />




<br />




そしてその“集合意識からの離脱”がなされたとき、あなたの感じる“あなただけの真実の時間経過”のみが真実になるのです。<br />




<br />




だからあなたは実際に、誰が計測しても、本当に速くなる…ということが、ときおりですが、起こるのです！<br />




<br />




今の地球の波動ではそれほど劇的な時間の短縮は起こせないことが多いです。ほとんどの場合にはそれはごくごくわずかです。<br />




<br />




ですが、それは実際に起こっています。<br />




<br />




あなたが本当にライディングを楽しめたとき、あなたは実際に、物理的な計測の上においてもより速く走っているのです。<br />




<br />




ちょっと例を挙げると、あなたも知っているような、地球上の有名自転車選手のうちの何人かは、このことが他の選手よりも上手です。<br />




<br />




たとえば、ツールドフランスで何連覇もしたような選手など…よくご存じですよね。あの選手はこのテクニックがかなり“地球人離れ”しています。タイムトライアルが得意なあの有名選手…なども、このスキルにかなり長けているようです。<br />




<br />




21日間のステージレースなどでは、この法則を活かすことで、場合によっては数分以上の差を生むことがあります。<br />




<br />




そうです、それも実は実力なのです。楽しむことも実力なのです！<br />




<br />




楽しむことで、時間さえも味方に付けることができるのです！<br />




<br />




どうですか？<br />




<br />




話に付いてきていますか？<br />




<br />




では、いよいよ、レベル4の制限解除の方法をお話したいと思います。<br />




<br />




レベル3の制限解除ができたなら、レベル4の制限解除へはかなりスムーズに到達するでしょう。心から自転車に乗ることが好きな、そして速く走ることにとてもとても興味を持っているあなたなら、間違いなくレベル4の制限解除ができることでしょう。<br />




<br />




レベル4の制限解除とは、これはランチブレーク前にお話したように、あなたがもうひとつ持っているハイブリッドエンジンを起動させることに等しいというこ
とです。<br />




<br />




もっと簡単にお話します。<br />




<br />




レベル3までの制限解除によって、あなたは下半身の全パワーをライディングに使えるようになりました。それだけで、最初よりはかなり速く走れるようになっ
ているはずです。<br />




<br />




だってはじめは足（脚）の一部の筋肉しか使っていなかったものが、今は下半身全体の筋肉を動員して自転車を漕ぐことができます。当然かなり速くなっている
はずです。<br />




<br />




今度も全く同じ要領です。今度は上半身のすべても動員しましょう。下半身と上半身というあなたの身体全体を使えるよう、あなたの物理次元の肉体の制限解除
をしましょう。<br />




<br />




方法はこれです。とても簡単です。<br />




<br />




レベル4の制限解除方法：<span style="font-weight: bold;">手の指の先から足のつま先までのすべてを脚（あし）として使ってください！</span><br />




<br />




これだけです。どうです？ 簡単でしょう！<br />




<br />




今日は以上です。本日はありがとうございました！<br />




<br />




嘘です。（会場笑）<br />




<br />




もう少しだけ説明しましょうね。<br />




<br />




地球上の多くの一般サイクリストの場合、上半身が全然活かされていない人が結構多いようです。ペダリングやライディングフォームなどはいろいろ気にしてい
ても、結局この部分の制限をかけたまま、つまり上半身を“使用禁止”にしたまま走っているので、負担が下半身だけに集中してしまいます。<br />




<br />




上半身も使った方が、単純に考えて、効率がずっと良くなりますよね！ 
ということは、その方が速く走れますよね！　同じスピードならその方が楽に走れますよね！ すごくシンプルなことです。<br />




<br />




ここですこしだけ話が逸れてしまいますが、フォームについてお話したいと思います。<br />




<br />




皆さんひとりひとりの中にいろいろな考えがあることと思います。こんなフォームが良いとか、良くないとか…あるいは身体のこの部分の角度がこのくらいが好
ましくて、このくらいになるとあまり良くない…とか。<br />




<br />




おそらくその多くは、真実の少なくとも一部分は正確に言い当てていることでしょう。<br />




<br />




だけど、ちょっと待ってくださいね。<br />




<br />




何度も言うように地球人は物事を複雑にする天才ですから、ついつい必要以上のディテールに話が降りていってしまいます。<br />




<br />




もちろんディテールにこだわることには何の問題もありませんが、こだわるときにはそれなりの順番とやり方でこだわった方がよほど効率が良い…ということで
す。<br />




<br />




たとえばフォームの話ですが、皆さんの多くは<span style="font-weight: bold;">「静止画」のイメージでフォームをとらえていませんか？</span><br style="font-weight: bold;" />




<br />




止まった画像としてイメージして、この部分がこうあるべきだとか…この部分がもっとこうなった方が良い…とか。<br />




<br />




これは多くの場合、望まざる誤解へとつながってしまいます。まぁ言ってみれば「静止イメージの悲劇」…いや、悲劇というより実はコメディ…喜劇かもしれません。誤解もときに楽しいですから…。<br />




<br />




誤解がよく起きる理由は単純です。<span style="font-weight: bold;">実際にはライディングフォームには静止している瞬間など一瞬たりとてありません！</span><br />




<br />




もし、何かが止まっているとしたら…それは自転車を漕いでいないのと同じことですよね！<br />




<br />




漕いでいないライディングフォームを参考にして、何か役に立つことがありますか？<br />




<br />




すべては動きです。次から次へと連続して動作が起こっていくことこそがライディングフォームです！<br />




<br />




動きを見れば何かが見えます。動きを見れば何かを感じ取ることができます。カタチは常に動きとともにあります。決して両者を切り離すことはできません。<br />




<br />




だから一部分だけを抽出したディテールにこだわり過ぎたり、静止画のイメージでとらえているとしたら、まずはひと呼吸置いてください。<br />




<br />




おっと、もしあなたがそれをしたいのなら話は別ですよ。誤解があるから正解の価値が高まるのです。誤解ゲームを楽しみたいなら、是非それを楽しんでくださいね！（会場笑）<br />




<br />




では、静止画としてのイメージでライディングフォームをとらえ<span style="font-weight: bold;">ない</span>ための、つまり、一連の動きとしてライディングをとらえるための、とてもとても良い方法をご紹介しましょう！<br />




<br />




そう、実は素晴らしいツールをあなた方はお持ちですよね！<br />




<br />




えっ？　わかりませんか？<br />




<br />




そうです！ 動画です！ ビデオです！ 別に宇宙人のスーパーテクノロジーを使う必要なんかありません！（会場爆笑）<br />




<br />




ぜひご自身のライディングフォームを動画で撮影してください。結構速く走っているつもり…のときが良いです。本気のライディングを動画に収めてください。<br />




<br />




おっと、格好付けないでくださいね。普段乗っているそのままの状態でビデオを撮影することが重要なのは地球でも同じですよね？（会場笑）<br />




<br />




そして、その動画をレベル4の制限を解除しているライダーのビデオと比べてください。<br />




<br />




え？　誰がレベル4の制限解除をすでにしている人なのかわからない…と。<br />




<br />




え？　ウチのチームのあの人がそうかどうかなんかわからない…と。<br />




<br />




なるほど。ごもっともです。<br />




<br />




では、私たちからのおすすめです。別に惑星ゾンダまで来なくても大丈夫です。地球にたくさんいますから。<br />




<br />




地球のプロツアーレベルの自転車選手は、おそらく100％の確率で、つまり全員という意味ですが、レベル4の制限は解除しています。だから誰を見ても参考になります。<br />




<br />




レベル5の制限解除まではしていない選手はかなり多いですが、レベル4までは間違いなく解除しています。でなければヒューマノイドタイプの生命体の場合、21日間で3,500kmの距離を走るようなレースへの参加は無理です。下半身の力だけでは平均時速40km/h以上で3,500kmの距離は到底走りきれません！<br />




<br />




そうです。ツールドフランスのビデオなんかでも良いです。それとあなた自身のライディングの動画を比べてください！<br />




<br />




そうです！　違いは一目瞭然…かもしれません！<br />




<br />




おっと、くれぐれも必要以上のディテールにはここでは注目し過ぎないでください。あくまで“流れるような動き”の中に見え隠れする感覚をつかみ取るようにしてください。何度も言うようにフォームは「動」ですから。<br />




<br />




注目ポイントは上半身です。上半身のエネルギーです。上半身の躍動感です。上半身の力の入り具合です。<br />




<br />




あなたの上半身は同じような「躍動感」を見せていますか？ そうです。よ～く見てくださいね。<br />




<br />




たとえば、<span style="font-weight: bold;">上半身の重みを手を突っ張って支えているように見える</span>としたら…動画ではそれはすぐにわかりますが…それこそがレベル4の制限解除ができていない証拠です。<br />




<br />




どこか特定の部位のディテールのことではないです。背中のカーブの善し悪しではないです。骨盤の角度でもないです。ドロップの深さや前傾の強さの度合いでもないです。<br />




<br />




動きの中に垣間見える真実を見てください。<br />




<br />




あなたの上半身の動きは、下半身の動きの助けになっていますか？　それに対してプロレーサーの人たちはどうですか？<br />




<br />




はい？　「体幹」を使うということか？……と。<br />




<br />




なるほど…。ちょっと待ってくださいね。<br />




<br />




「体幹」って、最近の地球人はよく使う言葉のようですが、あなたは「体幹」というものを、ダイレクトに完璧に正確に把握し、感覚的に感じ、コントロールすることができますか？<br />




<br />




たとえば、「右手の中指を使う」と言われたら、おそらくあなたはそれを完璧に行うことができるでしょう。なぜなら「右手の中指」とは何かをあなたは完全に把握しているし、それを完璧にイメージすることができるからです。<br />




<br />




では、「体幹」はどうでしょう？<br />




<br />




私からの質問です。あなたは「体幹」とは何か完璧に把握していますか？ 「体幹」だけを動かすことができますか？ そしてそれを完全にイメージすることができますか？<br />




<br />




もし、それができないとしたら、それは理解できない言葉を使っているのと同じことになります。知らない外国語の説明はよくわからないですよね？　それと同じことになってしまいます。 <br />




<br />




話をもとに戻します。動画でのあなたとプロレーサーを比べれば、あなたがレベル4の制限を解除していなかったなら多分気づくはずです。「私の上半身は“脚”
になってない！」と。<br />




<br />




たとえて言えばこういう言い方もできます。<br />




<br />




脚は股関節を支点に動きます。だから股関節を支点としてそこから下を全部“脚”として使えます。そして、今回はハンドルを握る手、掌（てのひら）、あるいはもっと先の指の腹を支点にしてください。そこから下は全部“脚”です。だから全身を“脚”として使えます。つまりすべてが推進力に貢献するのです。<br />




<br />




最初に言ったように、制限解除の方法は人により若干違うことがあります。ですが、覚えておいてください。あなたにかかっている制限は、何を隠そう、あなた自身が仕組んだものです。だから、あなたは本当は制限解除の方法を完全に理解しています。<br />




<br />




あなたの感覚こそが真実です。あなた自身の感覚や沸き上がって来るインスピレーション、イマジネーションこそが本当のメッセージです。<br />




<br />




疑問と解答は常に同時に存在します。上半身を“脚”にする…というイメージをまず持てれば、自然に制限は溶けはじめます。<br />




<br />




これだけの説明では、よく意味がわからない…という方のために、ひとつだけヒントをお伝えしましょう。<br />




<br />




腕を伸ばしたままでは上半身の起動はなかなかうまくできません。まずは両肘をある程度曲げること。これが上半身のハイブリッドエンジン起動のきっかけになることは、地球人には結構多いようです。<br />


<br />


繰り返しになりますが、あなたの感覚こそが真実です。もっともっと働きたがっているあなたの上半身に“働く許可”を与えてください。<br />


<br />


あなたがすべきなのは、決して力むことではありません。あたたがすべきなのは、上半身に必要以上の力を込めることでもありません。ただ“働く許可”を与えることです。<br />


<br />


自分の内側から上がってくる感覚に従ってください。これは決して難しいものではありません。もしうまくできないときには、とにかく全身をリラックスさせることからもう一度はじめてみてください。あなたの身体はあなたに何かを必ず伝えてきてくれるはずです。<br />




<br />




どうですか？ 伝わっていますか？ <br />




<br />




とにかく大きく大きく身体を活かすことです。<br />




<br />




たとえば、歌を歌うこと…と近いものかもしれません。喉だけで歌うとか細い声しか出ませんし、ちょっと歌っただけで喉が枯れてしまうかもしれません。<br />




<br />




だから声は下半身から出すのです。そしてそれを身体全体…頭蓋骨のてっぺんまでも使って共鳴させるのです。それができれば、太い良い声が出るだけでなく、
何時間でも続けて歌えるようになります。<br />




<br />




パワーも上がるし、その持続もできるようになるのです。<br />




<br />




自転車の場合も同様です。あなたも身体全体を使って、自転車に歌を歌わせてみてください。<br />




<br />




実質的なワット数という最高出力も上がるし、その持続力も高まります。<br />




<br />




ちなみにですが、次のレベル5の制限解除は、<span style="font-weight: bold;">実際の肉体以上に身体を大きく使うこと</span>がテーマになります。<br />




<br />




わかります？<br />




<br />




物理次元の自分の実際の身体の大きさ以上のバーチャル・ボディを作動させるのです。それにより、文字通り“人間離れ”したパワーソースにアクセスすることができるようになります。<br />




<br />




それが次のレベル5の制限解除のテーマになります。<br />




<br />




ただ、もう今日は時間になってしまったようです。残念ですが、もうこの辺でセッションを終了しなければなりません。<br />




<br />




私のスピリットはいつもあなたとともにあります。こういったセッションというカタチであなたとコミュニケーションが取れなかったとしても、あなたは私とつながる方法を他にもいくつも持っています。<br />




<br />




あなたは、それを忘れて…しまっているだけ。<br />




<br />




だからあなたはこうしたセッションに来なくても、本当は次の制限の解除方法を学ぶことができます。<br />




<br />




いつでも呼んでください。私は喜んであなたの人生の助けになります。<br />




<br />




いや、正確に言うとそれは違います。私はあなたの人生の直接的な助けになることはできません。あなた以外の誰も、あなたの人生を勝手に良くしてしまう権利など持っていないのです！ それはあなたがやるべきことです。<br />




<br />




そうではなく、あなたがあなたの持つ力を発揮するためのサポートは、いついかなるときでもすることができますし、私はそれをいつも望んでいます。<br />




<br />




たとえ、物理次元の肉体を持ったあなたが私のことを認識できなかったとしても、より高次のあなたはいつも私とつながることができます。<br />




<br />




“自転車が盛んな星”（＝エルゴレーバ）のアイディアはそれを必要とする人のためにあります。どうか必要なものを望むことを忘れないでください。あなたはそれをいつも叶えることができます。<br />




<br />




今日はとても素敵で有意義なコミュニケーションを持てたこと、本当に嬉しく思います。どうもありがとう！<br />




<br />




心から感謝します！ ではまた会える日までさようなら。<br />




<br />




+++++++++++++++++++++++++++<br />




<br />




というわけで、テンシャールのランチタイム後のセッションは終了となった。<br />




次回のテンシャールとの共同セッションがいつあるのかは現状では未定だ。だが望めば必ずそれは叶えられる…というメッセージはまぎれもなくテンシャールが発したもの。いつの日かまたテンシャールに会えることを“確信して”、このセッション記録を終了したい。<br />




最後までお付き合いくださりありがとうございました。（ビーオ・バイクスキー）<br />




<br />




（おっとブログはまだまだ続きますが…）<br />


<br />


※このテンシャールとのセッションはあくまでフィクションです。テンシャールの言葉を信じるか信じないかはもちろんあなたの自由ですが、本当に自転車で時速70km/hで走れるようになるかどうかの保証は一切ないことをご理解ください。ですが、すべてのフィクションがそうであるように、そこにはいくらかの真実が示されている可能性も否定できません。あなた自身の感覚に従って“制限解除”を行い、より高いパフォーマンスを是非獲得してください。あなたのより良い自転車ライフをお祈りいたします。<br />


<br />


長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。次回は地球上の出来事の予定です。<br />




<font size="2"><br />














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<br />

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      <link>http://ameblo.jp/bikes/entry-10556503308.html</link>  
      <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 17:14:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>驚きの超高速走行物体！（ランチブレーク実話）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
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<br />




<br />




ちと話は逸れるが、つい最近の話。<br />






<br />






私は所用で横浜へと向かうべく、国道1号を快調に走行していた。<br />






<br />






乗っているのはもちろん愛機「方式六号」ことシステムシックスだ。<br />






<br />






組み立て終了から2500キロ以上走って、私自身、このロードバイクの特性がかなり掴めてきた。<br />






<br />






コレ、かなり“サクサク感”のあるロードバイクだ。おそらく剛性がかなり高いからだろうか、（ピナレロくんと比べた感覚でも）思い切りパワーを掛けたときの反応が非常に良い。時速30km/h以下だとそれはあまり感じないが、スピードが出ていれば出ているほど、切れ味が良くなる感じがする。<br />






<br />






一番痛快なのは、実は40km/hを超えて思いっきり加速をしたとき。<br />






<br />






絶対的なスピードや加速のレベルはもちろん“エンジンパワー”に依存するので、私自身の実際の加速が速いのかそうでもないのかはなんとも判断できないが、少なくともその速度域でのシステムシックスの加速感はかなり痛快だ。足に余力がある限り、ときおりそれを使いたくなってしまう。フレームが一切たわまない感じで、パワーがほぼ100％伝達されるフィーリングはなかなか心地良いものだ。<br />






<br />






そして、私はその“痛快な加速フィーリング”を、その日はまだ味わっていなかった。というのも、ちょっとゆっくりめに流していたから。言ってみればLSD気分で走っていたというわけだ。（LSD=ゆっくりめに長距離を走ること。有酸素運動的なライディング）<br />






<br />






横浜まであと10kmほどの地点に到達した頃だろうか、私の前方50mほどの地点にある路地から、左右の確認を一切せずに一台のママチャリが国道一号線へと飛び出して来た。幸い道路はクリアだったから、そのママチャリはそのまま加速しながら大きめのアールを描き、片側3車線の一番左側の車線の左寄りへと進路を移し、横浜方面へとまぁまぁの速度で巡航しはじめる。<br />






<br />






なんだか危ない運転だなぁ…。<br />






<br />






そんなことを考えながら、私はさきほどと同じペースで走り続ける。私とはちょっと距離があったから、特に危ない事態は起きなかったのはラッキーと言うべきだろうか。そして、LSDとは言うものの、私のシステムシックスは時速30km/hほどは出ていたので、ほどなくそのママチャリへと追いついてしまう。<br />






<br />






当然のこと、私はそのママチャリをパスする。多くの場合、ママチャリはせいぜい時速20km/hくらいしか出していないことが多いからだ。普通は、そう、ほとんどの場合、ロードバイクの方がママチャリよりも遙かに速い。<br />






<br />






ママチャリに乗っているのは“体育会系”とも思われる若い男性だ。どちらかと言うと筋肉タイプという感じだろうか。ライディングフォームは特に美しいとも思えないが、ママチャリ乗りの男性に多く見られる上半身の“意味不明の揺すり”は見られないから、比較的良いライディングフォームと言えるのかもしれない。<br />






<br />






そんなことはどうでも良い。私は自分のライディングに集中する。<br />






<br />






国道一号線はそこからはゆるい下り坂になる。風向きにもよるがここからはかなりスピードの出る区間となる。この区間に限って言えば、クルマ達とほぼ同じスピードで走行することも実はそれほど難しいことではない。<br />






<br />






私はLSD的な走りモードを一時解除し、少しずつスピードを上げる。時速30km/h前後だった速度計の数値が時速35km/h、そして40km/hに近い速度域へと上昇する。<br />






<br />






もう少し足に力を込める。ここはゆるやかな下り坂だから、まだまだそれほどの力は要らない。<br />






<br />






速度計の数値は簡単に40km/hを超える。<br />






<br />






システムシックスはいつもにも増して快調だ。まだまだスピードを出したがっている。<br />






<br />






ふとすぐ後ろの違和感に気づく。<br />






<br />






あれっ？ さっきのママチャリ？<br />






<br />






私はチラと後ろを振り返る。<br />






<br />






そう、私のすぐ後方には、つい数十秒前に、左右確認をしないで国道一号に飛び出して来たあのママチャリがいる！ な、なんとあのママチャリが私にピタリと付いて来ているのだ。<br />






<br />






私はちょっと驚いた。<br />






<br />






ママチャリが時速40km/h超で付いてくる！？<br />






<br />






ロードバイク乗りとしては、なんとも微妙に許せない状況だ！ 速度域20km/h台ならいざ知らず、時速40km/hを超えてママチャリにピタリと追従されるとは！<br />






<br />






私は当然のこと、足に込める力をもう1ランクレベルアップさせる。ロードバイク乗りなら、ある種当然の条件反射とも言える行動かもしれない。<br />






<br />






速度計の数値はほどなくして45km/hを超える。空気の抵抗が実際に存在することをかなりハッキリと感じることのできる速度域だ。ロードバイク乗りにとってもある意味“高速域”と呼ぶことのできるこの速度域は、ママチャリにとっては“超音速”とも呼べるような猛スピードに感じられるはずだ。<br />






<br />






私は念のため後ろを振り返る。あの体育会系の男性が乗ったママチャリが付いてきていないことを確認するためだ。<br />






<br />






まさかママチャリが時速45km/hを出せるワケなど……。<br />






<br />






そう、そのまさかだった。<br />






<br />






私のすぐ3m後方に例のママチャリがいる！<br />






<br />






ええっ！！！<br />






<br />






さきほど感じたちょっとした驚きはもはや、全く無視のできない強烈な衝撃へと変わる！<br />






<br />






ここはゆるやかな下りだから、まだまだスピードは出せる。さきほどまでの“LSDらくちんサイクリング気分”はもはや完全に吹き飛んだ。<br />






<br />






私は自分のモードを切り替えつつ、さらに速度を上げる。<br />






<br />






47km/h…48km/h…49km/h…<br />






<br />






時速50km/h近い速度で快調に走るシステムシックス。だが私の後方監視センサーは爽快感を感じるべき状況でないことを、私に告げ続けている。<br />






<br />






後ろの気配が離れない！ まだ付いて来ている！<br />






<br />






いくらゆるい下り坂とは言え、時速50km/h近い速度で走るママチャリがこの惑星に存在したとは！！！<br />






<br />






惑星ゾンダではあるまいし、こ、こんなに速いママチャリが存在するとはまさに驚天動地！<br />






<br />






私は、システムシックスが持つ“究極の剛性感”がもたらす“超高速域での加速”を発動しなければいけない状況に陥っていることを、遂に認めざるを得なかった。<br />






<br />






仕方ない。やるか！<br />






<br />






私はありったけの力を両足へと伝達させた。<br />






<br />






フレームがはじける！<br />






<br />






速度計の数値がさらに上がる。風切り音が増す。<br />






<br />






前後を走るクルマ達との速度差がほぼゼロになる。<br />






<br />






時速60km/h近い速度は体感的にはかなり速い。自分が自転車に乗っていることをもはや忘れさせる速度域とも呼べるかもしれない。<br />






<br />






だが、このレベルの走りはそう長い時間は持たない。もう10秒か15秒くらい……そのくらいなら問題ないはず。<br />






<br />






私は後方へ使っていた注意を前方へと向け、あらゆる事態に対処できるよう、さらに走りに集中する。<br />






<br />






がんばれB夫！まだまだ行けるゾ！<br />






<br />






私はほぼ全力に近い走りをもうしばらく続ける。<br />






<br />






何秒間か…それとも何十秒間か経ったろうろうか…もうこれ以上はこのペースは無理だと肉体からの信号が伝えている。脚を若干緩めつつ、私は後方に注意を向ける。そして、ほどなくして気づいた。後ろの気配がなくなっていることに。<br />






<br />






私は、“惑星ゾンダ”出身としか思えない体育会系のママチャリライダーを振り切ることにどうやらやっと成功したようだ。<br />






<br />






チラと一瞬後ろを振り返る。<br />






<br />






見える範囲には例のママチャリはいない。<br />





<br />





安堵…。<br />






<br />






脚を止め、惰性での滑走状態に入る。心拍系は付けていないので、正確な数値はわからないが、MAXに近い結構な心拍数レベルに達しているに違いない。<br />






<br />






私は青信号を通過する。直後に信号が黄色に変わる。大きな交差点だからもうあのママチャリは絶対に来ないだろう。<br />






<br />






だが、私は恐れ入った。この速度域で走れるママチャリがこの惑星にも存在するとは！<br />






<br />






ママチャリが50km/hで走れるなら、ロードバイクだったらもっともっと行けるハズ！<br />






<br />






私は何度か深呼吸して冷静さを取り戻すと、LSDモードよりちょっと速いくらいの速度に落とし、普通の巡航に切り替える。<br />






<br />






ある意味、それは“未知との遭遇”に近い、超現実的な体験だった。そして、地球ももしかしたら近未来において惑星ゾンダのような、自転車理想郷を実現することができるかもしれない…そんな可能性を垣間見せてくれる、不思議な示唆だったのかもしれない。<br />






<br />





それにしても、惑星ゾンダのママチャリライダーくんよ、左右確認せえよ！頼むで！（笑）<br />






<br />






【以上ランチタイムブレークとしての、ある日の実話でした。】<br />






+++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br />






<br />






というようなお話をしている間にどうやらテンシャールのランチタイムも終わったようだ。<br />






いよいよ、テンシャールのセッションの最終章がはじまる！<br />





<br />





という予定だったのだが、あまりにプロローグが長すぎた。テンシャールのセッション続編は明日、つまり24時間以内にアップします。ついにレベル4の制限解除の謎が明かされる！？<br />






<font size="2"><br />
















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      <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 16:15:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自転車の惑星！地球外生命体からのメッセージ［後編］</title>  
      <description><![CDATA[<p>
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<br />



<br />




たったの15分の休憩だったはずだが、それよりも遙かに長い時間が経ったように感じるのは気のせいだろうか…。<br />




<br />




時間とは常に一定のペースで経過するもの…という常識は地球人がつくりあげた極めて脆弱な既成概念に過ぎない。テンシャールが住むという惑星ゾンダ…何百光年も離れたキシリウム星系（＝宇宙の彼方）との交信においては、時間という単位すら大きく伸びたり縮んだりするものなのだ。<br />




<br />




ともあれ、“15分”という休憩時間を終えて、チャネラーであるビーオ・バイクスキー氏がセッションの会場に戻ってくる。<br />




<br />




バイクスキー氏の素の顔はさきほどの“テンシャール”としてのセッション中とは明らかに違う。どことなく緊張感のない雰囲気に見えるのは、休憩時間を終えてすぐだからだろうか。<br />




<br />




ざわついていた会場内が徐々に静かになる。何人かの参加者が急ぎ足で部屋へと戻ってくる。<br />




<br />




この惑星の自転車乗りたちのパフォーマンスを一気に上げることになるかもしれない、宇宙からの貴重な情報が、今まさにはじまろうとしているセッションの中でもたらされることになるのであろうか…。百数十人ほどの参加者の注目が壇上のバイクスキー氏に集まる。<br />




<br />




さぁ後半のセッションがいよいよスタートだ。<br />








<br />








+++++-+++++-+++++-+++++-+++++<br />








スタッフ「それではお待たせしました。後半のセッションを始めます。」<br />




<br />




＜前半のスタート時と同じく、ビーオ・バイクスキー氏は深呼吸を何度かすると、首をしきりにひねり、何かに周波数を同調させるような仕草を見せる。ときおり咳払いをしながら、身体を軽くゆする。さきほどよりも同調するのに時間がかかっているようだ。“テンシャールはまた来てくれるのだろうか…”というような“不思議な焦燥感”が会場内の空気から感じられる。何度かの深呼吸の後…＞<br />




<br />




皆さんひとりひとりにこんにちは！　休憩時間が終わって、またこうして会えること、とてもとても嬉しく思います。この場を設けてくれて本当にありがとう！<br />




<br />




さて、レベル2までの制限解除の方法はしっかりと伝わりましたか？<br />




<br />




何度も言うように、これは決して難しいことではありません。また努力やら修行やら修練やら根性を必要とするものでもありません。<br />




<br />




制限解除は単なる制限解除です。すでに持っているものを使えるようにするだけですから、本当はとっても簡単なのです。持っていないものをゼロから作り出すのではありません。もとからあるものをあるようにするだけです。<br />




<br />




すでにできることをできるようにするだけですから…これはまさに簡単です！　おっと、これはちょっとしたパラドックスですね。できることならできることなわけで、それができていないということはそれはできないこと…のようなのだけど、本当はできることだったわけで…。本来できることはすでにできているのだから、できるようにするなんてことは必要ないわけで…。<br />




<br />




わかります？<br />




<br />




つまりできるように努力しよう…ということこそが“できない”をつくり出しているのです！<br />




<br />




まずは“できるようにがんばる”ことなど全く必要ないということを理解してください。なぜならあなたはすでにできているのですから！<br />




<br />




レベル3の制限解除の情報をお伝えする前に、私が住んでいる惑星ゾンダのことを少しだけお話したいと思います。<br />




<br />




前半のセッションで言ったように、私たちの惑星は「エルゴレーバ」、つまり「自転車が盛んな惑星」と呼ばれています。<br />




<br />




今後何かの機会に、おそらく…数十年以内にその機会が訪れるだろうことを私は感じていますが、地球の自転車好きな人がゾンダを訪問するとその“自転車天国”ぶりに驚くことでしょう！<br />




<br />




たとえば、ゾンダで“高速道路”という言葉は普通“自転車専用高速道路”を意味します。“<span style="font-weight: bold;">自動車</span>専用”ではなく“<font size="3"><span style="font-weight: bold;">自転車</span></font>専用”です。自転車のみが走ることのできる高速道路です。トラックもクルマも歩行者もいません。自転車乗りにとって最高に快適で、かつ楽しい道路です。<br />




<br />




ゾンダの自転車は地球の自転車と比べてかなりスピードが速いので、速度だけで見るとまるで地球の自動車用高速道路のようです。速度制限などの規制はもちろんありませんので、思いっきりフルパワーをかけて走ることができます。もちろん“足が売り切れる”まで使ってしまっては休憩が必要になってしまいますが、心ゆくまで、走りたいだけ走れるのがゾンダの自転車環境です。<br />




<br />




高速道路と言っても平地を直線状に走っているだけではありません。登り好きサイクリストのための山岳ヒルクライム系道路やコーナリング好きのためのワインディングセクション、さらには特に速度を追求したいサイクリストのための数十キロも延々と続く下りセクションなどもあります。<br />




<br />




移動のための道具として自転車を使っている人ももちろん多くいますが、純粋に楽しみのために走り回っている人も数多くいます。どこを走ってもスリリングで安全、厳しくも楽ちんなのが惑星ゾンダの高速道路なのです。ぜひあなた方にもいつか走ってもらいたいです。それが可能になる世の中にあなたの現実がシフトしていくことを願っています。<br />




<br />




ゾンダにはもちろん自転車以外の乗り物、地球で言うクルマのようなエンジン付きの乗り物もあります。ですが、ゾンダでは皆あまりクルマに乗りたがりません。なぜだと思います？<br />




<br />




そうです！自転車の方がずっと楽しいからです！ゾンダの人は楽しいこと、ワクワクすることしかしません。逆に言うと、楽しいこと、ワクワクすることであればどんなことでも実現させてしまいます。なぜならそれこそが私たちの生きる意味だからです！<br />




<br />




だから、ときおりこんなことも起きてしまいます。<br />




<br />




自転車専用高速道路でたまたま一緒に走っているサイクリスト同士がレースをはじめます。最初は数台のレースだったものが、次々と参加者が増え、ついには数百台以上を巻き込む大レースへと発展してしまいます。<br />




<br />




そうなると、合った波動を持つもの同士が自然とチームを形成します。脚質によって役割分担も生まれて来ます。誰が言うともなく、自然の摂理に基づいたコースが設定されます。チーム同士の激しいデッドヒートが起こります。個人のポイント賞争いも起こります。<br />




<br />




街道レースがそこまで白熱してくると、ヘリコプター、いや“円盤”が上空を飛びはじめます。テレパシー版の“ツイッター”のようなもので実況中継する人も出てきます。そしていつの間にか多くの人が集まりはじめます。沿道には数十万人単位で見物客が出ます。人気の山岳ルートなどは大変な熱狂ぶりとなります！<br />




<br />




そう、まるであなた方の惑星で行われている「ツール・ド・フランス」や「ジロ・デ・イタリア」のような状況がほんの数時間のうちに自然発生することもあるのです。となると驚くことに勝者には賞金すら出ます。必ず誰かがスポンサーしたいと言い出すからです。<br />




<br />




そう、究極のウィンウィン・シチュエーションがそこにはあります。皆が楽しんでいるのですから、結局負けたチームも負けたとは思いません。必ず何か得るものがあるのです。どうです？ そんなレースがあったら参加したくないですか？<br />




<br />




さて、惑星ゾンダのことを少しお話したところで、話をもとに戻し、レベル3の制限解除の話をしましょうか。<br />




<br />




前半のセッションで2つの制限解除の方法をお伝えしました。この2つの制限解除を行うことで、ママチャリレベルだったライダーが時速30km/h台前半くらいの巡航速度が無理なく出せるような「サイクルイベント・クラス」のライダーになれる…いや、“戻る”と言った方が良いかもしれません、そのくらい自転車のパフォーマンスがアップするということをお伝えしました。<br />




<br />




つまりここまでの状況で、足の一部の筋肉しか使っていなかったものが、制限を解除することによって下半身全体を使って自転車を漕ぐことができるようになります。当然、大したトレーニングをせずとも相当にパワーアップしているはずです。<br />




<br />




次のステップでは、まだまだ使うことを制限していた他の部分を解放することにより、さらなるパフォーマンスアップを目指します。それが達成されると時速40km/h超クラスの巡航速度を手に入れられるようになります。<br />



<br />



おっと、この“目指す”とか“達成する”という言い方はかなり地球人的ですね！もとからできることをするのに、いちいち“目指して”みたり、“達成！”とか“成功！”などと言うのはいくらなんでも大げさ過ぎます。（会場笑）　<br />




<br />




たとえば…、“歯を磨くことに成功！”とか“1日三食を達成！”という感じでしょうか。もっともそれが楽しいのならそういう言い方も面白くて良いですが、本気でそう思ってしまっては、逆に制限をつくることになってしまいます。何度も言うように、あなたはもとから素晴らしいパフォーマンスを持っているのです。それを確信してください！<br />




<br />




次の課題は上半身です。つまり上半身の制限を解除することが次のステップとなります。<br />




<br />




言い方を変えます。上半身の制限を解除するというより、上半身に隠されているもうひとつのエンジンを起動させる…と言った方が的を得ているかもしれません。<br />




<br style="font-weight: bold;" />




<span style="font-weight: bold;">そうです！ ヒューマノイドタイプの物理次元の肉体は、最近の地球の言い方を借りれば「ハイブリッド」エンジン搭載だったのです。</span><br />




<br />




つまりこういうことです。下半身全体が第一のエンジンです。まずはこのエンジンをフルに働かせることで、かなりのパワーを発揮することができます。ですがそれだけではまだまだ効率が悪いです。もうひとつの隠された「電動モーター」を起動すれば、数十パーセントは楽にパワーアップできるだけでなく、効率が良くなるので燃費も向上します。つまり疲れにくくなる！ということでもあります。この2つの動力源を利用することで、ハイパワーの長時間の維持が可能になります。<br />




<br />




地球上のプロ・サイクリスト、つまり、ツールドフランスに出るようなプロ選手たちは皆このハイブリッドエンジンを使っています。ランス・アームストロングも新城幸也もカデル・エバンスもトム・ボーネンも皆ハイブリッドエンジンをうまく使っています。地球的な言い方をすれば、彼らは皆どこかのタイミングでハイブリッドエンジンの起動に“成功した”のです！だから彼らの自転車でのパフォーマンスは“地球人離れ”（！？）しているのです。<br />




<br />




その上半身に隠されたハイブリッドエンジンの起動方法ですが、それに関してはちょっとだけ待ってください。それはレベル3ではなく、レベル4の制限解除方法の中で説明します。<br />




<br />




その前に実はもうひとつ制限解除をしなければなりません。ある意味<span style="font-weight: bold;">“心の制限解除”</span>です。それがレベル3の制限解除となります。<br />




<br />




レベル4の制限を解除するためには、その前に前提となる制限解除を行っておく必要があるのです。レベル3の制限を解除しておくことで、その後の制限解除がぐっとスムーズになります。そういった意味でもとても重要なものです。<br />




<br />




また、これはさまざまなレベルの制限解除方法の中でも特別にパワフルなものです。あらゆるレベルのサイクリストに大きな変化をもたらすものかもしれません。<br />




<br />




そして嬉しいことに解除する方法もかなり簡単です！<br />




<br />




この制限を瞬時に、つまり、今この瞬間に解除することのできる方も、数多く存在するでしょう。<br />




<br />




制限好きな地球人にとっても、とても解除のやりやすいのがこのレベル3の制限解除なのです。<br />




<br />




簡単に言いますね。<br />




<br />




レベル3の制限解除方法：<span style="font-weight: bold;"><font size="3"><br />




エクスタシーを感じるほど（！）に自転車に乗ることを楽しんでください！</font></span><font size="3"><br />




</font><br />




これだけです。<br />




<br />




これができれば簡単にレベル3の制限が解除されます。<br />




<br />




もし気になるならライディングフォームを気にするのも良いでしょう。もしそれが重要と思うなら細かいディテールにこだわるのも良いでしょう。だけど、何に気を取られたとしても、自転車ライディングを<span style="font-weight: bold;">無条件に</span>楽しむことだけは忘れないでください。このことを忘れてしまってはすべてがつまらなく、苦しく、かつ非効率なものになってしまいます。<br />




<br />




とにかく自転車ライディングの一瞬一瞬を心ゆくまで楽しんでください。<br />




<br />




身体の内側から沸き上がって来る躍動するエネルギーを感じてください。<br />




<br />




身体をやさしく撫でる風の爽やかさを感じてください。<br />




<br />




もっともっと前に進みたがるあなたの無限の向上心を祝福してください。<br />




<br />




自転車に乗ることで生まれてくる熱い魂の鼓動に耳を傾けてください。<br />




<br />




自転車に乗るすべての瞬間を目一杯楽しんでください！ <span style="font-weight: bold;">身体中に電気が走るごとく！</span><br />




<br />




楽しむことで、すべての宇宙が“まるで追い風のごとく”、あなたを後ろからちょっとだけ押してくれます。プラスアルファのエネルギーを与えてくれます。そのプラスアルファが大きな違いを生むのです。<br />




<br />




そうです！そのエネルギーこそが、“ハイブリッドエンジン”起動にも必要な要素。<br />




<br />




自転車に乗ることを長く続けさせてくれるのもそのエネルギーのなせるワザ。<br />




<br />




まずは最高に楽しんでください。<br />




<br />




今、この瞬間にできますよね？<br />




<br />




大丈夫ですよね？<br />




<br />




明日じゃないですよ。次の日曜日でもないですよ。<br />




<br />




今この瞬間です。今自転車に乗ってなくてもです。<br />




<br />




乗りたくてウズウズしてきませんか？<br />




<br />




OKです。<br />




<br />




その感じです。<br />




<br />




そうです！ 最高です！<br />




<br />




！！！！！！！！！！！<br />




<br />




それができれば、本当は後はすべて自分自身が教えてくれるものなのですが…。<br />




<br />




それでもあなたはまだ、レベル4の解除方法、聞きたいですか？<br />




<br />




？？？<br />




<br />




わかりました。地球人はどうも自分を信頼するということが苦手なようですね！<br />




<br />




ではそれはランチブレークの後にお話することにしましょう。<br />




<br />




では後ほど！<br />




<br />




+++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br />




午後セッションは次回［続編］に！<br />











<font size="2"><br />











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<br />
</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bikes/entry-10543921554.html</link>  
      <pubDate>Tue, 25 May 2010 01:00:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>地球外生命体からの自転車乗りへのメッセージ［前編］</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 2010年5月、世田谷B地区内某所にて、非常に興味深いとあるセッションが行われた。特に自転車に乗る方には貴重とも言える情報（＝宇宙からのメッセージ）を含むセッションである。<br />





今回のブログ記事は急遽予定を変更して、そのことをお伝えしたい。以下はその音声記録よりの抜粋である。<br />





<br />





+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br />





＜（チャネラー：ビーオ・バイクスキー）深呼吸～しばらくの沈黙ののち＞<br />





<br />





みなさん、こんにちは！［こんにちは…］<br />





<br />





おや、よく聞こえませんね。もう一度、<br />





こんにちは！［こんにちは！］<br />





<br />





私は地球外生命体のテンシャールと言います。<br />





<br />





みなさんの文明と私たちの文明がこうして素晴らしいコンタクト、いや素晴らしいコミュニケーション、つまりインターアクションを行えることに感謝いたします。今本当にワクワクしています！<br />





<br />





今日はこの場を借りて、皆さんひとりひとりと肉体次元での自転車パフォーマンスアップについて分かち合えることにとても興奮しています！<br />





<br />





私たちの惑星は、キシリウムという星系にある、ゾンダと呼ばれる星です。あまりに自転車が盛んなので、近隣の惑星の住民から“エルゴレーバ”と呼ばれています。地球の言葉に訳すと「自転車が盛んな星」と言うところでしょうか。<br />





<br />





私たちの自転車は、あなたがたの文明にある自転車とはちょっと違うものです。ただ、人間、いやゾンダ星の人の肉体次元にある肉体の力だけで動かすという点は、あなたがたの自転車と全く同様です。足で漕ぐというところも共通です。ハンドルの形はちょっと違いますが。<br />





<br />





私たちの星では、自転車で誰もが普通に…地球上の速度に換算すると…時速70～80km/hで走ることができます。もちろん平地での話です。<br />





<br />





あなたがたの言葉で言うところの「プロレーサー」のような特別な選手もいますが、彼らは普通に時速120km/h～140km/hくらいで走ります。1日に1000kmから1200kmくらいの距離を走ることは特に珍しいことではありません。<br />





<br />





だからと言って、地球の人々にはない特殊な能力を使って走っているわけではありません。念力や超能力で自転車を加速させているわけでもありません。必要以上の“宇宙パワー”を使っているわけでもありません。惑星ゾンダの空気の密度は地球とほぼ同様ですから、空気抵抗が特に少ないわけでもありません。<br />





<br />





ここで強調しておきますが、実は地球人も含め、ヒューマンタイプの存在はすべてこのくらいの自転車パフォーマンスを出す能力を潜在的に持っています。宇宙広しと言えどもこれにはほぼ例外はありません。つまり本当はあなたも同じくらいの速度で走れるのです！<br />





<br />





ただ、あなたがたはそれに気づいていない。いや、本当は気づいているのだけれど、その力を使うことを選択していない、ということです。わかりますか？<br />





<br />





地球は何千年、何万年もの長い間、制限の星でした。そして今人々は目覚めつつあります。いや、言葉を変えると、制限ゲームはもうやめよう…と感じる人が増えつつあります。<br />





<br />





スポーツで言うと、たとえば…オリンピックの記録を見てみてください。競技を問わず、毎回毎回記録は確実に伸び続けています。おかしいほどコンスタントに！ <br />





<br />





これは制限を意図的にすこしづつ解除していくことで起こります。本当は地球人は100年前から100メートルを10秒以内で走ることができたのだけれど、最初からそれをしてしまうと面白くないので、わざと厳しい制限を設け、それを少しずつ計画的に解除することで、“苦しんで苦しんで肉体の能力の限界を上げた！”というドラマチックな感動を演出しているのです。言ってみればゲームのようなものです。<br />





<br />





そしてこれは自転車に関しても全く同様です。<br />





<br />





皆さんは本当は“ロードバイク”と呼ばれるタイプの自転車で時速80km/h巡航など楽々できるのです。10％の斜度を持つ坂を時速60km/hで登るなんてことも充分に可能なことなのです。<br />





<br />





もはやこのことは地球の人にとっても秘密でもなんでもありません。本当にそれをすることを選択しさえすれば、それは可能になるのです。<br />





<br />





ただ、そう私が言ってもピンと来ない方も多いかもしれません。<br />





<br />





そんなことは無理に決まってる…そう感じる方もいるかもしれません。もちろんそれはそれで良いです。“制限ゲーム”は一部の人にはとても楽しいものですから、あなたがそれをまだまだ続けたいのであれば、そのままどうぞ続けてください。それをやめさせる権利など宇宙の誰にもありません。<br />





<br />





でももしあなたが、その“制限ゲーム”をやめる、あるいは緩めるという選択をするつもりなら、私は喜んであなたがたに情報を提供します。もちろんその情報を使うか使わないかはあなたの自由です。<br />





<br />





簡単に順を追って説明しましょう。制限を解除する方法はあなたの肉体次元の身体にあらかじめ仕込まれています。誰が仕込んだわけでもありません。あなた自身が仕込んだのです。だからあなたはその解除の方法を本当は知っています。<br />





<br />





つまり、ただ単にスイッチを解除するだけで良いのです。とても簡単なことです。<br />





<br />





そのスイッチはいくつかの段階に分かれています。まずはレベル1のスイッチ解除の方法です。<br />





<br />





ここで確認しておきますが、これからお伝えする方法は地球人の共通無意識でほぼ同意されている方法です。多くの方には共通ですが、たまに違うスイッチを仕込んでいる人もいます。スイッチを仕込むのはあなた自身なのですから、解除の方法は自分自身が良く知っています。まずは自分の感覚、宇宙意識を信じてください。あなた自身からの回答が、いつもあなたにとっての正解です。それを決して忘れないでください。<br />





<br />





レベル1とは、地球上の言葉で言うとママチャリレベルからスポーツバイクレベルへのパフォーマンスアップの鍵です。時速で言うと15km/h～20km/h程度の巡航速度を25km/h～30km/h程度にアップする力のある鍵となります。もちろんこの速度は長時間続けられることを前提にします。<br />





<br />





あなたの自転車パフォーマンスをママチャリレベルに制限している制限の解除スイッチは、ペダルと足の裏の関係性にあります。人によってはサドルの高さとセットで制限スイッチとしている場合も多いようです。<br />





<br />





足の裏の土踏まず部分でペダルを漕いでいる人は、何年経っても、何十年経っても、いや永遠にレベル1の制限を解除することはできません。なぜならばそれこそが制限スイッチを強固にしている源だからです。足つき性を重視するあまりサドルが低すぎる人も同様です。<br />





<br />





足の裏とペダルが接する場所を少しずらしてください。ちょうど親指の付け根、つまり拇指球のすぐ下またはそのちょっと後ろくらいでペダルに接するようにしてください。サドルもペダリングに適切な高さまで上げましょう。<br />





<br />





そうです。それだけです。それであなたの「制限レベル1」が解除されます。たったこれだけのことであなたを縛っていた制限レベル1が自動的に、完璧に解除されます。他のことは何も気にする必要はありません。足首の角度がどうの、骨盤の角度がどうの…など、ここでは一切気にしないでください。とてもとても簡単なことです。<br />





<br />





おそらく数週間もすれば、あなたは楽に25km/h以上で巡航できるようになるはずです。何の努力も要りません。苦労する必要は全くありません。厳しいトレーニングなど全くもって不要です。もっともあなたがそれをしたいのなら話は別ですが…。<br />





<br />





もう少し詳しく説明すると、こういうことです。このレベル1解除以前のあなたは足の筋肉の一部しか使わないように制限されていました。具体的には太ももの前側の筋肉のみでペダリングしていたに等しいわけです。たとえば80kg以上もの体重を、足のごく一部の筋肉のみで駆動しようとしていたわけですから疲れるはずです。<br />





<br />





そんな状態ではスピードなど出るはずもありません。ちょっとした上り坂ですぐに撃沈してしまうのは別にあなたが悪いのではありません。どうか自分を責めないでください。制限があったためにあなたは本来の能力の数十分の一しか使っていなかったのですから、たとえかなりの“ヘタレ”だったとしても当然です。おっと、言葉が不適切でしたか？<br />





<br />





レベル1の制限解除が行われることによって、あなたは足全体の筋肉を使う許可を身体に与えます。これだけではるかに自由に、そしてパワフルになります。フォームやケイデンスなど一切考えずとも倍以上のパワーがいとも簡単に出せるようになるのです。ここまで経験した方はこの惑星にもきっと多いと思います。<br />





<br />





魔法？そう、あなたがたの言葉で言うところの“魔法”みたいなものかもしれません。ですが、これは本当は魔法というより、“物理学”に近いです。制限スイッチを解除したのですから当然のこと、すでに持っていた、設定されていた能力が使えるようになります。全く当然のことです。<br />





<br />





おそらく多くの方が気づいているように、レベル1を解除しただけでは、地球上の基準から見てもまだまだ満足するほど速く走れるわけではありません。レベル1に続いてレベル2、そしてレベル3…と順に解除していく必要があります。<br />





<br />





解除の方法はすべてのレベルにおいて似たり寄ったりです。決して難しいプロセスなどありません。私たちの惑星ゾンダではほとんどすべてのサイクリストたちがレベル6の制限を取り払っています。一部の人はレベル7の制限すら解除することを選択しています。<br />





<br />





それはちょっと置いておいて、続いてレベル２の制限解除の方法を分かち合いましょう。<br />





<br />





あなたがたの速度で言うと、時速25～30km/hのスポーツ自転車レベルから、時速30～35km/h程度のサイクルイベントクラスのパフォーマンスレベルに到達したい場合に必要なのは、レベル2の制限解除だけですので、とても簡単です。<br />





<br />





ちょっと話は逸れますが、レベル2の制限解除をせずにレベル1解除のみの力で、レベル2解除と同等のパフォーマンスレベルを出している地球のサイクリストの方も、ときおり見受けられるようですが、これはちょっとへそ曲がりですね。<br />





<br />





わざわざ使うべき力を使わないで、一部の筋肉に負担をかけて1クラス上のパフォーマンスを得ようというのは、ゲームとしてはとても面白い試みですが、私だったら決してやりたくはありません。それは自分が本来できないはずのパフォーマンスを目指すという、不可能を可能にするようなチャレンジをしていることになるのですから、当然相当に苦しいです。苦しみこそが喜び…というちょっと古い地球型の観念の実践にも見えます。もちろん何度も言うように何を選択するかはあなたの自由なので、苦しみたい方は是非喜んで苦しんでくださいね。（会場笑）<br />





<br />





話を戻します。レベル2解除の方法はペダリングの動きの中に仕組まれています。これもとても簡単なものです。それまでにやっていたことの逆をやれば良いのです。<br />





<br />





つまりこういうことです。ペダリングのパワーを出そうと思うと、ペダルを上から踏みたくなります。上から下に向けて踏みおろしたくなります。特に地球のサイクリストにはそう思ってしまう方が多いようです。<br />





<br />





だけどちょっと待ってください。それでは永遠にレベル2の解除ができません！<br />





<br />





そうです。それがレベル2を簡単には解除させないための、“あなたが仕組んだ”巧妙な逆スイッチなのです。だから逆をやりましょう。それだけで実はとても簡単に解除ができます。<br />





<br />





そう、踏み下げるのではなく、足を上に上げるのです。アップストロークのときに膝を上に高く上げるようにするのです。<br />





<br />





おっと、そこの人、ちょっと待ってくださいね。そういうことではありません。<br />





<br />





誤解ないように言うと、私は「引き足」のことを言っているのではありません。それは今は全く考える必要のないディテールの話です。ビンディングペダルと言われる地球上の器具を付けていようと、フラットペダルであろうと、このレベルではそんなディテールにこだわる必要は全くありません。<br />





<br />





くれぐれも言っておきますが、余計なこと気を取られないでください。自転車のライディングとは実はもっともっとシンプルなものです。驚くほど単純なものなのです。地球人は物事を複雑にする天才なのは知っていますが（会場笑）、今はその才能はちょっとしまっておいてください。<br />





<br />





膝を高く上げる。以上。<br />





<br />





それがレベル2の解除スイッチです。<br />





<br />





そう、それだけです。これでレベル2の制限スイッチがきれいに解除されます。これだけで下半身全体のパワーを動員する準備ができます。おそらくここまでの制限解除だけで、30～35km/h程度、つまり時速30km/h台前半のクルージングが楽にこなせるようになっているはずです。<br />





<br />





レベル1解除のときと同じように、これ以外のディテール…さっき言った引き足のことや足首の角度、上半身の体制など、一切考える必要はありません。またこれ以外の努力をする必要もありません。本当はこんなにこんなに簡単だったののです。もう“複雑な方が偉い”ゲームはそろそろやめにするのも良い…と感じるのだったら、そのシンプルさを是非そのまま受け入れてください。地球上の日本という地域の言葉を借りれば、これぞまさに「鼻から鱗」！ あれ？違いました？ あ、そうそう、「目から鱗」ということになるのでしょうか。本当に本当にシンプルなことなのです。<br />





<br />





ちょっとした“制限”を取り払うという選択をするだけで、誰もが手軽に相当高いパフォーマンスを手に入れられる…そう、それが自転車の魅力なのです。だから私たちの惑星はいつまでもいつまでも「エルゴレーバ」であり続けるのです！<br />





<br />





では、ここで15分ほどの休憩にしましょう。ここまで一緒に分かち合ってくれたこと、どうもありがとう！ではまた後ほど！<br />





<br />





+++++-+++++-+++++-+++++-+++++<br />





後編へ続く<br />








<font size="2"><br />








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      <link>http://ameblo.jp/bikes/entry-10539091106.html</link>  
      <pubDate>Thu, 20 May 2010 14:17:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ツールドエコパ　パート1</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今日のブログ記事はシンプルバージョン。<br />



<br />



実は、昨日「ツール・ド・エコパ」という自転車イベントに参加してきた。<br />



<br />



詳しいレポートを書こうと思うが、今日はそのプレバージョンとして写真を数枚ほど。<br />



<br />



<br />



<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100510/18/bikes/bf/0b/j/o0560040210535483636.jpg"><img border="0" alt="自転車で糖尿病を克服した！-ツールドエコパとシステムシックス" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100510/18/bikes/bf/0b/j/o0560040210535483636.jpg" /></a>



<br />



かなり立派な競技場、スタジアムエコパの前で寝そべる我が愛機「方式六号」ことシステムシックス。こんな綺麗なスタジアムで自転車の耐久レースが行われるなど、誰が信じられようか！（実はレース後のひとコマ）<br />



<br />



<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100510/18/bikes/f5/3b/j/o0450065310535486685.jpg"><img border="0" alt="自転車で糖尿病を克服した！-キャノンデール・システムシックスが喫煙所で？？？" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100510/18/bikes/f5/3b/j/o0450065310535486685.jpg" /></a>



<br />



こちらはレース前、なんと喫煙所脇に駐車中のシステムシックス。後方は受付用のテント。<br />



<br />



<br />



<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100510/18/bikes/2e/4e/j/o0560040210535492219.jpg"><img border="0" alt="自転車で糖尿病を克服した！-エコパスタジアム内の方式六号" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100510/18/bikes/2e/4e/j/o0560040210535492219.jpg" /></a>



<br />



そしてこれがスタジアム内のピットエリア付近。なんと「方式六号」くんはこんなスタジアムの中を走るのだ。おっと、スタジアムの中だけを走るのではない、コースは1周4.6kmほど。スタジアムの中をスタートし、ぐるーっとまわりを遠回りして帰ってくるコース設定だ。<br />



<br />



<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100510/18/bikes/23/c9/j/o0560036610535492220.jpg"><img border="0" alt="自転車で糖尿病を克服した！-エコパスタジアムにもどる自転車たち" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100510/18/bikes/23/c9/j/o0560036610535492220.jpg" /></a>



<br />



これはスタジアムに戻ってくるコースの最終部分の写真。撮影時点では3時間耐久レースが行われていた。私が参加した2時間耐久はこの3時間耐久の後に行われる予定になっている。さぁ緊張感が高まって来たゾ。ドキドキ……<br />



<br />



+---+---+---+---+<br />




というわけでちょっと短いけれど、今日はこれにて。パート2は文章主体バージョンで。<br />




<font size="2"><br />




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<br />
</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bikes/entry-10531185037.html</link>  
      <pubDate>Mon, 10 May 2010 18:09:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロード用新型コンポーネント情報</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 つい10日ほど前にはじめたTwitter。自分自身、まだまだ慣れていないが、今までに見たことのない角度からの社会観察ができる世界であることに気づく。<br />

<br />

やはり人類は皆平等。このブログにコメントをいたいている方からのプライベートな投稿（ツイート）のすぐ下にランス・アームストロング（もちろん本人だ）からのコメントが並んでたり、別府史之選手のプロレベルのレースに関するツイートのすぐそばに、誰でも参加できる自転車イベントに関する普通のサイクリストのツイートが載っていたり…私のコメントとオバマ大統領のコメントが全く同列に扱われていたり…などなど、<span style="font-weight: bold;">徹底的に人の地位や名声とは無関係な</span>超平等な扱いが妙に心地よい。<br />

<br />

またまた、ちょっとした疑問を投げかけておくと、親切な方が答えてくれたりなど、ちょっとした嬉しい体験もできる。まだまだハマッてしまった感じでもないが、今後もっともっと面白くなりそうで、実はちょっと楽しみだ。（<a href="http://twitter.com/onbikes" target="_blank">http://twitter.com/onbikes</a>

）<br />

<br />

+---+---+---+---+---+<br />

<br />

最近ロードバイク用新型コンポーネントに関する情報を入手したので、ちょっと掲載してみる。（タイミング的にもう知っている方も多いかもしれないけれど…）<br />

<br />

<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">●</span>スラムの新型ロード用コンポ「APEX」</span><br />

<br />

このApex（おそらく読み方は「エイペックス」だろうと思われる。エイ<font size="4">ベ</font>ックスじゃないよ。）コンポ。スラムのロード用ラインナップの中では最も廉価版になるモデル。<br />

<br />

上から順に、Red、Force、Rival、と来て、そしてこのApexとなる。スラムではどうやらシマノ105と同じクラスのコンポだと言い張っているらしいが、まぁ感覚的には105またはTiagra、もしくはその中間くらいの感じだろうか。（スラムはTiagraと同じクラスだとはは言いたくないのだな…きっと）<br />

<br />

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100425/20/bikes/5b/d1/j/o0560040310511463629.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="自転車で糖尿病を克服した！-Sram Apexシフター" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100425/20/bikes/5b/d1/j/o0560040310511463629.jpg" /></a>

<br />

まずはこれがスラムApexのシフター。（スラム関連の写真はこちらのサイトより：<a href="http://www.bikeradar.com/news/article/first-look-sram-apex-group-review-25053" target="_blank">http://www.bikeradar.com/news/article/first-look-sram-apex-group-review-25053</a>

）<br />

<br />

見たところ他のグレードのシフターと全く同じデザイン（形状）に見える。情報によると、中身的にはRivalのシフターと全く同じらしい。ただ唯一の違いがレバーの材質。カーボンではなくアルミ製のようだ。操作感的にもおそらくRivalのダブルタップレバーとほぼ同じだろう。重量的には360グラム前後らしいから、カンパニョーロのミドルクラスのエルゴレバーとだいたい同じ程度の重量か。私はご存じのようにForceのレバーを使っているが、その感覚からすると結構使いよいレバーなのだろうと推測する。<br />

<br />

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100425/20/bikes/b4/c3/j/o0560040610511474845.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100425/20/bikes/b4/c3/j/o0560040610511474845.jpg" alt="自転車で糖尿病を克服した！-Sram Apex Cassette" /></a>

<br />

このスラムの新型コンポの特長はなんと言ってもこのリアのギアまわりだろう。<br />

<br />

そう、この写真は決してマウンテンバイクのギアまわりではない。れっきとしたロードバイクのものだ。このスプロケットの歯数はなんと11-32T。なんともまぁワイドレシオなギアである。どうやらこのコンポの開発における合い言葉は「トリプルギア撲滅！」（笑）だったらしく、ご覧のようなワイドなギアを装備することで、フロントトリプルクランクのメリットを奪い去ってしまおう…という作戦らしい。<br />

<br />

確かにフロントがコンパクトクランク（ダブルで歯数は普通は50-34Tだな）の場合の一番軽いギアの組み合わせは、フロント34T-リア32Tとなるので、かなりの激軽ギア比となる。（な、なんとフロントトリプルの30T-27Tより軽いゾ！）<br />

<br />

聞くところによると、一昨年のジロ・デ・イタリアでコンタドールが山岳タイムトライアル（確か20％を楽に超える激坂があったはず）に挑んだときに、MTB用のギアを改造して30Tのギアを装備したことが、この製品開発のヒントになっているよう。（なんだかスラムの広報みたいな文章になってきてしまった……念のため申し添えておくが、私はスラムの社員では決してないので誤解なきよう。）<br />

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まぁ言ってしまえば、激坂仕様とも呼べるもので、和田峠アタックの前にはあなたのコンポもApexに換えておくと、きっと多少の楽ができるに違いない。（もしあなたが超・重量級のライダーだったとしたなら、このコンポは“神の恵み”となることはおそらく間違いないだろう…。私？さぁ、どうしようか………）<br />

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<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">●</span>そしてシマノ105の新型！</span><br />

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この5700シリーズの新型105コンポはネットで検索するとかなり情報も多いようなので、あまり私がここで詳しく書くことはないとは思うが、ある意味予想通りのモデルチェンジだ。<br />

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<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100425/20/bikes/c8/d9/j/o0560040610511506569.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100425/20/bikes/c8/d9/j/o0560040610511506569.jpg" alt="自転車で糖尿病を克服した！-新型シマノ105のSTIレバー" /></a>

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上位モデルの7900デュラや6700アルテグラとほぼ同じ形状となったSTIレバー。もちろん「ひげシフトワイヤー」は出ていない。他社コンポのようにスッキリとしたハンドルまわりとなる。（この写真はこちらのサイトより：<a href="http://www.bikeradar.com/news/article/first-look-new-shimano-105-road-groupset-24923" target="_blank">http://www.bikeradar.com/news/article/first-look-new-shimano-105-road-groupset-24923</a>

）<br />

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ちなみにチェーンやスプロケは上位二機種との互換性があるようで、（ということは旧型との互換性がない…ということでもあるが）今後のことを考えればこれはメリットだろう。つまり、左右非対称チェーンやそれに合わせたスプロケやチェーンリングが使われているということだ。<br />

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そして、お値段に関しても、な、なんと（デフレ傾向の影響か）値下げになっているよう。このコンポ、おそらく“世界標準”になることは間違いないだろう。<span style="font-weight: bold;">「迷ったら105！」</span>…つまりはそういうことだ。（念のため申し添えておくが、私はシマノの社員ではないので、決して誤解なきよう…）<br />

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スケジュールから行くと来年はティアグラのモデルチェンジだな。果たして10速化されるのか…それとも9速にこだわり続けるのか…私としてはシマノの動向が実はちょっと気になる。（私は10速化される方に1000円だな。）<br />

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他にもいっぱい書きたいことがあるのだけれど、今回はこのへんで。<br />

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      <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 20:41:45 +0900</pubDate> 
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