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    <title>カリフォルニア・スタイル</title>  
    <link>http://ameblo.jp/bert-california/</link>  
    <description>ポーカープレイヤー”Bert"の日記。普通にプレイしているのだが、ルーズに見えるらしく、人はそれをカリフォルニア・スタイルと呼ぶ。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>マニラの戦績</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>マリン地区のハイアットとパンパシフィックのポーカー場で、プレイした</p>
<br />
<p>どちらも、ブラインド50ペソー１００ペソが普通だが、パンパシフィックでは、もう一段階高い、多分２００－４００のテーブルが立っていたようだ</p>
<br />
<p>ミニマムバイインは、５０００ペソ</p>
<br />
<p>初日は、特に何んということもなく少し減らして終了</p>
<br />
<p>二日目、パンパシフィックは午後5時から空くということで、10時ころから参加</p>
<br />
<p>ほとんどポットに参加せず、5時間近くが経過、５Kからやや増やし７Kくらい</p>
<br />
<p>今まで、城のようなスタックを築いていたフィリピーノが大きな勝負で無理をしたようで、すべて失い、また復活して（大体３０Kペソくらい）、席を去ろうとしたが、ディーラーが配ったのでやむなくUTGから参加、当然のごとくレイズ、メイク５００</p>
<br />
<p>私は、カットオフで手を見ると黒いTT、コール、ブラインドはフォールド</p>
<p>ミドルのコーラーと3人でフロップを見る　ポット１６５０</p>
<br />
<p>Q♠T♢７♠</p>
<br />
<p>フィリピーのがポット、ミドルもオールイン、私も覚悟してオールイン</p>
<p>ポットは、約２０Kペソ</p>
<br />
<p>ターン6♣</p>
<br />
<p>リバー6♠</p>
<br />
<p>UTGは、J♣Q♣、ミドルはA♠2♠</p>
<br />
<p>何とかナッツフラッシュをかわし、ポットを頂いた、その日はこれにて終了</p>
<br />
<p>三日目は、散々カラオケで歌ったあとで、ハイアットに参加、確か、一回だけ５♡６♡で参加して、ダブルアップして終了</p>
<br />
<p>四日目昼、やっとハイアットのテーブルが立った、すでにカリビアンポーカーで７Kすっている</p>
<br />
<p>やけにルーズなプレイヤーが多い、おもにコリアンだ、皆知り合い</p>
<br />
<p>カリビアンの負けが込んでいた事もあり、粗雑な打ち方をしてしまった</p>
<br />
<p>５Kお変わりした後で、９♢４♢で</p>
<br />
<p>4人目のオールインをコール</p>
<br />
<p>AA、JJ、５５、９４</p>
<br />
<p>結局リバーで５が落ちて終了、全くよいところがなく終わってしまった</p>
<br />
<p>ちょうど、カミさんと友人が夕食のために迎えに来てくれたので合流した</p>
<br />
<p>四日目夜、最終日、この日もカラオケで散々歌ってから仮眠し、朝方１時ころから参加</p>
<br />
<p>とにかく眠い、コリアンも多いのだが、アメリカ人が二人、ルーズながらもラッキーな面もあり</p>
<br />
<p>私は、５Kから１２Kまで増やしたところで、UTGのアメリカ人がレイズ４００、ミドルコール、手を見ると黒いKK、</p>
<p>メイク２K、バタバタと降りて、アメリカ人がメイク１０Kと来た、ミドルはフォールド、これはどう見てもAAによるオールイン要求、長考の末、黒いKKを伏せてマック</p>
<br />
<p>アメリカ人は、ブラフじゃねーよとばかりに、赤いKKを投げてよこした！</p>
<br />
<p>ここからがけちの始まり</p>
<br />
<p>ずるずるとチップを減らし、７Kまで来た</p>
<br />
<p>そろそろめちゃくちゃ眠いし、朝、7時発の飛行機なんで、4時ころには部屋に戻りたいなどと考えているところへ、黒い６６がミドルで来た</p>
<br />
<p>アーリーがレイズ３００、私コール、ボタンのアメリカ人がコール、の三名、ポット１３５０</p>
<br />
<p>フロップは、</p>
<br />
<p>６♡J♡２♡</p>
<br />
<p>アーリーがいきなり、ベット５K</p>
<br />
<p>ポットに対していやに大きい、4倍近い</p>
<br />
<p>長考の末、オールイン約６K強</p>
<br />
<p>アメリカ人がいろいろ言う、が、結局オールイン４０Kはあったと思う</p>
<br />
<p>アーリーが９♡を見せながらフォールド</p>
<br />
<p>アメリカ人のハンドは、７♡8♡、出来てる</p>
<br />
<p>ターン、リバーと何も起こらず終了</p>
<br />
<p>結局、収支はやや赤字で終了、やはり、日ごろやってる連中にはかなわないというのが本音</p>
<br />
<p>LAGの打ち方を身につけないとマニラのリングは難しいかもね・・・・</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/bert-california/entry-10668582218.html</link>  
      <pubDate>Wed, 06 Oct 2010 00:01:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ATOK公認ツダリンピック開催！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/q42XLpDIiJ5m/0lthL65HF1iO?type=2</link>
      <description><![CDATA[<div>入力を極めるバトルステージ!!津田大介委員長も参戦。金メダリストには10万円。 <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/q42XLpDIiJ5m/0lthL65HF1iO?type=2"/><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 06 Oct 2010 00:01:03 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>今夜からマニラへ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>外務省によると、深夜マニラに着く飛行機に乗るなとのこと</p>
<br />
<p>日本人に見られないように、サンダルに履き替える予定だ</p>
<br />
<p>おもに、ハイアットとパンパシフィックで挑戦予定</p>
<br />
<p>アディクトの小川さんに聞いたら、「大丈夫、皆根は正直だから、警察に親せきがいるって言えば、ビビるよ」</p>
<br />
<p>この言葉に勇気づけられ、やや安心</p>
<br />
<p>さて、どうなる事やら・・・・</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/bert-california/entry-10656785919.html</link>  
      <pubDate>Thu, 23 Sep 2010 15:29:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>昔のチップを交換しに行くが</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/15/bert-california/ad/59/j/o0800060010763136890.jpg"><img border="0" alt="カリフォルニア・スタイル" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/15/bert-california/ad/59/j/t02200165_0800060010763136890.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>シアトルへひた走り、やっと、カジノが４軒、群生している場所にたどりつく</p>
<br />
<p>昔のチップは、ルセンターというカジノのものであって、</p>
<br />
<p>そこで換金しようとしたが、すでに4年の歳月が流れていて、今はほかのチップを使っているので換金できないという</p>
<br />
<p>せっかく、東京から来たのに！</p>
<br />
<p>では、と親切なピットボスが１００ドルのミールクーポンをくれたのだ</p>
<br />
<p>喜び勇んで、となりのチャイニーズレストランで頼んだのが、これ、ダンジネスクラブの丸ごといため</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/15/bert-california/1c/de/j/o0800060010763122211.jpg"><img border="0" alt="カリフォルニア・スタイル" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/15/bert-california/1c/de/j/t02200165_0800060010763122211.jpg" width="220" height="165" /></a>
</p>
<br />
<p>家内と腹いっぱい食べたが、とても１００ドル使いきれなかった・・・・</p>
<br />
<p><br />
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/bert-california/entry-10656783071.html</link>  
      <pubDate>Thu, 23 Sep 2010 15:01:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>迷惑なプレーヤー</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>１－２NLプレイ中の話</p>
<br />
<p>10名フルテーブル、ミドルポジションで久々にAKo</p>
<br />
<p>リンプ2名なので、メイク１２でレイズ</p>
<br />
<p>カットオフがコール、スモール、ビック、リンプ2名コール、アディクトならではのルーズさだ</p>
<p>ポットは、７２</p>
<br />
<p>フロップに</p>
<br />
<p>♣A、♣ｘ、♢ｘ</p>
<br />
<p>リンプ2が、ベット１５</p>
<br />
<p>ツーペアもあるが、ボードフラッシュドローもあるので、一応確認の意味で、レイズ、メイク６０</p>
<br />
<p>カットオフがコール、</p>
<br />
<p>スモール、ビック、リンプ１がダウン</p>
<br />
<p>リンプ2コール</p>
<br />
<p>ポットは、２５２</p>
<br />
<p>ターンはラグ</p>
<br />
<p>本来なら、ここで、ポットを打って終わりと考えていたが、</p>
<br />
<p>リンプ２がしつこくベット２０</p>
<br />
<p>やれやれ、ツーペアか、しょうがなくコール</p>
<br />
<p>カットオフもコール</p>
<br />
<p>そして、リバーは、当然♣が落ちた</p>
<br />
<p>リンプ２がまた、ベット２０</p>
<br />
<p>フラッシュ引いたなとは思ったが、ベット額がやけに小さいので、一応コール</p>
<br />
<p>カットオフも首をひねりながらコール</p>
<br />
<p>リンプ２から出てきたのは、A7o</p>
<p>カットオフは、♣Q♣4</p>
<p>♣Kを恐れてコールだとか・・・・</p>
<p>まあいい</p>
<br />
<p>しかし、リンプ２のプレイはどんなもんだろうか</p>
<p>高等なブロックベット？</p>
<br />
<p>まあ、最後に♣が落ちなければ３００以上のポットがとれていたわけ（保証はないが）で、こういう迷惑なプレーヤーを大切にしなければいけないということかもしれない</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/bert-california/entry-10656761125.html</link>  
      <pubDate>Thu, 23 Sep 2010 14:43:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>気楽に再開</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>西海岸の旅行記を完成させようと思ったのですが、重くなったので、とりあえず気楽に再開する。</p>
<br />
<p>今日、急に、携帯に非通知の電話が入ったので何かと思って出たら、RさんがLAから電話してくれました。連休でｺﾏｰｽに遊びに来てたそうです。そこで、ここ2年くらい音信不通だった、KJさんと再会したそうで、KJさんとも電話で話しました。</p>
<br />
<p>KJさんは、今は、Pokerはやめて、LAに引っ越し、本業の為替とスポーツで稼いでいるとのこと。5月の連休にはラスベガスでの再開を約束した。</p>
<br />
<p>電話のうしろに聞こえた広いポーカールームの喧噪がしてとてもうらやましかった。きっと、LAは夜中の12時過ぎくらいだろうか。</p>
<br />
<p>最近は、たまに上野に行くのと、パーティとスターで修行。夏の破産を癒しつつ、安いレートでリハビリといったところだろうか。</p>
<br />
<p>S&amp;Gの１テーブルでの入賞率（三位以内）は4割程度か。相変わらず、マルチテーブルになると入賞率は落ちる。100名以上のではなかなか上位には入れない。降り突っ張りのバランスが悪いのか。</p>
<br />
<p>上野ではたまに優勝できるようになった。</p>
<br />
<p>リミットのホールデムも課題ではあったが、この前、ｻﾝﾌﾗﾝｼｽｺのアンティチョークでやや感触をつかんだような気がする。６－１２のリミットで、２８０ドル溶かしたが、なるべくハンドを絞ってトーナメントレベルの読み？（というほど読めるわけでもないが）を真剣にチャレンジしたところ、徐々に増えて最後は4スタック８００ドル以上になった。どんな表情で入ってきたのか、レイズしたのか、ベットの瞬間の表情、ベット前の手の動きなど、監察を怠らないようにする。</p>
<br />
<p>深夜になると、みんなかわるがわるチルトになる。<br />
</p>
<p>リバーでまくることも何度かあったが、最後の２－３時間は、ほとんど減らずに、高原状態を維持。飛行機の時間には余裕があったが切り上げた。</p>
<br />
<p>12月のﾌﾟﾗﾊは散々だった。時差が最悪、仕事が終わり、夕食後が、日本の深夜から朝にあたる、眠い。</p>
<p>なぜか、アメリカ人が多い、ﾋﾙﾄﾝﾎﾃﾙだからか。</p>
<br />
<p>ﾌﾟﾗﾊ新市街のﾋﾙﾄﾝホテル地下に小さいカジノがあり、ちょうどバンクーバーのダウンタウンのラディソンホテルの地下と同規模。そこにポーかーテーブルが4台くらいあり、9時頃から場が立つ。トーナメントもあってがバブルで終了。ライブもいまいちで、ﾁｪｺコロナの貨幣感覚に惑わされる。1ﾁｪｺコロナ６円。３００－６００と言われてもどのくらいか。たぶんドルだと１５－３０くらい。相当やられた。為替レートも悪い。珍しいのが経験ではあった。</p>
<br />
<p>3月には、フロリダに行く予定。おもに観光なんだけど、ハードロックカフェのポーカーテーブルには行く予定。</p>
<br />
<p>◇</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/bert-california/entry-10072251858.html</link>  
      <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 00:01:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>西海岸のカジノ　２</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>今回の目的は、古いチップの換金である。</p>
<p>前回はポートランドからレンタカーで近郊のカジノを訪問したのだが、今回はサンフランシスコから北上したので、時間がかかる。本当は、バンクーバーのレッドリバーカジノまで足を伸ばしたかったのだが、日程的に難しいので方針を変えて、シアトルまでの旅行で我慢することとした。</p>
<br />
<p>一泊目は、暑い内陸のレディングという町で、ヒルトンホテルの近くのインディアンカジノで少し遊んだ話は前回報告した。</p>
<br />
<p>市内にも、パーラー式（雀荘式）のポーカールームがある。</p>
<p>朝食後、ぶらりと入ったポーカールーム、その名もCasino　Club。やけに愛想がいい。</p>
<p>親父が4-5人で、3-5ノーリミットをプレイしていた。</p>
<p>何気に参戦したのは良いのだが、久々に大負けに負けてしまった。</p>
<p>途中からはTILTになってしまい、７５５ドルの負けになってしまった。</p>
<p>常連あるいはディーラーと思しき親父が一人勝ちとなっていた。</p>
<p>家内に促されて、昼過ぎに退散することとなった。</p>
<br />
<p>次にﾀｰｹﾞｯﾄにしたのが、Seven　Feather　Casinoというインディアンカジノである。</p>
<br />
<p>ここでの戦況は工事中すいませんあとで書きます<img alt="ご迷惑をおかけします" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/fl/float/39929.gif" /></p>
<br />
<p>カリフォルニアも北の町から、しばらく北上し、西海岸に出ることにした。5号線から西に向う支線に入る。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/42/e6/10035608617.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://stat.ameba.jp/user_images/42/e6/10035608617_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<p>2-3時間ドライブすると、海が見えてくる。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9e/68/10035608987.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://stat.ameba.jp/user_images/9e/68/10035608987_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/15/e7/10035609808.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://stat.ameba.jp/user_images/15/e7/10035609808_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
<p>オレゴン州に入ったのである。</p>
<p>オレゴン州は、カジノが合法化されているので、普通のカジノが点在している。</p>
<p>まずは、その前に腹ごしらえである、季節はずれではあるらしいが、ダンジネスクラブ（大きな白っぽい蟹）の<br />
身だけをほぐしたものを下のレストランで食べる。実においしい。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/27/0b/10035609250.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://stat.ameba.jp/user_images/27/0b/10035609250_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
<p>また、いずれ蟹にはお目にかかることになる。</p>
<p>さらに海岸線を北上する。このあたりは風光明媚なドライブコースなのだろう。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/39/86/10035609842.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://stat.ameba.jp/user_images/39/86/10035609842_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<br />
<p>二つの大きなカジノが、ポートランドの南西にある。</p>
<p>ひとつは、Chinook　Winds（下記）、もうひとつは、Spirit　Mountain（右下）である。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/cc/71/10035609854.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://stat.ameba.jp/user_images/cc/71/10035609854_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/10/7b/10035609882.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://stat.ameba.jp/user_images/10/7b/10035609882_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<br />
<br />
どちらも8月最後の週末ということで、家族ずれ？で大いに賑わっていた。</p>
<p>5年前にもこの二つのカジノは訪問したが、増床しており、スロットマシンの密度は以上とも思えるほどだ。ポーカールームも活況に思えた。</p>
<p>Chinookとはサーモンの２０パウンド以上のものを言う。インディアン語からきているという。</p>
<p>２－４ノーリミットで、＋５８ドルの儲け。</p>
<p>Spiritの方では、１－２ノーリミットで、＋８０ドルの儲けで終了。</p>
<br />
<p>因縁のポートランド近郊のカジノに向って夜のハイウエーをひた走ることになった。</p>
<p>（続く）</p>
<br />
<p>◇<br />
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/bert-california/entry-10053283035.html</link>  
      <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 23:20:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>西海岸のカジノ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>8月末に、西海岸のカジノを旅した。サンフランシスコを出発して、シアトルまで5泊六日の車の旅である。</p>
<p>5年前に行ったポートランド近郊の小さなカジノチップを換金し忘れたのを回収するのが主な目的である。</p>
<br />
<p>カリフォルニアに並んで、オレゴンやワシントンは実はカジノの多いところである。特にワシントンは、インディアン居留区とは関係なく、テーブルゲームを中心としたカジノが街中にも多くある。なぜかスロットマシンはないので、不思議な雰囲気である。</p>
<br />
<p>どのカジノもきぼは小さいので単独で24時間運営は出来ないのだろう、数件のカジノが隣接して時間をずらして営業している。客から見れば24時間どれかのカジノは開いている訳である。</p>
<br />
<p>8月30日（木）　</p>
<p>UA9690便でサンフランシスコ到着、予約していたThriftyレンタカーで出発。乗り捨て料が220ドルもかかるので、もろもろ合わせると400ドル以上になる、Heartzだとたぶん1000ドルくらいかかるのではないだろうか。</p>
<br />
<p>当初、バンクーバーまで行こうと考えていたので、空港からすぐに101で北上を開始する。一日目の宿は、カリフォルニア州北部のレディング（Redding)に予約してあったので、何とかたどり着かねばならない。227.2マイル（約350キロ）のドライブである。</p>
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/95/2b/10032627381.jpg" target="_blank"><img height="155" src="http://stat.ameba.jp/user_images/95/2b/10032627381_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<p>途中、家内が退屈するので、ハイウエイ沿いのMarshallsやTJ-Maxなどのディスカウントストアに寄りながらのドライブである。</p>
<p><br />
途中、インディアンカジノに寄ったがあまりに貧相なので何もやらず、またハイウエイにもどり北上を継続。1時間以上のロス。<br />
<br />
何とか夕方6時前にRedding市南の宿に到着。ウィンリバーというカジノに隣接しているはずなのだが、実は車で15分ほどかかることがわかりがっかり。それでもシャワーなど浴びて仮眠して出発。家内は疲れて寝てしまったので、偵察ということで朝方一緒に行くことを約束して単身乗り込む。</p>
<br />
<p>Win-River Casino  <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/60/c5/10032628483.jpg" target="_blank"><img height="35" src="http://stat.ameba.jp/user_images/60/c5/10032628483_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<p><a href="http://www.win-river.com/gaming.jsp" target="_blank">Win-River Casino</a>
</p>
<br />
<p>ポーカーテーブル　８、ブラックジャック　１２、３カード　３のほかスロットマシン、ビンゴルームなどがあるインディアンカジノである。しかし、来ている人はジモピーがほとんどなので、なんとも廃れた感じが否めない。早速ラスベガスの雰囲気を期待した人はがっかりするだろう。</p>
<br />
<p>戦績は、３－５ノーリミットホールデムを2時間ほどプレイし、100ドルバイインが203ドルになった。AKでAXを飛ばした一撃だけであったが、2時間ほどで終了。この日は12時過ぎにホテルに戻った。</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/bert-california/entry-10049134755.html</link>  
      <pubDate>Sun, 30 Sep 2007 10:18:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>べラジオディリートーナメントで一応？優勝しました</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/15/9f/10021447058.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://stat.ameba.jp/user_images/15/9f/10021447058_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
<p>　4月30日、べラジオのディリートーナメント540ドルで一応優勝しました。最後のハンドは、<img height="16" alt="ハート" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" width="16" />９でした。二位が<img height="16" alt="ハート" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" width="16" />８で、三位が<img height="16" alt="ハート" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" width="16" />７。要するにスリーウェイチョップしたわけです。最後の三人がカードを引いて一応決着をつけました。一応チップリーダーでしたけど。他の二人は飛行機の時間を気にしていて早く帰りたかったみたいです。<br />
</p>
<p>　前日のWSOPサーキット500ドルでは早々に飛んでしまったので、べラジオで勝ててうれしかった。</p>
<br />
<p>　WSOPでの勉強は一点。</p>
<p>　序盤レベル２　５０－１００のとき。UTGがリンプイン、私もミドルで２２でリンプイン。カットオフがコール、スモールブラインドがダウン。ブラインドチェックで4名。</p>
<p>　フロップは、<img height="16" alt="クラブ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/196.gif" width="16" />２<img height="16" alt="クラブ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/196.gif" width="16" />５<img height="16" alt="ダイヤ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/195.gif" width="16" />９。やったセット完成。しかしフラッシュドローがあるし、レイズしようかと考えたが、欲を出してしまった。UTGベット１００、全員コールで回る。ターンが<img height="16" alt="スペード" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/197.gif" width="16" />J。UTGが２００ベット。さすがにそろそろ警戒が必要と思い、私がメイク６００。レイトポジションが少し考えてコール。UTGはダウン。リバーが、<img height="16" alt="クラブ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/196.gif" width="16" />７。ここで、私はフラッシュ警戒のためチェック。レイトポジションがベット１５００。私ダウン。あとから、「俺はツーペアだが、お前はそれにも勝てないだろう」といわれ、なんともいえない気分になる。ターンの「J」でレイズしたのをワンペアで打ったと思ったのだろう。</p>
<br />
<p>　ターンで、ポット１０００に対して、６００では少なすぎたのだろうか。カットオフにしてみれば、６００：１６００。フラッシュドローならオッズは足りないはず、しかしペアがあればコールできないこともない、たぶんJがペアになったのだろう。もし、仮にポットをベットしていれば、つまり１２００をベット。１２００：２２００で相当厳しいがこの次点でツーペアが完成していればコールできないわけでもないだろう、レイズしても良いくらいだ。とするとオールインすべきだったのだろうか。</p>
<p>　</p>
<p>　リバーで<img height="16" alt="クラブ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/196.gif" width="16" />がでることを考えるとそれで終わってしまうので、そうもいかないのではないか？</p>
<p>　結果、リバーで<img height="16" alt="クラブ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/196.gif" width="16" />が出て、ツーペアでブラフを打たれたわけだが、イメージとポジションの問題がある。緒戦でもあり、お互いにどんなプレイをするかわからないが、後から気がついたがこのカットプは相当アグレッシブであった（実際調子付いてテーブルのチップリーダーになっている）。それと、ボードとポジションを利用した古典的なブラフにやられた感じであった。しかも相手の読みが浅くて私の本当の手を読みきれていない、読んだとしたら？すこし、ベット額が減ったのではないか？</p>
<p>　自分を手役をカモフラージュするのも良いが、ある程度は相手にわかってもらわないと、やすやすとブラフを食らう。</p>
<p>　今回の場合は、リバーで、少し打っておくのだろうか？</p>
<br />
<p>　ボードよりも一～二役低い手役の場合の戦略には情報が不可欠ということと、情報がないときにはスロープレイは禁物ということだろうか。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/bert-california/entry-10032958851.html</link>  
      <pubDate>Mon, 07 May 2007 23:21:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>霊感</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>最近、ＰＯＫＥＲを始めたばかりの人が、勝つのを見ることが多い。</p>
<p>なぜか？</p>
<br />
<p>たぶん、楽しくてしょうがないのであろう。</p>
<p>翻って、苦しんでいる自分を見つける。</p>
<br />
<p>「本のセオリーはだめ」とよく言われる。確かに、もし、本のとおりやって勝てるのなら、たぶん、相当勝っているはずだ。</p>
<p>少なくとも、毎日1時間近くは帰りの電車の中で、ＣＡＲＤ　ＰＬＡＹＥＲか、ハードカバーの戦略本を読んでいるからだ。</p>
<p>（読んで本質を理解してないのかもしれないが）</p>
<br />
<p>ハンドを見た瞬間の、印象。</p>
<br />
<p>実はこれが大事なのだ。　つまり、インスティンクトというか霊感というか、どんなにレイズされていても、これはコールして当然だと思えることがある、あるいは、コールして負けても後悔しないという確信が湧き出ることがあるのでる。</p>
<br />
<p>そして、実際にありえないフロップが出て、勝つのである。</p>
<br />
<p>たとえば、１－２ノーリミット、３<img height="16" alt="ダイヤ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/195.gif" width="16" />８<img height="16" alt="ダイヤ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/195.gif" width="16" />で、何かを感じて、レイズにコールする、フロップは、８Ｔ３。</p>
<p>瞬間レイズオールイン。</p>
<p>レイザーともう一人がコール。</p>
<br />
<p>ターンで３が出る。フルハウス完成。</p>
<br />
<p>リバーはブランク。</p>
<br />
<p>二人ともマックしたが、一人は、なんとＴ８であった。</p>
<br />
<p>もし、８が出ていれば、同じフルハウスで負けている。確率の問題でもオッズの問題でもない。</p>
<p>ほぼドローイングデッド。</p>
<br />
<p>これは文句なく楽しい。まさに、「星<img height="16" alt="UFO" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/130.gif" width="16" />」が違うという奴である。</p>
<br />
<p>これが、初心者が勝つ所以である。彼らは、ストラテジーをほとんど知らない。</p>
<p>だが、緊張していて、神経は研ぎ澄まされている。</p>
<p>当然、これだと感じたら、何の躊躇もせず参加するだろう。そしてラッキーで勝つ。</p>
<p>しかし、これはラッキーでもなんでもない、必然である。宿命である。</p>
<br />
<p>本など読んでないので、変な先入観がない。鏡面のような素直なベットである。</p>
<p>我々にはさまざまな経験が雑音として入ってくる、そのために、潜在意識下の直感が見えなくなってしまうのである。</p>
<p>実は、潜在意識においては、過去の経験と将来の不思議な予測が交じり合った美しい結論を既に出しているのだ。</p>
<br />
<p>皆さんも、トーナメント、どう考えてもこの手は行くべきだと感じたことはないだろうか？</p>
<p>ハンドの強さとか、オッズは関係ない、何か知らないけどきれいに見えたし、行ってよい様な気がするのである。</p>
<br />
<p>いろんな本を読んで、そのストラテジーをすべて満たした解を出しても、確かに確率は上がるかもしれないが、必勝ではないだろう。逆に、疲れるのみである。ブラックジャックでカウントして、バックファイヤーするのに似ている。</p>
<br />
<p>それよりも、楽しむこと、すなわち、自分の霊感を研ぎ澄まして、その声に耳を傾けた勝負はどうだろうか？</p>
<p>誰にも予想できないハンドでプレー、まったく予想できないプレイスタイルになるのであるし、これは<font color="#ff0000">「読まれにくい」</font>という副産物を生み出す。</p>
<br />
<p>スーパーシステムも、この霊感にしたがってやればなお面白いだろう。</p>
<br />
<p>ただ欠点もある。</p>
<br />
<p>ホールデムでは効くが、オマハではどうもうまくいかないようである。つまり、枚数が多すぎて霊感が効かないのだ。</p>
<p>スキルのゲームだといわれる所以であろう。</p>
<br />
<p>先ほど、ノーリミットホールデムのＳ＆Ｇトーナメントで試したが、なんと優勝してしまった。しかも、オールインレイズに対してＱ７スーツでコールしてダブルアップしたり。。。</p>
<br />
<p>結論としては、霊感９対スキル１くらいであろうか。</p>
<br />
<p>星の悪さに悩んでいる皆さん、是非、試してください。</p>
<p>基本、星は平等だが、感じられるかどうかが勝負の様ようですね。<img height="16" alt="流れ星" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" width="16" /></p>
<br />
<p>◇</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/bert-california/entry-10023374671.html</link>  
      <pubDate>Sat, 13 Jan 2007 12:07:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>WSOP２００６その後</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ＷＳＯＰ１５００ノーリミットで飛んだ後、オンラインポーカーの出店（ドイルズルーム、フルチルトポーカー等）で、粗品をあさってから、とぼとぼとホテルの部屋まで引き上げてきた。</p>
<br />
<p>とりあえず、緊張から開放されたこともあり、終わった直後はボウッとしていた。家内はやっぱりねえ、という感じだった。腐っていてもしょうがない、ここは天国（Ｌａｓ　Ｖｅｇａｓ）なのだということに気がつき、ポーカー以外のゲームを楽しむことにした。オトンの好きな？クレージー４ポーカーが異様についたのを覚えている。また、幸い？ブラックジャックやクラップスも好調だったので気晴らしにはなった。</p>
<br />
<p>しかし、やはりポーカーをしに来たのである。トーナメントストレスはすごいといわれるが、盛り上がりのそんなになかった私でさえ、終わった後は悔しかった。特に、翌日のトーナメントで知り合いが勝ち進んでいるのを見るのはつらいものである。</p>
<br />
<p>もう何回か１５００ドルイベントがあったので、挑戦しても良いと思った。が、また、１５００ドルを買うのも癪に障る。１７５ドルのサテライトを盛んにやっている。ついついつられて７回もトライしてしまった。しかし、結果は出ず、無駄なお金を使ってしまった。１５００持ちで１５分でブラインドが上がる。あっという間にチップがなくなるので、早めに勝負に出なければならず、ある程度の手で突っ込んでいくことになる。４８で入ったら、フロップが４４８でいきなり一人飛ばしたこともある。でも、なかなか中盤では勝てない。サテライトにはそれなりのテクニックが必要だと知ったのは、部屋にも戻ってきて、ＣＪクルティエのチャンピオンノーリミットを読んだときだった。コツは「じっと他人が潰し合うの待つこと」だそうだ。</p>
<br />
<p>翌日、やはり飛んでしまった友人とトーナメントの勝ち方、気の持ち方について２時間くらい話したであろうか。だいぶ考えが整理された、私には取り組みの剣さと、自分の経験から学ぶ姿勢が足りないと感じた。</p>
<br />
<p>ともかく、あと数日がんばってみるかと思ったしだいである。前向きに。。。</p>
<br />
<p>家内の調子が良くないので、なかなか時間をとることは出来なかったが、ハラスの３時３０分からの１００ドルノーリミットホールデムに出ることにした。となりに、英語のしゃべれないイタリア人が座ったのでややこしかったが、何とかしのいだ・・・一番困ったのは、トーナメントであることを認識してなくて、途中でキャッシュアウトしようとしたことである、これにはみんな慌てた（笑い）。</p>
<br />
<p>とにかく、真剣にやること、過去の経験則に沿って、地雷を踏まないこと、たとえば、中途半端なツーペアでセットにはまるとか。。。。Ａ８リンプインで、フロップＡ８６、６のセットにはめられてオールインアウトなどである。</p>
<br />
<p>あとは、まさにタイトアグレッシブに、ＡＫなら３倍、リレイズなら、ポットをベットする、など。中途半端な手でリンプインしない、中盤はショートスタックの潰し合いを待つ。こんなことを考えていたら、ショートスタックながら、ファイナルテーブルに残ってしまった。参加者は約５０名、インザマネーは８位からである。休憩の１５分に一応、ファイナルに残っていることをＢＪを楽しそうにやっている家内に伝える、時間は既に７時近い、家内は夜中の便でニューヨークに行くので、そんなに長くやっているわけにも行かないが、なんとかインザマネーまでは行きたいものだと思った。</p>
<br />
<p>ほどなく、ダントツチップリーダが二人ほど飛ばして、インザマネーが確定した。ディールを提案した人がいたが、チップリはまったく意に介さない、いやな野郎だと思った。しばらく、辛抱しているとさらに３名が飛んで、５名になった。まだショートの部類だが、すぐに飛ぶわけでもないので、いい手が来るまで待つ作戦に入った。さらに２名飛んだ。この辺で、やや盛り返し、そこそこのチップ量になった。チップリの１/３はありそうだ。</p>
<br />
<br />
<p>そして、<img height="16" alt="晴れ" src="http://blog.ameba.jp/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" />ついにＡＡが来た。ボタンからオールイン、チップリもコール、もう一人もコール。相手はＡＫとミドルペアだったと思うが、何も起こらず、トリプルアップに成功。</p>
<br />
<p>ここで、念願のチップリーダーになった。家内を空港に送りに行かねば。自分がブルースウィルスになったような気分だ。</p>
<p>慣れてないのでへたくそな交渉だったが、スリーウエイチョップすることで合意した（本当は比例配分とかいろいろ可能性はあっただろう）。各人７４０ドルづつを手に入れる、さっきまで、チョップを拒否していた元チップリの親父が申し入れてきた。ソーシャルセキュリティ番号を書けといわれ、なかなか思い出せない。何とかそれらしい番号を思い出して書いて書類を完成。現金を受け取る。なんとかホテルに戻って家内の荷造りを手伝って、空港に間に合うことが出来た。</p>
<br />
<p>家内を空港に送ったあと、夜中のトーナメントを巡った、午前２時、３時、４時とトーナメントがいろんなところであり、結構盛況である。世の中変わったなあと思った。どれにも入賞できず、朝方ホテルに帰る。</p>
<br />
<p>午前１０時３０分に無理やり、目覚まし時計で起床。後から一日延長したので、一泊だけＲＩＯからバリーズに移らねばならない。あわただしく荷物をまとめ、カードプレイヤーのトーナメントスケジュールを切り取ってポケットへ。運転しながら最後の日にふさわしいトーナメントを探す。Ｗｙｎｎの５４０ドルトーナメントが正午からある、まだチェックインしてないが、Ｗｙｎｎへ直行した。</p>
<br />
<p>１５分前に到着、さっさと申し込みを済ませる。</p>
<p>なんと後ろにモトさんがいる。参加するらしい。昨日は１２０名参加で、終わりは夜の１０時頃になったという。参加者が５０名くらいになると８位までインザマネーになるということだ。この日の参加者は約６０名。８位を目指す。体調は寝不足で良くないがそんなことは言ってられない。</p>
<br />
<p>両脇、刺青のマッチョに挟まれ狭い７番席でスタート。</p>
<p>早速、スティール気味のチェックレイズが決まり、３０００点から少し増やす。</p>
<p>１ラウンド４５分なので、本格的なトーナメントだ。</p>
<br />
<p>３０分位して、右の東洋系の刺青マッチョが弱気なプレーで減らした、もしかしたらこの人は下手かもしれないと思った。</p>
<p>それから数分後、右がリンプイン、私はミドルポジションで、ＡＫo。</p>
<p>３倍レイズした。</p>
<p>バタバタと皆降りて、東洋マッチョの番。何を血迷ったかオールインしてきた。手は８８。</p>
<p>フロップ、ターン、リバーとＡもＫも落ちず。。。。</p>
<p>相手はショートだった（先ほど減らしていた）ので、破産することはしなかったが、１５００以下になってしまった。</p>
<p>参った。</p>
<p>ここから苦しい戦いが始まる。</p>
<br />
<p>ぴたっと手が来ない。何度かのブラインドを経て、持ち点は５００点ほどになる。ブラインドは確か、１００-２００。Ｍは５以下であり、もう何でもオールインするしかない状況まで追い詰められた。</p>
<br />
<p>そんな時、アーリーでＡ５ハートが来た。</p>
<p>意を決して、オールイン。</p>
<p>ダントツチップリーダーのボタンのみコール。　手はＡＱo、まずい。</p>
<p>フロップはＱＸＸ、絶体絶命。</p>
<p>ターン、リーバとも何も起こらず、万事休す、思わず、「ナイスハンド」とテーブルを叩く。</p>
<br />
<p>と思いきや、相手は「ノー、チョップ」という、全部ダイヤだ。場にフラッシュが完成していた。</p>
<p>モトさんが見ていたみたいだ。</p>
<p>命拾い。</p>
<p>しかし、チョップで、ブラインドを半分ずつが分け合っただけなので収入は少なく、クリティカルな状態は続く。</p>
<br />
<p>次の週、７７が来た、今度こそ観念してオールイン、相手はＴＴ。</p>
<p>今度こそ、万事休す？</p>
<p>しかし、場にスペードが四枚、７のひとつがスペードだったので、今度は勝ってしまった。</p>
<p>これでダブルアップに成功。</p>
<p>何とか一息。</p>
<p>しかし、そこからも苦しい戦いは続く。</p>
<br />
<p>刺青兄ちゃんの腕が邪魔で自分のコーラを派手にひっくり返したりしまった。</p>
<p>場の空気も乱した、左隣のマッチョは笑いながらたいしたことないよといってくれた（この辺がアメリカ人のいいところ）。</p>
<br />
<p>その後手が改善。</p>
<p>ＫＫで無理やりみんなを降ろしたり、少し良い手が来てやや持ち直す。</p>
<p>圧巻は、ミドルからＡＫで3倍レイズ、レイトのチップリーダーがコール、ビックブラインドがオールイン。</p>
<p>私もなぜかオールイン（理由は忘れた）。</p>
<p>チップリーダーもコール。</p>
<br />
<p>手は、チップリと私がＡＫ、ビックがＱＱ。</p>
<p>我々は不利である。</p>
<br />
<p>しかし、フロップにＡが出て、そのまま。</p>
<p>またまたチップリと分け合う。</p>
<p><br />
こんな勝負が何度か続き。。。。</p>
<br />
<p>気がつくとファイナルテーブルに来ている。インザマネーは８位、ファイナルは９人。</p>
<p>チップ量は下から３位くらい。しかし、ブラインドとアンテに削られるとすぐに逆転だ。</p>
<br />
<p>しかし、ここもじっと我慢。</p>
<p>コールできる手が来るのを待つ。</p>
<p>下を見ると本日二度目のＫＫ。</p>
<p>オールイン。</p>
<p>皆降りるかと思いきや、２人もコール。ＱＱ、ＪＪ。</p>
<p>フロップでＫが出て、トリプルアップに成功。</p>
<p>内一人はこれが元でカタワになり、そのままさようならとなった。インザマネー確定。良かったこれでもとはとった。</p>
<p>あとはどこまで順位を伸ばせるかだ。</p>
<br />
<p>チップ量はダントツチップリがいて、後はどんぐりだ。</p>
<p>つぶしあいをすり抜ければチャンスはある。</p>
<br />
<p>そんな時、ＵＴＧでＡ<img height="16" alt="ハート" src="http://blog.ameba.jp/ucs/img/char/char2/194.gif" width="16" />３<img height="16" alt="ハート" src="http://blog.ameba.jp/ucs/img/char/char2/194.gif" width="16" />が来る。８人ならもしかしてよいかもと思い、リンプイン。</p>
<p>スモールとビックがコール。</p>
<br />
<p>なんとフロップは、３３７。</p>
<p>すると、スモールがポット約３０００くらいを打ってきた。</p>
<p>ビックが降りて、私の番、じっくり考えた。７７の可能性もある、が、わざわざ打ってくるだろうか？</p>
<p>オーバーペアもありうる。</p>
<p>ダイヤが二枚なのでドローもある。</p>
<p>コールではまずいだろう。</p>
<p>持ち金は、約９０００。</p>
<p>仕方ない、キッカーＡだし、勝負だ、オールイン。</p>
<p>意外な展開にスモールは明らかに動揺している。今までの私のパッシブな打ち方からは予想しない反応だったのだろう。</p>
<p>数えろとディーラーに指示、６０がらみの自由業っぽいおじさんだ。９５００あった。</p>
<p>このおじさん、３５００出してすましている。</p>
<br />
<p>ディーラが３０００づつポットに入れたのを見逃したようだ、のこった私の６５００を見て、のこり３５００と思ったようだ。</p>
<p>ディーラーがあと３０００足してください（５０くらいの上品なおばさん）、といった、ここでおじさんは憤然となり、いや、もうコールしたと言い出した。結局フロアマネジャが呼ばれた。６５００はコールしたくないようである。マネジャはやめてもいいよといったが、今度は他のプレーヤーが黙ってなかった。「ディーラーがあと３５００といったわけでもなし、なんで一旦コールのアクションをしたのをキャンセルできるのか」というわけである。</p>
<br />
<p>結局、おじさんはコールした、Ａ７であった。</p>
<p>７は出ず、そのまま、私はさらにダブルアップに成功。これでアベレージ近くなった。</p>
<p>おじさんはその後集中の糸が切れて脱落。</p>
<br />
<p>さらに、ラッキーな３者オールインなどもあり、５名になった、チップリーダＱＱに対して、ＡＫが二名でオールイン。チップリーダが「これはいただいたぜ」という、確かに、ＡもＫも切れている、に近い。そのように何も起こらず、ＡＫ討ち死に。</p>
<p>ここで２０００ドルくらいは確定のはず。</p>
<br />
<p>が、ここからは、なかなか動かない。レイズ、フォールドの繰り返して、チップが動かない。</p>
<br />
<p>しかし、徐々に４，５位の二人の集中力が弱まっていくのを感じた。</p>
<p>ひとり、もう一人とオールインしていく。私は観察に回った。</p>
<p>ダントツチップリーダーが料理してくれるだろう、案の定、二人とも、Ａ４とか、Ａ８にやられて脱落。</p>
<p>あいては、ＡＫとかＡＱなのに、なぜか場に４４Ｘとか２３８とかが出てチップリーダーが勝つのだ。なんという不条理。</p>
<p>チップポジションは重要だと思った。</p>
<br />
<p>私は相変わらず、タイトパッシブに近い、ほとんどスティールもしない。実際リスティールが怖い。</p>
<p>１時間ほどこう着状態が続く、その間、チップリーダの交代もあったが、私は相変わらずチップ量三位で安定している。</p>
<p>この辺のショートのうち回し方が良くわからない。</p>
<br />
<p>残念ながら三位で終わってしまった、最後の手はＡ<img height="16" alt="スペード" src="http://blog.ameba.jp/ucs/img/char/char2/197.gif" width="16" />７<img height="16" alt="スペード" src="http://blog.ameba.jp/ucs/img/char/char2/197.gif" width="16" />。</p>
<p>フロップに４<img height="16" alt="スペード" src="http://blog.ameba.jp/ucs/img/char/char2/197.gif" width="16" />８<img height="16" alt="スペード" src="http://blog.ameba.jp/ucs/img/char/char2/197.gif" width="16" />Ｘと出たので、ナッツフラッシュドロースティールオールインしたら、チップリーダは、８４oでコール。何も起こらず終了。最後に７が出たっけ。。。。</p>
<br />
<p>三位の賞金は、４００３ドルでした。ＷＳＯＰに比べるとちっぽけだけど自己最高の賞金額でした<img height="16" alt="祝日" src="http://blog.ameba.jp/ucs/img/char/char2/136.gif" width="16" /></p>
<p>税金とか面倒なことはなく、カジノチップで簡単にもらいました、１０００ドルチップ×３＋５００ドルチップと細かいの、わざとデーラーへのご祝儀を渡しやすくしているらしい、一応２５ドルくらい貯金箱に入れてきました。</p>
<br />
<p>モトさんに連絡したら、わざわざインディアンレストランからホテルにテイクアウトでお祝いしてくれました。ありがとう<img height="16" alt="ビックリマーク" src="http://blog.ameba.jp/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" /></p>
<p>彼は前回の滞在中に数回入賞してるみたいですね。</p>
<br />
<p>ＷＳＯＰそのものは残念だったけれども、トーナメントに関してはなんとなく少し開眼した有意義な旅でした。</p>
<p>機会をくれた上野ルームとダースベイダーこと荒田氏にあらた<img height="16" alt="！？" src="http://blog.ameba.jp/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" />めて感謝します。</p>
<br />
<p>◇</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/bert-california/entry-10016066017.html</link>  
      <pubDate>Sun, 20 Aug 2006 23:26:41 +0900</pubDate> 
    </item> 
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